悩みを抱える人を救いたい優しいあなたへ、なぜ僕がネガティブな話を何時間聴いても影響を受けずに居られるのか7つの秘訣



気持ちの上では、こんな感じで↓
じっとただただ耐える様子の女性

何時間も何時間も・・・
老若男女問わずいろんな方から悩み相談を受けています。

どういった内容かは具体的には言えません。
守秘義務があるため言えません。誰がどういう相談してきたなど一切言えません。
しかし想像を絶するような深刻な悩みがある、それもまた、事実です。

・病気のこと
・借金や経済的不安感のこと
・いじめ、暴力
・ドロドロした人間関係
・家庭のこと、学校のこと、仕事のこと


または、相談することもできず一人で抱え込みすぎて苦しんでる人もいるでしょう。

人間だから生きていれば様々な悩みがあります。

ただそれが自分で抱えきれないほどの大きなもののとき、さすがにそれは全部一人で抱え込むのは不可能です。

その重くて耐えきれないほどの重圧を少しでも楽にしてあげたいと思い今日までブログを通して活動してきました。


そして、ここからは
いま現に悩んで苦しんでるあなたへ
そういった苦しみを抱えてるご家族や大切な人を救いたいあなたへ

僕がどうして何時間ネガティブな話を聞いてても影響を受けずに居られるか
または、ネガティブな話を聞いてもポジティブに戻れるか

その秘訣を伝えさせていただきます。

なぜ、そんなことをするのかというと、僕一人ではとてもすべての人の話を聞いてあげるには限界があるからです。1日5人でもじっくり話を聞くこと(またはメールでやりとりすること)は決して容易なことではありません。それはお金がどうこうの問題ではなく時間的、また体力的な問題があるからです。

僕も人間です、仕事だけでなくプライベートもあります。
旅行もしたい、デートもしたい、遊びたい気持ちもあります。
ただそんなことよりも、今は助けてあげられる人をこの世に一人で多く見出してそしてその人があぁ、生きててよかった!と思ってもらえたなら、もうそれで僕がこの世に生きてきた甲斐があったっていうものですし、これまで経験してきたつらい過去がすべてあってよかったなと思えるようになるんです。

そのためにも、僕だけではダメなんです。
僕が仮に居なくなったとしても身近ですぐに寄り添ってくれる人がいること、それが大事で、誰が助けるかでなく、誰かが理解し受け入れ受け止め安心させて力になってあげる、そうであってこそこの社会はもっと良くなるのではと感じてます。

というわけで、前置きが長くなりました。
どうしたらネガティブな話を聞いてもまたは深刻な悩みを聞いてもそれに引っ張られずに自分を保てるか
そのヒントをお伝えしますでのどうぞご自身または大切な人のために使ってみてください。

それがこちらのやり方です。

僕がネガティブな話を何時間聴いても影響を受けずに居られるために・・・↓

1、過去あった最悪と比較する
2、指先集中法
3、号泣して解放する
4、寄り添う形で自分の鏡と思う
5、情報は情報、外と中を明確に区別する
6、そもそもネガティブと捉えるべきか
7、いざとなったときの緊急回避策を用意しておく

と、この7つ。

この7つでおおよその悩みを聞いても自分をネガティブにならないよう持っていけているし、また自分自身においても悩みがあったときこの7つの方法で冷静な自分に戻ることができてます。

なので、相談者さんも相談を受ける方もぜひこの記事を最後まで読んで使えるところは使ってみてください。

お金には代えられないほどの価値があるからね。

では、解説です。

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まず僕がやってるのは、

1、過去あった最悪と比較する

対面であれ、メール、電話なんであれ
僕がいろんな人の悩みを聞いて影響をほぼ受けないのは、ズバリ過去あった一番最悪なことと比較しているからです。

それは、命を絶つかどうかまで追い詰められた極限状態の時のことになりますが、何より一番辛かったのもの。それがデジャビュであり「無限ループ」でした。同じことを何度も考え、同じことを延々と悩み、同じ状態から一向に抜け出せないあの恐怖、それに比べたらどんな悩みを聞いても、うん大丈夫、希望はあるからって思うんです。

