夜寝てるときにみる夢を自由自在にみられる明晰夢の7つの訓練法

明晰夢というのは
夜見たい夢をみられるテクニックです。


そして、今回ここでは
寝ているときに自由自在にみたい夢を見られる

オリジナルの7つの明晰夢訓練法をご紹介していきます。

明晰夢の訓練をする少女

と、その前に…ちょっと小話。

明晰夢(めいせきむ)ができるようになると、夜、あなたが寝ているときに見たい夢を見て、そして夢のなかで思い通り自由に!

まるでいま現実の世界にいるかのように・・・行動することができるようになります。

そして、意外と知られてしませんが・・・

ちょっと訓練すれば誰でも見たい夢を自在にみることができるようになります。

もちろん、あなたにも。
近所のおばちゃんもイケイケの若いおにいちゃんも。

訓練すれば・・・
誰でも見たい夢を夜見ることができます。

たとえば、

空を飛ぶ夢
好きな人と楽しい時間をすごす夢
大好きな人と手をつなぐカップル

はたまた、世界一周旅行や宇宙旅行までな〜んでもできます。

夢のなかでは、すべてあなたの思う通りなのです。

さて、

見たい夢をみるために必要なことはたったひとつ。

それは、

夜、夢をみているときにいま夢をみていると気がつく。

ただそれだけです。

それさえできれば何でもできます。

夜、夢の世界で。

そう、夢の世界なら簡単に実現できます。


なにやったっていいんです。
目が覚めれば現実に戻るだけですから。
心配すること何もないんです。

夢の世界は完全に自由です。
あなたのおもうままにやってみましょう。
明晰夢で思い通りの夢をみる男性

・・とはいえ、
あ〜すげぇなぁ。夢が自在にみられるようになったらそりゃあ楽しいだろうな。

と思っているその反面

夢ってそもそも見られるものなの?夢って思い通りにできるものなの?
明晰夢に疑問を感じる女性

と思っているかもしれないので、
ここではその見たい夢をみるための
私の考えた7つのオリジナル訓練法をご紹介します。

これをやっておけば見たい夢がみられるはず。
ぜひ騙されたとおもってやってみてください。

その7つの訓練法とは・・・

夜寝てるときにみる夢を自由自在にみられる明晰夢の7つの訓練法とは…↓

1、感じたことをダイレクトに行動に変える。
2、カラダの感覚に意識を向ける。
3、いまに集中する。
4、現実を観察する。
5、すべてを疑う。
6、一切の制限を外す。
7、イメージで妄想する。

この7つの訓練を毎日やっていれば
いまよりずっと見たい夢をみられるようになります。

では、ひとつずつ解説していきますね。

最後まで読んでぜひ試してみてください。
よめば夢をコントロールできやすくなります。


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まずはじめの訓練法は…

1、感じたことをダイレクトに行動に変える。

感じたこと、頭で思ったこと
それをダイレクトに行動に変えてみましょう。

たとえば、目の前に鉛筆があって、

(あ、鉛筆だ。ちょっと触ってみようかな。)
って思ったら考えるまえに行動してみる。

つまり鉛筆に触ってみるのです。
鉛筆でノートの書き写し

わかりますでしょうか。

あなたが頭のなかで考えたことを、
そのままダイレクトに行動に変えてみるのです。


もっと他の例でいいましょう、

立ち上がろう
って頭で思ったら、
「立ち上がろうか、それとも座ったままでいようか」
って思う前に
立ってしまうんです。
立ち上がる男性

これが最初の訓練。

・・・
わけのわからん訓練ですよね。

でも、意味があります。

この訓練には深い意味があるのです。

それは・・・
夢の世界では思考よりも行動

だからです。

夢では思考よりも行動の方が優先されるんです。

夢の世界でなにか考えようとしても
あまり頭が働かないですよね。

ぼ〜っとしているというか、
なんかよくわからない感じ。

だから、夢のなかで考えるのって難しいんです。
けれど、行動は簡単です。

夢の世界では行動するのは簡単なんです。

どれくらい簡単かというと
トイレにいって便器にすわってうんこをするくらいに簡単なんです。

わかりますでしょうか。
このたとえ・・・(笑)

夢では行動するのは簡単。
けど、考えると難しくなる。


なので、
この訓練をやることで・・・
速攻で行動する
その癖をつけるんです。

思ったらすぐ行動!

