吐き気とめまいを治すための、すぐできる7つの方法

き気とめまいのツラさ。
このツラさは、なった人にしかわからないでしょう。


私はずっとこれに悩まされてきました。

めまいと吐き気に苦しむ女性

かれこれ10年以上のことです。

小学生の4年生のころ、ある授業でそれが始まりました。

そのある授業というのが
保健体育の性教育だったのですが、
そこで気持ちがわるくなったのです。

過呼吸で息ができなくなってしまったのです。

そのとき以来わたしは大学生になり社会人になるまで
ず〜っと不安で不安で仕方なく、
吐き気とめまい

そして急にやってくる過呼吸パニック障害

苦しかったんです。

もう死んだほうがラクなんじゃ・・・
ホンキでそう思いました。

けれど、
死ぬのも怖い!

そんなふうに逃げて逃げて
生きてきましたが

ある日、それが治りました。

急に治ったわけではありません。
徐々に徐々に、日に日によくなっていったんです。

それがなにかというと
こんな方法や↓

過緊張をほぐし、毎日リラックスできる7つの方法

ある先生からおそわった方法です。


そして、今回ここでは
その方法をあなたにお伝えしたいと思います。

なぜ、わたしがあなたに教えるのか
それは、わたしと同じようにいま苦しんでいる人が
この話を聞くことによって、もう一度やり直すきっかけにしてほしい


そうおもっているからです。

わたしが苦しんできたから
あなたの気持ちがよくわかります。

不安感があり、呼吸がしにくく
目がまわるような感覚があったり、

ぼ〜っとしてなにも考えられないか
あるいは、ず〜っと不安なことを考えたくもないのに
考えてしまう、
極度の不安で苦しんでいる男性

そんなツラい毎日をいま過ごしているのかもしれません。

でも、だからこそ
これからお話する方法を
ぜひ試してみてください。


わたしが良くなってきた方法です。
あなたがよくなるかどうかは正直わかりませんが、
少なくとも私はこれでよくなりました。


そして、これからお話する話が
あなたの人生をもう一度やりなおす、
その足がかりになることでしょう。


ということで、
これからその方法をお伝えしていきます。

最初にどんな内容かを
お話ししますが、ぜひ最後まで読んでみてください。

吐き気とめまいを治すための、すぐできる7つの方法とは…

1、吐き気がしたら、その原因を治そう。
2、めまいがしたら、その原因を治そう。
3、考えてもどうにもならないことは、考えない
4、バクバク心臓を動かそう。
5、あたまをさげよう。
6、吐き気、めまいの前に漢方薬を飲もう。
7、夢を日記につけてみよう


この7つの方法です。
具体的なことはこれから、解説していきます。

どれも大切なことですので、
読み飛ばさずに読んでみてください。


そして、
これはやってみよう。と思うものがあれば
それメモにかいておいて、試しにやってみてください。

やれば、きっとよくなります。
もちろん、今日やって明日治るとはいいません。

でも、間違いなくいまより良くなります。
続けていけば、その効果を実感できるでしょう。

では、解説です。

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まずは、

1、吐き気がしたら、原因を治す。

吐き気には原因があります。

なぜ、あなたが吐き気を感じるのか。
それには理由があります。

なぜ吐き気がするのかというと、
あなたのカラダから、毒素をそとへ追い出そうと
カラダが働いているから
です。
吐いて毒だしをする男性

つまり、吐き気というのは
あなたのカラダのなかに毒素がたまっているから起きる現象

もっと簡単にいえば
吐き気=カラダの毒だし

です。

なぜ、そんなことがいえるかというと
私がそうだったからです。

吐き気がするときには
きまってカラダに良くないものを食べてました。

たとえば、
ジャンクフード、そしてファーストフードです。

マク●ナルドのハンバーガーとか
カップラーメンとか、コカ●ーラとか
カラダにとって良くないといわれているものばかり食べてました。

こんな感じで↓
ジャンクフードのハンバーガーを食べる男性

え〜そんなの関係ないでしょ

と思われるかもしれませんが、
オオアリです。

私が吐き気が治ったのは
食べるものを変えてからでした。

それまでのインスタントなもの
カップ麺やジャンクフードをたべるのをやめてから
そういった不安や吐き気はなくなりました。


ずっと緊張状態だったのが、
一気によくなったんです。

だから、あなたにお伝えしたいのは
食べるものを見直すこと。

こんなものばかり食べてませんか?

