自律神経バランスの7つの調整法



めまい、吐き気、
パニック症状など、


自律神経のバランスが崩れると、
不安になったり、緊張しやすくなります。

自律神経バランスを調整する概念イメージ

自律神経がめちゃくちゃになって、
息をするのも苦しくって、

汗が止まらず、動悸も激しくって、
過呼吸が毎日続きます。
過呼吸とパニックに苦しむ女性

と、

それが、2年前の私でした。

当時の私は、
自律神経失調症のせいで、

やばい、どうしよう・・・
吐くかも、目がまわりそう・・・
なんかまたパニックになりそう…

吐き気や不安感に押しつぶされそうな女性

って
そんなひどい状況でした。

死にたいと思ったこと、何度もありました。

それなのに、
きっと嘘だと思うでしょう。

いまでは生きているのが楽しいんです。

理由はないけど、
なんか幸せだなぁ〜

体調が良く楽しんでいる女性

と、多幸感を感じられるし
不安や緊張がなくなって、

また不安がきたかぁ。
ま、どうでもいいけどね。

人生に安心して動じない男性

って不安も緊張もどうでもよくなったんです。

繰り返しますが、
不安や緊張がどうでもよくなったんです!

と、いうわけで
今回ここではその方法をつ紹介します。

ぜひやってみてください。
やればほんとに変わります。

ということで、

自律神経のバランスを整えるつの方法とは・・・

1、大木を抱きしめる
2、日光を浴びる
3、自然のなかで熟睡
4、自律訓練法
5、大声で叫ぶ
6、五感を鍛える
7、猛烈ダッシュ
と、たったのこれだけ。
でも、ものすっごく深いです。

いまピンとこなくても大丈夫です。
最後まで読めばわかるようになってますので、
ぜひできるところからひとつでもやってみてくださいね。

どんどん変わっていけますよ。

では、解説です。

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では、さいしょはこれ!

1、大木を抱きしめる、大木ハグ

方法はシンプル!

人気(ひとけ)のない森や雑木林の中に入って
大木をぎゅ〜っと抱きしめるだけ

ただそれだけです。
大木を抱きしめる女性のイメージ

ただそれだけのことですが、やればわかります。
それまで高ぶっていた神経(=交感神経優位)がスーッと落ち着いてきてリラックスできてる(=副交感神経優位)ことに・・・

