どんなときでも絶対に揺れない自信の6つのつけ方

なにかあるとすぐに不安になったり、
緊張してしまうとしてしまうことは誰にでもあることです。

私もそれは同じです。

ちょっとしたことで心が揺れてしまい、自信のかけらもありませんでした。

しかし、今回お話するのは、

ったいに揺れない自信をつける方法。

この方法を知ってれば
ちょっとやそっとで自信が揺らぐことはありません。

自信たっぷりです。
自信たっぷりの男性

・・・

しかし、最初にも言った通り、
昔の私は自信がありませんでした。

何をしても自信をもつことができませんでした。

そんな、

イケメンナタリーの解説(前編)

ナタリーからの音声はこちら(前編)↓


スマホの方はこちら→ゆれない自信の音声(前編)
※2分02秒の音声です。

もともと私は、これらの記事にもある通り・・・

逃げだしたくなるほどの不安感やプレッシャー負けない7つのコツ

焦りでパニックにならないための大切な7つの考え方

過度の心配性で、予期不安にならないための7つのコツ


すぐに不安になり、パニックになり、自信喪失。

何をやっても逃げ出したくなり、恐怖に怯えていました。

しかし、いまでは自信があります。

なぜなら、この方法は
私自身がこれまでやってきて

これはいい!効果がある!

と思った方法だけに絞っているからです。

単純な話ですが、効果抜群です。

なので、騙されたと思ってぜひ一度、この記事を最後まで読んでみてください。

読んでもらえれば、それだけでも自信つきます。

ちょっとしたことですが、
とても大きな違いになります。

それが、なにかというと…

これです↓

どんなときでも絶対に揺れない自信の6つのつけ方とは…

1、揺れないための土台づくり「〇〇をしよう!」
2、最初の一歩だけを踏み出そう。
3、ちいさなところで練習しよう。
4、こころと体を鍛えよう。
5、大声で叫ぼう!叫ぼう!さけぼ〜!
6、改善!そしてあきらめない!

このつの方法。

これらを意識するだけでも、かなり自信がつきます。

この下にある解説の音声を聞きながら、
できるところからやってみましょう!

では、これから解説していきます。

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そして、こちらの音声も
合わせてどうぞ!
イケメンナタリーの解説(後編)

ナタリーからの音声はこちら(後編)↓


スマホの方はこちら→ゆれない自信の音声(後編)
※18分08秒の音声です。


では、最初の方法です。

自信をつける方法1、「〇〇をしよう!」

自信をつけるのは、「〇〇」をすればいい!

ということですが、

〇〇のなかに、何が入るかわかりますか。

答えは・・・

そう、

「食事」

ではありません(笑)

ぜったいに揺れない自信、
その土台をつくるには

・・・

マネです。

〇〇はマネです。

マネをしよう!

なぜマネをするかというと
ひとは誰からやり方を教えてもらわないとうまくならないからです。

とくに最初のうちは・・・

マネをして教えてもらう必要があります。

たとえば、

あなたは赤ちゃんのとき、
どうやって立てるようになったかおぼえてますか。

ベットの上の赤ちゃん

おぼえてないですよね(笑

赤ちゃんがじぶんで、よし立つぞ!って思って立ったわけじゃないはずです。

自然といつのまにか立てるようになってたはず。

なぜだとおもいますか?

なぜ、そんなことができたと思いますか。

それは、
すでに立てる人のマネをしたからです。

あなたのお母さんやお父さんのマネをしたから
いま立てるようになったんです。
お母さんとお父さんと赤ちゃん

もしあなたの両親がチンパンジーやゴリラだったら…?
立てるようにはならなかったはず。

そんなわけで、

ひとは誰かのマネをすることで
うまくなっていくのです。


そして、それは自信も同じ。

自信もマネすることで身につきます。

本当にそうなんです。

いまあなたは、(自信がないのは自分だけ、まわりの人は自信満々、うらやましい…)と思っているかもしれません。

しかし、自信がないのは誰でも最初は一緒。

はじめから自信満々な人なんていません。

どんなプロも最初はマネです。
テレビで自信満々に見える人もそうです。マネをしてきたからこそ、ステージの上に立てるようになったんです。

イギリスの有名ロックバンド、ビートルズだって、昔はコピーバンドだったんです。人のマネをしてうまくなったんです。
コピーロックバンドのイメージ

それにね、
私だってまねまねまねで自信がついたんです。

だからあなたもマネをすればいい!

自信がないのなら、自信がある人をひとり見つけて、その人の真似をしてみましょう。

マネをするってどうやって?

