どうにもならない不安を解消する7つの方法



あせり、緊張、パニック
どうにもならない不安を、いますぐ解消するための…

不安を解消するイメージ

7つの方法です。

私も不安症でしたが、
この7つの方法をやって不安にならなくなりました。

なかにはバカげてる、と思うような方法もあります。

が、やれば変わります。

不安になることがなくなります。

不安になると、気持ちが悪くなり、頭がぼ〜っとし、心臓がドキドキする・・・
心臓がドキドキする様子

など、

そういったことも、
これをやってれば改善していくことでしょう。


もし、あなたが不安を抱えているのなら、ぜひ最後まで読んでやってみてください。

という、

ブログ管理人ナタリーの解説

ナタリーからの音声はこちら↓


※25分36秒の音声です。


では、ご紹介します。

不安を解消する7つの方法とは・・・

  • ありがとう×1000回
  • 泣きまくる
  • 長い目で考える
  • 食事・運動・睡眠
  • 部屋の掃除、心の掃除
  • 自然と接する
  • フロイトの防衛規制を満たす

では、これから解説していきます。

不安を感じているのでしたら
できるだけ最初から読んでみてください。

そしたら、
最後まで読み終わる頃には不安が消えてなくなります。

では、解説です。

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まずはじめに・・・

方法1、ありがとうを1000回言ってみよう

いきなりオカルト?宗教?

・・・と思うかもしれませんが、そうではありません。

これが不安を解消するもっとも簡単な方法なのです。

ただひたすらに「ありがとう」を1000回続けていうのです。

ただそれだけです。お金もかからないし、副作用は一切ありません。

「ありがとう。ありがとう。ありがとう。ありがとう。ありがとう。ありがとう。ありがとう。ありがとう。ありがとう。ありがとう。ありがとう。ありがとう。ありがとう。ありがとう。・・・」

1000回とりあえず言ってみてください。

ありがとうと叫ぶ男性

・・・というのも、どうにもならない不安というものは、どうにかしてどうにかなるものではないからです。

どうにもならないから、どうにもならない不安なのです。

あなたの不安がどの程度かはわかりませんが、もし、どうでもならないのなら騙されたと思ってやってみてください。そしたら、どうにかなります。1000回言っているうちに不思議と不安が消えてますし、次に不安になったときには少しだけ不安が楽になったのがわかるはず。

やるかやらないかはあなた次第。

それと、なぜ「ありがとう」を1000回言うかというと、
こちらの記事にもある通り↓

不安がどうしても頭から離れない強迫観念の7つの対処法

不安はあなたの頭のなかの言葉が作りだしているものだからです。

1000回ありがとうを言えば、不安癖はなくなります。

不安は言葉で解消していきましょう。


それから、

方法2、泣きまくろう

不安なときは泣けばいい。そう、泣けばいいんです。

我慢しないでください。

泣いてください。わんわん泣いてください。あなたはずっと我慢してきました。でも、もうその必要はありません。これからはあなたは不安にならなくっていいんです。不安になって我慢しなくていいんです。

泣きたくなったら泣いてください、
泣き飽きるまで泣いて泣いて泣ききってください。


泣いてる男の子

泣くことによって、心の浄化作用(カタルシス)が働き、涙とともに不安は流れます。

涙には不安を押し流す力があります。

泣けば不安は流れます。

どんどん泣いてください。一人でもいいし、大好きなあの人の胸のなかでも構いません。泣きたいときに泣きたい場所でおもいっきり泣きましょう。

そして、

方法3、長い目で考えよう

不安が襲ってきたらそれは長い目で考えてみましょう。
確かにいまは苦しいかもしれません。

けどそれは10年後、あなたの人生の糧になっているはずです。

「あぁ、あのときは不安になっておかしくなるかと思ったよ。」
とあとで懐かしく思えます。

ウソだと思うかもしれませんが、
間違いなく10年間も不安のままいるなんてありえないです。

人生が変わる瞬間

10年たてば、いや、1年も経たずに、
あなたの不安はまるで過去のことになるはずです。


少なくとも、この記事を読んでくれているのですから。

いま不安でもいいんです。いま緊張してパニックになってもいいんです。

いつかは必ず治りますから。そう思えれば不安は解消されます。

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そして

方法4、食事・運動・睡眠を・・・

普段の生活習慣を見直してみませんか。

不安は、身近な生活習慣の積み重ねから生まれてくるものです。

不安になるような生活習慣を過ごしてませんか。

たとえば、
あま〜いジュースをガブガブ飲んで、
スナック菓子を食べ、どこかの安い牛丼屋で牛丼屋を食べ、
夜は、マーガリン入りのコッペパンにカップラーメン。
ジャンクフードを食べる男性

しかも、運動せずにずっとゲーム、パソコン、ネット。
ネット依存症の男性

朝の4時まで起きていて、
7時起きの3時間睡眠。

な〜んて、ことしてたらカラダ壊します。
そして、不安になります。

どうにもならない不安に襲われたって致し方のないことです。

あなたのカラダが悲鳴をあげているんです。

あなたのカラダが不安になって、悲鳴をあげているんです。

体が悲鳴をあげ叫ぶ様子

いまからでも遅くありません。

とにかく生活習慣を改めてみてください。

結局のところあなたのカラダを自然な状態に戻さな限り何度でも何度でも不安になります。

不安にならないためには、
あなたの生活習慣を変えていくのが一番早いのです。

なお、依存症の場合はこちら↓

依存症を治し、やめられるようになる10の方法

を読んでみてくださいね。

そして、

じゃあ、具体的になにしたらいいの?

それは、この3つ。
 早寝早起き
 生野菜やフルーツを食べる
 汗を軽くかく運動
それだけでもだいぶ変わります。

健康的な生野菜

できるところからやっていきましょう。
遅すぎることはありませんから。

スポーツジムで運動する女性

そして、生活習慣がなおれば
あなたの不安は解消されます。

こちらの記事も参考まで↓

不安、緊張、パニックにならないための健康法


それから、

方法5、部屋の掃除、心の掃除をしよう

あなたの部屋が汚れてませんか?

不安だから部屋が汚れたのか、それとも部屋が汚れているから不安になったのか。

どちらが先かはわかりませんが、部屋が汚れていると不安になりやすい。

それは確かなようです。(あくまでも私の経験ですが・・・)

なので・・・

部屋の掃除をしてみましょう。

掃除をしようとしてる女性

不安なときは、たいてい部屋が汚れているものです。あなたの心が部屋にあらわれます。まずはあなたの部屋を掃除しましょう。そしたら、あなたの心も自然と綺麗になって不安が寄り付かなくなります。それに、片付けているとどんどん気持ちが軽くなっていくのが実感できます。
掃除をしてる最中の女性

いらない物は捨てて、新鮮な空気を取り入れてスッキリしちゃいましょう。不安がなくなり、部屋も綺麗になり、一挙両得です。

それから、

方法6、自然と接しよう

不安になったら、どこでもいいので自然のなかへいきましょう。
人間のいない静かで落ち着くところへ。

大自然の美しい湖

海、川、森、林、滝のあるところ、山、湖。そこで深呼吸してみましょう。いい空気をカラダに取り入れて悪い空気をカラダの外へ。それにより不安がそとに出ていきます。自然にはあなたのカラダを調整する機能があります。現代社会で疲れきって、どうにもならない不安に襲われたのならまず自然のなかへいってみましょう。

壮大な山の茶畑の写真

不思議と不安がなくなっていくのが感じられると思います。

同様に、動物に触れ合うのもいいでしょう。
動物と触れ合う様子

動物に触れ合うことも不安を解消するのには、とてもいい事です。アニマルセラピーというのがあるくらい動物には人と癒す力があります。不安になったら動物園に行ってみるのもいいかもしれません。直に触れられたならなおいいです。

でも、動物と触れ合えない場合はこちら↓
究極の安心感!MOGU気持ちいい抱き枕の7つのすごい効果
がオススメです。

そして、最後は・・・

方法7、フロイトの防衛規制を満たそう

フロイトの防衛規制をご存知ですか。
小学生か中学校の保健体育の授業でならったかもしれません。

覚えてないですよね(笑)

