本当の意味で病気にならない!そのために大切な7つのこと



病気=悪いもの

ほとんどの人は、
病気と聞いただけで、
怖い、なりたくない、良くないこと、
と、すぐに決めつけてしまうものです。

病気なんてなりたくない!
病気を恐れて健康になりたい女性

でも、でも・・・

ほんとうにそうなのでしょうか。

本当に病気は悪いものなのでしょうか。

と、いったら
もうお分かりの通り、

そうではありません。

病気は悪いものではありません。

と、いうのも、

もし、まったく病気にならなければ、
自分でも知らず知らずのうちに体に毒素がたまって・・・

気がついたときにはショック死!

死んでしまうからです。
病気でショック死を示す医者の男性

そうなんです。

病気にならないと即死します。

病気にならないと余計病気になるんです。

だから、病気というのは、
あなたを苦しめるためにあるのではなく、

そうではなく、

ときどき病気になることで、
もとの健康に戻そうとしてるんです。


つまり、

病気は、もとの健康な状態に戻そうとする自然治癒力そのもの。

それこそが病気の本質です。

だから、本当は病気はありがたいこと

病気があるからこそ、こうして生きていられる。

それをまずわかっておいてください。

では、なぜ病気になるのでしょうか。

それは、病気になることで、

お前さん、その生活習慣は間違ってるよ。
考え方が間違っているよ。
それがわかるまで病気から大切なことを学ぶんだよ。


と、神さまが僕たちに教えてくれているからです。
病気にならないよう神さまに祈る女性

よく言われるように、
すべての病気は、神さまからのメッセージ!


それなのに、
病気をわるいものだと決めつけているうちは、ますます病気になります。
そして、
間違っていると反省しない限り、ますます病気になります。

間違っていることに気づけなければ病気の原因を断ち切ることができないからです。

だから、今回ここで、

本当の意味で病気にならないために何ができるのか。

そのヒントをお伝えしていきます。

私自身いまやっているなかで
もっとも効果的だったものなので、ぜひ参考にしてみてください。

だけどもし、あなたが、
そんなの嘘でしょ!信じられないわ!
何をすればいいか悩む女性

と思われたら、どうぞ途中で読むのをやめて構いません。

そのくらい効果的なものです。

それが、この7つです。

本当の意味で病気にならない7つの方法とは・・・↓

1、病気をあまり深刻に考えすぎないこと
2、ストレスをためずに心から笑うこと
3、なんでも好きな事に挑戦すること
4、うんちもためない、どんどん出すこと
5、血液を汚さない努力をすること
6、寝たいときはとことん寝ること
7、自分の信じたことをやること

この7つのなかには、意外と思われるものもあれば、
当たり前と思えるものもあるかもしれません。

でも、やればわかります。

あたまで分からなくても
ご自身の体を通せばその意味が実感できると思います。


少しでも病気をよくして健康になっていきましょう。

あなたにはそうなって欲しいから…

では、解説です。

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まずはじめに、
病気になりたくないのなら、

1、あまり深刻に考えすぎないこと

病気は気からと言われるとおり、

ふだん病気がちな人にかぎって、

(もし病気になったらどうしよう)
(これってヤバい病気なのでは・・・)
(怖い、もうこの病気は一生治らないかも)

相手が嫌いで仕方ない女性

と、

極端なまでに病気を恐れてます。

現実以上に病気に対して過敏に反応してしまい、

深刻になって、深刻になって、こちら↓

もしかして重大な病気かもと、不安におそわれるの人のための7つのパニック克服法

にあるように、

病気、怖いよ〜、死にたくないよ〜
疾病恐怖症に押しつぶされそうな青年

って疾病恐怖症になってるんです。

しかも、潜在的に気づかぬうちに・・・

でもね、
大切なことなので、もう一度いいます。

たいていの・・・

たいていの病気は気からやってくる!

