緊張で動悸が激しくなる前に読んでおくべき7つの方法

緊張で動悸が・・
ドキドキが激しくなり
いまにも心臓が破裂しそう。

動悸

怖いですね。
もしかしたら死んじゃうんでは・・

と、あなたは思っているかもしれない。

でも、大丈夫です。

これからお話する方法をやってもらえれば
緊張でドキドキすることが少なくなり、
そして緊張そのものを感じることが少なくなります。


それにね。
もともと私もそれほど緊張に強かったわけではないんです。
むしろ弱いくらいだったんです。それでも

いまでは緊張なんてどうでもいいと思えてます
あなたにもできます。

緊張に強くなるのです。

では、その7つの方法です。

  • まずは体質の改善
  • 食事を変えよう
  • 運動しよう
  • 十分な睡眠
  • たっぷりの水
  • 自律訓練法で自律神経を整える
  • ホルモンバランスの調整

では、順に説明してきます。

最後まで読めばなにか発見があるはず。
ぜひ最後まで読んでみてください。

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方法1:まずは体質の改善

緊張でドキドキするのって
あなたが不安になりやすい性格だから
ということだけではありません。

緊張しやすい体質だから

かもしれないのです。

そう、緊張っていうのは心からくるものだけではありません。

カラダから来るのです。
カラダのことが心配になってる男性

あなたのカラダが不安になって
心臓がドキドキしたり、めまいや吐き気を起こすってことが
よくあることなんですね。

だから、あなたの体質を改善することからまず考えてみましょう。
そのための方法がこれからご紹介するものです。
すなわち、

食事を変えて、運動して、十分な睡眠に、たっぷりの水、
自律訓練法やって、ホルモンバランスの調整をする

できるところでやってみてください。
やれば緊張してもドキドキすることが少なくなるはずです。

ただし、心臓に持病を抱えている場合には
ちゃんとお医者さんに相談して、お薬をもらってくださいね。

きれいで美人の女医の看護婦さん

方法2:食事を変える

まずは食べ物から。

食事を見直してみましょう。

食事を変えることで動悸が改善することもあります。

まずはじめに・・・
お聞きしたいのですが、

あなたはちゃんと朝ご飯を食べてますか。

もし、食べていないのなら食べるようにしてみましょう。

朝ご飯を抜くと頭に血液がいかないので
貧血になったり体調不良の原因にもなります。

めまいと吐き気で悩み中の子

また、カラダに必要な栄養が行き渡らないので
カラダがこれは緊急事態だ
勘違いしてあなたを不安にさせるのです。
不安になってる女性

不安になればその場にじっとしているので、
余計なエネルギーを使わなくてすみます。


エネルギーの無駄遣いを防げるわけです。

だから、

不安やドキドキしたくないのなら
ちゃんと栄養があるものを食べること

これがもっとも大切なことです。

じゃあ何を食べればいいのか。

っていうとたとえば生野菜と生フルーツです。
生野菜と生フルーツの写真

生野菜と生フルーツにはカラダに
必要なミネラルが豊富に含まれてます。

食べることであなたのカラダの調整をしてくれます。

つまり緊張しにくくなるのです。

で、大切なことは
(なま)であることです。

焼いたり茹でたりジャムにしたりすると
そのなかの酵素(こうそ)という生きた成分が死んでしまうので
カラダに行き渡らずただのうんこになって出ていってしまいます。
食べたあとのうんちのイラスト

