まったくやる気が起こらないときにやる気を出す7つの方法

あぁ、だるい。
な~んもやる気がおこらない。

だるくてやる気のでない男性

仕事も、勉強したくもないし、かといって、遊びたくもない。


そんなふうに何もやる気が起こらないことってありますよね。

なにをやっても退屈で…
人生が退屈だと思う男性

つい、だらだらしてすごしてしまう・・・

そんなふうに、私もやる気のない無気力人間でした。

なにもやる気が起こらず、だるくって、うつっぽくて

ただ、時間だけがムダに過ぎていく・・・

だけど、自分でもわかってます。

このままではダメだ、

ダメ人間になってしまう・・・
やる気がわかずに焦る少年少女

そう思ったら急に怖くなって、どうしたらやる気を出せるのか、を考えに考えて辿り着いたのが、今回お話するまったくやる気が起こらないときにやる気を出す方法です。

この方法は、私がいまもつかっている方法で、やる気が出ないときに、ものすっごくモチベーション高められる方法です。

よ〜し、やるかぁ。
やる気がいっぱいの男性

と、気持ちを一瞬で切り替えられるので、あなたがいまやる気がなくて、このままではいけないと思っているのなら、ぜひ、参考にしてみてください。

読むだけでもやる気がでて、
つまらない人生を変えるモチベーションにつながるはず!


と、いうことで

まったくやる気が起こらないときにやる気を出す7つの方法とは・・・↓

1、やるべきことをすべて紙に書き出そう
2、優先順位をつけ、やることを3つに絞ろう
3、やるメリット、やらないデメリットを考えよう
4、やらざるえられない状況に自分を追いこもう
5、頭で考えず、とにかく行動していこう
6、まずためし。できる最初の一歩を踏み出そう
7、やりたくならなければ、やりたくなるまで待とう

この7つのことをやってもられえば、いやでもやる気がでてきて、勉強でも、仕事でも、やりたくないことさえも

やる気バリバリ!

その結果、うまくいって望む結果が得られることでしょう。

なので、ぜひ最後まで一度読んでみてください。

では、これから解説していきます。


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まずは、

1、やるべきことをすべて紙に書き出そう

やる気がおこらない一番の原因は、

やろう!やろう!

と、思っているのに・・・

じゃあ、何をやればいいの?

と聞かれても、
自分でもよくわからない
何をやればいいか不明確な女性

と、

自分のなかでやることが明確になってないことが原因です。

本当にやるべきことがなんなのか、

自分でもわかってないのに、どうしてやる気をだせるでしょうか。

それはムリですよね。


じゃあ、どうすればいいか。

方法は簡単!

思いつくままに、やることを紙に書き出してみましょう。

あたまで考えてもわからないのなら、

とにかく紙に書き出す!