しかもお金はかかりません。
不安で不安で仕方ない夜などはちゃんとルールを守った上で大木を抱きしめること

それで落ち着きを取り戻せるならやらない手はないのではと思います。

ただ、まだまだ日本では一般的ではないですし、
場合によっては変な人扱いされることもあるでしょう。
大木ハグを同時に行う男性のイメージ

それでも精神的に不安定になりすぎておかしくなってしまうくらいなら、
私はこの大木ハグをオススメします。

詳しくはこちらに書いてありますので↓

大木ハグの嬉しい効果、心がどうにも落ち着かないときは巨大な樹木を抱きしめよう

やり方をあとで参考になさってみてくださいね。





2、日光を浴びる

朝起きたらカーテンをあけて
5分間太陽の光を浴びましょう。


まぶたを閉じて太陽の方に向き、
ゆっくり深呼吸、

「すぅ〜〜、はぁ〜〜〜、すぅ〜〜、はぁ〜〜〜」

まぶたに光を感じてそのままです。

しばらくして太陽から顔をそらし、
ゆっくり目を開けてみてください。

「う〜ん、いい朝!清々しいな。なんだか良い事ありそう!」

太陽の光をあびる少年

いつもと違う感覚になっていませんか。

それはあなたが日光を浴びたことで
睡眠ホルモンのメラトニンが分泌されたからです。

それによって眠気が吹き飛び、カラダのリズムが再調整され
崩れていた自律神経も正常にリセットされます。


朝起きたら日光を浴びる、ぜひやってみてください。

これも毎日やることで
カラダのリズムが元に戻ってきます。
やがて自律神経のリズムも戻るでしょう。

そしたら、不安や緊張を感じても
副交感神経がきちんと働いて落ち着くことができます。

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3、自然のなかで熟睡

砂浜や草原で横になり
1時間寝てみてください。

自然のなかで眠る女性

それができない場合は、
目をつむるだけでも構いません。

あるいは瞑想するようにその場に座禅をしてみましょう。

すると、どうでしょう。

起きたときに不思議とココロが落ち着いているのが
わかると思います。

それはなぜか。

それは、

自然と一体になることでカラダが本来のリズムを取り戻せたから

です。

本来私たち人間は自然のなかで生活しているのが当然なのですが
現代社会ではなかなかそうもいきません。

無機質のコンクリートの建物のなかで
一日中過ごすこともあります。


そうするとカラダが自然の状態に適合できずに
バランスが崩れてしまうのです。

だから、自然に接する
とくに睡眠を通して自然と接することで
潜在意識の深いところで自然とカラダが同期します。


今度、自然のなかに行くときには
ぜひお試しください。

また、眠るということ以外に、
裸足で地面を歩いたり、土いじりもオススメです。
自然のなかで土いじりで生活する男性

1日10分でも構いません。
自然と接する時間をもちましょう。

犬やネコなどのペット、
動物との触れ合いもいいですね。
動物と触れ合うイメージ

4、自律訓練法をやろう

自律神経のバランスを整えるのに
もっとも確実でもっとも効果の高い方法、それが

自律訓練法

です。

自律訓練法をやると自律神経のバランスが調整できます。
不安や緊張を感じやすい人にオススメです。
お金もかからないのでぜひやってみてください。
自律訓練法で心を落ち着かせる男性

こちらの記事を参考にどうぞ↓

緊張でカラダが震えなくなるための自律訓練法


この自律訓練法、やればやるほど良い事だらけ。

やり方がわからないときには
カウンセラーの先生に相談してみるといいでしょう!


きっと詳しく教えてくれます。
私もカウンセラーの先生から教えてもらいました。

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5、大声で叫ぶ

おもいっきり叫びましょう。
叫ぶことでカラダをわざと緊張させます。

男性であれば、
「わぁあ〜〜〜〜〜〜〜〜」
または、
「よっしゃぁああああああ」

女性であれば
「きゃあ〜〜〜〜〜〜〜〜」
または、
「いやぁああああああああ」

思いっきり叫びます。

けど、
「大丈夫ですか!なにかあったんですか!?」
と言われないように、カラオケボックスや閉め切った車のなか、
あるいは布団をかぶって叫びましょう。

わ〜〜〜
大声で叫ぶ少年

そしてリラックス。また叫び、またリラックス。

これを繰り返します。

ここでなにをやっているかというと
カラダの緊張と弛緩(しかん)の繰り返しです。

叫ぶことで、カラダは一時的に緊張します。
気分は高まり、心臓はドキドキしてきます。(交感神経が優位)

しかし、そのあとで
あなたはとっても気持ちが楽になったのではないでしょうか。
なぜなら、あなたのカラダが弛緩したからです。(副交感神経が優位)

叫べば叫ぶほどあとでリラックスできるのです!

だから、叫ぶ、叫ばないの
その繰り返しで自律神経のバランスがちょうどよく整えられます。


叫ぶことでカラダが緊張と弛緩を繰り返し、そして
気持ちを高めたり落ち着かせたりのコントロールできるのです。


なお、声だけでなくてもいいです。
その場合は感情を出しましょう。

おもいっきり泣いたり、おもいっきり笑うのも良いですね。

6、五感を鍛える

五感を鍛えていきましょう。

五感とはあなたもご存知、
視覚、聴覚、味覚、嗅覚、触覚です。

五感のイメージ

それらを普段から意識することで自然と自律神経が整えられます、
なぜなら、五感はあなたのココロとからだを繋ぐものだからです。

では具体的にはどうやって?