んです。

そのうえ、

深刻に考え過ぎると病気でないのに、病気になるんです。

なぜなら、
深刻に考える過ぎると…
脳が疲労し、ホルモンバランスが崩れ、ますます体調が悪化するからです。

うぁあ、症状がつらいなぁ・・・
なんか不安だなぁ・・・

心配が症状に表れる女性

って必要以上に心に負担がかかるからです。

また、「こだわりすぎ神経質が楽になる考え方」にあるように、
極度の神経質になると、やがては病気がちになります。

なぜなら、
こだわりすぎる=深刻に考えすぎてる!
ってことだから。

なので…
病気になりたくないのなら、
過ぎたるは及ばざるが如し。

あまり深刻に考えすぎず、こだわりすぎず、

まっ、適当でいっかぁ…
いい加減に生きる男性

と。
もっといい加減に生きた方がいいんです。

それでも深刻になりすぎたら↓

なんでも悪い方に考えてしまう癖を直す7つの方法

こちらも参考までに。

そして、

2、ストレスを溜めず心の底から笑おう

多かれ少なかれ、
病気になる原因の代表は、過度のストレスと言われてます。

というのも、

ストレス(緊張状態)がずっと続くと・・・

毎日のイライラ、不安感、恐怖、罪悪感などによって、
ホルモンバランスが崩れ、24時間、つねに過緊張状態に。

血液の循環も悪くなるし、
体温が低下し、同時に免疫機能も下がって、

もういやぁ〜〜
精神的と肉体的にボロボロの女性

その結果、さらに具合が悪くなり、
それが新たなストレスに…


つまり、
ストレス→体調不良→ストレス→体調不良→…→やがて病気に。

の悪循環になってしまうんです。

だから、必要以上にストレスを溜め込むとますます病気になるのです。


じゃあ、どうしたらいいかというと、

もっと笑うことです。

意識して、もっともっと笑うことです。

心の底から笑うんです!

わっははは・・・
ひ〜、笑いがとまらな〜い!

心のそこから笑う女性

って笑っていれば、
それだけでストレスがなくなるだけでなく…

病気に対する免疫力UP!

いえい、笑顔で免疫力がアップだぜ〜
免疫力が高い男性のイメージ

と、そもそも病気も寄り付かないし、風邪をひいてもすぐに治るはず。

笑いましょう。

病気になりたくないなら笑いましょう。

わっはっは
笑顔で楽しむ少女

では、どうしたら笑えるのか。

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それがこれ!

3、やりたいことはどんどん挑戦しよう

ストレスを抱えて、
笑えずに病気になるくらいなら、

せっかくの人生です。
やりたいことは我慢しなくてもいい。


やって楽しいこと、どんどんやってみましょう。

趣味、習い事、パーティーに参加してみるとか、
どんな些細なことでもOK。
パーティに参加するイメージ

人は生きがいがあると、それだけで元気になれます。
病気のことを考えなくて済むし、仮に病気であったとしても忘れることができます。

本当にやりたいと思うことを、恐れずにやっていきましょう。

我慢してはいけません。

我慢するとストレスがたまるので、やりたいことはどんどんやってみましょう。

好きな人とデートもいいですね↓
好きな人とデートの様子

ちなみに、こちらも参考まで↓

オクテな人でも恋愛ができる7ステップ


それから、これは衝撃的かもしれませんが・・・

4、うんちもためないで、どんどん出すこと

ストレスがなくなっても、病気の原因は他にもあります。

それこそが、体のなかにたまった毒素!

そして、その毒素というのが・・・

うんちです。
病気がちなうんち

腸内にとどまり、腐敗発酵したうんちです。

うんちが腸内にとどまると、
それが腐敗発酵して毒素が血液に回ります。

それが、病気の原因です。

おなかのなかで、うんちが腐ると病原菌が発生します。

いわゆる宿便というものです。

それが大きな問題です。

お腹のなかに腐ったうんこがあるということは、毒素を体のなかに蓄えているようなもの。

だから、

うんちを体のなかにとどめてはいけません。

ちゃんと出すんです、
それが自然の摂理です。

だから、うんちがしたくなったら我慢しないで、トイレに行って出しましょう。

動物だってしたいときにうんこをします。
人間もしたいときに、すればいい。

う〜ん、
トイレで便秘で苦しむ男性

ち!