それは、とにかく相手とおなじことをやることです。

着ている洋服でもいいです。
食べているものでもいいです。
ボディーランゲージ、しぐさ、話し方でも、いいです。

自信があるひとはどんな一日を過ごしているのかな。
それをよくみて真似してみてください。

とくにマネをしたいのは
姿勢と呼吸のしかた

自信のある人はみんないい姿勢です。
自信のある姿勢のいい男性

姿勢がわるくて自信があります!という人はあまりいません。

自信があるひとは姿勢がとってもいいんです。

むねをはって、ゆっくり大きく動きます。

それから、呼吸もそう。
そのひとはどんな呼吸をしているでしょうか。

おそらく、ふかくゆっくりとした呼吸をしています。
呼吸が楽な深呼吸の女性

「はぁ、はぁ…」なんて息のあがっている呼吸をしているひとは
自信があるようにみえないですもんね。

マネするときは徹底的に。

どんなこともマネしてみましょう!

まねしているうちに、自信がつきます。


それから、

自信をつける方法2、最初の一歩だけを踏み出そう。

これがほんとうに大事です。

自信がない!というときに
一番むずかしいのは最初の一歩です。


声をかけるでもそう。
発表でステージに立つときでもそう。
どんなときでも最初の一歩が一番緊張します。

そうですよね。
告白するときも、緊張するのは最初の声をかける瞬間です。

(嫌われるんじゃないかな。)
(もし、声が裏返ってしまったらどうしよう。)


そう思うほどに緊張して

「こんなに緊張するなら声かけるのや〜めた!」
ってなっちゃうんです。

でも、最初の一歩を踏み出さないかぎり
そこからさき進展はありません。


どんなことでもいちばん苦しいのは最初の一歩です。
ほんとうに緊張するのはそのときだけ。

だから、どうすればいいのか。

思いきって最初の一歩を踏み出せばいい!
最初の一歩のイメージ

それだけのことなのです。

え〜、でもそれができないから困ってるんじゃん。

そうですね、でも最初の一歩だけでいいです。

ほんとうに最初の一歩だけ、
それを踏み出せたならあとは楽になります。

ようは考えすぎて行動できなくなっているので、先に行動してしまえばいいんです。

それが最初の一歩。

自信がなくてもなんでもいいので、
最初の一歩を踏み出してみましょう!


不思議なもので最初の一歩がでれば、次の二歩目がでてきます。

二歩目がでれば三歩目がだせます。

その繰り返しです。

だから、忘れないでください。
最初の一歩を踏み出すということを!

もしどうしても、
一歩を踏み出せないなら言葉だけでもいいです。


あいさつをするだけでもいいです。
「おはよう!」
おはようと挨拶する少女

そのひと言で変わります。自信がないと思っていても、

「よし!一歩ふみだせたぞ!」と思えるので、だんだん自信がついてきます。

とにかく最初の一歩。


始まってしまえば緊張なんて考えてられないのですから。

最初の一歩をふみだそう!

これ、やってね。


で、そのつぎは、

自信をつける方法3、ちいさなところで練習しよう。

自信をつけるにはとにかく練習の量がものをいいます。

逆の言い方をすれば、練習しないかぎり自信はつきません。

残念だけど、ほんとうです。

あたまで考えても自信がつくものではなく、
実際にやってみないとできないんです。

だから、

あたまで考えるのと実際に行動するのとはまったく別もの。

これを覚えておいてください。

だから、まずは小さなところから。

人に話すのが苦手で緊張するのなら、
友達や親などできる人から練習してみましょう。

そして、
ここからが大切。

こんど緊張するひとと話をするときには
その友達や親と話しているのとおなじ感覚で話すんです。

同じ感覚というのは同じ気持ち。

ようするに、練習通りにやればいい!

それだけです。

100回練習すれば
そりゃあ自信つきますって。

1回であきらめないで
なんどもなんどもやってきましょう。


話すことがなくても、話しかけるんです。
その練習です。練習だから失敗したっていいんです。

そして、小さなところでできたら
次はもうすこし大きなところでやってみましょう。

知らないひとに話しかけてみるとか、いいと思います。

こちらの記事も参考に↓

説明力を鍛えて、楽しい会話ができる7つの方法

人見知りの克服法。これでバッチリ治ります。

口べたでも、相手に楽しいと思わせる3つの会話法


それとね、

繰り返し反復練習もオススメです。

繰り返し反復練習というのは
苦手で自信がもてないところをとにかく何度も何度も
練習する方法です。

声をかけるのが苦手だったら
鏡にむかってでもいいので、
鏡に向かって話す女性

「こんちには!」
とやってみるんです。

なんどもですよ。
できれば100回やってみてください。

それを1日3回やってみましょう。

めんどうと思うかもしれないけど、そんなちいさなことでもやっていけば
うまくなります。


とにかく練習です。

本番のまえの練習です。

おなじことをできるようになるまで
何度も何度もやってみてください。

それができるようになったとき
自信がつきます。


その次は、

自信をつける方法4、こころと体を鍛えよう。

自信があるかないかは
心の問題だけではありません。

体の問題でもあります。

どういうことかというと
たとえばね、

あなたが1週間なにも食べず、飲まず
そしてトイレにも行けない状況で

さぁ、自信をもちましょう!

