死ぬのが怖いを克服するための7つの考え方

んだらどうなる?
どうせ死ぬのになぜ生きている?


わからない・・・

わからない・・・

わからない・・・
死の不安感に苛まれる女性
と、
そのことが頭から離れずに、
苦しくなることはないでしょうか。

私はずっとそうでした。
死ぬことを考えると不安になり
そして、とてもツラく苦しくかった


死ぬのが怖くて怖くてどうにもならず、
こんなに苦しいのなら本当に死んでしまいたい、

そう思っていました。

そんな、

イケメンナタリーの解説

ナタリーからの音声はこちら↓


スマホの方はこちら→死ぬが不安でなくなる音声
※41分08秒の音声です。

ずっとずっと、

どうして人は生きているのだろう?
どうせ死ぬのなら生きていても意味ないじゃん。


そう思っていたので、

そのせいで、
自律神経がボロボロ、
めまい、吐き気、過呼吸、パニック。
不安でパニックになる強迫神経症の女性

本当に死ぬと思いました。

そのときは・・・

真っ暗やみの中にいました。

絶望の二文字です。
絶望でまっ暗な男性

しかし、
あるときその考え方は変わりました。

こちらの記事のような・・・

逃げだしたくなるほどの不安感やプレッシャー


あるいは、

焦りでパニックにならないための大切な7つの考え方


など、
それまでずっとおそれていた、

死に対する恐怖が消え去ったんです。

なぜ怖くなくなったのか。

それは簡単です。

怖くならないように考え方を変えたからです。
頭のなかのいろんな考え

死が怖くなる考え方をやめ、
死が怖くなくなる考え方をするようにしたからです。


たったそれだけです。
それだけのことなのです。

それで死ぬのが怖くなくなりました。

それが今回あなたにご紹介する7つの考え方。

これさえ知ってれば、死ぬのはまったく怖くなくなります。

私自身がこれまでにやってきて
これはそうだと思えたものばかり
ですので、

どうしても死ぬのがこわいと思っていたら、

ぜひ最後まで読んでみてください。

それが、これ↓

死ぬのが怖いを克服するための7つの考え方とは・・・

1、死んでも生まれ変わりがある
2、死ぬと思っているうちは死なない
3、死の恐怖は若いうちだけ
4、どっちみち絶対に死ぬ、だから心配いらない。
5、死ぬ前にカラダを治せ、ココロを治せ
6、自分自分自分から相手相手相手へ
7、「死んでもいいや」のバランス感覚

この7つの考え方

これらを取り入れていけば
あなたは死の不安がなくなります。

死ぬ瞬間まで、とっても穏やかな気持ちになれます。

どれも大切な考え方です。

これから解説していきますので、
一文字も読み飛ばさず、最後まで読んでみてくださいね。

読み終わるころには考えが180度変わることでしょう。

では、解説です。

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まず始めに、

考え方1:死んでも生まれ変わりがある

あなたは生まれ変わりを信じてますか?

それとも、
死んだらすべて終わりでしょうか。

もし死んだらすべて終わりだとしたら、
たしかにいまやってることは意味がないのかもしれません。

ですよね。

死んで終わりなら、なんのために生きているの?

となってしまいます。

しかし、そんなことはありません。

私はこう確信しています。

死ぬというのは肉体が滅びる、ただぞれだけのこと。
精神的な肉体が残るイメージ

そう、肉体のカラダがなくなるだけのことなんです。
それだけのことなんですね。

死んだとしても魂は滅びません。

人は何度でも何度でも生まれ変わります。
死んだら終わりではありません。

あなたの命は永遠に続いていくのです。

次の肉体に魂が入り込んで
また来世で生まれてくるんです。

だから、なにも心配いらない。


けれど、ほとんどの人はこう考えています。

死んだらそれで終わり。
存在はこの世から消えて、無になる。

死んだらすべて終わりなんだ。

この世が終わりと嘆く女性

本当にそうでしょうか。

もし、本当にそうだとしたら
いま生きている意味がわからないですよね。

どうせ死ぬのに生きていても意味がないのでは・・・

そう思うのは当然です。
しかし、実際はそうではありません。

人は生まれ変わります。

肉体は確かに滅びますが、魂はいつまでも残るのです。

魂は永遠に不滅なのです。

死なないかわいい赤ちゃん

そんなの信じられない!
とおもうかもしれませんが、実際にあなたの魂は生まれ変わります。

こちらの記事にも書いてありますが↓

生きてる意味がわからなくなったら、考えたい7のこと


何回も何回も生まれ変わり、
進化していくのです。

そして最終的にはこの世ではなく
別の世界にいくのですが、それまでは何度でも何度でも生まれ変わるのです。

あなたが本当の意味で進化を終えるその日まで・・・

だから、

死に対して不安を抱く必要なんでまったくありません。

あなたは生まれ変わります。
そして、いまのあなたも生まれ変わってここにいるのです。

生まれ変わるのになにを恐れますか?

恐れる必要なんてないでしょ!

でしょ!


考え方2:死ぬと思っているうちは死なない

怖い!怖い!
もしかしたら死ぬんじゃ。


と思っているうちは死にません。

はっきり言います!
あなたは勘違いしてます。


あなたは死ぬのが苦しいとか怖いと思っているのでしょうが、

死ぬときはもっと穏やかで気持ちのいいものなのです。
死ぬのが気持ちの

これは多くの臨死体験者が語っている事実です。

死ぬときはまるで異性とひとつになってあれをしてる、そんな恍惚感があり
エクスタシーで満たされるそうです。

気持ちよくて夢見心地になるんです。

だから、死ぬときに
「怖い!死ぬかも!」

と思っているうちは死ぬことはありません。

本当に死ぬ段階になれば、
心が穏やかになり、うっとりして楽になります。

恐れることはありません。

死を恐れているうちは死ぬことがないので安心しましょう。

そして、いるかくる死のときには
最高のあれをしてエクスタシーを感じるのだと
いまから楽しみにして、生きているいまはいまで楽しみましょう!

それでいいんです。


それから、

考え方3:死の恐怖は若いうちだけ

知ってましたか?

死ぬのがこわいと思っているのは若いうちだけです。

本当ですよ。
年を重ねるごとに、
あるいは死の体験を重ねるごとに

人は死をそれほど怖いものとは思わなくなります。

死ぬのはこわくない!
死ぬのを克服した老人

私もそうでした。
死ぬのが怖い!嫌だ嫌だと思ってましたが、
なんてことありません。

あるときから死ぬのがどうでもよくなりました。

怖いわけでも楽しみなわけでもなく、どうでもいいことなのです。

それよりも、生きているいま楽しんだ方がよほどお得です。

死んだらいまできることが
来世までできませんからね。

生きているうちに楽しみましょう。
そう、生きているうちにしかできないことをやり尽すんです。

全力で生きていきましょう!

年を重ねていけばいくほどに死ぬのが待ち遠しいといえるくらいに怖くなくなっていきます。

いまのうちに死の恐怖を存分にあじわっておけばいいのです。
そのうち感じたくても感じられなくなりますから。


考え方4:どっちみち絶対に死ぬ、だから心配いらない。

これはあなたもよくわかっていることでしょう。

人って、いずれ死ぬんです。

どんなに筋トレしても
どんなに健康的な食事をしてても、いずれ人は死ぬんです。

死ぬのが不安で怖くて悩んでも、あるいは悩まなくてもどっち道その日はきます。
だから心配いりません。

お迎えはちゃんとくるのです。

うれしいですか。

うれしいですよね。

あなただけではないんですよ。
大切なあの人もいずれはお迎えがくるんです。

だから、いいではないですか!

死ぬのは怖い、でも
いつかは死ぬのだから、いいんです。

そんなに怖がらないでください。

どんなに怖がっても同じです。怖がらなくても同じです。

なら、怖がるのをやめて死の瞬間まではっちぇけましょう!

やりたい放題、やってみてください。
ただし犯罪にならないことをね。


あと、これも大事!

考え方5:死ぬ前にカラダを治せ、ココロを治せ

死にたいと思う前に、
まずはカラダとココロを治してみましょう。

というのも、じつはね、こういうこと。

あなたが死ぬのが不安になったり怖いと思うのは、
いまのあなたのカラダとココロが不健康だからなのかもしれません。

あなたはちゃんと朝、太陽の光を浴びてますか。
あなたはちゃんと朝ご飯食べてますか。

ジャンクフードやファーストフードではなく
自然のもの(野菜や果物)を食べてますか。

ベジタリアンの健康的な食事

適度に運動して汗を流していますか。

スポーツで汗を流す女性

ストレスをちゃんと発散させてますか。
やりたいことはできてますか。

ココロは充実してますか。
不安や心配事を抱えてはいませんか。

話し相手はいますか。

会話の感情表現法

どこか我慢しているところはありませんか。

我慢の連続で疲れた男性

頑張りすぎて疲れてはいませんか。


いいんです。
いまあなたがどんなに苦しくても、
これまでどんなに不健康な生活を送ってきたとしても、
きっとどこかに元に戻れる道はあります。


遅すぎることはありません。

あなたがいま80歳であったとしても
十分引き返せます。


いまからすこしずつでも健康に気持ちをむけて行きましょう。

ちょっとしたことで死ぬことよりも生きることは楽しくなります。

健康になればなるほど
死ぬこと以上に生きていることが楽しくなります。


生きててよかったぁ。

そう思えるときがやってきます。

ガッツポーズで喜んでる男性

信じてください。
私をどうか信じてついてきてください。

私にはあなたを幸せに導くことができる、その確信がありますから。


しかし、それでも・・・、

どうしても死にたいならまずはこれを試してみてください。

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6ヶ月頑張れば死ぬことよりも、
生きたくて生きたくて仕方なくなります。

死ぬよりさきにこれだけでは絶対にやってください。
絶対です。
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こちらも騙されたと思ってやってみてください。
後悔はしないはずです。
(と、いいつつもこれもまたやるやらないはあなたの自由です。)

考え方6:自分自分自分から相手相手相手へ

死ぬのが怖い人の特徴ってご存知ですか?

死ぬのが怖い人の特徴は、
いつも自分のことばかりを考えている人なんです。

自分のことを考え怖い男性

これは間違いありません。
私の経験からも断言できます。

死ぬのが怖い人は自分のことだけを考えている。

もちろん、それが悪いことではありません。

死ぬということは自分のことです。
自分のことを考えるのが普通のことです。

「嫌だ、オレは死にたくない!」
「どうしてオレが死ななきゃならないんだ。」
「他の人はどうでもいい!でも、オレは死なないぞ。」


そう考えれば考えるほど、怖くなります。

自分のことを考えれば考えるほど死ぬのが怖くなるんです。

だから、

いっそ自分が死んだと思って他人に尽くしてみましょう。

他人に尽くすカップルのふたり

自分を離れることで死の恐怖がなくなります。

これは本当です。

試しに1週間、自分のことを考えるのをやめて
他人のことだけを考えるようにしてみてください。


「どうしたら、この人を幸せにできるかな?」
「この人が笑ってくれるためには何ができるかな?」
「オレはいい、それよりもこの人に生きて欲しい!」


そう思えたとき、死が怖くなくなります。
死ぬ瞬間が楽になります。
すべてあなた次第です。

あなたは自分のことを考えますか?
それとも他人のことを考えますか?


