親の死が怖いときに考えたい5つのこと

どうしよう
いつまでも一緒にいたい
けど、
もし親が死んでしまったら…

死んだらどうしようと思う親子

そんな不安を感じることありませんか

私はあります。

もし親が今日死んでしまったら…
ベットで眠れない不眠症の男性

そう考えて眠れなくなったときがあります。

でも、いまではそう思いません。

それは決して諦めたからではなく
ちゃんとした考え方を身につけたからです。

その考え方を5つ紹介しましょう

これを知っていればもう怖がることはありません

それがこれです。

親の死が怖いときに考えたい5つのこととは・・・↓

1、どうせ考えても同じ
2、少しずつ自立しておこう
3、いま一緒にいることに感謝しよう
4、親のためにも自分が幸せになろう
5、いつかは自分が親になろう
以上の5つです

ではこれから順に解説していきます

少しでも恐怖を感じる場合は
ぜひ最後まで読んでみてください。


では、解説です。

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まず最初に考えたいのは、

1、どうせ考えても同じ

どんなに考えても同じです。

親が死んだらどうしよう…
親の死を考え続ける男性

と考えたからって避けられるものでもないし、
何かが変わるわけではありません。

むしろ、考えれば考えるほど
不安になって何も手をつけられなくなってしまうので、

考えるのを一旦止めましょう。

とはいえ、

そうは言ったって考えてしまうのは仕方ないじゃん…
絶望から抜け出したい女性

と思うと思うので、こんなことを考えてみましょう。

それが、

2、少しずつ自立しておこう

親が死んでしまったら困る…

その一つの原因が自立できてないから。

経済的に、精神的に自立できてないからです。

だから今からでもいいです。

自立していきましょう!

今まで親に頼っていたことを自分でやってみる

面倒くさいけど、それが出来るようになると不安は少しなくなります。
自立しようと努力する子供達

それから、

3、いま一緒にいることに感謝しよう

親がいること
それは当たり前ではありません。

なんだかんだ言ってもいつかは死ぬし
別れなくてはならないときもやってきます。

だからこそです。

いま一緒にいられることに感謝して1日1日を過ごしましょう
親子の触れ合いと温もり

やがてそうじゃない時もくるから
その時までは甘えたっていいんです。

でも、自立もしていこうね。

そして、

4、親のためにも自分が幸せになろう

親が望んでいること
それは子供の幸せです。

たとえ死んでしまったとしてもそれは変わりません。

親は(全てではないかもしれませんが…)子供の幸せを望んでます。

だから、親のことを心配するなら
それよりもあなた自身が幸せになっていきましょう。
結婚で幸せなカップル

それが親孝行というものです。

そして、それができたなら、

5、いつかは自分が親になろう

親が死んだら困ると思っているのは
まだ自分が親になってないからです。

もちろん、もろもろの事情で親になれない人もいるので
そういう人はいいのですが、

一つの考え方として
自分が親になる!

それを考えてみましょう。
母親になった女性と赤ちゃん

そうすれば親の死が前ほど怖くなくなるし受け入れられます。

親の気持ちもきっとそのときわかるでしょう。


・・・

というわけでいかがでしたか。

ほんの少しでも親の死が怖くなくなったのではないでしょうか。

それでいいんです。

いつかは死に別れるときはくるけど
だからこそ今を大切に生きていきましょう。


それでは今回のまとめです。

親の死が怖いときに考えたい5つのこととは・・・↓

  • 1、考えても同じ→どんなに考えたって長生きするわけでも早く死ぬわけでもありません。考えるだけ恐怖に怯えるだけです。
  • 2、少しずつ自立しておこう経済的に精神的に少しでいいので自立しておきましょう。その分だけ不必要な恐怖がなくなります。
  • 3、いま一緒にいることに感謝しよう→親がいるのは当たり前ではなく尊いこと。いま親がいるのなら生きてる今のうちに感謝しておきましょう。
  • 4、親のためにも自分が幸せになろう親が望むのは子供の幸せ。だからまずはあなたが幸せになることを考える、それが親の幸せです。
  • 5、いつかは自分が親になろう→親になれば親の気持ちもわかるし離れ離れになる恐怖も和らぎます。できればでいいので、親になることを考えましょう。

