死にたい、助けて…というとき考えたい10のこと

も分かってくれない
こんなにも苦しいのに…


自殺したいのに…

助けてほしいのに…

できれば死にたいのに…

けど…

助けを求める死にたい少年

死にたくない!

そう思っているとしたら、
私も同じです。

めまいに吐き気、わけのわからない焦り、
パニック、孤独感に絶望感…

探しても探してもどこにも答えがなく
何をやっても不安でいっぱいです。


なぜ、生きているのだろう・・・
こんなにも苦しいのになぜ?


そればかりを考えてました。

あなたもそうかもしれません。
いま苦しくて悩んでいるかもしれません。

死にたくない、けど、死ぬことばかりを考えてしまう…


だとしたら、どうかお願いです。
この記事を一度、最後まで読んでみてください。

あなたを救うことができるかもしれません。
なぜなら、これからお話するのは、
私自身が絶望のどん底からはい上がってきた道だからです。

毎日生きた心地がせず、
ふと、おそってくる恐怖、
そして自殺したいという気持ち


死ぬことだけを考える男性

病院通いの毎日で、お金もなく
未来の希望もなく、死ぬことを恐れながらも
死ぬことを望んでいた、

そんな私が

生きてて良かった。自殺しなくて良かった。
神様、本当にありがとう!


そう思えるようになった方法です。

この記事を最後まで読んでもらえれば
あなたの人生を短期間に大きく変えられると確信しています。


死にたい!助けて!と思う気持ちが、
生きててよかった!と思えるようになるはずです。

神に感謝の気持ちで天を仰ぐ女性

それこそ、何を見ても何を食べても幸せを感じられるようになるはずです。

わかります。

苦しいでしょう。
ツラいでしょう。
泣きたいでしょう。


だからこそ、あなたを救いたい。助けてあげたい。
その気持ちで、私はいまこうやって文章を書いてます。

だから、読んでみてください。

さて、では

どうしたら、死にたいと思う気持ちのあなたを助けてあげられるか

ということですが、

まず知っておいてほしいことが10個あります。
全部納得できなくてもいいです。
たったひとつでもいいので、これはと思ったらぜひそれをやってみてください。

あなたのなかで変わり始めるはずです。
早ければいますぐにでも、
遅くても3ヶ月はかからないでしょう。


それがこれです↓

死にたい、助けて!そのとき考えたい10のこととは・・・↓

1、死にたいのには3つの原因がある
2、もっとも大切なのは毒だし
3、できる限り薬に頼らないこと
4、泣けばいい。叫べばいい。吐いたっていい。
5、死にたいのは生きたいから
6、お金を使おう、死んでからでは遅い
7、すべてやめたっていい。生きてれば…
8、一時的に現実を離れて夢をみよう。
9、まわりの人間関係を選ぼう。
10、ゼロからスタート。やり直そう。

この10個のことを
あなたにお伝えしていきます。

難しいことはありません。
聞いたことがあるかもしれません。


ですが、読んでみてください。

死にたい気持ち、助けてという気持ち、

言葉で言い表せないでしょう。
でも、いいんです。
これから治していけば、いいんです。

私があなたの手を取りながら
サポートをさせていただきます。


安心してください。

きっと良くなります。私がかつてそうであったように、
あなたもどんどん良くなります。

それでは、これからその10個の解説です。

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では、最初です。

1、死にたいのには3つの原因がある

意識していてもいなくても、
死にたい、誰か助けて!って思うときに
どうして死にたいって思うのかというとそれには3つの原因がある、
そう私は考えてます。

もちろん、たった3つに分けられるほど
あなたの悩みはシンプルではない
と思います。

いろんな理由があるでしょう。
複雑で表現しきれない悩みだと思います。

けど、おそらく大きく分けてこの3つだと思うんです。
死にたいと思う3つの原因、それは…

死にたいと思う3つの原因とは…

  • カラダの不安
  • 心の不安
  • 頭の不安

この3つの不安が原因になってます。
どういうことかをこれから説明していきます。

まず、

死にたくなる原因1:カラダの不安

カラダの不安というのは
たとえば、不安になると息苦しくなる、めまいがする、吐き気がする…
そういったものです。
あるいは、自分はもしかしたら病気かもしれない。
もしかしたら、このまま過呼吸で死んでしまうのかもしれない

そう思う不安のことです。
カラダに関するありとあらゆる不安のことです。

私はそうでした。

ちょっとしたことで不安になり、
それがいつもカラダに症状としてでてきて
呼吸困難になり、貧血のように立ちくらみ、その場にうずくまるしかありませんでした。
とくに、私は
「もしかしたら、なにか病気にかかってるのかも。ヤバい、このまま死んでしまうのでは…」
と不安になって

「助けて!だれか助けて!」と、ずっと叫んでいました。
ただし、それを声に出すこととができずに
ひとり部屋のなかでうずくまってじっとしてるしかなかった
んです。
不安でカラダがボロボロの子

それがカラダの不安からくる死にたい気持ちです。

あなたはどうでしょうか。

この記事にあるように…↓

焦りでパニックにならないための大切な7つの考え方



苦しい気持ちがカラダに表れてはいませんか?
そうだとしたら、それを救える方法があります。

それは後ほどお話するとして…
先に3つの原因2つめの

死にたくなる原因2:心の不安

心の不安というのは、なにかというと
なにか特定の感情を感じてそれに対し不安になる状態のことです。
感情的不安感でパニックの女性

たとえば、
焦りの感情。これは
なにかがあったから不安になる、
というよりも何もなくても勝手になる不安です。

それまでは普通だったのに、急にそわそわし始めて
気がついたら手が終えないパニック状態になる不安感です。

で、その感情が
どのタイミングでやってくるかというと、決まって
なにもしてないとき。

ではないでしょうか?

ぼ〜っとしているだけで、
ふっと不安感が襲ってきて
「こんなに不安なら、死んで楽になりたい。」
と思ってしまうんです。

私もときどきありました。

では、その原因はいったい何でしょうか?

その原因は…
あなたではありません。

あなたはなにも悪くありません。

感情的に不安になるその多くの原因は、
あなたの周りの環境です。

あなたが感情的に不安を覚えるのは、たとえばテレビでの悪い情報
人から聞いた怖い話など
テレビやマスコミからの洗脳状態

そういったものが影響している可能性があります。

だから、解決していけます。

それについても後ほど。

あるいは、この記事を参考に↓

過度の心配性で、予期不安にならないための7つのコツ


そしてもうひとつ。

死にたくなる原因3:頭の不安

あたまのなかで不安になってしまう。
これはよくあることです。

できるだけポジティブに楽しく考えようとしても
ついついネガティブで悲観的に考えてしまう・・・

これは習慣的な癖のようなものです。

考えないようにしよう。
できるだけ避けようと思えば思うほど
その不安が大きくなり、どんどん膨らんで手が付けられなくなる


そんなことありませんか。

あるとしたら、それを変えていけばいいんです。
その方法もこれからお話します。

・・・

というわけで、以上、
この3つが死にたい!助けて!と思う原因です。

では、これからそれらをひとつひとつ解決していきましょう。


では、まずはカラダから。

2、もっとも大切なのは毒だし

あなたが死にたいと思うのは
心の問題だと思っているかもしれませんが、
そうとは限りません。

じつはカラダの問題だったりします。

考えてもみてください。

もし、10日間、飲まず食わずで、一睡もしなかったら
不安にならないでいられると思いますか?

まず、それは無理ですよね。
よほどの精神の持ち主であっても、段々イライラしはじめやがて発狂して幻覚や幻聴におそわれます。
大量の虫がうじゃうじゃいるとか、
大量の昆虫の幻覚

部屋の壁が動いている感じがするとか↓
動いて見える壁パターン

そんな感覚におそわれてしまうことでしょう。

つまり、心の問題っていうのは
じつはカラダの問題であることがあるってこと。

それをわかっておいて欲しいんです。

ちなみに、私が昔、死にたいって思ったとき
私の食べていたものはコッペパンとカップラーメンです。
インスタントのカップラーメン

いわゆるジャンクフードばかりを食べていたので
ホルモンバランスや自律神経が狂いはじめ
ありもしない恐怖の幻想におそわれました。


呼吸もうまくできなくなり、
目の前がまっくらになったこともあります。

カラダの問題というのはそういうことです。

だから毒だしです。
その方法はこちらを参考に↓

不安、緊張、パニックにならないための健康法


そして、とくにカラダの調子を狂わすものをご存知ですか?

それは、薬です。

3、できる限り薬に頼らないこと

お医者さんから処方された薬…
患者に薬をだすお医者さん

だから安全だと思ってませんか?

しかし、本当でしょうか。
一度調べてみてほしいんです。

たとえば、抗うつ薬のパキシル。

これは私が以前飲んでたお薬ですが、
それを飲みはじめてから余計に自殺願望が強くなりました。

けど、飲まないと不安になるので飲みます。
お医者さんが出してくれたものです。

安全で間違いない、
と思って飲み続けてました。

けど、一向によくならないし
それどころかどんどん精神的に追い詰められて
その量がどんどん増えていった
んです。
抗うつ薬の副作用で追い詰められた少年

で、どうしてそうなったのかというのは
あとで分かったことですが、

抗うつ薬は症状をよくするというよりも、症状を一時的に見えなくするだけで
しかもその副作用として、
飲めば飲むほど不安感が強くなって、
さらに飲まずにいられなくなる、そんな依存性があったから!


つまり、

抗うつ薬を飲んで、一時的に良くなった(ように思う)→でも、また不安になる→また抗うつ薬を飲む→…
悪循環でカラダがボロボロになり、お金が減って
肉体的にも精神的にも追い詰められるところまで追い詰められてしまう
そんな危険性があったからなんです。

実際、私がそうでした。

だから、私があなたのお伝えしたいのは、

薬で頼り過ぎるのでなく、食べるもので治すこと。

薬の頼る前に食べるもので治すんです。

自然界の動物たちは薬なんかに頼らずとも食べるものだけで健康です。
どうしてでしょうか。
それは食べるものをしっかりしてれば
精神的にも肉体的にも病気になることがないからです。

食べるものがちゃんとしてれば、
肉体的にも精神的にも病気にはなりにくいです。

では、どういったものを食べればカラダが健康になるかというと、
オススメなのは、
それは自然のなかで採れるもの。

新鮮や野菜や果物、肉、魚、穀物、などを
バランス良く食べることです。


これに尽きます。
自然食の野菜や果物

そうではなく、ジャンクフードなどの偏った食生活ばかりしてると
そういったものを毎日食べているとカラダの機能が崩れはじめて
死にたい気持ちが強くなることだってあるんです。


それをぜひ覚えておいてください。

それから、

しっかりと睡眠をとること。

これはとっても大事です。
眠らないと、不安になります。
なぜなら、眠るということは脳を休める行為であるのに
それをカットしてしまうと、脳が休まらずに狂い始めるからです。

ちゃんと規則正しく寝ましょう。
ベットで眠る少女

あと、適度に運動をすること。

運動なんて面倒くさいと思っていても、
ぜったいにやってください。

なぜなら、運動をしないと血液やリンパの循環が悪くなり
カラダの老廃物が蓄積してしまう
からです。

便秘などになった人はわかると思いますが、
うんちがでてかないとそれだけで体調がわるくなり
精神的にもおかしくなっていきます。

だから、
運動をして腸を動かし、カラダのなかの毒素を汗やうんち、おしっことして
そとにどんどん出していきましょう。

運動でデトックスする女性たち

もちろん、水分補給もお忘れなく。
カラダのなかが水分不足になると、毒素の排出ができないので
体内に蓄積に苦しい状態になります。




そして、カラダの毒だしのあとは、心の毒出しも!

4、泣けばいい。叫べばいい。吐いたっていい。

都会に住んでいると特にそうかもしれません。
泣きたくても泣けない、叫びたくても叫べない。
だって、近所迷惑になるし、人目が気になるし…


そうやって自分を押さえ込んでしまってはいないでしょうか。

でもね、いいんです。
泣きたいときは泣けばいい。

私もず〜っと泣いてました。

涙が涸れることなく、ず〜っとでてきたんです。
あなたもきっとツラいはず。
泣きたいときはね、泣けばいいんです。
大泣きしている男の子

それは心のデトックスです。
カタルシスという心の浄化作用です。
泣くと、そのあとでスッキリします。
抑えないでください。
どんどん泣きましょう!

そして、叫びましょう。

人目が気になるなら、ふとんをかぶってでもいいです。
カラオケボックスでもいいし、どこか山奥へ入って叫ぶでもいいです。
これも抑えないでください。
あなたが我慢強いから自分のなかで解決してしまおうとしてしまいますが、
いいんです。
叫べばいいんです。
かっこ悪いことではありません。とっても大切なことです。
生きてるんだから叫べばいい。

それから、吐きたいときは吐けばいい。

それも抑えてはいけません。
吐くって言う行為は、あなたのなかにある毒素を外にだすためのカラダの防衛反応です。

それを無理して抑えようとするから、
カラダのなかに毒素がたまって余計体調が悪くなり
そして不安やパニック、死にたい!助けて!というところまで追い詰められてしまうんです。
だから、吐きたいときはどんどん吐いてしまうんです。

吐くのがツラいと思っていると思いますが、
全部吐けば絶対にラクになります。

全部です。
吐きたい気持ちがなくなりまで吐ききってください。
食べたものを吐くイメージ
こちらの記事のように…↓

吐き気とめまいを治すための、すぐできる7つの方法



そして、できる範囲で吐きたくなるような食事をしないことです。
たとえば、
  • ジャンクフードなどの暴飲暴食
  • 添加物たっぷりの加工食品ばかり
  • 季節に合ってない食べ物ばかり
  • 過度のお肉、魚など消化に負担のかかるもの
薬も減らしていきましょう。

そして消化にいいもの、カラダに負担をかけないもの、
などできるだけ自然のものを選びましょう。

(ただしこれらは完璧にやらなくても、できる限りでOKです。)


そして次は、精神的な面からです。

5、死にたいのは生きたいから

あなたはひょっとして
本当は死にたくないのに、

もう嫌だ!死にたい、死にたい、死にたい…
とず〜っと言ってませんか?

というのは、私がそうだったからです。
まるで呪文のように

「オレはうつなんだよね。ねぇ、聞いてよ。オレってうつなんだよ。うつなの。わかった?ウツだよ。」
うつ自慢をしてたんです。

そしたら、本当にうつになってしまい、
その考えから抜け出せなくなってしまいました。


つまり、

普段どんなことを口癖にしているかで
あなたの人生はがらっと変わるんです。

死にたい、と思えばますます死にたくなります。

そんなこと言ったって、死にたいんだから仕方ないじゃん。
と思っているかもしれませんが、それでもいいです。
わざとでもいいです。

これからは死にたいって言葉ではなく、
こういう風にいってください。

「ありがとう」

このひと言です。
感謝のありがとうを伝える少年

なんでありがとう?というかというとそれには深いわけがありますが、
そんなことはどうでもいいので
とにかく、

死にたい→ありがとう

です。

死にたいと言いたくなったら、わざと「ありがとう」といいましょう。

できれば、連続して
「ありがとう、ありがとう、ありがとう…」と1000回いえれば、なおGOOD。
それがあなたの深いところ(深層心理・潜在意識)におちて、
あなたの内面から変わっていくのを感じられるはず
です。

その他の口癖はこちら↓

その場でできる、緊張を一瞬でほぐす10の言葉



それと、これもぜひ覚えておいてください。

死にたいと思うのはあなたの自由です。

けどね。生きたいって思うのもあなたの自由なんです。

私もず〜っと

死にたい、死にたい。
早く死んでラクになりたい。

どうせいずれ死ぬのなら、
いま自殺した方が楽なのでは・・・


って思っていたんです。

でもね、ある先生が教えてくれました。

死にたいっていうのは、本当は生きたいってことなんだよ。
と。
人生の意味を教えてくれた先生

それを聞いたときにあぁ、そっか。
死にたいと思っていたけど、生きたくて仕方なかったんだな。
でも、生きることに自信がなかったんだ。

って気がつけたんです。


あなたももう少し、頑張ってみませんか。
せめて、この記事を最後まで読んで、そして
あなたが救われてほしい。

そう思います。


で、次です。

6、お金を使おう、死んでからでは遅い

死にたい、と思ったら何だってできます。

ですよね。
だって、本当に死んだらお金は使えないですから。
そのお金を使ってなんでもやればいいんです。
お金をもっている女性

死んだら、もってるお金は誰かのものです。

天国にお金は持っていけません
だったらいまそのお金を使えばいいんです。
まったくお金がないのなら、自己破産でも生活支給でも受けて
そのお金をつかえばいいんです。

死んでからお金を使おうたって、遅いです。
いま使いましょう。思い切って使ってみましょう!

私も死ぬくらいならとお金を一気に使いました。

そして、不思議なものでおかげで救われました。

死のうと思っていたのに、
それを助けてくれるものに出会えて
そして、いまこうしてあなたに記事を書いてます。

だから、あなたもいまあるお金を自由に使ってください。
旅行に行くのもいい。
食事をするのもいいでしょう。

映画に行くものいい。

やりたいことを探しにいくでもいい。

なんでもいいです。
とにかくなにかやってみてください。

死ぬくらいなら、なにかやる。
生きててこそのお金です。


そして、それでもどうもならないのなら

7、すべてやめたっていい。生きてれば…

死ぬくらいなら、ぜんぶやめたっていいんです。
学校も、会社も、やめればいいんです。
だって、死んだらそんなのな〜んも価値のないものになるからです。

仕事をやめる男性

天国では、どんな資格をもってたって価値がないんです。
TOEICなどの英語の認定資格も、車の運転免許書もただの紙切れです。

それよりもあなたが生きていることの方がずっと尊いことです。
この際、思い切ってやめてしまいましょう。

私も、死を覚悟したとき
学校を3ヶ月ほど休みました。

結局そのあと治ったので卒業まで通いましたが
いざとなったらやめていいんです。

それでいいんです。

人生をやめるくらいなら、
その前にいまツラいことをぜんぶやめてしまいましょう。


そして、こんな方法も。

8、一時的に現実を離れて夢をみよう。

この世界には、ふたつの世界があります。

ひとつは、起きているときの現実の世界
そして、もうひとつは寝ているときにみる夢の世界です。
現実が夢であると気づく少女

ほとんどの人は現実の世界しかみてません。

私は、死を考えたとき不思議と夢を見ることが多くなりました。
そのほとんどが悪夢だったので

ぎゃ〜!

と、目が覚めるたびにドキドキして
苦しい感覚におそわれました。
助けて欲しいほどの悪夢

けど、苦しいんだけど「あぁ、でもこれって現実でなくて夢だから大丈夫。」って思えたんです。だから、怖くなくなりました。
だって、夢のなかであれば死にたくても死ねないですからね。
起きればまたもとの現実が待ってるんです。

だから、もっと夢をみてみてはどうでしょう。

それが悪夢だとしても「いま自分は悪夢をみてるんだ。」って気がつければ
ど〜ってことなくなります。
それよりも、起きているときに不安になって精神的に崩壊する方がよほど大変な事態かもしれません。

こちらの記事にもありますが↓

悪夢の怖い夢を見なくなる方法、と逆に見たくなる方法


だったら、一時的にでも。
不安が来たら寝て夢の世界に逃避すればいいんです。

ずっとでなくて、一時的にでも。

それから、

9、まわりの人間関係を選ぼう。

これはとっても大切なことです。

あなたのまわりの人間関係は、あなたが選ぶべきです。

たとえば、いつもいじめてくる人がいるのであれば
そういう人からは全力で逃げてください。
無視していいです。
構ってはいけません。

あなたはどんな人とでも仲良くしてしまう、
そんな繊細な心の持ち主だから、ちょっとした人間関係のもつれでも
深く悩み傷ついてしまうことだと思います。

でもね。合わない人って絶対いるんです。
あなたが右と言えば、あえて左といういじわるな人がいるんです。
それに構っていたらあなたがボロボロになってしまいます。
どんどん追い詰められて、本当に殺されてしまいます。

だから、選んでください。
あなたはできます。
まわりにどんな人をおくのかを決めてください。
嫌いなら嫌いって言えばいい。
パワハラやセクハラなどされているなら訴えればいい。

あなたの人生です。
他の人の人生に振り回されるのはやめましょう。

そして、どうしてもそれが無理なのであれば
相談してください。

あなたの身の回りで信頼できる人(お母さんでも友達でも誰でもOK)
に相談してみてください。

カウンセラーの先生がいるのなら、それもいいでしょう。
心理カウンセラーの先生

私もカウンセラーの先生に相談して救われました。
お金をかけなくても無料相談も探せばあるので、ぜひ!

