んなときでも冷静に、
どんなときでも堂々としていたい。

たとえば、こういう状況でも↓
度胸のある人

いつも通りの自分でいられたら…
自信たっぷりで堂々とする男性

と、あたまでは分かっていても、
実際には、不安になって緊張して…

度胸なんてどこにもありません。

普段はそれほど気にならないことであっても、

いざとなると、

ちょっとしたことで
びくびく、おどおど、ドキドキ。

状況に左右されてしまいます。

っと度胸があったなら、
もっと自信があったなら・・・

どんなに素晴らしい人生になるのか。

それを考えてみてください。

これまで度胸がなかったせいで
どんなにできなかったことがあったのか。

それをかんがえてみてください。

たとえば、

  • 度胸がなくて告白できなかった。
  • 新しい挑戦をできなかった。
  • ずっとずっと逃げてきた。
  • 度胸がなかったせいでやりたいことができなかった。

あのとき度胸があったなら・・・

そう考えてみると・・・
本当にとても悔しいことです。

度胸はないってとても悔しいです。

度胸がないと行動したいと思っていても新しい最初の一歩を踏み出せません。

そして、

度胸とは最初の一歩を踏み出す勇気です。

度胸があれば、どんなことがまわりで起きたとしても
それに動じることがなく、冷静でいられます。

だから、度胸があれば
平常心を保てるのです。

だから、
これから一緒に度胸をつけていきましょう!

な〜んて、偉そうなことを言ってますけども、
私だって、初めから度胸があったわけではありません。

私は度胸のない、臆病者だったんです。

こんな感じで↓
緊張と不安に怯える男性

ホントにちょっとしたことで怯えてしまって、

後ろから声をかけられただけでビクッ!って
飛び跳ねちゃったり、

人に見られるだけで顔は真っ赤っかに。
一人でレストランに行くこともできない。

ましてや大勢の人前で話すなんて考えられもしませんでした。

すべてに怯え続けていたんです。

それが・・・
いまどうなっているのか。

もうおわかりだと思います。

いまでは違うんです。

いまの私は、
自信がありすぎるのです(爆)
大勢の人前で自信たっぷりな男性

あれほどまでに度胸がないと言われ続け、
挙動不審だねと言われ続けたのにも関わらず

いまでは周りの人から、

あなたって度胸があるね、
いつも堂々としてるね

そう言われるようになってるんです。

大勢の人前でも普通に話ができるし、(以前の私は1対1でも話ができませんでした。)
他の人が躊躇(ちゅうちょ)してしまうことも簡単にできるんです。

しかも、
怒られても、批判されてもまったく気になりません。

どうでもいいや、そんなこと。
どうでもいいことに動じない男性

そう思えるんです。

まぁ、それはある意味、
神経が図太く図々しくなったともいえるんですけれども(爆)

そうなんです。

これまでそうやっていろいろやってきて

私は、これまでと違って、
物事に動じなくなったんです。

で、
今回ここでお話するのは、その
私がこれまでにやってきた度胸をつける10の方法です。

この方法をやってもらえれば
いまあなたがどんなに度胸がないと思っていたとしても
勝手に、度胸が自然に身についていくことと思います。

ぜひやってみてください。

で、どんな話かということをここで具体的に言っておくと、

不安、緊張そっちのけ。度胸をつける10の方法とは・・・

1、なにがあっても走らない。
2、一点を見つめる。目をキョロキョロさせない。
3、不安や緊張にカラダを慣らす。
4、常に新しいことをやる
5、新しい口癖をつける(どうしよう→どっちでもいいや)
6、イメトレ。状況よりも大きくなる。
7、失敗できる環境で失敗する
8、高いところに登る
9、目をつぶって歩く
10、まずできることを一歩ずつ。

こう言った内容でお話していきたいと思います。

これらをやっていけば
間違いなく、あなたは度胸がつきます。

最後まで読んでもらえれば、

どんなことがあっても
不安になったり緊張したり、物怖じしたりせず
堂々と構えていられるようになります。

これから具体的に解説していきますので、
ぜひやってみてください。

そしたら、あるとき

(あれっ?これまでならまったく自信がなかったのに、
いまならやれそうな気がする・・・)

そう思うときがくるでしょう。

では、これから解説です。

1、なにがあっても走らない。

これは本当に使えるテクニックです。

みんなが走っていても、絶対に走らない。

信号が目の前で赤になりそうたとしても、絶対に走らない。
電車のドアが目の前で閉まりそうになっていても、絶対に走らない。

そして、走らないで、歩く
自信たっぷりに堂々と歩く男性

・・・ということをやってみましょう!

