精神的不安感や精神の異常を改善するための7の方法

おかしくなりそう

気が狂いそう

そんなときはなにをやっても楽しくありません。
精神状態が異常な男性のイメージ

いくらお金があっても安心できません。
おいしいものを食べてもうれしくありません。


そして、
絶望の2文字しか見えないものです。

私もそうでした。
昔はね。

では、どうしたらいいのか

ということですが、

それにはこれを試してみてはどうでしょう?

精神疾患、精神の異常を改善するための7の方法とは・・・↓

1、寝たいだけとことん寝よう
2、ふだんの食生活を見直そう
3、運動をして血液を循環させよう
4、病院に入院してみよう
5、身近な人に助けを求めよう
6、副作用に気をつけて薬を飲もう
7、ホ・オポノポノでクリーニング
ということですが、

これらの方法は実際に
私が死にそうなほど狂いそうだったときに
やってきた方法です


ただし、
あれっ、いままでと言ってることが違うぞーい
疑問でいっぱいの男性

と思うかもしれませんが、
本当に苦しいときにはぜひ読んでやってみてください。

必ず、とはいいませんが、
いまより良くなる可能性大です。

よかったらこちらの音声も聴きながら…↓
ブログ管理人ナタリーの解説

ナタリーからの音声はこちら↓


スマホの方はこちら→精神状態を改善する音声です
※6分52秒の音声です。

では、解説です。

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まず、手軽にできる治療法として

1、寝たいだけとことん寝よう

精神が異常であると思ったら
とにかく寝てみましょう。

なぜなら、

精神の異常は、脳の異常…
精神異常な脳波の状態

と思ってまず間違いないので、脳を休めるためにも寝ることは役に立つはずです。
精神的に参っているときは脳が疲れている可能性があるからです。

どうしても寝れないときには、
こちらの記事か、

不眠症で悩む夜に、ぐっすり眠れる7つの快眠法


この本の…↓

屋久島 癒しの清流音CDブック (マキノ出版ムック)

付録の自然音CDを流すとぐっすり寝れます。
私の場合は屋久島と宮古島のCDを同時に流して寝てますが、

宮古島 癒しの波音CDブック (体と心に自然のリズムを取り戻す)


癒されまくってます。

参考までに。

そして、2つ目の方法は

2、ふだんの食生活を見直そう

精神の異常は

食生活が影響している可能性も考えられます。

ジャンクフードを食べる男性

普段何も考えずに食べているのなら、
食生活を一度見直してみるのもいいでしょう。

とくにオススメなのは、脳内物質のセロトニンの材料となるこれらの食事です。

参考までに。

トリプトファンを多く含む食品

・バナナ
・納豆
発酵食品の納豆

・卵
・牛乳、チーズなど乳製品
乳製品

それと、

ビタミンB6を含む食品

・玄米
ビーガンのマクロビ玄米食

・にんにく
・しょうが
とうがらしやにんにくの香辛料

・バナナ
・赤みの魚

などを食べてみてくださいね。

なお、セロトニンについて
詳しくはこちらの本を参考にしました↓

脳ストレスが消える! セロトニン&オキシトシン生活 (TJMOOK)