  • カップラーメンなどのインスタント食品
  • 過剰に白砂糖がたっぷり入ったもの。
  • マーガリンだけのコッペパン
  • マク●のハンバーガー、フライドポテト
  • あまりに安い牛丼屋、豚丼屋など

他にもいろいろありますが、
たまに食べるならまだしも
毎日たべるとなると考えた方がいい
と思います。

そうでないと、

カラダのなかの血液が汚れ
病気になりやすくなって、


吐き気やめまいにおそわれやすくなります。

(もちろん、3食とも毎日食べていたらの話。たまに食べるならOKです。)

そんなわけで、

吐き気の原因の多くはカラダの原因です。

もちろん、心の問題もありますよ。
不安を抱えていたり、悩みがあるとパニックになったり吐き気がします。

吐くわけでないけど
吐き気がする、カラ吐き気です。

私の場合もそういうのはありました。

不安で不安でいっぱいになり、
「なんで人は生きているんだろう。」

そんなことばかり考えては
吐き気。

その苦しい毎日でした。

こんな感じで…

気が狂いそうな極度の緊張をおちつかす7つの方法


ですが、
忘れてならないのはカラダの問題からくる吐き気。

これなんです。

あなたも不安な気持ちはあると思います。
だから吐き気を感じているのでしょう。

ですが、
不安な気持ちを感じるのは
カラダの原因であることがほとんどなんです。

カラダのなかに、カラダにとって良くないものがはいってくると
カラダはそれをとみなして追い出そうとします。

それが吐き気です。

なにもカラダに悪気があって
あなたに吐き気を感じさせているんでないんです。

カラダはあなたを守ろうとしているんです。
だから吐き気がするんです。

だから、

カラダが吐き気をもよおすようなものは食べないようにしてください。

ためしに1週間でいいです。
これから1週間。

できるだけカラダにいいものを食べるようにしてください。
たとえば、こういったものです。

参考までに♪

  • 新鮮なやさい
  • 新鮮なくだもの
  • 玄米(できれば酵素玄米という発酵した玄米)
  • 発酵食品(みそ、しょうゆ、キムチ、つけものなど)
  • ハーブ(パセリ、ペパーミント、コリアンダー、)
  • ナッツ類(クルミ、アーモンド、カシューナッツ、)
  • とうがらし、にんにく、ショウガなどの香辛料
  • イモ類(さつまいも、ジャガイモ、里芋、長芋など)
  • ごま
  • 肉・魚は少々。食べ過ぎないように適度に。
  • クロレラ・スピルリナ

など。
ここにあげたのはほんの一例です。
食べるものを選ぶときのポイントは

自然のままであまり加工調理されていないもの

それを選んでみてください。
そして、それを1週間食べてみてください。

こちらの記事も参考に↓

緊張の吐き気をおさえる7つの方法

不安・緊張・吐き気がなくなるスロージューサーとは・・・

健康を取り戻せ!エンザイムたっぷりの酵素玄米ジャー


バランスよく、
食べ過ぎず、よく噛んで、食べてみてください。

本当にこれだけですが、
だんだんによくなってくはず。

なぜなら、カラダのなかの毒素が排出されて
吐き気を催す必要がなくなるからです。


カラダのなかの毒素をぜ〜んぶ出せば
吐き気を感じる機会が減ってきます。


あとは継続のみです。
続けていけばよくなります。

それと補足:
水も飲みましょう!
水を飲むことでカラダのなかの毒素をはやく排出できます。
一日2リットルの水を飲む女性

1日1リットルちょっとは飲みましょう!

多すぎる!って思うかもしれませんが、

朝おきたら300ml、9時と11時と13時と16時にそれぞれ150ml、
あと18時頃に400mlのめば飲めます。

飲むときのポイントは
食事の30分前に飲むこと!
そして、食後1時間は飲まないことです。

食後に水を飲むと消化液をうすめてしまい
消化不良に。

消化不良になるとカラダに負担がかかります。
なぜなら消化が一番エネルギーを使うからです。

食事の30分前までに水を飲みましょう!