どんどん行動しちゃってください。
おもうがまま行動しちゃってください。

ただし、犯罪になることは
一応やめといてね(爆)



それから、つぎの訓練法は、

2、カラダの感覚に意識を向ける。

カラダの感覚を常に意識するようにしてみましょう。

カラダの感覚を意識すると
明晰夢が見やすくなります。

なぜなら、

夢か現実かを区別するのにもっとも確実な判断は
自分のカラダの感覚が現実のものかそれとも夢のものか
それを知ること


だからです。

難しいでしょうか。
でも、簡単なことです。

あなたがカラダの感覚を感じるとどうなるか、
こうなります。

こう考えられるようになります。

「あっ、いま感じているこの感覚は現実のものだな。じゃあこれは現実だ。」
あるいは
「いや、これはおそらく夢の感覚だ。じゃあこれは夢の世界だ。」

そして、
夢の世界で夢をみていることに気がつけるのです。
夢をみてると気がついた男性

夢で夢と気づけるから、
見たい夢を見られるようになります。

夢の世界ならなにやったっていいんですからね。
そう、まずは自分のカラダを感じること。

つまり、
カラダの感覚=夢と現実の試金石

なんですね。
ちなみに試金石っていうのは
金や貴金属が本物かどうかを調べるための黒い石。
それをこすりつけて鑑定するんですが、
それとおなじ。

夢か現実かをカラダの感覚という試金石を使って夢と現実の鑑定をするのです。


あなたが夢と現実の鑑定人になるために必要なのは
カラダの感覚に意識を向けること、ただそれだけ。

なるほどね、
じゃあ具体的になにをやったらいいの?


って思いますよね。
どうやってカラダの感覚に意識を向ければいいのか。

その方法は・・・
自律訓練法

やり方はこちらの記事に書いてあります↓

明晰夢のための自律訓練法でばっちりみたい夢をみる方法!


これをやっていると緊張してもカラダが震えないだけでなく
夢と現実の判断がつきやすくなります。

ぜひお試しください。


それから、こんな訓練法も!

3、いまに集中する。


いまに集中する。
気持ちをひとつにする女性
これは見たい夢をみるために大切なことです。
過去でも未来でもなくいまこの瞬間に集中する。

なぜなら、
夢の世界で行動するためには「いま」しかないからです。

あなたが夢のなかで
いまに集中したのなら、

いまあなたが夢の世界にいるのか
それとも現実の世界にいるのか

それがわかるんです。
いまに集中することで、夢の世界でいまあなたが夢の世界にいるのが
わかって、だから行動できるんです。

夢の世界とわかればなにやってもいいわけですからね。

だから「いま」に集中してみる。
過去でもなく、未来でもなく「いま」この瞬間に。

今に100%集中する時間を持ってみましょう。

そして、
そのために大切なことは
マルチタスクをやめる

っていうこと。

同時に2つのことをやろうとしないってことです。

ご飯を食べながら本を読むとか、
携帯でメールしながら人の話を聞くとか
テレビを見ながら勉強するとか

そういうことをやっていると今に集中できなくなります。

マルチタスクは人を無集中状態にさせるのです。

そして、いまを感じられないので
夢の世界でも、この現実世界でもなんとなくぼんやり。

夢と現実の判断がつきにくくなります。

ですよね、今しかありません。
夢か現実かを区別できる瞬間はいましかありません。

だから今に集中するために
目の前にあることたったひとつに集中する。

これを訓練として心掛けましょう。
同時に2つのことをやらないことです。

ひとつに絞ることで
夢と現実の区別がつけられるようになります。


それから、これも大事な訓練法!

4、現実を観察する。


今日からあなたも、
現実を観察する。

この感覚をもって生きてみましょう。
小学生のころよく虫眼鏡を持って、昆虫の足や羽をかんさつしましたよね。
虫メガネを使って観察する男性

それと同じです。
いまあなたがいるこの現実を観察してみるのです。

現実を観察するというのは、
目のまえにあるすべてに関して疑問をもってみる
なぜできるのか疑問を感じる男性

ってことでもあります。
どうしてなのかな。

どうしてこれはこういう形をしているのだろう?
どうしてこんな動きをするのだろう?
なんで、この人はこんなことをいうのだろう。
なんで、ここにこれがあるのだろう


・・・
いろんな疑問を感じながら観察してみるのです。

ず〜っと観察していると、
わかってきます。

あなたが夢を見ているのか
それとも現実を見ているのかが、わかってくるんです。

で、夢だとわかれば好きなように行動すればいい。
やりたい放題にやっても大丈夫。

だからあなたにやってもらいたい。
現実の観察。

いろんなことに疑問をもってみましょう。

そして、それができるようになったのなら
今度はさらにその上をいって

現実の鑑識(かんしき)
をしてみましょう。
現実の鑑識をする刑事のイメージ

テレビドラマでよく刑事さんや警察の人が
鑑識官の人に
「ここの指紋とっておいてくれる?」ってお願いしているシーンがありますよね。

それと同じです。
あなたは夢と現実の鑑識官になるのです。

「おやっ、これは怪しいぞ。」
う〜む、なのか匂うな、これはひょっとすると・・・
夢だ〜
これは夢だ〜


って気がつけたら、もう出世街道まっしぐら。
夢の鑑識エキスパートになれます。


ぜひ、普段から現実の観察をしてみてください。

本当に現実なのか、それとも夢なのか。
観察して鑑識してみてくださいね。


そして、この訓練をお忘れなく!