さて睡眠と食事ときたら、

3、運動をして血液を循環させよう

精神がまいっているときには、試しに体を動かしてみましょう。

体を動かし汗をかき、血液を循環させることは
体のホルモンバランスを調整する手助けになります。

騙されたと思って運動してみましょう。

なお、ここでのオススメはリズム運動です。

スクワットや階段の上り下りなどリズムのある運動をすることで
これまたセロトニンの分泌を促せます。
リズム運動をする女性
ただしやり過ぎにはご注意を

それでもダメなら

4、病院に入院する

病院に入院というとなんか怖いイメージがありますが、
止むをえない場合はいいと思うんです。

精神病院に入院すると薬付けにされる
薬漬けにする女性のイメージ

ということも情報としてはありますが、
かといって無理をする方がまた体によくないと思うんです。

こればっかりは自己責任ですが、
本当に精神状態が最悪だってときには
病院に通院するか、できれば入院してみましょう。

なお、精神病院の入院には3種類あり
・任意入院
・医療保護入院
・措置入院

があります。

任意入院であれば自由がきくのでお医者さんに相談しながら
3ヶ月ほど入院してはどうでしょう。
病院に任意入院する女性

それでよくなるなら安いものだと思います。

そして、

5、身近な人に助けを求めよう

親でも友達でも
お医者さんでも看護師さんでも
誰でもいいので相談して助けを求める事も大切です。
手を取り合って助け合うイメージ

そうなんです。

あなたひとりで抱え込む必要はありません。

うつにせよ、統合失調症にせよ
どんな精神病でもわかってくれる人はいるはずです。

私もわかります。

身近な人に助けを求めてみてくださいね。

そして、

6、副作用に気をつけて薬を飲む

薬は飲まずに済むなら飲まない方がいい

これは私の考えでしたが、
いまでは飲まないとならないときもある

と思ってます。
というのも、あらゆる精神病は脳の病気みたいなものなので
薬を使う事で良くなる可能性があるから
です。

ただし、

何も考えずに何種類も飲むことは私はオススメしません。

こういうのはダメ!!
薬づけにされて健康被害を抱えるイメージ

飲んでも1種類を試してみる


それでもダメなら変えるか増やすかを考える

それがいいと思います。
(と言っても最後はお医者さんにご相談くださいね。)

そして、最後に

7、ホ・オポノポノでクリーニング

これはオカルトと思う人もいるかもしれませんが、
かなり効果的です。
ホ・オポノポノに希望を抱く少年

私が精神病だったとき
(いまでも精神病的なところはありますが(笑
このホ・オポノポノのおかげで一気に良くなりました。

あなたが同じ様によくなるかはやってもらわないとわかりませんが、
お金がかからずできるのでぜひお試しあれ

こちらの記事を参考までに

ツラい記憶を消すための方法、ホ・オポノポノとは…


ありがとう。許してください。愛してます。ごめんなさい。
ありがとうと感謝する少年

これを何度も言ってみてくださいね。

・・・

と、いうわけでいかがでしたでしょうか。

胡散臭いと思うかもしれないけれど
精神的に最悪なときは

何をやっても楽しめないし、良くない事ばかりを考えてしまうものです。

そのツラさはよくわかるので一緒に乗り越えていきましょう。

あなたの人生が少しでも良くなる様に…

では最後にまとめ
精神が異常になったときにはここだけでも読んでみてくださいね。

精神疾患、精神の異常を改善するための7の方法とは・・・↓

  • 1、寝たいだけとことん寝る→精神病(うつ、統合失調症など)は脳の病気。脳を休めるためにも寝たいだけ寝てみましょう。自然音を聞きながら寝るのもオススメです。
  • 2、ふだんの食生活を見直す→体に良くないものばかり食べずにバランスよく栄養をとりましょう。ただし気にしすぎは厳禁です。
  • 3、運動をして血液を循環させる→血液が滞ると病気になりがち。リズム運動をしてセロトニンを出して精神状態を正常に戻していきましょう。
  • 4、病院に入院する→信頼できる病院を探して入院してみましょう。ただし外部と連絡とれなくなります、かわりにストレスフリーになれます。まずは試しに3ヶ月!
  • 5、身近な人に助けを求める→親でも友達でも、先生でも誰でもいいので相談してみましょう。理解してくれる人が一人はいるはずです。
  • 6、副作用に気をつけて薬を飲む→精神薬を飲むこともときには大切です。薬物療法としてゆっくりじっくり治していきましょう。
  • 7、ホ・オポノポノでクリーニング神頼みみたいだけど効果的。ひたすらホ・オポノポノしてみましょう。一日ごとによくなるはずです。