どっちにしたいでしょうか。


考え方7:「死んでもいいや」のバランス感覚

死んではいけない、死ぬのは怖い。

そう思っていると余計に死が怖くなります。

なので、

死んだっていいんだ。
生きていてもいいし、死んだっていい。
そうだ、死んでもいいや。

うん、
死んだっていい。
どっちでもいいや。


そう本気で思えたとき、
あなたは死ぬことに対する不安がなくなります。

すべての執着を手放した女性

死ぬことに執着しないでください。
おなじくらい、生きることに執着しないでください。


どっちだっていいんです。

執着すればするほど、不安は大きくなります。

なので、ここで思いきって「死んでもいいや」と思ってみましょう。

でもね。

本当に死んではいけないですよ。
でも、死んでもいいや。そう思えたときに一気に死ぬのが怖くなくなります。

ぜひやってみてください。

あなたならできます。

ここまで真剣に読んでくれたのですから。
私はそれを信じてます。


これからも一緒に頑張って生きていきましょう、楽しんで!

・・・


というわけでここまで
死ぬ瞬間が怖くなくなる方法について話してきましたが
いかがでしたでしょうか。

少しでも死の不安を乗り越えられると思えたなら、
なによりも喜ばしいです!

死に対する不安感やパニックを乗り越える男性

死ぬことは怖いことではありません。
人として生まれてきた以上、それはとても崇高なことなのです。


死ぬ瞬間は怖くない!

それをこれからもさき、
わかっておいてくださいね。


では、最後に今回のまとめです。
死ぬのが怖いときは何度もチェックしてやってみてください。

死ぬのが怖いを克服するための7つの考え方とは・・・

  • 生まれ変わりを信じよう→人は何度でも何度でも生まれ変わります。死んだら終わりではありません。永遠に続いていくのです。
  • 死ぬと思っているうちは死なない→もしかしたら死ぬんじゃ。と思っているうちは死にません。死ぬときはもっと穏やかで気持ちのいいものなのです。死を恐れているうちは死ぬことがないので安心しましょう。
  • 死の恐怖は若いうちだけ→死ぬのがこわいと思っているのは若いうちだけです。年を重ねていけばいくほどに死ぬのが待ち遠しいといえるくらいに怖くなくなっていきます。
  • どっちみち絶対に死ぬ、だから心配いらない。→死ぬのが不安で怖くて悩んでも、あるいは悩まなくてもどっち道その日はきます。だから心配いりません。お迎えはちゃんとくるのです。
  • 死ぬ前にカラダを治せ、ココロを治せ→死にたいと思う前にまずはカラダとココロを治してみましょう。ちょっとしたことで死ぬことよりも生きることは楽しくなります。どうしても死にたいならまずはこれを試してみてください。【ここをクリックしてください →ダイナマイトモチベーション6ヶ月プログラム
  • 自分自分自分から相手相手相手へ→死ぬのが怖い人の特徴は自分のことばかりを考えている人です。いっそ自分が死んだと思って他人に尽くしてみましょう。自分を離れることで死の恐怖がなくなります。
  • 「死んでもいいや」のバランス感覚→死んではいけない、死ぬのは怖い。そう思っていると余計に死が怖くなります。なので、ここで思いきって「死んでもいいや」と思ってみましょう。死んではいけないですよ。でも、死んでもいいや。そう思えたときに一気に死ぬのが怖くなくなります。

死ぬのが怖いときには
この記事を何度も何度も読んでみてください。

私自身が死の恐怖を乗り越えてきた方法です。
必ずあなたの役に立つはずです。

あと、
本当に死ぬのが怖くてどうにもならないときには
カウンセリングの先生にご相談ください。

もちろん、私でも構いません。
いくらでも相談にのります。


あと、こちらの本も死を恐れている人にはお勧めです。
安いものですので、ぜひ買ってみてくださいね。

この本で私は自殺せずに済みました↓

斉藤一人の絶対成功する千回の法則


この本(CD付き)も不安なときには絶対に聞いてね↓

変な人が書いた心が千分の一だけ軽くなる話



ではでは、今回はこれで。
他の記事でも不安を克服する方法を書いてますので
ぜひ読んでみてください。

たとえば、こちらの記事をどうぞ↓

過緊張をほぐし、毎日リラックスできる7つの方法

気が狂いそうな極度の緊張をおちつかす7つの方法

強迫観念で不安がどうしても頭から離れないときの7つの対処法


死ぬ瞬間を考えるのが
怖くなくなったら嬉しいです。

最後までお読みいただきありがとうございました。


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>>>免責事項

59 Responses to “死ぬのが怖いを克服するための7つの考え方”

  1. まみこ より:

    あなたが死にたいと思った今日は、誰かが生きたいと願った明日。

  2. シーマ より:

    自分が自分じゃなくなってしまうのを考えると、心臓が破裂しそうになる。
    怖いです。
    今までの日常生活が、日常生活じゃなくなってしまう。
    怖いです。
    日々、死に近づいてるのを考えると、イヤだ。逃げたい。でも逃げれない。だから死にたいって思う。でも死ぬのは怖い。
    どぉすればいいのか、わからなくなる。
    ここ毎日、そればかり考えて、心臓が破裂しそうになる。
    誰助けて欲しい。

  3. シーマ より:

    愛犬の死、知人の死、祖母の死。
    愛犬と祖母は、俺の目の前でゆっくり死んでいきました。
    身の周りの死を経験する度に、自分の番が必ず来る時の事を考えてしまい、冷や汗と心臓が破裂しそうなくらいバッコバッコ大きく動いて、心臓マヒで死んじゃうんじゃないかって思い、独りベッドでパニックになる時が多々あります。
    死ぬ時の、場所・感覚・見る・聞く・喋る、とか、死ぬ瞬間、死んだ後、火葬されてる時、など、様々です。

    臨死体験じゃダメなんです。
    確実で正確な情報じゃないから、そこが怖いんです。
    死にたくないんです。
    助けてください。

  4. ふぁにー より:

    深夜に突然すみません。
    私は現在23歳で独身、一人暮らしです。
    私は昔に鬱病診断をされた人間でラピットサイクラーと言われました。
    昔の原因は親とのイザコザとイジメにも似た学校でのクラスメイトの扱いで心に深い傷をつけました。

    私は貴方の考え方に似た考えを持ち、そして、これを見て共感を得ました。

    未だに、左手首にあるカッター傷を見て死にたいと思う事もあります。
    しかし、友達の一言、とあるゲームの言葉、料理の師匠が亡くなった時に俺に話したその奥さんの言葉が未だに心の支えになっています。

    私が自殺しようとした時に友人は
    《お前が死ぬのは勝手だが、俺はお前を許さない。お前が居ない世界は俺には考えられないんだからな!》

    俺たちに翼はないというゲームの中のDJコンドルの言葉

    《知ってるかい。世界なんて、おまえらみんなたちの心の中にあるチャンネルをひねれば、いくらでも変わってしまうものなんだぜ》

    奥さんの言葉

    《貴方は私達に恩を感じているかもしれません。その恩は私達に返すのではなく、他の貴方の友達などに返してあげて下さい。その人が貴方に恩を感じた時に、貴方も他の人に返す様に言ってみて下さい。それが連鎖すればこの世界は平和に少しでもなるんじゃないんでしょうか?》

    この3つは自分にとって人生の分岐点だったと思います。
    私は
    世界が平和でありますように
    と思い、人に尽くす様に、人を幸せにする様にしたいって行動をしてきました。
    私が不幸になってまでも、他人が幸せになってくれればそれが私にとっての幸福に繋がる様に思っています。

    しかし、やはり私は未だに

    不安、絶望、恐怖などが混ざった感情に苛まれます。
    昔貰った精神安定剤が今になってもたまに飲む事があるぐらいです。

    今の私は一人暮らしをしており、車も所有しています。
    そして、給料はほとんどそういった出費でなくなってしまうのです。
    生きる事すらままならないぐらいのお金しか残らないのです。
    確かに、車を売ったりすればなんとかなる可能性はあります。
    しかし、私がやりたい他人の為に尽くしたいという意思には車は必要だと思います。
    そうすると、削れる所はないのです。

    その悪循環が続き、夜1人になると将来、未来を考えれば考えるほど寝られなくなり、不安などに打ちひしがれそうになります。
    心が折れそうに、死にたくなります。
    死は本当に穏やかで安らかなものだと思えてるからです。
    死ぬ事に対して恐怖どころか憧れすらあるのです。
    生きるより、死ぬ事が楽であり心が安らかになれそうなのです。

    これは自分が自分を客観的に見れていない事が分かるのですが、前を向こうと必死に他人に尽くし、私はやってきたつもりです。
    乗り越えられたと思っていたモノがまだフツフツと湧き上がる時に、どうしたらいいのでしょう?
    そして、新たな不安に対しても今までやってきた事を思い考えてやっても、夜になるとまた考えてしまう。
    どうしたらいいのでしょう?

