自律神経バランスの7つの調整法

律神経のバランスが崩れると、
不安になったり、緊張しやすくなります。

自律神経のバランスを調整する概念

めまいに、吐き気、ウツ。

と、いうのも
私がそうだったからです。

昔の私は自律神経がめちゃくちゃになって
息をするのも苦しいくらいでした。

「やばい、どうしよう。不安だ・・・」
「パニックになるかも。怖い。」
「吐くかも、目がまわりそう・・・」


そんなひどい状況だったにも関わらず

いまでは生きているのが楽しいくらいまで調子がいいのです。

不安や緊張がなくなりましたし、
それ以上に、そういったことに動じなくなったのです。

不安や緊張がやってきても
「よしよし、きたきた〜!ま、どうでもいいけどね。」

不安も緊張もどうでもよくなるのです。

不安や緊張に動じなくなるんです!

と、いうわけで
今回ここではその方法をつ紹介します。

ぜひやってみてください。
やれば必ず変わります。

自律神経のバランスを整えるつの方法とは・・・

1、冷水シャワーと熱めの風呂
2、日光を浴びる
3、自然のなかで熟睡
4、自律訓練法
5、大声で叫ぶ
6、五感を鍛える
7、猛烈ダッシュ

では、これから解説していきます。

最後まで読んで、できるところから
ひとつでもやってみましょう。

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では、さいしょはこれ!

1、冷水シャワーと熱めの風呂

方法はシンプル!

熱めのお風呂に入って冷水シャワーを浴びるだけ。
それだけでいいのです。

これは本当に効果があります。
2週間やってもらえればわかります。

けれど、心臓が弱い人はやらないでね。

最初はシャワーでなく、濡れタオルにしておきましょう。
冬からでなく、夏から始めましょうね

いまあなたが不安や緊張を感じていても
これを続けていくことで、ちょっとやそっとのドキドキが気にならなくなります。
あなたはドキドキに強くなるのです。

では具体的な方法。

まず、お風呂に熱めのお湯をためます。

お湯の温度は44℃
入っていて「ちょっと熱いなぁ、でもなんとか入れそう。」というくらいの温度です。
けれど、すぐに出たくなるくらいの温度です。

で、そこでしばらく我慢
数を数えましょう。

「い〜ち、にぃ、さ〜ん、よ〜ん、ご〜ぉ、ろ〜く、し〜ち、は〜ち、きゅ〜ぅ、じゅう!」

そして、

「じゅ〜いち、じゅ〜に。じゅ〜さん、・・・」

とできるところまで数えてみてください。

けど、無理しすぎないでね(笑)
ダメだと思ったら、すぐにあがりましょう。

そして、ここからが大切なところ。

まず、覚悟を決めてください。

「オレは、これから冷水を浴びるぞ〜〜!」

そして、シャワーの温度を冷水にして
水を頭の上からかけていきます。

「うぉお、冷てぇぇぇ〜〜」
冷たいシャワーを浴びる男性

そりゃそうです。
冷たいです。

さっきまで熱めお湯に入っていたので
カラダもびっくりします。

しかし、そこは我慢

修行だと思ってください。
あなたはいま冷水シャワーの滝に打たれているのです(爆)


そして、ある程度浴びたら、
今度はまた熱めのお風呂に入ります。

さっきまで冷水を浴びていたので
さらに熱く感じると思いますが、そこは我慢

しばらく入って、
耐えられなくなったらお風呂からあがり、
どうするのでしょう?

そうです。

覚悟を決めて、冷水シャワーを浴びるのです!

「うぎゃぁ、冷えぇぇええ。」

そしたら、
本当にお風呂からあがりましょう。

余裕があればもう1、2回やってもいいですが、
ムリは禁物。

徐々にカラダを冷水、熱風呂地獄にならしていけばOKです。

やがて、あなたの皮膚が厚くなり、心臓も強くなり、
自律神経の「緊張→弛緩」が繰り返されて自律神経が鍛えられます。


また、冷水シャワーを毎日繰り返すことで震えにくくなり、物事に動じなくなります。

くどいけど無理はしないでね。

一度に何度もやるよりも毎日1回でもやる方が効果的です!