けど、生で食べれば栄養が生きた形であなたの腸に届き、
最大限にその力を吸収し活かせるのです。


もちろん生で食べれないものはありますので
それは火と通してOKです。
何でも生である必要はありません。

そして、

よく噛むことも大切。

一口30回は噛んで食べましょう。
よく噛んでたべる食事の様子

それによって、消化吸収に負担をかけないので
ダイレクトにあなたの食べたものが栄養になり
カラダの調子を整えてくれます。


つまり、緊張しにくくなり、
動悸が改善していく可能性もあるわけです。

ぜひ、食べるものを見直してみてください。

スナック菓子やカップラーメンばかり食べていると
カラダの調整がうまくできなくなり緊張しやすくなります。
食べてもいいけど、ほどほどに。

毎日でなく、たまに食べるようにしましょうね。


方法3:運動しよう

それから、運動。
運動なんて、大っ嫌い!っていう人も
緊張したくないなら運動してみてください。

汗を流すことでカラダのなかの毒素や老廃物が流れ出て
また、ストレス物質などが体の外に発散され
緊張しにくい体質になります。

ちなみに、
運動には大きく分けて

  • 有酸素運動
  • 無酸素運動

この2種類があります。

この2つをやることでカラダの調子がよくなって
いざ緊張する場所にいっても緊張がスッっと解消されることでしょう。

有酸素運動はたとえば、
エアロビクス、フラフープ、ヨガ、ジョギング、ストレッチ
など時間をかけてゆっくりやるものです。
有酸素運動のローラースケート

だいたい20分くらいやることで
カラダのなかの酸素が使われて代謝がよくなります。
気持ちもスッキリするものです。

無酸素運動とはたとえば
短距離走、ダンス、筋トレ、テニス、バトミントン
など短時間でハァハァと息の上がるものです。
無酸素運動の腕立てをやる男性

そんなに長くはできないかもしれないけど
やれば鼓動がはやくなり汗がぐっしょりでてくることでしょう。

で、
この有酸素運動無酸素運動のどっちがいいのか
どっちをより多くやった方がいいのか

というと、両方です。

両方をやることであなたの心臓の調整がうまくいくようになり
そして緊張する場所にいったり、あるいは緊張する状況でも
それほど動悸は激しくなりません。

と、いうのも

運動しているときの方が数倍はやく心臓がうごくので
緊張したときのドキドキがさほど気にならなくなるのです。


だから普段から積極的に運動しましょう。
できるだけ心臓をバクバク動かしてカラダを鍛えてみてください。

そうやって運動してドキドキに慣れてくれば
緊張でのドキドキは大したことありませんからね。

楽しみながらやってみてください。


方法4:睡眠をしっかりとる

はっきりいって、
寝不足は緊張、そして動悸の原因です。

よく寝れなかった日の朝のことを思い浮かべてみてください。

なんとなくだるくて調子がわるく、
不安や緊張を感じることってないですか。

ありますよね。
寝不足だけは避けた方がいいと思います。
緊張したくないのなら・・・。

もし緊張して寝れないっていうときには
ムリに寝ようとしなくてもいいので、
カラダを横に寝かせて落ち着かせリラックスしておきましょう。
ベットで横になる少女

そして、本番の前に
5分でもいいので寝ておきましょう。

寝れば緊張は和らぎます。
トイレでもどこでもいいので、5分寝てみてください。

それはどんなときでも同じです。
電話をするときも、誰かに会うときも、人前で発表するときも
とにかく寝ちゃいましょう。
ベットでぐっすり眠る少女

寝ることでカラダの調整がリセットされるので
緊張することがあってもカラダの方で勝手にもとの状態に
戻してくれます。


寝不足のままだと、脳が
あなたを無理やりでも寝かせつけようとして
緊張してドキドキしたり不安になって横にさせようとします。

緊張でドキドキするならとにかく寝ましょう。

どうしても寝れない状況のならあくびをするだけでも効果ありです。

大きく息をすってあくびをすれば
涙と一緒に体の眠気がでていって、リラックスできるでしょう。


方法5:たっぷりの水

あなたは水を一日にどれくらい飲んでますか。

いや、私は水を飲んでないです。

っていう人は試しでいいので1週間水を飲むようにしてみましょう。

なぜなら、人のカラダの60%は水だからです。
もし、その水が不足するとどうなるか?

脱水症状になり不安になります。
不安になるから緊張し動悸がはげしくなるのです。

だから水を飲むのがいい。
緊張を和らげるには水がいいのです。

で、よく言われているのは1日2リットル。

ですが、その日の体調に合わせて飲みましょう。

ずっとやっているとカラダのなかがきれいな水と入れ替わって
調子がよくなり、緊張をしにくくなっていくことでしょう。


方法6:自律訓練法

また、緊張してしまいやすい原因には
自立神経バランスがうまくできていないことも考えられます。

自律神経のバランスが悪いと緊張して動悸がはげしくなるのです。

自立神経には
緊張したりやる気をださせる交感神経
リラックスしたり落ち着かせる副交感神経があるのですが

このバランスが崩れ交感神経が優位になると
あなたのカラダはずっと緊張状態に。
心臓が早くなり、呼吸が浅くなり、めまいや吐き気などの症状がでてきます。

なので、
交感神経を落ち着かせ、副交感神経を働かせる必要があるのですが、
そのための方法が自律訓練法です。

自律訓練法
この方法に関してはこちらの記事に書いてありますので
興味があったら読んでみてください。

自律訓練法のやり方


これができるようになると
緊張する場所でも緊張しなくなるばかりではなく
その他の面でもカラダの調子がよくなってきます。

オススメです。


方法7:ホルモンバランスの調整

そして、ホルモンバランスの調整も大切です。

ホルモンバランスの太極図イラスト
ホルモンバランスというのは
カラダから分泌されるホルモンのバランスのことですが
このホルモンがうまくでなかったり適切にでてこないと
カラダにいろんな不調が現れるのです。