簡単にいうとフロイトの防衛規制には、
抑圧、投影、同一視(同一化)、取り入れ(摂取)、合理化、反動形成、分離、退行、昇華、打ち消し、置き換え、補償、自己への向き換え(自虐)、逆転
とあって、それらはあなたの欲求不満やストレスを解消するのに役立ちます。

難しいことはありません。簡単にいえば、不安が襲ってきたときには、このどれかをやればいいのです。

ではひとつづつ解説していきますので、
使えそうだなぁって思ったらチェックしてみてください。

フロイトの防衛規制の不安への応用例

  • 「抑圧」→不安を感じたら、とにかく我慢。じっとじっと我慢です。
  • 「投影」→不安を感じたら、自分が不安を感じているのではなく、ほんとうはまわりが不安を感じてるんだと思いましょう。
  • 「同一視(同一化)」→自分は不安なんてないんだ、だって有名人だもん。と、不安でない人と同じ気持ちになってみましょう。
  • 「取り入れ(摂取)」→自分でなく他人のもっている自信を自分のなかに取り入れてみましょう。
  • 「合理化」→不安になったのはあなたのせいでなく、たまたま調子が悪かっただけ。そう思いましょう。
  • 「反動形成」→不安を感じたら、「オレすげぇ自信あるよ。」って自信満々のフリをしちゃいましょう。
  • 「分離」→あなたの頭の不安とカラダの不安を切り離して考えてみましょう。それにより不安が分離されてコントロールしやすくなります。
  • 「退行」→不安にならなかったころの自分になってみましょう。赤ちゃんみたいに泣きわめいたっていいんです。
  • 「昇華」→その不安を良い事につかってみましょう。たとえば、不安を感じたら腕立て100回。やがてあなたはムキムキです。
  • 「打ち消し」→不安と逆のことをやってみましょう。ほっとするココアを飲むとか。カラオケで叫びまくるとか。
  • 「置き換え」→不安以外で感情を満たしましょう。たとえば、食欲。ただし、食べすぎは肥満のもとです。どうにもならないときは食欲でみたしましょう。でも、ヤリすぎない範囲でね(笑)
  • 「補償」→不安になることはさておいて、他のことをやって気をまぎらわしましょう。音楽聞くでも、旅行するでもやりたいことを!
  • 「自己への向き換え(自虐)」→不安になったら、自分を責めまくる。これはあまりオススメできませんね(笑)
  • 「逆転」→不安を逆転させましょう。「不安が来たってことはもうすぐ安心もくるぞ。」って思うのです。

これらのうち、あなたがやってみたいのをやってみてくださいね。
ぜんぶやる必要はありません。

やりたいとおもったの、ひとつだけでOKです。

そしたら、あなたの不安は勝手に解消されますよ。

バッチリOKな女性

・・・

さて、ここまでどうにもならない不安を
解消する7つの方法をご紹介してきました。

いかがでしたでしょうか。

一度で理解する必要はありませんので
何度も読んで不安を解消していきましょう。


では、今回のまとめをしておきます。
これまでを振り返りながらチェックしてみてくださいね。

不安を解消するための7つの方法とは、

  • ありがとう×1000回→オカルト?宗教?って思うかもしれませんが、騙されたと思ってやってみてください。1000回ありがとうを言えば、不安癖はなくなります。不安は言葉から解消していきましょう。
  • 泣きまくる→不安なときは泣けばいい。泣くことによって、心の浄化作用(カタルシス)が働き、涙とともに不安は流れます。どんどん泣いてください。一人でもいいし、大好きなあの人の胸のなかでも構いません。
  • 長い目で考える→不安が襲ってきたらそれは長い目で考えてみましょう。確かにいまは苦しいかもしれません。けどそれは10年後、あなたの人生の糧になっているはずです。いま不安でもいいんです。そう思えば不安は解消されます。
  • 食事・運動・睡眠→普段の生活習慣を見直してみませんか。不安って、身近な生活習慣の積み重ねから生まれてくるものです。不安になるような生活習慣を過ごしてませんか。それを直すことであなたの不安は解消されます。
  • 部屋の掃除、心の掃除→部屋の掃除をしてみましょう。不安なときって、たいてい部屋が汚れているものです。あなたの心が部屋にあらわれます。まずはあなたの部屋を掃除しましょう。そしたら、あなたの心も自然と綺麗になって不安が寄り付かなくなります。
  • 自然と接する→不安になったら、どこでもいいので自然のなかへいきましょう。海、川、森、林、滝のあるところ、山、湖。そこで深呼吸してみましょう。いい空気をカラダに取り入れて悪い空気をカラダの外へ。それにより不安がそとに出ていきます。同様に、動物に触れ合うのもいいでしょう。
  • フロイトの防衛規制を満たす→フロイトの防衛規制ってご存知ですか。抑圧、投影、同一視(同一化)、取り入れ(摂取)、合理化、反動形成、分離、退行、昇華、打ち消し、置き換え、補償、自己への向き換え(自虐)、逆転とあります。それらのうち、満たせるところをみたしていきましょう。あなたはどれを満たしますか。

このなかで、
できそうなところは、いますぐにでもやってみてください。

やれば不安がなくなりますし、もし不安になっても気になりません。

時間はかかるかもしれないけど、あきらめずにやってみてくださいね。

それと、
こちらの記事もよければどうぞ↓

狂いそうな極度の緊張をおちつかす7つの方法

吐き気とめまいを治すための、すぐできる7つの方法

死ぬ瞬間が怖くなくなる7つの考え方


読めば、いろいろわかることがあります。
なんども読んでみてください。


それでは、今回はこれで!
また次回もどうぞお楽しみに。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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追伸です。
今回ここに書いたのは以前書いた古いやり方です。
もちろん、これでも十分効果はありますが、
新しいこちらのやり方も参考にしてみてくださいね↓

なんでも悪い方に考えてしまう癖を直す7つの方法

これを読んであなたの不安が楽になりますように・・・

ではでは、
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>>>免責事項

46 Responses to “どうにもならない不安を解消する7つの方法”

  1. まきこ より:

    返信ありがとうございます


    私はいつも先生の授業受ける時、大丈夫絶対大丈夫だから!と言い聞かせて授業受けることにしてます

    休憩時間が5分しかないので、たまに遅れてしまう事があるけど、落ち着かせてから出るようにしてます。

    迷ってる時先生がきて「授業受けないなら帰れ」って言われました。我慢できなくて泣いてしまいました。


    私の高校定時制で、中学までほぼほぼ皆勤賞だったんですけど、先生から「ここは中学校じゃないから、出ないと単位貰えない」って言われました…


    今私は先生に言われて補習受けてます(やりたくない……)学校半日で終わってその後にやるんですけど、、今日学校終わってそしたら先生が来て「ちゃんと掃除やってから補習行け」って言われて、その一言でやりたくなくなって、担当の先生に「今日やりたくない」っていったら「補習はしなくていいから、その場に時間までいよ。それだけでいいから」と言われて渋々その場にいました。

    だけど、ちゃんと補習受けた分の単位貰えるのかがちょっと信じられなくて……

    • ナタリー より:

      まきこさん、どういたしまして。

      私もそうでしたよ。高校時代に授業を受けていたときは、大丈夫だ大丈夫だと心のなかで言い聞かせて結局机に伏せて寝てました。

      教室に入るのってほんと勇気がいりますよね。それをわかってくれない先生がいるのって悲しいことですし、どうかまきこさんはそうではなく、人の苦しみや痛みをわかってあげられる大人になってほしいなって思います。

      ちなみに、私のブログにも書いてありますが、高校生活はとてもつらい日々でした。けれど、そんなボロボロな私ですら、いま幸せに楽しく生きてるのでどうか希望を捨てないでくださいね。

      それと、大人というのは結構というか、かなりいい加減がたくさん人もいるので、補習をやったかどうかでなくって補習を開いたかどうかで良し悪しを決める、
      いわゆるお役所的な発想の人もたくさんいます。それがいい悪いではないですが、きっと単位はもらえるから大丈夫ですよ。

      そして、またいつでもコメントくださいね。

      ナタリー

  2. まきこ より:

    はじめまして、いきなりごめんなさい
    少しばかりでいいので相談乗ってください


    私は18歳の高校3年生です。

    今私は学校続けるか迷っています。

    高校卒業はしたいけど、先生から学校辞めろ。って言われます。学校行けば、先生からトイレや保健室、玄関までついてきたり、修学旅行行かせてくれなかったり、先生への相談禁止、私だけスマホ没収されたりされています。他の人がやっているからいいって訳でもないと思うけど、なんで私だけ……?ってしばしば思ってしまいます。

