悩みを抱える人を救いたい優しいあなたへ、なぜ僕がネガティブな話を何時間聴いても影響を受けずに居られるのか7つの秘訣



何時間も何時間も・・・
あなたは人の相談を聞いているかもしれません。

僕も、何時間も何時間も、
老若男女問わず悩み相談を受けてきました。

気持ちの上では、こんな感じで↓
じっとただただ耐える様子の女性

僕は、ただひたすら悩み相談を心静かに受けてきました。

どういった内容かは具体的には言えません。
守秘義務があるため言えません。誰がどういう相談してきたなど一切言えません。
しかし想像を絶するような深刻な悩みを抱えている人がいる、それもまた事実なんです。実際…

・命に関わる病気のこと
・借金や経済的不安感のこと
・いじめ、暴力
・ドロドロした人間関係
・家庭のこと、学校のこと、仕事のこと


または誰にも相談もできず、一人で抱え込みすぎ苦しんでる人もいるでしょう。

人間だから生きていれば様々な悩みがあります。
生きることが絶望と思う男性

ただそれが自分で抱えきれないほどの大きなものだとしたら、、、
それを全部一人で抱え込むのは不可能というものです。

その重くて耐えきれないほどの重圧を少しでも楽にしてあげたいと思い…
今日まで約6年間このブログを通してナタリーとして活動してきました。

これまでお付き合いくださり、本当にありがとうございました。

・・・

そして、ここからは
いま現に悩んで苦しんでるあなたへ
そういった苦しみを抱えてるご家族や大切な人を救いたいあなたへ

僕がどうして何時間ネガティブな話を聞いてても影響を受けずに居られるか
または、ネガティブな話を聞いてもポジティブに戻れるか


その秘訣を伝えさせていただきます。

なぜ、そんなことをするのかというと僕一人では無理だからです。
すべての人の話を聞いてあげるには限界があるからです。
正直1日5人でも難しいです。
じっくり話を聞いたり、メールでやりとりするとそれだけで1日が終わってしまいます。
いくらお金を払ってもらっても難しいです。
一人では時間的、また体力的な問題な限界があるんです。

そして僕も人間なので、、、
旅行もしたいです、デートもしたいです、遊びまくりたいです。
ただそんなことよりも、今は助けてあげられる人をこの世に一人で多く見出してそしてその人が

あぁ、生きててよかった!
生きててよかったと思える女性

と思ってもらえたなら、もうそれで僕がこの世に生きてきた甲斐があったというもの。
でこれまで経験してきたつらい過去がすべてあってよかったなと思えるんじゃないかなって・・・
それを信じて今日までやってきましたが、

僕一人だけではダメなんです。
僕がどうしても手が回らないとき、あなたが悩んでいるときに身近ですぐに寄り添ってくれる人がいてくれる、
癒すために抱きしめ合うカップル

それが本来大切なことではないでしょうか?僕でなくて、あなたの大切な誰かがあなたを理解し受け入れ受け止め安心させてくれる、そうであってこそ、この社会がもっと生きやすくなるのではないでしょうか

というわけで、
どうしたらネガティブな話を聞いてもまたは深刻な悩みを聞いてもそれに引っ張られずに自分を保てるかそのヒントをお伝えします。

僕の代わりにあなたが誰かの支えになれるよう、どうぞこの記事に書かれている内容をあなたのカウンセリングに活かしてみてください。

それがこちらの7つです。

僕がネガティブな話を何時間聴いても影響を受けずに居られるために・・・↓

1、過去あった最悪と比較してみよう
2、指先集中法
3、号泣して解放しよう
4、寄り添う形で自分の鏡と思おう
5、情報は情報、外と中を明確に区別しよう
6、そもそもネガティブと捉えるべきか
7、いざとなったときの緊急回避策を用意しておこう
と、この7つ。

この7つでどんな深刻な悩みも、少なくとも僕は自分をネガティブにならないよう持っていけています。また僕自身においても悩みがあったときこの7つの方法で冷静な自分に戻ることができています。なので、あなたが相談者であれ、相談を受ける立場であれ、ぜひこの記事を最後まで読んで使えるところだけでも使ってみてください。使えばお金には代えられない価値がありますから・・・




