車の運転が緊張しなくなるための11の方法



めての運転、緊張しますね。
となりに教習所の教官が乗っていても・・・

不安です。

運転で緊張している女性

もし、ぶつけちゃったらどうしよう。
途中でアクセルとブレーキを踏み間違えてしまうかも。
踏切で止まっちゃったら?


そんな不安がよぎります。
とくに、
路上に初めてでるときは・・・

めっちゃくっちゃ緊張します。
後ろからはクラクションは鳴らされるし
前には歩行者が・・・あ、危ない!!キキィ〜〜

恐怖です。

私も最初はそうでした。

自分が路上で運転できるわけがない。

そう思っていたんです。

けど、
運転しないわけにはいかない。

免許をとるためにはどうしても
運転をしないわけにはなりません。


だから、あれこれ考えてみました。
どうすれば、車の運転を緊張せずできるようになるんだろう・・・

そしたら、これだってわかったんです。
運転で緊張しなくなるための方法がこれだって!

それを今回あなたに11個にまとめてお話します。

この方法を知っていれば
緊張せずに運転できるようになるますので
もし緊張してしまうときはぜひ、読んでみてくださいね。

では、その方法です。

車の運転が緊張しなくなるための11の方法とは・・・

  • 誰もが最初は初心者と知っておこう!
  • ベテランと共に運転だ!
  • まずは誰もいないとき、こっそりと。
  • 窓をあけよう。オープンざウィンドウ!
  • 同じ道をくるくる。
  • 簡単な道をできるだけ遠くまで。
  • 運転の緊張はタンスの虫と同じ。
  • 後続車に先に行かせてしまえ
  • こまめに止まる。ストップ・ザ・カー
  • 逃げられる状況を常につくるべし。
  • できるだけ遠くをみよう

この11個です。

では、これから解説していきます。

これらをやってくことで、かならず運転できるようになります。

緊張や不安を感じたときは
なんども読み直してみてください。

最後まで読めば、車の運転バッチリです。

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まずはこれ!

1、誰もが最初は初心者と知っておこう!

車の運転にかぎりませんが、
誰でも最初は初心者です。
車の初心者ドラーバー

いまベテランのドライバーも
教習所の先生も最初はみ〜んな初心者です。

もちろん私も初心者でしたし、
あなたのお母さんも初心者でした。

み〜んな最初は車の運転なんてしたことのない初心者なんです。

では、その初心者だったその人は
いまはどうなってるでしょうか?

ちゃんと道で運転できている、はずです。

つまり、
練習すれば、誰でも運転はできる

ってことなんです。
誰でもです。

車の運転は誰でもできる。それくらい簡単なんです。

けど、それなのに、
なんで緊張するかというと
それが初めてだから。

初めてだからつい意識してしまい、
不安になるんです。
ドライブで不安になる女性

だけど、それでも必ずいつかは慣れます。
運転に慣れてきて、

えっ、こんなことに緊張してたの?

って思うときがやってきます。

本当そうなんです。

だからまずは、
運転するってとっても簡単で、
緊張するほどのことでもない、

ってことを頭の隅においておいてくださいね。

緊張するのはよくわかるけど、
気楽にやっていきましょう。


それから、

2、ベテランと共に運転だ!

どうしても運転が不安なら、
となりに運転のベテランに乗ってもらいましょう。

それならもし、踏切のなかでエンストしても安心ですよね。
運転のベテランドライバー

まぁ、本当に踏切のなかでエンストしたら
やっべ〜!って焦るかもしれないですが(笑)

それでも、
1人でいるよりは安心だと思います。

あなたのまわりで誰か運転のうまい人はいませんか。

その人にお願いして乗ってもらいましょう。

それだけで緊張のレベルがぐっと下がります。
で、どうしても運転できなくなったら
そのベテランさんに運転してもらってまた今度再挑戦。


それでいいのです。


それから、

3、まずは誰もいないとき、こっそりと。

初めての運転は昼間やるものではありません。
なぜならいろんな車が往来し、危ないからです。
危険な運転をする女性

私も結構ぶつけました。

幸いこする程度で済みましたが、
運転がうまくないうちは昼間は運転しない方がいいでしょう。

もちろん、平日ならOK!
昼までも道が空いているので大丈夫だと思います。

そして、運転するなら誰も運転していない朝
できればまだ薄暗い朝5時とか6時くらいに運転するといいでしょう。

それから、できるだけ人のいないところに運転していきましょう。

たとえば山の中なら、
ほとんど車が通らないので対向車を意識しないで運転できます。
ドライブ

ただし、本当にだれもいないと何かあったときに助けを呼べないのでそれなりの道にしましょうね。

海や田んぼ道もオススメです。

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4、窓をあけよう。オープンざウィンドウ!