そして、ここまできたのなら、

10、ゼロからスタート。やり直そう。

あなたの人生は一度きりではありません。

何度だってやり直せます。

え〜そんなの嘘だ。もうオレはやり直しが効かないんだ。もう終わりだ。
と思っていても、やり直せます。

私も、どん底の自殺をする一歩手前で引き返すことができました。

遅すぎることはありません。

やり直せます。

死んだら、それきりです。
死ぬくらいの覚悟があるなら
ゼロになればいいです。

もっているものをすべて人にあげてもいい。
いまもっているものを手放してゼロになっていくことで
やがて、自分の本当に大切なものに出会えるはずです。

いまの苦しい状態になにかを付け足すのではなく、
真っ白な状態からスタートです。

そう、死にたいときには
すべてを手放してゼロになろう。
そして、やり直そう。

何度も、やり直せる!

・・・

そういうわけで、
ここまで実際に私自身が死のどん底からはい上がって
いま、あなたを救えるようになったまでのお話でした。


あなたが死ぬほど苦しいとき、
私はあなたのそばにいます。

毎日が絶望に思えて、
生きていく自信がなくったときに
この10のことを意識してもらえれば
日に日によくなっていくのを感じてもらえることでしょう。

焦ることはありません。

たとえあなたがいま90歳でも
いまからやっていけばいいんです。

どうせ死ぬのなら、やり直してみませんか。

私はあなたの助けになりたいです。

さて、ここまでのお話を最後にまとめたいと思います。
ツラいときにはぜひ、ここだけでも読んでみてください。

死にたい、助けて!そのとき考えたい10のこととは・・・↓

  • 1、死にたいのには3つの原因がある→死にたくなるその理由は「カラダ・心・頭」の不安感。それぞれ別々に解決していくことで死にたい気持ちがなくなっていきます。
  • 2、もっとも大切なのは毒だし→カラダのなかに毒素があると、自殺願望におそわれやすくなります。できる範囲でデトックスをして毒素を出していきましょう。
  • 3、できる限り薬に頼らないこと→薬には副作用があります。そして依存性があります。それを分かって飲むならいいですがちょっとずつでも薬にたよらず食事で治していくも大切です。お医者さんの言ったことをそのまま鵜呑みにしないようにしましょう。
  • 4、泣けばいい。叫べばいい。吐いたっていい。→感情を押さえ込まないことです。全部だしてしまいましょう。それもまた心のデトックスです。我慢は不要です。ぜんぶ吐けば楽になります。
  • 5、死にたいのは生きたいから→死にたいと思うのは生きたいことの表れ。死にたいと思ったら、自分は生きたいんだ、と思ってることを感じてみましょう。ありがとうを何度も言ってみるのもいいでしょう。
  • 6、お金を使おう、死んでからでは遅い→死んでからはお金は使えません。いま使いましょう。借金があれば自己破産をすればいいんです。生きていればこそのお金です。使えば助かる道も見つかります。
  • 7、すべてやめたっていい。生きてれば…→学校も仕事もやめていいんです。義務ではないんです。やりたくないなら、全部やめてしまいましょう。それでいいんです。
  • 8、一時的に現実を離れて夢をみよう。→現実にとらわれると生きづらくなることも。だったら一時的でいいので夢の世界へ逃避するのも一つの手です。ずっとでなく一時的にでも。
  • 9、まわりの人間関係を選ぼう。あなたの人間関係はあなたの自由です。嫌いなら付き合うことありません。ときには離れることを覚えましょう。そして、相談できる人にぜひ相談してみてください。
  • 10、ゼロからスタート。やり直そう。→一度きりの人生。けどそれは何度でもやり直しが効きます。うまくいかなかったら、ゼロになりましょう。すべてを手放したっていいんです。やり直せばいいんです。

さて、これで死にたい!助けて!
という状況が少しでもラクになったことでしょう。

私ももっとこれを早く知ってたら
また違う人生だったからもしれません。

だから、あなたの方が私よりもず〜っと早く良くなるし
これから先に訪れるまるで夢のような世界を楽しめるはず
です。

それと、こちらもぜひ参考にしてみてください。
あなたの力になるはずです↓

死ぬ瞬間が怖くなくなる7つの考え方

不安で不安でいっぱいな将来の不安が消える、7つの方法

強迫観念で不安がどうしても頭から離れないときの7つの対処法


それと、私を救った本です↓

ダメな自分を救う本―人生を劇的に変えるアファメーション・テクニック


これを読めば、どん底でも立ち直れる力になります。

それと、この教材も、

ダイナマイトモチベーション6ヶ月プログラム

いまも使っているし、人生を180度変えてくれたものです。
死ぬのが生きててよかったに変わりました。
(ただし、合う合わないがあるのでやるやらないはあなたにお任せします。)

そして…

あなたが、いまのツラい状況から少しでも抜け出せたのなら
これほど嬉しいことはありません。


生きてるのが楽しくて仕方なくなった、
生きててよかった!ありがと〜


というご報告、待ってます!

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追伸です。
ここに書いた内容はあくまでも私個人の場合です。
本当にどうにもならなくて苦しい人がたくさんいるのはわかってます。
その一人があなたであることも。
だから、この記事を全部鵜呑みにしなくていいので、
できると思ったところやそうだと思えるところをやってみてください。
信頼できるお医者さんのところでしたら行けばよくなりますし、薬を一切飲んでいけないわけではありません。
お薬も飲みながらでいいので、少しずつ乗り越えていきましょう!

>>>免責事項

201 Responses to “死にたい、助けて…というとき考えたい10のこと”

  1. 流星 より:

    はじめまして。流星です。
    助けてと検索したら見つけたので
    読んでみたら涙が出てきました。
    私は高校生なのですが、
    小学生と中学生の時にちょっとした
    いじめにあい、不登校になったことが
    あります。一応乗り越えて今は高校に通えて
    いるのですが、ふとした瞬間不安が
    こみ上げてきてパニックになります。
    特に一人になったときにパニックになります。
    リストカットもしたことがあり、
    嫌なことがあると切りたくなってしまいます。
    最近、人間関係で気をつかうことが多くなり、
    パニックや自傷癖が出やすくなってきました。
    相談しようにも親や友達には言えません。
    彼氏には言えていたのですが、
    重くて面倒と言われてしまいました。
    助けてと一言言えれば解決するのかも
    しれませんが、嫌われたくないし、
    ダメなやつだと思われたくありません。
    本音や弱音を誰にも吐けません。
    そんな自分が嫌で嫌でしかたありません。
    そして自己嫌悪してさらに悪化する
    無限ループです。
    自分をさらけだすことが怖いです。
    だけど自分を知ってもらいたいし、
    勝手に決めつけられるとつらいです。
    本当にこんな自分が一番醜くて大嫌いです。
    自分なんて死んでしまえばいいのに。

    • ナタリー より:

      流星さん、はじめまして。
      誰にも相談できずに、ここまでよく耐えられましたね。
      私も高校のときは、ふとした瞬間にパニックになり、
      誰にも相談できずに苦しんでいました。
      小学校、中学といじめに合われたという経験が、
      自分をさらけ出すことが怖いと、
      いまの流星さんに思い出させているのかもしれませんね。
      自分を嫌いなのは、私も同じです。
      自分を嫌いだからこそ、なんとかそこから抜け出そうと
      必死でした。
      流星さんは人一倍、まわりを気遣う優しさが強くて
      だから嫌われたくない、と
      追い詰めてしまうのかと思います。
      さらけ出すのって怖いですよね。
      人に相談するのも、なかなかできることではないですよね。
      一度でも重くて面倒だと言われてしまうと、
      言いたくても言い出せないのは、
      ほんとうにその通りだと思います。
      自分が醜くて大嫌いなら、
      ムリに好きになろうとしても
      なれるものではないでしょう。
      でもね、自己嫌悪できることは、
      いまの流星さんを乗り越えようと
      頑張ってるからこそです。
      そんな流星さんを、
      私は尊敬します。
      いまの大嫌いな自分を、
      その自分を少しずつでも変えていきたいですね。
      どれほどツラいことか、
      おそらくここにコメントを書いてもらった
      その何倍もでしょう。
      そんななかをこうして向き合っている流星さんは
      やがて強くなれると私は信じてます。

      少しずつ、焦らずに…

      ナタリー

  2. クリリン より:

    ストレスに押しつぶされて死んでしまいそうで最近過食傾向もあって、体調も悪く、さらに悪循環に陥っがる気が。
    原因はずばりお金。大学の授業料が足りません。もし就職がうまくいかずこのままフリーターの薄給生活が一生続いたらと考えると今現在も大学の為にバイトしてこんなストレスを感じる日々、一体なんのためなのか分からなくなります。
    自分が行きたい大学のはずが、こんなにもお金の事で悩んでしまうと、自分勝手ですが、選択肢を謝ったと思わずにはいられません。大学に大してとても感謝してますが、辞めることでストレスから解放されるなら退学も検討中です。どうするべきなのか、どうしたらいいのか、このストレス下では全くわかりません。

    • ナタリー より:

      クリリンさん、お金の問題は大きいですね。考えだしたらどこまでいっても、ストレスの連続です。
      私もお金に困っていたときには、お金のことしか考えられずに不安で体調にも影響がでました。
      将来のことを考えたらお金がなければやはり生きていくことが大変になるのは事実ですし、授業料を払った分、あとで元を取れればいいですが、そうでなければ考えてしまいますよね。

      けどね、お金のために人生を台無しにすることはありませんよ。
      大学に行ければいいですが、もしどうしても行けなくなったらそのときはそのときです。なるようにしかなりません。
      退学しても道はあります。かといって、最後に決断するのはクリリンさん次第。
      答えを焦らずにもっとじっくり考えていいと思いますよ。
      一度ご家族ともお話してみてくださいね。

      ナタリー

  3. りぃ より:

    こんばんは。いろいろ検索していたらこちらにたどり着きました。

    私ではなく、彼氏が鬱で苦しんでいます。鬱になり7年、1度も病院には通っていないようです。昔に比べると症状は少しましになったようですがまだまだ調子が悪い日が多いと言っています。

    ナタリーさんのコメントや、みなさんの投稿を読んで涙しました。

    私にできることはなにもない。隣にいることしか出来なくて辛くて悩んだ時もありましたが、言葉かけや栄養のあるお料理など、来ることから取り入れていきたいと思います。


    彼とどのように接するのがよいでしょうか?

    基本的には自分がしてもらったら嬉しいことをするようにしています。

    調子が悪そうな時はそっとしておく。

    彼発信で連絡があった時はできる限りすぐ反応するようにする。

    ラインは返信不要の内容にする。

    出掛けたい場所など、彼から提案があった場合は合わせる。

    たまに手料理を作ってあげる。

    笑顔を絶やさないようにする。

    聞き上手になり、話しやすい雰囲気を作るようにする。

    調子が悪そうな時は、早めに切り上げて帰るようにする。

    いろいろ研究し、心がけているのは上記のような内容です。

    よかったら返信いただけるとうれしいです。彼の力になりたいって思っているので、よろしくおねがいします。

    • ナタリー より:

      りぃさん、コメントありがとうございます。
      ナタリーです。

      身近に鬱で苦しんでいる人がいると、なんとかして助けてあげたいですよね。彼も7年間もの間、よく頑張られてきたと思います。
      これまでそのように乗り越えてきたんだから、これからも乗り越えていけるでしょう。

      りぃさんにできることは、ただ信じてあげることです。彼氏が苦しんでいるときにこそ、一緒にいて信じてあげること、それが一番大切なことです。

      そのためには、ときには厳しくすることも必要かもしれません。

      信じてあげるからこそ、お母さんのように見守ってあげることも大切です。

      子供を育てるように甘やかさず、彼に依存させるのではなく彼を自立させることを考えてもらえたら、結果的に彼自身のためにもなることでしょう。

      すべて、彼のためにりぃさんがやってしまうと、彼自身も鬱の状態であることに安心してしまって、
      鬱から抜け出したいと思いつつも、心の奥底では鬱のままの方がりぃさんが守ってくれるから安心だ

      と感じてしまい、治るのも遅くなってしまうと思います。

      だから、りぃさんができるのは、逆に彼にお願いしたり、彼にやってもらうことです。
      ぜんぶりぃさんがやってあげようとしないことです。

      彼をりぃさんの子供だと思ってください。

      そして、彼を信じてあげることです。いつかは絶対、良くなるんだよって。彼が不安になってるときはりぃさんも一緒になって不安になるのではなく、

      あたたかい愛情で見守ってあげてくださいね。

      ・・・

      厳しい言い方になってしまったかもしれませんが、いまりぃさんがやっていることは素晴らしいことです。

      りぃさんのような彼女がいて、彼は幸せものです。うらやましい限りです。

      彼のことをそれほどまでに考えられる人は、りぃさん以外にいないでしょう。

      これまでやってきたことをいきなり変えることはないので、できるところからやっていきましょう。彼のためにも。

      彼が自分で立てるようになるまで長い時間はかかるかもしれませんが、りぃさんならできると私は信じています。

      以上、参考にしてもらえたら幸いです。


      ナタリー

      • りぃ より:

        ナタリーさんありがとうございます。
        なんでもやってあげようとしすぎて、しんどくなっていたところだったので、コメントがとても心に響きました。

        子供を育てているような感覚で、出来ることはお願いするということでいいのですね。

        大学受験、当時の恋愛、人間関係、就職など、いろいろなことがうまくいかなくて心と体のバランスが崩れたと言っていました。

        一番ひどい時は、真っ直ぐ歩けない、自転車が怖くて乗れない、学校にも行けない、1度倒れると3日ぐらい起き上がれない…という状態だったそうです。

        今は、しんどいながらも車に乗って出掛けたり出来るし、毎日仕事にも行っています。

        1度も病院に行かずにここまで回復したのは、すごく立ち直ろうと努力してきたからじゃないかなって思いました。

        打ち明けたのは私が初めて。今まで誰にも言えなかったそうです。

        常に微熱で、体調が悪い時は、首から汗が出てきます。夜は不眠気味です。マイナス思考が止まらなくて辛いそうです。

        病院に行ったわけではないので、詳しい病名は分かりませんが、自律神経があまりよくないのは確かです。

        一緒に悩んで不安になるのではなく、彼を信じてこれからもー緒にいられるように努力していきます。

        • ナタリー より:

          りぃさん、どういたしまして。

          そうですね、やりすぎないでほどほどに。りぃさんが彼を助けるように、彼からもまた助けてもらう。そうやってお互いに助け合うことでさらに絆も深くなります。

          小さなことでも出来ることを彼にお願いをする。それで彼も自信がつくはずです。男は頼られると頑張れるものですよ。

          自律神経は一度崩れるとなかなか時間はかかりますが、それでも時間をかければよくなっていくものです。私もどん底までに自律神経がボロボロでしたが、いまでは良くなってます。だから、彼も絶対によくなるはず。

          それに彼はひどいときに比べればだいぶ回復してきてますね、もう少しだと思いますよ。焦らず、時間をかけていきましょう。1ヶ月や2ヶ月でなく、もっと長い目でみていったほうが、結果的に早くよくなることでしょう。

          しんどいなかでも頑張ってる、そんな彼はすごく魅力的ですね。彼がりぃさんに心を開いたからこそ、打ち明けてくれたのでしょう。ぜひ大事にしてあげてください。りぃさんをいま一番の心のよりどころにしているはずですから。

          病院にいく行かないは本人次第ですが、自律神経をよくしていくことは大切ですね。自律神経は普段の生活習慣はもちろん、考え方でも変わってきます。

          マイナス思考が止まらない、おそらく彼も本当に大変だと思います。心のなかでは必死に頑張って自分の弱さと戦っているのだと思います。それを私は認めてあげたいです。周りが考える以上にどれほどツラいことでしょう。

          でもね、いまはどれだけツラくても、必ずどこかでフッと力が抜けるときがやってきますよ。彼のなかで気持ちが楽になるときがやってきます。

          そのときまで彼を信じて、ムリのないように支えてあげてくださいね。

          なんでもやってあげるのではなくて、影からそっと彼をサポートしてあげる。
          そんなりぃさんであればいいと思います。

          頑張ってね、応援してます。

          ナタリー

          • りぃ より:

            あたたかいコメントありがとうございました。

            なんだか優しい気持ちになれました。

            きっといつかよくなると信じて二人で力を合わせて頑張ります。

  4. みらい より:

    私もコメントされている方々のように
    インターネットをたくさん検索して
    こちらのページにたどり着きました。

    そして誰かに聞いて欲しくて
    コメントしてしまいました(*´`)

    もともと私は厭世感が強い性格で
    後少し生きていたら楽になれると
    だましだまし生きてきました。

    常に周囲にも家族にも自分を作り
    本音を隠していたように思います。
    頼れる人がいませんでした。

    また生きている現実感もありませんでした。
    この感覚は今も強くあります。

    でも中学あたりから
    耐えられなくなり、
    高校では大学に入るのが怖くてたまりませんでした。

    生きているのがとても怖いのです。

    そして大学で卒論が上手くいかず、
    ストレスがキャパシティをこえて
    自分を騙しきれなくなって
    うつ病になりました。

    卒業はできたのですが、
    気持ちを前に向けることができず、
    情けないですが、
    職につけず、大学院に行くこともできませんでした。

    本当の自分はやりたいことがあるんです。

    でも生きていたくない気持ちに
    その気持ちが負けてしまいます。

    全てから逃げてしまいたいと


    その時にこちらのページを拝見しまして、
    まだこんな私でも頑張っていいのかな
    夢を諦めなくていいのかなと
    少し元気が出てきました。


    明日からまたゆっくりゆっくり
    ちょっとずつ頑張っていこうと思います

    長々と失礼致しました。

    • ナタリー より:

      みらいさん、
      コメントありがとうございます。

      私の記事で、少しでも元気がでたなら
      嬉しいです。

      だましだまし、やっていると生きている意味が
      だんだんわからなくなってきますよね。

      私も似たようなところがあって、
      生きてる実感や現実感を感じられずに
      発狂しそうになりました。

      みらいさんはこれからさき
      本当にやりたいことをやっていけばいいですよ。

      夢を諦めることはありません。
      せっかくの人生です。
      諦めてしまったら、それこそなんのために生きているのか
      わからなくなってしまいますからね。

      すこしずつ、すこしずつ
      頑張っていきましょう

      応援してます。

      ナタリー

  5. いち より:

    前にここでナタリーさんにお言葉を頂いたものです。覚えていらっしゃいますでしょうか。。予備校通いの19歳女です。

    もう、辛いです。もう消えたいとか死にたいとかそんな言葉しかでてこないです。いつの間にかはさみ持って。知らないうちに傷つけて。泣いてたらまた嫌な顔されるから、親の前では笑って。
    テストではお腹壊すし精神的に強くならないとと言われるけどそんなことわかってる。
    なんで大学行きたいのかもわからなくなってきて。でももう落ちれない。お金たくさんかけてきたから。
    勉強だって、やってるつもりなのかもしれない、自己満足してるだけなのかもしれない。何もみになってない。自分は勉強もできないのか。みんな頑張ってるのに、自分は頑張れない屑だな。
    髪の毛も禿げちゃうし、お腹空かなかったり、凄く食べたくなったり、もう、ぐちゃぐちゃ。
    誰にも会いたくない。
    人とあうと、その人の機嫌を気にしてしまう。こうしたらいやかな。こうしたら嬉しいかなって。めんどくさいし、疲れる。

    もう、ここに書くことしかできないです。不快にさせてしまったなら、すみません。
    もうどうしていいかわからないです。緊張するとすぐに手が震えて冷たくなって。こんななにもできない奴なんて。迷惑だな、お金ばっかりかけて。きえちゃえばその分お金が浮くでしょ?両親の喧嘩だって減るんじゃないかな。
    不快にさせてしまいすみません。

    • ナタリー より:

      いちさん、もちろん覚えています。
      そして、不快だとは思わないですよ。
      どうしていいかわからないときは、ワラにもすがる思いですよね。それだけ、いちさんが必死でやっている証拠です。
      焦るなといっても焦ってしまうと思います。だけど、そのことで自分を傷つけることはないですよ。言葉を使って、自分を傷つけてそこから抜け出せなくなります。
      泣いてたら嫌な顔をされたとしても、親には正直に伝えるべきだと思います。
      ひとりではもうどうしようもならないはずです。
      それに、これまでお金をたくさんかけたからといって、いちさんの人生はそれに従うことはありません。いちさんの人生はいちさんの人生です。ボロボロになってしまうのなら、他に選択肢はいくらでもあるんです。
      書くことしかできないときは、書いてもらっていいです。ただ、それだけでなく、目の前の問題を乗り越えるために行動に変えていきましょう。考えすぎないで。
      ご両親でなくても、相談してみてくださいね。

      ナタリー

      • いち より:

        お返事ありがとうございます。

        今日、本当に学校行きたくなかったけど行ったら自然と笑ってました。
        昨日たくさん吐き出したおかげかもしれません!
        まだ吐き出し切れてないけど、
        一緒に頑張れて励ましてくれる人がいるので明日からもあと2ヶ月頑張ってみようと思います。

        受かって、来年嬉しいお知らせしますね!