さぁこれで親の死を怖くなくなったはず。

それでも怖いという人はこちらの記事も読んでみてください↓

死ぬのが怖いを克服するための7つの考え方

長生きしたくない、と悩むときに考えたい5つのこと

気が狂いそうな極度の緊張をおちつかす7つの方法


では、今回はこれで
また次回もどうぞお楽しみに。

いつも最後まで読んでくれてありがとうございます。

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24 Responses to “親の死が怖いときに考えたい5つのこと”

  1. レオジマネス より:

    ナタリーさん。しつこい様ですが、やっぱりポールシフトが怖いんです。例えて言うなら、余命2週間宣告されたものです。どうすればいいでしょうか。

    • ナタリー より:

      レオジマネスさん、お返事遅くなりました。ポールシフトが怖いとのことですが、あと2週間はそういった情報をみないほうがいいですね。私は絶対起きないと思っていますが、怖くなってしまうのもよくわかります。でも、それはレオジマネスさんが考えることではないんです。考えたからって何かが変わるわけではないんですから。もし磁場反転して絶滅するとしてもそれはそのとき。みんなで天国に行きましょう!そして、気にするだけ体にも精神にもよくないです。そっちの方が辛いでしょう。でもね、きっとあとで「あぁ、あのときは怖がってたな」って笑えるときがやってきます。大丈夫!

      • レオジマネス より:

        返信ありがとうございます。確かにそうですね。ですが、もしも実際に余命宣告されたらどう思いますか?ナタリーさんはどんな風に思うか教えてください。変な質問してすみません。

        • ナタリー より:

          レオジマネスさん、実際に余命宣告されたらそのときはそのときと私は思います。だって、ジタバタしたって変わらないですから。これは前にもお伝えしたかもしれませんが、私はこれまで何度も夜見る夢の中で死んできました。最初は怖かったけどある程度死ぬと怖さを超えて吹っ切れました。いまのレオジマネスさんはまだそこまでいかないかもしれませんが、年を重ねるごとに死の恐怖を恐怖と思わないタフな精神力がつくと思いますよ。大丈夫です。

          • レオジマネス より:

            ありがとうございます。それでなんですけど、ずっと前に祖父母が亡くなられて、困っているというメールを出しましたが、ナタリーさんは祖父母が亡くなられてどうされましたか。僕は喪失感で胸が一杯です。どうしたらいいでしょうか。

          • ナタリー より:

            レオジマネスさん、私の祖父母が亡くなったときも悲しみと喪失感がいっぱいでした。でも、時間が解決してくれました。なので焦らないことです。一日一日よくなっていきましょう。

  2. レオジマネス より:

    あの、最近無になるのが怖いんです。無になったら、もう生まれ変わりもないし、意識もない。怖くて怖くてたまりません。どうすればいいでしょうか。

    • ナタリー より:

      レオジマネスさん、無になるのが怖いのは人間の本能だからいけないことではないんですよ。それが生きてるってことですから。怖くなくなったら簡単に死んでしまうでしょう。だから怖いと思うのは自然なことなんです。でも、不必要に恐怖にとらわれるのはよくないと思います。それは辛いですよね。でも、考えても変わるものではないから受け入れるしかない、それもまた事実です。これに関してはいずれ記事にしたいとは思いますが、できるところから受け入れてみてください。レオジマネスさんはまだ若いからこれから受け入れられるようになっていけるはずですよ。大丈夫!私も昔は受け入れられなかったですから…これからです。

      • レオジマネス より:

        お返事ありがとうございます。それでですが、最近親の死が怖いんです。怖いと言うより後悔するってわけです。もっと親孝行しとけばよかった・・・などです。今の内に甘えときたいのですが、どうすればいいですか。