    貴方の考え方は私はやってきたつもりですが、それでもフツフツと湧き上がったモノを抑えるにはどうしたらいいのでしょう?
    ヒント、アドバイスでもいいです、教えてください。お願いいたします。

  5. Yuka より:

    初めまして。何度もこの記事を読ませていただいています。
    私は何度も何度も死ぬのは怖い→恐怖が和らぐ→やっぱり怖い、を繰り返しています。
    この恐怖を誰かに打ち明けたくて仕方ない、でも打ち明けたところで死は免れない。
    そう思うと悲しくて辛くて居ても立ってもいられなくなります。
    いつか無になることが怖い。
    私はナタリーさんと同年代なのに、ナタリーさんのようには悟れておらず、未熟な自分が大変恥ずかしく、異常なのでは?と思ってしまいます。
    両親もさほど若くはありません。
    両親を失ったときに、絶望から立ち直れる自信がありません。
    自分の心の弱さにどう向き合ったら良いのでしょうか?
    アドバイスをいただけると嬉しいです。

  6. ゆき より:

    どうしようもなく不安になり、こちらに書かせていただきます…。
    私はうつ病と診断されて、短期間の間で1度は克服をしました。しかし、最近また不安が強くなりどうしようもなくなってます。その理由は最近「忘れる」ということが多く、もしかして若年性アルツハイマーなのではないかと思っているからです。
    この病気は大切な人のことも自分すらも分からなくなってしまう…。そうなったら家族を支えていけません。迷惑をかけてしまいます。まだ22歳の人間です。これから家族に沢山のお礼をしていきたい…でも病気ならそんなことできません。
    インターネットで調べるとうつ病で薬を飲んでいるとそのリスクがとても高いと書いてありました。怖くて怖くて仕方ないです。
    この気持ち、どうしたら楽になれますか…?
    治る薬がないというのは本当に怖くて…

    • ナタリー より:

      ゆきさん、どうしようもなく不安というのよくわかります。
      ほんとうにどうしようもなく不安が強くなってしまうと、何をやっても辛くなるし、覚えたことを忘れてしまうこともあります。私もそういう時がありました。何もかもを忘れてしまい何もできなくなりました。本当にすべてができなくなり、もうダメだと絶望したことがありました。だから、ゆきさんだけでなくみんな同じです。若年性アルツハイマーかわかりませんが、極度の不安に襲われると恐怖から身を守るために忘れっぽくもなるものです。それを気にしすぎてしまうくらいなら、お医者さんに相談するか、あるいは自身で調べて改善するのがいいでしょう。
      それと、すでに通われているかもしれませんが精神科医やカウンセラーに相談してみるのがいいと思います。みじかに話を聞いてくれる人がいるだけでも乗り越えていく力になっていくでしょう。22歳という若さですから、まだまだこれからいくらでもやり直すチャンスはあるはずです。家族ともよく話あってくださいね。
      あと、おっしゃる通りです。うつ病の薬は確かに副作用はあります。依存性もあります。なので、飲む際には注意は必要ですが、どうしても飲まなければならないときは飲みながらも治すのもいいでしょう。もちろん飲まずにすめばいいですが、飲んだっていいんです。薬を飲みながら治すこともできますから。
      だから全部の薬を否定せず、事前に調べて納得して飲めばいいですよ。もしかしたらその中にゆきさんに合う副作用の少ない薬もあるかもしれませんからね。
      それに治る薬がないというわけではありません。
      ゆきさんの不安を癒せるのは、飲む薬だけではありません。
      食事や運動、あるいは人と話したり、などでも改善していけます。

      時間はかかるかもしれませんが、できるところから一つずつ良くしていきましょう。
      焦らないでね、ゆっくりとで大丈夫だから。

      ナタリー

      • ゆき より:

        ありがとうございます。
        2年前ぐらいにうつ病になったとき別の病気を疑って不安になり、脳のMRをとってもらいました。その時何も異常がなかったので家族は大丈夫と励ましてくれます。
        治る薬がないというのはアルツハイマーのことです…。凄く不安で…。
        運動は毎日30分しています。食事は7分目を目指しています。

        でも、こうではないか?と不安になる度、アルツハイマーになったら何も分からなくなって、死ぬことさえ分からないのではと思い、泣いてしまいます…。

        何だか文章がおかしくてすみません。

        • ナタリー より:

          ゆきさん、
          ご家族のおっしゃる通りです。脳のMRで異常がなかったなら大丈夫です。心配はいらないと思います。
          だけど、そうはいっても不安になってしまう、その気持ちもわかります。どんな病気であれ、もしそうだったらどうしようと考えだしたら止まらないものです。
          しかし、いまからそれを悲観して自分がアルツハイマーではないか、と思い続けるほうがよくないことですよ。ゆきさんの体にとっても心にとってもよくないことです。
          それにアルツハイマーは治る薬がないといっても、それはいまの段階。これから医学が進歩すれば治る可能性もあります。あるいは改善できる可能性だってあります。だから、そのことで必要以上に恐れないでくださいね。
          しかもゆきさんは運動もしていて、食事も気を使ってる。
          そうやって最善を尽くしているのだから、あとは天命に任せていきましょう。
          ベストを尽くしているのだから、それでもアルツハイマーになったらなったときです。
          おそらくはゆきさんはアルツハイマーにならないと思うけど、どっちにせよいまを精一杯に生きていきましょう。それがいまできることです。

          それと文章がおかしいと思わないので、大丈夫ですよ。

          ナタリー

          • ゆき より:

            ありがとうございます。
            可能性は低いのでしょうけど、気になって気になって…あれ、さっきなにしたっけ?って思うことが増えてしまいます。でも、アドバイスをもらって少し落ち着きました。気にしないように出来るだけしていきたいです。
            でも、MRをとったの二年前ぐらいで、その時は問題なかったですが、二年経ってますし、変わらないのでしょうか…?ちょっと気にしすぎですかね

          • ナタリー より:

            ゆきさん、そうですね。
            アルツハイマーになる可能性が低いといっても、気になってしまう…それはゆきさんが心配性だからでしょう。
            どんなに考えたって状況がよくなるわけでないからそんなに気にしなくていいと思いますよ。
            むしろ気にしないでやっていったほうがいいかもしれません。精神的にも。
            それと、私はお医者さんでないのでなんとも言えないですがMRを2年前にとったなら大丈夫だと思います。
            心配ならもう一度受けてみるのもいいですが、以前大丈夫だったのだからそんなに結果は変わらないかもしれません。
            それよりも普段考えている思考を変えていってみてくださいね。嘘でもいいから気持ちを明るくしてた方が結果的に脳にもいいでしょう。参考までに。

            ナタリー

  7. ちゃんな より:

    突然失礼いたします。
    今年18にもなる者ですが、戦争が怖くて仕方ありません。いつ戦争が起きてしまうのか考えると不安でご飯も食べられず、夜もしっかり寝れません。
    戦争で苦しみながら死ぬのが怖くて怖くて仕方ないんです。
    未来のことを怯えていても仕方ないとはわかっていますが、それでも怖いです。
    考えれば考えるほど怖いとわかっているのに、考えてしまいます。
    毎日毎日戦争で死ぬ…怖い…と不安過ぎて、辛くて、いっそもう死にたいとさえ思います。
    死ぬのが怖くて辛くて、最終的に死にたくなるという本末転倒な思考に至ってしまいます。
    そうして毎日自殺の方法を考えて、どうやったらできるだけ苦しまずに死ねるか考えて、いざ実行しようとすれば、やっぱり怖くて出来ません。
    もう自分でも何がしたいんだかわからないです。
    とりあえず、戦争が起きるんじゃないか…という不安だけでも取り除けば、このよくわからない死に対する苦悩から開放されるんでしょうか?
    また、どうすれば未来の事(戦争など、まだ起きてもいないこと)に対する不安は軽減されるんでしょうか?
    自分は戦争以外にも地震とか、隕石衝突とか、そういうものもすごく怖いです。
    どうすればいいですか?助けてください。お願いします…。

    • ナタリー より:

      ちゃんなさん、コメント読ませていただきました。
      戦争が起きたらと考えたらそりゃあ怖いですよね。イスラム国とか中東シリアでの戦争などテレビを見てるといつ日本も戦争になるのか。気にしすぎと言われても考えが止まらない。私もそういうときがあったのでよくわかります。怖いものは怖いです。
      戦争が起きるかどうかはいまの日本ではないと私は思ってますが、まったくゼロとは言えませんし正直わからないです。可能性としてはあるでしょう。その可能性が現実にならないようにちゃんなさんができるのは、戦争の怖さを受け入れつつもいまある平和な社会に感謝して毎日精一杯生きていくことだと思いますよ。先のことを心配してもそれで何かが変わるわけでないですから。戦争になるかどうかは政治レベルの話なので個人だけでコントロールできることではないですから。先のことは先のこと、いまできるのはいまのこと。そう割り切って今を精一杯に生きていけば先の不安は考えてる余裕もなくなります。
      それに頭のなかで作り出した恐怖というのは、実際の恐怖よりもおそろしかったりします。未来の不安というのは、実際そのときにならないとわからないものです。どうしても先のことで怖くなってしまうときには、その時間を今できることに気持ちをむけていきましょう。
      戦争が起きるんじゃないかというのも地震や隕石衝突も本質は予期不安によってうまれます。心配性なんですね。だから、戦争に対する不安を取り除くだけではまた違うことで不安になってしまうと思いますので、不安を感じる心配性そのものに向き合っていくことが必要になるでしょう。おそらくすぐに切り替えることはできないと思います。一人で抱え込まずにカウンセリングなど受けながら、だんだん克服していきましょう。焦らずゆっくりとね。

      ナタリー

  8. ぬめら より:

    こんにちは。もうすぐ中学生になる12歳です。
    最近、死んだ後の世界について物凄く考えてしまいます。
    意識=脳と考えたら火葬されて無になる、でも無だったら嫌だ、輪廻転生があってほしい、でもあったとしてもいつまで続く、永遠に続くんなら宇宙がなくなったらどうなるんだ
    などと考えてしまいます。
    親などに話しても、「そんなこと知るか」の一言で片付けられてしまいます。
    家の中にいても、毎日そんなこと考えてしまい、残り少ない春休みを台無しにしてしまいそうです。
    体感時間では、人生の折り返しは20歳前後と言われています。ということは、僕はもう人生の1/4もダラダラして過ごしてしたと思うと、時の流れが怖くなってしまいます。
    まだまだこんなこと考えないでいいのに、毎日考えてしまい、今にも発狂しそうです。
    どうしたらいいんですか?

    • ナタリー より:

      ぬめらさん、こんにちは。ブログ管理人のナタリーです。
      死んだ後の世界について考えてしまう、とのことですが、そうですよね。考えてしまいますよね。
      中学生であればそういう時だと思います。考え出したらどこまでも考えてしまい、答えがないからおかしくなりそうになるでしょう。考えるほど頭のなかでぐるぐる回ってしまいますよね。
      たしかに、親に話してもなかなか理解してもらえないでしょう。私のときもそうでした。そんなこと考えたってわからないんだから、考えるだけ無駄だと言われました。
      だけど、そんなこと言われても納得できないですよね。
      体感時間で人生の折り返しは20歳前後とのことですが、実際はそんなことはないですよ。私はいま30歳ですが、人生がものすっごく長く感じます。まだ30歳か、人生って長いな。そう思ってます。
      だから、人生の4分の1をダラダラ過ごしてたと思うよりも、いまここからできることをやってけばいいですよ。
      たしかに、まだ死んだあとのことは考えなくてもいい年代かもしれませんが、そういったことは今後の人生で絶対にプラスになります。
      どうしたらいいか、というよりも、ぬめらさんがどうありたいか、どうなっていきたいか、それを探しだしてみてください。
      死について考えるのは生きていくうえでは大切なことです。だけど、考えすぎておかしくならないように、時間をかけてみつけていきましょう。
      心配しなくても必ず答えが見つかる時がくるからね。ゆっくり、じっくり気をぬいて考えていきましょう。
      それと、どうしても答えがだせないときは保健室の先生やカウンセラーの先生などに相談するのもいいですよ。一人で考えてもどうにもならなくても、きっと驚くほど的確なアドバイスもらえるはず。いろんな大人に相談しながら、ぬめらさんなりの答えを見つけ出してみてくださいね。
      それこそが一番の解決法になるでしょう。