        • ナタリー より:

          いちさん、それはよかったです。

          そうやって、少しずつ、少しずつ笑えることが増えていきますよ。
          吐けるだけ吐くとあとはスッキリ。
          もっと吐いてあと2ヶ月頑張ってみてくださいね。

          嬉しいお知らせ、お待ちしてます!

          ナタリー

  6. 希子 より:

    はじめまして、ナタリーさん。
    インターネットで色々検索していたら、このサイトを見つけたのでコメントを残させていただきます。
    私は2年前、統合失調症と診断され3ヵ月入院していました。もともと目標とかを自分で決めて行動することが好きだったんです。
    大学時代にサークルで、バンドを組んでボーカルとベースをしていて、オリジナルのバンドでは、本気でプロを仲間と一緒に目指していました。
    そんな中で、統合失調症と診断され(妄想など)、自分の夢を全否定されたようで、ストレスから30キロも太ってしまいました。
    歌うことが大好きだったのに、今では全く歌わないし、音楽と関わるのを避けてしまいます。
    そんな中、たまたま見ていた本に、目標は変えてもいい。と書いてあるのを見かけ、このままじゃいけないと思い、不動産の経理のパートとして働くことにしました。
    新たな業界で一からやり直したかったんです。
    30キロ太ったことで、友達と会うのも避けるようになったので、少しずつでもいいから、自分を変えたいと思っています。
    宅建にチャレンジしようと思っても、また病気だから妄想じゃないのか。とネガティブに考えてしまい死にたくなることもありますが、一生懸命頑張って、一日一日を過ごしていきたいと思っています。

    • ナタリー より:

      希子さん、はじめまして。
      コメントありがとうございます。
      統合失調症で大変でしたね。私もそういうとき、夢をみてたことができなくなったときは切なかったです。
      人生では、目標を見失って悩むこともありますが、新しい道を探していくのもひとついいことだと思います。
      人生は何度でもやり直せます。
      30キロ太っても、それで希子さんが否定されるわけではないですからね。少しずつでも変わっていけば大丈夫ですよ。
      これからも頑張っていってくださいね。応援してます。

      ナタリー

  7. なかにし より:

    私はこの記事を読んで気分が少し晴れました。
    これを読む前私はずっと泣いていて、「こんな世の中…」とおもっていました。
    親も先生も相談に乗ってくれるけど、なんか結局違う感じがして、どうしていいかもわからずに、胸が苦しくなっていくだけで…助けてっていってもかすり声にしかならなくて、回りの人がみんな敵だと思ってました。
    でも、泣きたいときは泣けばいい、叫びたいときは叫べばいい。という言葉が一番ズシッと来ました。
    今度山にでも行っていい空気吸って叫んでストレスを開放しようと思います。
    ありがとうございます。

    • ナタリー より:

      なかにしさん、私の記事で気持ちが晴れてくださりよかったです。
      周りはなかなか理解してくれないですよね。私が苦しんでいたときも同じような感じで、ずっとどうしていいかわからなかったです。助けを求める場所もなくて、とても苦しかったです。きっといまのなかにしさんは昔の自分と同じ気持ちなのでしょう。だから、この記事が響いたのだと思います。
      泣きたいとき、叫びたいときは心の声に従って我慢しなくたっていいんです。
      山へ行く、とてもいいと思います。思いっきり叫んで叫びまくってくださいね。気持ちがスッキリしますよ。

      ナタリー

  8. とむ より:

    こんばんは。
    私は現在19歳です。
    もともと、赤面症とあがり症はありましたが、中学生までは明るく、友達も自分から作れるような人間でした。
    ですが、高校受験あたりから、塾などで自分が置いてかれてるのに焦りを覚え、高校に入り、知り合いがいない環境で、引っ込み思案な性格になりました。
    そして、高1の時に男子からいじめられ、最初は助けてくれていた女子生徒たちも、やがて見放すようになり、いじめこそ無くなったものの、約1年間、クラスのほぼ全員から無視され続けました。
    一緒にご飯を食べようと誘ってくれた子も、新しい友達ができたとたん、それまで3人でいたのに、2人で私を避け、完全に孤立しました。
    お弁当を1人で食べるのは、誰とも話さず、携帯をいじれるので、気楽でしたが、やはり辛いという感情はありました。
    下校も、学校が終わったらすぐに帰り、帰り道は泣きながら自転車を漕いでいました。
    2、3年では、趣味が合って、優しく話しかけてくれる子が数人いて、その子達ととても仲良くなることができ、なんとか高校生活を送ることができました。
    ですが、大学へ進学し、入学式早々、またも男子生徒から体型のことで悪口を言われ、高1の時の記憶が蘇ってしまい、最初の2週間くらいはなんとか通学していたものの、その後は完全に不登校になってしまいました。
    毎日、家の家事でできることはやっているのですが、親からはクズと言われ、肩身が狭いです。
    毎日死にたいとも思っていました。
    学費もばかにならなかったので、学校は退学してしまい、バイトを探している状態です。
    毎年、短期ですが親戚が農家なので、仕分けの手伝いに行き、バイトとして扱ってもらえているので、お給料をもらってはいますが、それが終わると収入がないので、バイトを探しているのですが、電話や面接が怖くて前に進めません。
    ですが、とりあえずできることを。と思い、アフィリエイトをしています。
    絵が好きなので、それに関するものをいくつかやっているのですが、とても生活できるほどの収入は得られていません。
    ですが、在宅ワークをしている間、精神的にも落ち着いていて、農家での手伝いの時は、親戚の方が別の用事ができて、売り場を離れてしまった時、なんとか1人でお客様の対応をすることができたので、少しだけ自信がつき、バイトもできるかな?と、ついこの間、勇気を出して応募先に電話をしたのですが、しどろもどろになって、所々詰まってしまい、パニックになってしまい、相手の方に笑われてしまいました。
    電話が終わった後も、笑い声が耳に残ってしまい、手足が震え、心臓はバクバクしていて、顔が真っ赤な状態がしばらく続いていました。
    結局、そこのバイトは断ってしまいましたが、このことがトラウマになってしまい、他のバイトに電話する勇気が全くありません。
    自分自身、接客業などは向いていないと自覚しているので、なるべく人と関わらない仕事を探しているのですが、選り好みしている場合ではないと焦りが募り、動悸がして、涙が止まりません。
    将来は絵を描くことに関係のある仕事に就きたいと思っているのですが、絵を描いていると、親には意味のわからない絵を描いてる場合ではないと怒られ、自分自身、確かにそうだと思ってしまいます。才能もないのに、夢ばかり見てる自分がバカバカしく見えてしまうこともあります。
    大学中退で、資格もなく、バイトへの応募もできないのに、夢ばかり見ている自分には、将来は無いと思ってしまいます。
    死にたいと思う時、こちらのサイトを見ては勇気を貰っているのですが、それでも、自分がダメ過ぎて辛いです。
    大学在学中は、カウンセラーの方にお世話になっていましたが、自分にはもうそういう方もいませんし、心療内科などに行きたいとも思いましたが、お金もないし、親は理解してくれないので、行くことができません。
    醜いですが、他人の生活を羨んでばかりです。
    もう怖いです。全てが怖いです。

    長文失礼しました。

    • ナタリー より:

      とむさん、おはようございます。
      いまとてもツラい状況なのがよくわかります。
      私とそっくりです。
      中学校までは本当にたのしかったのに、高校になってからできない自分がでてきて何もかもがイヤになりました。
      周りに友達もいなかったのも私も経験してますが、そのときはとても切ないですね。一人でお弁当を食べていて、なにかもの足りない気持ちになりました。
      本当にそれはツラい時期でした。
      いまとむさんが、不登校になってしまっているのは、本当にとむさんの立場であればムリもないことです。
      私がトムさんと同じ状況なら、きっとそうなったに違いありません。
      だから、そのことに対して罪悪感を感じることはありませんよ。ちゃんと頑張っているのだから。
      学校に行くことだけがすべてではありません。
      いまこうやって生きているだけでもいいんです。お金がないと、怖いかもしれないけど、それはみんな同じです。だんだんと稼げるようになってくので焦らずにいま目の前のことをやっていきましょう。
      まだ19歳と若いのですから、チャンスはまだまだあります。アフィリエイトもいいですし、できることなんでも挑戦してみてください。
      人と接するのが怖くなってしまっても、私もずっとそうでした。とくに大学生のときには、本当に心が許せる友達以外と話すことができなかったですし、就職なんて考えられませんでした。
      それでも、そんな私でも、いまこうやって恐怖を乗り越えて、できるようになってます。
      だから、あきらめないでください。自分がダメだと思えるのはそれはとむさんが乗り越えようと頑張ってるからです。
      その気持ちを忘れなければ、これからいくらでも変えていけますよ。
      親が何と言おうと、とむさんの人生はとむさんのものです。理解してくれなくても、とむさんが望んだようにしてけばいいです。いつかわかってくれる日がやってきます。
      ずっと周りを気にしていたらどんどん苦しくなっていきますからね。焦らずひとつずつ、解決していきましょう。

      ナタリー

      • とむ より:

        ナタリーさん、ありがとうございます。
        少しずつ頑張ってみます。
        また、苦しくなったら相談させて頂きます。

        • ナタリー より:

          とむさん、どういたしまして。
          それでいいと思います。
          どこかで乗り越えられるときが必ずきますよ。頑張ってやってきましょう。

          ナタリー

  9. ままま より:

    初めまして。現在進行形で学業のことで悩んでいて、このページにたどり着きました。やめたって休学したっていいんだって書いてあったのをみて少しほっとしました。ですが、休学したくても、自分を自分で精神的にしばっているような状況で、加えて環境的にもそれが難しいです。

    すべてから逃げ出したくて、でもお世話になってる人達に失望されるのがとても怖いのです。ガッカリされたくないんです。身近な人に見放されたくないのに、もう期待なんてしないでほしいとも思ってしまいます。私が頑張らないとできないことは、本当はそれほど難しくもない、すごく基本的なことなのです。自分が怠け者でだめな人間でも構わないし今更だ、と思っているのに失望されたくなくて無理をしてるのです。身近な人に相談したいのですが、ただでさえ迷惑をかけてお世話になっている人達に、「すべて投げ出したい」「もう何もしたくない」とどうやったら言えるのでしょうか。追いつめられて手遅れになってからしか相談できません。顔をしらない人には相談できるのですが、知り合いに相談するのがとても怖いです。

    たくさんの方がコメント欄にかきこんでいたので私も思わずかいてしまいました。この記事を参考にして、できるとこまで回復できればいいなとおもいます。

    • ナタリー より:

      まままさん、初めまして。ナタリーです。
      学校でのお悩み、大変ですよね。私も、学校に行くことは義務だとおもっていたので、なかなか休むことができずに苦しみました。でも、本当に大切なのは学校に行くことよりも、まままさんが求めている人生を生きれることです。学校に行って苦しくて思い悩んで自殺していまう人たちもいます。そうなるくらいでしたら、学校を休むのも辞めるのもいいと思うんです。

      でも、そうはいっても難しいのはよくわかります。ここまでやってきたのに逃げ出したらこれまでの苦労はなんだったんだろう。親やまわりの期待を裏切ることになるのでは、と怖くなってしまいますよね。それも私もそうでした。だからいま苦しんでいるのだと思います。板挟み状態ですね。どっちつかずで苦しくなってしまうと思います。
      でも、その状態のままで居続けるはさらに精神的に大きな負担になっているはずです。だから、どうか一人で抱え込まないでほしい、そう私だったらアドバイスします。お世話になってる人達にどうしても言えないのなら、学校のカウンセラーの先生でもいいですし、私でも構いません。(ちなみに、私は最終的には親に打ち明けてそれでぐっと楽になりました。わかってもらえました。)誰でもいいので、相談してみてくださいね。

      どうぞ追い詰められて手遅れになる前に、道を探していきましょう。
      学校に行きながらでもいいので、じっくり取り組んで良くしていきましょう。

      焦らずとも時間がやがて解決してくれるはずです!

      ナタリー

  10. くろ より:

    ナタリーさんへ

    おはようございます。
    週末ゆっくり休めて、多少落ち着くことが出来ました。
    度々ごめんなさい。身近な人には傷付けないと話せない内容なので、またお邪魔させてください。

    卒業に関しては、ありがたくも気にかけて下さる方がいらっしゃるお陰で、なんとか頑張れそうな気がします。
    私の中で一番優先順位をつけないとと思っているのは、家族の介護のことです。実家住まいなのですが、両親は共働きで、自力では歩けない祖父と、私と、弟と住んでいて…母がいない間は祖父の介護を私がしないといけません。

    人に家族のことを悪く言ってしまう自分が、本当に情けないのですが…父は弟に介護をさせたくないようで、母が家にいない間は予定がなければ家に居てほしいと言われます。
    卒業も、就職も、何か予定があっても「母が可哀想だと思わないのか」と父や弟に言われると、親不孝だと責められている気がして。時々私の人生って何のためにあるんだろうと思ってしまいます。
    自分のことを一番に考えたいのに、仕事も家のこともしている母を見ていると、実際に手伝うのは私しかいませんし、私が居なくなったら母が一人ですることが目に見えているのが、とてもつらいです。

    今は地元から離れて居ますが、弟の進路の関係で来年地元の田舎に帰るため、母は付いていくつもりのようです。父はどう動くか知りませんが、祖父も連れていくのだと思います。
    弟は家を出たいといっていたのできっと母が祖父の介護をするのでしょう。田舎は此方のように、デイサービスの設備がないと思うので、付きっきりになるでしょうね。。

    私は、今居る場所に一人で残ることになると思います。でも、ここ最近は祖父の側にいる時間が多くて自分のために何も出来ていません。
    同年代でそんな心配をしている人がいなかったので、誰にも言えなくて、吐き出したくて、此処に書いてしまいました。

    私も祖父や父から離れたい。けれど、母への理解が乏しい二人のところへ母を置き去りにするようで、昔みたいに母が泣いていそうで、一人で頭を抱えています。

    その上で、私は今、家族よりも自分のために、自分のことに集中するために解放されたくてしようがないです。そう思う自分を許したい自分と、許せない自分とが葛藤しています。

    • ナタリー より:

      くろさん、
      かなりツラい思いをしてきましたね。
      自分のために時間を取れずに、でも、まわりに気をつかわないとならない。
      まさに葛藤ですよね。どれほどツラい思いをしてきたのかが伝わってきます。

      私がくろさんの立場でしたら、叫びたくなると思います。
      どっちにしても悩んでしまう、苦しくて仕方ないと思います。
      よくここまで頑張ってこられたと感心します。

      だけど、いつかはどこかでどちらかに決めないとなりませんね。
      そうでないと、いつまでたっても同じままで何も変わらないと思います。
      迷っている時間が長いほど、精神的に疲れてしまうものです。
      できれば、くろさんのなかでくろさんなりの結論を出してほしいです。

      なぜ、くろさんのお父さんが弟さんに介護させたくないのかはわかりませんが、
      くろさんがすべて背負うことはないと思いますよ。お父さんも弟さんも家族みんなで協力しあえばいいことなはずです。
      そして、くろさんのやっていることは親不孝ではないと思いますよ。それはくろさんの人生を縛って自由を奪っているだけです。
      お母さんが可哀想だとしても、それを理由にくろさんの人生を強制させるものではないはずです。
      くろさんがやりたいようにやればいいと思います。

      私も、いまは亡くなりましたが、介護が必要なおばあちゃんがいました。
      そのときは、私はすべて親に任せっきりでなにもやりませんでした。
      そのことに比べれば、くろさんは頑張っていて、私なんかは本当の意味で親不孝ものです。
      どうかご自身を責めないであげてください。
      代わりにご自身を褒めてあげてください。
      くろさんはここまで頑張ってきたんですから、すごいです。

      それにね、自分のことに集中するために解放されたくて仕方ない、
      くろさんのお年頃なら、それは当然です。
      家族のために、自分の時間を犠牲にして時間を使おうと思う人の方が少ないはずです。

      ・・・

      むずかしい問題ではありますが、
      やはり最後はくろさんが結論を出してもらうのが一番だと思います。
      私がどうこうしろと、いうことはおそらくできないです。

      結論を出すのは、急ぐことはありません。
      だけど一度決めたら、それでブレないで心を決めて欲しいと思います。

      ほんとうに難しいことです。

      でも、打ち明けてくれてありがとう。
      少しでもいい方向に進めばいいですね。

      ナタリー

      • くろ より:

        ナタリーさんへ

        こんばんは。度々ありがとうございます。
        一人で考えているとブレてしまうので、他の人だったらどう思うのか知ることが出来て嬉しいです。
        そして、家族よりも自分を優先してもいいと言ってもらえて、嬉しくて泣きました。

        祖父を見ていると、身体は自由にならないけれど、やりたいことに貪欲で、本当に変わってあげられたらいいのに。なんてたまに考えてしまいます。
        そんな人も年を取ったら好きなことすら自分で出来なくなるんだと、ここ一年で急速に衰える祖父を見て身に染みました。

        私も、そうなる前にもっとやりたいことをしたい。
        祖父を見ていると、そんな焦りも生まれます。
        だからもう、自分のことをしなくちゃと。
        その事に気付けただけ無駄ではなかったのかもしれません。

        とても気持ちが軽くなりました。
        本当に聞いて下さってありがとうございます。

        • ナタリー より:

          くろさん、どういたしまして。
          私の意見を参考にしてもらえて良かったです。

          そうですね、若いうちにできることはなんでもやってみればいいと思います。
          くろさんはお若いのでまだまだ50年後、70年後とか先の話ではありますが、そうやって今を大切に生きていくことがくろさんの人生を充実させていくはずですよ。

          これまで他の人のために十分頑張ってきたのだから、遠慮せずに楽しんでみてください。

          お役に立てて良かったです。
          これからも応援してます。

          ナタリー

    • a より:

      許さなくていい。
      この先死ぬしか選択肢がない人間のことより、
      これから何十年も生きていかねばならない人間のほうを
      大事に扱うべきです。

      あなたのお父さんは、ただ単に
      介護に参加したくないだけだと思います。
      男の人の大半は、介護から逃げて、他の人に
      押し付けようとします。
      中には文句ひとつ言わずに介護されてる方もいますけど。
      思い切ってキレてみたらどうでしょうか?

      私も似たような状況でした。
      「体は動かないのに、貪欲」という感覚も分かります。
      とても死にそうにない。永久に生きているんじゃないか、と
      絶望的な気持ちになりました。

      でも、つい3ヶ月前に、絶対に死なないと
      思っていたあの人が、あの世に行きました。

      恨むのはいくら恨んでも構わないと思います。
      でも、殺すのだけはやめましょう。
      お爺さんのためにあなたの就職がめちゃくちゃになるよりも、お爺さんを殺して刑務所に入る方がよっぽど
      あなたにとってマイナスです。

      もしも、気が狂ったらこう考えてください。
      祖父母のせいで就活をめちゃくちゃにされなくても、
      最高のコンディションで就活に臨んだ人でも、
      就職に失敗する人はたくさんいます。
      とりあえず就職できても、仕事がきついからとか、
      自分が考えていた仕事とは違うからという理由で
      辞めてしまう人もいます。

      これだけお爺さんに困らせられても耐えているのですから、あなたはとても忍耐力のある方です。
      それもそれでプラスになると個人的には思います。
      だからといってお爺さんの介護をやれと言うわけではなく、
      逃げていいと思います。

  11. あーか より:

    ナタリーさん、お久しぶりです。あーかです
    ナタリーさん。私はもうダメです。
    なにをやってもわからないものばっかです
    最近全部が怖くて怖くて一人でいると怖くなって何を考えればいいかわからなくなってきました。
    私の無意識な行動から周りを迷惑ばっかかけていて怖くてしょうがないです。
    親に学校にも行きたくないとかも言えません。
    そもそも親に何も話せないんです。もちろん怖くて携帯を見るだけでも怖いんです。何かのメールや通知が来た時とか
    最近、思うんです。
    私の中は空っぽ。なんもない空っぽだと。
    自分のことなのに自分自身がわかってない
    人の気持ちをしろうとしない。
    ただ、自分の中でわからないで終わってしまいます。
    自分を知ろうとしないんですたぶん
    自分勝手だし、自己中心的だし、わがままだしなにをやってもわからないものばっか。
    うちにはなにもないです。
    一番信頼できる友達に私の悪いところを聞いたところ
    人を頼らないってことが悪いところって言われました。
    人を頼るって何なんでしょうか?
    でも、やっぱり怖くて怖くてしょうがないです。
    そんな時にここの事を思い出しました。
    ナタリーさん。私の意味のわからないわがままを聞いてください。
    助けてください。

    • あーか より:

      なんか同じことが繰り返されてました。
      すみません。
      ナタリーさん、私はどうすればいいのでしょうか?

