電話で緊張せずに話せて楽しめる9つの方法

電話の受話器をとる瞬間、
ドキドキと緊張しませんか。

電話をかけるのに緊張する女性

少なくとも私はそうでした。
チリンチリンと鳴って受話器をとるときの、あの緊張・・・

悪夢です。
ハッキリ言って悪夢です。

そして、
もうひとつ

誰かに電話をかけるときの、あのドキドキ。

わかりますでしょうか。
発信ボタンを押す瞬間のあの恐怖を。

「最初になんて話しかけよう。もしもしかな。
いや、こんにちはの方がいいかな。
う〜ん、名前が先?どうしよう。なにを話そう。」


普通の人からしたらなんということもない
ただの電話ですが、

緊張します。

かなり緊張します。

ですが、
それも1年前のこと。

いまではまったく緊張してません。

誰にでもかけたいときにかけられるし、
そして、誰からの突然の電話でも普通に話せます。

こんな感じで↓
緊張せずに電話をかける女性

そうなったのにはある理由があります。
それを今回9つの方法と題してお伝えしてきます。

では。
これからどんな方法を話していくのか、さきにご紹介します。↓

電話で緊張せずに話せて楽しめる9つの方法とは・・・

  • 1、まずは友達で練習
  • 2、スカイプで友達と練習しよう
  • 3、話す言葉を決めておく
  • 4、かけてから考える
  • 5、電話が遠いフリをする。
  • 6、ちょっと傲慢(ごうまん)になる
  • 7、話相手を友達だと思う
  • 8、話したくて仕方ない。
  • 9、目や手をゆっくりに

これらをやってけば
緊張せず電話にでることも、かけることもできます。

意外とかんたんです。

ではこれから、
ひとつずつ解説してきます。

ぜひ最後まで読んでみてください。

そして、やってみてください。

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1、まずは友達で練習してみよう

緊張するのはあなたが緊張しやすい性格だから

・・・というよりも
案外電話に慣れていないだけのことかもしれません。

誰だってそうですよね。

初めてのことは緊張するものです。

私もそうだったんです。
いつも遊んでいる友達に電話する
ってだけなのに、電話をかけるときにめっちゃ緊張して

「も、もし、もしもし。あ、あの、あの〜、ぼ、ぼくだけど、わ、わかるかな。」

完全に不審者です(爆)

でもね、
友達とずっと話していると電話で話すのって
普段はなすのとそんなに変わらないなって気がつくときがくるんですね。

だから、あなたがいま電話で緊張してしまうのなら。
友達を誰か探して電話してみましょう。

友達だったらそんなに緊張しないはずだし、
良い練習台になってくれます。


「おれ電話が苦手で克服したいんだけど、よければ練習させて。」
と言えば

「いいよぉ」
と言ってくれるはずです。
友達に電話をする男性

できるだけ長電話して電話そのものに緊張しないように
カラダを慣らしていきましょうね。


2、スカイプで練習してみよう

電話が緊張するのならスカイプをやってみてはいかがですか。

スカイプというのは、
インターネットを使った無料電話みたいなもので
友達と会話をすることです。

友達だから、安心ですよね。

だって、

それに楽しいし。

緊張したなぁって思ったら
パソコンの電源を切ってもいいので、ぜひ試してみてください。


こんな感じで↓
チャットで会話を楽しむ男性

友達と練習しておけば
まず間違いなく電話で緊張することはなくなります。

友達と一緒に、

良い練習だと思ってやってみてはいかがでしょう。

ここで話せるようになれば電話なんて何ともなくなります。

楽しみながら緊張を克服できるって最高じゃないですか。
ただしはまりすぎないようにね(爆)