もちろん、相談してくださった方にとっては、何が大丈夫だよ、私の何がわかるってんだよって話かと思います。僕もそういう時があったからそういう反発もよくわかるんです。本当に苦しい時は大丈夫なんて思えない、もう無理、生きてるものつらいって考えちゃう、だけど夜がきて眠れなくて、朝が来てまた1日が始まって終わりがないこの苦しみに絶望してしまうかもしれないけど、でも、それでも僕は伝えたい。大丈夫だよって

なぜなら、大丈夫かどうかは事実ではなく心の状態、または体の状態だから。だから、たとえ今とまったく同じ状況の中にいたとしてもあなたが変わればその世界はまったく別物になるんです。苦しいと思ってた世界が本当はそうじゃなかった、あの時があったから今こうして人の気持ちがわかるし助けてあげたいって思えるんだ、とあなたもなる日がやってくるんです。だから、大丈夫、いまはつらくても希望は捨てなくていいんだよ

そして、話を戻すと僕が最悪だったその「無限ループ」を思えば、他のことは大したことではないって思うんです。人と比較しても仕方ないし、過去を思い煩っても未来を先取り不安しても仕方ないじゃん。って思えるし、ただ同じ苦しみのなかを延々とぐるぐるしてるなら、そこは思い切って抜け出すか割り切って吹っ切れるしかないんじゃないかなって、そういうことなんです。

なので、僕は過去の一番最悪と比較して、なんともなく居られるんです。
もちろん、あなたがその一番最悪の真っ只中でもがき苦しんでるかもしれない、そういうときはあなたよりももっと苦しい思いをして乗り越えてきた人に相談してください。そういう人はほんと強いし乗り越えてきた自信があるから、元に戻ってもまたなんとかなるからね。

そして、2つめの方法

2、指先集中法

これは僕にとっては最強の自己防衛術であり、安心ツールです。
他人の誹謗中傷であれ、聞きたくないようなおぞましい事件(映画・ドラマも含む)であれ、胸のあたりがそわそわしそうだと思ったら僕は指先に一点集中させます。

何に?感覚に

ただただ指の先端の感覚だけ気持ちを集中させて、それを感じ続けるだけ。
これによって暗くなるような話を聞かされても、または誰かの疲れてしまうお説教があったとしても頭のなかのセルフトーク(内部対話)にストップをかけることができて、そして、巣の自分に戻れるんです。ただこれは多少の訓練が必要でしょう。訓練が必要だけど実は意外と簡単なことで、ただ指先をずっと意識しながら生活する、それだけでできるようになることなんです。

・パソコンのキーボードを打つ時
・スマホをタップするとき
・歯ブラシをもったとき
・ドアを開ける時
・お金を払う時


どんな時だってやればできる。そしてできるようになればいつでも頭の中から体の外へ気持ちを変えることができるのでぜひお試ししてみてください。




そして、それでも何かしら影響を受けて鬱々してしまったなら、

3、号泣して解放する

泣く!

これに勝る心の浄化はないのではないでしょうか?

寝る!

と同じかそれ以上のカタルシスなんだと思います。
(かっこよくカタカナで言ってみました笑)、で僕は泣きます。悲しくて、ではなく、感動して、または受け入れてもらえてそのわかってくれた嬉しさで思わず涙が出てきてしまうんです。(と、書きつつ今も涙がでて文字が読めません・・・)
それであなたもです。意識して泣いて欲しいんです。泣いちゃダメ、そんなこと小さい頃言われたのかな?もう大人なんだから泣いていいんだよ。子供だってほんとは泣いていいんだから、大人はなおのこと泣けばいい。そうやって泣ける感性があれば生きてることも小さなことに喜びを見出せるしまた頑張ろうってなれるんだから

泣こうよ!

