疾病恐怖症でもしかして重大な病気にかかってるかもと不安な人のための6つのパニック克服法



もしかして、
おれ病気にかかってるかも…

いやだ、死にたくない!

まだ、死にたくないよ〜

そう思って、机にうつぶせになって、
病気の不安感で机にふせる少年

私はむかしパニックになりました。

とにかく怖かった。

死ぬのが、そして病気が・・・

ずっとずっと恐れていたら、
過呼吸、めまいや吐き気に毎日おそわれ、そして、

自殺しようと思った…

そのくらい怖かったんです。

病気になるのが・・・

あなたはどうでしょうか。

もしかしたら、
私と同じように病気になるのが怖くて、いまも怯えて苦しんでいるかもしれませんね。


それを心気症、あるいは、疾病恐怖症というのですが、

わかります。

それって、本当にツラいことです。

エイズだったらどうしよう、白血病やガン、脳卒中になったらどうしよう・・・

考えたら、それだけで、あたまのなかをぐるぐる、やがて発狂してしまいます。

もし病気だったら、
どうしよう。いやだ〜〜〜

不安とパニックになる強迫神経症の女性

となります。

それが疾病恐怖症というものです。

だけど、どうか安心してください。

あなたが自分が病気だと、
そのことで苦しんでなやんでいるなら、そこから抜け出せる方法があります。

私はこれをずっとやってきました。

5年近くやってきました。

だから、いまは病気が怖くないし、

病気になったとしても心おだやかにいられる
病気に対して心穏やかな男性

そういう自信があります。

(もちろん、できれば病気になりたくはないけどね・・・)


だから、
ぜひこの記事を最後まで読んでみてください。

あなたが病気だとおもって、
それが頭から離れなくて死にたいほど苦しんでいる

そんな心気症や疾病恐怖症だとしたら、この記事を最後まで読んでみてください。

きっとあなたを救えます。

そして、
そのために今回お話するのは、この6つです。

自分が病気でないかという心気症の人のための6つのパニック克服法とは・・・↓

1、病気は気からと知っておこう
2、ほどほどに見よう、健康番組!
3、病気が怖いと教育されてきたかもしれない
4、病気そのものを徹底的に調べよう
5、いまある健康に感謝してみよう
6、病気を受け入れられる自分になろう
以上の6つ。

信じられないところは信じなくてもいいです。
私が勝手に言ってるだけ、もしかしたらウソかもしれない、と思ってもらって構いません。だけど、どうにもならないほど不安で苦しい時は役に立てると思うので一旦心をオープンにして、これから解説する話を読んでみてください。

そして、あなたがこころ穏やかになれますように…

では、解説です。

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まずはじめは、

1、病気は気から、ということを知っておこう

病気が怖い人は病気をおそれてビクビクしてます。

もしかして病気なのかな?
もしかして、感染してるのでは?

などあれこれ考えますが、
考えたって現実は変わりません。

それよりなにより、
病気は気から・・・

病気は気からやってきます。

とくに心の病気は。

なので、

もしかして病気かも、たぶん病気だ、どうしよう…
病気の不安に苦しむ男性

と思い込むと本当に病気になりえます(とくに心の)。
あるいは、

オレはウツだ、オレは強迫神経症だ〜〜
自分が病気だと思いパニックになる男性

と思うと、本当にその通りになるんです。

という、私もそうでした。
思い込みが強すぎて、
病気が怖くなっていました。

いわゆるプラシーボ効果(偽薬効果、思い込み効果)というものですが、

ウソでも(病気かも、病気かも・・・)と思っているだけで、
そういった状態に体がなって、病気にかかりやすくなってしまうんです。

だから、
逆にしましょう。

よ〜し元気だ、
いつも活力いっぱいだ〜

元気いっぱいの女性

これもまたウソでもいいです。
最初は信じられないかもしれませんが、
ず〜っと続けていくなかで、調子がよくなってきます。

ほんとうにそうなんです。

くどいですが、ウソでもいいのでやってみましょう。

病気だ病気だ、よりも100倍効果的・・・

ですからね。




それで次です。
疾病恐怖症になりたくなければ、

2、ほどほどに見よう、健康番組!