っていわれたら自信もてますか?
ムリですよね。

誰だって体調がわるいときは自信なんてもてません。

わたしだって、そうです。
お腹がすいてるときも
寝不足のときも自信がもてないものです。

だから、ひごろの体調管理
そして鍛錬(たんれん)がだいじになります。


鍛錬というのは
いわば修行のようなもの。


滝にうたれるとか、
滝に打たれるイメージ

10日間断食するとか、

そんなことやらなくていいです(爆

それよりも運動するとか、
規則正しく起きるとか、瞑想するとか
できることをやってきましょう!


その方法はこちらを参考に↓

自律神経バランスの7つの調整法

不安、緊張そっちのけ。度胸をつける10の方法



そして次は、

自信をつける方法5、大声で叫ぼう!

ということなんですが、
あなたはふだん大声で叫んでますか。

叫ぶってことは自信をつけるのにとても役に立ちます。

なぜなら、声をだすっていうのは
自分をそとに表現することだからです。


大声で叫べないうちは自信がないけど、
大声で叫べるようになれば自信がつきます。
どんどん叫ぼう!

わぁ〜〜〜〜!きゃぁあああ!
ただし、警察に通報されないようにね(笑)

カラオケボックスや車のなかで
あるいは布団をかぶって叫びましょう!
カラオケボックスで叫ぶ男性

はずかしがらずに叫ぶのです!


そして最後はこの方法!

自信をつける方法6、改善!そしてあきらめない!

自信がなくなってうまくいかなかったときは、

あぁ、やっぱり自信がもてないな。もうダメかも…

ではいけません。

自信がもてないときは
ちゃんと
なぜうまくいかなかったのか。
それを反省しましょう。

そして今度はそうならないように改善していきます。

それをやってけばいつのまにか自信がついてぜったいに揺れません。

継続は力なりです。

とにかく、あきらめない!
なにがあってもあきらめない!


それしかありません。

あきらめなければ絶対に自信はつきます。

ほとんどの人は簡単にあきらめてしまうので
あなたはどうか、あきらめないでね。


ぜったいに自信はつくから。

毎日、すこしづつでも
反省と改善、そしてその繰り返しでがんばりましょう!



・・・

というわけでここまで
6つの方法をお話してきました。

この方法は私が実際にやってきて
いま自信がもててる方法
です。

ほんとうに自信がなかったころから
いままでで、これがとても大切なものだと確信してます。

ちゃんとやってけば自信がつきます。
あきらめないでやってみてくださいね。


では、最後にまとめです。
ここまでの話を振り返りながらチェックしていきましょう。

どんなときでも絶対に揺れない自信の6つのつけ方とは・・・

  • 1、揺れないための土台づくり「マネをしよう!」→はじめから自信満々な人なんていません。どんなプロでも最初はマネから入ってます。ビートルズだって、昔はコピーバンドだったんです。自信がないのなら、自信がある人をひとり見つけてその人の真似をしてみましょう。徹底的にね。
  • 2、最初の一歩だけを踏み出そう。→一番むずかしいのは最初の一歩です。声をかけるでもそう。発表でステージに立つときでもそう。どんなときでも最初の一歩が一番緊張します。けど、ほんとうに緊張するのはそのときだけ。始まってしまえば緊張なんて考えてられないのです。
  • 3、ちいさなところで練習しよう。→自信をつけるにはとにかく練習の量がものをいいます。人に話すのが苦手で緊張するのなら、友達や親などできる人から練習してみましょう。小さなところでできたら次はもうすこし大きなところでやってみましょう。繰り返しの反復練習もオススメです。
  • 4、こころと体を鍛えよう。→自信は心の問題だけではありません。体の問題でもあります。誰だって寝不足のときは自信がもてないものです。
    だから、日頃からの鍛錬がだいじ。ココロとからだをビシバシ鍛えてきましょう。
  • 5、叫ぼう!叫ぼう!さけぼう!→大声で叫んでますか。叫ぶってことは自信をつけるのにとても役に立ちます。なぜなら、声をだすっていうのは自分をそとに表現することだからです。大声で叫べないうちは自信がないけど、大声で叫べるようになれば自信がつきます。どんどん叫ぼう!わぁ〜〜〜〜!きゃぁあああ!ただし、警察に通報されないようにね(笑)
  • 6、改善!そしてあきらめない!→自信がなくなってうまくいかなかったときは、なぜうまくいかなかったのか。それを反省しましょう。そして今度はそうならないように改善していきます。それをやってけばいつのまにか自信がついてぜったいに揺れません。継続は力なりです。

というわけで、
ぜひ、今回の方法をお試しあれ!

できることはなんでもいいので、
とにかくやることが大切です。

この記事読んだからまぁいいや、
ではいつまでたっても自信はつかないですからね。

ひとつでいいのでやってみましょう。

こちらの記事も
自信をつけたいときに、参考にどうぞ♪

自信がない人の7つの特徴・共通点とは…

不安、緊張そっちのけ。度胸をつける10の方法


あと、これも・・・

【明晰夢】どんなことにも”動じない心”の作り方

なりたい自分になれるセルフイメージを書き換え方



では、今回はこれで!
次回の記事もどうぞお楽しみに!

最後までおよみいただきありがとう〜!


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