以上が異常になったときに私がやってきたこと。

そしてぜひ試してもらいたい事です。

最初にもお伝えした通り、精神異常では何をやっても楽しくないばかりか、
自殺までも考えて苦しいでしょう。

そんなのはイヤだから
少しでもこの記事で楽になってもらえたら嬉しいです。

こちらの記事も参考までに。

強迫神経症だった私が強すぎる不安やトラウマを抜け出せた7つの理由

なぜ自殺を考えてはいけないのか、その理由とは…

気が狂いそうな極度の緊張をおちつかす7つの方法


では、今回はこれで。
また次回の記事もどうぞお楽しみに。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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【追伸です:】

病院に関してはこちらの図書も参考までに

どうせ死ぬならガンがいい

どうせ死ぬなら「がん」がいい (宝島社新書)


どうしてガンがいいかは…この本を読めばわかります。
ただしガン治療はう〜ん、どうだろう。
ということで、参考までに。

>>>免責事項

3 Responses to “精神的不安感や精神の異常を改善するための7の方法”

  1. Ai より:

    こんばんは、Aiです。

    ナタリーさん、早速のコメントありがとうございます。
    先ほど投稿した時よりも、また少し私の心が柔らかくなった気がします。
    ナタリーさんはカウンセラーさんみたいですね。

    >お医者さんは慈善事業ではなくて一応はお金稼ぎの商売。なので、何でも言いなりになるのではなく、今度は自分で決める、
     そうなんです。前回の時に分かったはずなのに、結果的にまた同じような”失敗”(今のところ、そう見えてしまいます)をしてしまいまして・・・。
    それで思ったのは、「私が潜在意識に持っている”セルフイメージが低い”のではないか?」ということでした。潜在意識、恐るべし___です。

    でも、ナタリーさんのアドバイスを参考に、クリーニングを続けてみます。

    自分の心の内を話せるって、ありがたいことですね。
    本当に感謝です。

    取り急ぎお礼まで。


    From Ai

  2. Ai より:

    (09月07日 ホ・オポノポノの記事に投稿しようとしたのですが、出来なかったのでこちらにお送りいたしました。 ご了承ください。)

    こんにちは、初めまして。Aiと申します.

    「ナタリーさんてすごいなぁ__。」と感心しきりで、このサイトを拝見しました。

    こちらに投稿されていらっしゃる恭子さんのように、私も後悔している事があって、胸や胃が締め付けられるように感じたり、気分的に落ち込んだりと“苦しい”状態が続いています。

    今日は、「もう、こうなったらとことん落ち込んでみよう!」と思いながらネットサーフィンをしていたら、こちらにたどり着きました。

    私は最近になって“ホ・オポノポノ”を行なうようになりました。

    (あ、今、ラジオから♪Smileが流れています。こんな状態でも笑顔でいる事って、やはり必要なんですよね。「楽しいから笑うのではなく、笑うから楽しいのだ」という言葉もあるくらいですから・・・。)

    で、後悔する行為は“ウニヒピリ”を傷つけるから、しちゃいけないと解ってはいるのですが、ついついというかどうしてもというか、失敗したことを考えては後悔を続けてしまいます。はぁ~=3

    生きていれば、失敗することもあるとは思うのです。また、済んだことを後悔しても何の解決にもならないことも十分承知しています。
    しかし、今私がうじうじしてしまうのは、学習能力の足りなさを嘆くというか、ある種「自己嫌悪」ともいうべき感情だと思います。
    以前犯した失敗を通して反省し、改善点を書き出し、「この次このような場合はこうしよう」と対策を練ったはずなのに、同じような状況で、改善点を実行したにも関わらず、最終段階での選択を前回と似たようなものにしてしまったことに対する、自分の成長の低さに対してだと思います。

    内容としては、治療法の選択です。選択肢A(現在ほかの疾患で治療中のため通院している医療機関による提案)とB(セカンドオピニオンを求めた医療機関による提案)からAを選んで治療しました。結果、好ましくない状況が起き、「Bにすればよかった」と思う今日この頃です・・・。
    検討段階では明らかにBの方が体への影響が低かったのですが、
    ・費用のことと(Aの方が低額でした)
    ・医師の「そこまで(B)の治療は必要ない」という意見
    ・そして現在通院中の医院ということで今後の担当医との関係を考えた
    こともあり、Aを選びました。決して医師への責任転嫁の気持ちは無く、あくまで私の判断の甘さを悔いている状態です。

