不安がどうしても頭から離れない強迫観念の7つの対処法

い、考えてしまう。
考えるつもりがないのに、考えてしまう…

不安でパニックになる強迫神経症の女性

そういうことありませんか?

考えないようにしよう、考えないようにしよう

そう思えば、おもうほど、
それが頭から離れなくって…


怖い!

いやだ。

どうしよう・・・


そうやって、パニックになってました。

頭がおかしくなりそうで、過呼吸で呼吸ができなくなり、めまいや吐き気におそわれました。
吐き気におそわれる少女

生きた心地なんて、これっぽっちもしませんでした。

そんな、

ブログ管理人ナタリーの解説

ナタリーからの音声はこちら↓

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スマホの方はこちら→強迫観念の7つの対処法
※34分32秒の音声です。

そして・・・

もし、あなたが私と同じように、
不安があたまにこぶりついて離れない強迫観念におそわれているとしたら、
ぜひこの記事を読んでみてください。


きっとあなたを救えるものと思います。

これからお話するのは、

私が実際に、強迫観念を克服してきた方法です。

私のばあいは、
「死ぬ」ということが頭から離れずに、
死ぬのが怖くて怖くて仕方ありませんでした。

考えないようにしようとしても、
考えてしまいます。

だけど、
それを克服しました。

あなたにもそれはできます。

それで、その方法というのは、
こういう方法です。

不安がどうしても頭から離れない強迫観念の7つの対処法とは・・・↓

1、絶対に「わからない」と言わないこと。
2、無意識のパターンを書き換えよう。
3、スイッシュパターンを試そう
4、使ってる言葉を変えよう。
5、あえて問題に向き合おう。そして受け入れよう。
6、毎日の習慣を変えよう。
7、ひたすら寝よう

この7つです。
これらをやっていくことで、
あなたのあたまのなかで、グルグルまわる強迫観念的な不安感を断ち切れます。

そして、
安心して心おだやかにいられます。

ぜひ最後まで読んでみてください。
最後まで読めば、それだけでも心がぐっと楽になるでしょう。

では、解説です。

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これはもっとも大事なことです。

1、絶対に「わからない」と言わないこと。


強迫観念にかられて、
あたまの中でグルグルまわってしまう人の特徴に、

「わからない」

というのが口癖になってることがあります。

と、いうのも
私がそうだったんです。

「わからない。どうしていいのか、わからない。なんで生きてるのかもわからない。そもそもオレって誰?なんでここに存在してるの?わからない、わからない。わからない…」
強迫観念にかられわからない男性

ってわからないっていうのが口癖になってたんです。

だから、

グルグルです。

わからないというのは、「答えがわからない」ってことです。

答えがわからないから、また「どうしても、わからない。」そうやって頭のなかでずっとまわってしまって、
頭から強迫観念が離れなくなってしまいます。

本当にこれは危険です!

わからない、を口癖にしてしまうと、自分で自分を苦しめることになります。

だから、

わかなくても、ぜったいに「わからない」といわないようにしてください。

わからなかったら、わからないでいいんです。
ムリにわかろうとしなくたって、いつかほっといてもわかるときがやってきます。

わからないなら、もう考えない。
それしかありません。

今日から、絶対に「わからない」というのは禁止です。
頭で考えてしまっても、口に出すのはやめましょう!

そうすることで症状がぐっと楽になるはずです。


そして、

2、無意識のパターンを書き換えよう。


強迫観念というのは、基本的に無意識で行われるものです。

つまり、
勝手にあたまに浮かんできて、勝手に不安になってしまう、
そういった症状が強迫観念です。

なので、
いくら意識で、「考えないぞ、絶対に考えないぞ。」と思っても意味がなく、
そうすればそうするほど考えてしまいます。

だから、無意識の思考パターンを変える必要があります。

たとえば、

こんな話を聞いたことがないでしょうか?

ある犬にベルを鳴らして、エサをやっていたら、
あるときから、ベルを鳴らすだけでよだれをだすようになった…
よだれを出しそうなパブロフの犬

という話。
これはバプロフの犬という有名な実験ですが、
それと同じです。

ベルを鳴らしたら、よだれを出す犬のように
なにかをきっかけにしてあなたの頭のなかでのイヤな考えが引き起こされてる

ってことがあるんです。

たとえば、

それはまるで音楽のように・・・

強迫観念にかられるのは、
音楽が頭のなかで流れているのに似ています。


よく、何もかんがえてないときに
音楽が頭のなかで勝手に流れるってことありますよね。

こんなふうに、耳をふさいでも聞こえきます↓
音楽を聞かないように耳をふさぐ女性

それと同じで、
不安や考えたくもないことが、
まるで音楽のように自動的に頭のなかで流れてしまうんです。

それが、強迫観念

だから、なんとかして
無意識に流れているその音楽をとめる必要があります。

その方法というのが、

まずひとつめ。

3、スイッシュパターンを試そう


わたしは、これをやってだいぶ強迫観念が軽減しました。
とくに治療するとかの必要がなく、自宅でもどこでもいつでもできます。

それが、スイッシュパターン。

どういう方法かというと、
これは目をつかった、思考のポジティブ変換です。

やり方はいたって簡単。

まず、今度あなたの頭のなかで
不安なことを考えてしまったとき、

そのときに見ている方向と反対側を「シュッ」っとみます。

ただそれだけ。

もっとわかりやすくいうとこんな感じです。

このように↓
下をむく男性

をみているときに不安なことが頭のなかをよぎったら…

シュッと一瞬でをみるようにします。
上をむく男性

あるいは、をみてるときに考えたくないことを考えてしまったら…
左をむく男性

シュッと一瞬でをみます。
右をむく男性

ただそれだけ。

でも、ものすごく効果的です。

ポイントは嫌なことを考えているとき見てる方向と逆を一瞬でみること。

そして、口で「シュッ」っと実際に口に出していうことです。


これをやっていくと
不安なことを頭のなかにでてきても、
一瞬でその言葉を考えを打ち消せます。


詳しくはこちらにも書いてありますが、
ぜひお試しください↓

一瞬で自分を変える法―世界No.1カリスマコーチが教える



私は、これをこれでもか!ってくらいやりました。
このスイッシュパターンがなかったら、
すでに押しつぶされていたかもしれません。


そのくらい強力です。


そして、もうひとつ。

4、使ってる言葉を変えよう。


あなたは普段どんな言葉を使ってますか?

最初のほうでもお話したように、
「わからない」という言葉を口癖にしてしまうと、
ほんとうにわからなくなって、

頭のなかをグルグルと不安や緊張が駆け巡ります。

だから、
言葉って大事なんです。

普段なにげなく使ってるその言葉を変えるだけで、強迫観念って改善しなおってしまうものなんです。

じゃあ、どんな言葉をつかえばいいの?

っていうと、
わたしは決まってこの言葉をオススメしてます。

それが、

ありがとう
ありがとうを言う少年

です。

ありがとうが口癖になるまで、
なんども何度も言うんです。


「ありがとう。ありがとう。ありがとう。ありがとう。ありがとう。ありがとう。ありがとう。ありがとう…」

って何度もなんども。

たったこれだけですが、本当にパワフルです。
やればわかります。

こちたの記事を参考にして↓

どうにもならない不安を解消する7つの方法


1000回、そして、それ以上にもっと言ってみてください。

ありがとうを言ってる間、強迫観念で悩んでいた考えが消えてなくなってしまいます。


そして、ありがとうを言ったあとは、

5、あえて問題に向き合おう。そして受け入れよう。


頭のなかで流れている不安で嫌な考え、
それは、最終的になくなればいいのですが、

そうなるとは限りません。

いつまでたっても、ず〜っと頭のなかにでてくるということもありえます。

しかし、それをストップさせる方法はあります。

それがなにかと言うと・・・

その問題を解決すること

です。

あなたの抱えている問題、それを解決したのなら、
もうそれはあなたの問題ではありません。

だから、解決さえしてしまえば、
また同じことが頭のなかで流れても
まったくといっていいほど気にならないんです。


だから、問題を解決してしまえばいい!

ただそれだけです。

しかし、

そうは言ってもそう簡単に、
いまの問題が解決することはないですよね。

問題がどうにもならないくらい解決できないから、困ってるんです。

きっと、そう思ってると思います。

なので、その場合にはこうしましょう。

いまはその問題を解決できないかもしれない。
だけど、目をそむけずに向かってみよう。


こうではなくて↓
不安から目をそらす男性

怖くても、こうです↓
不安を直視する男性

さらに余裕があれば、こうです↓
不安を直視して立ち向う男性

と、
そしていままで抱えていた問題をじ〜っと直視してみてください。

とても怖いかもしれませんが、
目をそむければ背けるほど、その問題というのは大きくなって
手をつけられなくなってしまいます。


ただ、じ〜っとみつめる。
怖くてもただじ〜っと見つめる。
恐怖をじっと見つめる少女

そうして、ずっと見つめてると
あるときから急に、その問題がとけてなくなっていく感覚がえられます。

そこまでくれば
もう大丈夫。

その問題がまたやってきても、
もう恐れることはありません。

だって、あなたはそれを受け入れられるだけの強さがもうあるですから。
目をそむけなくなれば、もうあとは時間の問題です。

じっとみつめて、ただ受け入れましょう。
怖くても目をそむけないほうが、早く解決していきます。


そして、そこまできたら、

6、毎日の習慣を変えよう。


習慣を変えれば、当然あたまの中の思考パターンも変わっていきます。

じゃあ、どんな習慣をすればいいの?