そんなことでほんとうに度胸がつくの?
って思うかもしれないけれど、

それだけで度胸がつくんです。
それだけで堂々としてきてカリスマ的なオーラが身につくんです。

じつは、
この方法は私が考えたものではなく、
私の尊敬する先生から教えてもらった方法ですが、

これを1週間やるとまわりの状況に左右されなくなります。

まわりの状況に左右されずにおちついてやれるようになるんです。

だから、
どんな状況でも絶対に走らない!
それを意識しながら行動してみてください。

こちらの本にかいてありますので、
ぜひ買って読んでみてください。

カリスマ 人を動かす12の方法: コールドリーディング なぜ、あの人は圧倒的に人を引きつけるのか? (知的生きかた文庫)

たとえ
友達に呼ばれても走ってはダメです。

「お〜い、こっちにおいで〜!」
って呼ばれてもゆっくり歩いていくんです。

走りたくなってもそこは我慢して
まわりがなんて言おうとも走らないのです。

走りたくなってもそこをぐっと我慢して
ゆっくりと堂々と歩いてみるのです。

とにかく走らない!
走らないで堂々と歩いてみる。

それをまず1週間やってみましょう。

あっ、けど

もちろん、
体育の授業でかけっこしなきゃいけないとか、
マラソン大会で走ることになっているとか、
マラソン大会で走る女性

そういう場合は走ってもいいです(笑)

あと、

家が火事で逃げないと焼け死んじゃうとか、
誰かが怪我して倒れていて助けてあげなきゃいけないとか
そういう緊急事態では走ってもいいです。

そうではなく、それ以外の日常では
まわりの状況に左右されて走ることはやめていきましょう。

そうすることで、まわりの状況に左右されない度胸がつきます。

では次です。

2、一点を見つめる。目をキョロキョロさせない。

あなたは普段、目をキョロキョロさせていませんか。

いま、1分間でいいので、

自分がなにを(あるいは、どこを)みているのかを
意識してみてみましょう。

たとえば、

ええっと、を見たでしょ。と思ったら次はを見てるぞ。
う〜ん、いまちょっと遠くをみてるな。
あ、いや、いま下側をむいてるな。

そんなふうにどこをみているかを意識して感じてみてください。

もし、あなたが同じものを見ていられずに
いろんなもの、いろんな場所をみてしまうとしたら、
それはまぁ目をキョロキョロさせているってことなんですが、

そんなふうに目をキョロキョロさせるとどうなるかというと
じつは・・・

目のキョロキョロに合わせて、
心もキョロキョロ、揺れ動いてしまうんです。

目をキョロキョロさせると、
心も揺れ動いてしまうのです。

つまり、キョロキョロするとまわりからみて
自信がないように見えるだけではなく、
あなた自信の心もキョロキョロ揺れ動いてしまうんです。

どうしてだと思いますか。

なぜかというと、それは…
あなたの脳と目の動きは常に連動しているからなんですね。

たとえば、

人は何かを思い出そうとするときは目線がを向きます。
考え事をして上を向く男性

何かを考えるときは視線が水平線、まっすぐになります。
まっすぐを見つめる女性

何かを感じているときは視線がを向く習性があります。
下を向いて感じてる少年

過去のことを考えているときは(その本人から見て)左側を見ます。
過去のことを考える女性

未来のことを想像するときは(その本人から見て)右側をみます。
未来のことを想像する女性

そういう傾向がデータとしてあります。

そんなふうに、目の動きをみれば、
相手の心を読めてしまうんです。

それと同じようにあなたが目の動きを意識することで
あなたの感情を自由自在に変えることができます。

度胸と言うことに関して言えば、
目をキョロキョロさせずにどこか1箇所をみることによって
それで気持ちが揺れなくなります。

気持ちが揺れないということは
要するに度胸がついているということですね。

1点だけを見つめる、目を動かさない。
他の人からみても、あなたの目が動いてないで止まっていると思われるように
どこか1カ所をみつめるということをやってみましょう。

