結局生まれ変わりはあるのか、ないのか、どっちなのか



結論を言ってしまうと、
生まれ変わりはあります!


というと、

いや、生まれ変わりなんてないよ
生まれ変わりで口論する女性

という人もいるでしょう。

そう、生まれ変わりがあるかないかは
人間の抱える永遠のテーマであり、
いまだ解明されていない未知の領域です。

じつをいうと私もこれで悩んだことがあります。

一言でいうと、

死んだら一体どうなるのか?

宇宙の端がわからないように、
私はこれで悩みました。

死んだそのあと人は…

天国に行くのか?
完全に無になるのか?
神になるのか?
それとも、生まれ変わるのか?

肉体が崩壊し生まれ変わるイメージ

いろんな考え方があるけど、
どれが正しいのか?


をずっと考えてきました。

そして、

ひとつの結論に辿り着きました。

それが

一昨年の記事で私が言った

「前世や来世、生まれ変わりはあるんだよ」

と言う考え方です。

というのも、
頭のなかでそうなんじゃないかなぁ
と漠然と思ったから

ではなくて、

こういう本を読んだことや、

プルーフ・オブ・ヘヴン–脳神経外科医が見た死後の世界


こういう本を読んだこと

[完全版]生きがいの創造 (PHP文庫)


そして、私自身が
なんどか臨死体験をしてきたこと。
そのなかで肉体を離れて魂だけが存在するのを感じてきたからです。

そんな

私が臨死体験で見た「魂だけの世界」とは…

それは、まるで宇宙全体が意識になったような
そんな不思議な感覚でした。

光になったような恍惚感…
意識と宇宙のイメージ

でした。

まぁ、

その話は長くなるのでここではしません。

またいずれしたいと思いますが、

でも、

ごめんなさい。
いまは「生まれ変わりはないのでは?」
生まれ変わりに疑問をもつ男性

と思っています。

自分で過去の自分の考えに疑問を持ってます。

えっ?どうして?

というと、それは単純にこういう事です。

なぜ私が生まれ変わりに疑問があるのか・・・↓

1、輪廻転生は信じられている
2、しかし、実際に死んだわけではない
3、そもそも臨死体験=死ではない
4、だから、真実かどうかは定かでない
単純な話です。

それを今から解説していきますので
良かったら最後まで読んでみてください。

難しい話は一切ありませんし、
読めば、生まれ変わりに対する見方が180度変わることでしょう。

では、解説です。

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まずはじめに、

生まれ変わりがあるかどうかの前に…

そもそも、

いまの人生に満足している人(いわゆるリア充)は

生まれ変わりなんてどうでもいい〜

と思ってます。

というか、生まれ変わりのことを考えることすらありません。

なぜなら、
生まれ変わりなんかよりも、
いまの人生が楽しれけばそれでいいじゃん。
いまの人生に満足している男性

と思っているからです。

その一方で、

いまの人生が辛くて苦しい人は

こう思っています。

「生まれ変わってもう一度人生をやりなおしたい」
人生が辛くて泣きじゃくる少女

あるいは、

「こんなに辛い人生ならもう生まれ変わりたくない」
二度と生まれ変わりたくない少年

と、思っていると思うんです。(全員とは言いませんが…)

という私はどうかというと、
以前は前者(生まれ変わりたい)でしたが、
本当に苦しいときは後者(生まれ変わりたくない)になり、
そしてあるときからこう考えるようになりました。

そんなのどっちだっていいじゃん。
どっちでもいいと思う男性

と。

だってそうでしょう?
死後の世界があるか、生まれ変わりがあるかなんて今の科学では証明できないのだから
量子力学ですらまだ完全には解明できてないのに、どうしてそれで悩む必要があるでしょう?

それに、死んだ後のことを考えたっていまが辛くなるだけです。

生きているいまから死んだあとのことを考えて何が楽しいですか?

楽しくないじゃん。

だったら、忘れようよ

死んだ後のことなんて、いま生きているあなたが好きなように考えればいいんだから

そう、

死んだ後のことは好きに考えればいいんだから

死後の世界が地獄なのか、天国なのか
それとも無なのか

それはわからない。死んだ人しかわからない
でもね、わからないんだったらいいじゃん、都合のいいように考えれば

だから、

少なくとも私はこう考えて生きています。

死んだ後の世界は天国だ!
戦争のない、いじめもない、愛に溢れた夢のような世界だ!
でも、生きている今はこの地球にいる人を、目の前で苦しんでいる人を救うこと
それが私の使命だ
自分の使命を感じる女性

