グループディスカッションでの会話の苦手をなくすたったひとつのコツ



ひとりぽつ〜んと、浮いてしまって、
何を話していいのかわからない、
ループの会話ってなんか難しいな・・
グループの会話が難しいと思う男性

そう思ってしまうことはないでしょうか?

少なくとも私はそうでした。
大勢の前で話すことができなかったし、
グループディスカッションや発表が大の苦手でした。

何を話していいのかわからず、
ず〜っと浮いてました。

ですが、今回お話する、
複数の人間に、同時に話そうとしない
を意識してやってみたら、
グループディスカッションがかなり得意になったんです。

・・・

というのも、

複数との発表や会話で緊張しない方法

に書いたように大勢の前でのグループディスカッションというのは、
2、3人の少人数の複数人との会話の延長でしかなかったからです。

100人いようが、1000人いようが
人が単に人数が多いだけのことであって、

恐れることはなにもありません。

練習さえすれば何人の前だろうとあなたは、
必ず緊張せずに堂々と話せるようになるのですから。


グループの発表がいい状態

とはいえ私も、ず〜っとグループディスカッションが苦手で苦手で仕方なく、
その2時間前にはトイレに立てこもっていた時期もありました。

トイレに立てこもる男性

しかし、このコツを知ってからは
話すときに普通に話せるようになりました。

とても簡単なコツです。

では今回もさっそく
お話をはじめていきましょう。

スポンサーリンク



さて、

グループディスカッションにおいて
ひとつ覚えておいて欲しいコツがあります。


とってもシンプルだけど、
とっても大切なコツになります!

それは

複数の人間に、同時にいくつも話そうとしない

ということです。

グループでの会話となると
複数の人間がいるので一人一人に話しかけたい。

Aさんにも話したい、Bさんにも話しかけたい、
CさんにもDさんにも・・・


そう思ってしまう気持ちもよく分かります。

しかし、大勢に話そうとすればするほど
いったいだれに向かって話しているのか分からなくなりそして混乱してしまいます。

あなたも混乱してきます。
聞いている人達も混乱してきます。

会話に混乱を覚える男性

なので、つねに目の前にいるたった一人に向かって話している気持ちで話すのです。

たった一人に!
一人に向かって話す様子

それがコツです。

100人いても、1000人いても
たった一人に話す気持ちで話してみましょう。



なるほどね。でも一体どうやって?
一体だれに向かって話せばいいの?

わからないで疑問の女性

そう、思いますよね。


そういうときは・・・

グループ全体に向かって一人に話すように話す

をやってみましょう。

つまりグループ全体で一人の人間だと思ってみるのです。
グループ全体をたった一人の人間だと思って話しかければいいんです。

グループを一人の人間だと思おう!

・・・

難しいでしょうか。

ならもっと簡単にお話していきましょう。

じつは私たち一人一人というのは、
私もあなたもある意味でグループ的存在なんです。

えっ、それってどういうこと?

とおもいますよね。

それは、
つまりこういうことです。

あなたの体はこの世界でたった一つしかありませんが、
あなたの心はた〜くさんのあなたが存在しているということです。

いつも笑顔の自分もいるし、
自分の話をする笑顔の少年

泣き虫の自分もいる。
大泣きで感情をだして泣いてる男の子

怒ってばかりの自分もいれば
怒ってハンマーをふりあげる少年

あたたかく励ましてくれる自分もいる。
ニコッと笑顔のはげまし少年

そんなふうに僕たちひとりひとりのなかにいろんな自分がいるんです。

私たちは一人ひとり心の中にいろんな自分がたくさんいるんです。

だから、

あなたが“笑顔の自分”だけに優しく話しかけたとしたら
他の「泣き虫の自分、怒ってばかりの自分、あたたかく励ましてくれる自分」は

「なんであいつばっかりに話しかけるんだ。」
「オレにも話しかけてくれよ。」
「結局おれたちなんてどうでもいいんだね。」

グループに馴染めずすねる男性

ってすねてしまったりもします。

それと同じで、グループに話しかけるときもそう。
グループの中のたくさんの個性を全体的に考えて話しかけないと誰かがひそかにすねてしまったりもします。

「なんだ、私には話しかけてくれないんだ。」

そういう人が必ずでてくるんです。

だから話しかけるときは
グループ全体を一人の個人と思って話しかけること。

そうすることで、
グループ全体を一人として、
普段とおなじく1対1で話しているのとかわりなく話せるんです。


もちろんグループにはいろんな意見があります。

賛成してくる人もいれば反対してくる人もいます。
笑っている人もいれば怒っている人もいます。

だけど、そんなグループの中のひとりひとりというのは、
ひとりの個人の中で動いている感情と同じことなんです。

普段のあなたの心の会話となにも変わらないんです

だから
複数に話しかけるのではなく、
グループ全体を一個人だと思って、1対1の気持ちで話してみよう。
一個人に話すグループ会話

それだけで、グループでの会話は一気に得意になります。

これこそがグループの会話が
うまくできるようになるコツです。

こちらもぜひ参考に↓

人見知りでも、対人緊張を克服できる7つの方法

どんどん上手になっていきましょう。


あなたなら出来ます。


・・・

さて、いかがでしたでしょうか
ぜひ何度も読んでやってみてください。

今回お話した事を意識するだけで
何人でもあたり前のように話せるようになります。

発表もグループディスカッションも
個人面談くらいの気持ちで乗り越えられます。


では、今回のまとめです。
いいたことはたったひとつだけ!

グループディスカッションでの会話をうまくやりたいなら、

一度にあまり多くの人に話そうせず
グループを一人の人間と思って1対1で話してみましょう。
そしたら何人とでも1対1で話せるはず!

ぜひ練習してうまくなってくださいね。

あとは、場慣れをするだけ。
なんどもやってカラダで覚えていきましょう!

頑張ってね!

こちらの記事も参考に↓

会話で沈黙、気まずい。そんなときの3つの対処法

初対面で会話で困ったときの3つの方法、教えちゃいます!

説明力を鍛えて、楽しい会話ができる7つの方法


よめば、さらに会話上手に!

では、今回はこれで。
また次回もどうぞお楽しみに!

最後まで読んでくれてありがとうございました。

スポンサーリンク


コメントを残す

当てはまる値を入力してください。 *

サブコンテンツ