    病院行けない時があってすぐ「なんで行かないの?」って言われてしまいます


    考えすぎかもしれないけど、私は先生の道具なのかなって不安になってしまいます

    学校で一人で泣いています。ほかの先生は気付いて声掛けてくれるけどなかなか言えません。

    このままじゃいけないのはわかっているけど、もうどうしたらいいか全然です……

    もうスマホも壊せないし誰かに言うことも出来なくて毎日がつらい……

    • ナタリー より:

      まきこさん、はじめまして。
      コメントくださり、ありがとうございます。

      ほんとうにつらかったですよね。

      いただいたメッセージを読まさせていただいて、胸が苦しくなりました。先生の道具なのかなって不安になってしまうのは、考えすぎなんかじゃないですよ。ここに書いてあること(きっとまだまだたくさんあるでしょう)を読むだけでも、その先生がやってることはまきこさんの個性を無視しての一方的な押し付けでしかなく、決して許されるものはありません。学校という閉鎖的な社会の中で18歳で高校3年生のまきこさんを、先生という上の立場を利用して、何かの憂さ晴らしにきつくあたるのでしょうが、そんなの間違ってます。それがまかり通るなら何のために学校に行くのって話です。いじめられに行くならそんなのは学校じゃなくて刑務所と一緒です。

      そして、本来であれば教育委員会などにすぐ訴えるべきことです。

      とはいえ、仕返しが怖いと思ってしまうかもしれませんね。これまで受けてきた心の傷を思えば誰にも相談できないのも無理からぬことですよね。だけど、まきこさんは何も悪くないのだから、どうか全部を抱え込まないでもらえたらって思います。

      そして、誰にも言うことができなくって何をどうしてよいかわからなくなったらまたここにコメントを書いてくださいね。

      今は先が絶望だと思えても、必ず抜け出せるときがくるから…
      どうか信じて明日を迎えてくださいね。

      私がその支えになれるなら幸いです。

      ナタリーより

  3. Luna より:

    記事を拝見しました。

    >間違いなく10年間も不安のままいるなんてありえないです。
    とありましたが、私は不安なまま既に15年経っています。

    しかもどんどん悪くなる(悪い条件が重なる)一方です。
    一年一年歳をとるごとに、事態が好転する要素も可能性も少なくなっていくんですから当然です。

    日本では中年期に幸福度が下がると
    もう一度回復することは難しいと言われています。
    ということは、30代後半~40代にかけて不安になると、
    そのまま一生を終える可能性もあるのです。

    できれば、このような記事は
    どのくらいの世代の人をメインターゲットとしているのか
    読む人にわかるようにしていただけるとありがたいです。

    • ナタリー より:

      Lunaさん、コメントいただきありがとうございます。
      ブログ管理人のナタリーです。

      「間違いなく10年間も・・・」という表現についてですが、
      たしかに「間違いなく」という表現は大げさだったかもしれませんね。
      私がここで意図したかったのは例えば小学生のときに抱えていた不安(あるいは悩み)と同じものを社会人になったときに抱えているかということはまずありえないということでしたが、
      Lunaさんのおっしゃる通りずっと同じものを抱えて苦しんでいる人もいるかもしれませんし配慮が足りなかったとしたらお詫び申し上げます。

      それと、そうですね。これは守秘義務があるのであまり言えませんが、30代後半になると再就職が難しくなること、結婚や出産についてなど様々な悩みを抱えられている人が私のまわりにたくさんいますし実際それが現実だと思います。
      とくに日本においてはかなりその要素が根強く、社会全体でずっと言われ続けてきたことなので致し方ないかもしれません。
      けど、不安に関していえばあくまでも私はそのことを決めつけたくないと思ってます。
      30代後半を超えたからもう人生はずっと不安で生きなくてはならないだとか、仕事がない、結婚してない、子供がいない、あるいはその他諸々(もろもろ)の事情で一生が決められてしまうとしたら悲しいことですし、私もそう思って生きてきたので(といっても、まだ30代前半なので偉そうなことは言えませんが、)30代後半から40代で不安になったから一生を終える可能性があるということを鵜呑みにしなくてもいいと思ってます。けど、何を信じるか信じないかは最終的にはLunaさんが思ったものを信じるのが一番だという想いもあります。

      最後に、この記事がどのくらいの世代の人をメインターゲットにしているかをわかるようにしていただけるとありがたいということですが、たしかにそうですよね。この記事は20代に向けた記事なので他の方は参考になりません、と明示するのもありかもしれません。そして、私もそういう風に昔教わってきたのでそれが一般的なものだと思ってました。けど、そんなことを書かなくてもLunaさんのようにこの記事は自分には当てはまらないと思われた方は自然とこのブログやサイトからは離れてもう読まないと思いますし、またたとえ何歳であれ性別や国籍がなんであれ響く人には響くと思いますのでただいまの段階ではメインターゲットという考え方は採用していないです。それに、人間一人ひとり個性がありますので同じ世代であったとしてもひとくくりでまとめらない事情もあります。なので、どうかその点をご了承いただけましたら幸いです。

      そして、おそらくまだまだ私が未熟なこともあってこのブログ(THE FREEDOM)は30代後半から60代、70代とご年配の方が読まれるとおかしいと思われる点もたくさんあると思います。なのでLunaさんもそう思ったときにはこのブログでなく他のブログのほうがきっと人生経験が豊富な分、Lunaさんのことを理解してくれたりわかってもらえると思いますでそちらをみていただければ幸いです。

      ただ、私も今回Lunaさんからいただいた貴重な意見をもとにこれからも記事の品質を高めていきたいと考えてますので、またいつでもお気軽にコメントくださいね。

      ありがとうございます。

      ナタリーより。

  4. なみ より:

    ナタリーさん、いつもブログ拝見させたいただいてます
    ナタリーさんのブログを読み、励みのになっています

    あまり、自分で解決できないので相談させていただきます
    最近、戦争になってしまったらと怖い、不安で過ごしています
    馬鹿馬鹿しいですよね、、、
    悩んでも未来のことなんだし、今考えても仕方ないと言い聞かせているのですが、やはり考えてしまいます

    2年前にもこんなことがあったんですよね、、
    それが今になって怖くなってきました

    どうしたら、忘れることができますか?

    • ナタリー より:

      なみさん、こんにちは。
      いつも私のブログを読んでくださり、本当にありがとうございます。
      励みになっているとのことで、すっごく嬉しいです。

      さて、そして、なみさんは戦争になってしまったら怖いということを不安に抱えられているとのことですが、確かにそういうのって少なからず誰でもありますよね。
      と言う私も似たようなもので、戦争ではないけれど、日本が破綻してお金が紙切れになったらどうしようとか、地震が起きて家が潰れたらどうしようとか、そんなことばかりを考えていた時期があります。
      かれこれ10年前以上の話ですが、でも、それって考え出したらきりがないしとても不安になってしまうと思います。
      だけど、だけどそうと頭で分かっていても、あるいはなみさんがおっしゃるように馬鹿馬鹿しいとおもっていても、つい考えてしまう…その気持ちもとても良くわかります。

      なぜなら、それはほぼ自動的な反応だからです。
      意思に反して無意識に心に浮かんでくることだからです。
      そのことを私はよく分かってます。これまでの経験で身に染みてすごく良くわかります。

      では、どうしたら忘れることができるかというと、私が思うのはこういうことです。
      (でも、今からお話する話はあくまでも私のオリジナルな考えなので無理に受け入れなくてもOKです。)

      どうしたら忘れられるか、それは・・・

      無理に忘れようとしないこと。

      です。なぜなら、無理に忘れようとすると、余計にそれを意識してしまい、逆に記憶を強化することになるからです。忘れよう、忘れようとすればするほど、無意識に刻み込まれ、それが再生されてしまうことになるからです。

      だから、私がなみさんにオススメできる方法があるとしたら、忘れようとするのではなく、完全に無視すること。それはつまり、忘れる努力はせず、どうでもいいやと気にしないことです。