継続は力なり、ってやつですね。


2、日光を浴びる

朝起きたらカーテンをあけて
5分間太陽の光を浴びましょう。


まぶたを閉じて太陽の方に向き、
ゆっくり深呼吸、

「すぅ〜〜、はぁ〜〜〜、すぅ〜〜、はぁ〜〜〜」

まぶたに光を感じてそのままです。
しばらくして目を開けてみてください。
太陽の光をあびる少年

いつもと違う感覚になっていませんか。

「う〜ん、いい朝!清々しいな。なんだか良い事ありそう!」

それはあなたが日光を浴びたことで
睡眠ホルモンのメラトニンが分解されたからです。

それによって眠気が吹き飛び、カラダのリズムが再調整され
崩れていた自律神経も正常にリセットされます。


朝起きたら日光を浴びる、ぜひやってみてください。

これも毎日やることで
カラダのリズムが元に戻ってきます。
やがて自律神経のリズムも戻るでしょう。

そしたら、不安や緊張を感じても
副交感神経がきちんと働いて落ち着くことができます。


3、自然のなかで熟睡

砂浜や草原で横になり
1時間寝てみてください。

自然のなかで眠る女性

それができない場合は、
目をつむるだけでも構いません。

瞑想するようにその場に座禅をしてみましょう。

すると、どうでしょう。

起きたときに不思議とココロが落ち着いているのが
わかると思います。

それはなぜか。

それは、

自然と一体になることでカラダが本来のリズムを取り戻したから

です。

本来私たち人間は自然のなかで生活しているのが当然なのですが
現代社会ではなかなかそうもいきません。

無機質のコンクリートの建物のなかで
一日中過ごすこともあります。


そうするとカラダが自然の状態に適合できずに
バランスが崩れてしまうのです。

だから、自然に接する
とくに睡眠を通して自然と接することで
潜在意識の深いところで自然とカラダが同期します。


今度、自然のなかに行くときには
ぜひお試しください。

また、眠るということ以外に、
裸足で地面を歩いたり、土いじりもオススメです。

自然のなかで土いじりで生活する男性

1日10分でもいいので、自然とせっする時間をもちましょう。

犬やネコなどのペット、
動物との触れ合いもいいですね。
動物と触れ合うイメージ

4、自律訓練法をやろう

自律神経のバランスを整えるのに
もっとも確実でもっとも効果の高い方法、それが

自律訓練法

です。

自律訓練法をやると自律神経のバランスが調整できます。
不安や緊張を感じやすい人にオススメです。
お金もかからないのでぜひやってみてください。
自律訓練法で心を落ち着かせる男性

こちらの記事を参考にどうぞ↓

緊張でカラダが震えなくなるための自律訓練法


この自律訓練法、やればやるほど良い事だらけ。

やり方がわからないときには
カウンセラーの先生に相談してみるといいでしょう!


きっと詳しく教えてくれます。
私もカウンセラーの先生から教えてもらいました。


5、大声で叫ぶ

おもいっきり叫びましょう。
叫ぶことでカラダをわざと緊張させます。

男性であれば、
「わぁあ〜〜〜〜〜〜〜〜」
または、
「よっしゃぁああああああ」

女性であれば
「きゃあ〜〜〜〜〜〜〜〜」
または、
「いやぁああああああああ」

思いっきり叫びます。

けど、
「大丈夫ですか!なにかあったんですか!?」
と言われないように、カラオケボックスや閉め切った車のなか、
あるいは布団をかぶって叫びましょう。

わ〜〜〜
大声で叫ぶ少年
そしてリラックス。また叫び、またリラックス。

これを繰り返します。

ここでなにをやっているかというと
カラダの緊張と弛緩(しかん)の繰り返しです。

叫ぶことで、カラダは一時的に緊張します。
気分は高まり、心臓はドキドキしてきます。(交感神経が優位)

しかし、そのあとで
あなたはとっても気持ちが楽になったのではないでしょうか。
なぜなら、あなたのカラダが弛緩したからです。(副交感神経が優位)

叫べば叫ぶほどあとでリラックリできるのです!

だから、叫ぶ、叫ばないの
その繰り返しで自律神経のバランスがちょうどよく整えられます。


叫ぶことでカラダが緊張と弛緩を繰り返し、そして
気持ちを高めたり落ち着かせたりのコントロールできるのです。


なお、声だけでなくてもいいです。
その場合は感情を出しましょう。

おもいっきり泣いたり、おもいっきり笑うのも良いですね。

こちらのセミナーでは泣いたりわめいたり叫んだり、すごいです↓

人前での緊張が二日で治る体感型セミナー「MOVE」


私も参加してきましたが、すごいです。
騙されたと思ってもいいので、一生に一度は受けないと損です。

人生がかわります。

普段出せない感情をここで思いっきり出してしまいましょう。


6、五感を鍛える

五感を鍛えていきましょう。

五感とはあなたもご存知、
視覚、聴覚、味覚、嗅覚、触覚です。

五感のイメージ

それらを普段から意識することで自然と自律神経が整えられます、
なぜなら、五感はあなたのココロとからだを繋ぐものだからです。

では具体的にはどうやって?