      • ナタリー より:

        あーかさん、お久しぶりです。
        文章の繰り返しは消しておいたので大丈夫ですよ。
        お気になさらず。

        それと、コメントを読ませてもらいましたが、
        「わからない」という言葉が多いように感じました。
        もちろん、その気持ちもわかります。
        わからなくって、どうしていいのか教えてほしいという気持ち、よくわかります。
        だからこそ、まずは「わからない」という言葉は使わないようにしてみてください。

        仮に、わからないと思ってもです。
        「わからない」は言わないようにしないとますますわからなくなります。

        意識してあたまのなかでも言わないようにしてみてください。
        まずはそこからです。

        一番、信頼ができる方がおっしゃるように、
        人に頼らないところ、たしかにあーかさんにはそういうところがあるのかもしれませんね。実際はどうかはわかりませんが・・・。
        自分ですべて解決しようとしている、そんな印象を受けます。
        私もそういうところがあったから、人に相談できずに自分ですべて乗り越えようと思ったけど、かなり難しいと思います。
        誰かに相談に乗ってもらうこと、それが親でなくてもその一番信頼できる友人の方でもいいです。保健室やカウンセラーの先生でもいいです。
        一人ですべてを抱え込むことはないんですよ。どうにもならないのでしたら、怖くても頼ってください。頼る、お願いする、相談する勇気をもってください。

        あと、どうすればいいかと言われれば、
        それはあーかさんが決めていくのが一番いいと思います。

        どうすればいいかでなく、あーかさんがどうしたいのか、
        むずかしいかもしれないけど、その答えを探してみてくださいね。

        焦りたくなるだろうけど、焦ることはありません。
        じっくり時間をかけていきましょう。

        ナタリー

        • あーか より:

          ナタリーさん、ありがとうございます。
          そうですね、頑張って意識してみます。
          あとそれなりに自分で探してみようと思います。
          また、こんな私にありがとうございます。

  12. くろ より:

    初めまして、くろと申します。
    今日、学校から帰る途中で此方の記事を見つけました。
    私は去年から大学に行けなくなってしまいました。
    浪人して、なんとか受かってあとは卒論が終われば卒業なのですが、どうしても教授の研究室まで行けません。
    今日も大学まで行って帰ってきてしまいました。

    明後日は中間発表なのに、、去年と同じく何も出来ないで終わってしまいそうです。
    親には卒論だけなんだから、ちゃんとしろと言われますし、自分でもそうすべきだと、分かっているのに出来ないことが嫌になります
    就職活動も、もう卒業出来るかも分からないからとしていません。オンラインゲームに逃げてしまっています。
    周りに相談出来ないためオンラインでの知り合いに話したりもしてました。でもまともでない自分の現状を恥ずかしくて話せません。

    去年オフで会った人に、部屋に連れていかれて襲われかけてから人が怖くなってしまいました。
    オンラインで話すのは平気だけど、男性が怖いです。
    それがきっかけになっていたかも、とふと気付きました。
    でもそんなこと親にもオンの知り合いにも言えないです
    変わりたいけどうまくいきません。

    • ナタリー より:

      くろさん、はじめまして。

      打ち明けてくれてありがとうございます。
      あともう少しとわかっていても、その一歩踏み出すのは怖いですよね。

      私の知り合いでも、男性におそわれてそれがトラウマになり怖くなってしまった人がいます。
      どうしてもそれが頭から離れず悩んでいるそうです。
      無理もないと思います。
      私もくろさんの立場でしたら、そう思うことでしょう。
      でもね、男全員がそういうわけではないんですよ。
      くろさんの研究室の男性がどうかはわかりませんが、きっとそのなかには誠実な男性もいるはずです。
      男性=怖いと思ってしまうと思いますが、男全員が全員そんなふうに自分のエゴで動いているわけではないということをわかっておいてくださいね。

      と、言われてもなかなかそうは思えないかもしれませんが・・・

      親にも言えない、としても、どこかのタイミングで話せるのなら話した方がいいかもしれません。
      私も、以前親にどうしても言えないことがありました。
      それは、くろさんと同じようにある意味で性的なことだったので、とても言えないと思ってました。
      でも、言えるときがやってきて、涙を流しながら話したら、そこで一気に心のもやもやがなくなりました。

      もちろん、いまのくろさんが、いきなりそうすることはできないかもしれませんが、
      隠すことはないですよ。
      くろさんが悪いわけではないんですから。

      就職活動をせず、オンラインゲームに逃げてしまっている、それに関しては私からはなんとも言えません。
      くろさんの人生ですから、くろさんが決めればいいですよ。
      卒業をしないと決めたのなら、それでいいと思います。

      ただ、あとでああしておけば良かったとならないように。
      それだけです。

      ナタリー

      • くろ より:

        ナタリーさんへ

        お返事ありがとうございます。

        ナタリーさんのお言葉や、ここにコメントをすることで
        やっと客観的に自分を見ることが出来た気がします。

        ここ最近中退してしまった後のことをぐるぐると考えてばかりでしたが、今日、勇気を振り絞って学校へ行ってきました。
        とても怖いですが、明日出席出来る運びとなりました。
        実際に行動したら、とても呆気なくて、自分のことで頭が一杯になってしまっていたことに気付けました。

        本当にギリギリで、踏みとどまれそうです。
        ありがとう。

        • ナタリー より:

          くろさん、本当に良かったです。
          今日の勇気がこれからのくろさんの人生を変えていくことになりますよ。
          ほんとうに大きな一歩です。

          これから先もまず行動、やってダメならそのときと思って、どんどん挑戦してみてくださいね。

          想像上の怖れと実際の恐れは違うものですからね。
          やればどんどん人生が変わっていきます。

          こちらからもありがとう。

          ナタリー

          • くろ より:

            ナタリーさんへ

            こんばんは。再度のお返事ありがとうございます。
            今朝向かう際に、何度も読んで励みにしていました。
            おかげさまで一つ山を乗り越えられました。

            最初にコメントしたとき、うまく言葉が纏まらなくて、文章がぐちゃぐちゃになっていました。
            卒業のこと、就職のこと、家族の介護のこと、オフでのこと
            色んなことが一度に押し寄せて、でも誰も悪くないし傷付けたくなくて、全て私のせいなんだとずっとずっと気が狂いそうでした。
            だから、ナタリーさんのような第三者にしか打ち明けられない自分がいます

            そして人を嫌いだと思ってしまう自分を、自分自身が許せなくて、かといって会うと嫌悪感が募るので、度々人から離れたくなります。
            今回みたいに外に出られなくなるのは、初めてですが…
            度々音信不通になったりして、好きなのにわざと周りの人を遠ざけたくなります。
            こういう付き合い方は良くないんですが、そうしないと耐えられない自分がいて。どうするのが普通なのか、どうすれば直るのか。

            よく一人で全て抱え込むとか、頼ってとか、甘えてとか…言われることがあるのですが、私自身のことを人に話して頼るのが普通なのでしょうか。
            何でもかんでも自分のことを知っている人が身近にいると思うと、怖いと思ってしまう感覚がずれているのかな。
            普段異性を異性として意識していない(意識しないようにしている)ので、私をそういう対象としてみる人も怖いし、何故そんな感情を持たれるのかが不可解で。

            すみません、支離滅裂になってしまいました。

          • ナタリー より:

            くろさん、よかったです。
            一山越えると、ちょっとホッとしますね。
            今日はゆっくり休んで、できた自分を褒めてあげてください。
            そして、これからも自信をもってやっていければいいですね。

            そうですね。一度にいろんなことがやってくると、そりゃあ言葉は纏まらないし、文章も頭も混乱してしまうものです。
            私だって一度にたくさん問題がやってくるとさすがに気が狂いそうになることもあります。
            人間、複数のことを同時にはできないですからね。
            それを同時にやろうとするから何をしたらいいかわからなくなってしまうのが、あたり前です。
            ひとつずつ、ひとつずつ。
            たくさん問題がでてきたら優先順位をつけて、
            優先順位が高いものから片付けていけばいいですよ。

            くろさんは、私と同じで自分で抱え込んでしまうタイプみたいですね。
            人に相談したくてもできるなら自分だけで解決したいと思い、自己嫌悪に陥ったり、
            人間嫌いで人を避けることは度々でした。(・・・私の高校時代の話です。)
            だけど、そんな私でさえ、いまは人と話すのが楽しいと思えるし、逆に人の相談に乗ってあげたいと思えるようになったので、
            くろさんもいずれはそうなるときがくると思います。まだ少し先かもしれませんけどね。
            時期がくればそうなるかも、なのでいまは受け入れられなくてもいまはいいと思いますよ。

            くろさんが人を避けてしまうのは、おそらくオフで襲われてしまったときのトラウマからきてるのかな。
            無意識な反応ですよね。きっと。
            頭ではわかっていても、カラダが勝手に拒否してしまう、そんな感じではないでしょうか。
            どこかの段階で受け入れられるようになれば一番いいとは思いますが、
            それがむずかしいなら、少しずつでも慣らしていくのがいいと思います。
            いきなり変えることはないですよ。

            くろさん自身のことを人に話して頼るのが普通かどうかといわれれば、
            社会一般ではそうでしょうね。
            女性が男性に頼るのは、当然だと学校で教わってきたからそうなってるんだと思います。
            だけど、最終的にはくろさんが思うようにすればいいと思います。
            頼りたいと思えば頼ればいいし、頼りたくないのなら頼らなくてもいいですよ。
            頼ってもらいたいのは、それを言った本人ですから、
            くろさんがそれに対してどうするかは、くろさん次第です。

            それと、くろさんが異性を異性として意識していないとしても、残念ながら男性はそうは思ってないです。
            ひどい話かもしれませんが、多くの(とくに若い)男性は女性を恋愛以上に、性の対象としてみているものです。
            それは私もそうだったし、女性の気持ちをわかろうとしない男性はたくさんいます。
            だから、くろさんがどんなに意識しなくても、逆に高嶺の花だと思われて魅力的に思われてしまいこともあるし、それを変えるのは難しいことです。
            男性がどうしてもダメなのなら、女性と付き合うのがいいですね。
            他の女性からしたら、くろさんがモテるということですので羨ましがられるところですが、いまのくろさんにとっては迷惑ですよね。

            支離滅裂なんて思いませんよ。
            私の方が、支離滅裂なくらいです。

            じっくりと考えてみて、
            取り組んでいけばいいですよ。
            普通でなくても、くろさんはくろさんです。
            まわりを気にすることなく、くろさんなりにやってみてくださいね。

            ナタリー

  13. りんご より:

    こんばんわ!いつも参考にさせてもらってます。
    とっても強い方で本当に尊敬しますm(。_。)m
    私は新学期になって不安で襲われ体調崩して学校に行く勇気がなくなり不登校になってしまいました。それから親や先生に学校行けやいじめられてもないのになど色々言われてそれがまたストレスになってご飯も喉を通らなくなり、外に出ると吐き気と腹痛に襲われもう死にたくなるほど辛いです。
    このまま行かないと高校も行けなくなるって考えると息苦しくなることもあります。
    本当に毎日楽しくいじめられてもなかったのに突然体調崩して行けなくなるなんて他の人から見たら甘えでしかないですよね。
    半年間勉強をやろうと思っても何からやれば分からないし独学では理解できなくなりやっていません。
    これからどうすればいいか何も分からなくなってしまいました。アドバイスくれると嬉しいです。

    • ナタリー より:

      りんごさん、おはようございます。
      参考にしてもらえて、そして尊敬してもらえてとても嬉しい限りです。
      不安におそわれて体調をくずしているのに、行かなきゃならないとまわりから責められるとそれはツラいことだと思います。
      学校に行けというのはりんごさんのご両親や先生の都合です。りんごさんのことを本当に思えば、そうは言わないでしょう。どれだけツラいことか経験したことがないからそういえるのだと思います。さらに追い詰められてしまいますよね。
      いま中学生と思いますが、高校生になりたいのになれないと考えたらそれは息苦しくなっても当然です。学校に行かないといけないわけではありませんが、行きたいのに行けないとしたらいろんな葛藤があると思います。行きたくないわけではないのだから、それを責められることはないはずです。
      体調を崩していけなくなるのが甘えかと言われれば、必ずしもそうではないと思います。育ち盛りですので、ホルモンバランスの関係であったり、いろんな原因が重なると起こることもあるので、一概には言えないです。そこまで自分でおいつめることはないと思いますよ。
      私からできるアドバイスとしては、まずは勉強のことよりも、体や心を治すことを一番に考えることです。
      不安を抱えたままでは、勉強も身につかないし、これから先もますますツラくなってしまうと思います。
      、とはいえご両親や先生がそれを理解してくれるかはわかりませんが、
      りんごさんの人生はりんごさんの人生ですので、最後の最後は自分で決めていいと思いますよ。
      いつまでも言いなりになることはありませんし、りんごさんが思うようにやってみてください。
      そしたら、どっちに転んでも後悔はないと思います。
      私自身、親のいいなりになっていたときがあって、そのときは行きたくない高校に行かされて3年間ずっと後悔してましたからね。
      りんごさんの人生はまだまだ長いですから、焦りたくても焦らずひとつひとつやっていきましょう。
      時間をかければやがて解決していきます。
      いまは目の前のことをひとつずつ。

      ナタリー

  14. mako より:

    中1女です。
    私は学校でいじめられたりはされてません。家庭も一時期はすごく荒れてましたが、今はそれほどでもありません。
    でも何故か死にたくなってしまいます。リスカも何回もしました。
    まだ子供でお金もないし、どこか1人で行ってみたいと思っても内申書、そして違反すると部活も停部になってしまい余計に肩身が狭くなる気がして怖いです。
    泣きたくても涙が出てきません。
    感情の出し方がわからなくなってきました。
    そして、人間不審になってきました。
    みんないい人です。
    優しくて、素直に言ってくれて、一緒にふざけられる安心出来る人たちです。
    でも考えてしまうのです。
    もしかしたら裏で何かいってるかもしれない、無理して付き合ってくれてるかもしれない。
    そして人が嘘をついてるか見抜く事、人の顔色を伺うこと、そして嘘をつくことが癖になってしまいました。
    すごく情けない。こんな自分が嫌です。

    • ナタリー より:

      makoさん、
      なぜか死にたくなってしまう、その気持ちよくわかります。
      きっと漠然とした不安感ですね。
      ふと頭をよぎってしまうと思います。
      そんなふうに、
      死にたいと思ってしまうときは、私もそうでしたが、理由なんてないのかもしれません。
      なぜ、死にたいのか考えても答えはないかもしれません。
      なんとなくそう思ってしまう気がします。

      学校にいると、いろんな規則や縛りがあり、思い通りに動けないとは思います。でも、makoさんの人生は学校ではありません。
      これからさきに、まだ長い人生がまってます。怖くなってしまうかもしれませんが、やりたいことは挑戦してみてはどうでしょう。
      できなくても、計画しておくといいかもしれません。そうでないと、学校にいる限りできないことでいっぱいになりますからね。

      makoさんが人間不審になってしまうのは、私にとっては高校生のときでした。
      みんなに嫌われているのでは、そう思ったら何も言えなくなって人に会うのも嫌になりました。
      makoさんも似たような状況かもしれませんね。
      考えだしたらきりがないし、まさに癖のようなものですね。
      その状況を抜け出すのは簡単ではないかもしれません。私も少し苦労しました。
      だけど、少しずつでも変わろうと思っているのなら、makoさんは変われます。
      他人は変えることはできませんが、makoさんはmakoさんを変えることができます。
      自分が嫌なら、これから変わっていけばいいんです。
      とりあえず、できることからどんな小さなことでもいいので始めていってみてください。
      その積み重ねです。
      あせらず、一歩ずつ、変わっていきましょう。

      ナタリー

  15. なつき より:

    すいません。つけたしです。
    親は私のために頑張って、疲れさせている感じがして凄い嫌です。
    30代40代になったら本当に人生つまらなくなるんだろうな。とか考えて怖くなります。

    • ナタリー より:

      なつきさん、コメントをありがとうございます。ナタリーです。
      学校でのいじめ、一度でも経験があるとそれがトラウマになって行くだけでドキドキしてしまいますよね。
      私も、むかし一時的にいじめられていたことがありました。そのときは、涙がとまりませんでした。
      学校との話し合いができたとはいっても、それで心の傷が癒えるわけではないですもんね。
      どうせ死ぬなら、生きている意味がもうわからない。
      そう思ってしまう気持ち、よくわかります。
      何年か前か私もそう思ってました。
      いまはおそらくなつきさんは、そのときの私と同じだと思います。
      なにも考えられないし、なにも考えたくもないですよね。
      将来のことよりも、いまのことで不安でぐるぐるまわってしまっていると思います。
      そんななつきさんに、わたしの経験で言えることは、
      まずは、学校を休んでもいいとおもうことです。
      本当にツラいのなら、ムリして学校にいくことはないです。
      行きたい気持ちがあるのなら、行くのがいいし、行きたくないと思ったら行くことはないです。
      私も、そうなったとき、学校を一時期休みました。家族といる時間をできるだけ長くとりました。
      もちろん、それでも考えてしまうと思いますが、大切なのは学校ではありません。
      なつきさんの人生です。
      死ぬことばかりを考え続けて、精神的にも疲れてしまっていますよね。
      心からくるものは、体の不調にもなり、生きた心地がしないと思います。
      だから、休んでいいと思いますよ。
      なつきさんのこれからの長い人生を考えれば、学校を1ヶ月休んだとしても、ほんの一瞬みたいなものです。3ヶ月休んだっていいです。半年休んだっていい。
      それで、よくなるのならここで休んでしっかり良くした方がいいはずです。
      友達と会いたいのなら、学校でなくても会えます。それはなつきさん次第です。どうしても学校に行きたいのなら、1時間だけ行って帰ってくるでもいいと思いますよ。
      それと、親をつかれさせてしまっている、と罪悪感をおぼえてしまっているようですが、それならそのことを感謝して伝えてあげてくださいね。
      悪いことだと思っているのなら、それをありがとうと伝えてみてください。
      いまは苦しいときだから、親に頼ってもいいと思いますよ。私もそうでした。
      人間ひとりでは生きていけないものです。困ったときはお互いさまです。
      それと、30代、40代になったら人生がつまらなくなるかといえば、それはおそらく想像とは違います。
      学校ではそういうふうに教わっているかもしれませんし、大人になるとろくなことがないとテレビではそういってますが、むしろ大人になったほうが自由にできることがたくさんあります。
      もちろん、それはこれからのなつきさんがどういう大人になりたいかにかかってますけどね。
      まだ、先のことですのでわからないかもしれませんが、少なくとも私は、子供のときよりもいまの方が楽しいです。
      とくになつきさんはまだ中学生、これから先ながい人生ですからね。
      いくらでも人生を変えていくことはできます。

      と、いうことで、

      また、いつでもコメントくださいね。
      あせらず少しずつでもよくしていきましょう。

      ナタリー

      • なつき より:

        ありがとうございます。
        親にはしっかり「ありがとう」と伝えようと思います。
        それと、何もされてなくてもとてもかなしい気持ちになります。
        自分でも何でかよくわかりません。
        ただ何もせずに夜を待っているだけの自分が本当に辛くなります。
        ずっと死について考えてしまいます。
        死んだら永遠と無になるのが怖い。なのに生きる意味がないからしにたい。と凄い考えてしまいます。
        1回死について考えて怖くなくなっても、なかなかすっきりせずに、また考えて生きている感じがしません。
        大人になって死が近ずいてきたらそのときの自分はどう思うのだろう。とかいろいろ考えて生きているのが辛いです。
        何度もすいません。

        • ナタリー より:

          なつきさん、どういたしまして。
          それでいいと思います。いまはそれでいいです。
          何もしなくてもツラい、自分でもよくわからない、そういうふうに悩んでしまって
          死について考えてしまうのは、いつか抜け出すことができます。
          ぐるぐると頭のなかでまわってしまって、それが続いてしまうとしたらまずは、無理やりでも考えない時間をつくっていきましょう。
          それしかないと思います。
          どれだけ考えても答えはみつかるものではありませんし、
          そうでなくても、答えがみるかるときはみつかります。
          だから、無理やりでもそれを考えない。死のことを考えてグルグルまわってしまっているのは、癖のようなものです。
          どこかで自分でストップをかけないかぎり、さらに考えてしまうでしょう。