      • ぬめら より:

        返信ありがとうございます。
        でも、やっぱり死ぬのが怖いです。
        例え死後の世界があっても。
        だってこの今までの仲間との思い出、感動とかが転生の時にさっぱり無くなるからです。
        転生がいつまで続くか分からないし、転生が終わったら無になるって考えたら嫌で嫌で仕方ありません。
        どうせ無になるんなら、最初から生きてる意味がないじゃんって思ってしまいます。
        さらに、死んだときに無になったら、感情、思い、感覚とかが綺麗さっぱり無くなると考えたら怖いです。
        大人に話そうとしても、勇気がありません。
        人々のいろんな意見があって、どれが正しいか頭がおかしくなりそうです。
        「死んだ無」と言う人や「天国がある」という人がいて、どれが正しいか分からさくなってしまします。
        せめて20になるまでにはこんなこと忘れていたいです。

        • ナタリー より:

          ぬめらさん、そうでしょうね。死を恐れるのは簡単な問題ではないです。
          死後の世界があるから安心しろ!と言われても安心できるものではないし、
          すべてが消えてしまうとしたら、一体なんのために生きてるの?って話でしょう。
          私もずっとずっとず〜〜〜とそれを考えてました。
          24時間ずっとずっと考えてました。
          どうせ死ぬならなぜ生きてなくてはならないのか、こんなにも苦しいのになぜ?
          それはみんな同じです、誰もが一度は通る道です。
          いろんな人の意見を聞いてなにが答えか、というと答えはどこにもありません。
          というのも、死生観というのはそれぞれ違うからです。天国があるという人もいれば、無になって消えるという人もいる。
          それは実際には死んでみないとわかりません。死んでから考えればいいことで、いま考えたってわからないんです。
          私は生まれ変わりがあると信じているし、無になるとは思えない。ただそれだけ。
          だから、死んだあとにどうなるかというのは、ぬめらさんがそうだと思えるものでいい。
          あるいはいま分からなくてもこれからつかんでいけばいいんです。
          人生はまだまだ長いからね。
          無理に答えを探すこともないし、かといって答えを放棄することもない。
          あまりにも混乱してしまうなら、とらわれすぎずに目の前のことをひとつひとつやってみてください。
          いまはいまを精一杯に生きていけばいいですよ。
          生きてくなかで答えはみつかるはずだからね。

  9. 二木 より:

    ナタリーさんへ、僕は死ぬまでの過程がすごく怖いです、今年の予言というものをみて当たれば今年で死ぬのかってことを考えると吐き気や食欲不振におそわれ何もかもがやる気がなくなります、予言の内容は大地震、核戦争、第三次世界大戦勃発、日本消滅など、様々な内容でした、あと一つの予言は三人の人が予言していてほとんど似ているので本当に起きそうですごく怖いです、それでもし日本や人類が滅亡したら生まれ変わりも何もないのですごく怖いです

    • ナタリー より:

      二木さん、そうですね。怖くなってしまう気持ち、よくわかります。私もそういうときがあったのでよくわかるのですが、今年で死ぬのかと考えたら吐き気がするのも当然ですし食欲不振になるものムリはないです。生きた心地はしないですよね。でも、でも、ハッキリ言ってしまいますが、その予言はあたらないです。ご存知かどうか、1999年に恐怖の大魔王がやってきて世界は滅亡するとノストラダムスが予言したことでパニックになったことがありました。しかし、まだ恐怖の大魔王さんはやってきてないです。大はずれでした。おそらく二木さんはそのときの私と同じです。想像上の恐怖に支配されてしまっているんです。恐怖を煽られてしまっているんです。そうはいっても、怖くなってしまうと思いますので、私が予言します。日本は消滅しないです。二木さんの吐き気も食欲不振も時期がくればよくなるので、安心してくださいね。

  10. さー より:

    最近、「死んだらどうなるのか」すごく考えるようになりました。
    私は13歳です。まだ死なないと思ってもいつかその時が来るのかと思うととても怖くなってしまいます。時間が過ぎていくことが死へ近づいているという風に考えるようになってしまいました。死んだ後、生まれ変わりがあると述べていますが、私は死んだら全て終わりだと思ってしまいます。生まれてくる前のように「無」になると想像してしまいます。死んだら脳も働くなくなるんですよね?そうしたら感情をもてなくなるし記憶も無くなってしまうと思います。いろいろ調べてみたのですが1度心肺停止になった方が生き返ったというものを見つけました。心肺停止の状態のとき、上からその自分を見てたとか、なにかの映像を見たとかありますがそれは脳がまだ死んでないからだと思います。火葬されたら脳もなくなり感情も記憶も無くなりやはり「無」になってしまうのかなと思っています。正直、生まれ変わりがあってほしいです。あの世があってほしいです。でも私の考えではそれが信じられないです。私はまだ10代ですがあとどのくらい生きられるのかとか、死ぬのだったらどうして生まれてきたの?とか考えて考えて考え過ぎて怖くなっています。
    最近、時の流れがはやく感じます。年末だからなのかもしれませんが。でもこのような感じであっという間に死んでいくのかな?とか考えてしまいます。検索履歴が「死」とか「あの世」とかの単語で溢れています。とても怖いです。辛いです。助けてください。

    • ナタリー より:

      さーさん、死んだらどうなるか、私もずっと考えていたときがあります。どうなるかというと、答えがないので何度も何度も考えてしまい、ぐるぐる回っておかしくなりそうでした。難しい問題ですよね。さーさんが生まれ変わりを信じられず、死んだらすべてが終わり、と思うのもよくわかります。私もそう思っていたし、別に悪いことではないんですよ。仮に「無」になったとしても、そのときはそのとき。いま考えてもどうにもならないことです。
      さーさんは人間は脳がすべてだと思っているようですが、それは人間を物質として捉えているからだと思います。たしかに人間は脳があるから考えることができ、感じること、記憶することができるわけですが、脳はしょせん物質です。脳が滅んでも、人間の本質はなくなることはありません。そのことはいずれわかると思います。

      参考までにこちらの本も読んでみてくださいね↓

      マインド・ボディ・スピリット大全 (GAIA BOOKS)


      死んだあと生まれ変わりがない、としてもいまこうして生きていることに価値がなくなるわけではありません。たとえ無になったとしても、です。
      それと、さーさんの中で「死んだらどうなるのか」ということについてどうしても答えがみつからなければ、いまは考えることをやめることも大切です。答えのない質問を投げかけていると疲れてしまいますからね。

      こちらの記事も参考にしてください↓
      強迫観念で不安がどうしても頭から離れないときの7つの対処法
      心配性で、必要以上に悩んだり不安にならないための7つのコツ

      時間が解決してくれるのを待ちましょう。

      • さー より:

        お返事ありがとうございます。
        私は物事を考え過ぎてしまう癖があるようです。ナタリーさんの言う通り、考えるのをやめようと思います。
        いろんな人に、この悩みを話しました。「死ぬのは当たり前。逆に死ななかったら怖い。」「死んだ後より今をどう生きるのかを考えよう。」たくさんの答えが返ってきました。もちろんナタリーさんの返信も参考になりました。
        死ぬのは怖いです。でも人間はいつか死ぬ。わたしは今が楽し過ぎるのかもしれません。なので、今が過ぎていくこと。死んでこの記憶が無くなってしまうこと。このことがとても怖かったです。ですが私は死んでも後悔しないような人生を過ごそうと考え方を変えていくことに決めました。まだこのことで悩むかもしれませんが、前向きに生きて行こうと思います。

        • ナタリー より:

          さーさん、どういたしまして。
          それでいいとおもいますよ。考えても仕方ないことは考えないことです。そうでなくても、いつかわかるときがきますから、若いときはいまを精一杯に楽しんでくださいね。死ぬのは怖いは、本当に若いうちだけ。13歳で向き合えたことは逆にラッキーです。死ぬということに真剣に向き合ったということは、生きるということに向き合ったのと同じこと。必ずあとで、「あぁ、あのとき怖かったけれど、でもあのとき悩んだから、いまの自分がいるんだ。」と思えるときがやってくるはずです。これからの人生を無駄にせず、どうぞ前向きに。素敵な人生になるよう願ってます。

          • さー より:

            またまたすいません。前よりは楽になりました。ですが時間が過ぎていくのが怖いです。
            やっぱり時間が経てばこの恐怖はなくなるんですかね?でも時間が過ぎていくのが怖いです。

          • ナタリー より:

            さーさん、そうですね。やがて恐怖はなくなっていくはずですよ。
            ただ、いまはこれまでの考えの癖がでてきてしまっているのだと思います。つい考えてしまいますよね。
            無理に恐怖を消そうとするのではなく、他にできることを探して待っていてください。
            時間を敵にするのではなく、味方につけていれば、1秒ごとに良くなっていきます。

  11. あや より:

    失った彼とここ何日かメールのやり取りをしています。

    ぼくはどんどん前に進みます。
    もっと向上して躍進していきます。
    ぼくと繋がっていたいなら必死に追いついて今までの自分から変わるくらい努力してください。

    と言われました。
    努力して、というのは(私にはいいけれど、他の方たちには)時に失礼にあたるので気を付けてください。
    と送ったら、

    わかっているのに本当は避けている人にはぼくは嫌われようと言いますよ。ぼくからは本当に卒業してください。ぼくがいるから私がずっとこんな感じなんだ。

    と返信されました。
    私が努力していないと思いますか?彼がいるから依存して前を向いて行けない、進めないと思っているんですか?そこまでダメ人間ではありません。
    と送ったら、

    不毛なことや生産性のないことは基本的に嫌いです。ぼくらの最近の会話はただのエゴのぶつけ合いです。私はただ寂しいだけなんです。

    と言われました。これがすべてではありませんが、大体こんなやり取りをしました。
    物凄く前向きでいい方ですが、私が何を言っても認めてくれない。何をしたら認めてもらえるのかわかりません。彼は私が結婚歴があること、鬱であること、病気のきっかけとそこから抜け出せないこと、はある程度知っています。

    自分が否定されてとっても辛いです。
    面倒なら、嫌なら、返信しなくていい、って言ったのにこうやって返ってくるんです。誤解を解くためにこちらから返信すれば、またこうやって返ってくるんです。

    自分の気持ちをちゃんと説明できなくて、誤解ばかりされます。涙が止まらないです。
    私が死んだら、わかってくれるでしょうか。
    前を向こうとしていたこと、本気だったことををわかってくれるでしょうか。

    • ナタリー より:

      あやさんの気持ちはよくわかります。
      わかってもらいたいのに分かってもらえない、それがなによりも辛いことですね。

      そして、彼の気持ちもまたよくわかります。
      どちらが間違っているのでもなく、言いたいことはよくわかります。

      お互いの気持ちがすれ違ってしまってますね。

      そして、これはあくまでも可能性ですが、
      もしかしたら、否定し、誤解しているのはあやさんも同じではないでしょうか。

      彼のいうことに、なにか否定をしていることはないでしょうか。

      私が男性だから彼の味方をしているわけではありません。しかし、彼はあやさんを認めていないというよりも、信じているのではないでしょうか。どうでしょう。

      死んだら、よけい分からなくなると思いますよ。
      前を向こうとしてたとは、思ってはもらえないでしょう。

      厳しいことを言っているのは承知ですが、彼の気持ちを変えたいのなら、あやさんが先に変わることです。あやさんが今のままでは彼も変わらないでしょう。

      もちろん、あやさんが変わろうと努力してるからこそ、こんなにも苦しんでいるのは分かってます。彼を否定せず、彼を受け入れてあげてくださいね。そこからです。

      • あや より:

        ありがとうございます。

        誤解が解けて何とか普通になれたようです。
        その後、メールはありませんが、私の気持ちは大分楽になりました。彼が一方的に思い込みをしていて、そこをきちんと伝える事が出来たし、わかってくれたから。
        辛いからこそ諦めが肝心なのかな、と思います。

        だいぶ前の話ですが、浮気を疑われた男性のかたが身の潔白を示す為に自殺をした、というニュースがありました。
        当時は私も若かったし特に気に留めなかったのですが、わかってもらいたくてもどうしようもない時、そういった行動に出るのは間違いではないと思います。

        自ら命を絶つことは常識的にいけないこと、とされていますが、例えばいじめにあって辛い人の中にはその選択をすることがあります。いじめの中身が辛いだけではなくて、その辛さは自ら命を絶つほど辛かった、というのを証明したいのだと思います。

        死ぬのは勇気が要ります。ものすごくエネルギーを使います。今までベッドで包丁と一緒に寝たことが何度もあります。これ位本気なんだよ、それくらい辛いんだよ、と言いたくてそうしたことがたくさんたくさんあります。

        親は、自分より先に子供が死ぬことが一番悲しい。それは最大級の親不孝なんだよ、と小さいころ言われました。それがあるから本当に死ねない。
        どんなに仲の悪い両親でもそう言われたらできなくなってしまうんです。

        あと少し力を入れれば傷をつけられるのに、出来ないんです。誤解が解けても辛い。仕事が決まらないのも辛い。心が弱くなった自分が醜い。ちゃんと一人で立っていたいのにフラフラグラグラしていて早く横になりたい。そのまま死ねたらどんなに楽になれるか。

        一日を生きるのが困難で、少しでも生きていたい人は病院の仕事でよく知っています。今日を生きる幸せ。たくさんの方の死を通じてその気持ちはわかります。

        でも、それでも辛くなってしまうんです。
        赤ちゃんを見ると辛い。楽しそうにしている夫婦や恋人たちを見るのも辛い。私も赤ちゃん欲しかった。あの位の子供がいたはずなのに、って涙が止まらなくなるんです。

        努力が足りない。
        もっともっとがむしゃらにならないといけない。
        みんな私をだめな人だと思っているんです。両親も、友達も、彼も。自分も。
        何にも出来ないから。誰のためにもなっていないから。自分の為にも生きられない。早く終わりにしたいです。

        • ナタリー より:

          あやさん

          何度か読まさせていただきましたが、
          あやさんは少し自分に厳しすぎないでしょうか。

          努力しているじゃないですか。頑張っているじゃないですか。
          まったく頑張っていない人は、自分のことをそこまで責めることはできないです。

          辛いですよね。泣きたい気持ちはよくわかります。病気で苦しんでたり、生きたくても生きれない人、あやさんの苦しみはそれと同じです。どれだけ苦しんでいるか。あやさんのコメントを読めば誰だって分かります。

          死にたくても死ねない。そうでしょう。私だって同じです。
          死んではいけない、と言葉で言うのは簡単ですが、死ぬことを恐怖を感じるくらい生きることを恐怖に感じる人がいるのは知ってます。誰よりも私自身そうでしたからね。
          その気持ちは理解できます。だけど、だからこそ乗り越えていくしかないんです。いますぐでなくて構いません。
          あやさんはここまで真剣に向き合っているのだから乗り越えていく力はあります。そうでなければ、もうとっくに死んでいるはずです。

          死ぬのは自由です。だけど、生きるのだって自由です。死んだらそれで一生が終わります。生きていれば必ずどこかで変化するときがあります。どうにもならないようでも時間がたてば状況も変わります。ぐるぐる回っているようでも抜け出せるときはやがてきます。

          悲しいですよね。辛いですよね。わかってないと思われるとしても、みんなわかってます。彼だってわかっています。それを表現するのがうまくいかないだけ。わかってます。
          あやさんご自身をわかってないわけではないんですよ。まわりの人は無関心でも、分かってくれる人は必ずいます。

          少なくとも私はわかりたい。あやさんのことをわかりたい。

          もし書きたいことがあればいつでも書いてくださいね。書いて気持ちを出し切ってください。

          • あや より:

            あけましておめでとうございます。
            昨年、このサイトに出会って本当に本当によかったです。また書き込みをさせていただきます。よろしくお願い致します。

            昨年、ここに書き込みをさせて頂く少し前から身体に今までになかった症状が現れました。
            嘔吐、ヒステリー球、聞こえの悪さです。

            今も夜は嘔吐してしまいます。時々昼間もします。とても疲れますし、一体何をしているのだろうか、と嫌になることが多いです。ヒステリー球は喉に飴玉がある感じで、日に日にそれが大きくなっていて不安で調べたらこれだとわかりました。ある人が言うには、言いたいことがあるのにそれを我慢すると現れ安くなるそうです。聞こえの悪さは、何年も前から右耳の奥でプクプク音がしていて、それは特に疲れた日になっていたのですが、最近はそれに加えて聞こえが悪く、自分の話している声も籠っていて常に不快感があります。耳鼻科には行っていません。
            その他、元々の鬱の症状は今現在よくなったものもあれば、未だに続いているものもあります。

            ヒステリー球は病院の先生も知っていますが、嘔吐は話せず、聞こえの悪さも知りません。嘔吐は家族も知りません。
            おそらく精神的なものだと思います。今までも不調があると大抵そう言われてきました。胃痛が酷くなって胃カメラを飲んだのもかれこれ10回以上あります。初めて飲んだのは高校3年生の時。受験の心配が引き金でした。
            私は心が弱いのでしょうか。やっぱり努力が足りないでしょうか。心配や不安な事はあるはずなのに、みんなはそれを乗り越えたり弱音を吐かなかったりちゃんと努力しているのに私はいっつも落ち込んでしまいます。本当に嫌になります。

            仕事のことです。
            聞こえの悪い事を母に相談したところ、フルタイムでは無理なのではないか、と言われました。ブランクもありますし、とりあえずは「仕事に出ること」を優先して、ある程度自信が付いてから正社員を目指してもいいのでは、と言ってくれました。
            父のことがあって不安でしたが私自身その方がいいと思ったので、自宅近くにあるアルバイトに応募しようと思っています。

            それから彼の事です。
            会える機会があるのですが迷っています。昨年会う約束がだめになってしまい、それから会っていません。最後に会ったのは11月半ばです。
            自分の気持ちに正直になろうとすれば会いたいです。彼のおかげで前向きに生きていたい気持ちが生まれたのは嘘ではありません。ネガティブになったりポジティブになれたり、毎日毎日気持ちが行き来する中で、プラスの気持ちが増えたのも確かです。(日によってまちまちですが)
            鬱になってからずっと長かった髪を思い切って短くしました。外見からでも変えたかったからです。切ってみたら、気持ちも変わりました。少しだけプラスになったみたいです。外見も心も変わった私を見てほしい気持ちはあります。でも、彼はどうだろうか、と考えると止めた方がいいのかなと思ったりします。

            ナタリーさんは以前、私に人生後悔のないように、と言って下さいました。その言葉に勇気をもらって昨年会いたいことを伝えることができました。それは少しも後悔していません。結局会えませんでしたが、今、またこういう機会が来たので揺れています。

            詳しくは書けないのですが、今回の機会は、私が会いに行こうと思えば、彼はそれを拒否することができません。だから余計に考えます。
            会ったら一つ乗り越えられるのではないか、と期待を持ちますが、どうなるかは会ってみないとわかりません。また落ち込むかもしれない。またたくさんたくさん泣くかもしれない。また何か症状が出るかもしれない。安定剤を飲むことが増えるかもしれない。心配ばかりです。しかも、自分のことばかりです。彼の心配をする余裕がありません。これは私のエゴですか?一人よがりでしょうか?

            気を緩めるとそのことばかり考えてしまいます。他に何をしても続きません。こうしてパソコンに向かっていても、本を読んでいても上の空です。こんなことなら会いに行けばいいのに躊躇してしまいます。どうにかして決めないとずっとずっとこんな気持ちのままです。期限があります。来月いっぱいまでに4回会えます。それが最後です。行くのも行かないのも私の自由です。先ほども言いましたが彼に会う会わないを決めることはできません。私次第です。
            お互いに傷ついたり(これは私だけかもしれません)嫌な気持ちになったりしないで会える方法はないかと考えますが、どうやらそれは無理なようです。
            悩んだまま3月になれば諦めもつくかもしれません。でも、来月いっぱいまでこの気持ちを持ち続けるのはしんどいです。来月下旬になればきっと今以上に不安定になりそうで怖いです。

            言われても困りますよね。わかっているんです。
            仕事をすればいい。
            彼に会いに行けばいい。
            それだけの事です。貴重な場でいい歳してこんな事を言ってすみません。でも、こうして書くだけで楽になることもあるので許してください。

  12. えり より:

    死ぬのが怖い、と検索してこちらの記事に辿り着きました。27歳女です。

    私は小さい頃からとにかく親の死が怖くて怖くて仕方ありませんでした。
    親が車で外出する時は、交通事故で死んだらどうしようと思ったし、お風呂に入る時でさえ、あまりに長いと死んでるのではないかと見に行ったりもしてました。
    私は輪廻とか前世とかを信じる方なので、前世でよっぽど怖い思いをしたのかなとか思ってしまうくらいでした。

    一度は落ち着いたものの、また死の恐怖が襲ってきています。死んだら無になる、というか記憶がなくなる。自分が生きている今は完全に消滅する、というのが怖くて仕方ないんです。
    最近母親が病気になり、片目の視力をほぼ失いました。母の前では泣いてませんが、ひとりでいる時涙が溢れます。死ぬような病じゃないけれど、母が可哀想で…もしこのまま悪化して死んだらどうしよう、と思うと悲しくてたまらないのです。
    この出来事があって余計に死を考え落ち込むことが多くなりました。仕事中も悶々と考えてしまい、仕事に身が入りません。皆死ぬ、それは平等だ、寝てる時が永遠に続くだけのことだ、とかいろいろ考えても結局ダメでした。

    でも。この記事を読んで心が軽くなりました。
    特に、死の恐怖は若いうちだけということと、自分自分自分から相手相手相手へ、という部分がかなり印象に残りました。
    年をとれば恐怖が薄れるなら、そこまで深刻にならなくてもいいやと思えました。それから、まさに私は自分のことばかり考えてるように思います。これは意識的に変えていかなければと思っています。

    それから私は臨死体験をした方の話を読んだことでも、生まれ変わりを信じることができました。あの世で大好きな人達に会えるなら、死ぬのは怖くないかなって。
    スピリチュアル的になるからあまり人には話せませんが。

    長くなりましたが、本当に感謝しています。この記事を何度も何度も読んで、少しでも気持ちを楽に楽しく生きていきたいと思います。
    ありがとうございました!