というと、

ずばり、

体をつかった習慣です。

もっとわかりやすくいえば、

そう、運動です。

たとえば、汗をかく運動。

がむしゃらに走ったり、疲れるくらいまで腕立てやってみてください。
疲れるくらい腕立てをやる男性

そうすると、そのやってる間は考えずにすみます。
そして、それを長くしていけば、考え方もかわり、強迫観念を克服できるんです。

その一方、部屋でじっとしていたり、
そわそわと歩き回っていると、
考えたくないのに考えてしまって・・・
緊張してじっとしている男性

苦しくなります。

強迫神経症になって神経がボロボロになります。

だから、
意識して動きましょう。

頭で考えてしまったら、
じっとしてないで、
夜でも外にいって走りましょう。

叫べるなら、叫んだっていいでしょう。
それでスッキリするならやったほうがいいです。

「わぁぁああああ〜〜〜」
大声で叫ぶ男性

ってね。

我慢だけはしないでくださいね。


そして、もっとも効果的、かつ簡単。

7、ひたすら寝よう


寝るっていうのは、
とにかくもっとも効果的な治療法だと私は思ってます。

怖いこと、ツラいこと、トラウマなどが
あたまのなかにでてきたなら、

怖いかもしれないけど、
横になって目をつぶってじっとして寝ちゃってください。
ベットで横になる少女

なぜ、これが効果的かというと、
脳をヒートダウンさせてリセットできるからです。

脳をいったんシャットダウン…
脳のスイッチを再起動するイメージ

そして再起動です。

あたまから離れずに苦しいのであれば、
寝るにかぎります。

もしかしたら、悪夢をみるかもしれないけど、
それでいいんです。

悪夢をみるというのは
心の浄化作用。


悪夢を見た分だけ、よくなっている証拠ですので
悪夢にうなされたなら、「あっ、これでまた良くなった!」そう思ってくださいね。

私も、これまでいろんな悪夢をみてきましたが、
そのおかげでどんどん精神的にも強くなりました。


こちらの記事のように…↓

ものごとに動じないタフな心の作り方3ステップ




ただし、本当に精神的に苦しいときには、
まずはじっくり治していきましょうね。


カウンセラーの先生や心療内科など、
相談できる人にご相談ください。

もちろん、私でもOKです!



・・・


と、そんなわけで、ここまで
不安がどうしても頭から離れない強迫観念の7つの対処法
についてお伝えしてきました。

いかがでしたでしょうか。

なにかひとつでも使えそうなものはみつかりましたか?

これら7つの対処法は、
実際に私が強迫神経症(強迫性障害)だったときに
使ってきた方法です。


だから、あなたにも必ずや使えるものと信じてます。

全部でなくてもいいので、
できるところからやってみてくださいね。


では、最後にまとめをしておきます。
わからなくなったときには、ここだけでもチェックしてみてください。↓

不安がどうしても頭から離れない強迫観念の7つの対処法とは・・・↓

  • 1、絶対に「わからない」と言わないこと。→わからないを口癖にすると、グルグルとそれがまわりはじめます。わからないことがあっても絶対に「わからない」とは言わないこと。これをルールにしておきましょう。
  • 2、無意識のパターンを書き換えよう。→無意識で考えてしまう、その思考パターンを変えていきましょう。条件づけで、別のことを頭に考えるようにすれば、強迫観念の悪循環を断ち切れます。
  • 3、スイッシュパターンを試そう→スイッシュパターンというのは目を使った、思考の書き換え。嫌なことが頭にうかんだら「シュッ」と口にだして、反対方向を見てみましょう。
  • 4、使ってる言葉を変えよう。→ふだん使っている言葉があなたの思考を作ってます。それは口からでる言葉だけでなく、心のなかでの言葉もそう。考えたくないことを口にだしたりするのであれば、意識的に「ありがとう」と何度もいいましょう。
  • 5、あえて問題に向き合おう。そして受け入れよう。→問題というのは、解決するか無視するかです。解決できる問題なら、いますぐ解決してしまいましょう。どんな小さなことでも解決すれば、道が開けます。あるいは、その問題をもう考えないと決意すること。あるいは受け入れてしまうことです。じっとみてると意外と怖くなくなるものです。
  • 6、毎日の習慣を変えよう。→強迫観念というのは一日にしてならず。習慣でなるものです。だから、毎日の習慣を変えていくことで強迫神経症も不安感も消えてなくなっていきます。コツコツひとつひとつ治していきましょう。
  • 7、ひたすら寝よう→どうにもならなければ、とにかく寝る。寝るのがツラくても寝てしまえば、あとは脳が勝手に処理をしてくれてヒートダウンしていきます。グルグルと考えがまわってしまうのなら、寝ましょう。おやすみ〜


以上になりますが、
ぜひやってみてください。

やれば、どんどん考え方がかわって強迫観念がとけていきます。

もし、それでも考えてしまうとしたら、
私がオススメするのは、

ジェットコースターに乗ること。

ジェットコースターで不安な気持ちを切り替えるイメージ

私もそうでしたが、
ジェットコースターに乗ると、
頭のなかの不安感がどんどん消えてきます。


それは、体の状態を変えることで
心の状態を強制的に変えられるから
です。

それと、
ジェットコースターよりもさらに効果的なのは、
MOVEセミナー
です。

人前での緊張が二日で治る体感型セミナー「MOVE」


ここでも無意識の書き換え的なことをやるので、
ぜひ試してみてください。

かなり強力です。


それと、こちらの記事も参考に↓

不安や緊張のレベルが異常に高い場合の対処法

緊張からくる過呼吸を改善するための7つの方法

死ぬ瞬間が怖くなくなる7つの考え方



あなたの不安が少しでも頭から消えたなら
これほどうれしいことはありません。



それでは、今回はこれで。
また次回もどうぞお楽しみに。

最後まで読んでくれてありがとうございました。


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49 Responses to “不安がどうしても頭から離れない強迫観念の7つの対処法”

  1. ふみ より:

    先ほどコメントしたふみです。一度で打てばいいものを二度も送ってしまい、すみません。
    私がどうしても強烈なホームシックになってしまうのは高校生にもなって恥ずかしいですが親のことが好きすぎるんです。父が居ないことや、家では自分の部屋がない分リビングで常に母といます。なので母に依存しているのかもしれません。
    修学旅行は、そんなに不安なら行かなければいいと思われるかもしれませんが、私は気が小さいので行かなかった場合の周りの目や、そのあとの後悔も怖いんです。
    周りがすごく楽しみにしていてテンションが皆すごく上がる修学旅行だからこそ、その真逆の気持ちでいる自分が嫌だし余計に不安が掻き立てられてしまいます。

    • ナタリー より:

      ふみさん、こんにちは。
      ブログにコメントいただきありがとうございます。2件とも読まさせていただきました。
      それで、そうですね。6泊7日の海外修学旅行が不安という気持ち、すっごくよく分かります。私も高校生のとき、もう15年以上前になりますが、海外(そのときはドイツでした)に初めて行ったとき本当に大丈夫なのだろうか、とか途中で帰りたくなったらどうしようとあれこれ考えて止まらなくなったことがあります。しかも、恥ずかしい話ですが空港のトイレで血便をしてしまうほど過度の緊張に襲われました。なので、ふみさんがいま不安という気持ちは痛いほどよくわかるので、そのことを恥ずかしいと思うことはないですよ。仮に人前で泣いたっていいんです。感情を抑えようとすればするほど不安は大きくなるので、泣けるときは気持ちが楽になるまで泣いてくださいね。とはいえ、ふみさんが人前で泣くのがどうしても恥ずかしいという気持ちがあるのもまたよくわかります。高校生というお年頃の時期であればなおのこと、周りの目が気になって仕方ないことでしょう(という私もそうでした)。でもね、これはあるベストセラーの本に書いてあったことですが、「誰もお前の顔なんて気にしちゃあいないよ」ということを頭の片隅においておいてほしいんです。泣いたら引かれる、と思うかもしれないけど、それで引くような人はそもそも友達じゃないです。ふみさんの本当の友達だったら泣いてるふみさんをみて助けてあげたい、力になってあげたいってそう思うんじゃないかな?と思います。だから、泣くことを恐れなくても大丈夫。学校や社会一般常識として人前で泣くことは恥ずかしいことと教わってきたかもしれないけど、そんなのは人の気持ちを無視した勝手なルールです。どうかそれに縛られないでくださいね。ふみさんは十分に変わろうと努力しているのだから、頑張っているのだから、泣きたいときは泣いたっていいんですよ。
      それと、ホームシックについてですが、たしかに帰りたくても帰れないので不安でしょう。ちなみによほどの人でないかぎりホームシックにならない人はいないと思いますよ。でも、中にはもう日本に帰りたくないという人もいますけどね。それで、ふみさんはお母さんと仲が良くて好きすぎるということですが、それってすごくいいことだと私は思います。甘えられるときに甘えることはとっても大事。高校生だからとか、そういったことでなく、自立できるそのときまでは一緒に過ごすことは素晴らしいことだと思います。母親に依存しているかと言われればそうかもしれないけど、でも、ふみさんを産んでくれた唯一の人だから、これからも大切にしてもらえたらいいなと思います。だって、世の中にはいがみ合う家族もいるのに、それに比べたらふみさんは幸せです。なので、今回の海外の修学旅行は悪くとらえればホームシックの不安や周りの目が気になってしまうことがあると思いますが、よく捉えれば、親から離れて過ごすことで新たな関係を築くチャンスと思いますし、また周りの友人とも仲良くなれるいい機会だと思います。それとね、それでももしどうしても不安になるのなら、これはアドバイスになりますが、その不安を解消するための行動をなにかしてみてください。というのも、ほとんどの不安や心配というのは頭のなかで考えているから大きくなるのであって、なにか行動していればその不安感や心配してしまう癖もやがてなくなるからです。もし、その行動がなにかわからなければ、ぜひ私のブログの記事をできるだけ読んでみてできそうなところはやってみてもらえたらと思います。

      たとえば、こちら↓
      >>人目が気になり緊張しやすいを克服する7つの方法

      あるいはこちら↓
      >>過度の心配性で、予期不安にならないための7つのコツ

      いろんな記事があるので、ぜひ読んで実践してみてください。ただ、全部やらずとも自分が納得できたところだけでOKです。

      ではでは、長くなってしまいごめんなさい。
      また何かありましたらお気軽にコメントくださいね。

      ナタリー

  2. ふみ より:

    ナタリーさん、こんにちは。
    高校生二年生の女子です。もうすぐ6泊7日の海外修学旅行があるのですが、それが不安でたまりません。不安というのも、ホームシックにかかってしまうという不安です。幼稚園から今までの宿泊行事というもの全てで泣かずにいれたことがありません。無理な話ですが毎晩家に帰ってこれるなら喜んでいけるんです。学校に友達が居ないというわけでもなく、ただ自分自身の問題だということは分かっています。今日から何日か家に帰れないんだ、、と思ってしまったら終わりで、もう気持ちがどうしようもなくなってしまって強烈な不安で涙が止まらなくなります。高校生にもなって人前で泣くのも恥ずかしいし(一部の友達は私がそういうのだとわかっているかもしれないけど高校生にもなって泣いていたら流石に引かれそうで怖いです)、余計に不安になります。周りの人に相談してみても笑われて終わるし、その不安を思うと家でも涙がぽろぽろ出てきてそれ以外何も手につかなくなってしまいます。親には、そんな贅沢な悩みでうじうじするな、育て方を間違えた、など言われすごく喧嘩になってしまいました(でも、私が家に帰りたいと思うのは多分すごく母と仲良すぎるのも理由かもしれないほど、普段は優しいです)。自分でもしょうもない悩みだというのは分かっているしたった7日のことだというのもわかっていますが、その7日間のことが不安で不安で苦しいです。ナタリーさん、何か助言を頂けないでしょうか。。お願いします。

  3. リョウ より:

    はじめましてナタリーさん。
    私は強迫性障害を発症して一年になります。
    私の場合は身内の不幸が重なり発症しました。
    内容はある日、寝る前に死後の事をふと考えるようになり、死んだらどうなるのかという事が頭から離れませんでした。
    そして出てきた答えは『永遠』でした。
    その瞬間自分は今まで味わったことのない恐怖に襲われました。
    なぜなら死後の世界があっても永遠にそこで過ごす。
    仮に無だったとしても終わらない永遠の無。
    生まれ変わりだとしても、また死んで生まれるを永遠に繰り返す。
    地球が滅んでも宇宙がしぼんでも、時間というのは永遠に続くんだと思ったことが強烈なトラウマとなり、強迫観念になってしまいました・・・。
    つまり、自分の中で、どうあがいても時間は永遠という事が離れないのです・・・。
    今は週1で医師によるカウンセリングと投薬を行っています。
    本当は怖くないはずなのに、身の周りで『死』や『永遠』という単語を聞くと、それがトリガーとなり、その当時のトラウマ恐怖を掘り起こしてしまうのです・・・。
    楽しいことをしていて忘れたころに、ふと考えてしまう時が一番辛いです。
    そのせいでこの1年間は病気のせいでほとんど何も思い出せませんでした。
    そんなことがこれから何年も何年も続くんじゃないかと思うと、涙が止まりません。助けてください。
    こんな嫌な記憶は消し去って、明るい生活を送りたいです。

    • ナタリー より:

      リョウさん、はじめまして。ナタリーです。
      コメントしていただきありがとうございます。
      そして、一通り読まさせていただきました。
      身内の不幸が重なり強迫性障害の発症から1年ということで、それは本当に言葉にできないほどのツラさ、悲しみだと思います。死に関する疑問、そして『永遠』という答え、それは想像してみればわかることですが、これほど恐ろしいことはないですよね。
      という私も、これは大学生のときでしたが、似たようなことを考えてたので(そして、それをもとに強迫神経症になったので)リョウさんがいま抱えたらっしゃる不安や恐怖はよく理解できます。
      そして、おっしゃるとおり、「終わらない永遠の無」はこの世の最大の恐怖に違いありません。
      こちらの記事にも書いてありますが↓
      >>最大の恐怖!「生き地獄の無限ループ」から脱出する7つの方法

      私は「終わらない永遠の無」を「生き地獄の無限ループ」と勝手に名付けて呼んでいます。
      そして、この生き地獄の無限ループは何がなんでも抜け出さなければならないものです。犯罪以外であれば何をやってもそこから抜け出す必要がある、そのくらい切羽つまったものと私は認識してます。
      だから、リョウさんが伝えたい死後の世界に関していえば、リョウさんの考えは非常に深いレベルの思考だと思いますし、だからこそ、そのことにとらわれて頭から離れなくなってしまっているのだと思います。それも私もそうだったのでよくわかります。考えたくなくても考えてしまいますもんね。

      で、これは私の意見ですが、
      結局そのことに関して言えば、こちらの記事にある通りです↓
      >>結局生まれ変わりはあるのか、ないのか、どっちなのか

      つまり、
      生まれ変わりがあるか、死後の世界があるか、無になっても永遠に続くのか、などそういった考えは、正直生きているいまの段階ではわからない!そう、わからない。だから、いいんです。どうせわからないなら、自分が望むように考えればいいんです。リョウさんが死後の世界が永遠でないでほしい、と思うのなら、勝手に「死んだらもうそこで終わり!それ以上はない!」と思えばいいんです。
      だって、仮に永遠があったとしてもそれは変えられないことですから。
      逆に永遠でなくて人生一度きりだとしてもそれもまた変えられないことですから。
      だから、お願いです。
      リョウさんが変えられないことで悩むのはもう終わりにしましょう。
      そして、変えられるものだけを変えていってください。たとえば、リョウさんのお気持ち。必ず変えられるはずです。もちろん一気に変えることはできないでしょう。でも、1日1つでもよくしようと変えていけば、1年後には今日よりもずっと楽で楽しくて明るくて幸せを感じられるようになってるはず。実際私もそうやって乗り越えてきました。だから、安心してくださいね。

      あと、これは余談かもしれないけど
      昨日作ったばかりのこの記事も良かったら読んでみて↓
      >>THE FREEDOM 公式フェイスブックページが完成しましたのでご案内です。

      そして、FBページをいいね!かフォローしてもらえたらまた一緒に良くなっていけたらと思います。
      必ず乗り越えられるときがくるから、大丈夫!
      そして、またいつでもコメントくださいね。

      ナタリー

      • リョウ より:

        ナタリーさん。返信ありがとうございます。
        実を言うと、自分は一年前ここに来たことがあります。
        ですが当時はホントに怖い毎日で、相談をする余裕も見る余裕もありませんでした・・・。
        ですが今こうして話せるココロの余裕ができたってことは、自分もいい方向に変わり始めている、という事なんでしょうか・・・。

        • ナタリー より:

          リョウさん、返信のコメントくださりありがとうございます。
          一年前に来てくださったんですね。
          そのとき相談できる余裕がなかったとしたら、いまはそのときよりも良くなってきている証拠だと思いますよ。本当にどうしようもならないときは人に相談できることすらもなかなか考えられないで抱え込んでしまうものですから。(という私もそうでした。)
          だから、ひとつずつひとつずつ今の状況を変えていけるようにまたこのブログの記事を読んだりご相談くださいね。
          こうして相談してくれたリョウさんだから乗り越えられるはずです。

          あと、こちらの記事も良かったら↓
          >>なぜ私が死を恐れないのか、その7つの理由とは…

          もう読んだかもしれないけど、参考までに。

          ナタリー

  4. ゆりね より:

    先ほどコメントしたゆりねです。
    もう一点質問ですが、スイッシュパターンをする際に
    「シュッ」と口に出すと書かれてありますが
    声に出せない時は出さなくても効果はあるのでしょうか?
    そばに母がいて声を出すのが気になってしまいます。
    よろしくお願い致します。

    • ナタリー より:

      また、スイッシュパターンをする際に「シュッ」と口に出すのは、私の場合は人がまわりにいるときは口のなかで小さく、まるで「はっ」とため息がでてしまったかのように小さく小さく言ってました。ほんとうに聞こえないくらい小さな声でOKです。それで十分効果はあります。
      それでもどうしても気になるのでしたら、頭のなかの声だけでもいいですよ。
      それと、もっといい方法としては、本当にいい方法としては、ゆりねさんがゆりねさんのお母さんや周りの人に「シュッ」という声を聞かれても恥ずかしいと思わなくなるくらいの強いメンタルをもつことです。でも、やっぱり気になってしまいますよね。だから、今はそこまででなくてもこれから良くなってくので、周りの目が気になってしまう羞恥心やプライドを少しずつ外していきましょう。案外人というのは他人のことなんて気にしないものですからね。

      あと、話はかわりますが、
      気持ちを切り替えるうえではこの記事も役に立つかと思いますので良かったら読んでみてくださいね↓
      >>前向きになって毎日がワクワクできる9つのヒント

      またはこちら↓
      >>何をやっても楽しくない人生を何をやっても楽しい毎日にする7つの方法

      またいつでもコメントお待ちしてます。
      ゆりねさんの不安な気持ちが飛んでいきますように・・・

      ナタリー

  5. ゆりね より:

    はじめまして、ゆりねと申します。
    不安や恐怖がひどくなり、ナタリーさんの記事を拝見させていただきました。
    スイッシュパターンをする上で、わからないことがあります。
    反対方向を見るというのは、たぶん目の動きのことだと思うのですが
    頭は動かす必要はないということでしょうか?
    もし真正面を見ている時は、左右上下どこかに方向を向ければいいのでしょうか?
    よろしくお願い致します。

    • ナタリー より:

      ゆりねさん、はじめまして。
      いつも私のブログを読んでくださり、ありがとうございます。
      ナタリーです。
      不安や恐怖に支配されるとその苦しみは計り知れないものと思いますが、スイッシュパターンをやれば一瞬で気持ちを切り替えられるのでいいですよね。
      それで、そのスイッシュパターンについてですが、反対方向をみるときはおっしゃる通り、目だけを動かすようにします。頭はそのままです。
      真正面を向いているときも、目だけ(正確には眼球、あるいは視線の先だけ)を反対方向に切り替えます。

  6. くみ より:

    初めまして。くみと申します。
    私は死ぬのがこわいです。死ぬ瞬間がどうなってしまうのか、大切な家族や大好きな人が死んでしまったら…、せっかく生まれたのになぜ死ななければならないのか、どうせ死んでしまうのに頑張る意味がわからない、たとえ頑張っても死んでしまうなんて悲しい、寂しい、虚しい。生きている意味がわからない。などなど。かれこれ4ヵ月ほど苦しんでます。考えてもしょうがない。考えないようにしよう。と思っても、夜になるにつれ、無意識に体が恐怖に支配されて、頭は痛くなり悪寒がし、涙が出て、本当に苦しいです。気にしないようにポジティブに生活しようとしても治らないし、家族や友だちに相談しても一時の納得ですぐダメになってしまいます。なぜ自分だけこんなにどうしようもないことを悩みもがき苦しまなければならないのか、同じ怖さを持っている方がいると知っても、解決された方が多数で取り残されてる気がします。ナタリーさんの記事は色々なものを何度も読ませていただきました。こんな考えもあるんだなと、その瞬間は安心できても、すぐにまた同じ恐怖にかられます。スイッシュパターンや、運動するなども試しましたがダメでした。ナタリーさんの考えを言い聞かせるようにしても全然ダメでした。寝ようと横になると、恐怖で体が支配され、気持ち悪くなって泣いてしまいます。辛いです。ナタリーさんのご意見が直接聞きたいです。大人になれば死ぬのは怖くなくなると書かれていましたが、それでは今は耐えるしかないのでしょうか?今怖くなくなりたいのです…。助けてください。とても苦しいです…。長い文章になってしまい、申し訳ありません。ナタリーさんのお返事を心待ちにしています。

    • ナタリー より:

      くみさん、初めまして。ナタリーです。
      昨日はコメント頂きありがとうございます。
      一通り読まさせて頂きましたので僭越ながら回答させていただきますね。
      それでくみさんは死ぬのが怖いとのことですが、その不安というのは想像を絶するものであり死の恐怖に比べたら他の悩みや不安なんて取るに足らないものであると思えるくらい、何にも代えがたい恐れでしょう。分かります。すっごく良くわかります。私もその不安にとらわれた時期があったし(大学生のことです)、なぜ生きているのか、生きてることは意味があるのか、とか、家族がいなくなったらもう生きていけないのでは?そんなの嫌だとそこで思考がぐるぐる回り、結果としてまるで廃人のようにそして吐き気やめまい、パニックに襲われ過呼吸になってきました。そして、そのことについて書くと長くなるのでこれ以上は書きませんが、そのときは絶望の2文字しか見えなかったそれを今でも覚えてます。だけど、その状態をいま抜け出してこれました。おそらくくみさんも私と同じでずっと死の恐怖を抱えながら生きていかなければならないと思って生きているかもしれないけど、でも、本当にそれを抜け出せたときは死に対する執着がなくなり、(まぁ、いずれ死ぬからまぁいいや、それに怯えながら生きていても苦しいだけだし、もうどうにでもなれ〜)とす〜っと楽な気持ちになれるものです。
      でもね、わかってます。いまくみさんがそう思いたくても思えないほど苦しいこと、つらいこと、頑張ってることを。だから、おこがましいけど昔の私と同じ苦しみを抱えているくみさんの苦しみを少しでも楽にしてそして、そこから抜け出せるようにお手伝いできたら私も生きてきた価値があったなって思うんです。
      それで、ここから先はテクニック的な話になるので受け入れなくてもいいけど、可能であれば効果があると思うのでやってみてください。まずはじめに、「自律訓練法」をできれば毎日やってみること。なぜそれをやるといいかはブログに書いてあるので省略しますが、余計なことを考える時間が減るし自律神経が整えられて精神的に落ち着けるからです。そして、次は「叫ぶこと」そして「泣くこと」。カラオケでもいいのでどうかうちに溜め込まないですべて出し切ってください。ふとん被っても叫んでもいいし、何時間でも泣いていいんです。それが大切なことです。
      それと、寝ようと横になると恐怖で体が支配されるとのことですが、本当にどうにもならないときは家族でも恋人でも誰でもいいのでハグして抱きしめてもらってください。それができない事情があるなら仕方ないですが、不思議なもので抱きしめることで体に起こる不安反応は軽減していきます。とはいえ、くみさんは女性と思いますのでハグすることに抵抗があれば犬やネコなどペットでも抱き枕でも何でもいいので抱きしめてそのまま感情の波や体の反応が収まるまでじっと待っててくださいね。その繰り返しでいま抱えてらっしゃる死に対する不安や恐怖というのは溶かされ消えていきます。それはおそらく本能的に安心できるからでしょう。一人じゃないんだよ、大丈夫だってね。体が安心してくれます。
      なお、大人になれば死の恐怖がなくなる、少なくとも私はそうです。そして、私の両親や親戚のおばあちゃんなど周りを見渡しても死が怖い!と言っている人はいません。もし、言っているとしたら、それはテレビの見過ぎで「死=恐怖」とか「死=苦痛」というイメージを洗脳されてきたからか、いつまでたっても現世に執着し手放せてないだけか、これまで健康に生きてきて死についてまったく考えてこなくて受け入れる準備をしてこなかっただけだと私は思います。そのくらい死の恐怖というのは大人になればどうでもいいことになるんです。でも、まったく死の恐怖がなくなったらそれはそれで危ないですし、死の恐怖をゼロにする必要もありません。そうではなく、死を悪者扱いするのではなく、いつか誰にも平等に訪れる死をリスペクトしながら生きていってもらえたら、いま生きていることにすら喜びを感じられて生きてて良かったと思えることでしょう。(でも、いまのくみさんがいきなりそう感じられないのはわかってますし、無理に感じる必要はありません。)
      今は耐えるしかないか、その答えとしてはただ受け身で耐えるのではなく、少しでもいまの状態や考え方を良くしていこう、改善していこう!という気持ちを持って欲しいと思います。耐えるだけでは気持ちもネガティヴになることが多いし、変われない自分に嫌気がさす事もあるでしょう。だから、改善。1日ひとつでも改善し行動しそしてまた1日をよくしていく、その繰り返しで人生は好転していくし、やがて死の恐怖が恐怖でなく、自然の摂理であり素晴らしいものであると感じられるようになっていきますよ。
      それと、最後に・・・。
      私は10年前くらいはくみさんと同じくカウンセラーの先生などに助けを求める側でした。でも、いつかくみさんは私と同じように、いまの苦しみを乗り越え、そしていまのくみさんと同じ苦しみで悩んでいる人たちを救う番になる時がくると私は信じてます。だから大丈夫。いまは信じられないかもしれないけど、絶対に良くなっていける、だからまた困ったらいつでもコメントしてくださいね。

      くみさんのお力になれましたら、幸いです。
      長文になってすみません。
      最後まで読んでくれてほんとにありがとう!

      ナタリー

      • くみ より:

        お返事ありがとうございます。ナタリーさんお忙しそうで、返事をくれたらラッキーくらいのつもりで、しばらくこの記事を読んでいませんでした。今日、久々に記事を見てみたら、まさかこんなに丁寧で優しいお返事をくださっているとは思いませんでした。長文だなんてちっとも思いませんでした。周りの人に死ぬのが怖いと言っても、その年で何を言ってるの?と言われ、そもそも死ぬのが怖くない人に聞いても理解してもらえず、さらに苦しくなっていました。だから、死の恐怖を少しでも感じたことのあるナタリーさんに話を聞いて欲しかったんだと思います。冷静を保っていない書きなぐったような相談を読んでくださったことだけでも嬉しいのに、提案やアドバイスをくださったこと、本当に救いになりました。自立…できるようになりたいです。私は今も、自分がなんのために生きているかよくわかりません。ですが少しずつ、見つけていきたいと思います。考えすぎてしまう癖があり、そのせいでさらに恐怖を加速させていたのかもしれません。ナタリーさんの言うとおり、この世の全てをネガティブにとらえたり、自分を絶望に包むのではなく、少しずつ出来ることをゆっくりやって見ることにします。ナタリーさんが私のために書いてくださった返信を読んで、少しではありますが前向きになれた気がします。とても感謝しています。伝えたいことが沢山あり、長文になってしまいました…。申し訳ないです。ありがとうございます。本当に。

        • ナタリー より:

          くみさん、こちらこそお返事ありがとうございます。喜んでいただけ、また前向きになれたとのことで私も嬉しい限りです。こちらの記事にも書きましたが↓
          >>死ぬのが怖いを克服するための7つの考え方
          死ぬのが怖いのは若いうちだけ。いまどんなに怖くって目の前が真っ暗でも不思議なもので死にとらわれなくなるし死が自然の摂理で尊いことだと思える時がやってきます。だから、そのときがくるまでのことであり、(あっ、わたしって若いんだ!)と気軽に考えてみてくださいね。とはいえ、今はそう思えなくてももちろん大丈夫です。誰もが通る道ですから…
          それと、くみさんが今も自分がなんのために生きているかわからないとのことですが、その気持ちも良くわかります。気がついたら赤ん坊としてこの世界に産み落とされて、一体なんなんだという感じかもしれませんが、ただ、私が言えるのは生まれてきてしまったものは言い方は悪いけどしょうがないことですし、それだったら幸せになるように努めてそして幸せになっていく他ないと思います。もっといえば、生きている意味なんてどうでも良くってただ幸せになるべく今の現実を変えていく、といったところでしょうか。こうして勇気を出してコメントを書いてくださったくみさんならそれができると思いますし、死の恐怖よりも生きてることが楽しくて仕方ないとなるように一緒にあれこれやっていきましょう。また困ったことなどあればお気軽にコメントくださいね。遠くから応援してます。

          ナタリー

  7. 二瓶 より:

    主人が不倫をしていました。1年半も…。関係はもう終わったと言っています。
    何度も話し合い 離婚しない方向ですが、毎日思い出して毎日苦しいく、不安で酷い時は息苦しくなり、めまいもします。
    主人はやり直そうとしてくれています。何も考えなければ不倫なんて無かったんじゃないかと思えるような時間もありますが、急に嫌な事が蘇り苦しくなりパニックになります。
    やり直すと決めた以上 ポジティブに考え子供の笑顔を守りたいと思っています。もちろん私自身も。
    辛くて辛くて…この長いトンネルはいつか抜けられるのでしょうか?

