トイレに吐く女性

張すると吐き気が・・・

苦しいですね。
つらいですね。
緊張して吐き気を訴える女性

よくわかります。

私も、だいぶ前のことですが、
毎回毎回吐き気に襲われていました。

それは、小学生そして中学生のときのことです。

全校朝会で立っているだけで緊張して・・・
めまい、吐き気、立ちくらみ、言葉にできない不安、それに過呼吸状態

ただじっと我慢しているしかありませんでした。

「目が回る、吐くかも・・・」

不安になりました。だからといって吐くわけでもなく、吐き気が襲ってくるだけ。

だけど、
もし吐いてしまったらどうしよう。
みんなの前で吐いてしまったらどうしよう。

吐いたらどうしようと不安になる女性

怖かったです。いま思い出しても怖かったです。

けれど、それからしばらくして

吐き気を感じることがなくなりました。
たしかに少し緊張はするけど、吐き気がする、ということがなくなったんです。

どうしてかなぁ?
どうしてなのかを考える男性

と考えたらあることをやっていたから、ということがわかりました。

なんなくやっていたことだけど、それによって緊張しても吐き気がしなくなったんですね。

ほどなくして緊張することもなくなりました。
吐き気がしなくなったら緊張もそれほど気にならなくなりました。

だから、あなたにもそうなってほしい。
苦しいよね、わかります。

でも大丈夫。
これをやれば緊張しなくなり、不安も、そして吐き気もしなくなってきます。

騙されたと思ってやってみてください。

・・・

では、最初にどんなことをお話するか紹介しますね。

緊張からくる吐き気をおさえる5つの方法とは…

  • ちゃんと朝食を食べよう。
  • 食べるものを変えよう。
  • お腹を温めよう。
  • 吐いてもいいや。げろげろゲロ
  • とにかく早く寝よう。

以上の5つ。

最後まで読んでもらえれば、吐き気はぐっと楽になります。
なので、飛ばさずに読んでみてください。

ではひとつずつ、
順に説明していきます。

まず、たいせつなのは・・・

1、朝食をちゃんと食べよう。

もしかしてあなたは・・・

吐いたら困る!・・・とおもって朝食を抜いてないでしょうか。
食事を抜くイメージ

あるいはお昼ご飯を抜いてないでしょうか?

だとしたら・・・

緊張します。
たしかに吐いてもなにもでてこないかもしれないけど食べなかったら緊張するんです。

なぜなら、脳に血液が届かないから。

ちゃんと食べるものを食べないと低血糖になって頭に栄養や血液がいかないので、

「こりゃまずい。今朝はたべるものが何もないぞ。じゃあこのままだとまずいから、具合を悪くして横になろう。」と、脳が勝手に勘違い。

するとどうでしょう、
あなたは具合がわるくなって、心臓はドキドキ。
心臓がドキドキする様子

そして、

緊張、吐き気

です。

わかりますか。食べるものを食べないと緊張するんです。

緊張するだけでなく、ほかにもカラダにいろんな問題がでてきます。

カラダも大きくならないし、記憶もできなくなるので物覚えがわるくなります。

精神的にもウツになったり・・・

だから、ちゃんと朝食は食べましょうね。

それとどうしても朝、時間がないのなら、野菜ジュースでもいいです。
ジューサーで絞ったにんじんジュース

できればジューサーで絞った絞り立ての野菜ジュース。
これだと市販のものくらべて栄養が豊富なのでオススメです。

ただし、それだと空腹を感じると思うので、せめてご飯とみそ汁を。
ごはんとみそ汁の朝食

日本人の定番だけど、主食もちゃんと食べましょう!

お腹が満たされていれば、緊張もなくなってくるので、絶対にたべましょう。

それから、緊張の吐き気を抑えるには

2、食べるものを変えよう。

朝食を食べるのは当然ですが、

なにを食べるのか、というのも重要です。

あなたはちゃんと野菜やくだものを食べてますか?
バランスよく栄養あるものを食べてますか?