だから、目をキョロキョロさせたくなったときには一点集中です。
一点だけをみつめる男性

じ〜っと同じ場所を見つめるようにしてみましょう。

それをやることによって気持ちが揺れにくくなるし、度胸がつきます。

それからまた、別の方法なんですが、

普段から度胸がないのであれば、
いつもと違う方向を向いてみましょう!

たとえば、
不安になったり緊張を感じるときに
いつも左上を向いてしまうっていう人は左上をみるのではなくて
あえてそれとは逆、右下をじっと見つめてみるのです。

じ〜っとです。

簡単だけど、それだけであなたの感情が変わります。
度胸がつきます。

さて、次は

3、不安や緊張にカラダを慣らす。

ってことで度胸をつけたいのなら、
まずはカラダを慣らしていきましょう。

不安や緊張にカラダを慣らすことで、
自然と、度胸は身についていきます。

なるほど、でもカラダに慣らすってどうやって?

では、具体的にその方法をご紹介しましょう。

たとえば、

ジェットコースターに乗る。

これって、すごくドキドキしますよね。
待っている間もドキドキしますよね。

それをあえてやってみるんです。

ジェットコースターに乗れば乗るほど
それにカラダが慣れて物事に動じなくなってきます。

最初のうちは
いや、そんなの乗れるわけないよ。怖いからやりたくない!
と思うこともあるでしょう。

でも、やってみて欲しいんです。

あえて、挑戦してみて欲しいんです。

そうすると、
乗れば乗るほど慣れてきて

あっ、怖いと思っていたけど、これくらいならなんとかなりそう!

ってだんだんに思えてきます。

それから、
お化け屋敷もGOOD。
個人的には富士急ハイランドがオススメです。

こちらも記事も参考に↓

緊張の吐き気がなく、会話ができる3ステップと9つの方法

絶対そんなのムリ!

そう初めから決めつけるんじゃなくて、
最初の数メートルでもいいんで
入ってやってみてほしいんです。

意外と、

あっ、どうでもいい、大したことじゃなかったんだぁ
と思ってカラダが覚えてくれます。

そんなふうに

カラダにどんどん覚えさせるんです。

あなたが不安だとか緊張と思っていることは
そんなに怯えることじゃないんだって

びくびくしなくてもいいんだよ。って

そうやってカラダが覚えてしまえば
自然と度胸が身につきます。

では、ではその次!

4、常に新しいことをやる

あなたは新しいことをなにかやってますか。

もし、そうでなければ
どんなに小さなことでもいいので、

毎日、新しいことをやることを習慣にしてみましょう。

なぜかっていうと、

新しいことをやることによって、
その場その場の適応力が身につくからです。

新しい状況がやってきたとしても
それに対応できるようになるんです。

だから、物事に動じず
初めての状況、初めての経験、予期せぬ事態に対しても
動じなくて済むし、

いざってていうときにも動じなくて済むんです。

どんどん新しいことに挑戦です。
初めてのことにどんどん挑戦!

これをやっていきましょう。

たとえば、

  • 普段なら着ないような新しい服を着てみる!
  • 行ったことのないところに旅行してみる。
  • 話したことがない人に声をかけてみる

これまでやったことがないのなら、どんどんやってみましょう!