    • ナタリー より:

      二瓶さん、コメントいただきありがとうございます。
      いま最後まで読まさせていただきました。
      ご主人の不倫、本当にショックだったですよね。いくら関係が終わっているとはいえ、そう簡単に割り切れるものでは決してないしその苦しさというのは他の人に到底理解できるものでもないでしょう。私もそうでしたし、私の相談者の女性にそういった方は多くみられます。不倫や浮気、それをやられた女性の気持ちも考えずに行動してしまう、男性って本当に身勝手ですよね。(という私も男性ですが・・・)
      ただ今回の二瓶さんの場合、ご主人がしっかりと反省をしてらっしゃるようですし、二瓶さんのかわいいお子さんのことを考えるとどうにかして今の苦しみを乗り越えてそして、もう一度心が落ち着き平安だった頃に少しでも戻ってもらえたらそれが一番いいと思います。少なくともいまをポジティブに考えようと頑張っている二瓶さんならそれはできると私は信じてます。
      なお、急に嫌な事が蘇り苦しくてパニックになるとのことですが、それはフラッシュバック現象というもので深い心の傷になってしまって、さらに言えば潜在意識に無意識の反応として刻み込まれてしまったからだと私は考えます。これも私も経験してきたことなので、わかりますが、ひとつ方法としては「ご主人の不倫という悲しい現実に目を背ける」のではなく、「どうしたらこの辛い現実を少しでも良くしていけるか、改善していけるか」と考えてそれをできるだけ具体的にイメージしてみてもらえたらと思います。なぜなら、嫌なことから目を背けようとすればするほどそのことが気になってつい考えてしまうから。そしてなぜ改善策をイメージするかというと潜在意識は良くなろうと思ってそれを想像するだけで、(よしこの状況を良くなるようになんとかしてやろう)と、自動的に頭のなかで回り始めるからです。(専門的な話なので分かりずらかったらごめんなさい。)そうやって実際私も不安やパニックを克服してきました。この方法はこのブログにも書いてありますし、またコメントいただければ時間のあるときにお返したいと思います。
      それと、この長いトンネルはいつか抜けられるかといえば、必ず抜けられますよ。でも、そのためにはトンネルの中に留まらず少しでも前に進んでいきましょう。そして忘れるよりも思い切って受け入れてしまうこと、それができたら早く抜けられることでしょう。と、言ってもそれが難しいですけどね。
      焦らずゆっくりと。二瓶さんの息苦しさやめまいが苦しいのはわかってるからね。大丈夫!乗り越えられるからね。

      ナタリー

  8. あさみ より:

    こんにちは。
    少し相談させてください。
    わたしの場合は最近はじまったことなのですが
    夜は旦那が夜勤なので子供と二人です。
    もちろん、寝るのも。
    住まいはアパート1階角部屋。

    いつも、夜寝るときになると
    不安でしかたありません。
    玄関の鍵はチェーンまでつけると
    旦那が入れないのでチェーンはせず
    窓はロック、ALSOK(アパート自体が加入している)がつけてくれた予備ロック的なものをして、更には窓を割られても貫通できないシートみたいのを貼っています。
    が、角部屋なので
    寝室に出窓があり、
    ここには普通の鍵しかついておりません。
    いろいろと防犯対策はしたいものの、
    お金に余裕がなく、なかなか手が出ません。

    そんなことを、いろいろ考えてて、
    もし泥棒や強盗がきたらどうしよう?
    子供を守らなければいけないのにしっかり守れるだろうか?
    寝ている間に侵入されたら?
    などいろいろ考えてしまい、
    更には侵入されたあと、
    惨殺されてしまうようなイメージが頭に浮かび、
    不安で寝付きが悪いです。
    それが一番の悩みです。
    愛する子供が酷い殺され方をされるイメージや
    大切な人が惨殺されてしまうようなイメージが
    頭に浮かんでくるのが嫌です。
    しかもずっと残るんです。

    今朝は朝方寝ていて、夢を見ました。
    戦争の夢です。
    すごく悪夢でした。
    子供が犠牲になるような夢でした。
    戦争の夢はどんな意味だろうと調べてみたら
    いまの状況に不安や不満がある
    とかいてあり、
    きっとこの悪い癖と繋がっているんだなと思いました。

    夜になると怖いんです。
    寝れない、ご飯が食べれない、嘔吐してしまう、まではいきませんが、
    なんだかこんな自分がおかしいのではないかと考えてしまいます。

    さっきも、テレビで
    世田谷一家殺害事件のニュースを見て
    本当に恐ろしい事件だったなと思い
    自分の身にも起こりうるのだと考えてしまい
    今日も不安で寝れません。
    今日は旦那が休みで家にいるというのに、、、、。

    考えすぎだよ、
    それくらいはみんな心配してる、など
    なんでもいいのでコメントください。
    わたしはすこし、
    自分がおかしいと感じ始めています、、、

    • ナタリー より:

      あさみさん、こんにちは。
      コメントありがとうございます。
      そして、読まさせていただきましたが、
      考えすぎではなく
      もはや後戻りできないほど
      勝手に怖いイメージが出てきてしまっているという
      そんな悪循環であって
      決してあさみさんのせいではありませんよ。
      なぜなら、それはあさみさんの意識でどうこうなるものではなく
      無意識で(潜在意識下で)勝手に起きていることだからです。

      それを、私は「起きながらにしてみる悪夢」と名付けてますが、
      あさみさんが見ているのはまさにその悪夢です。
      夜寝ているときに戦争の怖い夢をみたように、
      あさみさんは起きているときも悪夢を見ている
      そのことをまずは認識してください。
      それが第一ステップです。
      なぜなら、自分がみているのが悪夢(または妄想とも)ではなく
      これが現実だと錯覚してしまうと、
      何も変えることができないからです。
      夜寝るときになると不安になるのもまた、
      100%とは言いません、でも99%はあさみさんの恐れであり
      現実ではほぼありえないことです。
      それを、必要以上に恐れるとしたらおそらく、あさみさんの過去にトラウマになることがなにかあったのか、あるいは、テレビなどの悪い情報に侵されているといってもいいでしょう。

      もし泥棒や強盗がきたらどうするか。
      恐れる気持ちは良くわかります。
      私も泥棒や強盗ではないですが、地震がきたらどうしようとか、病気になったらどうしようとか自分で心配を作る心配製造マシーンのようなものでしたから。
      でも、そんな私もいまではそんなことはありません。
      心配と無縁ではありませんが、ほとんどの心配は自分が勝手に作り出したものでしかないと分かり、それに踊らされることがなくなりました。
      それというのもこのブログに書いてあるようなことをあれこれやってきたからですが、
      あえて、あさみさんに私がアドバイスするとすれば、試してみて欲しいのは「改善ナイトメア」という私オリジナルの方法です。この方法はどこかに記事にも書きましたが、ようするに、悪夢をみたら(今度同じ悪夢をみたらどう行動しよう?どうすればいまの状況を良くしていけるかな?)と考えてみる。ただそれだけです。それだけのことですが、私は悪夢をみることは減り、また悪夢をみたとしても受け入れることができる心の余裕ができるようになりました。ただ、この方法は合う、合わないがあると思いますので試してダメなら他の方法を考えましょう。あと、起きているときも同じで何か怖いことを考えてしまったら(あっ、いま自分怖いことを考えてる。じゃあ、この怖いことを楽しいことに置き換えるとしたら何を変えられるかな?どんな妄想ができるかな)とやってみるのもいいでしょう。最初は難しいかもしれないけど、要は心の癖、思考パターンを変えていくことなので、継続すれば文字通り改善していくと思います。

      あと、テレビ!
      あさみさんは見ないほうがいいです。
      見るとしても選んだほうがいいです。
      なぜなら、間違いなくあさみさんはテレビに影響されやすいと思われますから。昔の私とおんなじで。
      それにテレビというのは不安を煽るものも多いので、
      ニュースや健康番組、CMなどは見ないほうがいいでしょう。

      最後になりますが、
      あさみさんはおかしくないですよ。
      おかしいのではなくそこから抜け出せばいいだけです。

      どうぞ良い大晦日を!
      そしてよい新年をお迎えください。

      ナタリー

  9. ゆら より:

    こんばんは。
    毎日のことですが、夜になると不安になって息苦しさと吐き気と動悸に襲われ、朝方明るくなってきてからでないと眠れません…
    どうにか不安を紛らわせたくて偶然こちらのページを見つけました。
    私は八年前から身体表現性障害という精神的な病気で悩んでいます。
    私の場合は、「嘔吐する」ということが何よりも怖く、特にこの時期、ノロウイルスなどの感染症が流行り出すと外に出るのも食べ物を口にするのも怖くて仕方ありません。
    それを考えて不安になると身体表現性障害の障害から、吐き気がくるので、今度はノロウイルスになったんじゃないかと錯覚します。それでさらに不安になり…という繰り返しで、人から大丈夫、どこも悪くないよ、と言い続けてもらったり、自分の顔色を見たりしていないと落ち着かないくらいになってしまいます。
    その代わり、恐らく人一倍これでもかってくらい予防はしているつもりですし、実を言うと昔から免疫力は強く、感染症にもあまりかかったことがありません。
    それでもやはり自分の心の弱さだけは、どうにもできず、悔しいやら悲しいやらで、この病気は治るのかと考える度に涙が出ます。他人からは、ただ精神的に不安になって苦しいって思うだけでしょ?って思われていると思うのですが、自分は本気で、精神的にとかではなく、体調が悪い!と感じていますし、明らかに体に異常がある!となっているのも厄介です…なかなかちゃんと分かってくれる人はいません…
    ナタリー様も同じような経験をされているということで、とても為になる記事を読ませていただきました。
    お陰様で少し楽になれそうです。ありがとうございました。
    夜分遅くに長々と申し訳ありません。