まず僕がやってるのは、

1、過去あった最悪と比較する

対面であれ、メール、電話なんであれ
僕がいろんな人の悩みを聞いて影響をほぼ受けないのは、ズバリ過去あった一番最悪なことと比較しているからに他なりません。

それは、命を絶つかどうかまで追い詰められた極限状態の時のことになりますが、何より一番辛かったのもの。それがデジャビュであり「無限ループ」でした。
無限ループから抜け出せない男性

同じことを何度も考え、同じことを延々と悩み、同じ状態から一向に抜け出せないあの恐怖、それに比べたらどんな悩みを聞いても、うん大丈夫、希望はあるからって思うんです。

もちろん、相談してくださった方にとっては、
何が大丈夫だよ、私の何がわかるってんだよ
強い憤りで叫ぶ男性

って話かと思います。僕もそういう時があったからそういう反発もよくわかるんです。本当に苦しい時は大丈夫なんて思えない、もう無理、生きてるものつらいって考えちゃう、だけど夜がきて眠れなくて、朝が来てまた1日が始まって終わりがないこの苦しみに絶望してしまうかもしれないけど、でも、それでも僕は伝えたい。大丈夫だよって

なぜなら、
大丈夫かどうかは事実ではなく心の状態、または体の状態だからです。
心の状態の少女のイメージ

だから、たとえ今とまったく同じ状況の中にいたとしてもあなたが変わればその世界はまったく別物になるんです。苦しいと思ってた世界が本当はそうじゃなかった、あの時があったから今こうして人の気持ちがわかるし助けてあげたいって思えるんだ、とあなたもなる日がやってくるんです。だから、大丈夫、いまはつらくても希望は捨てなくていいんだよ
希望は捨てなくていいと伝える老人

そして、話を戻すと僕が最悪だったその「無限ループ」を思えば、他のことは大したことではないって思うんです。人と比較しても仕方ないし、過去を思い煩っても未来を先取り不安しても仕方ないじゃん。って思えるし、ただ同じ苦しみのなかを延々とぐるぐるしてるなら、そこは思い切って抜け出すか割り切って吹っ切れるしかないんじゃないかなって、そういうことなんです。

なので、僕は過去の一番最悪と比較して、なんともなく居られます。
もちろん、あなたがその一番最悪の真っ只中でもがき苦しんでるかもしれない、そういうときはあなたよりももっと苦しい思いをして乗り越えてきた人に相談してください。そういう人はほんと強いし乗り越えてきた自信があるから、元に戻ってもまたなんとかなるからね。

そして、2つめの方法

2、指先集中法

これは僕にとっては最強の自己防衛術であり、安心ツールです。
他人の誹謗中傷であれ、聞きたくないようなおぞましい事件(映画・ドラマも含む)であれ、胸のあたりがそわそわしそうだと思ったら僕は指先に一点集中させます。

何に?感覚に

ただただ指の先端の感覚だけ気持ちを集中させて、それを感じ続けるだけ。
指先集中法を試す女性

これによって暗くなるような話を聞かされても、または誰かの疲れてしまうお説教があったとしても頭のなかのセルフトーク(内部対話)にストップをかけることができて、そして、巣の自分に戻れるんです。ただこれは多少の訓練が必要でしょう。訓練が必要だけど実は意外と簡単なことで、ただ指先をずっと意識しながら生活する、それだけでできるようになることなんです。

・パソコンのキーボードを打つ時
・スマホをタップするとき
・歯ブラシをもったとき
・ドアを開ける時
・お金を払う時

お金を支払う男性

どんな時だってやればできる。そしてできるようになればいつでも頭の中から体の外へ気持ちを変えることができるのでぜひお試ししてみてください。


そして、それでも何かしら影響を受けて鬱々してしまったなら、

3、号泣して解放する

泣く!
不安感から涙を流して泣く女性
これに勝る心の浄化はないのではないでしょうか?