さて、お次は、

5、新しい口癖をつける

度胸のない人の口癖っていうのを知ってますか。

それは「どうしよう」です。

「失敗したらどうしよう」
「怒られたらどうしよう」
「嫌われちゃったらどうしよう。」
「あぁ不安だぁ、どうしよう・・・」

ってね。
その一方で、度胸がある人はこう考えます。

「どっちでもいいや。」

たとえば、

「まぁ、失敗しちゃったら仕方ないよね。
だから、失敗しても成功してもどっちでもいいや!

「怒られるかもしれないけどさ、
怒る怒らないは相手次第だから、まぁどっちでもいいや。

「嫌われるかもしれないなぁ。けど長い目でみればそんなの大した問題じゃない。
うん、どっちでもいいや。

「不安かぁ。いや怖いなぁ。
でも、不安があるからいま頑張れるわけだし
不安がなくなったらホントにそれこそなにもしないグータラ人間になるかも。
だから、不安がきてもそれはそれ。どっちでもいいやぁ

・・・と。

そうなんです。

あなたは口癖をかえてしまえばいいんです。

ホントに、それだけで度胸がつきます。

こんなこというと、
簡単すぎてそんなのうっそだぁ!
って思うかもしれないけど、
ぜひ今度「どうしよう」と思ったときには「どっちでもいいや」って
言ってみてください。

それでまた「どうしよう」と思っちゃったら「どっちでもいいや。」

どうしよう→どっちでもいいや!

それを繰り返しているだけで
あなたは状況に左右されないで度胸がついていきます。

そしたら次、

6、イメトレ。状況よりも大きくなる。

ってことですが、
あなたはまわりの状況よりも小さくなっていませんか。

「いまのこの状況はもはや自分ではどうにもならない」
そう思ってませんか。

もしあなたがそう思っているとしたら
それだけで、本当に状況に飲まれてしまいます。

状況よりも小さくなってしまったら
あなたはその状況に飲み込まれて、状況にコントロールされてしまいます。

だけど、そうではなく
あなたはその状況をコントロールしなくてはならないわけです。

だからイメージしてみるのです。
目をつぶって・・・

(オレの方がこの状況よりもずっと大きいぞ。)
状況よりも大きい状態

そして

(オレの問題や不安はものすごく小さいもの。
ミジンコレベル!バクテリアレベルで小さいんだ。)

バクテリアレベルの小さな問題

そんなふうにあなたのまわりの状況は、
ちっちゃくてちっちゃくてどうでもいいことなんだ

そう思えたら、
あなたはどんな状況であれ
その状況をコントロールでき、揺れることはなくなります。

イメージするんです。
それだけで度胸はつきます。

そして、

7、失敗できる環境で失敗する

度胸をつけたいのなら、
まずは失敗の経験をた〜くさん積むことです。

失敗の数だけ度胸はつきます。

不安や緊張の数だけ度胸はつきます。

「え〜でもそうは言ってもさぁ。失敗なんてしたくないし・・・」

うん、そうですよね。
だから、まずは失敗できる環境で失敗をするんです。

失敗できる環境だから失敗したっていいじゃないですか。
しっぱいしていい環境なんですから。

なにも恐れるものはないですよね。

だから、じゃんじゃん失敗しちゃいましょう!

たとえば、

近くの話し方教室で練習してみてはどうでしょうか。
安いところなら1回3000円くらいでもできます。
NHKのカルチャーセンターなんかもいいでしょう!