    • ナタリー より:

      ゆらさん、初めまして。コメントありがとうございます。
      ブログ管理人のナタリーです。
      一通りコメントを読まさせていただきましたが、いますっごく大変ですよね。いや、大変という言葉で表現できないくらい苦しいのではないでしょうか。私も数年前そうでした。本当に苦しくて仕方なかった。夜になると不安感に襲われ眠れない日々が1ヶ月以上続き、でも眠れないからといってじっとしていることもできず、かといってどこかに行っても吐き気や動悸が収まることもなく、焦燥感と吐きたいのに吐けない吐き気が辛かったのをいまでも覚えてます。だから、ゆらさんのコメントを読んで早くなんとかしてあげたいなと思いました。本当に辛いことだから。これは本当に…
      そしてゆらさんの抱えてらっしゃる身体表現性障害、なかでも「嘔吐する」のが怖いということ、それとノロウイルスになったのではという病気に対する恐れは本当に厄介なものだと思います。それは私が言うところの「疾病恐怖症(病気になったらどうしようと考えすぎてしまう恐怖症)」に近いものだと思いますが、気にしすぎと自分でわかっていても気になってしまう、そして一旦その考えが膨らんで手がつけられなくなるのがこの病気の難しいところです。でも、あえて私は言います。この病気は治ると思います。というのも、私がそうでしたから。治らないわけがないと思ってます。(私はお医者さんではないので断言はできませんが私の経験では治る、あるいは改善していけると言うところは伝えられます。)
      あと、>>精神的に不安になって苦しいって思うだけでしょ?、という周りの接し方があるとすればそれは偏見でしかないです。精神の不安というのは、体にダイレクトに症状として現れるからです。だから、もし見た目になんともないと周りが思っても実際そんなことないし、その辛さはなった人でしか理解できるないものでしょう。それを単なる思い込みと決めつけてしまうのは、そうなったことがない人が想像で言ってるにすぎないと思いますよ。本当に、ならないと分からないことです。だから、体調の悪さ(吐き気や動悸、不安感など)は誰も認めなくても私は理解してます。その点は安心してくださいね。

      そして、ゆらさんが私の記事で楽になってもらえて本当に嬉しいです。書いて良かった!
      とにかくいまは私の記事では何度か語ってますが、「精神状態を良くすること」を考えていってくださいね。1日ひとつでも良くなるようにできることをやっていきましょう。
      それと、あと3日ほどになりますが、良いお年を!
      ゆらさんにとって2017年が2016年よりも素晴らしい年になりますように。
      ありがと!

      ナタリー

  10. かんの より:

    ナタリーさん、こんばんは。
    私は今高校生なのですが 中学生の時から、誰かに殺されるのではとか、すれ違いざまに刺されるかもしれないとか、突然後ろから銃で殺される気がするとか、その他主に「殺されるかもしれない」という想像が常に頭の中を巡ってしまうことに悩んでいます。
    実はこのサイトにも「殺される 考えてしまう」と検索して辿り着きました。
    単なる思い込みだと自分自身思っているのですが最近何だかひどくて、外出先から帰ってきても 誰かに殺される心配が無くなったという気持ちより、誰かが家の中にいて突然襲ってきたらどうしようという気持ちが強くて、本当に不安な時は包丁など襲われても大丈夫なような鋭利な物を持って家中を確認しないと気が済みません。
    家の中に家族以外いないと確認出来たとしても、意識が過敏になっている時はちょっとした物音でも また誰かが殺しに来たのかもしれない とどうしても考えてしまいます。
    家族には思い込みが激しいと馬鹿にされそうで まだ誰にも言えていません。
    少しでもこうした不安が取り除ければと思うのですが、やはりただ思い込みが激しいだけなのてしょうか。この症状で悩む人は私以外にもいるのでしょうか。最近はそんなことも気になって苦しいです。
    長文になってしまいすみません。

    • ナタリー より:

      かんのさん、こんばんは!
      コメントくださりありがとうございます。ナタリーです。
      誰かに殺されるのではないかという想像、すっごくよくわかります。
      私もかんのさんと同じく中学生の頃から、良くない想像というか妄想が勝手に頭の中に出てきてそれが現実になったらどうしようと怯えていたのを覚えています。もちろん、いまではそういうことはないですが、そういった妄想は自分でコントロールできないだけに苦しいですよね。さらにいえば周りに理解されないことが切ないです。なぜなら、頭の中のことは本人しかわからないことですから。
      ちなみに私の場合はどちらかというと、「誰かに殺されるかもしれない」よりも、「誰かを殺してしまうかもしれない」ということでした。でも、本質は同じですよね。なんだかんだいっても本能的に怖いものは怖いです。
      それで、なぜそのように「殺されるかもしれない」という想像が巡ってしまうかというと、やはり今の情報化社会の中でそういった情報が多いからではないでしょうか。テレビ、新聞、ネット、漫画、アニメ、映画、雑誌、あらゆることが人を殺したり逆に殺されることを当たり前のように描写されてます。そう、当たり前のように。
      でも、わかっておいて欲しいのはかんのさんの想像される「殺される」ということは今の日本においてはまずないということです。テレビでは連日のように取り上げますが、ほんとうに特殊なケースです。そこに気持ちを向け続けるのは本当にもったいないし、生きづらくなるだけでしょう。
      もちろん、だからといって殺人事件がまったくないとは言いませんし可能性はゼロではないけれど、どうかまずは頭のなかで考えたことは現実になることはほとんどないとわかっておいてください。妄想は妄想です。思考は思考で、感情は感情、それを切り離して考えてみましょう。それと誰かが家の中にいて突然襲ってきたらどうしようと思うのは、一種の強迫神経症であって、鍵をかけ忘れてないか、火をちゃんと消したか何度も確認してしまうのに近いものでしょう。私もそう診断されたので、あながち間違ってはないはず。
      でも、頭では馬鹿げているとわかっていてもやめられませんよね。
      かんのさんが思い込みが激しいかといえばそんなことないと思います。むしろ、想像力が良すぎて考えなくていいことまで考えてしまってのことだと思います。それがポジティブでなくネガティブな方向に働いているだけなのでこれから一つずつ改善していけばいいですよ。
      あと、この症状で悩んでいる人はたくさんいます。現に私がそうでしたし、強迫神経症という病名で検索すればいくらでもでてきますよ。だから、自分だけがおかしいとか責めないでくださいね。

      また、困ったらいつでもコメントください。
      それと学校にカウンセラーさんがいたらぜひ相談してみてくださいね。合うあわないはあるかもしれませんが、きっと助けになるはずです。でも、相談しずらかったらいつでもコメントからご連絡ください。

      かんのさんのお気持ちが少しでも軽くなりますように…
      誰よりもその辛さはわかってるので大丈夫、私に乗り越えられたのだからかんのさんも乗り越えられるはず。
      これから頑張らなくてもいいけどいろいろできることやっていきましょう!

      ではでは!

      • かんの より:

        ナタリーさんお返事ありがとうございます。
        確かに テレビなどで見た殺人事件などが自分に置き換わって頭に浮かぶことも多々あります。すぐに和らぐことはないかもしれませんが、少しずつでも「そんな事件に巻き込まれるなんてあり得ない」と思えるようになれたら嬉しいです。
        強迫神経症、検索してみたらいくつか当てはまりました。病院などの正式な診断ではないにしろ 自分のこの不安に名前が付くのは何故だかほっとしました。上手くつきあっていきたいです。
        温かい言葉、本当にありがとうございました。

        • ナタリー より:

          かんのさん、お返事ありがとうございます。
          お役に立てたようで良かったです。
          あまり焦らず時間をかけて克服していってくださいね。
          いつの日か強迫神経症という病名だとか、そういったことすら忘れてしまうくらい良くなることを願ってます。
          そして、忘れていきましょう。頭の中の考えにとらわれず、気にしないことも大事。
          いつだってかんのさんの心は自由なのだから…ね!

          ナタリー

  11. とも より:

    こんにちは。はじめまして。
    私は卒業を控えた大学生です。よく、「君の人生は順風満帆だね」と言われますが、私は今、とても精神的に追い詰められています。私は中学受験からはじまり、大学まで現役で合格しました。通っているのはかなり有名な国立大学で、留学をしたこともあります。昔から「頑張らなきゃ」「完璧じゃなきゃ」という意識が強く、またそうあることを求められてきました。今までは頑張ってこれました。でも今、大学院の受験を控え、不安でいっぱいです。このまま死ぬまで、私は永遠に頑張り続けなくてはならないのでしょうか。今は大学院に合格てきるかどうか、とても不安です。仮に合格したとしても、その後の就職活動やそのもっと後の人生を、私はこの大きくなり続ける不安を抱えて生きていかなくてはならないのでしょうか。昔、カウンセリングで脅迫性障害だとされました。周りには言わずに過ごしています。日々の不安を、毎朝の自己暗示で押さえ込んでいます。本当は家から出るのも怖いのに、頑張ってここまできてしまいました。周りの人々は、家族でさえも私を普通の、何の不安も不満もない自信家の人間だと思っています。これから自分でお金を稼ぎ、生きていかなければならないのに、私は家から出ることさえ怖いのです。生きていることに不安と辛さしかないのです。どうしたらいいのでしょう。

    • ナタリー より:

      ともさん、はじめまして。
      コメントありがとうございます。ナタリーです。
      私もです。私もともさんと同じく大学生のとき追い詰められていたのですごくよくわかります。周りの人が思う以上にプレッシャーは大きく、それよりも何よりも不安に押しつぶされそうですよね。それは言葉で簡単に表現できるものではなく、頑張っても頑張っても終わりがない、どこまでやればいいのかわからなくなるという終わりなき恐怖だと思います。それを私はこのブログでは「生き地獄の無限ループ」と言ってますが、それこそがもっとも辛いことだと考えます。