      それについては、こちらにも書いてある通りです↓
      >>不幸からの脱却!幸せで楽しい人生を送る8つの習慣と考え方

      ただ、この方法は、なかなか簡単にできない人もいるのは分かっているので、もうひとつオススメする方法があります。

      それが、無理に忘れようとするのではなく、その戦争に関する不安な感情や思考に対して、改善する、という考え方です。改善する、これが今の私のなかではかなり最強で、正直、昔不安だったことの90%以上は不安でなく、受け入れることも、受け流すこともできるようになりました。

      だから、なみさん。いまとても辛いと思いますし、不安からくる体の症状などもあると思いますが、どうかその不安を仮に1mmでも良くできるとしたら、今度は何を考え感じ、思うことがいいのかを頭のなかで想像してみてほしいんです。やることはただそれだけ。そして、その繰り返しです。

      最初は何も変わらず、こんなことをやっても意味がないのでは?と思うかもしれませんが、1日に1でもよくなれば、1年で365も良くできるのでその頃には戦争になってしまったらどうしようという予期不安はなくなると思います。そして、この考え方は他のあらゆるところで使えるので、どうか試してみてください。いまの状況を良くするために何ができるのかな?と…

      と、長くなってしまってすみません。
      自分で解決できないときは、またいつでもコメントくださいね。

      また、それと余談ですが、2年前に不安になったことがあったとしてもそのことに気持ちを向ける必要はないと思います。でないと、また不安になったときに再発するかもという別の予期不安に襲われることも考えられるので、昔は昔。いまはいまであり、過去は幻想でしかないということを覚えておいてくださいね。

      そして、大丈夫!私が乗り越えられたのだから、なみさんも乗り越えられると信じてます。

      ではでは。

      ナタリー

      追伸:もしなみさんがフェイスブックを使われてましたら、こちらも参考までに↓
      >>THE FREEDOM 公式フェイスブックページが完成しましたのでご案内です。

      でも、フェイスブックをやられてなければこれは無理に見なくてもOKです。
      ただ、今後最新情報をここでお伝えしていきますので、
      なみさんの何かのお力にはなれれば幸いです。

      • なみ より:

        返信ありがとうございます
        再度、相談本当にすみません
        不安を無視しようとしているのですが、楽しい事をしていると
        戦争が起こったらもうこんな事はできないんだな…
        家族とも一緒にすごせないのかな…とマイナスな思考に至ってしまいます もう、今すぐ死んでしまいたいとも思ってしまいます
        学校に行っている間は大丈夫なのですが、夕方から夜にかけてが
        凄く、不安になります

        再度質問本当にすみません
        返信して頂けると幸いです

        • ナタリー より:

          なみさん、再びのコメントありがとうございます。
          そして不安な気持ちというのはそう簡単には消えないですよね。
          それもまた良くわかります。私もそうだったから…
          それで、なみさん。不安を無視しようとしているとのことですが、それはあまり良くないかもしれません。
          なぜなら不安というのは無視しようとすると余計気になってしまうものだからです。
          なので無視するのではなく、その不安な考えや感情が浮かんできたときは、(これは事実ではなく、頭のなかで作った幻想であって悪夢をみているのと同じなんだ)と軽く受け流してみてほしいんです。
          そう、受け流す。
          これがなかなか微妙な違いですが、不安な気持ちを無視するではなく、(あぁ、また戦争のことを考えてしまっているな)と客観的に捉えて受け流してみてほしいんです。

          と、ここまでの話、もしかしたら言っている意味が分からないかもしれませんが、そうやって頭のなかで考えていることと実際の現実を明確に区別することで、本当は戦争が起こる可能性はものすっごく小さいし、仮に起こってしまったとしてもそのときはそのときと不安に苛(さい)まれることが少なくなっていくはずです。
          でも、おそらくそうは言っても不安でしょう。
          だとしたら、私もそうだったのですが、カウンセリングの先生や親、あるいはお年寄りの方に話を聞いてもらってみてください。きっと解決の糸口がみつかるはずですよ。
          あるいは私でもよければまたご相談に乗ることができます。
          そして、なみさんはいま学校に通われているとのことなのでかなりお若いはずですから、その不安がいつか笑えるときがくるはず。どうかそれを信じてみてくださいね。
          また、不安なときはいつでもコメントしてください。なみさんのお力になれれば何よりです。

          ナタリー

          • なみ より:

            返信遅れてすみません

            今日、戦争を体験している祖父に相談してきました
            やはり、不安を無くすことは難しいですね……

            これを機に、少しは前向きに考えることができました
            ナタリーさん、相談に乗っていただきありがとうございました

          • ナタリー より:

            なみさん、ご返信ありがとうございます。

            きっと勇気のいることだったと思いますが、祖父に相談され、そして少しでも不安な気持ちを良くしてこうとする姿は素晴らしいと思います。
            いまはすぐ不安が消えなくてもそのように行動していくことで、だんだんに受け入れられたり気にならなくなっていくはず。なので、これからも焦らなくて大丈夫。なみさんなりの答えを探してみてくださいね。

            また、少しでも前向きに考えられるようになっていただけ私も嬉しいです。
            今後もいつでも何かあればご相談ください。

            なみさんの不安が和らぎますように・・・

            ナタリー

          • なみ より:

            ごめんなさい 二月の相談だけで終わらそうと思ったのですが、不安や恐怖が無くならないのでもう一度だけ相談させてください

            親に相談してみたのですがあまり理解されませんでした。
            もう、戦争が起こる…酷い殺され方をされる…と考えただけで死にたくなるし、生まれてきたくなかったと考えてしまいこんな事を考えている自分も嫌になります

            本当に今、何をしてもこの不安が離れません
            ほんっとに馬鹿馬鹿しいですよね

            どうすればいいですか?

          • ナタリー より:

            なみさん、気にしなくていいんですよ。
            二月の相談からもう明日で四月となる今日この日までなみさん一人でずっと耐えてこられたのだから、それだけでもすごいことなんです。だから、まずご自身を責めないであげてくださいね。

            そして、親に相談してみても理解されなかったとのことですが、私も昔はそうでした。
            何を言ってもなかなか理解してもらえず、そんなの気にしすぎだよの一言で片付けられてしまったこともありました。
            そういった意味では、本当にこの不安や恐怖というのは一度でも経験がある人ならわかるけど、そうでない人にとってはなかなか理解が難しいものなのかもしれませんね。だから、なみさんの親の方に悪気があるわけでないのでどうかそのことで責めないであげてくださいね。
            それと戦争が起こるとか、醜い殺され方をされてしまうとか、そういった考えが浮かんでしまい、離れないのは、決してなみさんのせいではありません。
            誰のせいでもなく、あえて言えば、なみさんがその不安で恐怖という名の精神状態に陥ってしまっているだけ。ただ、それだけのこと。
            だけど、それがものすごく辛いと思います。
            私も死ぬほど辛かったから気持ちはよくわかります。でも、それでも私が抜け出せたから、なみさんも少しずつでもよくしていけば、そこから抜け出せるはず。そう、そこから必ず抜け出せるはずです。
            では、どうすればいいか?
            それは、私でしたら、いまの不安をすべて紙に書き出し、そしてひとつずつ、どうしたらそういった状態を良い方に変えていけるか?ということを考えて、それを思い描いていくことでしょう。
            たとえば、

            ・戦争が起こったらどうしよう(と紙に書き出し)→もし、起こったらそのときは降り注ぐミサイルから植物の種が振りまかれて地上にたくさんの花が咲く(とイメージしてみる)

            とか、
            ・醜い殺され方をされたらどうしよう(と紙に書き出し)→もし、そのような状況に置かれたら、じつはその相手はめっちゃいい人でなみさんのことが好きな王子様で付き合ってくださいと告白してきた(とイメージしてみる)

            とか。
            もしかしたら、くだらない。そんなことで変われるものかと思われるかもしれませんが、私がこれまでやってきた中ではこういった地道な不安の改善が効果的だったし、だからバカにせずやってみてほしいと思います。そう、地道な不安の改善を!