    • ナタリー より:

      えりさん、コメントありがとうございます。
      気持ちが楽になってもらえて、本当に良かったです。

      親の死は考えたら本当に怖いことですよね。私も怖かったときがあったので、よくわかります。
      ずっと一緒にいられたらどんなにいいだろう…と思っていても、いつかはそういうときがくると思うと、やはり怖い気持ちは出てきてしまうものです。とくに子供のときはそうですよね。誰よりも大切な親がいなくなってしまったら、と考えたら無理もないです。前世もあるかもしれませんが、それと同じくらい想像力があまりにも豊かで悪い方にふくらみすぎたのでしょう。

      いまえりさんのお母さんが、病気になり片目の視力をほぼ失ってしまったことは、悲しいことです。自分のことと同じかそれ以上に辛いですよね。
      でも、それでもお母さんの前で泣かなかったことはえりさんの強い心の表れです。
      えりさんは、これからその恐怖を乗り越えていけるはずですよ。まだ経験が少ないので、怖くなってしまうと思いますが、様々な経験を通して死の恐怖よりも、いま生きていることに感謝して生きていけるようになるでしょう。
      自分のことを考えているときは、どうか、人のためにできることをやってみてください。
      その方が結果的に、えりさんご自身も楽になれますからね。

      それと、そう。あの世で好きな人に会えると思えば、怖いことはなにもないですね。なかにはスピリチュアルをすべて否定する人もいますが、仮に生まれ変わりが嘘であったとしても、死後の世界で会えると思うほうがいま生きている人生を楽しめます。
      もちろん実際に、目に見える世界だけがすべてではなくスピリチュアルな世界も存在してる、というのは、えりさんも気がついてますよね。
      それは人にあまり話せなくても心にそっとしまっておけばいいんです。信じられる人だけが、信じる、それでいいと思います。

      これからさき、どうぞいま生きているこの瞬間を精一杯に生きて、楽しく笑顔あふれる人生になりますように…

      これからも応援してます。

  13. ばなな より:

    ナタリーさん、こんにちは。
    はじめまして中学生3年生のばななです。
    今までは死ぬことが怖くなかったのですが、最近になって死ぬことが怖くなりました。
    死んだらどうなるのか、答えのない疑問を考え続け授業中、どうしようもない不安や恐怖に襲われパニックに陥りました。
    また、家族や友達が死ぬことを想像すると同じように不安になり、明日が来なければいいのに、と思うようになりました。
    インターネットに、この不安をなくす方法があるのではと思い、藁にもすがる思いでこのサイトを見ています。
    語彙力もなく読みづらいですが、是非読んで頂いてアドバイスをください。お願いします。

    • ナタリー より:

      ばななさん、こんにちは。はじめまして。
      それまで怖くなくても一旦死ぬのが怖くなると、24時間ずっと考え続けてしまいますよね。
      そして家族や友達の死ぬことを想像したら、恐ろしくなってしまうのは、私もそうだったのでよくわかります。
      私のサイトを見てくれて、ありがとうございます。ここに書いてあるのはすべてやらなくてもいいので参考にできるところはぜひ参考にしてみてください。
      アドバイスの前に、どんなところが一番わからないのか、良かったら聞かせてくださいね。
      記事に書いてある内容でわからなければ、お伝えしたいと思います。

      • ばなな より:

        ナタリーさん、返信ありがとうございます。

        サイトに書いてあることは参考になりとても理解でき、少しだけ落ち着けました。
        そして一晩具体的に何が不安なのか考えてみました。すると、どんどん思いついて来て誰かに相談したいという気持ちでいっぱいになり苦しくて泣いてしまいました。なのでナタリーさんに色々相談したいと思います。慣れないタブレットから書き込んでいるので遅く、いっぱい相談したいので長くなりそうですが大丈夫ですか?

        • ナタリー より:

          ばななさん、
          不安なことはひとつではないと思います。あまりにも多すぎると気持ちの整理がつかないので、ひとつひとつ焦らず時間をかけていきましょう。苦しいときはどんどん泣けばいいですよ。
          相談したいことがあれば、どうぞ。私が答えられる範囲でお答えしたいと思います。長くても大丈夫です。遅くても大丈夫です。ゆっくり時間をかけていけばいいですからね。
          あるいはスカイプコンサルもやってますので、お話できたらいいですね。相談方法はお任せします。

          • ばなな より:

            優しい御回答ありがとうございます。
            スカイプコンサルはすごく魅力的ですので考えてみます。

            自分は石川県に住んでいる中学3年生の男子生徒です。自分は、兄と姉と自分を含めて三兄弟です。
            昔から一緒に居たので、ずっと一緒に居るのが当たり前だと思っていました。ですが、今年の春から兄は東京に上京してしまいました。さらに姉は大学生になるので県外に出ていきます。
            自分は、周りがどんどん変わっていく事はしょうがないと思っていましたが、自分が死ぬことを考えれば考えるほど恐ろしいように感じて来ました。自分が死に近づくということは周りの人達も死に近づくいていく事じゃないですか。年老いていく家族、親戚、友達、そして自分を想像すると悲しみ絶望、不安や恐怖が頭の中でグチャグチャに混ざって何とも言えない感情に襲われました。
            気分を紛らわそうと思ったら次から次えと過去の楽しかった記憶が蘇ってきました。兄弟と遊んだこと、家族みんなで旅行に行ったこと、小学6年生の時不登校になったこと、いい思い出、悪い思い出がいっぱい溢れ出てきました。昔はこうだったな、良かったなと考えた途端、最初の感情にまたも襲われました。今では一秒一秒未来に向かっていると考えると不安になります。あっという間に現在は過ぎるのではとおもってしまいます。過去を思い出せば不安になり未来を考えると不安になり現在に意識を向けても不安になり、もうどうすればいいか分かりません。

            先程書いたように自分は小学6年生の時、不登校でした。いじめられたわけでもなく、なんとなく学校に行かなくなりました。ですが自分はとても周りに恵まれていました。家族の支援、友達の応援、先生も優しく接してくれて、なんと校長まで自分のために動いてくれました。そしてなんとか卒業を迎えることができました。中学校に上がるとまたも不登校になりました。ですが頑張って3年生になり受験勉強をしています。こんな大事な時に悩んでしまって焦っています。精神科に通わせてもらったり塾も通わせてもらったり、家族に対して感謝してもしきれないくらい沢山迷惑をかけました。この不安を家族に相談しようとしても申し訳なくなり上手く表現できません。

            ナタリーさんのサイトに書いてある生まれ変わりを信じる事を意識すると少し安心できましたが今日、気分転換に図書館に行くと自然と足が、人生について書かれている本があるコーナーに進んでいました。
            そこで色々な人達が描かれた死ぬことについての考えを読んでいると、沢山の死ぬことについての意見が頭の中で混ざってどれを信じればいいかわからなくなり、生まれ変わりも信じられなくなりました。

            沢山の事を書きなぐってしまいすみません。
            ヒステリックを起こしていると感じてもらっても構いません。
            ですがこの死ぬことについてのなんともいえない感情を、本当に本当に誰かに相談したかったんです。
            長文になってしまいすみませんでした。

          • ナタリー より:

            ばななさん、詳しくお伝えくださりありがとうございます。

            生まれ変わりを信じる事で安心できるのは大切です、だからといって無理に信じることはありません。死んだらすべてが終わりという人もいます。天国にいくか地獄に落ちるという人もいます。実際のところは、どっちだっていいんです。信じたいように信じることです。正解はありません。死んだら無に還るとしても、生きている今、どう考えるかが大切です。ばななさんが納得できるものを正解にしてください。まだ答えが見つからないのなら、時間をかけて探していきましょう。(ヒントをいえば、人間は肉体だけの存在でないとわかることが生まれ変わりを信じることです。)

            ずっと一緒に居るのが当たり前だと思っていた兄弟が離れていくことは、死に近い体験かもしれませんね。人は死んだとき同じように、今いる場所から離れていくものですが、私は悲しむことではないと思います。たしかに家族や親戚、友達といずれ必ず別れるときはやってきます。それが、死という形でなかったとしても卒業や就職、引っ越しや結婚などでやむなく別れるときがやってきます。そのとき悲しむことではないはずです。離れ離れになり、二度と会えない別れでも、相手の幸せを願えるはずです。だから、今ばななさんが自分以外の他の人の死を恐れるのは、ばななさんの視点です。別れる側にとって死は新たな出発です。他の人の死を恐れることはばななさんの優しさです、それは素晴らしいことですが、別の面からみれば死は恐れることはないはずです。

            そして誰もが平等に1日24時間を使っています。しかし、人生は時間を減らすために生きているのではありません。残りの人生を考えれば1秒ごとに残りの時間が減っていくとなりますが、その分、1秒ごとに思い出は増えてるはずです。ばななさんが歳を重ねれば、当然まわりも歳をとります。どちらをみるか、ばななさん次第です。仮に明日死ぬとしても今日までにやってきたことが後悔のないものなら、死ぬときはなにも怖くないはずです。ばななさんはまだ中学3年生ですので、死ぬのが怖いのは当然です。しかし、時期がくれば恐ろしい感情よりも、1日1日を全力で生きることの方が大事なことになります。それまでは、その感情ともう少し付き合っていきましょう。

            大事な時期ではありますが、そんなときだから悩むことも大事です。
            焦らずにこれからどうしたらいいのか、考えていきましょう。

  14. なきり より:

    ナタリーさんへ
    ぼくは死ぬのがとても怖いです、人はいつか死ぬというのはあらがえない事実なのですが、死んだあとのこと考えるともう嫌になってきます、正直これを見ても全くではないのですが恐怖が和らぎません、自分はもう来年で20歳になります、怖くて怖くて仕方がありません

    • ナタリー より:

      なりきさん、死ぬのが怖いのはもうすぐ20歳だからです。いまは怖くても必ず乗り越えられるときはやってきます。私も20歳のときは死ぬことばかりを考えて怖くて怖くて震えが止まらず生きた心地がしませんでした。いまは到底死を受け入れられないことでしょう。だったらそれを受け入れられるようになるまで焦らずに待っていてください。なりきさんなりの答えがみつかったときに死の恐怖は消え去りますよ。大丈夫、怖いと思ってもそれで死ぬことはありません。それと、どうしても怖かったらダイナマイトモチベーション6ヶ月プログラム自律神経バランスの7つの調整法を試してみてください。私が死ぬのが怖かったときに救われたものです。参考までに。

      • なきり より:

        返信いただいたのにすいません、正直なところこれをしても恐怖が和らぐとは思えません、僕が死ぬのが怖い理由はいままでの思い出が一瞬にしてなくなってしまうのが怖いです

        • ナタリー より:

          なきりさん、そうですね。いままでの思い出が一瞬でなくなってしまうとすれば、怖いのは当然です。やってきたことが無意味になる、と思うことでしょう。
          ですが頭のなかの思い出(=記憶)がすべてではありません。仮にいま記憶喪失になっても、それまでやってきたことが何の意味もなかったかといえばそうではないはず。
          大切なのは生きている今なきりさんが何をするか、ただそれだけです。死んだあとを考えてしまうより、今を大事に生きてくださいね。

          • なきり より:

            そうですね、死んだ後のことを考えるよりいまを楽しく生きる方がいいですね、すいません大事なことを忘れていましたありがとうございまず

  15. はな より:

    はじめまして!
    私は小さい頃から死を考えて
    不安になるときがありました。

    今23歳ですが出産を機に
    生死に敏感になり最近は
    ひたすら考えては強い不安と
    戦っています。
    今が一番幸せなときなのに…

    そんなときここに辿り着いて
    自分自分自分を相手相手相手
    にするという言葉がすごく
    印象に残りました。
    確かに今のあたしは
    自分のことばっかりだった
    気がします。
    出産したのにまだ親に
    なれてなかったのかも
    しれません。
    そう思うと自然に優しい
    気持ちになれました。
    子供のことは大好きです。
    これからは子供のために
    生きていきたいです。
    子供が幸せならそれがあたしの
    幸せだと思います!

    あたしは病院に通ってるので
    安定剤を服用してますが
    いつか薬をやめても
    平気でいられるように
    なれたらいいなと思います。
    また辛くなったらここに来て
    読み返します。

    • ナタリー より:

      はなさん、はじめまして!

      死を考えているときの不安は、
      なによりも恐ろしく
      言葉にもなりませんよね。
      私も経験があるのでわかるのですが、
      死の不安というのは、他のなによりも
      どれだけ表現しても表現しきれないほどの不安です。

      とくに23歳というお年頃には、
      意識することも多いとおもいます。
      若いときだからこそ、考えることです。
      ある程度、歳を重ねて多くの経験をしていくと
      やがて気にもならなくなりますが、
      そうでないのは、はなさんがまだ若い証拠です。
      もちろん、いい意味で。

      それに、
      はなさんのコメントを読んで
      私はほっとしてます。
      なぜならはなさんは乗り越えていけると
      確信をもっているからです。
      恐怖心を克服する上でやはり大事なのは、
      何をするかというよりも
      考え方をどうするか。
      自分自分自分を相手相手相手
      という言葉が、
      印象に残ってもらえた通り、
      自分のことを離れられる
      そんな優しさをもちつつある
      はなさんだから乗り越えられるはずです。
      はなさんは強くなっていけます。
      出産という大きなものを乗り越えてきたのですから、
      同じように乗り越えていきましょう。
      お子さんの幸せがはなさんを救ってくれるように、
      はなさんの幸せがお子さんを救うことにもなるでしょう。
      ともに生きていきましょう。
      子は親から学び、親もまた子から学びます。
      はなさんは大人ですが、
      親としては子と同じ年齢です。
      一日一日を一緒に過ごしながら、
      すてきな家庭を築いてくださいね。

      安定剤はやめられると思ったらやめればいいですよ。
      いきなりやめても良くないので
      すこしずつ減らして慣らしていきましょう。
      つらくなったときにはいつでも読んでもらえたら嬉しいです。
      はなさんは変われます。
      焦らずゆっくりとね。

      応援してます。

      • はな より:

        ナタリーさん(*^^*)
        お返事ありがとうございます!

        今、返事と共に皆さんの
        コメントも少し覗かせて
        もらったら、やっぱり
        死に恐怖を感じてるのは
        自分も含めまだ若い方
        ばかりだなと思いました。
        もう少し歳をとれば不安も
        薄れていくのかな?
        と、少し安心しました。
        そして死を極端に怖がり
        考えてしまうのも自分だけじゃ
        ないんだなと安心しました。


        ゆっくり焦らず
        治していきたいと思います。
        先のことより今現在を
        どうやって過ごしていくか
        大切にしていきたいです♪

  16. *シュカ* より:

    はじめまして、こんばんは。
    私は中学3年生の女子です。
    最近、いろいろな病気が流行ってますね。とくにウイルス性のもの…
    見れば怖くなると分かっているのに見てしまって、見てしまっては痛かったり苦しかったりしながら死んだらどうしようという考えが止まりません。そこでいろいろ検索をしていた結果、このページに来ることができました。最近は、スイッシュパターンを活用し、それでもダメなくらい怖くなるとこのページに来ます。ナタリーさんのおかげで少し心が軽くなるので、お礼が言いたくて…。
    いつもありがとうございます!
    長文になりましたが、読んでくださると嬉しいです。

    • ナタリー より:

      *シュカ*さん、はじめまして。
      病気のこと、ウィルスのこと、見たり聞いたりすると怖くなくってしまいますよね。
      それは*シュカ*さんが人一倍想像力がたくましく、人の痛みを自分の体感覚(=体の感覚)で感じられる、そんな心の優しさがあるからです。
      私も*シュカ*さんと同じ小学生のころ、人の話やテレビ・映画などで見てしまうとそのことでずっと頭のなかでぐるぐるまわって、おかしくなりそうでした。
      病気の話を保健体育の授業で聞くのもつらかったです。
      そんなときにやっていたのが、いま*シュカ*さんさんがやってもらえているスイッシュパターンです。これは本当に不安感や恐怖心を乗り越える最高のツールですので、ぜひこれからも続けていってみてくださいね。
      こちらこそ、ありがとう。お礼を言ってもらえて、嬉しいです。
      これからもよくなるように頑張っていきましょう。

      ナタリー

  17. こゆき より:

    はじめまして。
    こんな夜遅くにすみません。
    実は今さっき、死ぬのが怖くてパニックになってました。
    今日の様に夜遅くまで起きていると「死」について考えてしまい、怖くなります。最近は無かったのですが今日久し振りに恐怖に襲われました。
    怖くて、胸が苦しくなって、涙が止まらなくて、気持ち悪くて、息が出来なくなりそうな感じでした。
    私が死ぬのが怖いと思うは、記憶が無くなるからです。
    輪廻転生したとしても、今生きている記憶は無くなってしまうのが嫌で、怖くて。記憶が残っているのなら、死んだって構いません。ただ記憶が無くなるのが無性に怖いです。
    私も自己中心的な考えを持ってしまっていて、「他の人間は死んでもいいから私だけは死にたくない」と思ってしまいます。
    でも、この記事を読んで私以外にもそういう人はいるし、直せるんだなと思いました。

    • ナタリー より:

      こゆきさん、はじめまして。
      夜遅くに大変でしたね。
      死ぬのが怖くなってパニックになるときは、ふつうのパニックとは比べ物にならないほど激しい恐怖だったと思います。
      それは、決して言葉にできるものではなく、
      こゆきさんのように怖くて、涙がとまらず息が出来なくなることもあります。
      私もそうでした、いざその立場になるとどうしていいのかわからなくなってしまいますね。

      これはあくまでも私の考えですが、
      死んだとしても、死んで記憶がなくなるのが怖いとしても、いま生きてることに意味がなくなるわけではないはずです。
      たとえば、こゆきさんの大切な人が記憶喪失になったら、
      その人のこれまでの人生に意味がなかったかといればそんなことないですよね。
      記憶がなくなっても生きてきたことに意味があることのはずです。

      記憶がなくなったとしても、忘れてしまうだけでなかったことにはならないのですから。
      いま、こうしてこゆきさんが生きていることも記憶があるなし、に関わらずそれだけでも意味のあることです。

      だから、記憶がなくなることを恐れるのは仕方ないとしても、いま生きてるこの瞬間を精一杯生きていきましょう。
      だんだんに受け入れられていくと思いますよ。

      ナタリー

  18. Bou より:

    こんばんは。大学1年生のBouです。
    幼い時から心配性で、歳を重ねるにつれてますます悪化している気がします。心が不安定になることが多くなりました。
    特に病気については過剰に心配してしまいます。そのせいか息切れがあったり背中とかが痛くなったこともありました。

    (馬鹿馬鹿しいですが)今は寄生虫による病気でびくびくしています。先日かたつむりを手に乗せてしまい、後になってその寄生虫とかの情報を知ってもうその日はずっとそればかり考えていました。もう手遅れだと思っていました。
    知人にそのことを話しましたが「大丈夫だよ」と言われました。
    それでもまだ信じられない自分はどうかしてるんじゃないかと思います。
    今までもそうでした。何か些細な体の変化があって、重病じゃないだろうかと思い込み、親に何度も相談して、「考え過ぎ」「大丈夫」と言われても、やっぱり信じられませんでした。

    知人や家族を疑うつもりはないんです。でもどうしても安心できない自分がいます。自分がこの先どうなるかわからなくて、もう近い将来死んでしまうんじゃないかといつも思いながら過ごしています。

    最近、人間とは、命とは、死ぬとは、などいろいろ考えすぎておかしいです。そんなことより、自分が将来やりたいことを考えたり、やるべきことをしたりする方が重要なのに、病気や死について暗い考えをしてばかりです。
    自分の存在も、人間も何なのかわからないです。なんで人間に生まれたのかわかりません。こんな性分なので、苦しいことを考えすぎて、もう人間として生まれた意味がわからないです。

    死についてネットで検索したら、このページに偶然たどり着きました。
    死ぬことについて、考え方が変わりました。少し安心しています。
    この記事にたどり着いたこと、本当にうれしく思います。素晴らしいメッセージをありがとうございます。

    • ナタリー より:

      Bouさん、こんばんは。
      初めましてナタリーです。

      心配性は、たしかにある程度の年齢までは大きくなるものです。
      とくにいまのBouさんの年齢は一番心が不安定になる時期かもしれません。
      でもね。そういったものは、いずれは落ち着くときがきますので、まずは安心してください。
      私も、ずっとこのままで一生不安定かと思っていたときがありましたが、いまではもうそんなことはありません。