5、すべてを疑う。


あなたの身の回りにあるすべてを疑ってみましょう!

なんかネガティブじゃない?
疑うなんて人としてよくないよ、
それより信じた方がいいんじゃない?


って思うかもしれない。
けど、疑うことが大事なんです。

しかも、すべてを疑う。

すべてを疑って、それから信じるんです。

なぜなら、
あなたが信じているこの世界が、
現実の世界ではなく、夢の世界かもしれない


から。

あり得ますよね。
朝おきたとき、目が覚めて、
「あ〜夢で良かった。怖かった〜」
と思うこと。

あれはようするに、夢の世界で現実だと思い込んでいた証拠です。

夢を現実だと履き違えちゃっているんですね。
だから夢の世界なのに自由に行動できないんです。

もし現実だったら、怖いし。

だから疑ってみる。
これが大切です。

本当にいま自分は夢をみているのかな。
それとも現実の世界にいるのかな?


はたまた
いまこれは現実なのかな。
それとも夢をみているのかな。


そう疑いの目をもってみることで
自分がいまどちらの世界にいるのかがわかります。


なので、
どんどん疑ってみてください。
そして、疑った先に信じられるものが本物です。

まずは疑うことを訓練としてやってみましょう。


そして、そこまでできたなら、こういう訓練をお試しあれ!

6、一切の制限を外す。


これが意外と重要なことです。
いやいや、かなり重要です。

僕たちって夢をみているときでさえ
制限をかけようとしてしまいます。

  • 「お金がないから」
  • 「時間がないから」
  • 「実績がないから」
  • 「人脈がないから」
  • 「これは悪いことだから」
  • 「やっても仕方ないし・・」
  • 「人目が気になるなぁ」

う〜ん、確かにね。
でも、夢くらいいいじゃないですか。
その制限をすべて外したって。

でしょ。

けど、それでも怖い。
って思うのなら、

夢でなく起きているこの現実の世界で、制限をちょっと外してみましょう!

たとえば、
いつもより高いものを買ってみる。
100円高いだけでもいいですよ。気持ちの上で制限をはずしてみるのです。

あるいは、
叫んでみる。
人目が気にならないところでいいので
叫んでみてはどうでしょう。カラオケボックスでもいいです。
自分にはちょっとできそうにない、
それをやってみるのです。

自分のなかの制限を少しずつ外してみましょう。
ただし、人に迷惑かけちゃダメですよ。
現実の世界ではね。人に迷惑かけちゃならんのです。

けど、人に迷惑をかけなければ、
それと犯罪でなければなにをやってもいいので
いろいろ自分のなかの制限を外していきましょう。

もちろん、夢のなかでも同じです。
夢と気がついたのなら、一気に制限を外しちゃってください。

合い言葉は
一切の制限をはずす

これを夢のなかでいって、外してください。
あなたの制限は夢のなかでは不要です。


そして、これ!

7、イメージで妄想する。

妄想

・・いい響きですね。

あなたはいい妄想してますか。

私はというと・・・

めっちゃ妄想してます。

いろいろ楽しいことも考えるし、
というかそんなことばかり考えてます。

妄想でね。
明晰夢を想像する少女

だっていいじゃないですか。
何考えたって自由なんですから。

もちろん、妄想したことを
現実の世界で実際にやってしまうと
おまわりさんに手錠をかけられるかもしれないけど
妄想だったらいいでしょ。

楽しいし。

だからどんどん妄想しちゃいましょう。
それに、

妄想ができるようになると、夢をみやすくなります。


そもそも夢も妄想のようなもの。
あなたが想像したものが夢にでてくるんです。

つまり、
あなたが見たい夢をみるためには・・・
普段からその妄想を抱いていればいい。

ってことなんです。
そのために必要なことをこれからお教えします。

それは・・・

妄想をイメージ化すること。

これです。
これが大事なんです。

なぜなら、夢って基本的に視覚イメージだから。
つまり映像として捉えられるものなんです。

わかりますでしょうか。

夢=映像
映像で夢をみるイメージ

です。
どんなに夢をみたくても
それを映像としてかんじられなければその夢は記憶に残りません。
なんなくぼんやりしたものになってしまうのです。

しかし、夢を映像化できたのあれば
見た夢を思い出すことも覚えておくこともできる
んです。

そのために必要なのが
そう、イメージ化です。

あなたの妄想はちゃんとイメージ化されてますか。
輪郭がはっきりとして見えますか。
色はついてますか。
なんとなくでなく、ちゃんと見えているかを感じてみてください。