それによって自分のなかでやることが明確になっていきます。
紙に書きだす様子

ここ書き出すのはプライベートなことでも、仕事やビジネス(学生さんであれば、学業やアルバイト)のことでも、どんなことでも構いません。

  • やること
  • やりたいこと
  • やりたくないけど、やらなくてはならないこと

すべてすべて紙に書きだしてみましょう。

う〜ん、なにをやろうかな?
やるべき事を紙に書きだす男性

そうやって、すべて紙に書きだす事で、自分のなかでも整理がついて、

あぁ、そっかこれをやらなければいけないんだ。
やることが明確にわかった男性

と、わかる。それだけでも、やる気がでてきます。やることがわかっていれば、それをやればいいだけ。

だからまずは、やることをすべてだすことです。

100個でも1000個でも、洗いざらいに出してみましょう。

できるだけ具体的にね。


そしたら、

2、優先順位をつけ、やることを3つに絞ろう

あれをやらなきゃ、
これもやらなくきゃ、


とやりたいことが多すぎても、
人間、だれでも一度に複数のことを同時にはできません。

それがモチベーションが沸かないことならなおのこと。課題がたくさんありすぎると何をやっていいのか混乱してしまいます。

う〜ん、一体なにから手をつけたらいいんだ。
何から手をつけたらいいか混乱する男性

そうやって、結局なにも出来ずじまいで終わってしまいます。

だから、優先順位をつけてみましょう。

何をいますぐやるべきか。はやく片付けてしまった方が良いものは、いったい何なのか。優先順位をつけてみましょう。

そして、優先順位の高いものから順に片付けていきましょう。

ここで考える優先順位は3つまで。
優先順位を1、2、3と数を数える手

それより下にあるものは、

つまり優先順位の4つめ以降は、その3つが終わってからやればいいんです。

つまり、優先順位が低いものは後回し。


なぜなら、優先順位が低いものをいくらやっても、本当にやらないとならないことは、いずれやらなくてはならない。

先延ばしせずに、やらなければならない(=優先順位が高いこと)ことは、先にやって終わらせてしまいましょう。

その方があとあと楽です。


そして、
3つできなくたって、究極、そのうちのひとつだけだって構いません。

やるべきことのうち、優先順位が一番高いものを先に終わらせれば、やがて、その他のものも手をつける余裕がうまれて、

あら不思議!気がついたらできてしまいます。

全部を一度にやろうとしないでください。

ひとつずつ。ひとつずつ。


そしたら、その優先順位が高いものの、

3、やるメリット、やらないデメリットを考えよう

やる気が出ないのは、やっても意味がないと思っているからです。

こんなのやって意味があるのかな?
なんかムダな事してる気が・・・

今やってる事に悩む男性

と、思ってたらやる気なんて起こりません。

ほんとうに意味があると思っていたら、いわれなくても勝手にやってしまっているはず。

だから、

それをやると、どんないいことが起きるのか。

そのことを考えてみましょう。

勉強なんてやりたくない!受験も就職もめんどくさい!
疲れてぐったりの男性

と思っていたとしても、

いやいや待てよ。
勉強したら、頭がよくなって
仕事もできるようになり、

給料がアップ!

まわりからもモテモテで、毎日旅行の楽しい毎日・・・

家族と楽しく過ごす様子

になるかも!

と想像したら、ツラいことも頑張りたくなりますよね(笑

そんな感じでいいんです。

やる気をだしたければ、それをやることによって得られるメリットを考えてみましょう。

メリットさえあれば、やる気があるとか、ないなんて関係ありません。

やりたくて仕方なくなります。

好きな人が応援してくれるなら、どんなにツラいことも・・・頑張れる!
頑張ってねと励ます恋人

それと一緒です。

このニュアンス、わかるかな?

そして

やらないと、どんな悪夢が待ってるのか。

これについても、じっくりと考えてみましょう。

人は痛みが強いほど、やらなきゃっておもってやります。

たとえば、人から拳銃を突きつけられて

やらなきゃ殺すぞ!
脅して殺そうとする男性

と言われたら、やる気がなくてもやってしまうものです。

殺されるくらいなら、やりますもんね。

無理してでも。

・・・

でも、それでもどうしてもやる気が起こらないのなら、いっそのことやる気を出すのはあきらめて、

4、やらざるえられない状況に自分を追いこもう

先ほど言ったように、やらなければ、大変な事態が待っている

やばいなぁ、どうしよう・・・
大変な事態が待っていると思う男性

と思えば、やりたくなくてもやってしまいます。

やらなきゃお金が入ってこないとか、家族が殺される

うわぁ、どうしよう…
家族が殺されると思っている男性

と思ったら、どんなムチャでもできるはずです。

なので、そういった状況にあえて自分を追い込んでしまえばいい!

たとえば、まだまだ大丈夫だとダラダラやるのではなく、この日まで提出しなければならない、と締め切りを区切ったり、

他の人に
「絶対にオレ、これをやり遂げます。応援よろしく!」
他の人に宣言する男性

と約束をしてしまうことでやる気がなくてもやらざるえられなくなって、結果できてしまうものです。

そうなんです。

だから、やる気が出てこないのなら、やらざる得られない状況に自分をプッシュ!