車のなかはいわば閉じられた空間です。
窓を閉め切った車

いつもと違う自分だけの空間。
それが好きな人はそれでいいのですが、
人によっては閉所恐怖症でパニックです。

私も結構不安になりました。

自分だけが車のなかにいるような錯覚で誰も助けてくれないのでは
って思ったものです。

けど、窓をあければ大丈夫!
不安になっても誰かに助けを求められます。

なので、窓をあけましょう。

それだけで、外の音がよく聞こえちょっとした危険にも気づきやすくなるし
風がほどよく入ってきて気分が落ち着いてきます。


ちょっとしたことですが、だいぶ変わります。
いい風を取り入れて、リラックスして運転してみましょう。

外の景色を楽しみながら運転するのも
緊張しないで運転できるようになるための第一歩。


思う存分そとの世界を楽しんでください。


それから、

5、同じ道をくるくる

運転しはじめは新しい道にいくよりも
同じ道をひたすらくるくるまわるのがいいでしょう。

最初のうち、初心者のうちは
つい、新しい道にいってみたくなるものです。

もちろんそれもいいのですが、
新しい道にはなにが待っているのかわかりません。

当然不安になります。

最初はへたに新しいことをやるよりも
まず同じところでなんどもなんども練習してみるのです。
同じ場所を何度も運転する男性

何度も何度も練習して
慣れてきてからいけばいい。

そのときまでのお楽しみにとっておけばいい。

自信がないと運転はうまくなりません。

うまくならないし、いざっていうときに動けなくなってしまいます。
だからまずは同じところでしたすら練習しましょう。

焦ることはありません。
じっくりじっくり。


それから、

6、簡単な道をできるだけ遠くまで。

難しい道を挑戦するよりも
簡単な道をできるだけ長く走るようにしてみましょう。
長距離のドライブ運転する男性

できればまっすぐな道を3時間ほど。
そしておいしいご飯をたべて
3時間かけてもどってきましょう。


この方が車の運転の感覚を掴むのが楽ですし
緊張しにくくなってきます。

へたに難しい道を走ることはありません。

教習所のS字クランクみたいな道はまずありませんから(爆)

そう、
教習所の道がいちばん難しいのです。
一般道ではそんなに気にしなくても大丈夫です。

一般道の一本道をひたすら走って運転の感覚をつかんでみてください。

そんなの単調でつまらない!

と思うかもしれないですが、
あなたが緊張しないためには一番いい方法なのです。


そして、

7、運転の緊張はタンスの虫と同じ

運転の緊張ってタンスの虫に似たものです。
と、いうのも

こう考えてみて欲しいのです。
タンスの虫
タンスのなかに虫がいて、大切な洋服を
かじって穴をあけてしまうように

車のなかにも緊張の虫がして
あなたのココロをかじっているのです。
そしてドキドキさせているのだと考えてみてください。

つまり、あなたが緊張するのは
車のなかに緊張の虫がいるからなんです。
緊張の虫がいるから緊張させられてしまう。

だったらどうすればいいのか。

それは、簡単ですよね。

車から緊張の虫を追い払えばいい。

ただそれだけです。
車のなかから緊張の虫を追い払えばいい。
それはあたかもタンスのなかからタンスの虫を追い払うかのごとく。

てなわけで、

車に乗ったときに緊張する原因を取り除いていきましょう。

緊張する原因っていろいろありますが
あなたは車に乗るとどうして緊張しますか?

