いつまでも決められない優柔不断の7つの直し方



あたまでわかっていても、
いつまでたっても決められない

決断できずに葛藤する優柔不断な少年

そんな優柔不断なところは誰にでもあるものです。

・近くのスーパーで買い物するとき、
・着ていく洋服を選ぶとき、
・レストランでメニューを選ぶとき、

迷いすぎて
いつまでたっても、
あれにしようかな、いや、やっぱりこれにしよう。
う〜ん、でもなぁ。
やっぱり、こっちも捨てがたいし・・・
う〜ん、どっちがいいかなぁ・・・


とずっとそればかり。

そんな優柔不断な人間が…

私です。

まわりの人は、「そんなのどっちだっていいじゃん。気にしすぎだよ。」
って言いますが、でもやっぱり決められないんです。

30分たっても、
1時間たっても、
それどころか3時間たっても、

う〜ん、でもなぁ・・・
優柔不断で選ぶ事が出来ない女性

と、
そんな自分がイヤになります。
頭がおかしくなりそうになります。

悩みすぎて吐き気もするし、
不安でいっぱいになります。

それが私です。

ただし、数ヶ月までの…。

いまはまるっきり違って、

迷わずバリバリ決断することができます。

いくつも選択肢があったとしても、
これだと思ったその瞬間、選ぶことができます。

あ〜だ、こ〜だと、迷うことがありません。
自信たっぷりに決断する男性

けど、それって私がもともと迷わない自信があったからなのでは?
と思われるかもしれませんが、そうではありません。
迷わないで決断できるように、ある方法をやってきたからです。

それをこれからお伝えしていきます。

なので、
あなたが優柔不断であり、それが気になっていて、
人から「とっとと決めろよ、おせーぞ」といつもうんざりされるなら、
ぜひこの方法をやってみてください。


やれば変わります。

そして、

優柔不断が直れば、
  1. レストランのメニューを10秒以内に決められるし
  2. 着ていく洋服に迷わないので、朝、ゆとりを持てるし
  3. 自分で決断できる自信を持つことができるので
  4. その結果、まわりの人から尊敬のまなざし。間違いなし。
など、いいことばかり。
迷わず決断できればいいことばかりです。

しかも、優柔不断が直れば、
不安や緊張、パニックになりにくくなります。
やがて性格も変わるでしょう。

そんな7つの方法がこれです↓

いつまでも決められない優柔不断を直す7つの方法とは・・・↓

1、決断の完璧主義になるのをやめよう。
2、自分で選ぶ癖をつけよう。
3、どっちでもいいことはすぐに選ぼう。
4、失敗をおそれないようにしよう
5、あたまで考えすぎず、とりあえずやってみよう
6、決めたあとは悔やまない、ブレないこと
7、選んだあとはそれをとことん楽しもう

この7つです。
どれも当たり前と思えるほど簡単なことです。

だけど、結構奥が深い!

一度で理解できなくてもいいので、
ぜひ最後まで読んでみてください。

そうすれば、

これまでみたいに優柔不断にならず、
迷わずに決断できるようになるでしょう


そうなったら、
う〜ん、ワクワクしますね。

では、解説です。

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まずはじめは、

1、完璧主義者をやめよう、まじめをやめよう

やっぱりこれですね。

優柔不断な人はきまって・・・完璧主義者です。

とくに、決断することに関して完璧主義者です。

なにかを選ぶときに、
「絶対にいい方を選びたい!」
とか、
「でも、良くない方を選んでしまったら、あとで後悔するかも」
「う〜ん、いったいどっちがいいんだ!?」

とか考えすぎてしまいます。
それは完璧でなければならないと思っているからです。

そして、挙げ句の果てに
「だったら、どっちも選ばないほうがいいじゃないか。」
と散々悩んでおきながら結局どっちも選ばないんです。(と、私がそうだったんですが。)
どちらも選ばないという選択をする男性

それが、まじめでくそ真面目でガチガチの完璧主義者です。

生きづらいですよね。それって。
決断できなくて、生きづらいです。
なにをやっても完璧にやろうとすると決断ができなくなります。

それってツラいです。

なのであなたが
かつての私のように、
よくも悪くも、とにかく真面目!
くそ、くそ、くそ、くそまじめ!