意外と知られてないかもしれませんが、
緊張する人の多くはあるものをよく食べてます。

それはどこでも手に入るもので、あなたも食べたことがあるかもしれません。

いやもしかしたら、あなたは普段から食べているかもしれません。

なんだと思いますか?

・・・

それは、

ジャンクフード
そして、
ジャンクフード

ファーストフード

この2つです。

で、緊張したくなりたいのなら意識して体に良いものを選んでみましょう。

たとえば、できるだけ自然の野菜や果物をバランスよく食べるようにしてみてください。
野菜ジュース

3ヶ月もやっていれば体質が変わってきて緊張しにくくなっていくはず。

まずは3ヶ月チャレンジ!ぜひお試しあれ!

無理なくできるところからやっていきましょう。

それから緊張の吐き気を感じたら・・・

3、お腹を温める。

緊張するとお腹が冷えます。
吐き気を感じる男性

なぜなら緊張しているときは、昔からの本能で、すぐに逃げるか戦えるように心臓に血液が集中するから。緊張しているときにお腹を温めるために血液が使われることがないんです。

そして、お腹が冷えると血行が悪くなって頭に血液がいかなくなります。

そうすると具合が悪くなってきます。不安になったり、目まい、そして吐き気が襲ってきます。

だけど、それはなにもあなたを苦しめようとしているのではなく
あなたを危険から守ろうとするカラダの自動的な反応(つまり本能)なのです。

しかし、それがいまの時代では逆に作用。

緊張したくないときまでも緊張してしまいます。

だから、あなたがカラダに「安心していいよ。緊張しなくてもいいよ。」と教えてあげればいい。

そしたら、「あっ、そっか。ここでは緊張しなくてもいいのかぁ。」とカラダもわかり緊張しなくなってくるんです。

そのための方法が、お腹を温めるです。

お腹を温めることで、血液が循環し始めます。すると、血流がよくなり頭にも血液がいくので緊張しにくくなるのです。

なので、緊張したらお腹を温めましょう。

手でお腹をさわってあたためてもいいですし、シャツの上にホッカイロを貼っておいて温めるのもいいでしょう。

ホッカイロ↓

はるオンパックス 貼るカイロ 30個入 【日本製/持続時間約14時間】

ぜひ、お試しください。緊張しやすい性格でもこれで緊張しにくくなるはずです。

超!緊張症だった私がいうのだから間違いありません。

そして・・・

4、吐いてもいいや。げろげろゲロ

何だコレは!、と思いましたか?
吐き気で苦しむイメージ

じつは吐き気がするのは・・・

吐いてはいけない

そう思っているからなんです!
あなたもそうかもしれません。

もしここで吐いてしまったらどうしよう。
みんなが見てる前で吐いたらどうしよう…

人前で吐くことに不安を感じる男性

そう考えてませんか。

でも…

吐けばいいじゃないですか。

冗談でいっているのではないですよ。

あなたが苦しいのはよくわかります。私も苦しかったから。死ぬほど苦しかったから・・・。

けど、
吐いてもいい!
吐いたっていいんだ。

と思った瞬間、吐き気は収まります。

吐こうとすれば吐き気は収まります。

信じられないかもしれません。ウソだと思うかもしれません。

でも、一度でいいので試してみませんか。

今度緊張したときに考えてみてほしいんです、

「吐いてもいいや。げろげろゲロ〜〜!」って。

不思議と吐き気がしなくなりますから。

え〜、でも本当に吐いちゃったらどうするの?と思うとおもうのでいっておくと、

吐いたときは吐いたとき。そのとき考えましょうよ!
ということです。

吐いたら意外となんともなかったって思えるかもしれないし、まわりのみんなも優しくしてくれるでしょう。
もしあなたが吐いたときに

「きったねえ、吐いてやんの」
汚いと罵る男性

というやつとは絶交です。
私がそいつをぶっとばしてやるので言ってきてください。

そんなやつは人として失格です。

あなたは別に吐いたっていいんです。安心してくださいね。

そう、吐いてもいいと思った瞬間に吐き気は収まります。

ぜひ試してみてください。

こちらの記事も参考に↓

緊張したくても緊張しない人の7つの考え方

