口べたでも、おもしろい話ができる7つの習慣

白い話って難しい?

いやいや、そんなことありません。
面白い話というのはコツさえ掴めば誰にもできることです。
面白い話をできる男性

口べたでも、緊張症でも、顔がブサイクだろうがイケメンだろうが関係ありません。

誰でもできます。

今回ここでは、

面白い話をするための7つのコツ

ではなく、

面白いをするための7つの習慣をお話します。

あなたにもできます。面白い話。

ぜひ、最後まで読んで習慣としていつでも使えるようにしてみてください。

習慣にしてしまえばあとはとっても楽です。意識しなくても勝手に面白い話になってきます。

あ、そうそう。こちらの記事も読んでなければ読んでおいてね。

面白い話し方が3分でできてしまう3つの方法

ところで・・・

この記事を書いている私はどんな男か知ってますか。

超自信家?
面白い話のプロフェッショナル?

いやいや、違います。言わずと知れたツマラナイ男です。
つまらない男性

知ってますよね。

なにを話しても話は盛り上がらない。盛り上がらないし、自分でも話が面白くないって自覚しててそれがツラかったです。

「どうしておれはこんなに話下手なんだぁ。」

あなたもそうかもしれません。
自分ってなんて話がつまらないんだ。どうしたら、もっと楽しい話ができるんだろう。

悩みますよね。うん、わかります。けど、心配無用。悩み無用。

あなたはこれから面白い話ができるようになります。

早ければ1週間でかわります。

いや、明日にでも変わるかもしれない。

その習慣、これです。この7つの習慣を覚えてください。そしてやってみてください。

面白い話ができるための7つの習慣とは・・・↓

  • 普段行かないところへ旅行する
  • 他の人のやらないことをやる
  • 面白い人のそばにいる
  • ひたすら小説を読む
  • 逆行動で逆言語トレーニング
  • つまらないと思わせて・・・ど〜ん!
  • おもしろパターンを掴む
では、これから順に解説してきます。

最後まで読めば
どうしてこれで面白い話ができるようになるのか
わかります。

ぜひ最後まで読んでみてください。

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まずはじめに、

習慣1、普段行かないところへ旅行する

旅行と面白い話と一体どんな関係が・・・?

と思っているかもしれませんがオオアリです。

普段あなたが行かないところに旅行するとなにがおきるでしょう。

あなたの話す話題が増えます。

旅行にいくと必ず新しい発見があります。そして、少なからず面白い話のネタがそこにあります。
おもしろい話題が増えるイメージ"

旅行して面白くなかった、ということはまずないですよね。なにかあるはずです。

そう、旅行をすれば
なにか新しい面白い話のネタが見つかるんです。


ウソだと思うのならぜひ今度旅行をしてみてください。できるだけ普段行ったことがないところに。
ふだん行ったことがないところにいく様子

その方が聞いている相手に人も「へぇ、そんなとこ行ったことないや。興味深いなぁ。」と、あなたの話に興味を持ってもらえます。

どんどん旅行してみてくださいね。

そして、会話のなかで

その旅行で面白かったことを話してみてください。

いくらでも面白い話ができるはずです。

それから、

習慣2、他の人のやらないことをやる


他の人と同じことをして、面白い話ができると思いますか?

できません!

他の人と同じことをやったって面白くないんです。

だって、その話は他の人も話している話ですからね。

「ま〜た、その話かぁ。」
と、聞いている方もうんざりです。

だからあなたが面白い話をしたいのならあなたは他の人と違うことをやる必要があります。

他の人がやらないことをあえてやる必要があるのです。

じゃあ具体的になにをやればいいのでしょう。

それは・・・

  • なのに
  • のくせに
です。

えっ?なにそれ!

チン百景じゃないですよ(爆

「なのに」「のくせに」っていうのはたとえばあなたが男の場合には、

「男なのに・・・」「男のくせに・・・」
ということをやってみるんです。

たとえば、

「男なのに料理ができる」
男性が料理をする様子

「男のくせに、甘いものが好き」
男性が甘いものを食べる様子

とか、そういうものを見つけてそれをやってみるんです。もちろん、習慣としてね。

そうすると、どうなるか、

あなたは普通の男とは違う話ができます。

違う話ができるから面白いって思ってもらえるんです。人はみんな普通の話を聞いても、おもしろいなんて思いません。
けど、初めて聞くような話、とくにそれを言いそうにない人から話されたのであれば、なおさら興味をもち面白いと思ってもらえます。

