今ある悩みを半分にする秘訣はシンプル。頭の中でやらなくていいことを辞めるだけ

本当はとてもシンプルなのです。

あなたが、
どんなに頭の中で頑張ってもやってないことはやってないし、疲れるだけという画像イメージ

そう疲れるだけなんです。だから、

いつも一杯一杯になりながら頑張ってるあなたへ

頭で頑張るのもうやめませんか?

僕はこれを言いたい。

そして、

なぜ、人が悩むのかそのたったひとつの理由

それをわかってほしい。

人がなぜ悩むのか。それは、言葉を使うからです。

・どうしよう?
・もう人生終わりかも
・いっそ楽になった方がいいのでは?


こういう言葉がなければ悩めないんです。

「・・・」(=思考停止:無の境地)
言葉を忘れて考えられない女性のイメージ

言葉を使わず、日本語を一切使わず悩むのは理論上ほぼ不可能なんです。

人が悩むたったひとつの理由、その悩みが5分で消える7つの方法

にも書いてある通り、じつにシンプルなことなんです。

だけど、僕自身はそういうことを知らなかったのでこれまでたくさん悩んできました。

言葉を使って散々悩んできました。

そのおかげで泣きたいですまないほど、死の淵まで追い詰められたこともありました。

もうこれで人生終わりと思ったことも多々ありました。

それでも、なんとか34歳まで生きてこれました。
世界一の幸せもんだな〜とその幸せを噛み締めながらこの記事を書いてます。

なぜなら大切なことを知ったからです。
たいていの悩みは絶対的なものではなく相対的なものであり他人や過去、未来など何かと比較して生まれる主観的な要素がとても大きいと知ったからです。

同じ状況でもまったく動じない人もいますよね。
それというのも悩みをどう捉えるかによって変わるからです。

なので、悩みは捉え方次第で半分にできる!

じつにシンプルです。

ただそうは言っても必要以上に悩んでどうにもならない人もいるかと思います。あなたもそうかもしれません。なので今回ここでは僕が考える特にこれが必要以上に悩んでしまう人に共通する大きな特徴ではと思うものを5つご紹介しましょう。

それが、

必要以上に悩んでどうにもならない人の特徴はこの5つです↓

1、体を使わず頭の中で延々と頑張っている妄想家
2、失敗を恐れすぎて行動できないでいる完璧主義者
3、過去or未来のことばかり考えている心配製造者
4、無意識のパターンにはまってる依存型人間
5、1日を定量的に24時間と捉えている時間絶対論者
以上の5つ

どうでしょう?
思い当たるところきっとありますよね
あるとしたらラッキーです。
今ある悩みが複雑なものからシンプル、そして半分になりますから思いあたるところだけでも読んでみてくださいね。

では、解説です。

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まず1つ目の悩む人の特徴です。

1、頭のなかでやらなくていいことを延々と頑張っている妄想家

悩む人の特徴その1:
それは、頭がいいことです。

というか、頭が良過ぎ!
考えなくていいことまで考えて
ぷしゅ〜〜
考えすぎて思考が容量オーバーの男性のイメージ

っと、容量オーバーしてしまう

あなたもそうかもしれませんね

だとしたらこちらのシートを使って↓

いままで頭の中でやってきたことを今日からは体の外でやるシート

あなたが今実際に頭のなかでやってることを書き出してみましょう。

書き方の見本はこちら↓
体の外でやるシートの書き方見本

そして、それ(頭の中の行動)を体を使った行動に変えていきましょう。

悩みを解決する秘訣それは、頭の中の妄想でなく実際に体を使って動くこと、これに尽きるのだから悩んでる暇すらないくらい行動していけば現状は変わっていきます。できないこともできるようになってくものです。

さぁ、行動しましょう!

シンプルに!考えず行動あるのみですよ。




それから悩む人の特徴として

2、失敗を恐れすぎて行動できないでいる完璧主義者

行動したいけど、失敗が嫌だ!!

そういう人は悩みます。何に悩むか?