もしかしたら、車のにおいで緊張してませんか。

そのときは車に芳香剤をおいてみましょう。
リラックスできるにおいなら落ち着いて運転できるはずです。
新車に乗せる芳香剤

あるいは、
音が静か過ぎて緊張してしまうとしたら
音楽をかけてみましょう。

と、いっても外の音がちゃんと聞こえるくらいの音量にしておきましょう。

座り心地がわるくて緊張するなら
クッションを買えばいいでしょう。

そうやって車のなかのインテリアを変えていくだけでも
楽しくなって緊張しなくなるものです


ぜひ、タンスの虫、・・・じゃなかった(笑)
緊張の虫をやっつけちゃってくださいね。


それから、こんな方法も。

8、後続車に先に行かせてしまえ

後続車がクラックションで煽ってくる。
車で煽りをいれる後続車

そんなときはどこかにとまって、
先に行かせてしまいましょう。

あおってくるのは、たいてい頭のわるい人達です。
気にする必要はありません
だって、頭が良かったら初心者のあなたを煽ったりはしないですからね。

だから、のろのろ運転だっていいんです。

もちろんノロノロすぎてもいけないけど、法廷速度内であればいいんです。

おまわりさんに車のスピードが遅過ぎて
それで逮捕されたなんて聞いたことがありませんから(爆)

誰から文句言われたって
「すみませんねぇ、初心者なもので・・・」
って謝っておけばいいんです。

最初に言ったけど誰もが最初は初心者なんです。
きっとわかってくれます。


そして、

9、こまめに止まる。ストップ・ザ・カー

緊張して不安になるのならこまめに止まりましょう。

ドライブでこまめに駐車する男性

路肩でもいいですし、コンビニでもいいです。
道の真ん中でなければどこだって止まってもいいんです。

不安になったらそのまま運転するよりも
とりあえず止まって気持ちを落ち着かせていきましょう。


私が初心者のときなんて100mいくことに止まってました(笑)
それでいいんです。
後ろの車をとにかく先に行かせて、すいたらまた走る。
で、また後ろに車が詰まってきたなぁと思ったら、また止まって先に行かせる。
それでいいんです。

それに休憩を挟んだ方が運転にも疲れないし、
気分を切り替えられて楽しいです。

ぜひ、意味がなくてもどんどん止まっちゃいましょう。

で、慣れてきたら200m、400m、800mと止まる間隔を伸ばしていきましょう。
やがて止まらなくても300キロくらい楽に走れるようになりますから。

ちょっとずつでOKです。


これも大事!

10、逃げられる状況を常につくるべし。

つねに逃げられる状況をつくっておきましょう。

たとえば、路肩に車を寄せて止まるとか
コンビニに立ち寄るとか。
何かあってもすぐに道路から逃げられるようにしておくのです。

ただし、
間違ってもこんな場所には行ってはいけません。慣れるまでは・・・

  • トンネル
  • 高速道路
トンネルと高速道路

トンネルは慣れてから。
高速も慣れてから。

なぜなら逃げられないからです。

逃げられないとどうなるか、
パニックです。

トンネルで止まるわけにも行かないし、
高速で止まるわけにもいきません。

慣れるまでは、となりにベテランの人がいないかぎり行かないようにしましょう。

そして、逃げられる場所で練習しましょう。

たとえば大きなショッピングセンターの駐車場、ここならすいていればグルグル回れるし、
バックでの駐車の練習にもなります。


最後に、

11、できるだけ遠くをみよう

緊張するとスピードメーターやハンドルに気持ちがいきがちです。
けど、そうすると気持ちがちじこまるので緊張しやすくなるし、そのうえ外もみえず危険です。
スピードメーターに気をとられる男性

そうなんです。
手元をみればみるほど緊張するんです。

運転に集中しようとすればするほど
緊張して操作するのが難しくなるのです。

あなたも経験があるかもしれません。

たとえば、自転車に初めて乗ったときのことを。
自転車の運転

自転車に初めて乗るときは、
手元のハンドルばかりに気持ちがいったはずです。

おぼえているでしょうか?
そして、ハンドルに意識がいけばいくほど逆にハンドルの操作が難しくなり
すぐに転んでしまったはず。


けど、慣れてくると遠くを見ながら運転できるようになって
手元のハンドルのことなんて考えなくてもよくなったはずなんです。

それと同じです。
車を運転するときに
ハンドルばかりに気持ちがいくと思った通りに車が曲がりません。

へんな方に進んでしまって・・・ぶつかるんです。

なので、怖いかもしれないけど、
できるだけ遠くを見て運転するようにしましょう。

道の先を見るようにしてあまり手元ばかり見ないようにしましょう。

ハンドルやスピードメーターはたまにみればいいんです。
遠くの景色をみながらの運転

そして、その感じがつかめてくると
運転も一気にうまくなるし、危険を先に察知できます。

慣れるまでは多少時間がかかりますが、
手元を見ているよりも100倍上達が早いはず。
楽しく車を運転する男性ドライバー

ぜひ、お試しあれ!