        • ナタリー より:

          レオジマネスさん、お気持ちはよくわかります。でも親の死が怖いのはみんな一緒ですから安心してくださいね。いずれはそのときはやってきますが、だからこそ今いるうちに感謝の気持ちを伝えておきましょう。そしていまのうちに甘えられるだけ甘えておきましょう。
          それと、メールでいただきましたが時間については考えるよりもその日その日を全力で生きるほうがいいと思います。考えたって時間は過ぎていく、でも考えなくても時間は過ぎていくのですから…。楽しいことがあると時間が早く過ぎていく、逆をいえば辛いことはなかなか時間が過ぎないということです。だから、いまレオジマネスさんは幸せだということです。もっと大人になれば今度は逆に時間がゆっくりすぎて困るということもあるから心配いりません。楽しい今を全力で楽しみましょう。

  3. レオジマネス より:

    あの、最近死が怖いんです。生まれ変わりとかは信じているんですが、どういう死に方か不安なんです。病気とかがいいんですけど、老衰でしたら、弱り果てて死ぬとかです。ナタリーさんが以前書いた記事に、死ぬときは楽と言ってましたが、死ぬまでの過程が怖いんです。寝てる間に死んだりしたらと怖くて仕方がありません。ガンで、死ぬのが僕の理想なんですが、ガンの特効薬が作られたら、ガンで死ねなくなります。かといって自殺や交通事故で死ぬのも嫌です。どうしたらいいでしょうか。

    • ナタリー より:

      レオジマネスさん、死が怖い気持ちはわかります。でも、それは死とらわれてしまっている状態です。私は死ぬまでのプロセスも含めてまるで絶叫マシンに乗ってるような快感だと捉えるようにしてます。老衰で弱り果てて死ぬ、としてもそれだって心穏やかな状態で迎え入れることもできるんですよ。死ぬまでの過程が怖くて仕方ないというのも、それはいまの段階ではわからないことです。未来に不安を抱きながら生きるくらいなら、いまに気持ちをむけて「いまだけ」を生きた方がいいでしょう。死ぬときはどうせ死ぬのですから。ガンの特効薬が作られたらガンで死ねなくなるとのことですが、間違ってもその薬は飲んではいけません。抗がん剤にせよ何にせよすべては、ガンをなくすどころか増やす結果しかもたらしませんから。まぁそれはともかく、気にしすぎないことです。気にしたって運命は変えられないですからね。あるがままに生きていきましょう!

  4. レオジマネス より:

    このサイトのように、予言が怖いんです。マヤとか、ノストラダムスとかは信じない方なんですが、こういう現実的な予言が怖いんです。第三次世界対戦の、核兵器で人類滅亡など・・・また、地球温暖化の影響で、地球が氷河期を迎えるなど、不安でたまりません。今一番怖いのは、2016年に磁場が反転する事です。僕はまだ、未成年なので、磁場反転で磁気が弱くなり、まだ未成年の僕の皮膚がんの確率が上がります。ナタリーさん。どうすればいいでしょうか。

    • ナタリー より:

      レオジマネスさん、コメントありがとうございます。予言が怖いとのことですが、私も昔はそうだったので気持ちはよくわかります。ちなみに自分はノストラダムスが怖かったですけどね(笑 でも、予言なんていうのはまず当たらないし、むしろ幻想や妄想みたいなものです。2016年に磁場反転するとは言われてようが、私が予言します。そういうことはありえないです。ありえないのに、そうやって不安にさせる情報にいま世界はあふれています。それを信じる信じないはレオジマネスさん次第ですが、怖がるこことないですよ。それに、万が一に万が一でその予言が当たっているとしても、それはどうしようもないことです。どうしようもないそれにエネルギーを使い、怖れることこそが予言を当てるものになるでしょう。だから、心配はしないでくださいね。と、いっても心配かもしれないけど、当たらない!それが当たると思います。

      • レオジマネス より:

        返答遅くなってすみません。でも、もし本当だったら・・・と考えてしまいます。過去にも磁場反転があって、そろそろ起きるとも言われてたので、本当かと思いまして、磁場反転の時期が大量絶滅の時期と同じと書いてあってましたので、本当ならば100%死にます。なので本当だった時、後、2ヶ月と1週間なので後悔しないように、他は死ぬのが怖くならないようになりたいです。前に、死ぬのが怖いを克服するための7つの考え方の記事を作成していますが、それとは別で、ナタリーさんが残された2ヶ月で何がしたいか答えて下さい参考にさせていただきます。後、2016年じゃなくても生きている内に磁場反転が起こると言われているので、その時もお願いします。

        • ナタリー より:

          レオジマネスさん、わかります。もし本当にそうだったら…そう考えてしまう人はいまたくさんいます。でもね、仮に100%死ぬとしても、それは避けられないことであってレオジマネスさんが心配することではないんですよ。今回の熊本の地震だって考えたからって避けられるものではなかったでしょう。なるときはなるしかないんです。ただね、本当だった時のことを考えておくのはいいかもしれませんね。備えあれば憂いなしです。それと、私が残された2ヶ月で何がしたいかというと、きっといまと変わらない生活でしょう。いま自分は満足してますからね。磁場反転したらしたとき。天国にいく時はみんな一緒だから心配いりませんよ。

          • レオジマネス より:

            ありがとうございます。別に自分が心配しなくてもいいんですね。それについては不安は消えましたけど、最近生まれ変わりについて考えてしまいます。ナタリーさんは生まれ変わりは信じているんですよね。生まれ変わりを何度もして最終的には別のところへ行くと言ってましたが、そこでは、何億年も何兆年も過ごすのでしょうか。それだと、終わりがなくて嫌だと言うか、ずっと同じことの繰り返しだと飽きてしまいます。他にも人がいたらいいのですが、調べるとキリストや釈迦などほんのわずかしかいないので、暇で永久的に過ごさなければなりません。でも無になるのは嫌です。どうすればいいでしょうか?

          • ナタリー より:

            レオジマネスさん、どういたしまして。そうです、心配なんてしなくていいんですよ。
            生まれ変わりについてですが、私は以前まで信じてましたが最近は懐疑的です。つまり、生まれ変わりはもしかしたらないかもしれない、と思ってます。だから、何を信じるかはレオジマネスさん次第です。いまの人生にとっていい解釈をするのが一番いいのではないでしょうか。ちなみに天国があるとすればそこでは肉体がないので飽きるとかいうそういう概念もないかもしれません。ただそこに存在しているという感覚です。痛みもなく、苦しみもなく、心が穏やかな状態だと思います。それと無になるのが嫌だとしたら、生きてるいまをもっと楽しんでおくことです。そうすれば無になっても後悔はないからね。これもまた心配しなくていいんですよ。

  5. レオジマネス より:

    そう言えば、ナタリーさんの職業は何ですか。無職でしたら、カウンセラーが、向いていると思います。

    • ナタリー より:

      レオジマネスさん、私の職業は個人事業主というもので、言ってみてばサラリーマンの反対です。
      (脱サラして独立すると個人事業主、あるいはフリーター、あるいはニートになります、笑)
      カウンセラーもいいですね。ありがと!今後考えてみます!

      • レオジマネス より:

        そうなんですね。もし、カウンセラーになりましたら、このサイトで、このサイトのように、悩み解決させて下さい!URL http://kaunse-navi.com

        • ナタリー より:

          レオジマネスさん、そのサイトと同じようにできるかどうかはわかりませんが、まぁいずれのお楽しみということで…

  6. レオジマネス より:

    ナタリーさん。このページを作って下さって、ありがとうございます。また、不安などがあれば言いますので。

    • ナタリー より:

      レオジマネスさん。どういたしまして。不安なことあればまたいつでもお知らせください。記事のリクエストなどもありましたらお気軽に。

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