          こちらの記事にも書いてありますが↓
          >>>強迫観念で不安がどうしても頭から離れないときの7つの対処法


          考えすぎて疲れてしまっているときは、
          とにかく考えない時間をつくっていきましょう。

          と、いっても考えてしまうと思いますが、無理やりでもつくってみてください。
          大人になってどうなるのかと考えていても、それはいま想像しているものとは違うものです。
          怖れを感じてしまっても、大人になれば考えもかわります。
          それよりも、いまは先のことでなくいまのことを考えていってみてください。

          親に「ありがとう」伝えられるといいですね。
          きっとそこから変わっていきます。

          ナタリー

  16. なつき より:

    こんにちは。
    私は中学生の女子です。
    私は学校でいじめられて、この間まで不登校でした。
    親と学校の先生と話し合いをして学校に行くことにしました。
    皆凄い心配してくれたし、いじめてた人ももう何もしなくなりましたが、学校に行くと悲しくなります。
    私は学校を休んでいる間死ぬことについて凄い考えていました。
    死ぬのが怖い、と一日中死について考えてずっとドキドキしていました。
    でも今は、死んだらもう死について考えないでいいんだ。
    それなら死にたい…でも怖い。
    そしたらもう生きていることが嫌になりました。
    どうせいつか死ぬなら、生きている意味がもうわかりません。
    生きている感じがしません。ただ1日が終わっていく感じです。
    何をしてもずっと死について考えてしまいます。部活をしても、勉強をしても。
    前まではやりたいこと、将来の夢もたくさんありましたが、今はそんなのどうでもよくなりました。
    死について考えたくない、だから死にたい。生きてても何もない。
    とても複雑な気持ちです。
    また学校を休みはじめました。
    部活に友達だ言える人もいます。
    学校にも行きたいです。友達にも会いたいですし、でも行けないんです。
    今は転校したい、と考えています。でも部活の友達とも仲良くしていたい、転校していまくいかなかったらどうしよう。
    今の学校の教室で人と話のももう嫌です。
    本当に生きている意味がもうわからなくてしぬのが怖いです。
    長文すいません。

  17. kk より:

    昨日精神的に辛く、このページにたどり着きました。産後のうえ生活費も足りなくても旦那にも言い出せず、その間カードローンなどから返しては借りるの繰り返しでした。産後2ヶ月経てば働けると思いながらも2ヶ月経つ前に昨日バレました。毎日不安な日々と育児、旦那に言われた言葉で追いつめられ、死んで楽になりたいと思い検索しました。
    読んで少し楽になりました。度々辛くなりますがもう少し頑張りたいと思います。ありがとうございました。

    • ナタリー より:

      kkさん、コメントありがとうございます。
      少しでも楽になってもらえて私もとてもうれしいです。
      ほんとうにいま大変な状況ですよね。一人で抱え込んでしまってどれだけツラかったことか、本当によくわかります。私もずっと隠し事をしていて、それがバレたらどうしようと考えていたときの不安といったら言葉にもなりません。昨日どんなことがあったかわかりませんが、早くバレてよかったと思いますよ。そのままバレなかったらもっと苦しんでいたと思います。ここまでよく頑張ってきましたね。
      まだツラい気持ちは残っていると思います。育児も旦那さんも大変だと思います。本当はそういうときこそ男の人が支えるべきなのに。言葉で追い詰められてしまうなんて、男って頼りにならないですね。私も男として反省です。
      そうですね、少しずつ頑張っていきましょう。焦らず、でも、ちょっとずつ良くしていきましょう。
      またいつでも、コメントくださいね。

      ナタリー

  18. 琥珀 より:

    ナタリーさんに言ってもらうとなぜかやる気と希望がでます!
    あと、私には父親違いの弟が居てその弟がお父さんが好きだったので離婚できなかったのですが、最近お父さんが弟に怒る時に叩いたり殴ったりしてたので、弟がお父さんを嫌いになり、離婚になりそうになっています。私は弟と同じぐらいに離婚を体験しているので少し可哀想だと思いますが、このままだと私とお母さんの気が狂いそうなので今は同じ家で別居みたいになっています。弟が可哀想と思うのにお父さんと離婚できそうで嬉しいと思ってしまうのは、悪いことでしょうか?

    • ナタリー より:

      琥珀さん、コメント読まさせていただきました。

      >>弟が可哀想と思うのにお父さんと離婚できそうで嬉しいと思ってしまうのは、悪いことでしょうか?

      とのことですが、それは決して悪いことではないと思いますよ。どっちが間違ってるわけでもなく、どっちが正しいわけでもなく、それは琥珀さんの正直な気持ちの表れです。それを否定することはないし、「弟を思う琥珀さん」と「離婚できたらうれしいと思う琥珀さん」その両方受け入れていいのではないでしょうか。
      ちなみに、もし私が琥珀さんと同じ立場であれば、きっと琥珀さんと同じ考えになるとおもいます。むしろ、「弟には可哀想だけど、でも、弟のためにも離婚してほしい」と願うかもしれません。難しい問題ですけどね。
      あとは弟さんが離婚をどう考えてるかですね。小さい頃の離婚はたしかにツラい体験になりますが、それを乗り越えることもまた人生の糧になるでしょう。一時的なショックはあったとしても、最終的に離婚となったとしてもそれでボロボロにはならないと思います。それよりも、このままの状況が続くのであれば、離婚も考えていいと思います。でもお父さんが変わろうとしているのなら、信じてあげていいと思います。

      少しでも参考になれば幸いです。
      ナタリー

  19. いち より:

    お返事本当にありがとうございます。自分はこういうとこで相談とかしたことなかったので、お返事を読んだら何故か涙が出てきました。そういう言葉をかけて欲しかったのかなと思いました。感謝しております。

    自律訓練法は試していきたいと思っています。ありがとうございます。

    言葉にして、言われて改めて気づかされたような気がします。泣いている時、何故泣いてるのか自分でもわからない時が多々あり、だからもっとぐちゃぐちゃになり、解決法もわからないまま泣いているだけでした。

    かとおもったら、涙も出なくなった日もありました。ぼーっとして、まるで取り憑かれたかのようで、その時の自分はよく覚えてなくて悪夢ばっかりで、寝るのも怖くて、金縛りの毎日で、、
    あー、自分は今生きてるのかなーって。

    こんな矛盾ばっかりの世界で何を信じればいいのかもわからなくて。学校では先生が絶対?おかしいなといつも思ってました。結局いい子が好きなんでしょ。って。だからいい子を演じてました。にこにこして、勉強もやることはやって、先生が喜ぶように行動して。
    今は朝が来るのが怖いです。
    あぁまた9月から予備校が始まってしまう。やだなぁ、。そればかりです。

    なんだか、話もまとまらず愚痴のようになってしまい本当に申し訳ないです。すみません。

    • ナタリー より:

      いちさん、こちらこそありがとうございます。私のメッセージのなかで少しでも伝わるものがあったのでしたら、うれしい限りです。

      なぜ泣いてるのか、それは泣きたいから。それだけでいいと思います。泣くのに理由はいらないし、泣きたいときは泣きたいだけ泣けばいいんですよ。私もず〜っと泣いてました。泣きつかれても泣いていて
      そして、いちさんのようにあるときまったく涙がでなくなりました。(もう、5年以上前のことです。)
      いちさんが、そのようにぼーっとしたり、寝るのが怖い感覚におそわれるのは昔の私にそっくりです。
      まいってしまいますよね。ふわふわしたような、地面に足がついてないような感覚ではないでしょうか。スッキリしないですよね。

      何を信じていいかわからない、それが本当にその通りだと思います。テレビの言ってることも、学校で教えてくれることも矛盾だらけです。おかしいですよね。一般社会で言ってることは嘘ばっかりです。不必要なまでに不安にさせたり、心を傷つけるとばっかりです。
      だからこそ、それに気がついているいちさんは、これから変わっていけると思います。まわりの人たちは、なんでもかんでも信じてますが、いちさんはなんでもかんでも信じなくていいんですよ。信じられると思うものだけを信じればいいんです。すべてを疑ってもいいので、せめて自分のことは信じてあげてくださいね。
      そして、その感性をこれからも大事にしてくださいね。大人やまわりの言いなりになってしまわないように。いい子を演じないで、ふつうに自然にやっていけばいいでしょう。私もずっといい子だったけど、疲れたのでやめました。それで良かったといま思います。

      朝はやってきます。
      放っておいてもやってきます。

      だから、同じ朝でもどうか、少しでもいい朝を迎えられますように。

      9月のことは9月になってから考えましょう。
      予備校だけが人生じゃないですからね。

      とにもかくも、話してくれてありがとう。
      私も、いちさんのお話を聞けてよかったです。

      またいつでも、お気軽に書いてくださいね。

      ナタリー

      • いち より:

        何度もコメントすみません。

        周りはどの大学はいいぞとか、何学部が無難だとか、安定した収入がどうだとか。
        そういうことをいっておきながら、最終的には自己責任。

        流されないように、しっかり自分の意思をもって生きていかないといけないと逆に気づかされていいかもですね。

        結局みんな自分の人生あるから、大人でも、自分優先になるのは仕方ないのかもですね。もうこんな世界になっちゃったし。

        ナタリーさんがおっしゃるよう、泣きたい時泣いて笑いたい時笑っていきます。

        決められた道から外れてみるのも楽しいかもですね。大学も、自分でどうするかしっかり選んでいきます。

        頑張らないと。

        ありがとうございました。

        • ナタリー より:

          いちさん、その調子!
          それでいいと思いますよ。

          今の時代、流されると生きていけないですからね。大学に行くのだって、もしかしたら流されてるだけかもしれませんね。もちろん、行きたいのなら行くのはいいけど、絶対に行かないといけないわけではないんです。大学行かなくても成功してお金を稼いでいる人はたくさんいるし、大学行っても貧乏な人もいるし。お金の面だけでなく、いちさんの生きたいように生きればいいでしょう。その方が、人生は楽しく充実したものになります。

          そうですね、みんな自分のことで精一杯なんでしょうね。仕方ないといえば仕方ないけど、寂しいものです。
          おかしな世の中です。少しずつそれに気がついている人が増えてる気もしますが、まだまだ自分優先の人が大半ですね。

          きっとこれからは、自分で決められる人が生き残りますよ。いちさんなら、大丈夫。
          長い目でみたら、いまの不安も学びのきっかけになるはずです。

          頑張らなくてもいいけど、頑張ってね。

          おやすみ〜

          またいつでも、近況教えてね。

          ナタリー

  20. いち より:

    女です。自分は予備校に通っています。
    正直不安で不安で仕方ありません。
    周りのことばかり考えてしまいます。もし落ちたら?どこ受けた方が親や先生は喜ぶ?
    なんでその大学なんだ?と聞かれても何も答えられないしそんな曖昧な気持ちだから、勉強にもやる気がでないし、寧ろ勉強しようとしたら手が震えたり、気持ち悪くなったり。
    親は気持ちの問題とかいうけど、じゃあ、なに?どうすればいいの?という気持ちになります。
    自分は中学2年の頃に授業で当てられて答えられず、みんなの前でこんなんじゃ高校も考えないとなと先生に言われ、それから、答えを間違えること、自分の意見を言うこと、にすごく恐怖を覚えるようになりました。
    予備校でもたまに当てられるのですが、その時も手が震えて、とても冷たく、汗ばみ、何も考えられなくなり吐き気をよそおいます。

    もう、逃げたい。死にたい。こればかり口にだしてしまいます。
    自傷行為も癖になってしまいます。でも、自分が悪いんだから自分に罰を。とそういう気持ちになります。自傷行為をしてしまう時は生理前に多いです。
    とりあえずもう逃げたいという気持ちで頭が破裂してしまいそうです。

    • ナタリー より:

      いちさん、コメントありがとうございます。
      なるほど、不安な気持ちでいっぱいですよね。
      読ませていただいた限り、いちさんの不安は漠然としていて、言葉で表現をするのが難しい不安だと思いました。
      どうしたらいいのかもわからない。だけど、まわりの言っても理解してもらえない。
      その気持ちが強くなってしまってる、そんな気がします。
      私が以前抱えていた不安もそうでした。

      まずは、その不安感を和らげていくことが大切だと思います。
      私も授業中に怖くなってしまって、教室にいれないときもありました。
      それはいちさんのように、授業であてられて答えられなかったからではないですが、
      いずれにしても、一度そういう経験があると、癖のように体の反応としてでてきてしまうものです。
      授業→怖いという、条件反射的なパターンだと思います。

      まずひとつ。
      これは私のメルマガ講座のなかでお伝えしたことですが、
      ぜひ知っておいてください。

      人を不安にさせるのは、文字の概念です。

      いちさんが不安になってしまうのは、いちさんが頭のなかで文字を使っているからです。
      だから、「もう、逃げたい。死にたい、」を使っていると、
      それでますます自分を追い詰めてしまうことになります。

      なので、その言葉を少しでも使わないで、
      頭のなかから追い出していってほしいです。

      その言葉を使っている限り、今後もそういった考えが強くなって
      余計に不安がやってきます。

      その代わり、やって欲しいのは、

      自律訓練法(じりつくんれんほう)です。

      いちさんのコメントを読む限り、いちさんの気持ちの問題というよりも、
      自律神経の乱れが原因ではないかと思います。
      精神的な不安定感が長く続いたため、自律神経のバランスが崩れてしまってるのだと思います。

      逃げたい気持ちはよくわかります。
      不安な気持ちもよくわかります。

      なりたくなくても、勝手にそうなってしまう、と思います。

      だけど、逃げようとすればするほど不安はやってきます。
      逃げようとするほど、つよくなります。

      だから逃げるのではなくて、溶かしてください。

      じっと待ってて、感じてみてください。

      なにもする必要はありません。

      そうすると不安はだんだんに溶けてなくなっていきます。


      なお、自律訓練法についてはこちらを参考に↓
      >>>緊張でカラダが震えなくなるための自律訓練法



      それと、
      大人がいうことは必ずしも正しいとは限りません。

      みんなの前でこんなんじゃ高校も考えないとなという先生は、先生の資格はないと思います。

      それに、どうでも大学に行かなくたっていいんですよ。

      それをどうかわかっておいてください。

      またいつでもコメントくださいね。

      ナタリー

  21. 琥珀 より:

    またまたすいません。
    お父さんの件は落ち着いてきたのですが最近少し不安になると眠れなくなってしまったり、宿題をやらなくちゃって思ってるのに体が動かなかったり、なんでもないのに消えたいなぁとか思ってしまうのですがこれって自分が甘えているだけですかね?

    • ナタリー より:

      琥珀さん、そうですね。
      一概には言えないと思います。もしかしたら、その通りかもしれないけど、
      それよりも、考えられる原因のひとつとして、いままで精神的に不安定だったことのぶり返しではないでしょうか。
      お父さんの件が落ち着いてきても、心というのは一気によくなるわけではなく、そういった波を超えて気持ちが落ち着いていくものです。
      しばらく様子見でいいと思いますよ。
      時間を敵にまわさず味方にして、1秒1秒良くなってる。そう思ってみてください。
      これまでの様子をみても琥珀さんは、きっと良くなりますよ。

      ナタリー

  22. より:

    夏休みに浸っている高校生です。

    夢などは今までもったことなくのらりくらりろ生きてきて、何の為に生きてきたのかわかりません。夢はないし、勉強は全く駄目だし、行きたい大学はないし。

    なんか生きている意味を感じません。無価値な存在だなーって思います。だから何時死んでもいいや、朝起きたら痛みもなく死んでもいいや。みたいに考えてしまいます。それが辛いです。

    でも、死ぬくらいなら誰かの為に生きたいなと思います。でも誰かの為になることなんか分かりません。なぜなら、勉強はできない。運動もへた。クラスでもぼっち気味だし、夢がない。自分に自信が持てません。

    夏休みはずっとそんなことを考えていて、自分はダメ人間だなー ハァ とため息をついています。

    結局何が言いたいんだって感じかもしれませんが、今まで誰ひとりにも相談したことなかったので書き込みました。
    自分でも何を話してもらいたいのか分かりませんが、
    どうすればいいのでしょうか。何となく死ねたらなーとしか考えられません

    • ナタリー より:

      千さん、コメントありがとうございます。

      そうですよね。夢がない、何の為に生きてきたのかわからない。高校生のときはそれを強く感じるとおもいます。
      私も高校生のとき、そうでした。無理やり大人が決めたレールの上に乗せられて、生きてる意味がわかりませんでした。

      なんのために生きてるのだろう。このままやっていけるのだろうか。ってずっとずっと考えていて、意味が分からなくなりました。

      死ぬくらいなら誰かのために生きたいなと思う千さん。心が優しい方ですね。優しすぎて逆に自分を苦しめてしまってるのかもしれませんが、ぜひその気持ちを忘れないでいてほしいと思います。千さんが生きてる、それだけでも親御さんやまわりの人を支えているんですよ。

      ちなみに、私も勉強まったくダメでした、運動もダメ、クラスの友達は3人いなかったくらいです。
      それでも、そのあとに頑張ってどん底からはい上がることができました。
      夢もなかったけど、夢を持つことができました。

      あきらめるのは、もう少しあとでいいと思います。
      いまは夏休みということですので、悩めるのならとことん悩むのもいいと思います。いましっかり考えておくことが、これから先の人生をまったく違うものになるからね。

      それと、相談してくれてありがとう。
      この小さな一歩が、これからの大きなきっかけになるでしょう。
      同じように、いまできること、それがどんなに小さなことでもいいので何かひとつやっていきましょう。

      私も千さんに何を伝えられるかはわかりませんが、またいつでも書き込んでくださいね。
      少しずつでも千さんが自信をもっていけますように、

      ナタリー

  23. 水色 より:

    毎日毎日死にたいです。
    今年の春に大学を卒業して、そこから勉強し、公務員試験を受けました。
    筆記は全て通りましたが、面接で本命の所は落ちました。
    しかも順位を見ると、最終面接でほぼ最後でした。
    また、一つ内定をもらった所があるのですが、面接中に嘘をついてしまい、明日素直に言うので、多分内定を取り消されると思います。
    元々は来年の試験へ向けての力試しだったのですが、いざこうなってしまうと、とても不安になってしまいました。
    来年受けるとしたら、予備校に通うつもりなので、独学だった今年よりは良くなると思えるのですが、来年もダメで一生働けないのではないかと毎日不安です。
    親に申し訳ないです。
    こんな人間にお金を使うくらいなら、死んだ方がましだと思います。
    毎日毎日つらいです。

    • ナタリー より:

      水色さん、その気持ちよくわかります。
      一生働けずお金を稼げないのではないかとか、親に申し訳ないとか、考えだしたら不安になるのもムリはないです。
      私もそういうときがありましたし、また同じように悩んでいる人をたくさん知ってます。いまは就職難の時代ですからね。

      水色さんは真面目で、誠実な方ですね。たしかに嘘はよくないけど、面接中につく多少の嘘はいいとは思いますよ。だって全部本当のことを言ったら、入りたいところにも入れないですからね。
      たとえば、むかし私は精神的にかなり病んでたときがありますが、そのとき嘘をついて「精神的にとても健康です」と言いました。それも嘘ですが、あのとき嘘を言わなければ入れなかったと思いますよ。(結局その会社はおととし辞めましたけどね。)
      それを素直に言おうと思うだけでも、水色さんの人の良さが伝わってきます。

      それと、独学でやって筆記にすべて通ったというのは、すごいですね。
      1年もあれば、十分に知識も身につくし、働けるようになると思いますよ。不安とは思いますけどね。ここで焦ってもどうにもならないので、いまできることをひとつひとつやっていきましょう。人一倍努力家の水色さんですから、公務員試験はもちろん、どんな仕事だって勤まるでしょう。
      もし私がどこかの社長だったら、水色さんのような方をぜひ採用したいです。間違いなく。

      そんなわけで、水色さんは大丈夫。
      つらい気持ちをバネにして、乗り越えられると私は信じてます。

      ナタリー

      • 水色 より:

        お返事ありがとうございます。
        真面目で誠実とはよく言われるので、ネット上でも伝わったみたいで、びっくりしました。

        私が付いてしまった嘘も、嘘を付かないと採用されないと思ってしまったのが理由でした。
        ですが、そこまでして行きたかった訳でもなく、採用まで行かないと思い、軽い気持ちで嘘を付いてしまいました。
        この嘘がなければ、採用ではなかったと思いますし、もうとにかくつらいので、明日素直に話そうと思っています。