「よしわかった、今度から出来るだけ遠くを見ながら運転しよう」

って思ってくれたら嬉しいけど、
もちろん、飛び出しにも注意!!

遠くばかり見すぎて手前がおろそかになってもいけないので、
ほどほどに子供やネコの飛び出しにも気をつけながら運転しましょうね。


・・・


いかがでしたでしょうか?
車の運転が緊張しなくなるための11の方法。

これをやっていけば緊張しないで運転できるはずです。
ぜひできるところからひとつでもいいので実践してみてくださいね。

では、ここまでのまとめです。

車の運転で緊張しなくなる11の方法とは・・・

  • 誰もが最初は初心者なんです。→誰もが最初は初心者です。だから車の運転なんて誰でもできるし、心配するほどのことでもありません。あとは練習あるのみ!
  • ベテランと共に運転だ!→1人で不安ならベテランドライバーに一緒に乗ってもらいましょう。そしてどうしてもダメだったらベテランに運転お願いしてしまいましょう。
  • まずは誰もいないとき、こっそりと。→なにも渋滞する時間帯に運転する必要はありません。朝の誰もいない時間帯に誰もいないようなところで練習してみましょう。
  • 窓をあけよう。オープンざウィンドウ!→窓をあけることでココロが広くなりリラックスできます。また、外の音がよく聞こえるので安心できます。適度に風を取り入れ気軽に運転してみましょう。
  • 同じ道をくるくる→新しい道にいく前に同じ道を何度も何度もくるくる回って、運転に慣れていきましょう。知っている道なら安心して運転できるでしょう。
  • 簡単な道をできるだけ遠くまで。→難しい道にわざわざいく必要はありません。そもそも難しい道なんて日本ではそんなにないのです。簡単な道を出来るだけ長く運転して自信をつけることが先決です!
  • 運転の緊張はタンスの虫と同じ→タンスのなかに虫がいるように、車のなかにも緊張の虫がいます。インテリアを変えるなどして、その緊張の虫を追い払ってしまいましょう!
  • 後続車に先に行かせてしまえ→煽ってくる車は無視してください。先に行かせてしまえばいいのです。で、誰もなくなったらまた走り出す。その繰り返しでだんだんうまくなっていきます。自信もつきます。
  • こまめに止まる。ストップ・ザ・カー→ずっと走り続ける必要はありません。緊張したらこまめにとまり、気持ちが落ち着いてから運転しましょう。で、慣れてきたら長距離を走ればいいのです。
  • 逃げられる状況を常につくるべし→常に逃げられる状況で走りましょう。逃げられる状況であれば緊張せずに走れます。間違ってもトンネルと高速道路にはいかないように・・・。慣れてからいくようにしましょう!
  • できるだけ遠くをみる→遠くを見つめるとリラックスできます。手元のダッシュボードやハンドル、スピードメーターばかりをみてると緊張するのでできるだけ遠くをみて運転しましょう。ただし飛び出しには注意です。


ぜひ、ここに書いてある方法を試して
楽しいドライブを!

とにかく練習して練習して
運転に慣れてくださいね。

安全運転でいってらっしゃい!

あと、ひとこと。

うまくいったと思ったら、それは慣れたとき。

慣れたときこそ危険がいっぱいなので
つねに今の気持ちを思い出して、慎重に運転しましょう。

こちらの記事もぜひどうぞ↓

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いつまでも決められない優柔不断の7つの直し方

パニックで発作にならないための7つの対処法


ではでは。
最後まで読んでくれてありがと!

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追伸です:
この記事に書いてあることに補足になりますが、
車の運転は精神的によくないときに運転するのはとても危険です。

こちらの記事にも書いてありますが↓

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イライラした運転するとか、眠いなかで運転すると事故の元。

だから、
まずはメンタルを強くしていってくださいね。
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ではでは、安全運転でよいドライブを♪

ありがと!

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