口べたでも、相手に楽しいと思わせる3つの会話法

べた、だけど・・・

楽しいです。

「あなたと話していると楽しくって、
もう時間も忘れちゃうわ・・・」
って言われたい

もっと楽しい会話をしてみたい。
楽しい会話ができるようになりたい。

そう思うとしたら今回のお話は役に立つでしょう。

相手を心底楽しませることができます。

ブログ管理人ナタリーの解説

ナタリーからの音声はこちら↓

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スマホの方はこちら→相手を楽しませる会話の音声
※9分21秒の音声です。

話を聞いてしまえば
と〜っても簡単で、だれでも出来ることなんですが
わかっていない人があまりに多い、


そんなお話でです。

私も、もっと早くこの方法を知ってたらよかったのに…
いまでもそう思います。

シンプルだからこそ、つかえる。

では、さっそくその方法をみていきましょう。

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では、

どうやったら相手に楽しいと思わせる会話が出来るの?
ってことですが、その前に

まず大切なことをいっておきましょう。

あまりに普通すぎて
「そんなの当たり前じゃん、知ってるよ」
って思うかもしれません。

けど、とっても大切なことです。

それは・・・

相手を笑わせたかったら、

相手よりも先に自分が笑う。

ってことなんです。

なぜなら

自分が笑わないで相手を笑わせるって
やってみればわかるかと思いますが、結構難しいんです。


よほど面白い話をするか、
面白いポーズをとるとかそういうのが得意ならいいんですが
そうでなければ、難しいですね。うん。

ためしに、
ずっと怒ったような顔をしながら
相手を笑わせようとしてみてください。

たぶん、相手も怒ってきます。
怒らないまでもムッとしてきます。

なので、

会話が苦手な人でも相手を楽しませるためには
まずどうしてもあなたが先に笑う必要があるんです。


そして同じように、相手を楽しませるには

あなた自身が会話を楽しむ必要があるんです。

あなたが会話を楽しめない限り
相手も絶対に会話を楽しむことはできません。

つまんなそうに話していると相手もつまんなく感じてきます。

そうなんです。

これだけを知っていれば
あなたは会話でどんなに寒いことを言っても
相手を楽しませることができちゃうんです(爆)

いやぁ、それはわかってるけど、笑うなんて難しい、
・・・って思うかもしれませんが大丈夫。

その方法はこれから解説していきますので・・・


次にたいせつなことは

自分のことをあまり話さないようにする。

ってこと。

つまりは自慢話はしないってことです。

ついつい自分のことばかり話しちゃいますよね。

「オレさぁ、この前みんなにほめられちゃって・・・」

な〜んて話でもすれば楽しいどころではありません。

(なに、この人自慢話なんかはじめちゃって。)

そして険悪なムードになってきます。
悲しいくらいめちゃ雰囲気がよどんできます。

ところが、ところがです。

もし自分のことを話さないことでおこうとすると
どうなるとおもいますか?

「えっ、この人どんな人?気になる〜。」
って興味を相手に持ってもらえちゃいます。

不思議ですよね。
でも、これが本当のところ!

自分の話はしない方がいいんです。

これは使えるテクニックです。

それじゃあどうしたらいいの?
自慢話以外になにを話せばいいのさ?

そう思いますよね。


で、その場合は単純で、

会話を相手にあわせる。

んです。
相手の話に自分の会話をあわせていけばいいんです。

こちらにもありますが、

何もせずに自然とモテる!やっておくべき10のこと


具体的にはこんな感じです。

まず相手の話を聞きます。

たとえばこんな会話
「私、Aさんの考え方って絶対に間違っていると思うんだよね。
だって、いつもあの人はお金のことしか考えてないし。
でさ、あなたはそれについてどう思う?」


のときに
相手が「どう思う?」って感じの質問をしてきたら
たとえ、Aさんが正しいと思っても
「いや、間違っているのはキミの方でAさんは正しいと思うよ」
なんて言ってはいけません。

