3つのコツで簡単に話せて、会話の苦手が治ります。

話が苦手でうまく話せない。
どうしたら、会話上手になれるんだろう?


会話が苦手で悩む男性

と、悩むことはないでしょうか。

私はそうでした。

何を話せばいいのかがわからなくって
ず〜っと口べたの話べた

そんな、

ブログ管理人ナタリーの解説

ナタリーからの音声はこちら↓


スマホの方はこちら→会話の苦手が治りますの音声です。
※7分3秒の音声です。

ここにも書いてある通り、

緊張であたまが真っ白になったときの7つの対処法


頭のなかが真っ白になって、一言も話せませんでした。

しかも電話でも、ダメでした。

電話で緊張せずに話せて楽しめる9つの方法


そんな私でしたが、
いまでは
とても簡単に話すことができます。

相手が誰であろうとも、堂々と話をすることができます。

それもこれも、今回お話しする
この3つのコツを知ったからです。


その3つのコツがなにかというと、

会話の苦手が治って簡単に話せる3つのコツとは・・・↓

1、相手の質問を繰り返す。
2、相手の言いたいことを先に言う。
3、とことん相手に話させる。

のたったこれだけ。

簡単ですよね。

でも、とっても深いんです。

では、さっそくその方法を見てみましょう!

・・・

とその前に、
初めにこれをお伝えしておきましょう。

あなたがいまどんなに
会話が苦手でもいいんです。


それよりも大切なことがあります。

それは

相手があなたの会話を聞いて、

あ、この人は会話上手だな、


と思ってもらえるということ。

つまり、あなたが会話が苦手だと思っていても
聞いてる相手が上手だと思ったなら


そしたら、あなたは会話上手です。

で、そこで今回は
相手にいかにあなたのことを会話上手と思わせられるか

その方法について話していきます。

ぜひ、最後まで読んでみてください。

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これだけで会話のニガテが治る
その最初の方法は・・・

1、相手の質問を繰り返す。


です。
簡単ですよね。

たとえば、

「昨日のお昼なにを食べた?」

って聞かれたら
「え〜、昨日のお昼ですよね。え〜、なにを食べたかですよね。え〜と、なんだったけなぁ。。」

ってとりあえず相手のいった質問をそのまま言ってみる。

そしてから考えます。


え〜っと何を話そうかな?ってね。
何を話すか考える男性

そしたら別にあなたのことを会話下手とは思いません。

あっ、何を話すか忘れちゃったんだ。。

それくらいにしか思いません。

なので、会話がニガテだったとしてもこれでOK。
ただ繰り返すだけでいんです。

しかも、この方法を使えば
相手の質問に答えられないときにわざわざ答えなくたっていいんです。

なんて答えればいいかわからなければとりあえず相手の質問を繰り返しておく。
そうすれば相手もなんか言ってきますのでそれを待ってましょう。

ぜひ、やってみてね。


もっと実践的な方法はこちら↓

話が続かないを脱出し無限に会話を続ける3つの方法



で、次の方法は・・・

2、相手の言いたいことを先に言う。

これはどういうことかというと、

相手がなにを言おうとしているか予測して先に言ってしまうんです。

たとえば

お腹すいてそうな人に
「もうお昼だね、そろそろお腹すかない?」
って聞いちゃうんです。

すると、

「あ、そうそう。よくわかったね。さすが気が利くなぁ。。」って
あなたのことをわかる人として見てくれます。

簡単ですよね。

それからこんな方法も・・・

1、わざと相手に反発させることを言って、
2、その反発させる言葉を無理やり考えさせる。
3、そしてそれを先に言ってしまうっていうという…

ちょっと高度なテクニック。

たとえば、女性に向かって
わざと反発することを話す男性

「なんかさぁ、女の人って本当に金遣いが荒いよね。」

ってわざといってみます。
すると相手の中で
(えっ、それってもしかして私のこと?なんでそんなこと言うの?ひっど〜い。。)
って絶対に思うので

そのタイミングで

「な〜んて、そんなこと言ったら女の子に怒られちゃうよね。
でも〇〇ちゃんはちゃんとお金のこと考えてるし、さすがだなぁって思うよ。」

女性を言葉でほめる男性

って言う。すると、

(あ。なんだ、そういうことだったのか。なんだかこの人に私の気持ちを読まれているみたい・・)

と、あなたのことを信頼するし、
会話を上手だなぁって感じてもらえるのです。

これもぜひやってみてね。


そして、最後3つめの簡単に話せるコツは

3、とことん相手に話させる。

ということ。

会話が苦手でうまく話せないなら、
あなたが話すのではなく、相手に話してもらえばいいんです。

それでいいんです。

それに、たいていの人は自分の話をしたくてしたくて仕方ないんです。

だから、そのことに罪悪感を感じる必要はありません。

どんどん相手に話させればいい。
話したいだけ、ひたすら相手に話をさせればいい!


それだけで、あなたは会話上手と思われます。

一言も話さなくても(笑)

とはいえ、ただ聞いてるだけではいけません。
よく聞き上手が大切と言われるように聞き方が大切です。

どうやって聞けばいいかというと
相手から会話を引き出すように相づちを入れていきます。

「ふんふん、それで?」

「へぇ、それは知らなかった。それで、そのあとどうなったの?」

「えっ、それってどういう意味なの?教えて。」


相手から会話を引き出す男性

これで会話のニガテもばっちりです。
簡単に話すことができますね。

あとは相手が勝手にあなたを聞き上手と思うことでしょう!

・・・

と、いうわけでいかがでしたでしょうか。

簡単ですよね。
めっちゃ簡単んですよね。

最初は口べたでもいいんです。

この3つのコツをやってもらえれば
あなたは会話上手と思ってもらえるし

やがて本当に会話上手になれてしまいます。

ぜひ、実際にやってみてください。

さて、今回のまとめです。
ここまでの話をチェックしてみてくださいね。

会話が苦手でも話せる3つのコツ、それは・・・↓

  • 1、相手の質問を繰り返す。→相手に聞かれたらそのまま質問を繰り返してみましょう。そうすることで相手はあなたがちゃんと聞いていたことがわかって安心できるし、真剣に会話に向き合っていると思ってもらえます。それによってあなたは会話上手と思われるのです。
  • 2、相手の言いたいことを先に言う。→相手の言いたいことを先読みしてそれを口にしちゃいましょう。いまこう思っていたでしょ。とか、もしかしてこんなこと考えてない?など。もしそれが当たればびっくりされます。
  • 3、とことん相手に話させる。→会話がニガテなら無理に話そうとしなくても相手に話をさせておけばいいんです。そのときに大事なのはあいづち。相手の会話を引き出すように相づちをうってみてください。これをやれば相手が勝手にしゃべってくれるし、楽です(笑)

これであなたも会話上手。

あとは、

ぜひ、こちらの記事も読んでさらに会話力を磨いていってくださいね↓

いつでも会話のネタがその場で見つかる5つの方法

緊張する面接がまったく緊張しなくなる7つの方法

口べたが話し上手になるための3つのトレーニング



さて、今回のお話はこれで!
いつもいつも最後まで付き合ってくれて嬉しいです。

ありがと!

また次回もお楽しみに。

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