            あとそれでも難しければ、
            こういった記事を読んでみてもらえたらと思いますし↓
            >>>不安がどうしても頭から離れない強迫観念の7つの対処法

            >>>不安で不安でいっぱいな将来の不安が消える、7つの方法

            >>>みんなごめんね。と、生きたくないほど絶望したとき考えたい10のこと
            (もし、すでに読んでいたらごめんなさい。)
            それでも良くならなければまたお気軽にご相談くださいね。
            焦らなくて大丈夫。ゆっくりと良くなっていきましょう。

            ナタリー

  5. ぽっぽ より:

    こんにちは初めまして。
    私は病名は告げられていないものの、5年ほど前からおそらく不安神経症か強迫神経症?パニック障害かとおもっています。私は自分の喉が苦しくなるんじゃないか、それが怖くて怖くて、そー思い出すとほんとに苦しくなって喉に異物を感じ息ができなくなります。病院へいって安定剤を処方してもらっています。一度妊娠を期に無理やりやめたものの思い出してしまって、また恐怖で二十四時間頭から怖い怖い苦しいが離れなくなっています。薬でなんとか生活はしてますが生きてる心地がしません。でもナタリーさんのを読んで、スイッシュ法とありがとうを言いまくってみました。そしたらなんか不安になったときあれ?苦しくならないぞってなってきてるような気がします。今ではボクサーのように交わすようにシュッシュッっていいながらよけるような動作をやってみて、なんか苦しくなってないように感じます。こんなかんじで続けていけばいいのでしょうか?シューシューいってる自分がおかしくて楽になってるのかもです。でもこれだけでこの5年間くらいの苦しみは消えていくのでしょうか?こんなにも簡単なのか?いまは調子がいいだけなのか?とかそれも不安になってますが笑 薬のおかげだからでしょうか?でも前は薬飲んでても苦しくなるかんじがあったのでやばりこの方法なのかな。このままいつか完治までいかなくても幸せに生活できるのでしょうか。またナタリーさんはいまはもう思い出して苦しくなることないんですか?そんなに強くなれるんですか?お返事もらえたら嬉しいです。

    • ナタリー より:

      ぼっぼさん、初めまして。
      コメントありがとうございます。ナタリーです。
      一通り読まさせていただきましたが、すごく良く分かります。ぽっぽさんの気持ち。二十四時間頭から離れないことほど辛いことはないでしょう。そりゃあ生きてる心地がしないでしょう。じつを言うと私も以前はそうでした。疲れますよね、脳が…脳が悲鳴を上げていると思います。二十四時間フル稼働なわけですから。ぎゃあぁぁって感じでしょう。不安神経症、強迫神経症、パニック障害になってもなんら不思議でもありません。以前私がそうであったように・・・。
      そんななかでも、スイッシュ法(スイッシュパターン)とありがとうは、本当に効果的。それというのも体と心は繋がっているので、それを強制的に変えることができるからです。ボクサーのようにシュッシュとやるのはいいことだと思います。ぽっぽさんが苦しくなくなってきているとしたらそれは効果があったということ。だから、ぜひ続けてください。うまくいっていることは続ける、うまくいかないことはやめる。これが基本です。意識せずにできるところまで繰り返してみましょう。
      あと、これは知っておいてほしいのですが、これで5年間くらいの苦しみがなくなるか、というとそう簡単ではないでしょう。1日で良くなるということはないでしょう。ときにはぶり返しもあるでしょう。でも、少なくともきっかけにはなるはず。良くなる最初の一歩にはなるはず。だから、あきらめずに一日ひとつでも昨日より良くしていきましょう。その繰り返しでしかないと思います。キーワードは「改善」です。少しずつでも人生を改善してより良くしていきましょう。
      ちなみにですが、私がいま思い出して苦しくなることはないかというと、苦しくなることはありません。なぜならそれは、思い出す以前に「そんなのどうでもいいや」と捉われることがないからです。苦しかったときすら経験であり、いい思い出でしかありません。その方法はこれから記事に書いていきたいと思いますし、このサイトの他の記事にかいてあるのでぜひ参考になさってください。
      また何かあればコメントくださいね!いつもありがと!

      • ぽっぽ より:

        お返事ありがとうございます。とても嬉しかったです。
        やはり良くなったり悪くなったりですよね。それを繰り返して最後にはどんな風に終わるのかまだ想像もできていません。でも今できることをするしかないんですよね。わかりましたとりあえずスイッシュ法を試して行っていま楽になるようにしていきます。ナタリーさんいまはもうどーでもよくなってるなんて。いい思い出!なんて。すごいです。私もそんな風になれるのかな。なりたいです。何年かかるのかな。またそーやって先を考えたらだめなんですね。とりあえず少しでもいまが楽になるようありがとうとスイッシュを試していきます。また苦しくて仕方なかったらコメントさせてください。ほんとにあなたに救われました。ありがとうございます。

        • ナタリー より:

          ぽっぽさん、どういたしまして。良くなったり、悪くなったり、それでいいと思います。でも、全体的には良くなるように自分自身を変えていきましょう。昨日よりも今日、今日よりも明日です。ぽっぽさんのおっしゃる通り今できることをするしかありませんし、極論、今がよければいいじゃないか。って割り切って考えてもいいと思いますよ。なかなかそれが難しいんですけどね。う〜ん。
          ときに辛いことがあっても、必ずあとで良かったと思えるときもやってきます。なぜならどんな物事も光と闇、陰と陽、プラスとマイナスの二面性があるからです。マイナスに気持ちを向ければマイナスですが、プラスに気持ちを向ければプラスになることもあるんですよ。いまは気がつかなくても…。
          またいつでもコメントくださいね。お役に立てればなによりです。

          ナタリー

          • ぽっぽ より:

            再度のコメントすみません。
            私は実は一度薬をやめ、3年経った後の再発です。またあの苦しみが、3年も平気だったのに。と。色々読んでると再発すると治りにくいとか、薬に依存すると治りにくいとか。色々書いてあって、なんだかなにを信じたらいいのかわからなくなってしまぃした。私は実際、あまりいいお医者さんに出会えてないような気がして。薬はあまり飲むなという先生、だから我慢して漢方だけで頑張ってるのですが、不安不安で頭から消えません。そして動悸息苦しくなって吐き気がします。先日少しよくなったけどやはり落ちるときもある。わかっていますが、不安が消えません。スイッシュ法、運動、色々試して試して良くなってるような、でもいきなり強い不安がきて。その繰り返しで。結局苦しすぎて薬を飲んで楽になる方法になってしまっていて。どーしたらいいのかもうよくわかりません。ごめんなさいぐちゃぐちゃな文章で。

          • ナタリー より:

            ぽっぽさん、コメントありがとうございます。
            読まさせていただきました。
            再発しておそらく動揺していると思います。せっかく治ったと思うのに再発するなんて嫌な気持ちですよね。お気持ちよく分かります。
            ところでぽっぽさんにお聞きしたいのですが、「再発すると治りにくい」、とおっしゃってるのは誰でしょう?お医者さんでしょうか、学校の先生でしょうか。これはあくまでも私の考えなので受け入れなくていいですが、再発すると治りにくいと思っていれば治りにくくなるし、再発しても治ると思っていれば治ると思います。それは、お薬に関しても同じです。薬を飲んでよくなると思えば治るし(ただし表面的に)、治らないと思えば治りません。もちろん、薬は飲まないほうがいいでしょう。なぜなら薬漬けにされてお金がもったいないからです。でも、飲みたければ飲んだっていいんですよ。気休めくらいにはなるはずです。(ただし大量に飲み続けるのはおすすめしませんが…)
            不安が消えない、それはぽっぽさんのせいではなく、これまでの環境のせいであったり、いまの状況のせいでしょう。とくに自律神経やホルモンバランスが崩れているのかもしれませんね。強い不安が襲ってきたときは、じたばたせずじっと我慢してみてください。それすらも辛いと思いますが、嵐が過ぎ去るまでの辛抱です。その中で解決策というか、改善策を模索していきましょう。前回も書いたかもしれないけど、昨日よりも今日、今日よりも明日をよくしていくことです。そうすれば必ず心穏やかな日がやってきます。私はそう信じてますし、そうだと思います。
            ぜひ参考になさってくださいね。

            ナタリー

  6. なこ より:

    確かにいつも思考しているので、疲れてる面もあるかもです…。
    カウンセラーの先生にもよく寝ることをすすめられ実践しています。
    ナタリーさんの記事をいろいろみたりして、なるべく明るいことを考えたり、ありがとうを使ったり、優しく接することを心がけています。少しだけ気持ちも軽くなります。
    話はそれますが、ニュースは見ないようにしていますが、それは私が1人でいるときだけで、どうしても避けられないときがあります。そのときに例えば悪いニュースをみると、どうにかそれをいつもの強迫観念に結びつけないようにしているのですが、その被害者の子に、本当に本当に心ないことを思ってしまいました。ただ、私は家族を傷つけることを言いたくなくて考えて、結局被害者の子を傷つけることを言ってしまいました。人として最低です。
    もうどうしたらいいのか…

  7. なこ より:

    ナタリーさん、返信ありがとうございます。
    多感な時期、とはよく言われますが、確かにそうですね。お年頃なのかもしれません。そう思うことで少し気持ちも軽くなりました。それに、自分を大切にしないまま誰かを大切になんて出来ないですよね。焦りすぎて大切なことを見失ってました。自分を大切にすることは、人を大切にするうえでも大切なんですね。改めてその意味を気づけました。
    そうなんです。本当にそうなんです。不安なんです。ナタリーさんも同じ経験をしてたんですね。孤独に思ってましたが、本当に共感してもらってほっとしています。 
    ナタリーさんの言うとおりです。本当に。
    私が無意識で思ったことが間接的に自分の周りでなってる気がして。後々、あ、あれは思ったことがあるって思うんです。本当にそうなのか、そうなった直後に色々関連づけて自分のせいにしているのか、あまりにありすぎていつしかそう思うようになったんだと思います。だから今でも不安に思っています。デジャヴというやつなのでしょうか。とにかく、そういうことが多いような気がして、不安なのかもです。
    新しく書き換えるのは、思いつきませんでした。そうしてみます。カウンセラーの先生にも、いいことは思い続けるとそうなるとおっしゃっていただきました。それと照らし合わせて、少しずつ、自分を変えていきたいです。
    ナタリーさんのおかげで自分を落ち着かすことができます。
    応援してくれてありがとうございます。
    出来るところから頑張りたいです。

    • なこ より:

      追加で相談があります。
      勉強をしているときに傷つけるようなことをいってしまうので勉強をすることが嫌です。
      字を書いているときにと前はなしましたが、主に勉強をしているときで、課題などは本当にたくさん字を書かなければならないので、また思ってしまうんだと思い、それがストレスになって結局やけになって思ってしまう負のサイクルができあがっています…。
      どうしたらいいのでしょうか。連投すみません。

      • ナタリー より:

        なこさん、昨日のコメントからですが、デジャヴという感覚を感じてるとのことですが、それはいつからでしょう。
        たぶんそれが一番の原因だとおもいますが、前あったことがまたあるような感覚、怖いですよね。
        それも多感な時期という今だけかもしれませんが、精神状態が悪いからということも考えられるので、しっかり寝て脳を休める。捉われる心を手放していく、呼吸を落ち着かせる、頭のなかにあるものをすべて書き出すなど、できることをやって精神状態をよくしていきましょう。それから、現実に起こったら嫌だと反発するのでは余計強化してしまうので、「大丈夫、どっちでもいいや」って言ってみてください。どっちでもよくないことだからこそ、どっちでもいいや、それくらいの気持ちを持てるようになるといいですね。一緒に頑張ってやってきましょう。
        それから、今日のコメントについて勉強しているときに傷つけるようなことをいってしまうとのことですが、癖になってしまっているんでしょうね。字を書いているときに思ってしまうのなら、音楽を聴きながらやるとか、こまめにできるところからやっては休むのがいいでしょう。少しでも字を書く=考えてしまうという負のサイクルパターンから抜け出せるといいですね。それも時間をかけてゆっくり治していきましょう。
        また何かあれば教えてくださいね。気がついたときによくなってるときがくると思いますよ。

        • なこ より:

          早めの返信ありがとうございます。
          かなり前からだと思います。思いこみなのかも知れませんが、よくあることは、私が好きになったものがよく知名度が上がっていくのはあります。本当にたまたまなのを勘違いしてるのかもですがそれが最初だと思います。そこからどんどん発展したのかなと自分では思いますが…。
          精神的に弱ってるのは自分でも感じてはいます…。確かに、どうでもいいやって思うのは怖いです…けど、気にしてるから言ってしまうのも確かです。そういう経験があったのを思い出しました。
          本当癖になってます。実は音楽は聴くようにしていて、それでも思考が働いてしまいます…せっかくのアドバイスなのに、すみません…。
          私はいっぺんに色々やるくせもあると思うので、ナタリーさんのアドバイス通り、こまめにやることを心がけたいと思います。
          本当にそうおもいます。抜け出せたらいいなと思っています。
          ナタリーさんは不安なときとか、どうやって勉強していましたか?

          • ナタリー より:

            なこさん、そうなんですね。デジャヴの感覚がかなり前からあるんですね。思い込みかもしれませんが、そうでないかもしれません。なんとも言えませんが、できればデジャヴの感覚がない方がいいと思います。なぜならデジャヴの感覚があるということは脳がそれだけ疲れているからです。なこさんは思考が働きすぎるから脳が疲れているのかもしれません。それも少しずつ休めてあげられるようになっていきましょう。例えば、よく寝るなど…。
            精神的に弱っている、その状態は強くすることができます。私自身精神的にものすっごく弱かったですが、いまではそれほど動じずに済んでます。言葉を変えるのもそうだし、姿勢を変えるのもそうだし、考え方を変えるのもそうだし、なにかを変えてみることで段々に強くなるコツが掴めるものです。時間をかけて取り組んでいきましょう。
            音楽聴いていても考えてしまう、そういう場合もありますよね。なんだったら考えなくなるか難しいですね。あと考えられるのは聴くだけでなく歌うということですが、それでも考えてしまうでしょうか。
            なお、私が不安なときとかは、不安が収まるまで寝て脳を休めてから勉強してました。と、いっても当時はそんなに勉強してなかったですけどね。なにかの参考になれば幸いです。

  8. なこ より:

    初めまして。いつも読ませて頂いています。なこと申します。
    ナタリーさんのブログに何度も励まされていましたが、どうにも治らないので少し相談にのっていただきたいです。
    私はよく人を傷つけることを頭の中で言ってしまいます。自分が傷つけるのではなく、日付を指定して、こうなる、と。本当にそれが悩みです。家族のことをよく思ってしまいます。傷つけたくありません。大切に思ってるはずなのに、どうしてそんな考えを持っているのか、そうなってほしいのかそれを考えて自分が何か得ているのか、そんなことないと思いたいのに、もうどれを自分の本当に考えていることなのかと自問自答の毎日です。何をしていても浮かびます。そのたびに、やめてと自分でも対抗するのですが、悪い自分と防ごうとする自分の、どちらが結局勝ったのか最早自分でも検討がつきません。字を書くときが一番浮かびます。授業中などはどうしたらいいのか。スイッシュ法(?)を試していますが、なかなか消えてくれません。効果はあるんですが…。
    本当に本当に治したくて、スクールカウンセラーに相談してみました。話をよく聞いてくれて、そこにいるときは少し安心できて、現実みたいな感じです。先生は、人間が考えたことが本当になることはないと実験で証明されているので、大丈夫ですよといって下さったのですが、私は不安で、どうしてもそれを安心材料にすることが出来ません。先生には、あまりにつらいようだったらと、病院のことも紹介されましたが、勇気もないです。未成年なので、保護者の同意と付き添いが必要です。親にはまだ相談していません。心配、ストレスをかけたくありません。

    どうにか治したいです。アドバイス等ありましたらお願い致します。

    長文失礼致しました。

    • ナタリー より:

      なこさん、初めまして。コメントありがとうございます。
      ブログ管理人のナタリーです。
      なこさんは人を傷つけることを頭の中で言ってしまうとのことですが、私も一時期そういうときがありました。
      人からすると被害妄想と言われるかもしれませんが、止めようとしてもなかなか止められないですよね。苦しいことだとお察しします。
      おそらくですが、なこさんはまだお若いですよね。中学か高校生くらいでしょうか。
      私もそのときはそうでした、起きながらにして悪夢をみているような感覚でどうにか止めたいと思っていたのをいまでも覚えています。
      もし同じ症状だとしたら、それはこれまでの習慣でできてしまった思考パターンが原因だと思います。
      それをセルフトークというのですが、若いときによくある幻想みたいなものだと言ってもいいでしょう。時間が解決してくれるので心配はいらないですよ。と言っても不安ですよね。
      なこさんは一気によくなりたいと思うとおもいますが、そういった強迫観念的な考え方をなくしていくためにはコツコツ直していくことが大切です。
      まだまだ時間があるので、スクールカウンセラーの先生と一緒にこれから治していきましょう。
      それと、なこさんは本当に優しい人だと私は思います。でなければ親に心配ストレスをかけたくないなんて思わないですし。その優しさがかえって自分を傷つけてしまってるのかもしれませんね。
      なので、またもし良かったらコメントでいいので相談してくださいね。一人で抱え込むのだけはやめましょう。