それを我慢するから便秘にもなるし、
身体の調子が狂うのです。

だから、うんちはどんどん出そう!

もし、いま便秘で苦しんでいるのなら、

おいしい酵素玄米で健康を取り戻せ!

の、酵素玄米を食べてみてください。

酵素玄米というのはこういうのですが↓
健康的でおいしい酵素玄米

私のまわりでやっている人は
みんな酵素玄米でスッキリしたと言ってます。

なお、本格的にやりたいという人は、
炊飯ジャーではなく、圧力鍋でつくる酵素玄米がオススメ。


時間と手間はかかりますが、美味しさがちがいます。

初心者のうちはジャーでいいけどね。

こちらの本も参考に↓

はじめての酵素玄米 (veggy Books)


そして、うんちをしっかり出すと同時に、

5、血液を汚さない努力をしよう

なによりも、

他のなによりも・・・

血液こそが人間のもっとも大事な機関です。
血液を採血する看護婦の女性

そして、
病気になるかどうかは、

血液がきれいかどうかにかかっています。

血液がドロドロに汚れているか、それともサラサラに流れているかどっちが病気になりやすいか?

というのは言われなくてもわかりますよね。

なのに、
それをわかっておきながら、

こんなふうに食べ過ぎると、
必要以上に食べ過ぎる男性

うんちがたまり腐り、血液がよごれます。

それがジャンクフードなど添加物たっぷりの食品であればなおのこと。
汚れた毒素は血液を通して体内をまわり、細胞を傷つけるんです。

だから、初めからそういったものを食べない

あるいは食べ過ぎないでほどほどにする
血液を汚すような食事や生活をすこしずつでもあらためましょう。

それが大切です。

食べたくなってしまったとしても、長い目でみれば良いこととはいえません。

こういった食生活をしていれば、
ジャンクフードのハンバーグを食べる女性

肉体的にも精神的にもおかしくなるのは目にみえています。

少しずつでも減らす努力をしていきましょう。

食べ過ぎやジャンクフード依存症なら↓

依存症でやめたくてもやめられない状態を改善する10の方法

どうにも抑えられない食欲を抑える15の方法

こちらもぜひ参考に!


そして次です。病気にならないためには、

6、眠いときはとことん寝ること

眠いというのは、脳が疲れているというシグナルです。

無理に起きている必要はありません。

寝ましょう。

ただ寝ればいいんです。

病気が治るまでとことん寝てみましょう!

寝る事で自然治癒力が働いて、疲れがとれます。

病気が治癒します。

えぇ〜、寝るだけでいいの?


と思うかもしれませんが、寝るだけでいいんです。

他の動物をみても、病気のときは寝てぐったりしてます。

食べたりせず、ただ寝てるだけです。
病気で寝込む犬

それだけで治るんです。


もちろん、だからといって病気がすべてとはいいません。

が、まずは試してみてください。

寝るだけで治る病気もあります。
とくに精神的な病気はそうです。
脳を休めることで治ることがあります。
眠って脳を休める様子

けど不眠症で寝れないのなら、
こちらを参考に↓

不眠症で悩む夜に、ぐっすり眠れる7つの方法

まずは眠れるようになっていきましょう。


ただし、寝るのはいいけれど、

起きるときはちゃんと起きましょう!

目をさまして起きる女性

必要以上に寝すぎず、眠らなさすぎず、
しっかり起きて運動するなど、メリハリも大切です。

なので、こちらもぜひ↓

朝起きれないを起きれるようにする方法


そして最後は、これ!
病気にならないためには、

7、自分の信じたことをやっていこう!