してみてくださいね。

そして、吐き気をおさえるには・・・

5、早く寝よう。

寝不足もまた緊張、そして吐き気の原因です。
寝不足で緊張する女性

寝不足になるというのは頭に血液がいってない、ということ。

だから、眠くなります。

頭に血液がいかないから眠くなるのです。そして、血液が脳に届かないってことは・・・そう、緊張します。

心臓ばかりがどくどく動いて、あたまではフラフラ、なにも考えられません。

なんとも言えない嫌な感覚ですね。

だから、寝不足してはいけないんです。
寝不足すると、緊張するから寝不足してはいけなんです。

できるだけ早く寝た方がいい。
いつも夜11時に寝てるなら、せめて1時間前の10時には寝るようにしてみよう。
早めに寝る女性

理想を言えばよる8時には寝るようにしておこう。
そしたら、朝はスッキリ起きれてずっと緊張しないで1日を過ごせるはずだから。

なるほど、よくわかった。
でもそれだけ寝ても眠い場合はどうすればいいんですか。

という人かが必ずいるので言っておくと

ベットを変えてみよう。

ベットで昼寝をする少女

とアドバイスしておきましょう。

あなたのベット、もしかして柔らかくはないだろうか。

もし柔らかいのなら少し固めのにしてみよう。

あるいは布団で寝てみよう。

柔らかいベットで寝てると寝れているようで眠りは浅い。
背骨も歪むので姿勢も悪くなるし、肩もこる。腰も痛くなる。

だから昼間も眠くなるし、どことなくだるくて・・・緊張する。

カラダが十分に休まってないのだから当然だよね。

不眠症の場合はこちらも参考に↓

不眠症で悩む夜に、ぐっすり眠る7つの方法

あとで読んでみてください。

大丈夫。

ぜひ、今度緊張したらやってみてくださいね。

・・・

それではここまでのまとめをしてみましょう。

緊張で吐き気がしてもそれを抑えられる7つの方法とは・・・

  • 朝食を食べる。→朝食を食べないとあたまに血液が行かずに貧血やめまいの原因に。その結果、カラダが緊張して吐き気にもつながるので、朝食は無理してでも食べてみよう。できるだけよく噛んで消化よくしてね。
  • 食べるものを変える。→ちゃんと野菜や果物などビタミン・ミネラルのあるものをバランスよく食べましょう。
  • お腹を温める。→おなかを温めてみよう、それだけでも緊張しにくくなるし、とうぜん吐き気もしなくなってきます。いざとなったら、手でお腹をあたためてみてください。楽になります。
  • 吐いてもいいや。げろげろゲロ→「吐いてはいけない」と思っていると吐き気がやってきます。そんなときは「吐くなら吐きやがれ、げろげろゲロ〜」って思ってみましょう。吐こうとすればするほど吐けなくなるものです。本当です。
  • 早く寝る。→とっとこ寝よう。寝不足から不安はやってきます。よく寝れないときは、軽く散歩してみましょう。そして、眠くなったらおやすみ〜

ということで、これで緊張の吐き気はずっとラクになったはず。

どれかひとつでもいいので、ぜひ実践して吐き気を克服してみてください。だんだんによくなってくはずですよ。

それともし、緊張で吐き気がするのではなく
普段から吐き気がするのならお医者さんにご相談ください。
お薬で簡単に治る吐き気ってたくさんありますからね。

もちろん、薬ではなく食事などで治すのが理想ですが・・・


あと、ここに書いた以外の方法はこちらを参考にしてみてくださいね。

パニックで発作にならないための7つの対処法

どうにもならない不安を解消する7つの方法

狂いそうな極度の緊張をおちつかす6つの方法

これを読んでもらえればバッチリです。
吐き気もなくなるし、不安感も吹っ飛びます。

では、また次の記事もお楽しみに!
最後までお読みいただきありがとうございました。

追伸です。
この記事に書いてある内容はあくまで私がやってきたことをまとめたものです。
そして、私自身はすごく効果があったと思うものですが、個人差はありますので
心配な場合は繰り返しになりますが、信頼できるお医者さんにご相談くださいね。

ではでは、ありがとうございます。

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