それはこうやります。
  • 視覚・・・明るい部屋と暗い部屋に交互に入ります。それによって、瞳孔が閉じたり開いたりして自律神経の調整がされます。
  • 聴覚・・・高い音と低い音を交互に聞きます。ピアノの鍵盤を叩いてみましょう。その音を聞き分けてみてください。
  • 味覚・・・甘いものと辛いものを交互に口にいれます。飲み込まないで味だけで感じてみてください。唐辛子とイチゴなど。
  • 嗅覚・・・いいにおいと嫌な匂いを交互に嗅ぎます。たとえば、バラの香りと靴下のにおいなど
  • 触覚・・・銭湯などで熱めのお風呂と水風呂に交互に入ります。

これらによって、五感が鍛えられ
自律神経のバランスが整えられます。

不安や緊張しがちな人は
ぜひ五感を鍛えてみてください。


いずれ不安や緊張が気にならなくなるはずです。


7、猛烈ダッシュ

自律神経のバランスが良くない人は
一日に一度は心臓をバクバクさせましょう。
心臓がドキドキする様子

心臓をバクバクさせることで
交感神経が優位に働き、それを抑えるために副交感神経が働いてくれます。

だから心臓をバクバクさせるだけで
あなたの自律神経のバランスが勝手に調整されるのです。


すごいことだとはおもいませんか。

そして、そのためにやってみてほしいのが、
猛烈ダッシュです。
猛烈ダッシュで走る男性

これは簡単!100メートルを全速力で走るのです。
後ろから殺人鬼が追いかけてくるとおもって必死で走りましょう。


心臓をドキドキさせることで緊張→弛緩が行われ自律神経が鍛えられていきます。
無理せず徐々に始めていきましょう。

やがて不安や緊張も和らいでいきますし、
心臓がドキドキしても以前ほど気にならなくなるでしょう。

・・・

いかがでしたでしょうか。

自律神経を鍛えたりバランスを整えるためには
とにかく緊張→弛緩の繰り返しです。

ここまででてきた緊張と弛緩の方法、
あるいは自律訓練法などでぜひ交感神経と副交感神経のバランスを鍛えて

そして不安、緊張を克服していってください。

それでは、今回のまとめです。
ここまでの話を振り返りながらチェックしていきましょう。

自律神経のバランスを整えるつの方法とは・・・

  • 1、大木を抱きしめる→森や林の中で大木を見つけて抱きしめるのが大木ハグです。樹木からエネルギーをもらってリラックスをしていきましょう。
  • 2、日光を浴びる→朝起きたら日光を5分浴びましょう。それによってカラダのリズムが再調整されて自律神経が正常にリセットされます。
  • 3、自然のなかで熟睡→自然のなかで寝てみましょう。自然と一体になることでカラダが本来のリズムを取り戻します。裸足で地面を歩いたり、土いじりもオススメです。砂浜や草原などで1時間寝てみてください。
  • 4、自律訓練法→自律訓練法をやると自律神経のバランスが調整できます。不安や緊張を感じやすい人にオススメです。お金もかからないのでぜひやってみてください。詳細の記事はこちら→自律訓練法のやり方
  • 5、大声で叫ぶ→おもいっきり叫びましょう。叫ぶことでカラダをわざと緊張させます。そしてリラックス。また叫び、またリラックス。その繰り返しで自律神経のバランスがちょうどよく整えられます。おもいっきり泣いたり、おもいっきり笑うのも良いですね。
  • 6、五感を鍛える→五感を鍛えていきましょう。五感とは視覚、聴覚、味覚、嗅覚、触覚です。それらを普段から意識することで自然と自律神経が整えられます、なぜなら、五感はあなたのココロとからだを繋ぐものだからです。
  • 7、猛烈ダッシュ→一日に一度は心臓をバクバクさせましょう。そのために猛烈ダッシュをしてみてください。これは簡単!100メートルを全速力で走るのです。心臓をドキドキさせることで緊張→弛緩が行われ自律神経が鍛えられていきます。無理せず徐々に始めていきましょう。

どれでも構いません。
できるところからやってみましょう。

そしたら気持ちだけでなく、実際のカラダの調子も
一日一日どんどんよくなっていくのを感じられることでしょう。

焦らず、気長にじっくりと!
そしたら不安や緊張が少なくなっていくはずです。


あと、
こちらの記事もよかったらどうぞ↓

ブレない自分になるためのマインドフルネス、7つの方法

メンタルが弱い人の特徴のひとつ「条件反射的受け身体質」を改善する7の方法


頑張らずに頑張ってね!

では、今回はこれで。
いつも最後までお読みいただきありがとうございます。

また次の記事もどうぞお楽しみに。

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