でも、泣けない。そんなあなたが心のなかにいたとしたら、毎回で申し訳ないけど僕がオススメするのが子どものSOSソングライターの悠々ホルンさんのCD、またはyoutubeの音楽で、少なくとも僕はホルンさんの音楽を聴くと泣けます。毎回ではないけど、つらいとき疲れた時嫌になったとき、だーーーーっと泣きます。

ただ、あなたがそうである必要はありません。あなたが泣けるものならなんだっていいんです。それは、映画かもしれない。本かもしれない、玉ねぎかもしれない。なんでもいいけど感極まって泣いてしまうものを探してみてはどうでしょう。それがあると泣いたあとすごく楽になるし辛い気持ちも涙の成分とともに流れ落ちて、やがて笑顔になるからさ。

さぁ、泣こうよ、一緒にね




そして、次です。
これは特に相談を受ける方の参考になるかもしれません。

4、寄り添う形で自分の鏡と思おう

悩み相談、カウンセリングなどで相談を受けたとき
もっとも大事になること、それは寄り添ってあげるということです。

上から目線でもなく、下から目線でもなく、同じ立ち位置でまずは寄り添ってあげる
何をするかではありません、何もしなくてもいいんです。ただ寄り添ってあげる

その上で考えてほしいのが、その相手を他人と思うのではなく自分の写しだと思ってみるということ。
鏡に向かう女性

「あっ、この人は私のなかの私かも・・・」ってそう思ってみてみると、なるほど自分もこの人と同じ悩みを持ってるんだな、あるいは持ってたんだなって気づけるんです。だから、寄り添えるしなんとか力になりたいって思える。

また、寄り添って自分の写しと相手をみることでたとえ相手が否定的な態度をとったりイライラしていても受け入れられるんです。あぁ、わかるー、そういう気持ちもあるよね。いまはもう少しそっとしておいてあげようかなって

だから、相手がどんな状態であれ自分の中をみてると認識してるからさほど驚くことないんです。だって、相手は鏡の中の自分なんだから鏡をみて怯えるなんてバカらしいですもんね。あぁ、俺頑張ってんなー、よーしなんとか今より良くしてあげたいなってね。

と、いうことで、相手に寄り添いつつも自分だと思って接する
これやってみてくださいね。

はい、次です。どんどんいきます。

5、情報は情報、外と中を明確に区別する

バカヤロー

と言われてカッとなる人、それは外に刺激に中が反応してるにすぎません。だってバカヤローは、バ・カ・ヤ・ロの4文字+長音でしかないですから、音の情報に踊らされてコントロールされてるのと変わりありません。ただそれでも人間はカッとします。それは条件反射的にクセづけられてきたからでほぼ無意識の受動反応だからです。

しかし、相談を受ける人がそれでは困ります。つらい、つらい、つらい、と聞いてあなたまで本当につらくなってしまったら誰がその人を助けてあげられるのでしょう。同情してあげる、共感してあげるそれは大事でもあなたが引っ張られてしまったらミイラ取りがミイラになる、というものです。あっ、少したとえが変ですかね。ともかく、外の情報に影響されてしまうことのないようやはり中(=思考や感情)と明確に区別して相談者さんに対してはあなたの軸をぶらさずしっかりサポートしてあげてほしいと思います。その方が安心できますからね。だけど、無理は禁物。つらくなったらあなたも相談してくださいね。

そんなわけで、ネガティブな話に引っ張られないためにもその情報は果たして自分の外か、それとも内かを明確にして外だと気づいたら客観的冷静に向き合っていきましょう。




そして、ここまでお話ししてなんですが、

6、そもそもネガティブと捉えるべきか

苦しい、助けて、もう嫌だ

その心のうちは到底当事者でなければわからない地獄のような苦しみでしょう。生き地獄といってもいいかな?必死にもがいてもがいても足が地面につかずに溺れてるようなものではないかと。

だけど、それも捉え方次第です。コインの表の反対には裏があるように、嫌いの反対には好きがあるように、ネガティブの反対にはポジティブな意味もあるんです。苦しい→ほんとうは安心できる状態がある、助けて→わかってほしい、受け入れてほしい、もう嫌だ→変わりたい、などいろんな思いが本人は意図しなくても隠されてたりもします。

だから、なに甘えたこといってんの?とか、自分でなんとかしなさい、って突き放すのが必要な時があったとしてもその前にネガティブな言葉の背景にどんな本音が隠されてるか、本当の声はなんなのかを汲み取ること