健康番組を見すぎるとどうなるか?

病気が怖くなります。

これは間違いありません。

私も健康番組ばかりを見てた時期があり
そのせいで病気が怖くて仕方ありませんでした。


なぜなら、
これはあとからわかったのですが、

健康番組はある一定の意図があるからです。

その意図というのは、ここでは書きませんがヒントは
お金になるから

そして、
怖い!いやだ!病気になりたくない!
健康番組をみて不安になる女性

となるんです。


それも気がつかれないように・・・こっそりと。

健康番組を見させることによって…
テレビのニュースで恐怖を感じる夫婦

もちろん全部がぜんぶ、そうだとはいいません。
健康番組だって役に立つこともあります。

しかし、多くの健康番組は見るとネガティブになりがち

という事実を知っておいてください。

病気なんて、そうそうあるものではありません。

たくさんあるようで、それはテレビからの情報だということを知っておいてください。

そうでないと、あなたのまわりは病気だらけです。

じっさいはそう多くはありません。

病気なんて、テレビで言ってるほど多くないんです。

ただし、そのことが分かってるなら
もちろん健康番組のテレビは見たっていいんです。


不安になるなら見るのをやめましょう、って話です。






そして、おそろしいことに・・・

3、病気が怖いと教育されてきたかもしれない

あなたは「病気というもの」どこで知りましたか?

おそらく、学校やテレビではないでしょうか。

そう、病気=怖いものということをそこで教わりました。
学校で恐怖を学ぶ少女

ですよね。

何度も何度もあなたのあたまのなかにインプットされて、無条件に

病気=怖いもの

刷り込まれたはず

えっ、そんなことないって?

そうでしょうか。きっとそう思ってないだけで「病気は怖い!」と何度も教わってきたはずです。

ですよね。でなければ病気が怖いと思わないはずですし…

では、なぜ病気が怖いものと教わってきたのか?

それにはちゃんと理由があります。

なぜ、学校やテレビで病気を怖いものだと教育されてきたのか、

それは、
これもここでは書けません。

しかし、ヒントを言えば、誰かが儲かるからです。

信じられませんか。

そうかもしれませんね。




だけど、
ちょっと調べればわかることです。


病気=怖いもの


そういった教育を受けてきたから、
無条件に、
病気ときいただけで、悪と思うはず。

病気は悪だ〜
病気が怖くてパニックの女性

だけど、本当はそんなことないんです。

そう、病気そのものは悪ではありません。

病気にはちゃんと意味があります。
それは体をもとの状態に戻すというためのプロセスです。
意味がなくて病気になるのではなく、意味があるから病気になるんです。

それよりも・・・
もっと悪いのはそれを利用してお金をとろうとする人間のエゴです。

一度考えてみるといいでしょう。

もし、本当に病気が悪だとしたら、
なぜ、その病気がこの世に存在するのかを…

ただし、これはあくまでも一面的な見方なので、
信じる信じないはあなた次第です。




そして、病気を恐れるのなら、

4、病気そのものを徹底的に調べよう

病気が怖い人に限って、
病気のことに無知だったりします。


でも、実際調べてみると本当は怖くなかったり
実際よりも何倍も何十倍も大きく恐怖を感じてることもあるんです。

だから、
まずは病気が怖いと思うなら
無理してまでして調べることはなけれど、
果たしてその病気がどれほどのものか今は調べる手段はいくらでもあるのでぜひ調べてみてください。
調べて疑う男性

ただし、ネガティブな情報に踊らせてしまうのなら、いまはそういった情報に目をやるよりもそれを忘れさせてくれるくらいあなたが熱中できるものを探すのがいいでしょう。

物事にはステージがあるのでいま受け入れられなかったとしても
10年後には余裕で受け入れられることもあるからね。






そして、

5、いまある健康に感謝してみよう

いま健康なのに、病気を恐れていませんか?

病気になる前から自分でその病気を作り出してはいませんか?