      そしてともさんのコメントを読んでいて思ったのですが、私とともさんはすごく似ていると思います。このままでいいのか、本当にこのまま就職して生きていくのがいいのか正しいことなのか不安になられることでしょう。ずっとずっと私はそうでした。なので、ともさんが同じような疑問や不安を抱えられていることに、いい意味で可能性を感じました。ともさんならそこから抜け出すことができるということに。なぜなら、そう考えることすらやめてしまい、周りから言われるまま奴隷のように生きていく人が多いからです。

      >>私はこの大きくなり続ける不安を抱えて生きていかなくてはならないのでしょうか。
      そんなことはありません。私も不安がどんどん膨らんで手につけられなくなったこともあったけど、乗り越えることができました。それというものこのブログで書いてあるような考え方や生活習慣(食事、睡眠、運動など)に切り替えたからです。もちろん、やってすぐに良くなるというわけではなく時間はかかりますが、どうか絶望しないでください。自殺まで考えた私にできたのだからともさんにもできるはずです。し、そうなるようにこれからもブログを書き続けます。

      脅迫性障害、私もそう診断されたことがあります。正確には強迫神経症というものですが、不安の連鎖、恐怖の拡大はなんとしても止めたいですよね。ともさんが無意識に不安で頭がいっぱいになるのなら、自己暗示もいいけれど、まずは食事から変えてみてください。少なくとも私は食事を気をつけるようになってから不安は減ってき、精神的に動じなくなりました。ジャンクフードをやめる、コンビニなどの添加物の多いお弁当をやめる、などでもいいです。できるところからやっていきましょう。

      最後になりますが、まわりの人に自信家と思われているとしたら、ともさんの心のなかで摩擦が生じてると思います。その心の摩擦が精神を弱らせる原因になりますので、本当に辛いときにはカウンセラーの先生でも、親でも、もちろん私でもいいので本音を話してみてください。そして完璧主義をやめましょう。どうせ人間なんて完璧な人は一人もいないのだから。

      それでは、またいつでもコメントくださいね。

      ナタリー

  12. 受験生 より:

    僕は受験生で、なぜか夏休みに入ってから、嫌な思考が止まらなくなり、辛い日々を、おくっています。勉強は毎日10時間以上しなければならないのに、集中できない。ある国立大をめざしていましたが、、、
    でも、頑張るしかないですよね。
    原因は何かがわからないのがつらいですが、おそらくストレスですかね
    でも、スウィッシュパターンをつかって対処していこうと思います。

    • ナタリー より:

      受験生さん、コメントありがとうございます。ナタリーです。
      嫌な思考が止まらないというのは本当に辛いですよね。
      私もそういうことがありましたが、まるで起きながらにして悪夢をみているような状態でした。
      集中したくてもできないし、考えたくなくても考えてしまいますよね。
      原因はわからないけど、おそらく勉強を毎日10時間以上もやっていることによるストレスも少なからずあると思いますよ。
      とりあえず合格すればいいので、できる範囲で頑張ってください。応援してます。
      スイッシュパターンも役に立つし、自律訓練法も役に立つとおもいます。
      あと、こちらの記事も良かったら読んでみてくださいね↓
      試験の緊張を和らげ最高の結果をもたらす7つの方法

      陰ながら応援してます。

      • 受験生 より:

        その陰ながら応援していますという言葉、非常に嬉しいです。こんな状況で孤独で地獄のような受験勉強の日々、そして受験という魔物に向かって突き進んでいます。
        しかし、合格した暁にはきっと治らなくても、なんらかの得られるものはあると信じて、地獄を進み続けます。もうそうするしかないと悟りました。
        非常に助けられました。
        来春、是非合格報告をしたいと思います!

        • 受験生 より:

          覚えていらっしゃるかわかりませんが、この時質問してもらったものです。この春から大阪大学に進学することが決まりました。辛いなか、達成できた自分を褒めてあげるとともに、ナタリーさんの温かいお言葉に何度助けられたか、、
          本当にありがとうございました。そして、まだ治っていないこの症状を大学には保健センターの精神科もあるようなので、相談しつつこの観念とじっくり付き合って行きたいと思います。

          • ナタリー より:

            受験生さん、もちろん覚えてます。⒋ヶ月ぶりくらいになりますね。あのときは毎日10時間以上と勉強を頑張っていてすごいなと思いましたが、大阪大学に進学できるとのこと、それを聞いて私も今すっごく嬉しいです。これからの可能性がますます膨らみますし、私の言葉が支えになったみたいで本当に良かったです。合格報告を楽しみに待ってたので本当に良かった!
            大学といえば、私の場合カウンセラーの先生でしたが通っていたことがあります。きっとこれから受験生さんが通われる大学の保健センターの精神科でもそういった観念や心の悩みなどの話を親身になって聞いてくれたり、なにかしらの改善提案をしてくれると思うので、あせらずゆっくり乗り越えていってもらえたらと思います。
            これからの受験生さんのご活躍を楽しみにしてます。充実した大学生活を送れますように・・・

            また良かったらいつでもコメントくださいね。

            ナタリー

  13. ジーナ。 より:

    ナタリー様、初めてコメントさせていただきます。
    不安な気持ちを消す方法を検索してたどり着きました。

    ワタシは今強迫性障害と予知不安で通院しております。
    自分で調子がいい時はいいのですが、なにかにぶち当たった時にこのままではどうかなってしまうとマイナスに考えてしまいます。
    今は家の排水溝の先に割れを見つけてしまい、構造上そこが割れてもなんら問題がないのですが、もしかしたらもしかしたらとずっと不安で仕方ありません。
    家を購入してから、こんなことに悩まされ続けております。
    せっかく旦那さんが買ってくれた家なのに、落ち着けません。
    落ち着けないと、子供や旦那にも冷たく接してしまいます。

    長々と申し訳ありません。
    大事なことは家が壊れないことではなく、家族との時間だと思ってます。
    その想いと気持ちが噛み合わず、つらいです。
    ナタリーさんの記事、ゆっくり読ませていただきます。

    • ナタリー より:

      ジーナ。さん、コメントありがとうございます。
      THE FREEDOMナタリーです。

      今現在で強迫性障害と予知不安で通院とのことで、心の辛さお察しします。
      自分で調子がいいときはいいけど、何かにぶち当たったときにマイナスに考えてしまう…それは私もそうでした。
      プラスに考えようと思ってもなかなか考えられないですよね。

      家の排水溝の先に割れを見つけてしまったことで、もしかしたら欠陥住宅ではないかということで不安で仕方ないのかもしれませんが、それは家を建てた業者さんに聞いてみないとわからないかもしれません。でも、そうはいっても問い合わせるには勇気がいるかもしれませんが…
      もんもんとしてしまうなら、何かひとつでも行動してその不安要素を解消してみてはどうでしょう。
      旦那さんに相談できるなら相談してみるのもいいかもしれません。
      どうするかはジーナ。さんにお任せします。でも悩んでいても結果は変わらないし余計つらくなるだけですよ。

      そうですね、大事なのは家族との時間ですね。いまは冷たく接してしまっても、マイナスに考えてしまうことを気にせず暮らせるときはやってくるでしょう。
      ジーナ。さんはご自身で原因がわかってるから大丈夫だと思ってます。

      それと、私の記事を読んでくれてありがとうございます。
      私もジーナ。さんと同じときがあったので、必ず乗り越えられるはずです。
      これから少しずつ変わっていきましょう。

      • ジーナ。 より:

        ナタリー様、お返事ありがとうございます。
        とても読んでいて心温まりました。

        ワタシの気持ちのことは、主人は知っておりますが、主人はワタシとは正反対のような正確で些細なことなど気にならず、別にそんなことで気にするなと言ってくれます。
        そんな気持ちになるのが全然わからないと言われるので、それがいい時もあるのですが、今は気持ち的に誰かにわかってほしく言ってはおりません。

        幸い業者さんには連絡済で経年劣化から起こるものだというような回答ももらっております。
        しかし私の中では、掃除した時に壊してしまったんじゃないか?
        そこからさらに大きな壊れにつながってしまうんじゃないか?といったようなことを考えております。

        モノには寿命があること。
        自分で壊したのかもしれないし、そうじゃないかもしれないが、ならば次は気をつけようと次回に繋げること。
        もっと壊れて雨漏りなどが発生してきたらその時に直そう。

        などと自分の気持ちを切り替えて行こうと思ってます。
        この切り替えがうまく行く時、行かない時がありつらいなぁという時間が今は長いですが、この気候のせいかな?とか責任転嫁ではありませんが、内に内にいかないようにしたいなぁという感じです。

        お話聞いていただけて、すごく助かりました。

  14. tomotomo より:

    ナタリーさんこんにちわ。
    うつ病について検索していたらこちらに辿り着きました。
    私も今とても強い強迫観念に悩まされています。
    この言葉は初めて知りましたが、自分の症状にぴったりだと思いました。元々心配性で、1~2日がっと考えて落ちたら、すぐにすっきりしていました。しかし今は、ものすごい妄想にかられ、家族が本当は大変な病気なんじゃないか?とか家族が今日突然死んでしまうんではないか?とか。。。死に関する恐怖に勝手に怯えている状態です。最近、毎日毎日頭をよぎります。なぜそんな風に思うようになったかというと、元々の心配性のせいもありますが、最近の祖母の交通事故による死がきっかけで酷くなったような気がします。ちょうど仕事もかなり忙しく、プライベートでも忙しく、心身ともに疲れ果てていました。そんな時、祖母の死を身近で感じ、誰かがまた。。。と感じているのかも知れません。勝手な妄想だとはわかっています。どうしたら元の自分に戻れるでしょうか??今抜け出さないと、本当のうつ病になりそうで怖いです。今は仕事も普通にこなしていますが、ふと頭を妄想がよぎります。。。今まではこんな事なかったのに。。。