信じられないことをやれば、病気になります。

どんなに体にいいと言われる健康法も、
疑いながらやっていたら、それがその通りになります。

途中でも言った通り、
病気は気から。

だから究極的には、

あなたが信じていることをやる

これが一番なんです。

信じられるなら、それがなんであれ健康になれます。

たとえば、一昔前まで「タバコを吸うと健康になれる」といわれてました。
いまそれを信じる人はほとんどいないと思いますが、

もし本当にそれを信じられるのなら、タバコを吸っていいんです。

タバコを吸って健康になれると100%信じられるか、
あるいは病気になっても構わないと本気で思えるのなら・・・

タバコは吸ってもいいんです。
タバコを吸う不健康な男性

結果は自己責任になりますが、自分が信じている事をやれば、それほど悪影響はないし、少なくとも精神的には健康になれます。(でも、まわりには迷惑かもしれませんし、タバコはガンの原因と知ってたら…吸わない方がいいでしょう。高確率でガンになりますし、百害あって一利なしです。しかも嫌煙ブームいまの時代女性に高確率で嫌われますので…やめたほうがいいとだけ言っておきます。でも自己責任で)

ベジタリアン(菜食主義)がいいとおもえば、野菜中心にすればいいし、
マクロビ料理

魚やお肉を食べるのがいいと思えば、それを食べればいいんです。
ジューシーな肉料理の盛り合わせ

だから、ここまでに書いたことも信じられなければやらなければいいだけですし、

そして、信じられるならやればいいんです。

本当にそうなんです。

信じられたときに、病気はなくなります。

疑いながらやっているのが、一番よくないことです。

まずは、嘘でもいいから
病気はよくなるんだ、健康になれるんだ。
病気を治した健康的な女性

と信じること。

病気は悪いものではないんだ、なにかを教えようとしてくれているんだ。

と信じること。

あなたが信じられることをやってください。

テレビが言ってること、お医者さんが言ったこと、
何を信じるかはあなた次第です。

私のこのブログに書いてあることを信じる必要はありません。

あなたが信じられること、それこそがあなたの健康になります。

それができれば、調子も良くなっていきますよ。

ぜひお試しあれ。

あと、まわりの人に流されないために↓

人に流され騙されないために知っておきたい7のこと

これもぜひ読んでみてくださいね。


・・・


と、いうわけでいかがでしたか。

もちろん、これだけやればすべて治るというつもりはないし、
本当に病気に冒されているときには、受け入れ難いことでしょう。

こんなの到底受け入れられないでしょ・・・
受け入れがたいと拒絶する女性

ですが、

病気になりたくないときに、
そして、もっと健康になりたいときに、ぜひ参考にしてみてください。

もちろん、それを信じる信じないはあなた次第。

試してみて、体調の変化などを感じてみてください。

それからでも遅くはありません。

笑って、楽しい人生にしていきましょう。


では、最後にまとめです。
病気が怖くなったり、健康になりたいときにぜひここだけでも読んでみてください。

本当の意味で病気にならず健康になるための7つの方法とは・・・↓

  • 1、あまり深刻考えすぎない→ものごと考えすぎると辛くなるだけです。こうだったらどうしよう、と不安になったり過去のことを思いなやんでいたら病気になるだけです。病気は気から。適当くらいでちょうどいいんです。深刻になりすぎないようにしましょう。
  • 2、ストレスをためないで心から笑う→病気になる原因は過度のストレスです。毎日のイライラ、不安感、恐怖、罪悪感などストレスが多ければ多いほど病気がちに。だから、病気にならず健康になるために、笑いましょう。心から笑いましょう。いいんです。笑えばいいんです。
  • 3、やりたいことはとことんやる→自分がやりたいことはやればいいんです。我慢をするから楽しくないし、ストレスが溜まります。やりたいことはどんどん挑戦あるのみです。それによって笑う時間も増えていきます。ストレスもなくなり病気が逃げていきます。
  • 4、うんちもためない、どんどん出そう毒素を体の外に追いやることはとても大切です。そのために大切なのがうんちをしっかり出すこと。消化が悪いものや化学調味料などの不自然な食品は極力とらないことです。
  • 5、血液を汚さない努力をする→血液こそが人間の大事な機関です。病気かどうかは血液がきれいかどうかにかかってます。血液を汚すような食事や生活を少しずつでも改めていきましょう。
  • 6、寝たいときはとことん寝る→寝たいときは脳が疲れているというシグナルです。無理に起きている必要はありません。病気が治るまで寝てみましょう。ただし、起きるときはちゃんと起きる、運動するなどのメリハリも大切です。
  • 7、自分の信じたことをやる→最終的には何を自分が信じているか、それだけです。信じられることをやっていれば、それがなんであれ健康になれます。ただし、健康に良くないと知ってしまったらそこから先は自己責任。続けるもやめるもあなた次第です。