だとしたら、それは間違ってます。
なぜなら先取り病気になってるだけで現実はそうではないからです。

なので、逆にしましょう。
病気に気持ちを向けるのではなく、いまある健康に感謝をする

たとえ、いまあなたが実際に病気で闘病中だったとしてもです。

目が見えるならありがたいなぁ
食事ができるなら、ありがたいなあ、
うんちやおしっこ、排泄ができるならありがたいなぁ

健康に感謝する男性

って健康に感謝すること

それでこそ、病気ではなく健康に気持ちが向かい体もそのように向かっていきます。

ただし健康でなければならないと、健康にとらわれると逆に病気に対する恐れが強くなるのでほどほどにしておきましょう。

健康でありがたい、病気でもまぁいっか
吹っ切れてピースサインの男性

そのくらいの気持ちがちょうどいいんです。






こちらの記事も参考まで↓

重度の不安障害だった私がいま一切不安がない理由と、幸せリア充になった7つの理由


そして、

6、病気を受け入れられる自分になろう

病気というのは、

あなたが病気を恐れなくなったときに、
あなたのもとを離れていきます。


本当です。

病気というのは、神様からのメッセージです。

なにかが間違ってるよ

っていうメッセージなんです。
(ちょっと宗教っぽいですが、そうではありません。)

なにかが間違ってるから病気になるんです。正しいことをしてたら病気にはならないし、なったとしても心おだやかにいられます。

心穏やかにいられるし、
「神様、ありがとう。病気にしてくれて、いろいろ学ばせてくれてありがとう」
生きてることに感謝する少年

そんな気持ちでいられるんです。

だから、
病気を恐れないでください。

病気を必要以上におそれないでください。
怖いとは思います。

私だって、なんだかんだいって病気にはなりたいくない。
だから、食生活や生活習慣に多少なりとも気をつかってます


あなたはどうしますか。

これからも今まで通りの生活をずっと過ごしていきますか。

それもいいでしょう。

だけど、病気にならないかとか、病気になったらどうしようとか
そういった不安を抱えているのなら、

どうかここで立ち止まってみてください。

あなたはまだ戻れます。

私のこの記事をここまで読んでくれたんですから、

大丈夫。

遅すぎることはありません。

いまからでも病気に負けない強いからだと心を作っていきましょう。

そしたら、
病気の不安に吹っ切れ、もう考えることもなくなり、毎日が充実したものになってきます。

さぁ、いま一歩を踏み出しましょう。


・・・


と、
これが私がこれまでに病気の不安を乗り越えてきた6つの方法です。

方法ですというか、考え方です。

いかがでしたでしょうか。

最初にもいいましたが、
ここまでに書いたことは一切信じる必要はありません。

もしかしたら、私があなたを騙そうとしてるのかも、

そんなくらいの気持ちでいいんです。

あとは、あなた次第。

もし、私の言ってることが少しでも信じてもいいなって思えるのでしたら、
できるところからやってきましょう。

では、最後にここまでのまとめです。
ざっくりとまとめておきますので、わからなくなったらここをチェックしてみてください。

自分が病気でないかという心気症の人のための7つのパニック克服法とは・・・↓

  • 1、病気は気からと知っておこう→あなたの思い込みひとつで病気になったり、健康になります。どうせだったら、ウソでもいいので自分はめっちゃ健康だとおもっておきましょう。
  • 2、ほどほどに見よう、健康番組!楽しむ分にはいいでしょう。だけど鵜呑みにしすぎて踊らされることのないように、のめり込み過ぎずほどほどにしておきましょう。
  • 3、病気が怖いと教育されてきたかもしれない→病気は悪ではありません。神様からの間違ってるよと教えてくれてるメッセージです。だけどそれを必要以上に煽り立てるものがあります。気をつけてください。その教育が本当に正しかったのかを疑ってください。
  • 4、病気そのものを徹底的に調べよう→病気に対して無知だから想像で恐怖を水増ししてることもあります。できる範囲で実際のところを調べてみましょう。現実は想像より悪くないからね。
  • 5、いまある健康に感謝してみよう→病気になる前から自分でその病気を作り出すことのないように、いまある健康に感謝をしてみましょう。病気になってから気づく必要なんてないからね。
  • 6、病気を受け入れられる自分になろう→病気を恐れなくなったときに病気は離れていきます。だから必要以上に恐れないでください。そして、病気を手放し吹っ切れて、病気がやってきても負けないあなたになってください。

ぜひ、このなかのひとつでもこれだ!と思えるものがあったら
それを普段から心掛けてみてください。

きっとなにかが変わり始めるはず。

心気症も疾病恐怖症も快方に向かうことでしょう。

少なくとも私はこれで直りました。

ただ、それでも病気が怖いときには、
こちらの記事もよかったら!