他の人のやらないことをどんどんやっていきましょう。


そして、

習慣3、面白い人のそばにいる

面白い話をする人のそばにいる。それだけで、あなたはいつのまにか面白い話ができるようになります。
態度や会話がおもしろい人

あなたも経験あるかもしれません。

そばにいる人の口癖が、気がついたら移ってしまってた…

ということ。

そうなんです。
面白い話ができる人のそばにいるだけで、いいんです。
それだけで、あなたも面白い話が勝手にできるようになるんです。


できれば毎日。1ヶ月くらい一緒にいましょう。それが理想です。

電話でもいいし、直接会って話をするだけでもいいです。これをやれば勝手に話がうまくなりますから、びっくりしますよ。


また、こんな習慣も。

習慣4、ひたすら小説を読む

小説を読むって好きですか。

あなたが面白い話をできるようになりたいなら
小説が好きであろうがなかろうが、小説は読んでください。
本を読みあさってる少年

なぜなら、小説を読むことで頭でイメージできるからです。

そして、

人はあたまでイメージしたことしかうまく話せません。

言葉で覚えたことを話そうとしても、どこかぎこちなくなってしまう。けど、小説を読んで、話す内容を映像としてイメージできるようになると
そう、ペラペラに話せるんです。


わたしもそう。話すのが苦手だったけど、小説をたくさん読んでからは、話すのが得意になりました。

小説を読むと、あたまのなかで話す言葉がまとまって整理されるんです。

もちろん、それは面白い話もそう。

小説を読んでおくと、面白いことをあたまに映像として思い浮かべられるようになるので面白い話がポンポンでてくるのです。

けど、小説ってなんかまじめで堅苦しいなぁ…

って思っているそこのあなた。

それは、ちょっと違います。

小説にはいろんなものがあるんです。

テレビや映画のストーリーが書かれたものから、
恋愛小説そしてあなたの大好きなイヤらしい小説

あなたがじゃなくて、私が、の間違いでしたね(爆

失礼いたしましたぁ。


そう、いろいろあります。小説と言ってもいろいろあります。あなたの好きなものから読んでみましょう。読んだ分だけ面白い話ができるようになります。


あと、こんな方法も。

習慣5、逆行動で逆言語トレーニング

面白いのは話だけではありません。

話し方というのも重要な要素です。

そう、話し方です。

どういう話し方をしたら面白いと思ってもらえるのか。

あなたはご存知ですか。

それは・・ギャップです。

そう、ギャップを見せつけること。これが面白い話し方。

たとえば、あなたがご飯を食べているときに
「腹減ったなぁ。ご飯まだかな。」
と、言ってみてください。

がっつりお肉を食べているときに
「あ〜、肉食べてぇなぁ。どこか食べ行かない?」と言ってみてください。

お肉料理を食べる様子

すると・・・「いま食べてんじゃん。」ってツッコんでもらえます(笑)

なにがいいたいかというと、
やってる行動と言っていることをわざとずらすということをやってみるです。

それがポイント!

顔は笑いながら怒ったようなことを言ってみる。
「まったく、お前って最低だよな(笑)」

つまんなそうに勉強しながら勉強を楽しそうに話してみる。
「あ〜、勉強って楽しいなぁ、たまんねぇぜ。もっとやりてぇ、ハァハァ。」

そしたら「うわぁ、なにこの人!おもしろ〜い!」と思ってもらえます。
ポイントはギャップ。

いかにいまやっている行動と逆のことを言葉にできるか、それがミソです。


習慣6、つまらないと思わせて・・・ど〜ん!

この人って話がつまらない
そうあなたが思われているとしたらラッキーです。

なぜなら、あなたの話=つまらない、と相手のなかでの前提があるので、

ちょっとしたことをいうだけで、面白いと思ってもらえます。
そして、これは使えます。

どう使えるかっていうと、

普段から習慣的に、つまんない男を演じてみるんです。

しかも計画的に。
つまらない感じの床にすわる女性

よくいうでしょ。
能ある鷹は爪隠す。

そう、あなたはつまらないって思わせることから始めればいいんです。

つまんないと思わせて、思わせて、思わせたところで…

ひとこと面白い話。

それができると

何を言ってもウケます。

おもしろ話にうける女の子

中途半端に面白い話をするくらないなら、ぜひ話がツマラナイを習慣的に積み重ねてみてください。

ただし、
そのまま本当にツマラナイ男になりきらないように
どこかのタイミングでどんなにくだらないことでもいいので面白いひと言をいってくださいね。

で、私もこれで一気に人気者になりました。
あなたがつまらないと思われているならチャンスです!