      寄生虫による病気が馬鹿馬鹿しいとはこれっぽっちも思いませんよ。
      病気のことで心配になって過剰に反応してしまうところは私もありました。大丈夫、大丈夫と
      わかっていても、頭ではなかなか納得できないものです。
      それを疾病恐怖症というのですが、おそらくいまのBouさんはその状態にあるのかもしれませんね。

      ちなみに、疾病恐怖症に関してはこちらに書いてあります↓
      >>>もしかして重大な病気にかかってるかもと、不安におそわれるの人のための7つのパニック克服法

      気にすることは悪いことではありません。けど、気にしすぎは病気の原因にもなるので、ほどほどに。
      病気は気から。と言われるように、気にしすぎると本当に病気になりますよ。
      それでも気にしすぎてしまうのなら、とことん気にしてみるのもいいですけどね。
      気にしないようにしようとしても、気になるものですから・・・

      大学1年生といえば、私もそうでしたね。何で人間は生きてるのだろう、と考えに考えておかしくなりかけました。
      一度そのスパイラルにハマるとなかなか抜け出せないものです。
      ただ、いまそうやって自分自身に問いかけていることは間違いなく今後の人生に活かされるはずです。
      苦しいとはおもいますが、Bouさんのなかでこれだと思える答えが見つかるまで探してみるのもいいでしょう。
      ただし、答えがどうしても見つからないと言う場合には、それ以上考えないことです。
      考えても答えがないものは、考えるほどおかしくなりますからね。

      そして、私の記事で死ぬことの考え方が変わってもらえて嬉しいかぎりです。Bouさんは、これからさきまだまだ長い人生です。
      私もまだまだ長いですが、Bouさんにはさらに時間があります。もっと時間をかけていまの悩みを乗り越えていきましょう。

      ナタリー

      • Bou より:

        Bouです。こんばんは。
        お返事が来ると思いませんでした…!ありがとうございます。
        まだ心の整理がつかなくて、何度もこのブログに立ち寄らせてもらっています。早くこの一番心が不安定な時が終わってほしいです。一度安心できたと思っても、また繰り返し来る不安が怖いです。自分をコントロールするのが難しいです。

        ナタリーさんのことを本当に素晴らしいと思います。この国のことをしっかり考えて、悩んでいる方々にもアドバイスができて、本当に凄いと思いました。
        未だに私は自分のことしか考えていません。
        人のために何かできたらいいなと思います。自分のことばかりでは駄目ですね。
        相手のために尽くせるようになりたいです。

  19. みるきー より:

    大学二年生です。
    私は幼稚園生ぐらいのときに、初めてお葬式に行き、悲しい雰囲気がおもく伝わり、死への恐怖を初めて感じて、過呼吸になるほどつらかったです。
    今年の夏、曾祖母のお墓参りに行った際、急に死への恐怖を再び感じ、それ以来毎日のように死について考えてしまいます。
    私はあと何年生きられるのか、死んだら自分という存在はどうなってしまうのか、過去は楽しかったけど、今はつらいなど、過去にとらわれ未来を逆算して考えてしまいます。とくに祖母が後何年生きられるのか、考えるだけでも過呼吸になりそうです。
    小さい頃から人間は不老不死がいいとか思ってたのですが、本当にそんな薬がほしいくらいです。
    もちろん自ら命をたとうとは思いません。この記事に共感する部分がたくさんありました。
    私も自分が自分が、、、という考えをもちがちです。それに、死ぬのに生きてる意味があるのか考えたりもします。正直つらいし、先が真っ暗です。

    でも私だけがこう思ってるわけじゃないんですよね。みんな死への恐怖を感じ、でも今を精一杯生きてるんですよね。まだ死への恐怖はありますが、気持ちが少し楽になりました。ありがとうございました。

    • ナタリー より:

      みるきーさん、
      幼稚園のときから、死への恐怖を感じて過呼吸になったのは、想像にもできないくらい大変だったと思います。
      考えだしたら、どこまでも考えてしまいますよね。
      過呼吸になるとわかっていても、それがツラいとわかっていても考えてしまうと思います。

      私もずっとそうでした。
      死ぬことが怖くて怖くて、どうしようもなく、
      いまのみるきーさんのように、不老不死になりたいとおもっていたし、生きてる意味がわからなかったです。
      自分だけでなく、家族のことを考えても不安で過呼吸になってました。

      でも、おそらくどこかでそれを受け入れられるときがやってきます。死への恐怖を受け入れられるときがやってきます。
      いまはそれを信じられなくても、目の前のことを精一杯やって今日一日を生きていきましょう。ありがとうございます。

      ナタリー

  20. りんこ より:

    こんばんは。
    はじめまして今大学3年生のりんこと申します。
    私は夜になると死ぬのが怖くて怖くて、頭が変になってきそうになります。日中は、夜考えていたことが下らない妄想のように感じ、そんなことよりもレポートや就活をと至極現実的なことを考えられるのですが、やっぱり夜になると死ぬのが怖くて怖くて、ガンになったり余命宣告された妄想をしたりして、今生きて呼吸していることすら逆に怖くなってきます。おっしゃる通り私は自分本位な人間です。これだけ人間がこの世にはいて、私以外みんな違う人間なのに、どうして私は私という人格を持っているのでしょう。こんなに怖いなら生まれてこない方がましです。でも、母にそんなことは言えません。だれにも言えません。私は歳の割には子供っぽく、いつまでも10代でいるのが当たり前みたいな気分でいましたが、二十歳過ぎて、時の流れの速さを感じてしまい、こんな風にすぐ年を取って死ぬその日がやって来るのかと思うと本当に気がおかしくなりそうです。
    だから歳を取ったら逆に死が怖くなくなるという言葉には本当に救われました。
    私も来世信仰はあるのですが、もしそんな風に信じていて無かったら、嘘だったら、というような疑心がどうしても頭を離れず、信じぬいて楽になることができません。どうしたらよいでしょう。
    おっしゃる通り、生活習慣を見直してみようと思います。やっぱり、大学生になると不規則な生活が身に染み付いてしまっていますからね。
    こんな思うままに書きなぐりましたが、この記事には本当に救われました。涙が出ました。ありがとうございます。

    • ナタリー より:

      りんこさん、はじめまして
      ツラいですよね。私も大学3年生のときは同じような状態でした。寝る前というのはとくに普段考えもしないことが頭に浮かんできて、怖くなってしまってました。だから、その苦しみはよくわかります。
      りんこさんが私という人格をもってるのは、いま生きているこの世界で学ぶことがあるからだと思います。この苦しみを乗り越えたらそのときは強くなっていきます。それまでは焦らずにひとつひとつ乗り越えていって欲しいと思います。時間がりんこさんの味方をしてくれるはずです。
      来世はあると信じるも、ないと信じないもりんこさんの自由です。ウソだったとしても、いまはまだわからないですよね。きっとそれも段々にわかるようになってきますよ。
      生活習慣、ぜひ見直していってみてください。これまでの習慣でつくってきたものなら、これからの習慣で直せます。自然に任せて不自然なことを減らしていってみてくださいね。
      これからも頑張って、応援してます。

      ナタリー

  21. みっふぃー より:

    こんにちは
    始めまして高校三年生のみっふぃーです

    相談なんですが、最近よく死ぬのが怖くなります。ぼーっとしてるとすぐ考えてしまい、そして怖くなって過呼吸になってしまいます。
    勉強に集中しようと思うとふと死の事を考えてしまって集中できなくなってまた過呼吸になってしまいます。
    どうしたら死ぬ事を考えずに生きられるでしょうか

    私は正直来世はないと思っているので、そういった考えはできません。勝手ですみません。


    もしよろしければアドバイス頂けないでしょうか?


    是非ともよろしくお願いいたします。

    • ナタリー より:

      みっふぃーさん、こんばんは。
      もし寝てたらごめんなさい。

      死ぬのが怖い、それが頭からずっと離れない、という感じですよね。
      よくわかります。考えるつもりがなくても、つい考えてしまって、それで不安になってしまう。そういうことは私もよくありました。
      そして、過呼吸のツラさもよくわかります。

      さて、
      死ぬことを考えずに生きられるでしょうか、とのことですが、それよりもまずは過呼吸で苦しい状況と思いますのでそれを治すことから始めるのがいいと思います。
      …と、いうのも過呼吸になるという予期不安があると、つい死ぬことを考えてしまうからです。

      それで、
      いまみっふぃーさんが、どんな生活をされているのかがわかりませんが、
      たとえば、抗うつ薬のパキシルなどを飲んでいるとしたら、死ぬことを考えることが多くなると言われてます。

      >>>外部リンク:パキシルの副作用

      その他、薬の副作用で死ぬことを考えることが多くなる可能性があるので、
      死ぬことを考えたくなければ、できる限り薬に頼らないほうがいいでしょう。
      そして、できるだけ自然のものを食べるようにしてみてください。

      また、夜はできるだけ早くねること。
      本当なら、もう寝ているほうがいいです。
      睡眠不足になると、頭が勝手にネガティブに考えがちです。

      あと、どうしても考えたくないという場合には、
      スイッシュパターンというのをお試しください。

      これについては、こちらの本にも書いてありますが、

      一瞬で自分を変える法―世界No.1カリスマコーチが教える



      たとえば、死ぬことを考えてしまったときに、
      視線をシュっと一瞬で反対のほうをみるようにします。

      たとえば、『右下』を向いているときに「死ぬ」ことが頭に浮かんできたら、反対の『左上』をシュっと一瞬でみるようにします。
      そして、そのときに口でも『シュ』っというようにします。
      これによって、それまでの自動的に頭に浮かび上がる「死ぬ」ということのイメージを消せるはずです。
      じっさいに私は、これで乗り越えてきたので使えると思います。
      ぜひやってみてください。

      あとは、こちらの記事にある、
      ありがとうを1000回言うを試してみてください。

      >>>どうにもならない不安を解消する7つの方法

      死ぬことが頭に浮かんできたらとにかく「ありがとう」と口に出して言い続けてください。
      オカルト的に聞こえるかもしれませんが、かなり効果的です。
      私自身は、これで死ぬことを考えなくなりました。

      あと、来世は信じて信じなくてもどっちでもいいですよ。ただ、来世があるということがわかるようになると死ぬのが怖くなるのは事実です。
      いまは受け入れられなくても、いつかわかるときがくるかもしれないので、そういうものだと思っておいてくださいね。


      それでは、以上簡単ではありますが、参考になれば幸いです。
      それと、よかったらそういった不安を乗り越えるためのメルマガもやってますので、そちらにも登録してみてくださいね。
      もちろん、強制ではありませんので、よかったらでいいです。

      >>>無料メルマガ講座「パニックそっちのけ」


      では、おやすみなさい。
      またわからないことなどありましたら、お気軽にご連絡くださいね。

      かならずやみっふぃーさんの死への恐怖心は乗り越えられますので、安心してください。
      少しずつでいいので、どんどん良くしていきましょう。

      ナタリー

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