        焦らずやるべしだとは思うのですが、めちゃくちゃ焦ってしまっています。
        もう公務員はやめて、税理士を目指そうか、または民間の就職活動を始めようか、色々考えてしまっています。
        実際に、履歴書を送ったり、問い合わせをしたりしてしまいました。
        そして、自分は何がやりたいのかよくわからなくなっています。
        今、とてもつらいです。
        ナタリーさんのお返事読んで、少し気分は良くなったのですが、これからのことを考えると、死にたくなります。
        こんな返事でごめんなさい。

        • ナタリー より:

          水色さん、どういたしまして。
          真面目で誠実なのは、まぁ誰が読んでもそう思うとおもいますよ。もちろん、それっていいことです。

          なるほど。嘘をついたことの罪悪感を抱えながら生きるよりはいいですね。水色さんがつらいのでしたら、素直に話すのはとてもいいんじゃないかな。
          ちなみに、どうでもいい話ですが、私は一度内定が決まって採用担当の面接官とがっちり握手した会社に「ごめんなさい」と言ったことがあります。
          それで怒られはしなかったし、「頑張ってね」と言ってもらえました。
          つまりは、内定を断られることくらい、採用担当者の方もわかってます。大丈夫ですよ。嘘も今度から気をつければいいこと。
          それもまたいい経験です。いまはそう思えないとしてもね。

          それと、簡単な問題ではないですよね。
          まわりが焦るなと言っても、本人である水色さんにとっては大きな問題なのはそうだとおもいます。私も同じ立場でしたら、焦ってしまうことでしょう。
          水色さんはまだまだお若いですから、道はいくらでもありますよ。決断を急いでしまって、
          あとでああしておけば良かったとならないように、決めていってもらえればいいと思います。
          35歳くらいまでは、勤め先はどこでもあります。

          いまは迷うときです。手探りでも道を自分で探すときです。
          死にたくなるほど悩むのは、それだけ水色さんが真剣に人生に向き合ってる証拠です。

          そのことはぜひ評価してあげてくださいね。

          とりあえず明日、水色さんの心が少しでも軽くなりますように祈ってます。

          また、いつでもコメントくださいね。
          どんな返事もでいいですよ。

          • 水色 より:

            ナタリーさん、お返事ありがとうございました。

            今日の朝、泣きそうになりながらも、正しい情報を示して、「こうじゃないと受からないと思ったので、そう言ってしまいました。本当に申し訳ありませんでした。」と謝りました。
            すると、人事の方は、「全然大丈夫です。もう忘れてください。」と言ってくださいました。
            私が思っているよりは、その情報が重要ではなかったのかわかりませんが、内定は取り消されませんでした。
            短い時間で、申し訳ごさいませんと何度言ったかわかりませんが、内定が取り消されずとりあえず安心しました。

            電話の後は、他の所の面接や、ハローワークに行こうと考えていたので、拍子抜けしてしまいました。
            とにかく4月から働くことができるみたいで、大変助かりました。

            ナタリーさんもありがとうございました。
            丁寧に返事を書いてくださって、読んでいて、一人じゃないんだと思えました。
            誰にも相談できなかったので、とても心強かったです。
            本当にありがとうございました。

          • ナタリー より:

            水色さん、よかった!本当によかった!

            うれしいですね。内定が取り消されるどころか、そう言ってもらえて、すっごくうれしいです。
            やっぱり水色さんが正直だから、そこを認めてくれたんだと思いますよ。
            今の時代、水色さんみたいに純粋な方は少ないから、本当に少ないから採用担当の誰もが水色さんを欲しがるはずです。
            私が社長だったら、水色さんをぜひ採用したいと思いますもの。

            4月からというと、あと半年ほどありますね。ぜひ、それまでの間、羽を伸ばすとともに、しっかり勉強もしていって欲しいと思います。
            いまからやれば、すぐにトップのキャリアになれるでしょう。水色さんは頑張り屋さんですからね。

            私としても、水色さんがコメントを書いてくれてうれしかったです。
            そして、これも何かのご縁です。
            またいつでも近況お聞かせくださいね。

            これからもずっとずっと応援してます。
            よかった!よかった!

            ナタリーより

  24. ユア より:

    この記事を読んで涙が溢れました…全くその通りすぎて…少し胸がスッとして軽い感じになりました!本当にありがとう…

    • ナタリー より:

      ユアさん、どういたしまして…少しでも心が軽くなってくれたのなら、私もこれほどうれしいことはありません。この記事を書いて良かったです。コメントくれてありがとう…

  25. まお より:

    私は仕事が辛いです。
    職場が転勤で変わって2ヶ月です。

    最近大失敗ばかりで、スタッフに迷惑かけてしまい落ち込んでいます。
    ミスした後まともな対処もできず、不甲斐ない自分に嫌気がさしています。
    職場の人には言い訳のようで言えないんですが、疲れやすくて身体がだるいのが続いていました。
    自分はちゃんと仕事がしたいのに、フッと集中力がかけているみたいで凄く不安です。なんだか自分は変だと感じてます。

    看護師ですが、自分には重すぎてずっと苦痛でした。なんとか10年以上、職場を変えながらですがやってきました。
    でも最近は看護師を続けていくのが考えられなくなりました。
    やる気が起こりません。
    ずっと地に足がついてないような感覚で生きてきた気がします。

    仕事に行くのが憂鬱で憂鬱で…
    消えてしまいたいです。

    元々精神的に弱くて、自信がない自分が嫌いです。

    辞めてしまいたいのですが、親やスタッフの人は良く思わないだろうとか、周りの目が気になってしまいます。親は私の辛さはあまり分からないみたいです。
    父親はどんなに辛いことも耐えてきた人で、一度決めた事は最後までやるべきという考えを持っています。
    母親はお金を当てにしています。

    自分の人生だから好きに生きていいんだと頭では分かっているのですが、なかなか勇気が出ません。
    自分のためにお金を使うのも罪悪感があってできません。

    自分を好きになって自信を持って生きていきたいです。
    もう苦しまないで幸せになりたいです。自分次第なのは分かっていますが、どうしてもネガティブな考えから抜け出せなくて困ってます。

    • ナタリー より:

      まおさん、こんばんは
      ナタリーです。
      コメント読まさせていただきました。

      仕事が辛いとのことですが、
      それって、まわりが思う以上に大変なことですよね。

      なんだかんだ言っても、
      人生の半分は仕事みたいなものです。

      そのことで悩むのはとても大切なことです。
      いま、まおさんがそれで悩むのは、とても大切なことです。

      むかし私も仕事をしていたときに、とにかくいやでいやでたまらなくって、
      仕事を辞めたい!そう思ったことがなんどもありました。

      とくに大きな失敗をしたときには、さすがに顔向けができずに、
      申し訳ない気持ちと職場のぎこちない雰囲気をいまでも覚えています。

      だから、まおさんが仕事にいくのが憂鬱ななのもよくわかります。
      どうしたらいいかと考えたら、その場にいたくないのが本音だと思います。
      少なくとも私だったらそうですね。

      もともと精神的に弱くて、自信がもてないとのことですが、
      それでもここまでこうして看護師のお仕事を続けてこられた自体が、
      並大抵の精神力ではできないことだと思いますよ。

      ふつうの人だったら、3年もすれば辞めてしまいます。

      その点では、まおさんは強いと思います。
      ただ、ご自身でそう思えてないところがいまの課題ですけどね。

      私もそうだったなぁ、なにをやっても自信がもてなくて、
      でも一度はじめたら、どうしても辞めることができなくて、
      そこから抜け出したいのに、抜け出せなくって・・・

      変なところで意地を張ってしまって、頑張りしすぎてしまうんですよね。

      その強さをもっと別の形で使えたらどんなにいいだろう、って何度も思いました。
      まおさんもそうかもしれませんね。

      疲れやすく身体がだるく集中力が抜けるとのことですが、ひとつはこの暑い時期だからということもあるでしょう。
      私もさすがに暑いときはなにもできないでじっとしてて、涼しくなってから活動したりもします。集中力ゼロです。
      でもそうではなくて、暑さ以外の原因があるとすれば、心の問題もあるかもしれませんね。
      いつからそのような状態が続いているのか、それをまた教えてくださいね。

      私の親戚にも看護師をしている女の子がいます。
      どちらかというと気が強くしっかりした子ですが、
      話を聞くと、看護師の抱える業務はお医者さんよりもものすごく多く、かなりの精神的ストレスになっているとのことでした。
      その結果、多くの看護師が辞めていってるということを聞いたことがあります。

      10年間もよく頑張られてきたと思います。
      もちろん、これからさき、まおさんがそのお仕事を続けていくかどうか
      考える必要もでてくるとは思いますが、

      本当に苦痛で仕方ないのなら、
      どこかで考えていったほうがいいと思います。

      だらだら続けていっても、いまとは変わらないかもしれませんね。

      ちょうど転機かもしれません。

      よけいなお世話かもしれませんが、

      仕事を辞めたいと思っているのでしたら、
      私がいつもオススメするのは、

      いまの仕事をしながら辞めるための準備をすることです。

      それについては、こちらに書いてありますが↓
      >>>いまの仕事を続けるべきか悩むとき、考えるべき7のこと

      一度辞めると後戻りはできないので、
      しっかり準備をしてから辞めるといいと思いますよ。

      親は親、まおさんはまおさんです。たしかにご両親がいなければ、まおさんは生まれてこなかったのでそのことには感謝することは大切です。
      だけど、まおさんの人生はまおさんのものなので、どうぞご自身で決めてみてくださいね。
      そのほうが、あとで後悔はないでしょう。
      あのとき親にああ言われたから、だとか、そう思って生きたい人生を生きれないことのほうがよほど辛いことです。

      私はむかし親に言われた通りにやったために、ものすごく後悔したことがあります。
      まおさんはそうならないようにしてもらえたら、いいなと思ってます。

      たしかに勇気はいることです。
      好きに生きることに罪悪感を感じてしまう気持ちもよくわかります。

      だけど、これから先まだまだ人生は長いです。
      まおさんはきっとお若いと思いますから、これから先、10年後、20年後、あるいは50年後のことも考えて、生きていってくださいね。

      自分を好きになることはいつだってできます。
      いま嫌いなところも、やがては好きになることもできます。
      ちょっとずつ乗り越えていきましょう。
      まおさんが、ネガティブな考えから抜け出せないときにはこちらも参考にしてみてくださいね↓

      >>>強迫観念で不安がどうしても頭から離れないときの7つの対処法

      ちょっと違うかもしれないけど、参考になると思います。

      また、いつでもコメントくださいね。

      ナタリー

      • まお より:

        ナタリーさんありがとうございます。

        だるさは3週間くらいかと思います。その他に眠気が強くて肩こり、腰痛も酷いです。
        職場は冷房が効いていて寒いときもあるので、カーディガンを着ながら仕事をしたりしています。

        うつっぽいなと自分で感じますが、食事はとれてるので、そこまではいってないのかなと思います。

        ナタリーさんの記事を参考にさせていただき、自分でできることをやって仕事のことは考えてみます。

        今日もこれから仕事です。
        まだ失敗から立ち直れていなくてとても憂鬱ですが、何とか行ってきたいと思います。

        • ナタリー より:

          まおさん、どういたしまして。
          ナタリーです。

          だるさが3週間というと、もしかしたら夏の一時的なものかもしれませんね。
          冷房が効きすぎている部屋から暑いところに出たり入ったりすると、身体がびっくりして不調を起こすことはよくあります。
          私も、夏に冷房をガンガンかけた部屋にいたときは肩こりがひどかったです。
          どうしたって血行が悪くなりますからね。しかも、自分の一存で温度を下げられないからツラいところ。
          まおさんは女性ですので、とくにお腹を冷やさないように気をつけてみてくださいね。お腹を温める、それだけでも楽になるはずです。

          というわけで、しばらくは様子見でいいと思います。

          だけど、今後も同じようにだるさが続くようでしたら、
          おそらくまおさんの抱えているストレスが影響してると思っていいと思います。
          私の経験的に、眠気、肩こり、腰痛などは、自律神経の乱れなどが主な原因です。
          ほんとうに眠いというのは、仕事中だと困るし、とくにまおさんは人(患者さん)と関わるお仕事ですのでツラいことだと思います。
          心とカラダのバランスがうまくとれてないのかもしれませんね。
          過剰にそういった症状がでてしまうのでしたら、心のケアも大切になるでしょう。
          看護師とはいえ、患者さん以上に多くのことを抱えてしまっていると思いますから、息抜きも適度にしてくださいね。

          ぜひ、私の記事を参考にしてもらえたらいいなと思います。結論を急ぐことはないですが、考えるのはとてもいいことです。

          そして土曜日にもお仕事、お疲れ様です。
          失敗したことはなかなか忘れられないと思いますが、時間が解決してくれると思いますよ。

          いまは少しずつ、受け入れてみてくださいね。

          まおさんが、良くなりますように。

          ナタリー

          • まお より:

            ナタリーさん、おはようございます。
            だるさは前より良くなった気がします。

            私は護職を辞める方向で行きたいと思います。
            もう毎日憂鬱で休日も楽しめない生活から離れたいです。このまま続けても幸せにはなれない気がします。

            やりたいと思う事はあるのですが、具体的に勉強を始めたりとかはまだしてません。仕事を辞める準備は大事なんですよね…

            32才で独身で、この先独りで生きていくかもしれないことを考えれば辞めるべきではないんですが…

            仕事を辞める罪悪感はいっぱいなんですが現実から逃げたいです。

            本当に弱くてダメな人間です。

            そんな自分が嫌いです。

            今は何もしたくないです…
            この先どうしようかなと思います。

          • ナタリー より:

            まおさん、おはようございます。
            だるさがよくなって、いい傾向ですね。一気によくならなくても大丈夫、少しずつ良くしていきましょう。

            お仕事、辞める方向でいくというのは、きっとまおさんが、しっかり悩まれての決断だと思います。
            幸せはお仕事だけでないですからね。いまの仕事を離れて新しい人生を再出発した方が、もっと充実した人生になるでしょう。
            とくにまおさんの場合は、仕事でゆううつになってしまっているので、仕事が変わればもっと活き活きといきれるんじゃないかな、って感じます。

            おそらくまだ迷いはあるでしょう。かもしれないけど、やりたいことはいまからでもできます。
            仕事を辞める準備もいまからでもできます。なにかひとつでもやっていってみてください。そのときがくれば、あっさりと出来てしまうものですから…

            それとね、仕事を辞めることに罪悪感をもってしまうのは、私もそうでした。
            なんか他の人に悪いような、いけないことをしてるような、感じにおそわれると思います。
            でもね、ハッキリいって辞めてしまえば、それも感じている暇もないくらい新しいことがやってきます。

            なにかを手放すと、なにかが入ってきます。

            弱くても、ダメでも、自分が嫌いでも、
            少しずつ手放せるものを手放していきましょう。

            なにもしたくないときは、
            なにかしたくなるまでじっと待ってるのもいいです。

            やらざるえられないとこまでいけば、
            やりたくなくてもやってしまいます。

            いまはあせらず、一歩ずつ。

            ナタリー

  26. はる より:

    今晩は。
    私は今高校生で部活で部長と言うた立場にいます。
    毎日の部活が凄く辛いです。
    ただ何が辛いかっていうと自分でも頭の中がごちゃごちゃで親にもどう話をしたらいいのかわかりません。

    後引退まで約3ヶ月。
    我慢すれば何とかなるかもしれないです。でも明日の事を考えるだけで不安になります。嫌になります。行きたくないと思ってしまいます。

    部活を辞めるのを考えても
    部長という立場上顧問の先生方、親にも言い出せません。
    その上部員の事、同級生の事を考えると絶対に言えません。
    そんな事を考えてると、何も言わずに消えた方がいいんじゃないかとかまた頭の中がごちゃごちゃになります。

    また、こんな事を考えながら部活に行ってると思うと自分に嫌気が差します。部員に申し訳なくなります。

    例えもし部活を辞めたとしても部員にどういう顔をして学校にいったらいいかわかりません。

    こういう考えが頭の中をぐるぐるわってちます。
    明日も部活。
    明後日も部活。

    今はただたんに部活に行ってるというより行かなきゃならないという感じです。

    辛いです。
    部室にいくのも辛いです。

    誰かに言いたくてもうまく言えなくて、頭の中がどんどん黒くなっていく感じです。

    この文章も何を言ってるかわからないかもしれないです。すみません。

    頭では行かなきゃいけないとか、やらなければいけないとか思うのですが、
    体が動かないというか、足取りとかが重くなります。表情が暗いよと言われるので顔を作るように毎日意識するのですがそれでも暗いよと言われます。

    頭ではわかっていても
    体が、心が全く前に進みません。

    この先が不安で不安で
    誰に相談したらいいのかも
    なんて言ったらいいのかも
    わかりません…

    • ナタリー より:

      はるさん、おはようございます。

      部長という責任のある立場で、プレッシャーは大きいですよね。
      頭がごちゃごちゃで、何を話したらいいのかわからないという感覚、よくわかりますよ。

      同じことでグルグルしてしまって、
      精神的に追い詰められてる感じがしないでしょうか。

      私もそういうときが昔あって、頭と体と心がバラバラになったような感覚におそわれました。
      辛いですよね。

      おそらく、はるさんは人一倍、責任感が強いからよけいそうなってしまってる気がします。
      一日中、そのことで悩まれているのではないでしょうか。

      辞めることもできない、相談もできない、そして明るい表情を頑張ってつくってる、
      そうやって一人で抱えこんでしまうと、さらにそのことにハマって抜け出せなくなってしまうことでしょう。

      なので、もし学校にスクールカウンセラーの先生がいれば、相談してみてはどうでしょうか。
      心のなかを全部だしてしまわないことには、はるさんのなかでグルグルとまわるだけです。
      なかなか言い出せないこととは思いますが、勇気をだして始めてみるだけでも変わっていくと思いますよ。
      もちろん、やる、やらないはハルさん次第ですし、私でもよければいつでも相談に乗ります。

      あと、こちらの記事もよかったら参考にしてみてください。
      >>>強迫観念で不安がどうしても頭から離れないときの7つの対処法

      それと、
      引退までの3ヶ月間、はるさんならきっと耐えられると思います。
      ただそうはいっても、毎日を不安で嫌になりながら過ごすのは、考えただけでも辛いですよね。
      体から力が抜けてしまうのも仕方ないことです。

      ちなみに、私は高校生のときは部活を辞めました。
      それが良かったのか、悪かったのかというと、どちらとも言えませんが、
      どうせやるのであれば、楽しくできるようになるといいですね。

      いまはそう思えないと思います。
      辛いと思います。

      ムリをして頑張りすぎて、でも、辞められない、その葛藤に苦しんでいると思います。

      だけど、なにかひとつでいいので、
      変えていきましょう。

      ナタリー

      • はる より:

        おはようございます。
        返信ありがとうございます。

        書き込んだ次の日から部活に行けなくなってしまいました。
        ですが昨日は何とか行って先生に今言えることだけ言って、部活に参加しました。
        ですが今日はまだ部活に行ってません。
        遅刻して行くと言ったのでこれから行かなくてはなりません。
        ずーっと電車に今は乗っています。
        ただいまこうしてても
        自分がなんなのか
        何がしたいのか全くわかりません。

        明日は遠征があるので
        今日顔を出さないわけには行きません。
        今から戻って学校に行ってきます。
        自分でもどうなるかわからないのですが、行ってきます。

        ナタリーさん。
        返信本当にありがとうございました。
        嬉しかったです。

        • ナタリー より:

          はるさん、どういたしまして。

          行こうと努力されているだけでも、すごいことですよ。
          それって、なかなかできることではないです。
          はるさんが、先生にいいたいことを言えただけでもすごいことだし、
          それだけでもいいんじゃないかな。

          わからなくっても、行きたくなかったとしても
          そうやって行こうと思えるはるさんは、
          これからさき、何があっても
          乗り越えていけることでしょう。

          頑張って。
          どうにかならないようでも、きっとどうにかなります。
          ダメなら途中で帰るのもいいんですよ。
          ちょっとでも顔が出せたらそれでよしとしておきましょう。

          影ながら、遠くから応援してます。

          またいつでもコメントくださいね。
          私もはるさんの返信がうれしかったです。

          ナタリー

          • はる より:

            今晩は。

            あの日は学校に行く事が出来ませんでした。
            そして約1週間考えて部活を辞める事にしました。
            まだ自分でもこの決断が良かったのかわかりません。

            ただ
            部活の友達に伝えたとき
            うん。わかった。
            はるは、部員仲間の前にうちの友達だからね。と言ってくれたり。
            クラスメイトに伝えたときは
            お疲れ。頑張ったね。

            と、言ってくれました。

            嬉しいとか、ありがたいとか、
            上手く文では言い表せないのですが
            この人と出会えてよかったと、心の底から思いました。

            新学期が始まって、今は学校にはしっかっり行こう。というのを自分の中に目標としてたてています。

            先生方にも、部員にも、クラスメイトにも、親にもたくさん迷惑をかけました。
            その分今は、自分が出来ることはしっかりやろうと思います。

            まだ部活の事を振り返る事も
            部員と前のように話す事も
            自然に笑う事も出来なかもしれないですが、少しずつ進もうと思います。

            今、部活から逃げてしまった分
            これ以上は逃げないように
            のろまかもしれませんが
            ゆっくり自分のペースで自分を取り戻していきます。
            前に進んでいきます。

          • ナタリー より:

            そっか。

            私はそれでいいと思いますよ。
            まだ心残りなどはあるかもしれませんが、
            はるさんが1週間も考えて決められたことだから、長い目でみたらいい結果につながると思います。

            複雑な気持ちですよね。
            私も部活をやめたときは、ちょっと居心地がわるいというか、
            これでもういけないんだ、というのと、もういかなくてもいいんだ、
            その2つの間で揺れてました。
            はるさんのまわりは優しい人が多くてよかったです。いい出会いになりましたね。

            自分でできることをしっかりやろうとするはるさん、
            私はそれを心から応援してます。

            少しずつでも前に進んでいけば、どんどん道がひらけてくるでしょう。
            部活で頑張ってきた分、ほかのことはさらに頑張れると思います。
            ゆっくりね!