やると覚悟を決めて自分を追い込みましょう!もちろん、最初は怖いし不安になるかもしれないけれど、やってみると意外と楽しいものです。

モチベーションが下がってダラダラしてるよりもずっといいはずです。

ただそれでも、
どうしても行動するのが怖ければ、次です。

5、頭で考えるのをやめ、とりあえず行動してみよう

頭でどれだけ考えたってやる気は大きくなるどころか、考えすぎてしぼんでしまうものです。

あぁ、自分にできるのかな。自信がないなぁ…
モチベーションがわかず自信がない女性

だったら、考えるよりもまず行動!

行動することでやる気は加速されます。
どんなことだっていいんです。考えるのはほどほどにして、行動あるのみです。

考えすぎると臆病になります

だから、考えないで、まずやる!

やってダメなら、そこで、考えればいいんです。

だけど、つい頭で考えすぎて行動できないのなら、

6、まずためし。できる最初の一歩を踏み出そう

やる気のでない人は、最初から大きなことをやろうとしがちです。

が、いきなり大きなことをやろうとしても、やる気は起こりません。

自分でも、ムリだとなんとなくでも気がついているからです。

大きなことはいきなりはムリ!

それならできる小さなことをやってみましょう。

たとえばやりたくない宿題があるのなら、それを目の前に持ってきて1問だけ解いてみる、

それだけでもいいんです。

最初はめんどくさくても、1問だけでも解いてみると、
勉強のやる気がでない少年

じゃあ、次の1問をやってみよう。

よし、その次も・・・
勉強に取り組む少年

とモチベーションが加速しはじめます。

そして、
いやぁ、楽しい!やめられないかも・・・
勉強が楽しくなってきた少年

ひとつでもやると、あとは自然とやれるものです。

行動は小さく始めることがコツです。



しかしそれでも、

7、やりたくならなければ、やりたくなるまで待とう

ここまで書いてことをやっても、

それでもやる気が起きないのなら、いまはやるべきときでないのかもしれません。

私もそうですが、どんなにやる気を出そうとしてもやる気がでないときはでないです。

それはみんな同じ。

無理しないで休めばいい、ということです。
疲れをとって休みをとる男性

無理してやっても、いい結果はうまれません。やりたいと思えるようになるまで待ちましょう。

待ってれば、やりたくなるときがやってくる・・・かもしれません。

しかし、待てど暮らせど、どうしてもやる気ができないのなら、

その事自体が、本当はあなたが望んでいることではないのかもしれません。

やりたくはないけど、他の人に、

やれ!やるんだ〜
男性やりなさいと押し付ける男性

言われたからやらないと…いけないだとか、

やらなければならないことになってるから、だとか。

そういった状況だと、本心からやりたいと思えてないので、

いやなら、やめちゃえよ。
心の声に戸惑う少年

と、あなたの心の声が、拒否をしているのかもしれません。

それなら、やりたいと思えるようになるまで、待つことも時には大切。

焦ってやってみてもいい結果はうまれません。

やる気がでるまでじっくりと考えてみましょう。

そのかわり、他にいまできることを探してそれをやってみてください。

趣味でもいいし、掃除でもOK!
掃除に没頭する女性

目の前のできることをやっていきましょう。

そうしているうちに、やりたいと思えるときがやってくるので、そのとき一気にやればいいんです。

やりたくないときはやらない。


それでも、やる気がでないのなら、あきらめも肝心

残念だけど、やる気がでないものは何をやってもでないです。
そんなときは、

ほかにやる気がでることを探してみましょう。

まだまだ、この世界にはあなたの知らないことがたくさんあります。

それを探せばいいんです。

やる気がでてくることを、あなたがやりたくてしかたないことを。

それが見つかれば、あなたの生きがいになるはず。

さぁ、やる気探しの旅にでかけよう!
やる気探しの旅に出る男性

・・・


と、いうわけでいかがでしたでしょうか。

これで、やる気がちょっとはでてきましたよね。

いやいや、かなりでてきましたよね。

