あらゆるストレスに強くなってイライラしない7つのコツ

まだかよ。

まだかよ!

おい、まだかよ!!


ブブブブブッブーーーー!!
交通渋滞のストレスにイライラする男性

お〜い、どうなってんだ。

くっそ〜、もうイライラするなぁ、

このままじゃ、我慢の限界!!ぶちきれるぞ〜!

と、ストレスが多い、この世の中。

渋滞に限らず、

人間関係、お金の問題、いろんな心配ごと、家にいてもケンカが絶えず親や子供がいうことを聞いてくれないだとか、毎月の支払いで家計が苦しいだとか・・・

どこへいてもストレスだらけ。

ストレスだらけの社会です。

あなたはどうやってそれを解消してますか。

という私は、
どんなに嫌なことがあっても、とことん我慢して、我慢して、我慢して…

そして、そのストレスがたまりにたまっとき、
こんな感じで↓

うぉりゃああ
イライラの怒りでパソコンを壊す男性

と、モノを壊したりしてました。

(本当にパソコンを壊したことがあります。ノートでなくデスクトップですが…)

今思うと、

あぁ、あのときは悪いことしたなぁ

と、ちょっと反省してます。

そんな、子供時代を送ってきました

が、

そんな私も、いまではまったくイライラしないし、なにひとつ我慢してません。

その必要がないんです。

どんなにストレスがやってきても、へっちゃらで・・・

私は、いままったくストレスを感じてません。

どんなに嫌がらせをする人がいても、どんなに面倒くさいことがおきても、ストレスとすら思いません。

な〜んだ、そんなことかぁ。

と屁ともおもってないです(笑

まったく気になりません。

なぜか、

ストレスに強くなったからです。

動じなくなったからです。

まるで仙人のように、
仙人の老人

おぼうさんのように、


と、いうわけで
今回ここでは、
ありとあらゆるストレスに強くなって、

どんなことがおきても、
イライラが気にならなくなる方法をお伝えします。


これは、私が昔からやっている方法です。

そこらへんの本に書いてある方法より、数倍効果があるはず

ストレスに負けそうになったり、
どうにかしてストレスに強くなりたいとおもったら、

どうぞ、お試しあれ。

…というのが、

この7つの方法です♪

あらゆるストレスに強くなってイライラしない7つのコツとは・・・↓

1、変えられるものだけを変えようとしよう
2、他人でなく、自分自身を変えていこう
3、他人を好き勝手に妄想しよう
4、逃げるのではなく、じっとみよう
5、ストレスをもっと長い目で考えてみよう
6、どっちでもいいことに、こだわらないこと
7、今だけに気持ちを向けよう

以上、この7つ。

この考え方ができれば、
これまでストレスに感じていたことが…

ちっぽけなものに感じられます。

では、これから解説です。

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まず最初の、
イライラしないコツは…・

1、変えられるものだけを変えようとしよう

たとえば、

変えられないもの

だとわかっているのに、

それを変えようとして、

どうして、これは変わらないんだ?頼むから変わってくれよ。

と、つい、イライラしてしまった…そんな経験ないでしょうか。

たとえば、

変えられないもの1:明日の天気

よーし、明日は楽しみな修学旅行♪
だから絶対に晴れるといいな。雨になったら、嫌だなぁ。
学校の修学旅行を楽しむ少年

と思っていても、

あぁ、今日はやっぱ雨かぁ。
雨がふっている状態

と、
晴れるときは晴れるし、雨のときは雨が降ります。

それを変えることはできません。

天気は変えることができません。

なのに、それを変えようとする。

だからストレスになります。

なんで、晴れないんだ?天気のばかやろ〜

と思う。だからストレスになるのです。

変えられないものを変えようとするからストレスになるんです。

そう、

ストレスになる一番の原因、
それは、

自分で変えられないものを、変えようと努力すること

頑張って変えようと努力したのに
なにも変わらない、

そんなときにストレスを感じます。

じゃあ、どうすればいいかというと、

変えられないとわかっているのなら、初めから変えないようにしよう

と決めておけばいいんです。

変えようとしない、コントロールしようとしない

それだけで、ストレスにもならず、ストレスに強くなれます。


そして、

とくにコントロールできないものは・・・

他人です。

あの人をこうしたい、こうさせたい

と思っていても、それはできません。

嫌な人を黙らせたい!…と思っても、嫌なことを言ってくるし、

こんな感じで・・・
嫌なことをやってくる少年

嫌な態度をとられるし、

子供や親を思い通りにしたい
と思っても、

無理やりやらせると、こんなふうに・・・
無理やり強制されて反発する少年と少女

逆に反発されます。

だから、他の人を変えることはできません。

もちろん、
その本人が変わろうと思っているなら別です。

が、

本人にその気がなければ変えることはできません。

どうにかしようとするから、ストレス。だから、初めから変えられないものを、変えようとせず、

変えられるものだけを変えようとしましょう。

それによって、
どんなストレスがきても・・・

(そっかぁ、これは自分には変えられることでじゃないんだぁ、じゃあ変えようとするのはあきらめよう)