寝る!
隣ですやすや眠る可愛い少女

と同じかそれ以上のカタルシスなんだと思います。
(かっこよくカタカナで言ってみました笑)、で僕は泣きます。悲しくて、ではなく、感動して、または受け入れてもらえてそのわかってくれた嬉しさで思わず涙が出てきてしまうんです。(と、書きつつ今も涙がでて文字が読めません・・・)

それであなたもです。意識して泣いて欲しいんです。泣いちゃダメ、そんなこと小さい頃言われたのかな?もう大人なんだから泣いていいんだよ。子供だってほんとは泣いていいんだから、大人はなおのこと泣けばいい。そうやって泣ける感性があれば生きてることも小さなことに喜びを見出せるしまた頑張ろうってなれるんだから

泣こうよ!
泣きじゃくる少女

でも、泣けない。そんなあなたが心のなかにいたとしたら、毎回で申し訳ないけど僕がオススメするのが子どものSOSソングライターの悠々ホルンさんのCD、またはyoutubeの音楽で、少なくとも僕はホルンさんの音楽を聴くと泣けます。毎回ではないけど、つらいとき疲れた時嫌になったとき、だーーーーっと泣きます。

子どものSOSソングライター悠々ホルンさんに、どん底だった私が救われた7のこと


ただ、あなたがそうである必要はありません。あなたが泣けるものならなんだっていいんです。それは、映画かもしれない。本かもしれない、玉ねぎかもしれない。なんでもいいけど感極まって泣いてしまうものを探してみてはどうでしょう。それがあると泣いたあとすごく楽になるし辛い気持ちも涙の成分とともに流れ落ちて、やがて笑顔になるからさ。

さぁ、泣こうよ、一緒にね

そして、次です。
これは特に相談を受ける方の参考になるかもしれません。

4、寄り添う形で自分の鏡と思おう

悩み相談、カウンセリングなどで相談を受けたとき
もっとも大事になること、それは寄り添ってあげるということです。

上から目線でもなく、下から目線でもなく、同じ立ち位置でまずは寄り添ってあげる
何をするかではありません、何もしなくてもいいんです。
ただ寄り添ってあげる

その上で考えてほしいのが、その相手を他人と思うのではなく自分の写しだと思ってみるということ。
鏡に向かう女性

「あっ、この人は私のなかの私かも・・・」ってそう思ってみてみると、なるほど自分もこの人と同じ悩みを持ってるんだな、あるいは持ってたんだなって気づけるんです。だから、寄り添えるしなんとか力になりたいって思える。

また、寄り添って自分の写しと相手をみることでたとえ相手が否定的な態度をとったりイライラしていても受け入れられるんです。あぁ、わかるー、そういう気持ちもあるよね。いまはもう少しそっとしておいてあげようかなって

だから、相手がどんな状態であれ自分の中をみてると認識してるからさほど驚くことないんです。だって、相手は鏡の中の自分なんだから鏡をみて怯えるなんてバカらしいですもんね。あぁ、俺頑張ってんなー、よーしなんとか今より良くしてあげたいなってね。

と、いうことで、相手に寄り添いつつも自分だと思って接する
これやってみてくださいね。

はい、次です。どんどんいきます。

5、情報は情報、外と中を明確に区別する

バカヤロー
ばかやろーと叫ぶ様子

と言われてカッとなる人、それは外に刺激に中が反応してるにすぎません。
だってバカヤローは、バ・カ・ヤ・ロの4文字+長音でしかないですから、音の情報に踊らされてコントロールされてるのと変わりありません。ただそれでも人間はカッとします。それは条件反射的にクセづけられてきたからでほぼ無意識の受動反応だからです。

しかし、相談を受ける人がそれでは困ります。
つらい、つらい、つらい、と聞いてあなたまで本当につらくなってしまったら誰がその人を助けてあげられるのでしょう。同情してあげる、共感してあげるそれは大事でもあなたが引っ張られてしまったらミイラ取りがミイラになる、というものです。あっ、少したとえが変ですかね。ともかく、外の情報に影響されてしまうことのないようやはり中(=思考や感情)と明確に区別して相談者さんに対してはあなたの軸をぶらさずしっかりサポートしてあげてほしいと思います。その方が安心できますからね。だけど、無理は禁物。
つらくなったらあなたも相談してくださいね。
つらくなって相談する女性

そんなわけで、ネガティブな話に引っ張られないためにもその情報は果たして自分の外にあるのか、それとも内にあるのかを明確にして外だと気づいたら客観的冷静に向き合っていきましょう。




そして、ここまでお話ししてなんですが、

6、そもそもネガティブと捉えるべきか

苦しい、助けて、もう嫌だ〜
苦しくてたまらない女性

その心のうちは到底当事者でなければわからない地獄のような苦しみでしょう。生き地獄といってもいいかな?必死にもがいてもがいても足が地面につかずに溺れてるようなものではないかと。