さぁ、これで病気をどこかへふき飛ばしてしまいましょう。

笑って、楽しく、元気よく。

ニコニコしてれば病気は寄り付かないし、来たとしても逃げていってしまうでしょう。

ただし、それでも、
病気がちな考えが浮かんできたら、
こちらの記事もぜひ参考に!

強迫神経症だった私が強すぎる不安やトラウマを抜け出せた7つの理由

逃げだしたくなるほどの不安感やプレッシャー負けない7つのコツ

焦りでパニックにならないための大切な7つの考え方


あなたが、そしてあなたのまわりの人が健康でいられますように・・・

私はいつでも願ってます。

では、今回はこれで。
また次回の記事をどうぞお楽しみに。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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追伸です:
いま病気で苦しんでいる人もいると思います。そうだとしても、少しでも健康になってもらえたらうれしいです。あとここに書いたのはあくまでも私の場合なので、困った時はお医者さんに相談してくださいね。

それと、最近書いたこちらの↓

ブレない自分になるためのマインドフルネス、7つの方法

の中のマインドフルネスを日々やることで
自律神経やホルモンバランスの調整が期待できます。

そして、私も毎日やってます。

では、ありがと!

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>>>免責事項

3 Responses to “本当の意味で病気にならない!そのために大切な7つのこと”

  1. 藤那 より:

    はじめましてナタリーさん、木造アパート一階に一人住まいの女です。
    上階の声が気になって気になって、昨年の5月から11月にかけてパニックになっていましたが、ようやく上の住民(カップル)が引っ越し、安心したところで新しい方がやってきまして。いや、賃貸なんで普通のことなんですけど、またも動悸や不眠が再発しました。
    木造のアパートなんて、床とか天井は紙みたいなもんです。モロ聞こえです。でも、それまでも2年保てずに上階の住民が入れ替わる中、何故か6年以上私は住んでいます。面倒臭がりなので、引っ越し作業したくないのが原因だと思います。
    …とりとめのない話でごめんなさい。
    とにかくパニックの原因になった先の住人でもないのに、私の音に対する過敏な反応は全く変わっていなかった。その事実がとてもショックです。なおかつ、こんな気持ちや体調が本当に辛く、逃げ出したい気持ちと解決して根本から何とかしたい気持ちがせめぎ合っています。
    そんな時に何気なく検索したところ、こちらにたどり着きました。
    できる事から実行していますが、中々折り合いがつきません。ナタリーさんも時間がかかると仰ってるのに、どうにも結果ばかりに目が行ってしまいます。このせっかちなとこも、イライラや他人を自分の思い通りにしたいという欲求に影響してるんだろうなぁと思います。思うんですが…理解してても、イヤだとか怖いとかそういうのは何かどうにもなんないです。
    アパートで上からちょっと音(トンとかそんな軽い音)がすれば、ビクーンと反応してしまうので…。母親は「気にしないで、普通に生活しなさい。お互い様なんだから」と言いますし、その通りだと思いますし、かつてそういう感じで普通に生活してたんですが。もう、あの頃の感覚が全く思い出せなくて困ってしまいます。
    原因は実ははっきりしてるんです。私は30代後半なんですが、恥ずかしながらつい2年前まで彼氏がいませんでした。で、その初めての彼氏と結婚話が出た後に、妙な経緯で振られたのが昨年5月。自分ではさしてダメージもないと思っていたのですが、ある日上階のカップルの男性が大声を出したんです。その瞬間、急に動悸がして上の音が全部耳に入るようになってしまいました。今思い出しても、すごく怖いです。それ以降、耳栓やイヤーマフ、TVの音を上げる、音楽を流す換気扇をずっと回す等して並行で引っ越し先を探していましたが、先に上の方にお子さんが生まれたらしく越して行かれました。
    最初、男性の声がイヤだったんだと思っていたのですが、徐々に上階住民そのもの、カップルという形態そのものが憎む対象になったように思います。今は、上に人が居ると言う事実自体が恐怖の対象みたいです。どんどん範囲が広がってしまい、アパート住民の行動監視みたいなこともしてるとこが出てきて、自分自身もイヤになります。
    疲れますし、何より心が休まらないです。
    引っ越したらすべて解決しそうなんですが、引っ越し先でも同じことしそうな気がして…。もう、山奥の一軒家に住むしかないんでしょうか。それ以上に、誰かと住むことも出来ないんじゃないかと思うととても悲しくて辛いです。