最後にど〜ん!っと笑いをとっちゃってください。

ど〜んとね。

ただし、やり過ぎないように!


そして、

習慣7、おもしろパターンをつかもう

おもしろい話には一定のパターンがあります。

テレビを見ていると、ついついわらってしまう、そういう場面ありますよね。

それは、あるパターンがあるからです。

笑いのパターン、
おもしろいと思わせるパターン、
それをあなたもやってみれば必ずウケます。

では、いったいどんなパターンがあるの?

それは基本的に
ロートゥハイ

  • ロウ・・・低い
  • ハイ・・・高い

です。

話を下げて下げて下げて、あるとき一気に上げるんです。
ロウトウハイで会話をするイメージ

そうすると、そう、ギャップが生まれてそこで人は笑います。

面白いって思うんです。

そんなわけで、つまらなそうに話をしてから、それから楽しい話です。

楽しい話をしてから、つまらなそうに話をしちゃダメですよ。


そして、そのパターンをつかむために・・・

あなたが日常のなかで、これはおもしろい!
おもしろくて笑う女性

と感じたり、笑ったときには「なんで、これっておもしろいのだろう?」と考えてみてください。

それを習慣的にしていけば
かならずあなたのおもしろさは一気に倍増していきます。


ぜひお試しあれ。


・・・


さて以上が、面白い話ができるための7つの習慣です。

いかがでしたでしょうか。
イマイチよくわからないっていうところはまた読んでみてください。

何度も読むことで、
おもしろい話ができるようになっていきます。


これはすぐ使えそうっていうところは
ぜひやってみてください。

では、今回のまとめ
ここまでを思い出しながらもう一度復習してみましょう。

面白い話ができるための7つの習慣とは・・・

  • 普段行かないところへ旅行する普段行かない場所には面白い話のネタがいっぱい。旅行すればするほど魅力的な男になれるので、どんどん旅行しちゃってください。それを習慣にすれば簡単に面白い話ができますよ。一人旅でも誰かとでも。
  • 他の人のやらないことをやる→他の人がやってないことをやるとそれ自体が興味深くなります。興味深くなるので、普通のことでもいつも以上に面白い。そのための方法が「なのに」と「のくせに」この2つ。あなたの「なのに」と「のくせに」をみつけていきましょう。習慣的にね。
  • 面白い人のそばにいる→面白い人のそばにいると影響されます。どんな影響かというと面白い話を勝手にしゃべってしまう影響です。だから面白い人ととにかく長く関わってください。それだけで面白い話ができるようになります。
  • ひたすら小説を読む→小説を読むことで頭のなかで話す内容がイメージ化がされます。そして、面白い話をイメージ化してそれを感じながら話せば勝手に面白くなるんです。だって面白いって自分が思ってないのに誰も面白いって思うわけないですからね。
  • 逆行動で逆言語トレーニング→行動と言っていることをわざとずらすことでそこにギャップが生まれます。そして、そのギャップに人は惹かれます。だから、行動と言葉を逆にすることを習慣にしてみましょう。
  • つまらないと思わせて・・・ど〜ん!→ツマラナイと思われているのなら、中途半端に面白い話をするのではなく、徹底的にツマラナイ男を演じましょう。そして、最後の最後にど〜ん!っと面白いことを言ってみてください。それだけで、あとは勝手に面白い男になれます。
  • おもしろパターンを掴む→テレビでもマンガでもなんでもいいので、あなたが面白い!っておもったときは「なぜこれが面白いって思ったのだろう?」って考えてみてください。そして、それを実際にやればあなたは面白い話ができるようになります。習慣的に面白いと思ったら「なぜ、おもしろい?」、考えてみましょうね。

ぜひ、これらを習慣にして
あなたのおもしろ会話力をぐ〜んと磨いちゃってください。


最初は大変だと思っても習慣になれば
意識しなくても面白い話ができるようになってきます。


楽しみながらやっていきましょう。


こちらの記事も参考までに↓

あなたの会話がつまらない、と思われる10の理由

しぼんだ会話をふくらます3つのフレーズとは・・・

いつでも会話のネタがその場で見つかる5つの方法



それでは、
今回はこれで!

また次回もどうぞお楽しみに!

最後まで読んでくれていつもありがとう!