だけど、それも捉え方次第です。
コインの表の反対には裏があるように、嫌いの反対には好きがあるように、ネガティブの反対にはポジティブな意味も必ずあります
苦しい→ほんとうは安心できる状態がある、助けて→わかってほしい、受け入れてほしい、もう嫌だ→変わりたい、などいろんな思いが本人は意図しなくても隠されてたりもするもんなんです。

だから、
なに甘えたこといってんの?
怒鳴りながら指を差す男性のイメージ

とか、自分でなんとかしなさい、って突き放すのが必要な時があったとしてもその前にネガティブな言葉の背景にどんな本音が隠されてるか、
本当の声はなんなのかを汲み取ること
考える女性

そしたら、そのネガティブがじつはポジティブを言い換えただけだったり、本音を言えなかっただけでじつは愛されたかっただけで、そこから新しい人生がみつかり始まることもあるでしょう。だからそもそもその相談がネガティブだと決めつけるのか、それともポジティブが含まれてるのではと希望を見いだすのか、それがカウンセラーであったり相談を受ける人の役目だと僕は思うとです。じゃなくて、思うのです。


そして、最後に

7、いざとなったときの緊急回避策を用意しておく

相談を受けるあなたが相談内容を聞いて疲れてしまって、
同じ状態になっては本末転倒です。

助けるつもりが助けられてしまう、ならまだしも、助けるつもりが一緒にどん底になって這い上がれないほどまでになっては、相談を受けるべきではなかったといえるでしょう。

だから、無理なら無理と断ることも大事です。
相手のためを思ってあなたが頑張りすぎてボロボロになったらその相手の方も罪悪感でしかなく悪い方にしかいきません。
だから無理なものは無理、言わなくてはならないときもあるんです、でも、そのときは信じてあげてください。
その人が自力で、または他の手段をつかって立ち上がってこれる力を持ってることを・・・

また、それでも話を聞かなくてはならないとしたらどうか1つでいいです。
万が一あなたが何かに取り憑かれてパニックや不安に襲われた時、そこから緊急的に抜け出す方法を用意しておいてください。

それはたとえば旅行へ行くことかもしれない。ジェットコースターに乗ることかもしれない。好きな人を抱きしめることかもしれない。
ハグとスキンシップをとるカップル

話を聞いてくれる人に相談することかもしれない。どんなことでもいいです。万が一の万が一でどうもならないほど焦ってしまったときに、これがあるから大丈夫!と思えるそれがあればいつだって安心できるしいつだって戻ってこれます。

それが、僕がどれだけ人からネガティブな話、怒りや暴言であっても、悲しくて苦しい話であっても囚われずに居られる理由です。

どうぞこれからまだまだ長い人生です。
少しでもあなたの心が楽になるように、そしてあなたの大切な人の心の支えとしてあなたが存在してくれますように僕は願ってます。また僕の代わりになって一人でもいいので周りの誰かを笑顔にしてくれたらこんなにも嬉しいことはありません。


あと、こちらの記事もまた読んでみてくださいね。

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あなたの人生が喜び溢れる日々となりますように・・・

では、今回はこれで
また次回もどうぞお楽しみに。
最後までお読みいただきありがとうございました。




追伸です:
ここから先の話になりますがこのTHE FREEDOMは今後どうなるかは今未定です。→追記:迷いもありましたがいつも心待ちに記事を読んでくださっている方がいらっしゃること、心の支えにしてくださる方もいらっしゃることを踏まえて、当面継続していくことに決めました。ただし、若干記事更新が遅くなることもありますがご了承くださいね。

追伸です2:
なお、今回の投稿は主に白黒ベースですが、これは完成ではなく今後写真を入れたり修正をかけて読みやすくしていく予定だからです。→追記:修正する予定でしたが基本このままにして次の記事を作成していくことに決めました。

追伸です3:
メールの返信などは多少遅れるかもしれませんが、いつでもあなたとともに頑張れたらいいなと思い、キーボードを打つの終わりにしたいと思います。→追記:いただいたメッセージ読まさせていただきました。返信はだいぶ遅くなりますがこちらはいつでも送ってくださって構いませんので困った時はいつでもご相談くださいね。

ではでは、ありがとうございます。

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