その不調のひとつ
緊張したときの動悸です。

してドキドキするのとは違い
この緊張のドキドキは不安のドキドキ。
あまり気分のいいものではありません。

緊張からくるドキドキはホルモンバランスがれておきている可能性が多いにあります。

ではどうしたらホルモンバランスが崩れるのか
それにはこんな要因があります。

・運動不足
・食べすぎ
・ストレス
・睡眠不足
・野菜不足
・糖分や脂肪のとりすぎ
・女性の場合は生理など
・思春期や更年期

原因はいろいろありますが、いずれにせよ、
ホルモンバランスを意識した生活を送ることで体質がかわり
緊張しなくなることは確かです。

そのためにもこれまでお話してきたことのほかに
こんなこともやってみましょう。

バランスよく食事をとる

栄養バランスのとれた食材

生野菜や生フルーツはもちろん、肉、魚、ナッツ、
納豆やキムチなどの発酵食品をバランスよく食べるようにしてみてください。

栄養豊富なナッツ類の写真

あまりよくないのは、
こういう食事↓
ジャンクフードをたべる女性

だけど、食べたかったら食べてもいいです。

また、
禁煙すること
タバコもよくありません。
喫煙すると落ち着きますが、長い目でみると
緊張しやすい体質になるし、カラダのためにもよくありません。
血液が汚れるので栄養が脳に届かないのです。

もちろん吸いたい場合は吸ってもオッケー、自己責任で。


しかし麻薬やドラッグはもっての他です!
麻薬やドラッグは危険のイメージ

あとは、
リラックス
お風呂にゆっくり入って落ち着かせたり、
アロマを焚いて気分を和ませたり。
森林浴海水浴など自然と触れ合うことも大切でしょう。

大自然の美しい山と河

いろいと試してあなただけの
ホルモンバランス調整法を探してみてください。

それで調子はよくなり緊張も和らいでくるはずです。


・・・

さて、いかがでしたでしょうか。
緊張して動悸が早くなりそうでしたら
ぜひこの記事を参考に自分の体質を見直してみてください。

すぐによくなるかもしれないし
時間はかかるかもしれないけれど
よくなっていくことは間違いないと思います。


では、今回のまとめです。

緊張で動悸が激しくなる前に読んでおくべき7つの方法とは・・・

  • 体質の改善→体質を変えれば緊張は和らぎます。緊張は心からくるばかりでなく体からもくるのですから。
  • 運動→運動して心臓を動かしましょう。有酸素運動と無酸素運動のバランスをとることで心臓が強くなり必要以上にドキドキしなくなってきます。
  • 食事→食べるものがちゃんと食べてないと、栄養が脳や体に行き渡らず緊張しやすくなります。おいしいものばかりでなく栄養のあるものを食べましょう。
  • 睡眠→ちゃんと寝てますか。寝不足は緊張の原因です。そしてドキドキの原因です。とにかく寝ましょう。寝て頭をリフレッシュしましょう。
  • →あまいジュースではなく水を飲みましょう。人間の体は60%が水なので水が不足すると脱水症状、不安を感じやすくなります。
  • 自律訓練法→自立神経のバランスをとって緊張する場面でリラックスできるようになりましょう。そのための方法がこの自律訓練法なのです。→自律訓練法のやり方
  • ホルモンバランスの調整→ホルモンバランスを意識した生活を過ごしましょう。ホルモンバランスの崩れがあなたを緊張させます。規則正しい生活でやってきましょうね。

と、いうわけで
できるところからやっていきましょう。

その積み重ねであなたの緊張のドキドキは楽しいドキドキになります。

ぜひやってみてくださいね。

こちらの記事も参考に↓

緊張からくる過呼吸を改善するための7つの方法

自律神経バランスの7つの調整法

過緊張をほぐし、毎日リラックスできる7つの方法


では、今回はこれで。
いつも最後まで読んでくれてありがとう!
また次回もお楽しみに!


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ここに書いた記事はあくまでも参考にしてもらえばいいだけで、あまりに気にしすぎはダメですよ。
気にしすぎてよけい動悸が激しくならないようにご注意を。


ということで↓

こだわりすぎ神経質を改善して、精神的に楽になる考え方


こちらも参考までに。

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