あっ、ジュースをできるかぎり飲んではダメですよ。
2リットルもジュースを飲めば糖分のとりすぎでホルモンバランスがくずれます。

さんこうまでに〜

(ただし、ここに書いたのは個人差がありますので、
どうしても心配なときはお医者さんにご相談を。)



2、めまいがしたら、原因を治す。

めまいにも原因があります。

もちろん、さきほどあげた
食べるものがなにか、ということもそのひとつです。

不自然なものばかり食べてたり
同じものばかりをたべて栄養が偏ったりすると、
まず自律神経のバランスが崩れます。


そして、耳のなかにある三半規管(さんはんきかん)という部分で
平衡感覚(へいこうかんかく)が保てなくなります。

バス酔いみたいなものです。
平衡感覚がうまく保てずに目がまわるのです。


まぁ、そんな難しいことは
どうでもいいです。

めまいの原因は、
平衡感覚がおかしくなったから。

それだけわかってればOK。

そして、

私がなぜ、めまいをしたかというと
その原因のほとんどは、

低血糖による貧血

にありました。
貧血による立ちくらみのめまい

血圧が低くって
あたまに血液がいかない。
その結果、たちくらみをしたり、めまいがするんです。

血液があたまにいかないからめまいがする

つまり、それならどうするか?

無理やりにでも頭に血液がいくようにすればいいんです。

簡単ですけどね、
でもこの方法がじつに効果的。

あたまに血液がいってれば
めまいがすることが減っていきます。


※もちろん、病気でめまいの可能性もあります。
心配な方は一度お医者さんへご相談ください。



で、
血液をあたまにいかせるにはどうしたらいいのか
ということですが、
わたしがこれまででよかったとおもうやり方は

朝、おきたら果物を食べる。

です。
これだけでもだいぶ違います。

よく言いますよね。
朝のくだものは、夜のくだものは

あるいは
あさのくだものは、夜のくだものは

とも。

ようするに、

あさ果物をたべると、そのなかの糖分が
すぐに血糖値をあげてくれて脳に血液がいきます。

頭に血液がいけば、貧血にもならないし
あたまのよくまわります。

とうぜんめまいもおきません。

だから、
朝起きたら、果物をたべよう!

オススメはレモンの果汁、そしてリンゴです。

新鮮なレモンの果汁

レモンを1個しぼって、水にいれて飲みます。
レモン水みたいなものですね。

それから、
30分くらい時間をおいてから、

リンゴを食べます。
自然の真っ赤なリンゴ

ご飯の前に食べてください。

ふつうだと果物はデザートなので一番最後に食べますが、
そうではなく先に食べるのです。

ご飯→お味噌汁→焼き魚→卵焼き→くだものではなく、
くだもの→お味噌汁→焼き魚→卵焼きの順番です。

さきに果物を食べてください。

(なぜなら、果物を先に食べないとお腹のなかで発酵してしまうからです。
とにかく先に果物!これを覚えておいてください。)


と、
これだけでもめまいを感じるような
貧血になりにくくなるはずです。

朝が弱い貧血ぎみ低血糖値の方はぜひお試しください。

こちらも参考に↓

緊張からくる吐き気をおさえる7つの方法


3、考えてもどうにもならないことは、考えない

吐き気とめまいの原因、
それは心配事ストレスからもきます。

わたしもむかし、心配ごとを考えただけで
「おぇえええええ」ってなりました。

その心配事がなにかというと
国語の宿題をやり忘れた。ってことでした。

でもね、ものすごい心配だったんです。
だって、その国語の先生めちゃこわかったから。

女の先生だったんですけどね。
宿題わすれて吐き気になりました。

不安感におそわれる少女

そんなふうに、

あなたもいまなにか悩みや不安を抱えているかもしれません。

わたしの抱えていた悩みよりも
何倍も何十倍もおおきな悩みかもしれません。

でもね。
これをおぼえておいてください。

あなたが心配事や悩みで

吐き気やめまいがおそってきたときには
これを思い出してください。

それは…

答えがない質問を考えると、どんどん不安になる

ということ。

答えがない質問というのは、
たとえば

  • なぜ、じぶんは生きているんだろう
  • どうして、人は死ぬのだろう
  • 死んだら人間はどこにいくのだろう
  • 宇宙の果てはどうなっているんだろう
  • なぜ、ぼくはここにいるんだろう
  • もし、しっぱいしたらどうなるだろう
  • もし、これがバレたらどうなるだろう
  • お金がかせげなかったらどうしよう
  • 就職できなかったらどうしよう
  • もし、病気になってしまったらどうしよう