そしたら、そのネガティブがじつはポジティブを言い換えただけだったり、本音を言えなかっただけでじつは愛されたかっただけで、そこから新しい人生がみつかり始まることもあるでしょう。だからそもそもその相談がネガティブだと決めつけるのか、それともポジティブが含まれてるのではと希望を見いだすのか、それがカウンセラーであったり相談を受ける人の役目だと僕は思うとです。じゃなくて、思うのです。


そして、最後に

7、いざとなったときの緊急回避策を用意しておく

相談を受けるあなたが相談内容を聞いて疲れてしまって、
同じ状態になっては本末転倒です。

助けるつもりが助けられてしまう、ならまだしも、助けるつもりが一緒にどん底になって這い上がれないほどまでになっては、相談を受けるべきではなかったといえるでしょう。

だから、無理なら無理と断ることも大事です。相手のためを思ってあなたが頑張りすぎてボロボロになったらその相手の方も罪悪感でしかなく悪い方にしかいきません。だから無理なものは無理、言わなくてはならないときもあるんです、でも、そのときは信じてあげてください。その人が自力で、または他の手段をつかって立ち上がってこれる力を持ってることを・・・

また、それでも話を聞かなくてはならないとしたらどうか1つでいいです。万が一あなたが何かに取り憑かれてパニックや不安に襲われた時、そこから緊急的に抜け出す方法を用意しておいてください。

それはたとえば旅行へ行くことかもしれない。ジェットコースターに乗ることかもしれない。好きな人を抱きしめることかもしれない。話を聞いてくれる人に相談することかもしれない。どんなことでもいいです。万が一の万が一でどうもならないほど焦ってしまったときに、これがあるから大丈夫!と思えるそれがあればいつだって安心できるしいつだって戻ってこれます。

それが、僕がどれだけ人からネガティブな話、怒りや暴言であっても、悲しくて苦しい話であっても囚われずに居られる理由です。

どうぞこれからまだまだ長い人生です。
少しでもあなたの心が楽になるように、そしてあなたの大切な人の心の支えとしてあなたが存在してくれますように僕は願ってます。また僕の代わりになって一人でもいいので周りの誰かを笑顔にしてくれたらこんなにも嬉しいことはありません。

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あと、こちらの記事もまた読んでみてくださいね。

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メンタルが弱い人の特徴のひとつ「条件反射的受け身体質」を改善する7の方法

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あなたの人生が喜び溢れる日々となりますように・・・

では、今回はこれで
また次回もどうぞお楽しみに。
最後までお読みいただきありがとうございました。




追伸です:

今回の記事は、僕が最近なかなかメールや電話相談などにいっぱいいっぱいの状態になってしまったので書かせていただきました。いっぱいいっぱいといっても、ネガティブになってるのではなく、睡眠時間が少なくなってしまっての話ですのでご心配には至りません。現にいまはよく寝て楽しく毎日を過ごさせていただいております。

それと、先週静岡に旅行に行ってきました。
東京から入って、伊豆半島(修善寺、熱海、伊東)、富士宮、静岡タウン、浜松、浜名湖、沼津、焼津、清水港、それから御殿場などを巡ってきました。楽しかったです。雨にも降られましたがそれまたいい感じの濡れ具合でした。

そして、ここから先の話になりますがこのTHE FREEDOMは今後どうなるかは今未定です。それに関してはまたいずれお話しさせていだきますが、どんな形であれいま辛くて苦しくて仕方ない方が多くいる現状の中でなにかしらの方法でお力になりたいと考えてますのでどうぞこれからもよろしくお願いいたします。

だいぶ春になってきて暖かさが増してきてます、あなたの元にも春がやってきますように・・・

追伸です2:
なお、今回の投稿は主に白黒ベースですが、これは完成ではなく今後写真を入れたり修正をかけて読みやすくしていく予定だからです。時間の関係上これ以上お待たせしても申し訳ないので完成でないのに公開してしまって申し訳ないですがお役に立てたならこんなにも喜ばしいことはありません。

それと、これまでの過去の記事を大幅に一昨日昨日と修正しましたので一度読んだことがある記事もぜひまた読んでみてくださいね。

追伸です3:
メールの返信などは多少遅れるかもしれませんが、いつでもあなたとともに頑張れたらいいなと思い、キーボードを打つの終わりにしたいと思います。

ではでは、ありがと〜

>>>免責事項

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