    • ナタリー より:

      藤那さん、お気持ちよくわかります。
      それは、騒音が気になるとかではなく、藤那さんが気になってしまうから気になってしまうのですよね。
      じつをいうと、一時期私もそういうときがありました。
      私の場合は同じ一軒家のなかですが、ちょっとした足音、それがたとえば階段を上る音であったり、テレビの音だったり、声や咳ばらいだったり。
      些細なことでイライラし、どうにも手がつきませんでした。
      気にするなと言われて気にならなくなるものではないですよね。
      ほぼ条件反射的な反応だと思いますし、いますぐには治らないことでしょう。
      引っ越しても引っ越すのは藤那さんご自身ですから、それでは根本的な解決にはならないです。
      山奥の一軒家に住むことを考えるよりもまず、気になっている自分自身を受け入れてみてはどうでしょう。
      気になることは悪いことではありません。
      気にしないようにしよう、しようと思うほど気になります。
      現にいま藤那さんのコメントを読んでから異様に音が気になって仕方ないです。
      だから、藤那さんだけと思うことはないですよ。

      気にしないよりも、他に気にできるものを探してみてはどうでしょう。
      時間も音も忘れられるくらいに楽しめるものはないでしょうか。
      すぐに気にならなくならなくても、気がついたときには「あれっ、気になってない。」となるのが理想です。
      彼との思い出や振られたこと、カップルの声などが引き金になったと思いますが、
      しばられないで、少しずつ抜け出していきましょう。

      もちろん引っ越すのもひとつの手です。それもじっくり考えていけばいいですよ。

      ナタリー

      • 藤那 より:

        早速の返信、ありがとうございます。
        読んですぐに「なんだ、良いんだ。”気になって”悪くないんだ」と理解したとたんに、重苦しい感じが半分になりました。びっくりです。
        今までも、色々な人(親や友人、お医者さん)にこの心境を話しましたが、どうも私が途中で伝えることを諦めてしまうからなのか、言葉を幾ら重ねても事実に当たらない気がしてしまうからなのか、大抵「キニスンナw」で終わってました。それが、ナタリーさんには正確に伝わったことが、すごく嬉しいです。もう、最初の「騒音ではなくて気になるから気になる」から、ああそうなんだよなぁこの感覚はもうそうとしか言いようがないよ…と。
        あと「気を”逸らす”」ではなく「他に気に”できる”」と言う表現も、すごく腑に落ちました。逃げるんじゃなくて、ちょっとだけ立ち向かう感じ。9月頃から「このままじゃダメだ!」と一念発起してスポーツジムに年間で入会し、週3で通っていますが、それも気を逸らすではなくもう少し気に出来る方向に持っていこうと思います。逃避に使うんじゃなく、自分を少しでも健康にできる為に。
        本当にありがとうございました。
        昨日よりずっと楽な気持ちで自宅に居れます。
        あとはどうも気持ちが落ちると夜更かしをする癖を何とか、改善したいです…ネットとゲームに逃げてしまうので。

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