気が狂いそうな極度の緊張をおちつかす6つの方法



極度の緊張で気が狂いそうだし、
おかしくなりそうだし、死んでしまうかも・・・

極度の不安で苦しんでいる男性

・・・と怖くなってしまうとしたら、その気持ち、わかります。

私もそうだったからです。

死んだほうが楽なのでは・・、そう思ったことも多々あります。

極度の緊張とはそういうものです。死ぬほどの苦しみです。

ですが、はっきり言っておきます。

いまどんなに苦しくても、どんなに絶望に思えても希望はあります。
その方法を私は知ってます。

これからお話するのは
私自身が実際にやってきて克服してきた、

極度の緊張で気が狂わないための7つの方法です。

この方法をやってもらえれば、間違いなく緊張が落ち着いて楽になります。

なので、どうぞ最後まで読んでみてください。

どうにもならないと…、そう思っていてもどこかに助かる方法はあります。

では、その方法です。

気が狂いそうな極度の緊張をおちつかす7つの方法とは・・・↓

  • 寝て、寝まくろう。
  • 嵐が去るまで我慢しよう。
  • 緊張では死ねない
  • 緊張を忘れるくらい、恋をしよう。
  • カウンセリング・相談をしてみよう。
  • あきらめて、すべて手放してみよう。

これらの方法をやっていけば、
あなたは極度の緊張に落ち入らないばかりでなく
緊張しにくい体質、考え方に変えていくことができます。


では、解説していきます。

どうか最後まで読んでみてください。





まずは、

方法1:とことん寝る、そして寝まくろう。

極度の緊張でどうにもならないときは
寝る、寝る、寝るです。

寝て寝て、寝て寝まくるのです。
ベットで横になる少女

寝ることによって、過敏になっている自律神経が静まり、あなたの緊張が軽減されます。

これもまた一時的なしのぎではありません。

あなたのカラダのリセットです。

とにかく寝て寝て寝まくろう。

寝ていると、だんだん神経が落ち着いてきて過度の緊張も和らいでいきます。

こちらの記事にも書いてありますが、

パニック発作にならなくなる7つの方法


とにかく寝ましょう。
ちょっと寝つかれるくらい寝てみてください。
ベットで寝まくる赤ちゃん

そして、

寝ることに罪悪感を感じる必要はありません。

あなたが寝るのは、病院で患者がベットで横になり休養しているのと同じです。

寝た分だけあなたは回復し良くなるでしょう。

でも、寝れないときはこちらの↓

不眠症で悩む夜に、ぐっすり眠れる7つの快眠法

を読んでみてくださいね。

それから、

方法2:嵐が去るまで我慢しよう。

緊張っていうのは嵐と同じです。
それまで緊張してなかったのに、あるとき突然やってきていつのまにか過ぎ去っていく。

嵐のように一過性のものなんです。
嵐であれている心の状態

あなたはその嵐に対抗する必要はありません。

あなたができることはただ嵐が過ぎ去るのを待ち続ける。

ただそれだけです。

それ以上しようとする必要もなければ、なにもしない方がいいのです。

嵐がさっておだやかな心のイメージ

ただし、あなたあなたが何度も何度もその緊張の嵐に見舞われるならなにかほかに原因があるのでしょう。

その原因を取り除かない限り、また何度でも嵐がやってくるかもしれません。

なので、緊張の嵐がやってくる間は
じっと我慢しながら、これをお試しください。


緊張を軽減し、自律神経のバランスを調整してくれる訓練法
自律訓練法です。

詳細はこちらの記事をどうぞ↓

緊張を和らげる自律訓練法とは・・・

この自律訓練法をやっているとやがては緊張もコントロールできるようになります。

時間はかかるかもしれないけど、ぜひお試しあれ!