やりたいVS失敗が怖いの葛藤・ジレンマに悩みます。

その狭間でせめぎ合いが続きすぎると
頭の中がオーバーヒートしてしまいます

やりなよ!やっちゃなよ!
いや、ダメだよ。失敗するに決まってる!
決断に迷い悩む葛藤する少年

だけど、失敗って悪いものでしょうか?
そんなことありませんよね。失敗を重ねて人は成長する、初めからすべてがうまくいってたらいつか驕ってしまって足元をすくわれてしまう、
だから、失敗OKです、改善あるのみです!

この言葉を覚えておいて、どんどん失敗をしてきましょう。
それに、行動しないでいるのが人生では一番の失敗だから…
もっとシンプルに考えていきましょう。




さらには悩む人は、

3、過去or未来のことばかり考えている心配製造者

終わったことを何年も考えてる人がいます。
あのとき、なんであんなことをしてしまったんだろう
過去の過ちを後悔する女性

まだきてないことを今から先取り不安してる人がいます。
もしかしたらもっとひどいことになるのでは?
心配でひどい妄想をする女性

疲れますよね。
聞いてる周りも疲れます。
本人はその何倍も、いや何十倍も疲れます。
今実際に事実でないことを考えたところでまったく意味がないことくらいわかってるのにやはり頭がいいのでしょう。

過去のことをいつまでも覚えていて、未来のことを先にさきに想像してしまう。
それも悪い方へ悪い方へと考えて・・・

疲れます。

だから、過去のことで悩むのが疲れるなら、そんな過去はいい加減捨てましょう
相手に何かひどいことをしてしまったなら、過去ではなく今できることをやって償えばいいのだから

そして悩むのが疲れるなら先のことは先のこと
心配事はその時になって考えればいいんです。

だって、過去と未来が原因で今が苦しくなってしまうとしたら、それって今を不幸に変える(過去と未来の)生き地獄の刑務所だからね。

今だけを全力でいきましょう。

そう、シンプルに!




そして、次です。
必要以上に悩んでどうにもならない人の特徴その4は、

4、無意識のパターンにはまってる依存型人間

今年こそは変わるぞ!
と言いながら去年とまったく同じことをしてる人、必ずいるはずです。


そういうのは本人に悪気はないんです。
ただ無意識が元の自分に戻そうと働いてパターン化してることが大半でしょう。

そして厳しい言い方をすればそれは「現状に依存してるから」とも言えます。
無意識にもいま現状を変えたくなくて、現状に依存してしまうからそこから抜けだすことができないんです。

だから、同じところをぐるぐると・・・回ってしまうわけですが、
無限ループから抜け出せない男性

無限ループだけは絶対ダメです!

無限ループにはまって同じことを繰り返してるなら、
いい加減歯車の外側に向かって進まなくてはダメです。

永遠に苦しむのがいいのか、それとも、いまきっぱりとループの外側へ飛び出すのか、

いずれもあなたが決められます。

決めた時が人生の再出発になるのだから・・・

こちらを参考にして↓

最大の恐怖!「生き地獄の無限ループ」から脱出する7つの方法

抜け出していきましょう。




そして最後に悩むのは、

5、1日を定量的に24時間と捉えている時間絶対論者

悩みには様々な原因がありますが、
時間という概念で考えたとき、僕はこう思うんです。

時間を1日24時間とあたかも決まった量として存在するものと考えてるから、その空間をすべて何か(イベントや仕事など)で埋め尽くさなければもったいないと錯覚して必要以上に時間に追われたり、逆にやらなくていいことに時間を費やしてしまう