だとしたら、その状態を変えていきましょう。
簡単です。

いますぐでも変えることができます。

そのためにできるのが

まじめになりすぎるをやめる
完璧主義になるのもやめると、決めること


そして、
失敗したら失敗したでいい。
それはそれで思い出になるんだ〜
どっちにもこだわらない男性

いい加減な気持ちで選ぼうとすること。

ただこれだけです。

それだけで優柔不断にならずに済みます。

どっちを選んだっていいんです。
完璧になりすぎて選べないでいるのなら、
とにかくいい加減に選んでみましょう!

ついついこちらの記事のように、

こだわりすぎ神経質を改善して、精神的に楽になる考え方

こだわりすぎてしまうなら、もっと、いい加減に!

これだけで優柔不断は直ります!

それから、次です。
優柔不断を直したければ

2、受け身をやめ自分で選ぶ癖をつけよう。

優柔不断な人が、
いつまでもうじうじ悩んでしまうのは、

人に決めてもらうことが癖になってるからです。

たとえばレストランで食事のメニューを選ぶとき、自分で決めようとせずに、
「スパゲッティと、オムライス、どっちがいい?」
と人に聞いておいて、
その人がオムライスといったら、
「それいいよね、じゃあ私も同じオムライスにしよっと」
レストランの注文を迷うカップル

と人に決めてもらうことはありませんか。
ありますよね。

それは決して悪いことではありません。
相手に合わせるのが大切なときもあるでしょう。

しかし、なんでもかんでも、

他人に選んでもらっていたら、

自分で選ぶことができなくなります。
決断する力が萎えてきます。

そりゃあ、人に選んでもらえば簡単です。
もし良くなかったとしても、その人のせいにできます。

「なんだこれまずいじゃないか。やっぱりスパゲティにしておけばよかった。でも、まぁ選んだのは自分じゃないし…」

とできます。

でも、そんなことばかりやっていたら

どこまでいっても受け身の状態です。

決断しなくてはならないとき自分で決めることができなくなります。
ますます優柔不断になります。

そうならないためにも
どんな小さなことでもいいから、
普段から自分で選ぶ、自分で決断する

それを心掛けてください。
他人任せはもうやめましょう。
あなたがこの人生の主人公なのだから。
自分で選んでいきましょう。

私はスパゲティが食べたいんだよ!
スパゲティを食べる男性

とね。
それでも決断するのが怖いときは↓

精神的にも肉体的にも強くなる5つの方法

これも読んでみてください。

これでまた優柔不断がよくなっていくはずです。

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また、

3、どっちでもいいことはすぐに選ぼう

自分で決めようと思ってもなかなか選べない。

しかも、それって本当はどっちでも良い事なのでは?
っておもうことで。

そういうことってよくありますよね。

でも、さきほどの例でいれば、

スパゲティでもオムライスでもどっちを食べたっていいはずです。

レストランのメニューを間違えたくらいで
人生がボロボロになることはないはずです。

ですよね。

そうですよね。

それなのに、どうでもいいことで悩んでしまうのは一種の心の癖のようなもの。


「スパゲティかオムライスか、はたまた他のメニューか・・・」
とか、
どっちだっていいんです。正直どっちだっていいんです。
とらわれるといつまでたっても悩むだけ。
疲れてしまうだけですよね。

だから、
どっちでもいいことはすぐに選びましょう。

スパゲティなら、スパゲティ。オムライスならオムライス、ラーメンならラーメン!なんだっていいんです。迷うことではありません。迷ったって仕方ないんです。どうでもいいことなら、

