説明力を鍛えて、楽しい会話ができる7つの方法

なた、説明が下手ね。
何を言っているのかわからない。

楽しい会話ができる女性

人からそんなことが言われたショックですよね。

じつはわたしも、がつくくらい
人に説明するのが苦手でした。

結局、何がいいたいの?

そんなことばかり言われてたので、
すっかり自信をなくしてましたが、
あるときある方法を知ってから
人に説明するのがとても簡単になりました。

そんな、

イケメンナタリーの解説

ナタリーからの音声はこちら(前編)↓

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スマホの方はこちら→説明力のお話前編
※3分27秒の音声です。

最初はボロクソでしたが
今回お話する方法をやっていったら、

やがて、

「あぁ、わかりやすい!すごくわかりやすいね!!」
説明がわかりやすくて喜ぶ男性

そういってもらえるようになりました。

それくらい簡単に変わってしまったんです。

その方法を今回お話しします。

そして、
あなたも説明上手になってください。

とってもシンプルな方法ですが、
これかなり強力です。

これができると会話も楽しくなってきますよ。

・・・

と、その前に

こんなことを考えてみましょう。

説明がへたな人ってどんな人?

説明がうまくない人にはある特徴があります。

知ってましたか?

それを知っておくことで
早く説明べたから脱却することができます。

で、一般に説明べたという人はこんな特徴があります。

説明べたな人の特徴とは・・・↓

  • 結論がない。あるいは結論が明確でない。
  • 話がたびたび脱線する。
  • 自分でも何を話すかよくわかっていない。
  • 主語と述語が噛み合っていない。
  • ボキャブラリーが少ない。
  • 語尾が曖昧。言い切らない。

と、こんな感じ。
あなたはいくつ当てはまるところがありましたか。

もし当てはまるものがあったなら、

これから説明力を鍛えて、
その説明べたの特徴を克服していきましょう。


今回ここでは、説明上手になるために
この7つのトレーニングを行います。

説明力を鍛えて、楽しい会話ができる7つの方法とは…↓

1、ひとつに絞るトレーニング
2、言いたいことを明確化トレーニング
3、置き換えトレーニング
4、10秒スピーチトレーニング
5、小学生かよトレーニング
6、抽象化→具体化トレーニング
7、繰り返しトレーニング

これら7つのトレーニングをやってけば、
説明力が身について説明上手に!


ぜひ最後までよんでやってみてください。

では、順に説明してきます。

そして、
イケメンナタリーの解説

ナタリーからの音声はこちら(後編)↓

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スマホの方はこちら→説明力のお話後編
※12分45秒の音声です(前編は最初の方にあります。)

これを聞いてもらいながら、
では解説です。

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まず初めは、

1、ひとつに絞るトレーニング

ここでは言いたいことをひとつに絞るってことをやります。

というのも、
説明べたな人というのは、
ひとつの会話でいくつもいくつも複数の話をしようとしてしまうからです。

あれもいいたい。コレも言いたい。

たくさんの話をしようとします。

まぁ、その気持ちはわかるのですが、
聞いている方からしたら

(えっ?何を言いたいんだろう?結論がよくわかんないや?)

と、
混乱しちゃうんです。

疑問や不信を感じてる女性

そして、言いたいことが伝わってこないんです。
その結果、
なにを言いたいんだね?キミは。まったくもう…

ってなってしまうんです。

だから今度からはこうしましょう。

結論はたったひとつにする

いくつも話をしたくても、
ひとつの話が完全に終わってから次の話をするようにしましょう。

ひとつの話のなかではひとつのテーマだけを話す!

それがひとつに絞るトレーニングです。
ぜひやってみてくださいね。


それで2つ目が、

2、言いたいことを明確化トレーニング

これも大事です。

言いたいことが不明確であいまいなままだと、
相手に伝えたいことがうまく伝わりません。


何をあなたがその人に伝えたいのか。
それをちゃんと明確にしておかないといけないんです。

そこで、
まずは相手に伝えたいこと、あるいは言いたいことを
紙に絵やイラストで描いでみましょう。


ノートに絵を描く少年

それをやることで
頭のなかで話の内容をイメージができやすく
簡単に話せるようになります。


そして大切なのは
文字ではなく、絵やイラストで描く
ってことです。

話したい内容を絵やイラストで描くことで
伝えたい内容は右脳に入ります。
右脳と左脳の会話

文字だと左脳に入って
逆に考えすぎて話せなくなってしまうことがあります。
ご注意を!