もしはっきりと感じられるのであれば
もう話は早いです。

それを夢をみているときに思い出せばいいだけだからね。

妄想でイメージをはっきり見られるひとは夢をはっきり見えます。

できるようになりたいと思いませんか。
そして、その方法があります。

知りたいですか。
妄想のイメージをはっきりさせる方法。

知りたくないですか。

えっ、知りたくない。

そっかぁ残念。
じゃあ、仕方ない。

また次回に・・・

次回、この妄想のイメージを視覚化する方法をお伝えするので
お楽しみに!

・・・

なんてね、
次回なんていわず教えちゃいます。

今回お教えしちゃいます。

けど、あまりにシンプルなので
やりたくないっておもいかもしれないけど、これは最強です。

妄想のイメージをはっきりさせるその方法とは・・

小説を読む

・・・ね、あまりにシンプルでしょ。
けど、小説を読むとめっちゃイメージ化がしやすくなるんです。
小説を読む少年

文字を読んで映像に置き換えるわけだから当然といえば当然だけど
これは使えます。

物語でもいいし、推理小説でもいい。

楽しむ夢をみたいならやはり、そういう小説を読めばいいし
恋愛したいなら恋愛小説がいいでしょう。
見たい夢の小説を探してたくさん読んでみてください。

できるだけゆっくりと
読んだ内容を頭でイメージ化しながら実際に見ている感覚で読んでみましょう。

やっていると妄想力も高まるし、
記憶力もよくなるし、いいことだらけです。

読んで読んで読みまくっちゃってください。

あと、こちらの方法も参考に↓

明晰夢がみれてしまう3つのトレーニング(アクトレ・イメトレ・リコトレ)!


ここでもイメトレをさらに詳しく学べます。


・・・


さて、これで見たい夢をみるための
7つの訓練法
の解説は終わりです。

どうでしたでしょうか。
なにか掴むことできましたか。

この7つの訓練法はみたい夢をみるときだけでなく
日常でもいろんな気づきの得られる訓練法。

なのでぜひお試しください。
オススメです。


では、最後にまとめ。

どんな話だったか思い出しながらチェックしていきましょう。

夜寝てるときにみる夢を自由自在にみられる明晰夢の7つの訓練法とは・・・

  • 感じたことをダイレクトに行動に変える。→夢では思考よりも行動です。いかに行動できるか、それが夢のなかで行動できるかどうかにつながります。なので、思ったらすぐに行動。これを訓練として普段からやってみましょう。
  • カラダの感覚に意識を向ける。→カラダの感覚=夢と現実の試金石です、というお話をしました。カラダの感覚に意識をむけるために自律訓練法をやってみましょう。
  • いまに集中する。→夢のなかで行動するには今しかない。そのいまに集中することで夢で夢と気づけるようになります。そのための訓練としてひとつのことに100%集中するのです。マルチタスクは厳禁です。
  • 現実を観察する。→現実を観察してみましょう。目の前にあるものすべてに疑問をもって、夢の鑑識官になってみてください。日々やってれば自然とできるようになります。
  • すべてを疑う。→信じる前にまず疑う。これ、鉄則です。どんなこともまず一度は疑いましょう。この記事に書かれていることも本当かどうか疑ってみてくださいね。疑ったその先に真実があります。テレビでいっていることも鵜呑みにしちゃダメですよ。すべてすべて疑ってね。
  • 一切の制限を外す。→気がつかないうちに自分自身に制限をかけていることってありますよね。自分にはまだ早い。自分にできるわけがない。けど、夢の世界ではそんなこと考えなくてもいいんです。なんでもできる世界ですからね。合い言葉は「一切の制限を外す」、これを意識してどんどん制限を外していきましょう。
  • イメージで妄想する。→イメージで妄想してみてください。なんとなくではダメです。輪郭も色も超リアルに感じられるくらい妄想しちゃいましょう。そのために使えるツールが小説。純愛の恋愛小説でもいいので、読んで読んでよみまくり、妄想力に磨きをかけましょう!


このどれから初めてもいいので、ぜひ毎日訓練してみてください。
あまり気張らず楽しくやりましょうね。

そして、見たい夢をみてエンジョイしちゃってください。
楽しいですよ。夢の世界は。


ではでは、今回はこれで。
また次回の記事もお楽しみに。

最後まで読んでくれていつもありがとう!


こちらの記事も読んでみてね↓

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おやすみ〜

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