・・・

そんな質問です。

けど、

これらには答えはないんです。

いくら考えても答えはありません。

そのときになってみないとわからないし
そのときになってもわからないかもしれません。

考えても答えはありません。

そして、考えればかんがえるほど
混乱してきます。
答えがないことに混乱する男性

答えがないから
質問→答えはわからない→質問→答えはわからない→質問→答えはわからない→…

…とぐるぐるに回りはじめます。

どこまでいっても答えがないから、精神的に追いつめられて

不安、緊張、吐き気、めまい、
パニック、うつ


になるのです。

たとえば、こんな感じで↓

過度の心配性で、予期不安にならないための7つのコツ


だから、
答えのない質問をいまあなたのあたまのなかでしているとしたら
いったんそれをストップしてください。

考えるのをやめる男性

その方法は簡単です。

考えることをやめるのです。
とは、いってもかんがえてしまう…

としても、なんとしても考えるのをやめてください。


答えがない質問をずっとすれば
それだけおかしくなってしまいます。

答えがなくたっていいんです。

まずはあなたの吐き気やめまいを治す。
それに専念しましょう。


そしたら、自然とその答えはみつかります。
あたまのなかの質問を変えることです。

簡単なことですが、
とても大切なことです。


4、バクバク心臓を動かす。

この方法は、あなたがパニックになりやすいのなら、
やってみてください。

というのは、私がその代表だからです。
むかしからパニック障害で、ふと不安になることがありました。

そのときは、
ほんとうに心臓がとまりそうで、
吐き気とめまいがして
もうダメだ!誰かたすけて!
吐き気の不安感におそわれる少女

そう思うだけで必死。
ただ、その場にうずくまるしかありませんでした。

それがわたしのパニックの症状です。

全身から血の気がひいていくような感覚。
意識もうろうです。

しかし、そんなときいまではすぐに立ち直れます。

なぜなら、この方法を使っているから。
心臓をバクバクさせているからです。

なぜ、心臓をバクバクさせるといいのかというと
心臓をばくばくさせることで、血液が体の中に行き渡るからです。
血液のイメージ

前にもいいましたが、
血液がいかないと貧血のように
血の気がひいてめまいや吐き気がおこります。

だから、無理やりにでも
心臓をバクバクさせれば、めまいや吐き気は治ります。

じゃあどうしたら
といったら、

そう、運動です。

もし、はしれる状況だったら
全速力で100メートル走ってください。
走っている少年と男性

なにも考えなくてもいいです。
といっても考えてしまうかもしれないけど

とにかく全速力で100メートル走ってみてください

やってもらえればわかりますが、
100メートル走り終わったあと

す〜っと吐き気やめまいがなくなります。

ただし、めまいがしている状況で走るのは危険なので
その場合は次の方法です。

それが、

5、あたまをさげる。

これはめまいがしたときの
もっとも効果的で簡単な対処法です。

あなたがめまいを感じたとき、
とにかく頭をさげてみてください。
心臓よりも低く、下にさげてみてください。

それだけで
めまいがぐっと楽になります。
うまくいけばすぐに治ります。

なぜなら、
血液があたまに届くからです。

さきほども言いました通り
めまいはあたまに血液が届かないことで
貧血状態になり起こります。

あるいは、酸欠状態です。
脳に血液中の酸素が届かないので
目をまわして意識をなくそうとするんです。

そうすれば、余計な酸素をつかわなくてもいいし、
横になるので、血液が頭にとどくのです。

だからめまいがするのです。
あなたを苦しめるためでなく、あなたを守るためにめまいはするのです。

だから、
めまいをかんじたら頭をさげればいい!