外部リンク:NHKカルチャーセンター

そういう集まりのなかっていうのは
当然まわりもみんな口べただから、
あなたがうまく話せなくても気にならないです。

ですよね。

だからそういうところで、どんどん失敗するんです。

どんどん失敗すればいいんです。

失敗できる環境で失敗して失敗して失敗して、
ある程度自信がついてきたところで、実践してみればいいんです。

ちなみに、
私が失敗できる環境のなかでもとくに
オススメなのが体験型のセミナー「MOVE」です。

人前での緊張が二日で治る体感型セミナー「MOVE」

ここのセミナーを受けてもらえばわかりますが、
たったの二日間でホント驚くくらい度胸がつきます。

しかも、全額返金保証ありなので、
まぁやってみてはどうでしょう。

ものは試し。

8、高いところに登る

あなたがとくに高所恐怖症だとしたら
高いところが苦手ならば、あえて高いところに登ってみましょう。

たとえば、東京スカイツリー
高いですよね。

高い=怖い!
ドキドキして安全だとわかっていてるのにも関わらず
不安に感じて立ちくらみとかめまいがする感じがするかもしれません。

しかし、あえてそれに慣れるんです。

1時間ず〜っとそこで我慢してる慣れるんです。

ただ高いところでじっと。

そうすると、自然とカラダも慣れてきます。

なぜなら、高さという不安要因に
あなたが動じなくなるから
です。
高いところに立つ少年

高さの恐怖というのは、
落ちる恐怖であり、本能的なものです。
赤ちゃんさえ恐れるものです。

けど、絶対に慣れます。

あせらずでいいので
徐々に高さにカラダを慣らしていきましょう。

そしてこれもすごい方法です。

9、目をつぶって歩く

あなたが、度胸をつけたいなら、
目をつむったまま100歩歩いてみてください。

まわりに危ないものがないとか
危険でないとわかっている状況(建物の中など)で
やってみてください。
目隠しをして歩く女性

散歩するときでもいいです。
ただし、それがぜったいに安全だとわかっている状況で、ですよ。

道に車が駐車してあるとか、
自転車が通るだとか
崖っぷちで落ちたら大けがするとか

そういうところは避けて、

安全だけど、ちょっと安全じゃないかもしれない…

そんなところで、目をつぶって歩いてみましょう。

たとえば、
・目をつぶってると壁にぶつかってしまう。
・ちょっとつまづいてしまうかも。

そういったところで100歩歩いてみましょう。

安全だと思っていてもなにがあるかわからないドキドキ感
それがあなたの度胸をつくります。

くどいけど
車が多いところではやらないでね。
事故してもいけないので(爆
転んで怪我をした少女

しかし、これは度胸をつけるのには効果的です。

とうとう、最後の方法です。

10、まずできることを一歩ずつ。

ってことで

度胸をつけようと思っていきなり
できないようなことをやろうとしてはいけません。

そうするとそれで押しつぶされてしまうかもしれない。

いきなり大きなことをやろうとすると
それに押しつぶされてしまうかもしれません。

たとえば、

あなたは明日1万人の前で歌うことができるでしょうか。

っていったら、
できないですよね。

だけど、あなたはいますぐにでも
仲がいい友達と3分間話をすることくらいはできるはず。

最初はそれでいいんです。

ホントに最初はそれでいいんです。

最初は友達と3分話して
友達との会話の様子

次は友達と5分、10分、20分、・・・1時間、2時間
と話せる時間をのばしていき、

それができたら、
今度は知らない人と10分話す、
知らない人と1時間話してみる

そしてそれができるようになったら
たとえば5人くらいのグループで話をしてみる
複数の人に話しかける少年

(もちろんそれができなければ最初は3人でもいいですよ。)

で、それができるようになったら
次は10人、20人、30人・・・100人と人数をどんどんと増やしていけばいいんです。

度胸をつけるのはホントにまず
最初の一歩からなんです。

まずはもっとも簡単なところから。
ひとつひとつステップアップしていけばいいのです。

あなたはその最初の一歩としてこれからなにができるでしょうか。

いずれはどんなことにも物怖じせず
自信をもって堂々とできるんですけれども、
そこに辿り着くためにいまできる最初の一歩とは一体なんなのでしょうか。

それをこれからやっていきましょう。

いきなり大きなことをやらなくても大丈夫です。

まずは最初の1歩から。
一番最初にできるホントに小さな一歩から。

それを踏み出していけばいいんです。

さぁ、あなたはこれから何をやりますか。
いますぐにできることを考えてみてください。

それをいまから、やっていきましょう!

・・・

というわけで度胸をつける10の方法でした!

さて、ここまでのお話
いかがでしたでしょうか。

これならできそうな気もしますよね。
騙されたと思ってぜひやってみください。

やれば必ず度胸はついていくはずです!
ホントに!