それはこうやります。
  • 視覚・・・明るい部屋と暗い部屋に交互に入ります。それによって、瞳孔が閉じたり開いたりして自律神経の調整がされます。
  • 聴覚・・・高い音と低い音を交互に聞きます。ピアノの鍵盤を叩いてみましょう。その音を聞き分けてみてください。
  • 味覚・・・甘いものと辛いものを交互に口にいれます。飲み込まないで味だけで感じてみてください。唐辛子とイチゴなど。
  • 嗅覚・・・いいにおいと嫌な匂いを交互に嗅ぎます。たとえば、バラの香りとうんちのにおい。彼女のにおいと親父のにおい(笑)
  • 触覚・・・熱湯風呂と水風呂に交互に入ります。または、爪楊枝で全身を軽く突っつきます。ソフトSMの要領です(爆)

これらによって、五感が鍛えられ
自律神経のバランスが整えられます。

不安や緊張しがちな人は
ぜひ五感を鍛えてみてください。


いずれ不安や緊張が気にならなくなるはずです。


7、猛烈ダッシュ

自律神経のバランスが良くない人は
一日に一度は心臓をバクバクさせましょう。
心臓がドキドキする様子

心臓をバクバクさせることで
交感神経が優位に働き、それを抑えるために副交感神経が働いてくれます。

だから心臓をバクバクさせるだけで
あなたの自律神経のバランスが勝手に調整されるのです。


すごいことだとはおもいませんか。

そして、そのためにやってみてほしいのが、
猛烈ダッシュです。
猛烈ダッシュで走る男性

これは簡単!100メートルを全速力で走るのです。
後ろから殺人鬼が追いかけてくるとおもって必死で走りましょう。


心臓をドキドキさせることで緊張→弛緩が行われ自律神経が鍛えられていきます。
無理せず徐々に始めていきましょう。

やがて不安や緊張も和らいでいきますし、
心臓がドキドキしても以前ほど気にならなくなるでしょう。

・・・

いかがでしたでしょうか。

自律神経を鍛えたりバランスを整えるためには
とにかく緊張→弛緩の繰り返しです。

ここまででてきた緊張と弛緩の方法、
あるいは自律訓練法などでぜひ交感神経と副交感神経のバランスを鍛えて

そして不安、緊張を克服していってください。

それでは、今回のまとめです。
ここまでの話を振り返りながらチェックしていきましょう。

自律神経のバランスを整えるつの方法とは・・・

  • 1、冷水シャワーと熱めの風呂→少し熱めのお湯に入り、それから冷水シャワーを浴びましょう。そして、また熱めのお湯に入り、冷水シャワーを浴びます。その繰り返しで自律神経の緊張→弛緩が繰り返されて自律神経が鍛えられます。また、冷水シャワーを毎日繰り返すことで震えにくくなり、物事に動じなくなります。無理はしないでね。
  • 2、日光を浴びる→朝起きたら日光を5分浴びましょう。それによってカラダのリズムが再調整されて自律神経が正常にリセットされます。
  • 3、自然のなかで熟睡→自然のなかで寝てみましょう。自然と一体になることでカラダが本来のリズムを取り戻します。裸足で地面を歩いたり、土いじりもオススメです。砂浜や草原などで1時間寝てみてください。
  • 4、自律訓練法→自律訓練法をやると自律神経のバランスが調整できます。不安や緊張を感じやすい人にオススメです。お金もかからないのでぜひやってみてください。詳細の記事はこちら→自律訓練法のやり方
  • 5、大声で叫ぶ→おもいっきり叫びましょう。叫ぶことでカラダをわざと緊張させます。そしてリラックス。また叫び、またリラックス。その繰り返しで自律神経のバランスがちょうどよく整えられます。おもいっきり泣いたり、おもいっきり笑うのも良いですね。
    このセミナーでは大声で叫べます→大声で叫ぶセミナー「MOVE」
  • 6、五感を鍛える→五感を鍛えていきましょう。五感とは視覚、聴覚、味覚、嗅覚、触覚です。それらを普段から意識することで自然と自律神経が整えられます、なぜなら、五感はあなたのココロとからだを繋ぐものだからです。
  • 7、猛烈ダッシュ→一日に一度は心臓をバクバクさせましょう。そのために猛烈ダッシュをしてみてください。これは簡単!100メートルを全速力で走るのです。心臓をドキドキさせることで緊張→弛緩が行われ自律神経が鍛えられていきます。無理せず徐々に始めていきましょう。

どれでも構いません。
できるところからやってみましょう。

そしたら気持ちだけでなく、実際のカラダの調子も
一日一日どんどんよくなっていくのを感じられることでしょう。

焦らず、気長にじっくりと!
そしたら不安や緊張が少なくなっていくはずです。


あと、
こちらの記事もよかったらどうぞ↓

緊張を解消するために今すぐできる7つの方法

緊張からくる不安を安らぎにかえる7つの方法

緊張で動悸が激しくなる前に読んでおくべき7つの方法


頑張らずに頑張ってね!

では、今回はこれで。
いつも最後までお読みいただきありがとうございます。

また次の記事もどうぞお楽しみに。

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