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8 Responses to “口べたでも、おもしろい話ができる7つの習慣”

  1. かずっち より:

    すいません、またかずっちです笑

    ここの記事の内容実践中です!
    で、ちょっと不安になっていることがあって、面白い話を増やしていくうちに日が経つにつれ、前の面白い話を忘れてしまってしまうのではないか、ということです。
    せっかくいろんな所にいって体験した面白い話がなくなっていきそうでこわいです。

    そこでお聞きしたいんですが、面白い話とかってメモをとったりすべきですか?または日記とかつけた方がいいですか?それともこのままでも大丈夫でしょうか?

    • ナタリー より:

      かずっちさん、コメントありがとうございます。

      読むだけでなくちゃんと実践してくれていて本当にうれしいです。
      で、おもしろい話を増やしていって、前の面白い話を忘れてしまわないか不安になってしまうとのことですが、それは当然あることです。
      私もぜんぶ覚えているわけではないし、ほとんど忘れてるかもしれません。

      ただそうならないように努力はしています。

      それが、とにかく周りに伝えていくことです。繰り返し、繰り返し。何度も何度も。
      頭のなかだけにとどめておくと、やがて忘れていってしまうので、人に伝えられる機会があればどんどん話をしていきましょう。
      同じ内容でも違い人に伝えることで、そして自分の言葉で会話をしていくことでそれが定着していきます。
      もちろん、それでもすべてを覚えておくことはできませんが、かずっちさんの身につくはずです。
      そしたら、それはもうかずっちさんそのものなので、いつでも引き出すことができますよ。

      あと、面白い話をメモにとったりすべきかどうかというと、使えると思ったものはとっておいていいと思います。私もメモをとってます。
      ただし、メモをとっただけで満足してしまうとその安心感で覚える努力をすることをやめてしまい、すぐに忘れてしまうので、定期的にチェックして使っていきましょうね。
      個人的には、日記をつけるのはいいことです。日記をつけると、自分のなかで言葉を選んでつくる力が身につくので、表現がしやすくなります。人に伝えるように日記を書いてみてくださいね。続けていけば会話力がぐんとアップしますよ。

      と、いうわけで
      少しでも参考になったら幸いです。

      ナタリー

  2. かずっち より:

    最初は正直、これは権威の書いたやつじゃないしなー、って思ってました。
    けれど、読んでいくうちに嫌でも納得させられる事が多々書いてあったので驚くと同時に尊敬の念を抱きました。そして信頼できそうだなとも。(すいません上から目線みたいになってしまって笑)

    最近、ちょっと自分のコミュ力に不安が募っていたので、すごい参考になりました!知らないとこに行くと話題ができていい、などは自分も感じていたのでやっぱり!と思いました。

    小説読んだら面白く話せるようになる、ていうのに関しては自分自身小説をら全く読んでこなかったので、そうなのかも、とも本当なのか?、とちょっと半信半疑です笑
    でも信じてやってみたいと思います!可能性があることは何でもやってみたいと思います!
    参考になりました、ありがとうございました。

    • ナタリー より:

      かずっちさん、うれしいコメントありがとうございます。
      この記事はこれまでの私の経験をつめ込んだものなので、それがかずっちさんのお役にたてて何よりです。
      尊敬してもらえて、ちょっと照れます(笑

      小説はいいですよ。表現の勉強にもなるし、世界観もふくらみます。ひとつのジャンルにとどまらずいろんな分野で読むことで話すのがうまくなるので、ぜひ読んでみてくださいね。
      読めば読んだ分だけ、あたまのなかにイメージが広がって話すのが自然にできるようになるはずです。可能なら黙読でなく、音読をしてみるとなお自分のものになりますよ。

      そして、かずっちさんはきっとお若いと思いますので(私もですけどね(笑)、これからもいろんな経験をしてそのなかでコミュ力高めていってくださいね。
      旅行でもなんでも普段やらないことをやればやるほど、ネタが増えて会話に困ることがなくなっていきますよ。
      参考にしてもらえてありがとう。

      ナタリー

  3. みさき より:

    最近学校で、人と接するのがとても苦痛になってきてしまっていて、でもそれを直したいと思っていたら、このサイトに辿り着きました。。
    具体的な例や、わかりやすいコツを載せて頂き、本当にありがとうございます!!
    早速、これから実践していきたいと思います!!

    • sensitivity より:

      みさきさん
      コメントありがとうございます。

      お役に立ててとても嬉しいです。
      これからもどんどん役に立つ記事を書いていきますのでよろしくお願いします。

      楽しい学校生活になることを心より願ってます。

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