メンタルが弱い人の特徴のひとつ「条件反射的受け身体質」を改善する7の方法

気が狂いそうな極度の緊張をおちつかす6つの方法

過度の心配性で、予期不安にならないための7つのコツ

と、いうわけで、
この記事で少しでも病気の不安が気にならなくなれば幸いです。

少しずつでも、病気の恐怖を乗り越えていきましょうね。

あせらずにね。

では今回はこれで

また次回もどうぞお楽しみに。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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それと、
追伸です。
ここに書いたのはあくまでも私の考えです。
どうしようもなく不安なときはお医者さんに行きましょう。
辛いときもお医者さんにいきましょう。
必要なときは病院にも行きましょう。
お薬も必要なときは飲みましょう。

ではでは。

>>>免責事項

3 Responses to “疾病恐怖症でもしかして重大な病気にかかってるかもと不安な人のための6つのパニック克服法”

  1. マナミ より:

    こんにちわ∩^ω^∩
    現在27歳、三人の子持ちです。
    本文読ませて頂きました( ^ω^ )
    高校生あたりから自分は肺がんぢゃなぃかとか、白血病ぢゃないかとか、子供ができてからは、子供が小児癌になったらとか、一度私が肺炎になりレントゲンをとり心臓の影を癌だとおもいこんで泣いたり、昔から今も重病や死に関連する病気ばかり気にしてました。ちなみにうつとパニック障害もちで動悸も頻繁で、死ぬかもとさえ思い毎日憂鬱でした。子供がいるのに情けない。今も左右の何気ないぷよぷよに癌だとおもい、検索しまくり、ここにたどりつきました。よんで、子供達の前でボロ泣しました笑。何でもないのに病気がきになり気がつくとそんな症状が。でも出産時の検査では以上なしで毎日重病かもとガクッと落ち込み毎日不安で発狂しそうでした。本当は大丈夫ってわかってはいるのに不安でたまらない、でもこんな心気症とか病気が怖い病気とかあるのに驚きで、症状もまさにぴったりで、涙がとまりません。安心していいんだって思えました。またここのサイトこさしてもらいます(●U艸U●)すっごい安心感です。ありがとうございます(#^.^#)

  2. みゆゆゆ より:

    このサイトをあげてくださって、ありがとうございます。
    おかげで、少し気分が軽くなりました‼
    もう2年ぐらい本当に病気のような心気症のようなよくわからない感じで過ごしていた現在高1の女子ですが、これからは杞憂しすぎないようにできそうです(*^^*)
    本当にありがとうございました。

  3. ゆなな より:

    はじめまして。
    自分が心気症かもしれないと、色々ネットを見ていたらこちらの記事に辿り着き、興味深く拝読しました。

    私は病気になることを極端に恐れているし、今までにない体調の変化を感じるとすぐに何か悪い病気かとしれないとネットで情報収集をしてしまいます。
    でも、ポジティブな情報が欲しくて探しているつもりがネットで見つけるのはネガティブな情報ばかりヒットして、余計に不安になってしまう、そして何となく体調も悪化してる気がしてしまう、、、でもネットで情報を探してしまうという悪循環に陥ってしまいとてもつかれます。
    やめたほうが良いのはわかっているけどやってしまうんです。

    それから、病気が怖くて体調の変化に敏感なのに、悪い病気が見つかるかもしれないという恐怖で病院に行くのも怖くて、なかなか行くことができません。
    年に一度のがん検診も怖いんです。

    今までに悪い病気になったことはないのに。

    今も今までになかった身体の不調があり、とても不安です。
    ストレスから来ているのかもしれないという感じもするのですが、
    本当は悪い病気かもしれないと不安なのです。

    私はどうしたら安心できるようになるのでしょうか。

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