と。

まぁ、そういうと偽善者にしか見えないだろうけど
でも、そう考えるからこそ生きていることに喜びを感じられ
生きててよかったと思える
んです。

で、
あなたにもそうなってもらいたい。

生きてて良かったと思えるように生きてもらいたい

私のブログを読む人はたいてい心に悩みを抱えている人だと思います。
表面上は私は大丈夫と言っていても、本心は大丈夫じゃない人が多いとおもいます。

だから、もしいま苦しくて仕方ないならその苦しみを理解できるあなたのその優しさをいつか人のために使って欲しいと思うんです。

もちろん、人のために自分を犠牲にしろと言っているのではありません。

最初はとにかく自分自身を大切にして苦しみから抜け出して欲しい

でも、その苦しみは決して無駄にはならない
いま苦しくて辛いだろうけど、無駄にはならない

生きてさえいれば

だから、わかって欲しい

生まれ変わりがあるだとか、生まれ変わりがないだとか
そんなことはどうだっていいんだ


大切なのはあなたがいま生きているということ

そして、不幸になるために生まれてきたんじゃないということ

あなたが生まれてきたのは
幸せになるためだということ

(正確には幸せを感じられるようになるためだということ)

それに、

いま不幸のどん底だとしてもそこから抜け出す方法はあります

その方法はたとえば、こちらの記事にも書いてあるし↓

最大の恐怖!「生き地獄の無限ループ」から脱出する7つの方法

毎日が苦しい助けて、というときに考えたいこと5つ

それ以前に
もっと大切なのは生まれ変わりにとらわれないこと

偉い先生が言ったからとか
宗教だとか

そんなのどうだっていい!

あなたが考えなくてはならないのは、
死の恐怖でも生まれ変わりの是非でもなく
生きてることの喜びなのだから

ちなみにこれはくどいけど私は自殺だけは反対です。
もちろん、他の人を傷つけることも
犯罪もやってはいけないことと思ってます。

その理由はこちらの記事にも書いてありますが↓

なぜ自殺を考えてはいけないのか、その理由とは…

生きてて良かったと思えないのなら
思えるように変えていけばいいんです。


そして、生まれ変わりなんかよりも
いまを楽しめるように、1日1つでも変えていこう

その力があなたにはあるはずなのだから。

ここまで読んでくれたあなたにはあるはずなのだから。

・・・

さて、いかがでしたでしょうか。

あまりにシンプルな結論だったので
拍子抜けかもしれませんが、
でも、これがいまの私の結論です。

では、最後に簡単にまとめ!(というより、最初の要約です。)

結局生まれ変わりはあるのか、ないのか、どっちなのか・・・↓

  • 1、輪廻転生は信じられている仏教などでは輪廻転生や前世、来世、カルマ(業)などいろんな話があります。私はそういった話は好きですが…
  • 2、しかし、実際に死んだわけではない→お釈迦様も死んだわけではないので本当に輪廻転生があるかは確証はありません。それに、
  • 3、そもそも臨死体験=死ではない→臨死体験者の多くが死後の世界を体験してますが(私もそうですが)、でも死んだわけではなくあくまでも臨死です。
  • 4、だから、真実かどうかは定かでない死んでないのに100%生まれ変わりがあると断言はできません。99%は言えてもね。
  • 5、じゃあ生まれ変わりはないのか→というと、それもまた違います。なぜなら、その人が死んだわけでないからです。なので、
  • 6、それも証明できない→そう、前世も来世も生まれ変わりがあるかも証明しようがありません。証明できるとしたら死んだあと確認するだけ。
  • 7、だったら自分の信じたいものを信じればいい→そう、生まれ変わりがあるかどうかはあなたが決めればいい!だって、死んだあとのことをいま考えたって何が変わるわけでもなく、生きづらくなるだけだから。
なので、
生まれ変わりがない方が幸せなら、「ない」と思えばいいし、
あった方が幸せなら「ある」と思えばいい。


それよりも生まれ変わりにとらわれて人生を無駄にするんじゃない

言いたいのはそれだけです。

あとこちらの記事も良かったら↓

なぜ私が死を恐れないのか、その7つの理由とは…

現代社会に精神的に病む人が多い7つの原因とは…

無意識の不安・トラウマに振り回されないための7ステップ

読めばまた考え方が変わると思います。

では、今回はこれで
また次回もどうぞお楽しみに
最後までお読みいただきありがとうございました。

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追伸1:
この投稿はスズキさんという方からメッセージをいただき作成しました。
スズキさん本当にありがとう!

追伸2:
以前「肉体は死んでも魂は死なない」とある記事で書きましたが
そこで言いたいこともこの記事と同じです。
いまでも私は魂は死なないと思ってますし、あの記事に書いてあることは私の考えではありますが
信じたくないのなら信じなくてもいいです。でも、信じたいなら信じればいいし、無理に否定しなくてもいいです。
すべては一人一人の考えなので押し付けるつもりはありません。

あと、ちょっと難しいけど、この本もいい本です↓

魂も死ぬ

だけど、私もまだ完全に理解できてません。
あまりに深すぎるので…

ではでは

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