それは私自身がこれまでの経験で実証済みです。

では、今回のまとめです。
ここまでのお話を振り返りながら、もう一度チェックしてみましょう。

不安、緊張そっちのけ。度胸をつける10の方法とは・・・

  • 1、なにがあっても走らない。→みんなが走っていても絶対に走らない。信号が赤になりそうでも絶対にはしらない。電車のドアが閉まってしまっても絶対に走らない。それだけ度胸がつきます。堂々としてきます。カリスマ的オーラがでてきます。
  • 2、一点を見つめる。目をキョロキョロさせない。→キョロキョロすると自信がないように見えるだけではなく、心も揺れ動いてしまいます。だから、目をキョロキョロさせたくなったときには一点集中です。じ〜っと同じ場所を見つめるようにしてみましょう。
  • 3、不安や緊張にカラダを慣らす。→まずはカラダを慣らしていきましょう。たとえば、ジェットコースターに乗る。待っている間もドキドキですよね。それをあえてやってみるのです。乗れば乗るほどカラダが慣れて物事に動じなくなります。また、お化け屋敷もいいでしょう。
  • 4、常に新しいことをやる→いつでも新しいことをやることを習慣にしてみましょう。新しいことをやることで、その場その場の適応力が身につきます。どんどん新しいことに挑戦です。
  • 5、新しい口癖をつける(どうしよう→どっちでもいいや)→度胸のない人の口癖は「どうしよう」です。その一方で、度胸がある人はこう考えます。「どっちでもいいや。」・・・そう、あなたは口癖をかえてしまえばいいんです。それだけで度胸つきます。
  • 6、イメトレ。状況よりも大きくなる。→あなたはまわりの状況よりも小さくなっていませんか。そう思っていると状況に飲まれてしまいます。だからイメージしてみるのです。あなたの方が状況よりもずっと大きい。そしてあなたの問題や不安はものすごく小さいものであるということを。そうしたら、あなたはどんな状況であれ揺れることはなくなるでしょう。
  • 7、失敗できる環境で失敗する→度胸をつけたいのならまずは失敗の経験を積むことです。失敗の数だけ度胸はつきます。不安や緊張の数だけ度胸はつきます。だから、まずは失敗できる環境で失敗をする。近くの話し方教室で練習するのもいいし。私のオススメは実践型のMOVEセミナーです。
  • 8、高いところに登る→高いところに登ってみましょう。たとえば、東京スカイツリー。安全だとわかっていても高所恐怖症の人はドキドキします。しかし、それに慣れるのです。1時間そこにいれば自然とカラダも慣れてきます。焦らず徐々にやっていきましょう。
  • 9、目をつぶって歩く→目を瞑って100歩歩いてみてください。安全だと思っていてもなにがあるかわからないドキドキ感。それがあなたの度胸をつくります。ただし、車が多いところではやらないようにしましょうね。
  • 10、まずできることを一歩ずつ。→いきなり大きなことをやろうとするとそれに押しつぶされてしまうかもしれません。だからまずはもっとも簡単なところから。ひとつひとつステップアップしていけばいいのです。さぁ、あなたは、これから何をやりますか。

さぁ、まずは最初の第一歩

できることをやってきましょう。

やればやるほど、気がついたときには

すごい!これまでのことが嘘のよう・・・

そのくらいに自信がつくはず。
そして、度胸がつくはずです!

あと、
こちらの記事もよかったらどうぞ↓

緊張しない人の7つの考え方

緊張しやすい人がよく話す7つの口癖

緊張を一瞬でほぐす10の言葉

では、今回はこれで。
また次回もどうぞお楽しみに!

それから、心臓にはわるいけど、
度胸がついたと思ったら、これもやってみよう。

外部リンク:度胸試しのページ

すべて冗談とわかっていても汗ダラダラです(笑)

ではでは〜

追伸です:
ここに書いてある方法の他にもこんな方法もあります。
最近書いた記事ですので、よかったら↓

自分に自信をもつために、5分でできる10のこと

これはかなり強力です。

ではでは、ありがとうございます。

>>>免責事項