24時間お金のことが頭から離れず、不安におしつぶされそうなあなたへ



お金がない!その経済的不安は、
ときに呼吸困難をも引き起こします


だから、不安になります、

その経済的不安感というのはパニック障害と同じように、実際お金がない人にしかわからない当事者だけの恐怖なのかもしれません。

夜も眠れず、不安で不安で生きた心地しないことでしょう。

仮に就職できなければ、
いい歳して何やってんだ!
もっと現実を見ろよ!もっと真面目に働けよ!

怒鳴りながら指を差す男性のイメージ

と囃し立てられたりもします。

でも、頑張ってるんですよね。
こんなにも必死になって頑張ってるのに、どうして分かってくれないんだ!
強い憤りで叫ぶ男性

と、納得できないですよね。

そして24時間、お金のことが頭から離れずパニックになったり息苦しくなったり…
そんなことが連日続いたら
そりゃあおかしくもなるでしょう。

気が狂ってしまいます。
死にたくもなることもあるかもしれません。

お金のことで24時間死にたいほど
発狂してしまうかもしれない

でも、死なないで欲しいんです。

これからお話するのは、かつてお金のことで頭のなかがいっぱいいっぱいで自殺まで考えた僕からのメッセージです。

今いるこの世界が、この先ずーーーーーーっと、
お金で買えないほどの喜びと幸福感に満たされる
そんな希望になるのかもしれないお話です。

実際、僕がそうだったんです。

それまでの月20万円の収入がゼロになったこともありました。
お金がなくて、諦めなきゃならないこともたくさんありました。
でもそれよりも、
そのとき「収入ゼロ」以上に辛かったのは、

お金がないことに対する強烈な不安感

そう、強烈な不安感だったんです。

たとえばそれは、

  • 多額の借金をしてしまうかも・・・
  • 怖い人が取立てに来るかも・・・
  • みんなにお金がないことバレるかも・・・
  • 陰口いわれるかも
  • このままじゃ一生孤独では、
  • お金がなければ結婚もできやしない

物事に悲観的な男性

そんなことばかり考えてたら正直死にたくもなりました。

でもね、

今は死ななくて本当に良かった!そう思っています!

4年前のあの日、
絶望しかなくって
生きててごめんなさい

こんな僕は産まれてこなきゃよかったよね。

本当にそう思ってましたが、

よかった、生きててよかった!

絶望の先にこんな喜び溢れる世界があるなんて想像にもなかった

だから
今はありがとうって思ってるんです。

ほんとにそうなんです。

お金のことで死のうと思ってたのに、
生きてたから、人を好きになることもできました。

両親の笑顔もみれました。

もう終わりにしたいと思ったけど
生きてたから、幸せだなぁって思えた、

その幸せを他の人にも感じてほしいって

思えるようになったです。


あっ、ごめんね!
書いてて少し涙が…


それで、

あなたにどうしても伝えたいことがあります。

24時間、お金のことで頭のなかがいっぱいで
お金のことが頭から離れず
どうにもならないほどの不安に押しつぶされそうだったら

まず、呼吸をしてみてください

焦ってしまう気持ちよくわかります。
怖い気持ちもよくわかります。


だけど、その苦しさを抱えたままじゃ生きづらいです、つらいです

だから、
呼吸してみましょう

ゆっくりと、そう、ゆっくりと。
呼吸だけに気持ちを向けて…うん、その調子。

そして、そのまま呼吸に気持ちを向けながら
ちょっとだけ考えてみましょう。

どうしてかな?

お金がないと、どうしてそんなに不安になるのかな?


どうしてだと思いますか?

お金がないと、食べられないから?

お金がないと世間体が悪いから?

うん、そうかもしれません。

でも、もっと本質的なことをいうと僕はこう思うんです。

お金がないと不安になってしまうのは、

それは、

お金がないと自由が奪われる

と、思ってるから
あるいは、思い込まされているから
と思うんです。

たとえば、
  • 食べたいものを食べられる自由
  • 好きな人と、好きなときに、好きなことができる自由
  • 欲しいものを変える自由
  • 行きたい場所に行ける自由

それがお金がないと制約されてしまう

つまり、
お金がないと不自由になって
他人に由る(他由:たゆう)人生になってしまう


だから、怖いんです。

人生がお金によって(正確にはお金という概念によって)コントロールされてしまうから

自分の人生が奪われてしまうと思うから・・・

でも、心配しなくても大丈夫!

お金の不安というのは逆を言えば、今すぐでも乗り越えられます

なぜなら、
お金の不安というのは、
誰かが押し付けたというものではなく

そのほとんどは自分が作り出してるものだから

実際想像してみてください。

小学生の低学年くらいの子に
「うち、お金ないんだ」と言ったってそれほど怯えることはないでしょう。

それどこか、へぇ、くらいにしか思わないかもしれません。

それってもちろん、お母さんやお父さんがその子の代わりに稼いでくれてるから
お金のことを考えなくていいというのはあるでしょう。

けど、仮にそうでなくても
そもそも「お金=生きてくためになくてはならないもの」という概念がないから
お金がなくてもなんとかなるって思ってしまうんです。

きっとあなたもそうじゃなかったかな?

それが、今やお金のことで不安になるのはやはりこれまで教わってきたからなんです。

お金がないと生活できない、食べることもできないと、

お金がない=死
お金がない=貧困で苦しい人生

みたいなことを散々聞かされてきたから
お金がなくなると生きていけないと結びつけてしまうんです。

もちろん、実際そうなのかもしれません。

でも、ほんとそうでしょうか?

お金ってそんなにも生命に直結するほどのものなのなのでしょうか?

お金を食べてるわけでないのに、
どうしてお金がないと生きていけないと考えてしまうのでしょうか?

きっと、そこに答えがあるはずです。

あなたがいまどのようにお金を捉えてるとしても
お金があろうと、なかろうと、

あなたの存在の大切さはまったく関係ありません。

お金があれば人として素晴らしいとか
お金が稼げない奴は人としてダメだとか
そんなのはもう古いんです。

もちろん、お金があれば自由になれる
お金があればやりたいこともできる

だけど、お金がなくても自由になれるし
お金がなくてもその範囲内でやりたいことができる

そのことをどうか忘れないでください。

・・・

ということで、
今回は簡単にですが、お金のことで苦しくて仕方ない人に向けて思いの丈を綴ってみました。

大丈夫、
なるようになるから。

そして、なるようにしかならないから。

最初にも書いたけど、
お金の不安は、

経済的不安は呼吸困難をも引き起こします

僕は、なんどそれで苦しんできたことかわからない。
過呼吸で、パニック障害で死のうってなんども思いました。

けど、ほんと今は生きててよかった。

お金があるなしではなくて、生きててよかった。

大切な人がいてくれて、
そしてあなたがいてくれて
それだけでこの世界にいることが幸せでありがたいです。

だから、どうか希望を捨てないで!

どんなに時間がかかってもいいから
これから一緒に生きていきましょう。

お金はすぐでないかもしれない。
あとからかもしれない。

でも、そうやって諦めず、心自由な人の元へやってきます。

それを僕は信じてるし
あなたもどうか諦めないで、あなたなりの幸せを見つけていってくださいね。

どんなに今苦しくても
数年後にあっ、ほんとだ!

あのとき死なずにいてほんとよかった!

って涙を流して喜べる日がやってくるからね。

では、
あなたの幸せを願って・・・

最後までお読みいただきありがとうございました。

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なにかの参考になれば幸いです。

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では、また次の記事でお会いしましょう。

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