            新学期からの生活が毎日充実したものになりますように。

  27. 琥珀 より:

    ナタリーさんへ

    ナタリーに相談に乗ってもらってから気持ちが軽くなりました!
    お母さんも私の気持ちを理解してくれたので今は楽しいです!今度家族全員で海に行きます!楽しみです!ナタリーさん本当にありがとうございました!

    • ナタリー より:

      琥珀さん、どういたしまして。

      すっごくうれしいです。自分のことのようにうれしくって、はしゃぎたい気分です!
      琥珀さんの気持ちが軽くなって、お母さんとも理解し合えて、こんなにもおめでたいことはないと思います。いいなぁ、海への家族旅行。夏のいい思い出に、存分に楽しんできてくださいね。まだまだ中学3年生だから、これからは琥珀さん次第でどんどんいい人生になりますよ。
      それと私が思った通り、琥珀さんは強くて優しい人でしたね。今回そうだったように、これから先、何があっても琥珀さんは乗り越えていける、もう大丈夫でしょう。心配することもないくらい安心してます。
      また、いつでもお気軽にコメントくださいね。
      わざわざ感謝の言葉を伝えてくれて、本当にありがとう。
      その気持ちがうれしいです。

      ナタリー

  28. たろ より:

    この2日昨日の昼のカップ麺しか食べていない。それは、用意されないから。カップ麺はこっそり食べた。妻が出かけたので来週開けからのワイシャツを洗うついでに子どもたちのも洗濯した?勝手に洗うなと怒られた。ここまではいつものこと。
    妻が、洗い物をため込んだり、机の上に物を置きっ放し、洗濯物をたたまなくなって2年目に入る。後でやるから触るなとわめくのを我慢しながら、疲れた身体にムチ打って頑張ってきた。
    ワイシャツを確かめなくて、無かった朝、シワシワのものを来て行ったあの日は忘れない。
    昨日はこれからあんたの洗濯物は自分で洗ってね_| ̄|○って、最近は週末にはほとんど自分で洗っているんだけど(^^)
    自分の部屋から出ることができなくなりました。また、アシタカラ仕事に行きます。その方が今のところ大丈夫です。職場にはパワハラが1人いるので要注意ではありますが、記録は、まさかのときのためにしっかりとってあります。
    今晩は乗り切れないかもしれなくて、衝動を抑えられるか不安で書き込みました。

    • ナタリー より:

      たろさん、大変な思いをされてきましたね。
      奥さんのことを悪くいうつもりはないですが、ちょっとそれはあんまりかなって思います。
      自分のこと以外に、まったく家事をやってくれないんですね。私だったら、そんな奥さんを放っておいて自分のやりたいようにやるだけですが、そうもいかないですよね。お子さんがいらっしゃるし。言い方はよくありませんが、たろさん、よく耐えられていると思います。多くの男性がこのコメントを読んでいたらきっと同情することでしょう。
      ただね、女性と男性はそもそも体の作りもこれまで受けてきた教育も違うので、ズレがあるのは仕方ないことです。恋愛にせよ、夫婦関係にせよ、なかなか難しい問題です。私のまわりでも妻に尻を敷かれて苦しんでいる夫の方はたくさんいます。たろさんほどではありませんが、一度そういうふうになるとひっくり返すのは苦労するのも実際です。
      あとは、たろさんがいまのその関係を今後どうしていきたいのかにかかってます。私個人のこれまでの経験では少しでも良くしていきたいのであればたろさんご自身が変わっていくのが一番手っとり早いと思いますよ。奥さんを変えようとしてもおそらくすぐには変わらないでしょう。よけいに反発されるだけです。
      奥さんのことをあきらめるのもひとつの手だし、うまくいかければケンカしてみるのもひとつの手です。このまま我慢していても、なにかが変わることはまずないでしょう。どんなに小さなことでも何か行動を起こすことは必要です。
      自分の部屋から出れないくらいに厳しく言われているのでしたら、じっとしてるしかないですね。出ていけばまたうるさく言われることでしょう。一度そういった関係が出来上がってしまうと、それを修復するには時間がかかります。うるさく言われても無視して出てくのもいいですが、あまりにひどいようでしたら、話し合わないことには解決できないかもしれませんね。そうでなければ、泥沼にはまってしまうと思います。無条件反射的にそれが続いてしまうと思います。そうならないためにも、どこかでたろさんのなかで結論をだしていってくださいね。焦っていますぐでなく、どんなに時間をかけてもいいので。

      それとお仕事で、パワハラの人がいるのでしたら記録はとっても大切です。録音がいちばん確実ですが、バレないように気をつけてくださいね。私もじつをいうと、そういったときがあって、録音をとってたことがあります。結局そのICレコーダーは使わずに辞めましたが、証拠さえあればいざというときの心強い味方になるはずです。
      あと衝動が抑えきれなくなったら、またいつでも書き込んでおいてください。
      だけど、ほんとうに怒りを感じるのなら暴力ではなく、たろさんの気持ちをぶつけてくださいね。
      我慢しすぎて取り返しのつかなくなる前に・・・

      ナタリー

      • たろ より:

        ありがとうございます。たくさん書いたのですが、全部ぱあになってしまいました。
        受け止めていただいてありがとうございます。

        • ナタリー より:

          全部ぱあになってしまっても、まだまだやり直せます。また明日頑張っていきましょう。
          またいつでも不安があれば書き込んでおいてくださいね。

          ナタリー

          • たろ より:

            僕では無くて、身の回りで未遂対応しました。寄り添いつつ、冷静に関係機関や医療への繋ぎについて話している自分がわけわかんないです。妻は、察したのか、部屋を少しかたぢけはじめました、離婚に向けて考えなければならないかなと思って準備して行きます

          • ナタリー より:

            たろさん、身の回りでそういうことがあると精神的に戸惑いますね。私だって、たろさんと同じ立場でしたらどうしていいか考えられなくなってしまうはずです。未遂ですんで良かったですが、ショックは大きいことでしょう。奥さんが部屋を片付けられたのがそれが原因かはわかりませんが、いずれにしてもどっちにも動けるようにしておくことが大切ですね。離婚してよくなるのなら、それもひとつの選択肢だと思いますよ。あとはたろさん次第です。

        • たろ より:

          久しぶりに自分のコメント見返しました。だいぶ経ちました。しばらくまあまあでしたが、この1週間はいじめられ始めました。自分のぶんの洗濯も妻がいない時でないと文句言われます。あり得ないですね。死ねばいいと思っているのでしょう。悔しいです。お金がないはずはないのですがどこに使っているのでしょう。どうやって調べようかなと疑い始めてしまいます

          • ナタリー より:

            たろさん、どこかでそのグルグルしている状態を抜けだしていきたいですね。
            せっかくまあまあだった期間があったのに、繰り返しになってしまってる気がします。なにができるか考えていきたいですね。

  29. るか より:

    夜になると、毎日不安になって涙が止まりません。
    仕事も辞めたいけど、やりたいこともないし、なんの取り柄もないから辞められません。
    相談出来る友達もいません。

    毎日が辛いです。死にたいというか、消えたいです。

    • ナタリー より:

      るかさん、ナタリーです。
      そうですね。不安な気持ちいっぱいですよね。
      涙がとまらないのなら、もっと泣いていいんですよ。

      その不安な気持ち、本当によくわかります。
      私もサラリーマンとして仕事をしてたとき、仕事をやめたいけどやめられなくって、将来が不安で・・・怖かったです。
      人生がどうなるのかがわからなくって、ツラい気持ちを感じ続けて生きてきました。

      おそらく、いまのるかさんも同じような不安感を感じてるかもしれませんね。
      消えたい気持ち、そうなのだと思います。
      このまま消えてしまえたら、どんなに楽だろう、ってなんども考えてしまいますよね。

      私も一時期そうでした。
      ずっと空を見上げて、消えたいって思ってました。

      せめて、なにか道がみえたらいいなぁ。

      もし私でよければですが、なんでも相談にのりますので、またコメントを書いてくださいね。
      あるいは相談でなくても、いまの気持ちを書いてもらってもOKです。

      そして、たくさん泣いてくださいね。抑えないで、もっと泣いてくださいね。

      るかさんが、泣きたくなくなるまでどんどん泣いて、心のなかを全部出し切ってくださいね。

      またいつでも。

      ナタリー

    • るか より:

      返事ありがとうございます。
      私はこの記事を読んで変われるとは思えませんでした。
      ただ当たり障りのない返事でも、コメントの返事が返ってきたのがとても嬉しいです。
      こんな嫌な書き方しか出来なくてすみません。

      • ナタリー より:

        るかさん、率直な意見をいってくれてうれしいです。
        おっしゃる通りだと思います。この記事を読んで変われない人もいると思いますし、私のコメントは当たり障りのないものですね。ガッカリさせてしまったとしたら、本当に申し訳なかったと反省です。ごめんなさい。
        まだまだ至らないところが多い私ですが、るかさんの言葉を心にとめてこれからも頑張っていきたいと思います。
        嫌な書き方なんて思わないで、またいつでも書いてくださいね。多くのことを気づかせてくれてありがとう。

  30. らん より:

    ありがとう

    • ナタリー より:

      らんさん、どういたしまして。
      お役に立てたのでしたら、うれしいです。

      ナタリー

      • らん より:

        なぜナタリーさんはこの記事を書こうと思ったのですか?

        • ナタリー より:

          らんさん、私がこの記事を書こうと思ったのは、
          これまでに私自身がどうにもならない絶望のどん底のなかで、
          本当に「死にたい、助けて!」と思う状況まで追い詰められたからです。

          私は小学生後半から、過呼吸、めまいに吐き気、パニックなどが日常的に起きて、
          高校では人間関係がボロボロ、病気がちで将来になんの希望もなく、
          大学生になったときには死ぬこと以外に考えられませんでした。

          毎日毎日、生きてるのがつらく、いっそ死んだら楽になるのでは…と考えていました。そして、自殺も考えました。
          学校の校舎から一気に飛び降りようとまで考えました。

          結局、それは思いとどまり、
          そこからなんとか人生をやり直したいと、
          心理学などを勉強したり自己啓発のセミナーに行ったりして克服をしてきました。

          その数年間は、文字通りに死に物狂いでした。

          パニックにも何度もおそわれたし、死にたい気持ちも何度か味わいました。

          でも、
          そのおかげで、

          いま、本当に苦しくて死にたいと思う人の気持ちがわかるんです。

          どれほど苦しいことか、それがわかるので、
          なんとかして自分の経験を活かしてほしいと思って、この記事を書きました。


          それと、もうひとつ。
          残念ながら、いま日本では多くの人が自殺をしてます。
          若い人からお年寄りまで、お金の問題、人間関係の悩み、あるいは病気の不安、震災の影響などに耐えられず
          毎日死にたい気持ちでいっぱいで追い詰められてしまう人がたくさんいます。

          その数、年間3万人以上。
          じっさいには、その数倍以上いると言われてます。

          なぜ、そうなってしまったのか。

          あくまでもこれは私の考えですが、
          それは「現代社会のこれまでのつけ」だと思ってます。

          こんなにも死にたい人が多いのは、
          日本や世界が1円でもお金を多く稼ごうとして
          便利な社会を目指した結果のおおきな大きな代償です。

          らんさんがいまおいくつかはわかりませんが、
          私が生まれたころ(約30年前)は、日本はいろんな意味で豊かでした。
          みんなが同じ場所で仲良く暮らし、まわりには自然がいっぱいありました。本当に楽しかった。
          毎日が夢のようでした。
          それが、だんだんにアメリカのような競争社会になってから、
          生活は豊かになったものの、多くの人が孤独を感じ、息苦しさを感じ、生きがいをなくしてきました。

          そんな状況なんです。いまの日本は。

          いまの日本は幸福度がとっても低いんです。

          ほとんどの人が、いまの日本が幸福だとは思ってません。
          将来に不安を感じ、生きてることを苦しんでます。

          それを、私はとっても危惧してます。

          これから先、このままでは日本はダメになると。

          だけど、それでも
          それでもいまの日本の状況を少しでも良くしていきたい。

          そう思って、このブログTHE FREEDOMを書いてます。
          そして、この記事はそのなかでもその象徴と言えるかもしれませんね。

          死にたい、助けて!

          その答えをここで見いだしてくれる人がひとりでもいてくれたなら、

          こんなにもうれしいことはありません。

          ・・・

          と、そのような理由です。

          あまりにザックリし過ぎかもしれませんが、
          とにかく救いたい!その気持ちだけです。

          それは、これからも変わることはないでしょう。

          ナタリー

          • らん より:

            返事ありがとうございました
            私は12歳です。
            今は無いですがいじめられていました。すごく辛くてママにも言えなくて先生が気づきました。でも私は救われたというよりなんで?
            とずっと思ってしまいました。なんでもっと早く助けてくれなかったの??と泣いて叫びました。スクールカウンセラーを受けたりして今は普通の6年生です。今は信頼できる大好きな友達もいます。おかげで学級委員をやっています。ですが私のクラスは問題が多くてクラスでの話し合いの時も私に責任があるのかなぁ?とすごく悩み1人で泣いていました。先生がきて全体に言うこととあなたに求めることは違います。だから、1人で悩まないで下さい。と言われました。今は先生の言う意味がやっと理解できました。ですが時々悩んでしまい家のまどを割ってしまったりします。このナタリーさんの記事を読んでみてすごく今の私には救いになりました。
            本当にありがとうございました。このナタリーさんの記事を忘れないようにしてこの記事を開くことのないように頑張って生きていきます!

          • ナタリー より:

            らんさん、どういたしまして。
            12歳という若さでしっかりと先のことまで考えてますね。
            いま、らんさんが悩んだり頑張ってることはこれからの人生に必ず役に立ちます。なので家のまどを割るのだって、ちゃんと後悔してるなら成長のきっかけになるはずですよ。私もイライラしたり不安になったとき何枚も割ってきました。が、その分だけ成長したと思ってます。(もちろん、割らずにすむなら割らないほうがいいけどね。)
            そして、辛いいじめを乗り越え、そして学級委員としてクラスの問題に向き合っている、そんならんさんだから大丈夫。これからは強く優しくなれます。
            おっしゃる通り私の記事を開かなくていいくらいに頑張って生きてもらえれば・・・最高です。

            ありがとう!これからも応援してます!

            ナタリー

  31. ann より:

    死にたいです。楽になりたい。
    前職の過労とストレスで鬱になり退職。
    現在ありがたい事に職につけましたが、前職の鬱が完治していなかったのか休みがちで迷惑をかけてしまっています。不甲斐ない自分が嫌です。
    更に最近、前職の過労とストレスが起因して腎臓を患っているとわかりました。腎臓は一度患うと治らないそうです。
    これから入院や手術を行うのも不安です。やっても完治するわけではないのに相当痛いそうです。
    会社の為にも辞めた方がいいのかなと思うのですが、まだ入社して1年たっていないし、保険のことを考えると在籍していたいです。
    職場の環境も人も前職より全然いいところなので本当はちゃんと仕事をしたいです。
    でも身体も心も思うように動きません。
    世の中から「死ね」と言われているようで辛いです。

    いきなりの書き込みすみません。

    • ナタリー より:

      annさん、
      世の中から「死ね」と言われてるようとのことですが、ほんとうにそうですよね。
      annさんのいまの状況をお聞きすると、そう思うのもムリはないと思います。

      私もannさんの立場だったら、間違いなくそう思います。
      あまりにもツラいことです。

      鬱を抱えながらのお仕事大変ですよね。
      私も、昔鬱状態のまま仕事をやってましたが、あのときほどツラいことはなかった。
      仕事中も汗をかいたり、呼吸が苦しくなったり、それでも耐えながらやってきました。
      それをいまannさんが抱えてらっしゃると思うと、とても心が苦しくなります。よく頑張ってますね。

      そして病気を抱えたままでは不安いっぱいですね。どれほど苦しい思いをされているのか、わかります。
      病気の不安というのは考えれば考えるほどふくらんでしまって、心がぐっと苦しくなる、私もそうでした。
      胸が締め付けられるような思いです。大変だと思います。
      その不安をずっと抱えながら、よくやってらっしゃると思います。annさんは強い人間ですね。

      会社は続けていっていいと思いますよ。保険を適用できるなら、辞めろと言われない限りはとどまり続けていいと思います。
      もちろん、annさんが辞めたほうがいいとご判断されるなら辞めてもいいとは思いますが・・・会社に迷惑をかけてるなんて気にせず続けられるならやっていけばいいでしょう。
      私も、病気をしてたときは健康なフリをして自分もまわりもだましだましやってました。
      ムリをして倒れないかぎりはそれでいいと思います。
      お金の面でも人間関係の面でも、使えるところは使っていきましょう。そのくらいのずる賢さはもっててOKです。
      そこに罪悪感を感じることはありません。

      それと、腎臓を患うと治らないと思っていても、それを軽減していくことはできると思います。
      なんの慰めにもならないかもしれませんが、あきらめず、できるところから何かひとつ変えていきましょう。
      どんなに小さなことでもいいから探していけば、どこかに解決策があるはずです。
      小さな変化を起こしていけば、それがやがて大きな変化を生み出すはずです。

      とはいえ、いまはそれを信じられないと思いますし、考えられないかもしれません。
      それでも、昨日よりも少しでも良くしていくことを考えてやっていってください。

      私もむかし病気で死にかけるような思いをしてきましたが、それを乗り越えてきました。
      たしかに、ツラいことをたくさん乗り越える必要はありますが、
      annさんもひとつひとつ超えていけば良くなっていくと私は信じてます。


      また書き込んでおいてくださいね。

  32. ちか より:

    毎朝「誰か助けて」と思いながら目が覚めます。
    そして、また一日が始まるのかと思うと、死にたくなります。
    毎朝死にたいと思いながら起きます。

    子供が二人います。
    夫は私たちを捨てて出ていき、別居後も離婚を迫ります。
    必死で二人を育てながら生きていますが、すっかり自尊心をなくしてしまいました。
    死ねないのは、私が死んだら子供たちが困るからです。
    ただ、その一点で死ねません。

    でも毎日死にたいと思いながら生き、誰か助けてと思いながら目が覚めます。もう2年近くそんな日々です。

    毎日、ネットでなんとか生きる希望を見出すためにさまよっていて、こちらに行きつきました。

    • ナタリー より:

      ちかさん、一日の初めがそういうふうに目が覚めるとツラいですよね。
      できれば目が覚めないでほしいと、考えてしまうと思います。
      私も昔はそうで、朝、目が覚める度にまた長い一日が始まるとおもうと生きた心地がしませんでした。
      きっといまのちかさんが、同じような状況にいるのだと感じます。
      ツラいですよね。よくわかります。

      お子さん二人をご主人がそのような状態でよく頑張ってきましたね。
      私の姉も小学生の男の子と女の子の二人の子供がいますが、夫が支えてくれていても苦労をしてます。病院にかよったり、精神的に不安定になることもよくあるそうです。
      それなのに、ご主人が支えてくれない状況で育ててこられたちかさんが、どれほど大変な思いをされたかを考えただけでも言葉になりません。
      2年近くもそうやって生きていたのは、どれだけ大変なことか。ツラかったでしょう。