それだけなのです。

根本的な解決には
【1】、【2】で示した通り食べるものを変えることですが、
一時的なめまいはこれで治していきましょう。

かくいう私もそうでした。

むかしは、めまいがしてコーヒーカップに乗ったあとのように
ぐるんぐるんにまわりました。
回転性のめまいのイメージ

たっていられなかった。

それは、忘れもしない19歳最後の日
思い出づくりにと献血に行ったときのことでした。

採血のまえの血液検査ということで
ほんとうにすこし血液をとったのですが、
急にフラッときて
目の前がまわりはじめました。

そのとき、そこにいた先生がしてくれたこと
それがなにかわかりますか?

そう、
頭が下になる状態で寝かせてくれたのです。

ベットで、頭をしたにして寝ていたら
すぐによくなりました。

心臓に集中していた血液があたまに届いたんですね。

だから、あなたも
ぜひ、めまいがおきたら頭を下にして安静にしてください。

どうしてもそれができない。
横になれない!
という状況なら、靴ひもを結ぶフリをして
頭をさげてみてください。


ちょっとしたことですが、
一時しのぎにはなるはずです。


6、吐き気、めまいの前に漢方薬を飲む。

これは本当に簡単な方法です。

ただ、漢方薬を飲む。
それだけです。
自然でとれた漢方薬

わたしのばあいですが、
この漢方薬を飲んで、治らなったことは一度もありません。

あくまでも私の場合ですが…

しかも、飲んで10秒もたたないうちに
その効果を実感できます。

飲んだとたんにす〜っと楽になるんです。

気休めではありません。
本当にその効果があります。

しかも漢方薬だから市販の薬よりも安心です。

私はお医者さんでないので断言できませんが、
この漢方薬は、副作用はないと思ってます。

わたしのおまもりです。

だから、ぜひ試してみてください。
そんなに高いものではありません。

その漢方薬のなまえは・・・

半夏厚朴湯(はんげこうぼくとう)

といいます。

こちらの記事にも書いてありますが、

緊張ぐせを治すために効果的などこでも買える市販の薬


ご存知でしょうか?
この漢方薬はず〜っとむかしからあります。

ツムラという会社から出されてます。
漢方薬といえばツムラというくらい有名ですから知ってますよね。

ネットでも買えますし、
もしかしたら近くの薬局でも買えるかもしれませんので
ぜひ探してみてください。

ネットで買ったほうがすこし割安です。

【第2類医薬品】ツムラ漢方半夏厚朴湯エキス顆粒 24包



されたとおもってぜひお試しください。

だますつもりなんてないけどね(笑)
結構すごいです。

こちらの記事も参考に↓

緊張の吐き気がなく、会話ができる3ステップ

緊張ぐせを治すために効果的などこでも買える市販の薬



7、夢を日記につける

この方法は
わたしが吐き気とめまいでなやんでいたときに
カウンセリングの先生から教わってそして、効果があった方法です。

夜みた夢を日記につける

ただそれだけ。
それだけですが、結構これがすごいんです。

なぜなら、よるみた夢を日記にかくことで
心の奥底(=潜在意識といいます。)の不安やおそれをかきだして
浄化させることができるからです。

つまり、
夢を日記につけると、心のデトックスができるんです。

とは、いっても…

最初は夢をみれないかもしれません。
1週間やっても夢を思い出せないかもしれません。

けど、続けていくことで
夢をみれるようになり、そしてそれを日記にすることで
自分の深層心理がみえてきます。

「そうか、自分はこれを恐れていたんだ。」

そういうことがわかるようになると、
あとは良くなっていくのは時間の問題です。

私もこれでだいぶ良くなりました。
明晰夢で夢日記を書く少女
詳しいことはここでは紹介しませんが、
興味があればぜひやってみてください。

(ただし、寝不足になる場合はやらないようにしましょう。)


・・・

以上が、
わたしのやってきた7つの方法です。

他にも方法はありますが、
まずはこの7つをやってみてください。

そして、あなたの吐き気、そしてめまいが
少しでも良くなって、いまの私みたいになってくれたなら
これほどうれしいことはありません。


いま、どんなにツラくても
どんなに苦しくても、それはあなたにとっていずれ思い出になります。

(そういえば、むかしは吐き気やめまいがあったっけ。なつかしいなぁ…)
そう思えるときが必ずきます。

ぜひ何度も読んでやってみてください。

それでは、最後に
ここまでのまとめです。
どんな方法があったか、もう一度思い出してみましょう!