左脳(文字)ではなく右脳(絵やイラスト)でイメージして話せば
勝手に、説明が上手になります。


ぜひ、やってみてください。


で、3つめ。

3、置き換えトレーニング

これは、表現のはばを増やすためにやります。

置き換えトレーニングとは
あなたの言いたい内容を別のことに置き換える。

というトレーニングです。

要するに、
たとえ話や比喩です。

それが多いほど相手は理解がしやすくなって
「あ、な〜るほど。そういうことなのかぁ。」と、
説明を飲み込みやすくなります。

だけど、置き換えないと、
あなたの頭のなかでわかっていても、
相手の人はそれを知らないので理解できない可能性があります。


小学生に、大学生の使っている言葉で話しても
ちんぷんかんぷんなんです。
説明を理解できない小学生

だから、
相手の知ってる言葉に翻訳してあげること

それで、相手に理解してもらえるようになります。

たとえば、もっとわかりやすい例で言えば・・・

お金を見たことも聞いたこともない。
そんな人に
「お金とはなにか?」ということを、
別のものに置き換えて説明してみるとしたら?

お金をもっている美人の女性

あなたはどうやって説明するでしょうか。

これには、いろんなアイデアがありそうですよね。
たとえば、
・お金とはなんです。
 水はないと生きていけないですよね。
 お金もないと生きていけないんです。
お金を水にたとえる男性
とか

・お金とはなんです。
 与えれば与えるほど愛って満たされますよね。
 お金もね、与えれば与えるほど満たされるんです。
お金と恋愛で求め合うカップル
か、どうかはわかりませんが(爆)

それとか、
・お金とは消しゴムなんです。
 書き間違えたら消しゴムで消せますよね。
 お金も同じ。
 失敗してもお金を払えばなかったことにできちゃうんです。
お金を消しゴムにたとえるイメージ
とか(笑)

まぁ、いま適当に作ったんですが、
こんな感じで相手の知っているものに
置き換えてわかりやすく説明してみましょう。


そしたら、
聞いている相手もわかりやすいし、
話している自分もわかりやすい!

です。
ぜひやってみてください。


さて、次は、

4、10秒スピーチトレーニング

これは説明の内容をもっとより明確にするために

ひとことで伝えたい内容を説明する

というトレーニングです。
ひとことっていうのはだいたい10秒以内です。

たったの10秒。

その10秒以内で結論を言わなくてはならないとしたら
あなたはなんて相手につたえるでしょうか?


それをね、考えてみるんです。

10秒以内です。
時間に追われる男性

10秒以内で結論を出してみてください!

これを普段からできるようにしておけば
いざってときに結論だけをパッと取り出せて
すばやく説明ができるようになります。


それから、

5、小学生かよトレーニング

このトレーニングは
あなたが説明している相手から

おまえ、小学生かよ。

って言われてしまうくらい
簡単に話をわかりやすく説明する。

ということを考えます。

小学生でもわかるようにとなると、
難しい単語は使っちゃダメですよね。


難しい単語があったらすべて噛み砕いて説明する。

じゃないと、小学生はちんぷんかんぷんです。

当然、せつめいに専門用語は使ってはいけません。
小学生はそんなのわからないですからね。

説明がニガテな小学生

だからいかに簡単に説明するか。

ほとんどの人は難しいことを言っても
わからないんです。

小学生レベルのことでも、わからないんです。

もちろん私がそうなんですが(笑

だから、
相手が80歳でも100歳でもは小学生だと思って
超かんたんに説明してみましょう!