      というアドバイスになりますが、参考になれば幸いです。
      それと、浮かび上がってくる考えは無理に消そうとすることないですよ。やめてと対抗するほど強化することに繋がることもあるので注意が必要です。
      できる範囲で放っておくことも大事です。

      では、またいつでもご相談ください。
      ナタリー

      • なこ より:

        こちらこそ返信ありがとうございます。高校生です。確かに、ナタリーさんのいうとおりかもです。ナタリーさんもそうだったんですね…。共感してくれて安心します。温かい言葉をかけてくださり、本当に嬉しいです。自分を自分で苦しめる癖があるので、なるべく抱え込まないようにしたいです。それと焦ってしまっては確かにいけませんよね。ほっとくことも大事なのだと気づけました。ナタリーさんの言葉を胸にこれから頑張っていきたいです。本当にありがとうございます。それから、ナタリーさんのお言葉に甘えて、不安になったときはコメントしたいです。そのさいはまたお願いします。話せてよかったです。

        • ナタリー より:

          なこさん、どういたいしまして。やはり高校生だったんですね。そんな気がしました。おそらくいまが一番辛い時期だと思います。考え方を変えたり、あるいは食べるものを変えたり、いろいろ試してみてください。そして自分を愛してあげてくださいね。頑張らなくてもいいけれど、できるところからコツコツと。不安があったときはまたお話ししましょう。では、またです!

          • なこ より:

            ありがとうございます。本当に涙が出ます。
            今日、模試の成績が発表されたのですが、あまりに酷すぎて本当に落ち込んで、また家族に八つ当たりみたいになっていて嫌です。家族を傷つける自分を大切にしていいのか、思ってしまいます。
            前回、日付を指定してと言いましたが、それが本当に不安で、先のことを考えると胸が冷えて、ドキドキします。不安です。それが、本当に不安で、どうしたらいいのでしょうか。
            過去に思ってしまったことにおびえています。大切にしたいのに、どうしてそんなことを思ってしまったのか。悪いこととは分かっていますが、過去に後悔し、先のことばかり心配して、今に目を向けるのも、なんだか逃避しているみたいで不安です。逃げ出したくなります。
            テストもあり、模試の成績もあり、ストレスがたまっていて自分をコントロールすることがうまく出来ないです。
            カウンセラーの先生はしばらく会えないとのことなので、ナタリーさんにそれまでたくさん話しかけてしまうかもです。
            重くなってすみません。またアドバイス等下さい。お願いします。

          • ナタリー より:

            なこさん、どういたしまして。お役に立てて嬉しいです。
            模試の成績があまりに酷すぎて落ち込んでしまった、そういうことは誰だってあるし、家族に八つ当たりみたいにしてしまうのだってなこさんのお年頃なら当然でしょう。なこさんにとっては嫌だとは思いますが気にしすぎることないですよ。
            家族を傷つける自分を大切にしていいか、いいと思います。まずは自分を大切にしてあげてください。それができないと人を大切にしてあげることはできないからね。だから、なこさんはなこさんを大切にして、それから家族を大切にしてあげてってください。その順番の方がうまくいくと思います。
            日付指定してそれが不安という気持ち、本当によくわかります。なんであんなことを考えてしまったのだろうと後悔ですよね。前にも言ったかもだけど、自分も似たような考えに捉われたことがあるのでわかります。どうにもなく不安で不安で仕方ないでしょう。
            でも、本当にそれが現実になるかというと、まずならないです。と、言っても信じられないかもしれないけど、本当にほんとうに現実になることはまずないです。もし仮に現実になるとしたら、それはそれで逆にすごいことだと思います。そのくらい現実にはならないです。でも、それを不安に思ってしまうのは、なこさんの中にそういう不安なことを考える何かきっかけがあったからかもしれませんね。それについてなにか心当たりはないでしょうか。
            それにね、おびえたくておびえているわけではないとおもいますが、どんなに悔やんでも過去は過去。もう戻ってはきません。そして、その過去の意味付けを変えられるのは過去ではなく、いまです。いまでしかありません。
            だから、もし過去に日付指定してしまったなら、いま新しい日付指定をしてその未来をなかったことにしましょう。例えば、明日よくないことが起きるとしたなら、新しい日付指定として明日はいいことが起きると書き換えてしまうんです。それしかいまは方法がないようにも思います。
            いまは自分をコントロールできないからもしれないけれど、時期が来れば自然とよくなると思うよ。カウンセラーの先生と話せないうちは何度でも相談してね。すこしずつ良くしていこう!

            ナタリー

  9. しおりん より:

    2014.11.24に別の記事にコメントした者です。

    勉強についていけず学校を辞めたいと嘆いていた私にたくさんのコメントくれてありがとうございました。

    あのあと親に辛いから辞めたいと伝えることが出来ました。

    ですが、ずっと家にいます。
    5ヵ月ほどバイトをしていたのですが、そこで先輩方に優しさが感じられない注意を受け無視などされ耐えられなくて辞めてしまいました。そこから2ヵ月ほど経つのですが、そのことが頭をよぎり他のバイトに応募することが怖くて仕方ないです。
    このままではダメだと求人など調べているのですがなかなか1歩が踏み出せずにいます。

    あともう一つ悩みがあります。
    それは、叔母が鬱になったことで祖父母の態度が一変したことです。
    今までも叔母は職場での愚痴や不安など私や母に相談していて(なんだか鬱になりそうだなぁ)と心配していました。
    それが現実になるとやはり急に優しくなったことが私からするとほんとに気持ち悪くて気持ち悪くて仕方ないです。
    そして叔母のもとに行って職場でのことを聞き話をして帰ると「どうだった?普通だった?」と聞いてくるのです。
    普通ってなんだろうと思ってしまってすごく嫌だなぁと思ってしまいました。
    私がおかしいのでしょうか。
    祖父母は自分の娘だし心配しているのはわかっているのですが、なんだかもやもやしています。
    そういう点がどうも飲み込めず強く当たったりして申し訳ないので何かヒントを教えて頂ければ嬉しいです。

    • ナタリー より:

      しおりんさん、1年ぶりにコメントをくださりありがとうございます。

      いまは家にいるんですね。いわゆる引きこもりというやつだと思いますが、そういう時期があってもいいと思いますよ。
      私も何もできずに3年間ほど引きこもっていましたが、その経験があったから今があると感じてます。
      しおりんさんもきっとそうなるはず。
      焦らないで何年かかってもいいからできることを少しずつやってきましょう。そのうちいい求人も見つかりますよ。

      それから、祖父母の態度が一変したことについてですが、その気持ちよくわかります。
      それまでの態度が急に優しくなるなんて違和感があるし、おっしゃる通り気持ち悪いです。まぁ、それはしおりんさんが感性が豊かということもあると思いますが、祖父母の表面的な接し方は誰からしても気持ちがいいものではないでしょう。
      だからしおりんさんがおかしいわけではないですよ。
      >>そういう点がどうも飲み込めず強く当たったりして申し訳ないので…
      としおりんさんは人を思う気持ちがあるので逆に自分を追い詰めてしまうのだと思います。
      私だったら、自分は自分、祖父母は祖父母の考え方があるんだと割り切ってしまいますが、どうしても強く当たってしまうなら、あまり関わらないというか、放っておくのがいいかもしれませんね。
      気にすればするほど気になってしまうものです。それよりもいまはしおりんさんご自身のことを第一に考えてやってみてください。
      それがいいと思います。

      またわからないことがあればいつでもどうぞ。

      ナタリー

  10. R より:

    ナタリーさんありがとうございます(;つД`)


    でも私は自殺衝動をおこし親に止められました


    こんな風でもなおるのか、もうどうどう巡りです


    私は心が弱いのと受験を疎かにしてしまったことを嘆き
    頑張ろうと思っても低い大学にしかいけなかった私をみな笑うだろうなとかしか考えられず勉強に集中できません

    こんな自分のことしか考えてないわたしが本当に変われるでしょうか?