「うん、やっぱりあなたの言う通りだと思うよ。」
とか
「それは、そのAさんが間違ってるよ。たぶん。」
って言うんです。

だって相手の人はあなたに同意しかもとめてないんですから。

相手の言っていることに反発したところで
相手を楽しませることはできません。

心底会話を楽しませないのであれば自分の意見はさておいといても
相手の意見を認めてあげましょう。

では、ここで最初にお話しした
相手よりも自分が先に笑う、に戻ります。

どうやって笑ったらいいのか。

ってことでしたね、
それは

こうなんです。

相手が笑って欲しそうだったら笑う

そう、これも相手に合わせて笑っちゃえばいいんです。

相手が笑って欲しいときっていうのはたとえば、
1、相手が面白いことを言ったとき
面白くなくても、あははと言っておきましょう。
もち、わざとらしくなくね(笑)
笑ってあげることも相手を喜ばせる大切なことです!

2、深刻な雰囲気のとき
本当に深刻な話のときに笑ったら不謹慎と思われちゃいますが、
そうでなく、ムードが悪くなってきたら笑ってみましょう。
笑えばそれだけで雰囲気を変えられます。

3、相手が笑っているとき
相手が笑っているのにこちらが笑ってなかったら
「あ〜この人笑ってくれない。考え方が違うのかな?」
って思われます。
一緒に笑えば、それだけで気持ちがひとつになりますよ。

この他の場合でも
どんどん笑って 相手を笑わせてくださいね。

笑った分だけ相手も笑ってくれますから!


笑うが勝ち!



はい、

これであなたも
相手を心底楽しませる会話ができるようになりました。

ぜひ実際に使ってみて
相手に「あ〜あなたと話して楽しかった。ありがとね。チュッ!」
ってされちゃってくださいな(笑)
では、今回のまとめです。


口べたでも、相手に楽しいと思ってもらえる、その方法とは・・・

  • 1、相手よりも先に自分が笑うこと。
  • 2、あなた自身が会話を楽しむこと。
  • 3、自分のことをあまり話さないようにすること。
  • 4、会話の内容を相手にあわせること。
  • 5、相手が笑って欲しそうだったら笑うこと。


これでバッチリです。

ぜひ、これからの生活に取りいれてみてくださいね。

それと、

こちらの記事もよければオススメです↓

しぼんだ会話をふくらます3つのフレーズとは・・・

会話の反応UP↑↑聞きたくて大げさリアクション話法

好かれる人になる言葉不要の5つの方法



というわけで、
今回も最後まで読んでくれてありがとう。

次回もまた読んでね。いつでもあなたを待ってます!


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2 Responses to “口べたでも、相手に楽しいと思わせる3つの会話法”

  1. とおりすがり より:

    よく「自分の話はするな」って聞きますけど、これウソですよ

    私はひたすら聞き役に回ってみた事があるのですが、相手は尋問されてるようで面倒くさそうでした
    後で聞いたところ、私は「自分を開示しないので何を返したらいいのかわからない」との事でした

    要は、バランスだと思います。適度に自分の話もしないと会話は弾みませんよ
    あと、アドレスはダミーです

    • ナタリー より:

      とおりすがりさん、コメントありがとうございます。
      そして、わざわざアドレスがダミーと教えてくれて有難うございます。

      そうですね、自分の話はするなと言ってもまったくゼロはいけませんよね。
      私もそう思います。

      ただ、問題なのは、なんのために自分の話をするかということだと思います。
      自分の自慢話をしたいがために自分の話をするのか、それとも相手を癒してあげたり満足させたいと思って自分の話をするのか、その差は大きいように経験上感じてます。

      まぁ、いずれにせよ。とおりすがりさんのおっしゃる通りバランスは大事ですね。自分の話だけではよくないし、相手だけが話しているのも望ましくない。まさにその通りですよね。

      だから、教えてくださったことに感謝です。またとおりすがった際にはお気軽にコメントくださいね。

      ナタリー

      追伸:
      あと、こちらの記事も良かったら↓
      >>口べたが話し上手になるための3つのトレーニング

      ではでは

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