それくらいでちょうどいいんです。本当です。

やってみてください。

それから、

6、抽象化→具体的トレーニング

これは
大きなところから小さなところに話を落としこんでいく
というトレーニングです。

たとえば
りんご
リンゴを丸かじりする少女

りんごを具体的にすると
赤くて、丸くて、かじると甘くて美味しい果物。

ですが、
りんごを抽象化すると、

食べ物、あるいは植物

となります。

そんなふうに
具体的に説明すればわかりやすくイメージしやすい反面、
抽象的に説明するとそれがぼんやり
として、
(へぇ、リンゴっていうのは食べ物なんだ!リンゴって植物なんだ。)
としか、わかりません。

だから、
説明するときはできるだけ
抽象的なことからだんだん具体的に話をしていきます。

今回の例でいえば、
「ねぇねぇ、りんごって知ってるかな。
おいしい食べ物なんだけど。」

野菜と果物の盛り合わせ

「へぇ知らないなぁ。どんなの?」

「果物だよ。」
果物を売っているお店

「果物?どんな?」

「赤くて丸くて、甘いの。」
真っ赤なリンゴのかじりかけ

「あっ、それ食べたことあるかも!」


まぁ、リンゴを知らない人はいないとは思いますが
話の流れは抽象的なものから具体的なものに。

この流れを忘れないでくださいね。

そして、最後

7、繰り返しトレーニング

これはなにかというと、

同じことを何度も何度も繰り返して言う。

ただそれだけですが

これだけであなたは説明上手になれます。
なぜなら・・・
ほとんどの人は1回聞いただけでは理解できない
からです。

あなたが分かりやすい話を
分かりやすい話し方で説明したとしても、

相手がそれを理解できなければ
あなたは説明べた
になってしまいます。

だから同じことを何度も繰り返す。
一度言った話でも最低3回は繰り返すことで
相手は理解できるのです。

ただし、やり過ぎるとくどいと言われてしまうので
多くても5回くらいにしておきましょう。


できれば3回くらいでいいです。

ぜひ、これらのことをトレーニングとして
普段の生活でやってみてください。

・・・

というわけで、
ここまで説明力を鍛えて、楽しい会話ができる7つの方法でした。

いかがでしたでしょうか。
たくさんありすぎて混乱しているかもしれませんが、

全部やらなくてもひとつでいいのでやってみましょう。

以上のまとめをしておきますね。

説明力を鍛えて、楽しい会話ができる7つの方法とは・・・↓

  • 1、ひとつに絞るトレーニング→言いたいことが多すぎると説明してもよくわかりません。言いたいことは初めからひとつだけに決めて、他の話は思い切って捨てちゃいましょう。
  • 2、言いたいことを明確化トレーニング→言いたいことがあいまいだと伝わりません。言いたいことを明確にするために絵を描いてイメージをつかみましょう。
  • 3、置き換えトレーニング→相手にわかるように、言葉を置き換えることを普段から意識しておきましょう。置き換えることができる分だけ表現力もふくらみます。
  • 4、10秒スピーチトレーニング→結論を10秒で言えるようにしておきましょう。そうすることでたった一言で相手に伝えることができます。
  • 5、小学生かよトレーニング→まるで小学生相手に話している気持ちで言葉を選んで話しましょう。難しい話は一切不要です。
  • 6、抽象化→具体化トレーニング→おおまかなところから、段々に詳細にはなしていきましょう。全体像を話してから、具体的にわかりやすくです。
  • 7、繰り返しトレーニング→同じことを最低3回繰り返して話してみましょう。1回言っただけでは相手は理解できません。最低3回です。

これらをやっていけば
説明べたはすぐに治るはず。

最初はなかなかうまくいかなくても、
そのうちに慣れてふつうにできるようになるので、
どんどん使ってくださいね。


あと、こちらの記事も参考までに↓

会話で沈黙、気まずい。そんなときの3つの対処法

一人でできる簡単な会話力UPトレーニング

言葉につまるをなくす1つの考え方と2つの方法


どんどん説明力を身につけていきましょう。

サクサクっとね。
説明がうまくなった状態のイメージ

それでは、
最後までお読みいただきありがとうございました。

また次回もお楽しみに!

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