言葉につまるをなくす1つの考え方と2つの方法

言葉に詰まっても大丈夫。

これからお話する方法をやってもらえれば
言葉に詰まることがなくなります。

言葉につまってしまう女性

それどころか
言葉があふれ出して困るかもしれません(笑)

私もむかしは言葉に詰まってしまい、
な〜んにも話せなくなるときがありました。

一言も話せなくて、
まったくの会話べただったんです。

それが、ある人から教えてもらったある方法をやっただけで

簡単になおりました。

とてもシンプルであなたも知っているある方法です。

けど、やっている人は少ないです。

とくに言葉につまる人はやってません。

でも、すっごく効果的です。

こちらの音声を聞きながら↓

ブログ管理人ナタリーの解説

ナタリーからの音声はこちら↓


スマホの方はこちら→言葉に詰まるをなくす音声
※6分22秒の音声です。

・・・

それを今回ご紹介したいと思います。

最後まで読んでもらえれば、
言葉につまることがなくなるはずです


楽しみながら読んでみてください。

スポンサーリンク



あなたはこういう経験ありませんか。

話をしていると頭のなかが真っ白しろ。
なにを話そせばいいか、わからない…

あたまの中が真っ白の男性

じつは私もそうでした。

話したくても言葉が出てこないんです。
何を言ったらいいのか、わからなくなってしまうんです。

けど、
あることを知ってから
今度は言葉がじゃんじゃん溢れ出して
会話で言葉が詰まることがまったくなくなったんです。


その方法、
もし知りたかったら今回教えたいと思います。

知りたいですか?
知りたくなかったらここから先は読まなくてもOK。

知りたかったら読んでくださいね。

で、

なぜあなたは言葉に詰まってしまうのでしょうか。


その理由はたったひとつです。

それは・・・

話したいことがイメージ化できていない。

ってこと。

話したいことが映像として思い浮かばないから、話したくても話せないんです。

だから言葉が出てこない。

だからまずはイメージを作るんです。

考え方1、言葉でなくイメージをつくろう!


話したい内容のイメージをつくりましょう。

視覚的に映像として頭のなかでつくれたら、
もう言葉に詰まることはまずありません。


なぜなら、
それをみたままに話せば言葉にすればいいだけだからです。

これは断言できます。

言葉を作ろうとするのではなく
イメージを作ってから話せばいいんです。


(なるほど、それはよくわかる。
たしかにあたまのなかで話したい内容のイメージができてないや。
けど、具体的にはどうやってイメージすればいいの?)


そう思うかもしれません。
が、どうぞご安心を。

それはトレーニングによって
簡単に身につけることができるようになります。

本当に簡単な、
誰もがやったことのある2つのトレーニングで・・・。

それがなにか知りたいですか?

知りたくない!

っていう人はおそらくここまで読んではないと思いますが
もしいたら、これ以上は読まなくてもOKです。

知りたい人だけが知ってればいいのでね(笑)

じゃあ、
教えます。

聞いてガッカリしないでくださいね。

話につまらなくなるために
頭のなかでイメージを明確にする2つのトレーニング

それは・・・
  • 1、小説を読む
  • 2、絵を描く
です。

この2つです。

え〜、そんなの小学校のときにすでにやったよ。
なにをいまさら・・・


って思うかもしれませんが
ちょっと待ってください。

じつはコレがかなり効果的なことがわかっているんです。

まず

方法1、小説を読む

これはなにかというと、

イメージ強化トレーニング

です。

つまり本の文章をあなたの頭のなかで
イメージに置き換える
ので

イメージ化するためには
と〜っても効果的なトレーニングなんですね。
小説を読む女性

だけど、テレビや映画を見ても
それ自体がすでにイメージ、つまり映像になっているので
いくら見てもイメトレにはならないんです。

むしろそういうのを見れば見るほど
考える力がなくなって話すのが苦手になるとも
言われてます。

(だけど楽しいから見ちゃうよね。)

だから、

なにか1冊でいいので
小説を読んでみましょう。

できれば普段なら絶対に読まないような
本を買うなり、図書館で借りてきて
じっくり読んでみてくださいね。

早い人なら1日でその効果に驚くはずです。

それから2つめ

方法2、絵を描く

ですが、

これは
イメージ化の最高のトレーニング
です。

いま手元に紙とペンがあったら
描いて欲しいのですが、

あなたの目に飛び込んできたものを
その紙にささ〜っと描いてみてください。

絵を描く少年

ラフな感じで簡単にかけば良いですよ。
そうですね。

そして、数は10個くらい描いてみてください。

たとえば、私の場合だと
  • 1、パソコン 
  • 2、ボールペン
  • 3、携帯
  • 4、ボールペン
  • 5、お酒のビン
  • 6、時計
  • 7、ダンボールの空き箱
  • 8、コップ
  • 9、ティッシュ
  • 10、きゅうり
など。

かなり生活感まる出しですけど(笑)

まぁこんなかんじで
目に飛び込んできたものを描いてみましょう。

そして書き終わったところで目をつぶって
いま描いたものをイメージしてみてください。

どうでしょう。
会話を映像化する男性

頭のなかに映像としてイメージできたのでは
ないでしょうか。

いい感じですね。

このトレーニングを毎日5分でも続けていけば
間違いなくあなたのイメージ力は高まって
話すときにもイメージから言葉に出来るようになります。


イメージから言葉をつくるので、
言葉が出てこないなんていうことがなくなります。

これが、
言葉につまらなくなる方法!

ご理解いただけましたでしょうか?

ガッテン!ガッテン!

ありがとうございます(笑)

***

さて、今回のまとめにはいりましょう。

今回はこんなことを学びました。

言葉に詰まるをなくす方法とは・・・↓

とにかく頭のなかでイメージ化。
イメージ化してから言葉にすることで
言葉が出てこない!ってことがなくなります。

そしてそのためのトレーニングが
  • 1、小説を読む
  • 2、絵を描く
です。

小説を読むこと
本の言葉を映像化することができるようになり

絵を描くこと
イメージを明確化することができるようになります。

この2つのトレーニングを毎日5分やれば
1週間後には話がうまくなるし、言葉につまりにくくなります。


1ヶ月やればもうバッチリ。言葉のマスターになれますよ。


ぜひ、やってくださいね。
やらないと効果がないので、やってください。

こちらの記事も参考に↓

会話表現のボキャブラリーを短時間で倍増させる方法

説明力を鍛えて、楽しい会話ができる7つの方法

口べたでも、あっというまに相手に伝わる9つの会話術!



それでは、
今回も最後まで読んでくれてありがとう
また次回もお会いしましょう!


スポンサーリンク


コメントを残す

当てはまる値を入力してください。 *

サブコンテンツ

このページの先頭へ