    • ナタリー より:

      tomotomoさん、こんにちわ。
      ナタリーです。コメントを読まさせていただきました。
      今とても強い強迫観念に悩まされているとのことで、正直かなり辛いと思います。
      元々心配性ならなおのこと。私も昔はそうでしたのでtomotomoさんのお気持ちが痛いほど良くわかります。
      それで、死に関する恐怖についてはまた別の記事↓
      死ぬのが怖いを克服するための7つの考え方

      に書いてありますが、一度捉われるとなかなか抜け出せないことでしょう。
      実際ありもしないことを深刻に捉えすぎてしまっているところもあるとしても、
      祖母の交通事故による死がきっかけだとすればいつ同じことが家族に起こるだろうと考えたら怖くなるのは当然だと思います。
      でもそれはみんな同じだから心配することはないですよ。
      毎日毎日頭をよぎってしまうのは、その思考パターンが自動化してしまっているからではないでしょうか。
      それを「自動思考」というのですが、考えたくなくても考えてしまう、妄想とわかっていてもでてきてしまう…
      それにストップをかける方法があるとすれば、私だったらまず寝ることです。
      脳がオーバーヒートする前に脳を休めてリフレッシュすることです。
      それから、繰り返される思考パターンを変えるためにホ・オポノポノをひたすら気の済むまで唱えてみるというのも一つの手↓
      ツラい記憶を消すための方法、ホ・オポノポノとは…

      あとは、こんなセミナーもあるので、出てみるといいと思います(できればでOKです)二日でだいぶ良くなります↓
      未来に対する不安が消えるセミナー「ストーリー」とは…

      他には、ぜひ私の記事をいろいろ読んでみてください。
      いまはうつ病になりそうで怖くても、tomotomoさんは必ず抜け出せるものと私は信じてます。
      焦らず気長に治していきましょう。

      • tomotomo より:

        ナタリーさん返信ありがとうございました(^-^)
        勝手にメールに返信されると思っていて遅くなりました、すみません(^-^;)

        じっくり記事を読んでみます!
        ありがとうございました(^-^)
        みんなの為に悩みを解決できる記事を楽しみにしています!

  15. ゆたぽ より:

    ナタリーさん、こんにちは。私はこの記事を拝見さしてもらって前より強迫観念に悩まされることが少なくなりました。しかしまだまだ不安に駆られてしまいます。私の場合、自分が今こういう行動をすることで、誰かが不幸になったり、あるいは死んでしまうのではないかと不安になり、その行動をもう一度繰り返したりしてしまったりやめたりしてしまいます。よく自分の何気ない行動が誰かを不幸にさせるというのを聞いて私もそんなことを無意識にやってしまうのではないかと思ってしまいます。そしてその強迫観念による行動を行わないことによって、逆に何か起こるのではと不安になってしまいます。もうどうすればいいか分かりません。もしこのコメントをご覧になっていらっしゃいましたら、ぜひ返信をいただければ嬉しいです。
    長文、読みにくい文章ですいません。

    • ナタリー より:

      ゆたぽさん、こんにちは。コメントありがとうございます、ナタリーです。まだまだ不安に駆られてしまうとのことですが、そう簡単には抑えられるものではないですよね。ついつい考えてしまうのをやめられない気持ちよくわかります。そして、ゆたぽさんが今こういう行動することで、誰かが不幸になったり、あるいは死んでしまったり、しているかもと不安になってしまう…その気持ちもよくわかります。辛いとは思います。でも、それというのは、ゆたぽさんの優しさの表れかもしれませんね。そこらへんの普通の人であれば自分のことばかりを気にしてそれほど人のことは気にしないです。優しさゆえに不安になってしまっているのかもしれません。それと、自分の何気ない行動が誰かを不幸にさせる…私も昔はそのように自分のちょっとした行動が何かの因果で悪い結果をもたらすと考えていたときがありました。しかし、生まれてこのかたそういったことはなかったです。どんなに恐れても現実になることはありませんでした。だから、これは私個人の考えですが、ゆたぽさんのおそれは、言い方が悪いですが、妄想に近いものがあると思います。というのも、私もずっと妄想してたからです。何かしてもしなくても不安になってしまうなら、私がやってきた方法は「いつまで妄想してるんだ、いつまで妄想してるんだ、いつまで妄想してるんだ…」と自分に投げかけることでした。「また妄想してるな、また恐れてるな…」と自分で客観的に見つめることでした。ゆたぽさんがいま抱えている強迫観念も自分で「あれっ、これって本当に現実のことなのかな?もしかしたら自分で作りあげた妄想でないかな?」とわかるようになれば、いまみたいにならなくなると思いますよ。それまでは、なんども強迫観念に駆られてしまうかもしれませんが、時間をかけてゆっくり治していきましょう。最後になりますが、ゆたぽさんは本当に優しい、というか優しすぎます。それはコメントを読むとよくわかります。気を使ってくれてありがとう!でも、その優しさが自分を傷つけてしまっているとしたら、今度は優しさだけでなく強さも身につけていってくださいね。その方がかならずいい結果になるでしょう。分かりづらいところもあるかもしれませんが、参考になれば幸いです。

      • ぽんぬ より:

        はじめまして、記事のほう読ませていただきました。特に不安を解消できる記事は読むだけでリラックスさせて頂きました。本当にナタリー様はお優しい方なんですね。文章だけで伝わってきました。他者の悩みを自分のことのように、そして自分の苦しかった過去を取り入れたアドバイス等々、中々普通の人にはできません。
        私もナタリー様のように誰かを助けられるような、素敵な人間になりたいと思います。とにかくこんな素敵な記事を書いていただきありがとうございます((T_T))

        • ナタリー より:

          ぽんぬさん、はじめまして。嬉しいコメントをありがとうございます。私がお優しい方かどうかはわかりませんが(笑)、そう思っていただけることが何よりもの励みです。私からみてもぽんぬさんの文章は優しく礼儀正しく嬉しく思いました。
          そして、ぽんぬさんも必ずや誰かを助けられるし素敵な人間になれるときがくるでしょう。だっていまこうして人を喜ばせることを実践されているのですから。これからも役立つ記事を書いていきますが、今後ともどうぞよろしくお願いいたします(^_^)/

  16. あゆみ より:

    ナタリーさん、こんにちは。
    最近高校受験が終わり、無事に第一志望校に合格できました。
    しかしとても辛いです。今から大学受験が不安です。私は高校受験のとき模試の成績がかなり良く、少し安心していました。しかし合格した時はボーダーぎりぎりで、大学受験や日々の授業が不安です。怖いです。勉強に不安で手がつきません。こんな私が嫌です。どうしたら落ち着いてポジティブに勉強ができますか。
    回答よろしくお願いします。

    • ナタリー より:

      あゆみさん、こんにちは。ナタリーです。
      コメント読まさせていただきました。
      まずは高校受験お疲れ様、そして第一志望校に合格おめでとうございます!
      でも、いまから大学受験が心配になってしまう…その気持ちもよくわかります。
      勉強についていけるかどうか、それって本当に不安ですよね。
      これは私の勝手な想像ですが、おそらく、あゆみさんが高校受験で不安になったことがそのまま大学受験の不安に入れ替わってしまったのかもしれませんね。たしかにそれってドキドキするし不安でいっぱいでしょう。
      でも、合格は合格です。ギリギリだったとはいえそれはよかったことだと思っていいと思いますよ。
      そしていまは勉強に不安で手がつかなくても、これから勉強してけば大丈夫!
      私も本当に成績が悪くってどうしようもなかったけれど、それでも卒業までにはトップの方に入れましたから。
      といってもそれは私の大学時代の話ですが、高校生になるあゆみさんでも同じだと思います。
      どうしたら落ち着いてポジティブに勉強ができるか、ということですが、無理にポジティブにならなくてもいいのではないでしょうか。不安だったら不安なりに勉強することもできると思いますし、不安があればこそ勉強に拍車がかかるものと思います。
      4月から新生活、どうせなら楽しく始めていきましょう!
      あゆみさんならきっと大丈夫、そう信じてます。

  17. やまもと より:

    毎日夕方~夜にかけて特に強迫観念で怖いです、
    夜寝ているあいだに夢遊病になって娘を刺してしまったらどうしよう。
    というも妄想に取り付かれています。
    だから寝るのが怖いです。
    誰もそんなことにはならないよっていう立証できませんよね?
    夢遊病に100%ならないなんて分かりませんよね?
    どうしたらいいですか
    娘のことが大好きなのに
    とても辛いです、
    自分が怖いです
    なんでいきなりこんな妄想をするようになったんでしょうか
    それまではずっと殺されるんじゃないかという妄想に苦しんでました
    そっちのほうがありえない。と思ったら終わりなので楽でした

  18. 上里田 實 より:

    対処法を実行したいと思いますが、かなり難しい。特に
    「5、あえて問題に向き合おう。そして受け入れよう」
    は私の場合は不安が漠然としたものなので向き合う問題が具体的に何なのか判りません。こういう場合はどうすればよろしいのでしょうか?

    • ナタリー より:

      上里田さん、コメントありがとうございます。
      かなり難しい、そうかもしれません。だからこそ、できるところでやってみてほしいです。
      「5、あえて問題に向き合おう。そして受け入れよう」ですが、
      不安が漠然としたものである場合、まずは紙にいまの不安を書き出してみてはどうでしょう。
      なんとなく不安というのは、上里田さんがご自身でその不安を認知できていないということです。
      それこそが不安が広がって手のつけようのない状態になっている原因です。
      まずは、なにが不安なのか、なぜ不安がやってくるのか、どういうときに不安なのか、それを探していきましょう。
      できるところからでいいです。少しずつやってみてくださいね。

  19. R より:

    私の手違いでした><ごめんなさい

  20. R より:

    コメントが消えてしまったのですが、これ以上はナタリーさんに質問することはできないのでしょうか?しつこくしつこくて申し訳ありません。先程のコメントはナタリーさんに届いていますか?

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