    • ナタリー より:

      Rさん、自殺衝動を止めてもらえてよかったです。

      大丈夫、治りますよ。
      堂々巡りのようでも、そうやって人は強くなっていくんです。

      それにね。仮にRさんが低い大学に行ったからといって、そのことで他の人に馬鹿にされる事はないし、頭がいいことが全てではありません。人の痛みや悲しみが分かる方がよほど人間としてレベルが高いし魅力的です。それにRさんが低い大学に入ったらバカにされると言うそのような考え方をしているとRさんがいい大学へ行ったとき低い大学へ行った人をバカにすることになるので、考え方を変えていったほうがいいかもしれませんね。

      自分のことしか考えてないと思っているから、Rさんはしっかりと自分のことを客観的に見つめられているので、変わっていくことができます。本当に自分のことしか考えていない人はそんなこと考えられないですからね。
      どうぞ安心してください。

      • R より:

        返信ありがとうござい(;つД`)

        そうですね、低い大学イコール終わりとおいう考えが私のなかでどうどう巡りしていてひくつでいじらるなのかもしれません


        なたりーさんの当時の状況を少しお離し効かせていただくことはできますか?

        私はここで負けたくありません
        頑張りたいです


        なたナタリーさんが大好きです

  11. R より:

    返信ありがとうございます(°▽°)
    ナタリーさんの言葉は本当に私のささえです

    こんな心理状態でなければもっともっとできたのにこのまま大学に落ちて「死ぬのに怯えたから受からなかった人生なんて嫌だ!」と思うのにこわくて怖くて、「事実だから考えろ」という強迫観念がなかなか頭を離れてくれず不安と緊張と戦っています。考えない時間もたくさん出始めたのですがなんでしょうか… 「現実逃避をするな」と目の前のことの方がよっぽど現実なのに迫ってくるんです。
    ナタリーさんもこうだったでしょうか?また質問してしまいました。
    受験が終わるまでもう少しだけこうしてコメントしてもよいでしょうか?人のために日々を一生懸命に生きれているナタリーさんにすごく憧れていてます。私乗り越えてナタリーさんのようになりたいです。

    今日学校で試験がありました。

    • ナタリー より:

      Rさん、どういたしまして。支えになって何よりです。

      死ぬのに怯えたから落ちたとしても、誰も責めたりはしないですよ。前に言ったかもしれませんが、Rさんは自分に対し厳しすぎて自分を追い詰めてしまっている、そうではないでしょうか。大学に受かるのがRさんのいま一番の課題であり、現実問題ですが、だからと言ってそれだけをすべてだと思うことないですよ。もちろん、Rさんが考えてしまうのはよくわかりますけどね。
      質問はもちろんいいですよ。できるかぎりお伝えできることはお伝えしていきます。一緒に乗り越えて、強くなっていきましょう!

      • R より:

        私はかなり自分におごっていて強迫観念が始まってからほぼ毎日この恐怖と戦うこと治すことを第一目標にしてしまい、勉強が疎かになっていたことに初めて気付きました。死ぬよりなん十倍も落ちることの方が恐怖のはずなのに、もう残り本命の試験まではなんとか一ヶ月あります。ここからなんとかふんばってやろう!とは思うのですが、正直強迫観念があった自分が他の勉強を第一目的にしていた受験生に勝てる気がしません。弱音弱音で申し訳ありません。でもまだまだ合格圏内の模試の判定は出ているので少し不安安心を繰り返しています。たぶん緊張したりこの不安感がなければなんとかはなりそうです。今日の試験では今までにないひどい点数でした><

        • ナタリー より:

          Rさん、死ぬよりも落ちることが恐怖ということはないですよ。勉強のことと強迫観念、どちらからも追い詰められてしまって苦しい気持ちよくわかります。両方ともRさんにとっては切実な問題ですよね。どちらかひとつになればいいですね。あと1ヶ月、できるかぎりやってそれでダメだったらそのときに考えればいいことです。合格圏内の模試の判定が出ているのなら、十分にチャンスはあるでしょう。考え方を変えていきましょう。一日一日、多少なりとも感じる不安はあると思いますが、追い詰めすぎず、やれるだけやってみましょう。

          • R より:

            なたりーさん
            ごめんなさい

            症状が悪化し、お母さん、先生、病院、ともだちに迷惑をかけながら過ごしていますが、歩くことも外に出ることも勉強することも試験を受けることもままならなくなりもうどこの大学にも受からずこのまま親に頼ってゆくとしか考えられなくなり日常生活もままならなくなりました。
            もううまく生きていける気がしません


            まわりに支えてもらってるのに自殺を考え、もうどうしたらよいか
            自分のことしか考えられない人間でおかしくなりそうです

            というかおかしくなってあばれまわっています

          • ナタリー より:

            Rさん、不安ですよね。試験まであと少しだからこそ、考えなくていいことまであれこれ考えてしまいますよね。私もそうだったからよくわかります。気持ちが焦っておかしくなりそうなのもよくわかるし、そのことが症状をさらに悪くしてるのかもしれませんね。言葉にできないほどツライことです。

            あばれたいときはあばれたっていいんですよ。人を傷つけたり物を壊さなければ、あばれていいんです。Rさんは優しいから我慢し過ぎてしまっているんです。気持ちを抑えこまず、叫んだり泣けばいいんですよ。迷惑なんて考えなくていいです。

            そして、気持ちが落ち着くまで少し待ってみましょう。感情の嵐が去るまで待っていてくださいね。

  12. R より:

    ナタリーさん、他の記事でコメントしていたRです
    ナタリーさんのありがとう1000回はかなり効いてます。しかしやはり時間が必用なようで無意識には入ってくる時もありますがその時はすぐにありがとうにしてます。前の記事にも書いたとおり私は受験生です。約1か月前にナタリーさんと同じ「死ぬのがこわくて生きている意味がわからない」状態になりました。そして勉強したのに頑張りたいのにあの恐怖が入ってきてしまうという状態になり、勉強はもちろんし続けましたが身になっているか不安です。私はクラスの担任に「君はうちのクラスのエースだ」と言われみんなから見れば元気なのに、でも心も体もぼろぼろになってしまい、みんなはこんな状態じゃないから私はどの大学も受からないという恐怖も襲ってきます。ナタリーさんのいうとおり私はきっと自分を大切にする人間だからこうなって、甘えているんだ!と自分を叱りつつ、勉強をしています、試験日に恐怖のピークが来ないか心配です。ナタリーさんは私と同じ経験をしていてしかもここまで乗り越えていらっしゃるので本当に今の私の救いです。ナタリーさんみたいになるから大丈夫大丈夫と言い聞かせています。ナタリーさんは私のような状態のときどのように年越し、誕生日を送っていましたか?時を感じるものに怯えてしまいそうな自分が嫌でそして怖くもなるのです。
    また質問してすいません。そして長文失礼しました。
    ナタリーさんの優しさに甘えずにはいられない自分も嫌いです。この自分も乗り越えなければならないのですね

    • ナタリー より:

      Rさん、ありがとう1000回が効いてよかったです。無意識に不安になってしまうときこそ、諦めずにいい続けてみてくださいね。どれだけ時間はかかってもいいんです。
      たしかに、いまの心理状態では勉強もあたまに入ってこないでしょう。まわりから期待されてプレッシャーは大きいとおもいますし、受からないのではという恐怖が襲ってしまうのも無理もないです。だけど、どっちにしても試験日はやってきます。だから、それまでの間は勉強など出来ることに集中して恐怖に打ち勝っていきましょう。怖いことを考える時間を違う使い方に変えていってくださいね。ちなみに私の場合は、Rさんのような精神状態のときは、できるかぎり寝て過ごしていました。それしかなかったからです。不安なときは寝るのが一番いいです。起きていると余計なことも考えてしまいますので、少しでも寝れるのだったら寝てみてくださいね。そして起きたら、ありがとう!を何度も言ってみてください。Rさんは乗り越えていけますよ。

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