これに決めた!と、即決です!
迷わずに選択する老人

それでもどうしても選べないならオムライスもスパゲティも全部注文すればいいし、
そんなことを悩むだけ、時間がもったいないです。
と、思いませんか。

思いますよね。

この考え方ができるようになれば
優柔不断になりにくいはずです。

それに、

4、どっちを選んでも正解、失敗をおそれない

決断することは勇気がいることですが、
長い人生で考えれば、

どっちを選んでも正解です。

好きな人が二人いて、どっちにしようか迷っているとしても

あなたが選んだ相手なら、
結婚で幸せなカップル

それが正解です。
どっちがいいかではないんです。
あなたが選べばいいんです。
選んだことが正解なんです。

それしかないんです。
どっちみち、

どっちを選んでもいいこともあるし、悪いこともあります


正しいことなんてどこにもありません。

それよりもあなたが選んだということに意味があります。

人が選んだのではなく、
あなたがそれを正しいと思って選んだのならそれが正解!

どうぞ失敗を恐れないで挑戦してみてください。
あなたなら必ずいい決断をできるはず。


ここまで読んでくれているので、
まず間違いありません。

それでも失敗をおそれるなら↓

何もかもうまくいかないときに立ち直るための7つの考え方

これで乗り越えていきましょう。


それと

5、あたまで考えすぎない、とりあえずやってみよう

私なんかはそうでしたが、
決断できないときは考えすぎているときです。

人は分析しすぎるとマヒします。
どっちがいいのかな?どっちがお得かな?
優柔不断で悩む男性

考えれば考えるほど、なにも決断できなくなります。
それだったら考えないでやってみよう!


と、いっても犯罪はやってはダメですよ。
人が傷つくことはやってはダメです
が、

そうでなければやってみればいいんです。

やってみないと分からないことはたくさんあります。

考えてからやるではなく、
やってから考える!


やればわかるさ。自信をもって、勇気をもってやってみてください!


さて、ここまでで十分決断できるようになった。
と思いますが、これを忘れてはいけません。

6、決めたあとは悔やまない、ブレない

一度決めたあとで、

この決断は間違っていたのかもしれない。
やらなきゃよかった!