それと、
こちらのマインドフルネスもかなりおすすめです↓

ブレない自分になるためのマインドフルネス、7つの方法

やれば、緊張に動じなくなれます。


それから、

方法3:緊張では死ねない、とわかっておこう。

緊張して死んでしまうのは?
不安でいっぱいで死にたい女性

と思うかもしれませんが
それはありません。

どんなに緊張してもそれで死ぬことはありません。

もし死ぬとしてもそれは緊張でなく、別の病気です。

緊張で死ぬことはないのです。

私も緊張しすぎて死ぬのではと
ずっと恐怖を持ち続けていましたが
いまもまだ死んでません(笑)

緊張で死ぬ、死ぬとおもっていても緊張では死ねないのです。

だから、そんなに恐ることはありません。
生きていれば必ず解決する方法はみつかります。

それに、

この日本にいるかぎりはやたらめったらのことで死ぬことはありません。

就職に失敗しても
恋愛でコテンパンに振られても、
家が火事になって全財産がなくなっても

どうにか生きていけます。

日本にいる限りは大丈夫。
死にゃあしません。

緊張しても死にゃあしません。

その点は安心してください。
どれだけ緊張しても死にませんから。

安心して緊張してください。

こちらも参考に↓

過度の心配性で、予期不安にならないための7つのコツ

読めば、言ってる意味がわかるでしょう。


それから、

方法4:緊張を忘れるくらい、恋をしよう。

逆説的かもしれませんが、
過度の緊張でどうにもならないときは、
ドキドキする恋をしましょう
恋愛にドキドキする女性

そして、緊張してしまうシチュエーションで触れ合う時間を作ってみましょう。

ただし、それは決していやらしい意味ではありません。
ネガティブな緊張のイメージをポジティブに変換するための大切な作業です

なので、

どうにもならないほど緊張しているときに異性にふれるのです。

異性と触れ合うイメージ

セクハラとならないように「触ってもいい?」と事前に相手の意思を確認した上で、
男性なら女性に触れ、女性なら男性に触れてみるんです。
(※LGBTの方はもちろん同性で構いません。)