    前回と今回の意思決定経緯からすると、「どうも私の潜在意識は肝心なところで詰めが甘いのではないか」と、いけないこととは思いつつ、自責の念を覚えます。 

    “ホ・オポノポノ”によって、この状況を生み出す記憶をクリーニングしたら、今ある患部の痛みが消えたりするでしょうか?痛みには「アイスブルー」という言葉が効果的だと記憶して行っていますが、まだ痛みを感じるのは、記憶がクリーニングされていないということですか?
    今後もこの言葉を後悔の念が起こった時に言い続けると、クリーニング出来るのでしょうか?そして“ウニヒピリ”を傷つける「後悔」をしないようになれるのでしょうか?

    いろいろ考えて頭の中でぐるぐるしてしまい、日常のやるべきことも疎かになっているので、早くこの状態を解消しなくちゃ__とは思うのですが・・・。

    長くなってしまいごめんなさい。
    家族や友人など、身近な人に話せたらいいのでしょうが、なかなか本心というか、思っていることをそのまま出せる人がいなくて、こちらにいろいろ書かせていただきました。
    そしたら、少し心が軽くなった気がします。

    人と話したり、好きな音楽を聴いたりして「回復」したように感じても、一時的なもので、時間が経つとまた“ぐるぐる”がやってきます。
    その繰り返しで、いつかは完全復帰出来るのでしょうかね・・・。

    ナタリーさんから何かコメントをいただけたら嬉しいです。

    このサイトを作成してくださって、ありがとうございました。
    オジャマいたしました。


    From Ai

    • ナタリー より:

      Aiさん、こんばんは。
      初めまして、ブログ管理人のナタリーです。

      サイトおほめいただきありがとうございます。とても励みになります。

      さてホ・オポノポノをAiさんも実践されているとのことですが、4つの言葉やアイスブルーなどを続けることはとても大事だと思います。私も、毎日やってますが、それだけで気持ちが落ち着いてくるのを感じてます。Aiさんの場合、最近始めたとのことですので効果がでるのはこれからだと思いますよ。

      それと後悔してしまうことは私もあります。そういうときは苦しいですよね。それがウニヒピリを傷つけることだとしても、気にするなと言われても気になってしまいますし、なんども同じことをやってしまうのも同じですので、わかりますよ。その気持ち。自己嫌悪、まさにその通りだと思います。だから、自分だけがなんて思わないでくださいね。程度の違いはあれ後悔するのはみんな同じです。

      なるほど、治療法の選択は難しい問題かもしれません。どっちが正しいとは一概に言えませんし、結果としてもしかしたらAを選んだことが良かったのかもしれません。
      私もAiさんと同じ状況でしたら選択肢Aを選ぶかもしれませんし、その時は仕方なかったと割り切るしかないでしょう。
      ただ、お医者さんは慈善事業ではなくて一応はお金稼ぎの商売。なので、何でも言いなりになるのではなく、今度は自分で決める、それがわかっただけでも大きな成果ではないでしょうか。それが今後のAiさんの人生にプラスになるはずです。次は失敗しないようにしようね!

      >>“ホ・オポノポノ”によって、この状況を生み出す記憶をクリーニングしたら、今ある患部の痛みが消えたりするでしょうか?
      とのことですが、消える可能性は大いにあると思います。と、いうのも私も以前あった首や肩の痛みが消えたからです。ひどい痛みでしたが、クリーニングし始めてから気にならなくなるほどよくなりました。
      だから医学的に根拠がなくてもクリーニングしていくうちに消えていくと思います。(ただしAiさんの痛みがなにからきているのかわかりませんし、精神的な痛みというより肉体的な痛みもあるので時間はかかるかもしれませんが、まずは信じて続けることが大切です。)

      まぁ焦らず少しずつ取り組めばいいですよ。

      時間が経つとまたぐるぐるでも、クリーニングし続けることです。その繰り返しが大切だといま思ってます。

      これからも頑張っていきましょう。

      ナタリー

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