3、話す言葉を決めておく

電話をする前になにを話すか決めておきましょう。

最初に話す言葉を決めておかないと、
なにを話せばいいのかわからなくなるので、緊張してしまいます。


う〜ん、なんて話そうかなぁ・・・
話すことを考える男性

けど、最初に話す言葉を決めておけば
それを話せばいいだけですので、楽チンです。

私の中での定番はこれ!
「もしもし、〇〇ですが、△△さんですか。」

から始めて
「お忙しいところすみません。いま少し話していても大丈夫ですか。」
と言う。これだけです。

これを決まり文句にしておけば
毎回になにを話すか考えなくてもいいし、

(ちゃんとこちらの都合を考えてくれて、いい人だな)
って思ってもらえるので一石二鳥です。

ぜひ、あなただけの決まり文句を決めて
それを毎回話すようにしてみてください。

やればやるほど緊張しなくなります。


4、かけてから考えよう

電話の発信ボタンが押せない・・・

って思ったら押しちゃいましょう。
その発信ボタン。
電話の発信ボタンを押すイメージ

押す前から緊張するのはわかりますが、
押さないといつまでたっても電話をかけられないです。

それに、
案外かかってしまうと、話せるものなんです。

本当ですよ。

話せない話せないと思っていると
いつまでたっても話せないけど

話さなきゃならないってなると話せちゃいます。

思いきって発信ボタンをおしちゃってください。

勇気なんてなくたっていいんです。
とりあえず先におしちゃってから考える。

もちろん、失敗するかもしれないし
うまく話せないかもしれないけれど
その積み重ねで緊張せずに話せるようになってきます。

さぁさぁ、押しちゃいましょうね。


5、電話が遠いフリをする。

電話で緊張してしまってうまく話せない

そんなときは
電話が遠いフリをしちゃいましょう。

「もしも〜し、もしも〜し。あれっ、電波が悪いかな。あの〜、聞こえますか?もしも〜し。」
って
電話が遠いフリをしてみてください。

そしたら
「あっ、もしかして聞こえてないのかな。じゃあ仕方ないよな
ってことで
あなたの話し方とか声の震えとかを電話が遠いせいにできます。

ちょっと荒技だけど、
話すことがわからなくなったら使ってみてください。

緊張したら、電話が遠いことにしてしまいましょう。

そして、緊張しておかしくなりそうなら
一旦切っちゃいましょう。その電話。

で、
「ごめん、電波が悪いみたいで切れちゃった。」
電波状況の悪い携帯をもつ男性

ってかけ直せばいいんです。

緊張したまま話し続けるより気が楽ですよね。

それか、
「あ〜、いま電車の中だから、またあとでかけ直します。」
電車のなかで携帯電話

って言って電話を一旦きり
ドキドキが落ち着くまで待ってればいいでしょう。

そう、

電話はいつでも切っていいんです!


緊張したらじゃんじゃん切っちゃいましょう。


6、ちょっと傲慢(ごうまん)になる

電話をするときはちょっと傲慢になれ

なぜなら、電話で話していると
相手の顔や表情が見えないので声しか伝わらないからです。

声でしか伝わらないなら
いいじゃないですか。

傲慢になったって大丈夫。
電話でまでヘコヘコする必要はありません。

オレは偉いんだぞ。わかっているのか。おいおいおいっ。
傲慢な態度の男性

って気持ちで話せばいいんです。
それで、

(あれっ、なんかいつもよりも偉そう・・)
なんて思われても

(まぁ、電話だからかな)

くらいにしかおもわれないですから。

普段はおどおどしててもいいんです。
話すのがうまくなくたっていいんです。

だけど、
電話ならどうせ見えないんだから
ちょっと偉そうに話しちゃってみてください。


かといって
ごうまんブタ野郎になっちゃダメですよ(爆)

「おい、お前、この野郎。オレに電話してくるなんて100年早いわぁ。」
なんて言ったら

それはそれで面白いけど、あとが大変です(笑)

あなたが緊張してドキドキしてしまうのなら
いつもよりも傲慢に

それくらいでちょうどいい感じで話せます。


7、話相手を友達だと思う

電話の相手はあなたの敵ではありません。

あなたの友達です。
っていうか、普通の人間です。

あなたと話をするのは機械ではないので
ちゃんと人の心があるのです。

だから、心配不要。
なにかあってもわかってもらえます。

と、言っても緊張しちゃいますよね。

とくに大事なお客さんとか
上司とか、お偉いさんとか。
お偉いさんの上司の男性

電話するのってめっちゃ緊張します。

だから、相手を友達だと思っちゃうんです。

お客さんも友達です。
彼氏、彼女も友達です。
社長も上司も学校の先生もみ〜んな友達です。

友達だったらどうするか

緊張なんてしないですよね。

いいんです。何話したっていいんです。
だって相手は友達だから。

本当にみんな友達。

電話で、もしもケンカになったとしても
あとで

「ごめん、電話だとやっぱりうまく伝わらないね。
ちょっと言い方が悪かったかも」


って謝れば
「そっか、電話って難しいよね」
バッチリOKな女性

ってことでなんとかなります。

あまり堅苦しくならず
友達に電話しているつもりで話してみましょう。

それがお客さんであったとしてもです。

お客さんだからヘコヘコしなきゃいけないわけでなく
友達だとおもって気軽に話してみればすぐに仲良くなれます。

話し相手はお友達。
上も下もありません。

普段の会話で話してみましょうね。


8、話したくて仕方ない。

電話してぇ、やっぺ。めっちゃ電話してぇ。
電話をしたくて仕方ないイメージ
って思えば電話が好きになります。
それを
電話やだなぁ、緊張するなぁ。
って思っているから
あなたは緊張するのです。