と、ストレスそのものが気にならなります。

コントロールしようとしないことで、気にならなくなっていきます。

なので、

2、他人でなく、自分自身を変えていこう

いま言った通りですが、

他人を変えようとしても、その本人が変わろうと思わない限り、変えることはできません。

いじめてくる人も、

パワハラ上司も、
パワハラの上司

口うるさい家族も、

ペットの犬やネコでさえも、

変えようとしても、簡単に変えることはできません。


あの人にお願いしてもやってくれない。

何度言ってもわかってくれない。

好きになってほしいのに、ちっとも振り向いてくれない。

など、

どれだけ相手を変えたいと願っても、
他人を100%思い通りにすることはできません。

あなただってそうですよね。

人からこうしろと言われても
やだ、やりたくない。そんなの自分でやったら?
ご機嫌ななめで反発する女性

と反発して思ってしまうはず。

それなのに、

思い通りにできないのに
他人をコントロールしようとするからストレスになるんです。



じゃあ、どうしたらいいか

というと、他人を変えようとするのではなく、

変えられるものだけを変えればいい。


そう、変えられるものだけを変えればいいんです。

変えられるものだけを・・・

では、その変えられるものはなんなのか。

と、いうと・・・

それは、自分です。

あなたは、あなた自身を変えることができます。

まわりの人が変わってくれなくても、あなた自身はいつでも変えることができます。

たとえば、
いつも嫌なことをしてきて、
なんど言っても変わらない人に対して、

あなたがそのとき、どう対応するかを変えることができます。

人からなにかを嫌なことを言われたとき、
そこで怒ることもできるし、
反論して怒る男性

気にしないことも、
まったく無関心であくびをする少年

あるいは受け入れることも、
すべてが楽しいと思える男性

なんだって、あなたはできます。

あなたはあなたを変えることができます。

まわりを変えようとしなくていいんです。

あなたが変わればそれでいいんです。

そしたら、

そんなあなたをみて周りは変わりはじめます。

あなたの後ろ姿をみて、

(じゃあ、オレもそうしてみようかな)

と、その人達が変わっていきます。

だから、他人を変えようとしないこと。

そして、
自分自身を変えようと努力すること

それでストレスはなくなります。


ただ、それでも、

どうしても他人を思い通りにしたい!

と思うのなら、

3、他人のことを好き勝手に妄想しよう

他人は変えることが出来ない、変えられるのは自分だけ

とお話してきましたが、じつは・・・

他人を簡単に変えることができます。

しかも一瞬で…


それが、妄想の世界です。

そう、妄想の世界であれば、他人を思い通りにすることができます。

どれだけ頑張っても好きになってくれない、そんな恋人に、妄想で好きと言わせることもできますし、どんなにツラいことがあっても、妄想の世界なら、それを楽しく変えてしまうことができます。

そうなんです。

妄想なら、なんでもありです。

どんなこともさせられます。

でへへ・・・
妄想して楽しむ男性

私も、妄想をつかってどんな人も思い通りです。(もちろん、あたまのなかだけですが。)

こうしろ、ああしろと言ってくる人、それも妄想で思い通りに変えてしまいました。

だから、ストレスになりません。

と、いうか笑っちゃいます。

だって、妄想なら何でもできるからです。

妄想の力を使えば、いつでもどこでもすべて思い通り!

だから、ストレスにしたくてもストレスになりません。

そして、楽しいです。

(ただし、適度にね。現実逃避しすぎないように…)