そして忙しい、忙しいといって
本来やるべきことができないでいる

これが僕もそうですが現代において顕著な悩みな気がしてます。

忙しくしていれば、認められるのだ

と。勘違いしてしまう。

しかし、忙しい=頑張ってるでもなく、忙しくない=だらけてるでもなく、時間の概念は人それぞれ。

その人それぞれの同じ24時間は、あなたの気持ち次第ではまったく別次元の質のものにできるんです。

たとえば、

嫌いな人と一緒に過ごす3時間、大好きな人と一緒に過ごす3時間

どちらも同じ3時間です。量でいったらまったく同じ180分です。

しかし、大好きな人と楽しんでいるその3時間は何にも代えがたい喜びお金には代えら得ないほどの幸福感を感じることでしょう。

デートをしてる3時間はあっという間ですよね。
手繋ぎデートでスキンシップをとる男女のイメージ

一方で大嫌いな人と過ごす3時間はお金をもらってでも嫌なくらいにつらく苦しい時間に違いありません。

嫌がらせをされてる3時間は長いですよね。
嫌がらせをされてるイメージ

つまり何を言いたいかというと、
私たちの時間は、量(一年365日、1日24時間)ではなく、質(楽しい、わくわく、または悲しい、頭にくる)によって変わるということ

同じ24時間でも、質によって価値を変えられるということ

ただ、時計に支配されてる現代社会においては、電車の発車が数10秒遅れただけで大騒ぎすることもあります。でも、それってどうなのか、いいことなのか

今一度考えてみるのもいいかもしれません。

そして時間を質で捉えらえるようになったら、今抱えている悩みの99%は大したことでなくてちっぽけだったと思えるでしょう。
だって、大抵の悩みは長い目でみたら大したことではないから。
そのことはあなたが今そう思えなくても、きっと十年後にはわかるはずです。

・・・


と、以上5つが僕の考える悩みが多い人の5つ特徴であり、かつての僕自身のことでありましたが、
悩みたいときはどんなに悩んでもいいんです。

でも、意味のないことや事実でないこと、現実でないことに悩んで苦しんでるなら、
どうぞこの記事を何度も読んでその悩みを笑い飛ばせるようになっていきましょう。

そして「1、」でお話ししたように、頭の中ではなく実際に体を使ってやってみましょう!
遠くまで旅行するもよし、話したことがない人に話しかけるでもよし。法律に触れたり犯罪になること、かつ人や自分を傷つけること以外でやることをコツコツやってあなたの夢を現実にしていきましょう。

もっとシンプルにね!

では、最後にまとめと補足です。
ここだけでも読んで流れを振り返ってみましょう。

今の悩みを半分にする悩む人の5つの特徴とは↓

  • 1、体を使わず頭の中で延々と頑張っている妄想家→頭の中だけで考えることは、行き過ぎると悪夢をみてるのと同じです。または妄想してるのと同じこと。頭だけがフル回転してたら体だってそのギャップに疲弊してしまうでしょう。だから考えすぎたら考えるのをやめて行動しましょう。もちろん体で行動しましょう。
  • 2、失敗を恐れすぎて行動できないでいる完璧主義者→失敗するのが怖くて行動できない、だから悩むけど失敗するのは怖いことではありません。むしろ完璧になりすぎて失敗すらもできないことが長い人生ではあとあと後悔の原因になりえます。
  • 3、過去or未来のことばかり考えている心配製造者→今ここにない過去と未来を思い煩っても苦しくなるのは当然です。過去は捨て、未来は先取りせず今だけを全力で生きましょう。心配は取り越し苦労でしかないからね。
  • 4、無意識のパターンにはまってる依存型人間→延々と同じことで悩んでいても進展はありません。何かを変えなくてはぐるぐる地獄にハマるだけ。だから思い切ってループの外側へ抜け出しましょう。そして脱依存です。
  • 5、1日を定量的に24時間と捉えている時間絶対論者→1日24時間同じ秒数ですが捉え方次第では悩みの時間もなるし、幸せに向かって行動してく時間にでもできるんです。だから時間単位で動くのではなく心の声を聴きながらあなたが望むことに時間を使っていきましょう。

そして、最後にもう一言

今の悩みは決して無駄にはならないよ

どんなに無駄だと思ってもしまうことも、これから先の長い人生においてその無駄だと思えたことが後々生かされるから悩めるときはとことん悩んで、疲れたら美味しいものをたべたり寝たり休んで今日1日を充実した1日に毎日していけるよう楽しくやっていきましょう。

合言葉は、悩みはもっとシンプルに!
難しく考えずにいい加減に楽しくやってきましょう。

それと、もっと悩みがなくなるこちらの記事もよかったら↓

誰にも言えない恥ずかしい悩みのこっそり7つの解消法

生き地獄は苦しいよ、だから抜け出そう!悪夢に24時間うなされないようこの9ステップで

みんなごめんね。と、生きたくないほど絶望したとき考えたい10のこと

これらはあなたの悩みこれからを生き抜くための武器となると思います。

では、今回はこれで
また次回もどうぞお楽しみに。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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