だから今度からは
電話がしたくてしたくて仕方ないの。

って思って話してみましょう。


そしたら、あなたのドキドキは快感に変わります(爆)
楽しく電話をする女性

でも、本当に電話でのドキドキって気持ちいいですよね。
うん。

9、目や手をゆっくりに

緊張すると心臓だけでなく声も早くなっちゃう。

って場合には
言葉をゆっくり話そうとするよりも前に
あなたの目や手をゆっくりにしてみましょう。
ゆっくりとした目と手

カラダ全体の手振り身振りを小さくしてみましょう。

カラダの動きをゆっくりにすることで
あなたの声も自然とゆっくりになり落ち着いて話せるようになります。

緊張すると電話をかけながらも
どこかが早く動いているはずなんです。


目をキョロキョロさせたり
何かを持って指の先をちょこまか動かしたり

そうすると、さらに緊張します。

カラダの動きにあわせてますます焦ってしまうのです。
かと、いって微動だにしないとそれはそれで緊張してしまうので

オススメは
別のことをやりながら電話をする。

ってこと。
面白いテレビ見ながらでもいいし。

ジュースやコーヒー飲みながらでもいいし。
コーヒーを飲むイメージ

別に電話するときに電話だけに集中しなくたっていいんです。

あなたのやりたいように電話しちゃいましょう。

寝るのが緊張しないなら
ベットに寝ながら電話したら緊張せずに話せるはずです。

ぜひ、試してみてください

・・・

ってことで

さて、いかがでしたでしょうか。
電話で緊張せずに話せて楽しめる9つの方法。

これで、電話で緊張しなくなってくれたなら
とても嬉しいなぁ。

ではでは、今回のまとめしときましょう。

電話で緊張せずに話せて楽しめる7つの方法とは・・・

  • まずは友達で練習→電話が緊張するなら、まずは友達で練習してみましょう。友達と普通にはなせるようになれば、あとは他のひとも同じことです。必ず話せるようになります。
  • スカイプで練習→楽しみながら緊張を克服したいならコレ!電話と違って顔を見ながら話せるので感覚をつかみやすくなります。これに慣れれば電話も普通に話せるはず。
  • 話す言葉を決めておく→あらかじめ話す言葉を用意しておきましょう。「いまお時間ありますか。」それだけでも話せば緊張しなくなります。
  • かけてから考える→電話する前からもんもんとしてても仕方ありません。勇気を出して押しちゃいましょう、発信ボタン。おせば話すしかありませんから話せちゃいます。
  • 電話が遠いフリをする。→もしも〜し。電話に緊張して話せなくなったら電話が遠いフリをすればいいんです。もしも〜し。聞こえてますか?・・ってね。
  • ちょっと傲慢になる→ちょっとだけ偉そうなくらいでちょうどいい。普段ヘコヘコしているなら電話くらいいいじゃないですか。けど、傲慢になりすぎちゃダメよ(笑)
  • 話相手を友達だと思う→友達だと思って話してみましょう。普段通りの話し方でいいんです。敬語とかは大切だけど、それよりもフレンドリーに話した方がすぐに打ち解け緊張もしなくなります。
  • 話したくて仕方ない。→話したくて仕方ない。っておもえたなら電話が楽しくなってきます。ほら、わくわくでしょ。電話って楽しい〜
  • 目や手をゆっくりに→緊張するとカラダがそわそわしてしまうものです。そうすると早口になったり言葉がでてこなかったり。だから意識して手振り素振りをゆっくりにしてみましょう。または、電話とまったく関係のないことをしながら電話してみるのも一つの手です。


このなかのひとつでもいいので、
コレいいかも!って思ったらぜひお試しください。

やってみると案外なんてことなかった
電話って楽しいかもって思ってもらえることでしょう。

あなたの快適な電話ライフを期待して・・・(笑)
がんばってね!

ぜひ、他の記事も読んで
あなたの緊張を楽にしちゃってね。

たとえばこんな記事↓

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電話で緊張しなくなる7つの方法

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では、今回はこれで。
最後までお読みいただきありがとうございました。

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