それだけで緊張が和らぎます。
そして、緊張に対する不安感がなくなり緊張することが少なくなっていきます。

恋は万能薬です。
緊張にも有効です。

恋をしているときには
それほど緊張はしないのです。

別の意味で緊張しているかもしれませんが、それはいい緊張です。

あなたが望むドキドキです。
だから、あなたも異性に触れてください。

手だけでもいいです。

あるいは、軽く肩と肩が触れ合うだけでもいい。
異性との触れ合いのイメージカップル

異性に触れてみてください。
緊張している間、できるだけ異性に触れてみてください。

それが楽しくなってきたら
あなたの緊張は気にならなくなるし、どうでもよくなります。

私も、異性の女性に助けてもらいました。
あなたもきっとよくなります。

けど、それが難しければ
大木を抱きしめる大木ハグをお試しあれ↓

大木ハグの嬉しい効果、心がどうにも落ち着かないときは巨大な樹木を抱きしめよう

きっと緊張が安心に変わるのを体感できるでしょう。


それから、

方法5:カウンセリング・相談を受けてみよう。

あまりにも緊張で狂いそうなのなら、
近くのカウンセリングを受けてみませんか。
心理カウンセリングを受ける男性

あなたが学生でしたら学校にカウンセラーの先生がいるかもしれませんし
会社勤めなら企業カウンセラーの先生がいることでしょう。

その先生に相談してみましょう。

気休めではありません。
私もカウンセリングをうけることで一気によくなったんです。

あなたもぜひうけてみてください。
なかには合わない先生もいるかもしれませんが、
そのときは別の先生に変えることだってできます。


気に入る先生が見つかるまでいろんな先生と話をしてみましょう。

いろんな先生と話すことで解決策もみつかります。
あなた自身のいい経験にもなります。
心理カウンセラーの先生

本当にいいカウンセラーの先生は、
あなたのことをあなた以上に気をつかい
こころとカラダの両面からあなたを救い上げてくれます。


ぜひ、カウンセラーの先生に相談してみてください。

学生でも会社勤めでもないばあいには
精神科医の先生に相談することもできます。

彼らはプロですから適切なアドバイスをくれるでしょう。


それから、最後。

方法6:あきらめて、すべて手放そう。

最後の最後はあきらめることです。
すべて諦めてしまいましょう。

緊張することも、しないこともあきらめるのです。
生きることも死ぬこともあきらめるのです。

あきらめたときにあなたの緊張は飛んでいきます。
どこか異界の地へぶっとんで消えていきます。

「もう、どうでもいいやぁ。」
「死んでもいいし、生きてもいい。どっちでもいいやぁ。」

「失敗してもいいし、もう、どうにでもなれ〜」

どっちでもいいと割り切る女性

と、なればあなたは緊張したくてもできないし不安も気にならなくなります。

私はずっと前はこの考え方がどうしてもできませんでした。

緊張したらどうしよう。
緊張したら、嫌だなぁ。
生きているのもツラい、かといって死ぬのは怖い。


怯えて怯えて、怯えて、怯え続けてきました。

けど、ある先生からこの考え方を教えてもらって試してみたら
緊張そのものがどうでもよくなったのです。

「緊張なんてどうでもいいや。緊張したっていいし、しなくたっていい。緊張?そんなものクソくらえ。緊張するならしやがれ。勝手に緊張しやがれ、オレはそんなことどうだっていいんだ。緊張なんてどうだっていいんだ。」


そう思ってからは緊張してません。

もちろん、なにか新しいことをやるときは緊張しますが、それはとてもいい緊張。

昔みたいに不安になる緊張とはまったく別の緊張です。

なので、あなたが過度の緊張で苦しくなったときには
これをあたまのなかで言ってみてください。

「緊張したってどうでもいい。緊張するなら勝手にしやがれ。」
緊張しても動じない男性

それで、バッチリOKです。

緊張しちゃいけないと思うと緊張します。
緊張したっていいと思うと緊張は和らぎ、離れていきます。


すべてあなた次第で緊張はコントロールできるのです。
それを覚えておいてくださいね。


・・・

さて、これで今回の解説はすべて終わりです。

極度の緊張で狂う前に知っておきたい7つの方法
ぜひ、何度も読んで緊張を克服していってください。

あなたの緊張はやがてなくなります。

では、ここまでのまとめをしておきましょう。
もう一度思い出しながら読んでみてくださいね。

極度の緊張で気が狂う前に知っておきたい7つの方法とは・・・

  • 寝る、寝まくる。→自律神経のバランスを調整する意味でも寝て寝て、寝まくりましょう。寝すぎるくらいでちょうどいいです。寝ることでリセットされてゼロに戻ることができます。
  • 嵐が去るまで我慢→過度の緊張は基本一過性のものです。大嵐と同じで放っておけばいずれ去ります。そして、耐えているうちに強くなっていきます。ただし、それがなんどもやってくるのでしたら、自律訓練法をやってみましょう。
  • 緊張では死ねない→緊張で死んでしまうのでは?って思っていても緊張で死ぬことはありません。カラダも脳もそこまでバカではありません。それに、この日本で失敗して死ぬこともありません。それよりも緊張しすぎてそれが原因でおかしくなるほうが問題です。なので、まずは緊張しても死なないことを確信してください。
  • 緊張を忘れるくらいの恋をしよう!→不思議なもので異性には緊張を和らげる不思議な力があります。あなたが男性なら女性を、女性なら男性に触れてみましょう。そのとたん緊張はひいていきます。まずは恋人を無理やりでも作ってみることです。
  • カウンセリング・相談→心の問題であれ、カラダの問題であれ、まずは相談です。学校や企業のカウンセラーさんなら基本無料でやってくれます。これを使わない手はありません。私もカウンセラーさんに救われました。
  • あきらめる。手放す。→あきらめることで過緊張は改善します。あきらめるとは「どうでもいいや」
    「死んでもいいや」「失敗してもいいや」っていうこと。完璧主義をやめちゃいましょう。

これであなたの過度な緊張は
スッと楽になるはずです。

すぐにとはいかなくても
必ず良くなりますので、焦らず1ヶ月、2ヶ月は様子を見てみてください。

私自身もそうでしたので
あなたも必ずよくなるはずです。

希望をもって頑張りましょう!