それから、ついイライラしてしまったら

4、逃げるのではなく、じっとみよう

生きていればいろんなことがあります。

そして、

ストレスは、ストレスと思っているからストレスになります。

あぁ、ストレスだ。
嫌だなぁ、やりたくないことがいっぱい。
ここから逃げ出したい。


そうやってストレスと思うから、それがストレスになるんです。
仕事中毒で過労のストレスを抱える男性
けど、それをストレスと思わなければ、ストレスにはなりません。

そうなんです。

ストレスをストレスと思わなければ、ストレスにならないんです。

と、いっても、ついそれをストレスだと考えてしまいます。

では、なぜそのようにストレスと思ってしまうのか、

それは嫌なことや不安なこと、心配ごとをみないように、無意識に目を背けてしまっているからです。

ストレスになることはできるだけ見ないようにしよう

とすればするほど、
余計それが気になって、さらにストレスがたまってしまうです。

ストレスの原因から目を背けるから、それがストレスになるんです。

そこで、そういった場合はその問題やストレスをじっくりみてみましょう。

しっかりと直視してじ〜っと見てみましょう。

じ〜
問題や心配ごとをじっとみる男性

目をそむけずにじっくりみてみると、

あれっ、ストレスと思ってたけど大したこないじゃん

と気がつけます。

そうなったら、もうそれはストレスではありません。

ただの思い込みだったのです。

怖いと思っていたことも、嫌だ、ツラいと思っていたことも、ただの思い込みだったんだ。

と、気がつけます。

ただ、じっとみる。それだけでいいのです。

そんな意味でも、

5、ストレスをもっと長い目で考えてみよう

不安や心配ごと、悩みといったストレスというのは、
その状況のなかにいると、

うわぁ、もう嫌だ。ここから早く抜け出したい。

と思いますよね。私もそう思います。

1秒でも早く解決して、そこから抜け出したい、
と思います。

そんなふうに、ストレスというのは、その状況にいるときはものすごくよくないことです。

が、それをもっと長い期間で考えるじつはそれがものすっごくいいことだったりもします。

たとえば、

いまとってもツラい仕事や勉強

やっているときは辞めたいと思いますが、
勉強に不満を感じる少年

続けていくことで、だんだんとそれがあたり前にできるようになってきます。

そうなるとあとできっと、こう思うはず。

あぁ、自分があのとき苦労したからいまの自分がいるんだ。
あのときストレスいっぱいだったけど、あのときのことに感謝しなきゃ


と、思えるときがやってきます。

私もそうです。

涙を流すようなツラい体験、思い出しただけでも手が震えるそんな思い出がたくさんあるけれど、
そこから学んだことはもっとたくさんありました。

死にたいと思ったときもあります。
生きていことに一体なんの意味があるのかと、考えたこともたくさんあります。

けど、あのときがなかったらいまの私は間違いなくいません。だから、長い目でみたら、あのときのツラい体験はよかったと思ってます。
ツラい体験に感謝する男性

そして、それは

あなたもきっとそうかもしれませんね。

いまは本当にツラくて逃げ出したいかもしれないけど、
それをもっと長い目でみて、そしてそれをそのことに取り組んでいきましょう。

そうしたら、そこからえられたことを活かして将来的に成功したり、望む人生を歩むことができます。

1ヶ月とか半年でなく、1年、10年単位で考えていけば、いまツラいこともやがて肥やしです。


そして、
長い目で考えれられるようになったら、

これも大事です。

6、どっちでもいいことに、こだわらないこと

これは私がそうでした。
とにかくこだわりの強いオトコでした。

端からみればどうでもいいことなのに、それをどうでもいいと思えなかったのです。

そして、

ストレスを感じる人の多くは、絶対にこうでなければならないこういうときは、こうあるべきだという暗黙のルールを自分のなかにつくっています。
自分の意見をハッキリ述べる男性

そして、そのルールから外れたときに怒りを感じたり、不安になったりストレスを感じます。

なんで、言った通りにしてくれないの?

どうして、わかってくれないの?

なんで、思った通りにいかないの?