やったことを後悔する女性

と後悔したことはあるでしょう。
その気持ちはわからなくはありません。
が、決めたあとに悔やんだって仕方ありません。

自分でこれがいいと決めたのなら、
悩まないこと。

ブレないことです。

決断したあとであれこれ悩んだところであとの祭り。
それで苦しくなったり、不安になったり心配になってしまうのは

じつに残念。

せっかく選んだのだから、
そのことに自信をもってください。

自信がないときは、こちらも読んで↓

どんなときでも絶対に揺れない自信の6つのつけ方

自信をつけていきましょう。

なので、

7、選んだあとはそれをとことん楽しもう

選んだのなら、その結果がどうであれ
とことん楽しみましょう。

やってはみたけれどうまくいかなかった

としてもそれはそれ。
そのうまくいかなかったことを楽しめばいいんです。

だって、

どうせどっちかを選べばなにかの結果がくるのだから。

A定食とB定食があってB定食を頼んでそれがどんなにまずかったとしても
もう選んだのだからそれを楽しめばいいんです。

そこで
あちゃ〜失敗した〜

と悔やむから次回のときに選べなくなってしまうんです。

選んだらとことん楽しみましょう。

どっちを選んだって楽しめるのだから
怖いことはなにもありませんよね。


・・・

と、いうわけでここまでのお話
いかがでしたでしょうか。

おそらく、いや必ずや
これで優柔不断にならなくなったはず。

迷いを断ち切ってあなたの望む未来にむかって
つねに決断をしていってください。


もう何も悩むことはありません。
あなたが決めたことならそれが正解なのですから・・・

やってみて楽しみましょう。

それでは最後になりますが、
ここまでのまとめです。
ちょっと長い話だったので、ここまでをもう一度おさらいをして、優柔不断を克服していきましょう。

どうしても迷ってしまうときの決断の仕方とは・・・↓

  • 1、決断の完璧主義者をやめよう→まじめになりすぎたり、完璧主義になると決断ができなくなります。選ぶことができなくなります。しかし、どっちを選んだっていいんだと思えれば、気にせず選べるようになります。深刻にならずいい加減に選びましょう。
  • 2、自分で選ぶ癖をつけよう、受け身をやめよう他人任せな性格では、いつまでたっても自分で決断する力はつきません。人に選んでもらったとしても最後の最後は自分で選ぶ癖をつけましょう。
  • 3、どっちでもいいことはすぐに選ぶ迷う必要のないことまで迷っていてはきりがありません。お昼のランチなんかはどっちもでいいんです。なんなら明日別のを食べればいいし!迷わなくていいいことは即決あれ!
  • 4、どっちを選んでも正解、失敗をおそれない→どっちを選んでも間違いではありません。失敗したとしてもそれも正解。いい思い出になるし教訓になります。だから、自信をもって選びましょう。
  • 5、あたまで考えすぎない、とりあえずやってみよう→考えすぎると人は選択できなくなります。そしてやらないという選択を選んでしまいます。でもだったらやってみましょう。考える前にやってみて、あとで考えればいいんです。ただし、犯罪以外でね。
  • 6、決めたあとは悔やまない、ブレない→一度決断したのなら、もう悔やまないこと。ブレないこと。だって、決断したあとでどんなに悔やんだって結果が変わるわけでないのだから。悔やむだけ心の負担になるだけです。
  • 7、選んだあとはそれをとことん楽しむ→どんな結果であれ、選んだあとはそれをとことん楽しみましょう。思っていたのと違ってもそれもいい思い出です。楽しめば次の決断も楽しくできます!


というわけで、
最後に補足ですが・・・

優柔不断だからといって、
どっちかに選ばなければならないわけではありません。
やらない方がいいとおもったらやらない。これもひとつの決断です。

選ばない方がいいときもあるし、
選んだ方がいいときもある。


それもぜひ覚えておいてくださいね。

でも、迷ってるのなら、やってみましょう!

やればわかるさ。
決断していれば人生が主体的で楽しくなっていきます。
人生が充実したのものになります。

そのためにも、これもよかったら↓

ブレない自分になるためのマインドフルネス、7つの方法

集中力を高めて、最後まで飽きずに続けられる7つの方法

なりたい自分になれるセルフイメージを書き換え方

読んでみてね!

もうあなたは優柔不断なんかじゃない!
ここまで読んでくれるという決断をしてくれたのだから。

ではでは、今回はこれで。
また次回もどうぞお楽しみに。
いつも最後まで読んでくれてほんとうにありがと。

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追伸です:
そして、もっと優柔不断を乗り越えたい!
と、そんな場合は、
最近書いたこちらの記事も参考まで↓

自分に自信をもつために、5分でできる10のこと

こちらを読んで自信をもてばどんな状況にも揺れないで選べるあなたになれるはずですよ。

ではでは、ありがとうございます。

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2 Responses to “いつまでも決められない優柔不断の7つの直し方”

  1. ゆん より:

    優柔不断すぎて、いつも吐きそうになるまで分析して悩んで結局変な第三の選択をしてしまったりしてしまいます。でも、それが私がくそまじめだからだということとこれを書いた筆者も直すことができたなら私も試してみようと思いました!素敵な記事ありがとうございます

    • ナタリー より:

      ゆんさん、コメントありがとうございます。ナタリーです。
      優柔不断は直せますよ、大丈夫。毎日ちょっと意識を変えるだけで決断する力もついていくものです。あまり深く考えずにどっちでもいいやくらいの気持ちで取り組んでいってみてくださいね。これからのゆんさんがいい選択をできますように…

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