吐き気とめまいを治すための、すぐできる7つの方法とは…

  • 1、吐き気がしたら、原因を治す。→吐き気には原因があります。それが食べるもの。吐き気はカラダの毒だしなのです。食べるものを変えていけば体質がかわり吐き気がしなくなってきます。
  • 2、めまいがしたら、原因を治す。→めまいにも原因があります。それは、あたまに血液が届かないから。低血糖で貧血ぎみなら朝、くだものを食べてみましょう。そしたら貧血にもめまいにも効果的です。
  • 3、考えてもどうにもならないことは、考えない→考えてもどうにもならないことは考えても答えはでてきません。答えが出てこないことを考えると脳がつかれて吐き気やめまいを引き起こします。答えがないことは考えないことです。答えがあるであろうことを考えるようにしましょう。
  • 4、バクバク心臓を動かす。→吐き気がしたら全速力で走り、心臓をバクバクさせましょう。そしたら、血の巡りがよくなって、止まったときにす〜っと吐き気がひいていきます。また吐き気を感じたらまた走ってください。
  • 5、あたまをさげる。→めまいのときには頭を心臓より下にさげてじっとしてましょう。目がまわるので横になって頭を下にじっとしていてください。そのうちによくなります。
  • 6、吐き気、めまいの前に漢方薬を飲む。→漢方薬「半夏厚朴湯(はんげこうぼくとう)」を飲むことでほとんどの吐き気やめまいは治るとおもいます。※あくまでも個人の感想です(笑)でも、私はこれで治りました。
  • 7、夢を日記につける→夢日記をつけることで心のモヤモヤを外へ毒だしできます。心のデトックス。ぜひやってみてください。1日にたったひとつでもいいです。どんな夢をみたか日記に書いてみましょう。

というわけで、
簡単なまとめでした。

詳しいことは本文で。

また吐き気におそわれたり、めまいがやってきたときは
ここに書いてあることを読んで思い出してやってきましょう!


きっと、よくなります。
わたしだって、むかしはぜったいによくならないとおもっていたけど
いまよくなってます。

あきらめない、あせらない。

そしたらあなたはよくなります。


そして、それでも、
めまいや吐き気がおそってきたら
こちらの記事も参考に↓

精神的に弱い状態を3分で強くする7つのコツ

過緊張をほぐし、毎日リラックスできる7つの方法

緊張のめまいを取り除く7つの方法



では、今回はこれで終わり。

あなたの健康を願って。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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それと、

追伸です:
今回の記事に書いた内容はあくまでも私個人の体験談になります。
体調や体質によって個人差がありますので、
どうしても心配なことがあればお医者さんにご相談を。


めまいや吐き気がよくなって
楽しい人生を送れますように…

ではでは!

8 Responses to “吐き気とめまいを治すための、すぐできる7つの方法”

  1. ユウタ より:

    この記事をよんで少し気持ちが楽になりました!!
    ありがとうございます

    • ナタリー より:

      ユウタさん、こちらこそありがとう。
      お役に立てて嬉しいです!!
      これからも頑張っていきましょう。

  2. erinko より:

    はい!今は出来ることを頑張ってみます!自律訓練法も知ってはいましたが、やっていなかったのでこの機会に始めてみたいと思います。

    もともと運動があまり好きではなく、(唯一水泳だけ好きでした)体力もないほうだと思うのですが、やはり毎日を楽しみ、仕事を頑張るためには最低限の体力は必要ですし、今は倒れることがトラウマになっていて、今は行動が制限されているので、少しでも改善できるようこちらを拝見しながら頑張ります。(体調が悪くなるんじゃないか、と気にしながら出かけることがとてつもないストレスになっています)
    食事、飲み物も見直してみます。ありがとうございます。

  3. erinko より:

    追伸;

    頻繁に倒れていたので、2年前に大学病院で検査済みですが、血液検査は正常、血の貧血はなく、脳波検査で癲癇でもなく、やはり自律神経の異常でしょう、とのことでした。

    対処法は、長時間立たないこと。無理ですよね笑
    病院の限界を感じました。。

  4. erinko より:

    ナタリーさん、
    返信ありがとうございます。

    この体質だからか極端に夏に弱く、炎天下や湿気のある場所へいくと、めまいや動悸が始まってしまいます。それ故運動をしたくても、いまは厳しい状態なのですが、運動以外をいまはしていればよいでしょうか?思うように動けずストレスのたまる毎日です。。泣

    普段は水泳をしていて、秋になれば再開できるはずですので、秋までは、運動以外の基礎体力をつけようと思います。

    • ナタリー より:

      erinkoさん、
      お返事いただきありがとうございます。ナタリーです。

      そうですね、夏の暑さというのは体調不良になる原因のひとつです。
      私も夏の暑さにはどちらかというと弱いので、できるかぎり涼しいところにいるようにしてます。暑いとまいりますよね。わかる気がします。(クーラーはニガテなので極力使いませんが…必要なときは扇風機を使ってます。)

      夏のあいだは無理な運動は控えたほうがいいです。熱中症にもなりえますし、疲れもたまりやすいです。とくに炎天下では外出をせず、朝や晩など涼しくなってから散歩するのがいいでしょう。
      もちろん水泳ならいいと思いますよ。炎天下でなければ、ちゃんと水分補給をしながら休み休み泳ぐことで運動の代わりになると思います。
      ただし、一般的にプールは塩素濃度が高いので飲み込んだりしないようにお気をつけください。それでただちに病気になるわけではありませんが、体にとっては良いとはいえません。終わったらちゃんとシャワーを浴びて塩素を落とすことが大切です。海ならそんなことないですけどね。
      その他には、半身浴やトランポリン、軽い筋トレ、ヨガがオススメです。これもできる範囲でやっていきましょう。

      それと血液検査で正常なら、病気ではないので安心ですね。よかったです。
      あとは自律神経をはじめとした精神的なところを鍛えていけば日に日によくなってくことでしょう。焦らずちょっとずつです。

      たしかに、長時間立たない、それは一時しのぎにしかなりませんね。それが悪いわけではありませんが、根本的な解決にはつながりません。
      治るまでのあいだはそれは大事ですが、それだけでは何も変わりません。
      だから、やっぱり食生活などふだんの生活を見直す、これが一番いいように思います。

      と、言ってもerinkoさんがふだんどのような生活をされているのかわかりませんので、何ともいえませんが、
      薬に頼るよりも、まずは新鮮な野菜や果物をそのまま食べたりジュースにしたり、そうすることで体がもう一度生き返ることでしょう。
      食べ過ぎずに腹八分、適度に汗をかいて毒素を出していく…
      多少時間はかかりますが、自律神経をよくしてくために、ぜひ心掛けてみてくださいね。

      またなにかあれば、なくてもお気軽にどうぞ!
      お役にたてれば幸いです。

  5. erinko より:

    こんにちは。
    今日自律神経で検索し、こちらにたどり着きました。昔から脳貧血を起こしやすく、今まで通勤の電車、会社、のみの席等で何度も倒れてきました。
    軽いパニックもあるので、自律神経が弱いのだと思います。なんとか改善したくて運動等してきましたが、運動強度が弱いのかなかなか改善されず最近夏になったこともあり、立ちくらみちがひどいので、こちらを色々と読ませていただき参考にさせていただきます。さっそく、暑いお風呂と冷たいシャワーから試してみます。落ち込んでいたのですが少し明るい気分になってきました。ありがとうございました

    • ナタリー より:

      erinkoさん、私の記事がお役に立てたようでとてもうれしいです。ナタリーです。
      私も昔は貧血気味ですぐに具合がわるくなったので、その感覚がよくわかります。軽いパニックもそうだし、erinkoさんと私、少し似てるところがあるかもしれませんね。
      たしかに、erinkoさんのコメントを読まさせていただくと今の症状は自律神経の弱さにあるように思われます。ただ自律神経は鍛えれば強くしていけるので、ぜひムリのないところでお試しくださいね。一気によくなるというよりもじんわりじんわりよくなってくので、継続していってもらえたらいいと思います。食事も大切に。
      これからも頑張っていきましょう。erinkoさんがよくなるように私もお手伝いできたらと思います。
      ありがとう。

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