と、そのことがストレスになるんです。

だから、

ストレスに強くなりたいのなら、そういったイライラルールを捨てること。

こうしなければならない!ではなく、
どっちでもいいや、

と思えるようになることです。

絶対にこうでなければならない!と思っていると、
そうでないときストレスに。

別にどうなってもいいやぁ

という軽い気持ちで受け止められればどっちに転んでもストレスになりません。

だって、どっちでもいいからです(笑

嫌われてもいいやぁ、でも、好かれてもいいやぁ、

と思っておけば嫌われたとしても気にならないし、
好かれれば、ラッキー!って思えます。


そして、最後の方法は、

7、今だけに気持ちを向けよう

意外と忘れがちですが、

ストレスになる原因は
過去のことに気持ちを使っているか、
未来のことに気持ちを使っているからです。

たとえば、
昨日あの人から、こう言われた
だとか、

あした大勢の人前で発表しなくてはならない、どうしよう

とか、
過去のことを考えたり、未来のことを考えたりするからイライラしたり不安になるんです。

恐怖になるんです。
そして、ストレスになるんです。

でも、そこでもし『いまこの瞬間』だけに気持ちを向けたらどうでしょう。

いまこの瞬間だけに気持ちを向ければ、
過去のことで悔やむことも、未来のことを心配してしまうこともなくなり、

一切のストレスが気にならなくなります。
いまに気持ちを向けて集中する女性

え〜、でもそうは言っても現実はそうじゃないから、やっぱりストレスじゃん。

と思うかもしれませんが、
それはつまり、今この瞬間ではなくて、先のことや昔のことを考えているということです。

現実ではそうでないというのは、
過去と比較しているか、未来のことを考えているからです。

だから、ストレスになるんです。

だけど、いまこの瞬間のことだけを考えていれば、
後悔したり、不安になったりしないので、
ストレスになることもないし、

そして、いまこの瞬間に行動をして状況を変えていくことができます。

昔のことで後悔してしまったり、
未来のことで心配になってしまうのなら、

ぜひ、いまこの瞬間。

たったいまに気持ちを集中させて、
過去のことも、未来のことも手放していきましょう。

いまに気持ちを集中させる女性

いまこの瞬間から、あなたが変わっていくことができます。



・・・

と、ここまでいかがでしたでしょうか。

これで、ストレスがやってきても、
そのストレスを対処できるようになったはずです。


私もこれまでこの方法で、
ストレスを感じなくなりました。

むしろ、ストレスどんとこ〜い!

というくらいストレスといるものが受け入れられています。

ストレスが来ればくるほど自分が強くなっていく感じです。

あなたが、いまストレスに負けてしまいそう
となっているのでしたら、どうぞ

この記事に書いたことをもう一度読みなおしてやってみてくださいね。


では、さいごにまとめ!
ここまでのお話を振り返って、さらにストレスに強くなりましょう。

あらゆるストレスに強くなってイライラしない7つのコツとは・・・↓

  • 1、変えられるものだけを変えようとする→変えられないものを変えようとしたり、コントロールできないものをコントロールしようとすると、それがストレスになります。でも変えられるものであれば、変えられるのだから、それが気にもなりません。変えられないと思ったら、初めから変えることをあきらめましょう。
  • 2、他人でなく、自分自身を変えていこう→他人のことを思い通りにしようとしても、コントロールはできません。思い通りにさせたいと思えばおもうほど、逆に反発してきます。なので、他人を変えるまえにまずは自分自身を変えていきましょう。そうすることで、他人もそれをみて変わっていきます。
  • 3、好き勝手に妄想しよう→嫌なことがあっても好き勝手に妄想すれば、気になりません。どんな妄想をしてもそれはあなたの自由です。現実を変えようとしなくても、あなたの頭のなかを変えてしまえばいいのです。
  • 4、逃げるのではなく、じっとみよう→嫌なこと、ツラいことから逃げようとすればするほど、あたまのなかで不安になったりイライラします。でも、よくじ〜っとみてると、それって大したことないんです。学校の先生も、会社の上司もただの人間でしかないんです。そのことがわかると気にならないし、周りに対してタフになれます。
  • 5、ストレスをもっと長い目で考えてみよういま起きていることは長い目でみたら、とてもいい経験です。どんなにいまツラくてもやがて、それがあったからいまの自分がいると感謝できるときがやってきます。ストレスいっぱいのいまを全力で頑張りましょう。いつか、わかるときがやってきます。
  • 6、どっちでもいいことに、こだわらないことと→こうでなければならないとこだわりをもつと、そこから外れたときにストレスになります。なので、あまりこだわらないこと。どっちになってもいいやと思えるように、今やってることの他にいろんな経験をつんでいきましょう。経験の数だけ強くなれます。
  • 7、今だけに気持ちを向けよう→昔のことや先のことに気持ちがいけばいくほど、そこで悩みはつきません。けれど、いまこの瞬間に気持ちを集めれば、あなたはそのことを気にもしないし、変えていくことができます。瞑想でもなんでもいいので、いまこの瞬間に気持ちを向ける時間を持っていきましょう。

さぁ、これでバッチリ。

あなたにどんなストレスがやってきても、
ストレスとすら思わないことでしょう。

イライラしたくても妄想して、笑っちゃうはずです。

ばっちぐ〜
心配ごとや悩みを笑う男性

それと、
大切なのは、
とにかく、ストレスをストレスと思わないこと。

ストレスだと思っているうちはいつまでたってもストレスになってしまうので、
むしろこれは修行だとか、人生勉強だとおもって、
それに取り組んでいってみてくださいね。


あと、こちらもぜひ参考に↓

過度の心配性で、予期不安にならないための7つのコツ

精神的に弱い状態を3分で強くする7つのコツ



では、今回はこれで。

あなたのストレスやイライラが気にならなくなるくらい
強くなってもらえたなら、
こんなにもうれしいことはありません。

また次回もどうぞお楽しみに。

最後までお読みいただき、ありがと〜


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