ここに書いてきた通り、
私も、やる気がでないときはとにかく紙に書きだして、優先順位をつけて最初にちょっとだけやってみるを繰り返してきました。

たったこれだけでやる気はでてくるものです。

最初はやる気がなくても、

ぜひ、あなたもこの方法をつかってやる気を出してくださいね。
やる気があってガッツポーズの女性

では、最後にまとめです。

ここまでをもう一度振り返って、
さらにさらに、やる気をだしていきましょう。

まったくやる気が起こらないときにやる気を出す7つの方法とは・・・↓

  • 1、やるべきことをすべて紙に書き出そうやる気がおこらない一番の原因は、何をやればいいか明確になってないからです。やるべきこと、やりたいことを全てすべて紙に書き出してみてください。それだけでも、やる気がでてきます。
  • 2、やるメリット、やらないデメリットを考えよう→それをやるとどんないい事がおきるのか。そしてやらないとどんな悪夢が待ってるのか。じっくりと考えてみましょう。人は痛みが強いほど、そして快楽を期待するほど勝手にモチベーションが沸くものです。
  • 3、優先順位をはっきりさせ、やることを3つに絞ろう→課題がたくさんありすぎると何をやっていいのか混乱してしまいます。だから、優先順位をつけてそのなかで一番高いものから順に片付けていきましょう。究極、そのうちのひとつだけだっていいんです。全部を一度にやろうとしないでください。
  • 4、やらざるえられない状況に自分を追いこもう→それでもどうしてもやる気が起こらないのなら、それをやらざる得られない状況に自分を追いこんでしまいましょう。たとえば、締め切りを決めたり、他の人に約束をしてしまうことでやる気がなくてもやらざるえられなくなって、結果できてしまうものです。
  • 5、頭で考えず、とにかく行動していこう→頭でどれだけ考えたってやる気は大きくなるどころか、考えすぎてしぼんでしまうものです。だったら、考えるよりもまず行動!行動することでやる気は加速されます。どんなことだっていいんです。考えるのはほどほどにして、行動あるのみです。考えすぎると臆病になりますからね。
  • 6、まずためし。できる最初の一歩を踏み出そう→いきなり大きなことをやろうとしても、やる気は起こりません。それならできる小さなことをやってみましょう。たとえば宿題があるのなら、それを目の前に持ってきて1問だけ解いてみる、それだけでもいいんです。ひとつでもやると、あとは自然とやれるものです。
  • 7、やりたくならなければ、やりたくなるまで待とう→それでもやる気が行いのなら、いまはやるべきときでないのかもしれません。そんなときは、やりたいと思えるようになるまで待ちましょう。そのかわり、他にいまできることを探してそれをやってみてください。


と、いうわけで
さぁ、なにかひとつでもやってみましょう。

やる気がない、やる気がないと言い訳してても何もはじまりません。

とにかくやる。

ひとつでもやる。

その繰り返しで、やる気癖がついてきて、
気がついたら勝手にやってたわ!
気づいたら宿題が終わっている少年

とやる気があるないに関わらずやっちゃってますよ。

それと、

やる気をだすためのヒントをもうひとつ。

それは、

ダイナマイトモチベーション6ヶ月プログラム


まぁ、詳しいことは私がいうことではないですが、これのおかげでやる気がいまマックス状態!

もし、出会えなければいまの私はいなかったでしょう。

やれば、あなたのやる気スイッチが入るはずです。
やる気スイッチを押す様子

そしたら、やる気があればなんでもできる

1、2、3だ〜
やる気がいっぱいの少年

よ~し、やってこ〜


あと、やる気をもっと出す
こちらの記事もぜひ参考までに↓

不安で不安でいっぱいな将来の不安が消える、7つの方法

ぜったい揺れない自信をつける6つの方法

苦手意識をぶっとばせ!苦手を楽しめる9つの克服法



では、今回はこれで。
また次回の記事をどうぞお楽しみに。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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