こちらの記事も参考までに↓

緊張の吐き気をおさえる5つの方法

緊張を一瞬でほぐす10の言葉

緊張を解消するために今すぐできる7つの方法



それでは、今回はこれで。
また次回もどうぞお楽しみに。

最後までお読みいただきありがとうございました!




追伸です。
この記事は今から3年前に書いた記事になります。
けれど、いま読み直してもその通りだ、と思うのでぜひ何度も読んでやってみてくださいね。

それと、最近書いたこちらの記事もぜひ参考に↓

自分に自信をもつために、5分でできる10のこと

読めば、大抵の緊張は気にならなくなりますよ。

ではでは、ありがとうございます。

>>>免責事項

6 Responses to “気が狂いそうな極度の緊張をおちつかす6つの方法”

  1. より:

    赤面症です。
    赤面症なのに学校のPTA役員を引き受けてしまい、これから会議の発表など皆の前で行わなくてはならなく不安でいっぱいです。
    こちらのサイト、思い切りの良い文で分かりやすく、ちょこちょこ画像で笑えたりして気が楽になりました。
    緊張には気楽になるのが一番ですよね!
    ありがとうございました!

    • ナタリー より:

      繭さん、コメントありがとうございます。
      赤面症なのにPTA役員を引き受けてしまったって、口から心臓が出そうなほどドキドキしてしまいますよね。
      数年前ですが私も人前での発表が苦手だったときがあって、それはそれはもうどうにもならないくらい不安感だったのですっごく気持ちがわかります。
      そして、そうです。緊張には笑って笑って気楽になるのが一番!
      どんなに顔が赤くなったって人はそれほど気にしてないし、むしろなるようになれ、って吹っ切れた方が赤くならなくなりますよ。
      頑張らなくていい、適当にだいたいオッケーな気持ちでやっていきましょう。そのうち赤面症も気にならなくなるからね。

      ナタリーより。

  2. ゆう より:

    手のひらが紫色になるほど緊張、不安で苦しいです。身体中の血管が詰まって死んでしまうのか、、と。エコノミー症候群で亡くなった友人、知人が何人かいて、自分も死ぬのか、と不安で不安で。

    • ナタリー より:

      ゆうさん、コメントありがとうございます。ナタリーです。
      手のひらが紫色になるほどの緊張、相当なことと思います。チアノーゼというやつですね。私でさえそこまでになったことはありませんが、ゆうさんのおっしゃる通り、身体の血液が詰まってしまうという不安はあると思います。そして、死んでしまうのかという恐怖もあると思います。私もそれを何度も経験してきたのでお気持ちはよくわかります。死を想像すると怖いでしょう。ところで、エコノミー症候群で亡くなった友人、知人が何人かいて、とのことですが、それは地震の影響で避難生活をしていたからでしょうか。私の勝手な思い込みかもしれませんが、通常に暮らしている限りでそのようなことが起きるとは想像しがたいし驚くばかりです。ゆうさんのことがまだ良くわからないのでアドバイスはできませんが、そう簡単には死なないし(というか死ねないし)むしろ恐れすぎてそれが身体の反応として現れる方が怖いです。だから安心してください。安心して悪循環を断ち切ることを考えていきましょう。そして、またコメントできればいつでもくださいね。

  3. ひで より:

    ありがとう。

    • ナタリー より:

      ひでさん、こちらこそありがとう。
      お役に立てたようで良かったです!

      ナタリー

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