      いまはお子さんたちがちかさんの心の支えになってくれていると思いますが、ちかさんもお子さんたちもまだまだ長い人生です。
      ずっと続けていくことができないようでしたら、それをどこかで変える必要があるかもしれません。
      大切なお子さんのためにも、

      ぜひ、あまりご無理をなされず、生きる希望を見つけていってください。
      私がその希望になれたなら、うれしいかぎりです。

      またいつでも書き込んでくださいね。

      遠慮せず気持ちを吐き出してもらえたらいいですよ。

      ナタリー

  33. 琥珀 より:

    私は今中学3年生です。悩んでいることは血の繋がっていないお父さんが怒ると物を壊すことです。この間はテレビとソファと電話と携帯電話を壊していました。物を壊すのはまだいいのですがお父さんはビールをたくさん飲みます。私の家には借金があってお母さんが大変といってるのにビールもタバコもやめません。私はいつもそれを見ています。お母さんがお父さんに殴られてるのも見ました。でも何もできません。一回殺そうとしたこともありました。今まで誰にも相談しないでずっと耐えてきたけど皆さんのコメントを読んだら抑えきれなくなってしまって書き込んでしまいました。今もまだ苦しいです。

    • ナタリー より:

      琥珀さん、コメントを読ませていただきました。大変な状況ですね。まだ中学3年生、そんなときに家庭がボロボロになってしまうのは精神的にショックも大きいでしょう。何もできないからこそ、よけいに罪悪感を感じてしまいますよね。よくこれまで耐えてきましたね。ツラかったですよね。
      琥珀さんのお話を聞いて、これはあくまでも私の考えですが、テレビとソファ、電話と携帯電話を壊すというのはあまりに限度を超えていると思いました。決して安いものではないし、それを買い替えるのだってお金がかかりますよね。いくら怒ったとはいえ尋常ではないです。ビール、タバコで理性がマヒしているせいかもしれませんが、それでも尋常ではありません。度を超えてます。そして、お母さんに対しての暴力、これは許されることではありません。ビールを飲んでも、タバコを吸っても、人を傷つける理由にはなりません。血が繫がっていようがいまいが、暴力はあってはならないことです。それをずっと見てきた琥珀さんがどれほどツラい思いをしてきたか、それを考えただけでも苦しくなります。私だって大切なお母さんが傷つけられているのをみたら、何をするかわかりません。殺してはいけないけど、殺そうって考えるかもしれないです。本当によく耐えてきましたね。ふつうの人にはできないことです。
      だからね、もう我慢はしなくていいんですよ。誰にも相談せずにここまでよく頑張ってきた。だから、もう一人で抱えこまなくていいんです。警察でなくても、児童相談所やチャイルドライン、学校のカウンセラーの先生など琥珀さんとお母さんを救える人は必ずいます。そういうところに、こっそりとでも相談しましょう。これからさき琥珀さんもお母さんも長い人生です。ずっと同じ人生を歩むのが嫌なら、それを変えるためにも相談をしてくださいね。もちろん、私にもどんどん相談してください。
      これまでずっと、こんなにもひどい状況でそれを耐えてきた琥珀さん。心が強く優しい人だと思います。だから、お母さんを救うためにも琥珀さんご自身を救うためも、あるいはお父さんを変えていくためにもまずは打ち明けてください。全部を話す必要はありません。話せるところだけでいいです。まずできるところから、ひとつずつ変えていきましょう。
      これからも抑えられなくなったらいつでもコメントに書き込んでくださいね。
      わたしが琥珀さんの心の支えになれたら、うれしいです。

      琥珀さんの苦しみが消え去りますように…

      ナタリー

  34. pon より:

    生きたい。
    でも、辛い。助けて欲しい。
    こんな文ですいません。

    身体が日に日に重くて。動きたくない、
    けど、行かなければ仕事に。
    働いてる四ヶ月。
    辞められない。
    泣いても泣いても涙が枯れない。理由もなく不安な気持ちがおしよせてくるのです。
    怖い。
    自分どうしちゃったんだろう。怖い。

    • ナタリー より:

      ponさん、わかりますよ。その気持ち。
      言葉にはうまく表現できないですよね。

      怖くって不安でいっぱい、
      私もずっとそうでした。
      泣いて泣いて、ず〜っと泣き続けてそれでも不安でいっぱい。
      そんな時期がありました。
      だから、ponさんが頑張ってるのがよくわかるし、不安でいっぱいなのもよくわかります。
      だから、これからひとつずつ乗り越えていきましょう。
      焦らないで。
      ツラい気持ちがあったらぜひ、また書いてくださいね。

      頑張ってるponさんが、よくなりますように…

      ナタリー

      • pon より:

        何のために、頑張ってるのかわからない。
        ふと、仕事中でも家にいても何もかも考えられなくなって
        焦って。
        何やったらよいのかわからなくなったり。
        今、仕事辞めたら。今時の若い奴は…って言われる。
        やりたい事も何もなくなっちゃって。
        頭も心も身体もバラバラで
        自分の身体が自分ぢゃないみたい。
        どうしたらいいんだろう。消えられない。
        ナタリーさん。励ましてくれてありがとうございます。
        頑張りきれなかったら、ごめんなさい。

        • ナタリー より:

          ponさん、それもよくわかります。
          仕事しているのに、まったくなんのためにやってるのか、わからなくなってしまう。
          私のまわりにもそういう人がたくさんいて、
          仕事にやりがいを感じられず、けど、辞められない…そういう人は多いです。
          それは、おそらくですが、
          いまの仕事がponさんが本当にやりたいことでないから、ではないでしょうか。
          お金を稼ぐために、自分を犠牲にしてしまってるのかもしれませんね。
          私もね、昔はサラリーマンだったんです。
          ずっとずっと会社に尽くしてやってきましたが、本当は他にやりたいことがあったんです。
          けど、それを我慢してきました。
          そしたら、ponさんのように不安になったり葛藤に苦しむ毎日に…。
          ずっとそのことで悩んで悩んで泣いている時がありました。
          辞めるべきか、それとも続けるべきか、
          あまりにも苦しかったから、最終的に思い切って仕事を辞めました。
          収入はたしかに減りましたが、
          嫌な仕事をやり続けるくらいなら、
          本当にやりたいことを仕事にするのがいいんだって、そのとき初めて思いました。
          だけど、そうはいっても、
          いまのponさんが葛藤されているのがよくわかります。
          辞めたくても辞められない、その葛藤がどれほど大きなことかよくわかります。
          悩みますよね。

          ちなみに、誰かに「今時の若い奴は…」って言われても、
          最終的にはponさんの人生ですから、ponさんが思ったように決めればいいと思いますよ。
          たとえそれが親であれ、上司であれ、誰であれ、その人はその人。ponさんはponさんです。
          辞めたいと思えば、辞めてもいいし、もう少し頑張ってみようと思うなら、それもまたひとつの選択です。
          結論を急ぐ必要はありませんが、ponさんの思ったように生きてみてくださいね。

          頑張りきれなかったら、逃げたっていいんですよ。
          すべてやめたら楽になります。
          そして、ゼロからスタートできます。
          人生は何度でもやり直すチャンスをくれるので、それに従ってみてくださいね。
          きっと、これまで以上によくなってくことでしょう。

          あ、それとちょうどいま、
          このこと(仕事を続けるか辞めるか)をテーマに記事に書いていて、
          近々公開しますので、ちょっと待っててくださいね。

          またいつでもコメントどうぞ。

          ナタリー

        • ナタリー より:

          ponさん
          仕事について新しい記事を公開しました。
          よかったら読んでみてくださいね。

          >>>いまの仕事を続けることが不安で仕方ない、そんなときに考えるべき7つのこと

          なにか参考になれば幸いです。

          ナタリー

  35. kuni より:

    さすがはネット社会だと思いました。なにげなく「助けて」で検索したらこのホムペがヒットしました。

    私は今50歳です。長年色々な苦しみを経てこの年になりました。

    精神病院にかかって30年以上になります。

    他にも問題を抱えています。

    それでもなんとか生きて来ました。

    今までは人のために生きて生きたのでこれからは自分のために自分の人生を生きていきたいと思っています。

    • ナタリー より:

      kuniさん、それでいいと思いますよ。これまでずっと大変でしたね。

      30年以上も、精神病院でここまでやってこられたのは、
      kuniさんが、周りの人を気遣いながらやってきたからだと思います。

      そのことでどれだけ苦しまれたか想像に絶します。

      私もむかし、自分のことよりも他人のことを気にしすぎ、とても疲れてぐったりでした。
      だけど、それをやめたらいま、とても充実してます。

      なので、kumiさんもぜひ、kuniさんの人生を生きていってくださいね。
      これからは、ちょっと図々しいくらいでもOKですよ。

      ここまで頑張ってきたkumiさんだから、これから先は楽にいきましょう。

      ナタリー

      • kuni より:

        そうなんですね。やっぱり自分のために生きて良いんですね。

        今まで自分が死ななかったのはひとのために生きて来たからだと思います。でも苦しみはあまりにも多かったのです。

        でもこれからはナタリーさんの助言通りに自分のために生きていきます。

        ナタリーさんの助言で自分の考えに確信が持てました。

        ありがとうございます。

        • ナタリー より:

          kuniさん、どういたしまして。

          考えに確信が持てたとのこと、とてもうれしいかぎりです。

          自分のために生きていけばkuniさんが幸せなり、kuniさんが幸せになれば巡りめぐって人を幸せにできます。

          だから、遠慮せずkuniさんが幸せになりましょう。

          いままで人に尽くした分、こんどはkuniさんの番です。もっともっと自分のために生きてくださいね。

          ナタリー

  36. もとめ。 より:

    こんにちは。中3女子です。
    みなさんのコメントを見るとすっごくちっぽけなことで
    わたしは悩んでいると気づかされました。

    でも、話させてください。

    わたしは、中学校生活で最も大きいイベントの
    修学旅行で、班長をやらせていただきました。

    最初は、班員もまとめられていて、
    全員が笑顔で、すんごく楽しかったんです。

    そしたら…

    修学旅行の日。
    わたし、いろいろ失敗しちゃって
    班員に迷惑かけたんです。

    道を間違えたりとか…

    謝りながらも、修学旅行の3日間は
    笑顔で過ごせたとおもっていました。

    修学旅行から帰ってきたら班員の様子がおかしくて。

    みんな何故かわたしのことを避けるような…

    でも、そんな思い込みをしても
    仕方ない、とおもって

    夏休みに入りました。


    夏休み、

    班員の男の子からラインが来ました。

    長くて…まとめると。

    「お前のせいで修学旅行台無しになったのわかってる?
    ちゃんと他の班員にもあやまれよ。」

    と、いってきたのです。

    信頼していた人だから、こんなこと言われるなんておもってもいなかったし

    すごく辛く感じました。

    「わかった、ごめん。今度謝る。」

    といっておき、そのひととのLINEはおわりました。

    少し忘れた頃

    わたしの家の近くの
    おまつりにいきました。

    そしたら、クラスの男子のかたまりがあって

    その中にわたしにラインを送ってきた
    男の子もいました。

    その人に、「おえええええ、なんでくんだよー!!」と、遠めでわたしに聞こえるようにいってきました。


    そして、周りのクラスの男子は笑って、
    わたしが逃げるのをみていました。


    クラスの男子は知っていたんです。
    それも全員。


    もう、2学期学校いくのなんて辛いです。


    楽しみがぶかつだけだったのに、
    最近部活仲間にはぶられていて、今日部活を休んでしまいました。

    そしたら、また違う班員の男子から

    他の班員にもあやまれ、俺ら楽しくなかったんだからな!
    と、いってきて

    しまいには

    他の女子に絶対言うなよ!

    といってきました。

    部活にも行けないし
    クラスも怖いです。

    学校、という場所が怖く感じます。


    そのことについて考える度に
    過呼吸になったりします。


    どうすればいいですか??


    ちっぽけななやみですが答えてくれるとうれしいです。

    • ナタリー より:

      もとめ。さん
      こんにちは、ナタリーです。
      コメント読ませていただきましたが、
      私は、ちっぽけなことなんて思いません。

      ひどい話ですよね。
      私がもとめ。さんの立場なら、その部活は続けられないだろうし、
      学校に行きたくなくなるのは当然だと思います。

      過呼吸、ツラいですね。

      ちっぽけな悩みなんかじゃ、ないですよ。

      そこまで追い詰められたということは
      もとめ。さんにとっても私にとても重大な問題です。

      あり得ないです。


      おそらく、

      修学旅行で、道を間違えて
      本来行けるはずのところに行けなかった…

      ということだと思いますが、
      それはもとめ。さんが、意図してやったことではないですよね。

      それで責めたり、避けられるようなことは
      男の子があまりにも心が小さいと私は思います。

      男の子というのは、
      ハッキリいって単純です。

      自分の思った通りにいかないと、
      誰かの責任にしないと気が済まない。
      誰かを悪者扱いしないと気が済まない、そういうところがあります。

      だけど、女の子に対して、
      そういう態度で接するなんて、男の恥です。

      かばってくれる人がいないなんて、信じられせん。



      ただ、いまの状況では、
      いつまでたっても同じままになってしまいますよね。

      みんなから責められて泣きたい気持ちですよね。

      よく耐えてると思います。

      だから、これはあくまでも私からのアドバイスですが、

      私だったら、
      こっそりでも女の子に相談してみるほうがいいと思います。

      男の子が全員あてにならないのなら、
      女の子を味方にしたほうがいいと思います。
      もちろん、誰でもってわけでなく、本当に信頼できる女の子です。

      それと、
      その男の子たちとはあまり関わらなくていいと思いますよ。

      無視することはできないかもしれませんが、
      へたに関わるとよけい責め立ててくるはずです。

      男っていうのは、
      ひとつのことをねちねちとしつこいですからね。

      理由がなくても、

      少しでも距離をおいておくことです。

      そうやって時間がたてば、悔しいけど
      男の子はそういうことケロって忘れてしまうものです。

      3ヶ月もすれば、まるでなかったことになってしまいます。

      本当にひどい話だけど、時間が解決するのをじっと待つのもひとつの手かもしれないですね。

      あと、

      部活を辞めろ、とは言えませんが、
      部活を一時的に休む、そういう選択肢もあります。

      過呼吸がこれ以上ひどくなるなら、
      一時的にでも離れてみるのも大切です。

      私も、過呼吸がひどかったときには、
      部活を途中で辞めましたし、
      学校を3ヶ月ほど休んだり、でれる授業だけ出たものです。

      それでよくなったから、それでよかったと思ってます。




      それと、
      ひとつだけ言っておくとすれば、

      もとめ。さんは悪くない。



      それは、私が確信してます。

      コメントを読めば、もとめ。さんの人の良さが伝わってきます。
      多くの人がそう思ってるはずです。

      だから、

      もとめ。さんは悪くない。


      それをどうかわかっておいてください。


      そして、
      またいつでもコメントくださいね。

      夏休み中でも、夏休みが終わってからでもいいから、
      もとめ。さんが良くなりますように。

      学校は行っても行かなくても
      いいと思いますよ。

      ナタリー

      • もとめ。 より:

        返信、ありがとうございます。

        あの後、強くいって悪かった。と男の子に謝られました。
        わたしはひとこと、
        こっちもごめん とだけ伝えてLINEはおわりました。

        それと。
        わたし、これまで部活をほとんど休んだことがなかったので
        わたしをはぶいている本人たちが
        謝りにわたしの家へ来ました。

        最初は話すことが怖かったんですが
        謝られるにつれて本人たちが適当になってきているのを
        察してしまったので

        悲しみと、怒りをぶちまけてしまいました。

        最初は。言い返されたんですが
        わたしが「辛かった」という思いを伝えたら

        本人たちは涙目になってわたしにあやまってきました。


        仲直りできる気には今は、なれないのですが、
        ちゃんと仲直りしようとおもっています。頑張ります。


        その後にナタリーさんのコメントをみたので
        思いっきりなくことができました。

        誰かに相談、したかったんだと思います。わたし。

        チャイルドラインって、ありますが
        声に出して言うのが苦手なわたしにとってはこのページの
        コメントの場は最適でありました。


        本当に本当に本当にコメントありがとうございます。

        明日は、コンクール(8/6)のリハーサルなので
        出て欲しいと私をはぶいた人たちから頼まれたので

        不安がいっぱいだけど。。。
        部活にいくことにしました。



        だから部活から帰ってきたら、
        また、わたしの感想をいわせてください。そして
        聞いていただけるとありがたいです。

        • ナタリー より:

          もとめ。さん

          状況がよくなったみたいで、良かったです。

          いますぐ仲直りできなくても、
          仲直りをしたいという気持ちがあれば、大丈夫。

          もとめ。さんの気持ちは本人たちに届くときがくると思いますよ。

          これからも段々に、
          時間をかけてゆっくりとね。


          それと、私に相談してくれてありがとう。
          打ち明けてくれて本当にうれしかったです。

          不安でいっぱいでも
          勇気を出して、踏み出すその一歩。ステキです。

          そんなもとめ。さんだから
          コンクール、そしてリハーサル、きっとうまくいくはずです。
          頑張ってね。

          そして感想、楽しみに待ってます。

          もとめ。さんにとって、
          よい夏の思い出になりますように…。

          ナタリー

          • もとめ。 より:

            また、嫌なことが起きちゃいました。

            わたし。ついったーやってて…
            ついったーやってるくらすの男子全員にブロックされました

            ほんとになんかもうやってけないです。

            夏が楽しくなくて、。
            気分が落ちまくりです。

            もうどうしましょう。。。

          • ナタリー より:

            もとめ。さん

            ついったーで男子全員にブロックされたからって、それでもとめ。さんの価値が決まるわけではありません。
            まわりの男子がそういうレベルだったというだけのことです。

            ブロックされてしまった以上どうしようもないので、
            気にしないのがいいと思いますよ。

            それで、夏が楽しくなくなっても仕方ないですもんね。

            考え方を変えていきましょう。

            ちょっとずつ、ちょっとずつ。

          • もとめ。 より:

            ありがとうございます。
            なんかもう…新学期の不安しか頭になくて。
            変なこめんとしてごめんなさい。

          • ナタリー より:

            もとめ。さん、そうですね。
            焦っちゃいますよね。あと少しと思ったら、そうなってしまうのもムリはないです。
            だけど、そのままの状態で学校に行ってもまた同じことの繰り返しになる気がして、それがちょっと心配です。
            もとめ。さんが変わらなければ、もとめ。さんの周りもまた同じことをしてくるでしょう。
            いまとってもツラいと思います。
            男子全員からそういった仕打ちをうけるには、あまりにも理不尽なことです。
            だけど、それに負けないでね。
            もとめ。さんなら乗り越えられます。私はそれを信じてます。

            あと少し。夏休みが明けるまでに嘘でもいいから、なにかひとつでも変えていこうね。

  37. ゆみ より:

    中学二年生の女子です。
    小二の頃から不登校です。

    小学一年生の頃が一番楽しかった。
    あのときはクラスのみんなが友達で、勉強も何一つわからない所なんてなかった。
    少し運動は苦手だったけど、それ以外出来ないことなんてなにもなかった。

    でも途中からいじめを受け始めた。転校生とその友達の3人組。

    どんどん気づいた友達たちが離れて話しかけてくれなくなった。
    すこしづつ回りの視線が冷たいものになっていった。
    とどめに私と一番仲良かった子を従えてプリントを塗りつぶされた。
    先生に相談して犯人も突き止めて謝ってもらった。その時は許した。
    あとから聞いた理由なんだったと思う?
    [転校が多くて友達がいなくて羨ましかったから]

    一緒にいじめを受けもってくれるくらいの親友がいるのに気づかなかったと。
    私を自分以上に貶めて嘲笑いたかったと。
    そんな風にしか聞こえなかった。

    いじめが終わっても回りの視線は戻らない。
    視線が辛くて、不登校になってしまった。

    新学期や新学年に、[次こそ頑張ろう]と思って学校へ行っても、視線が怖くてすぐ元に戻る。
    抜け出せなくなって結局今にいたる。中二になってからは一度も学校行けてない。
    でも行けなくても中学校は辞められない。
    不登校じゃ学校の事を言われる度辛い思いをする。
    このまんまじゃ高校行ける学力もなくて人生詰む。でも小学生レベルの頭しかないから中二の教科書よんだってもう手遅れ。

    自分でご飯が作れるほど私は器用じゃない。
    自分で作れないで母に頼ってるんじゃ昼御飯はいつまでたってもコンビニ飯だし、食事を整えるなんて到底無理。
    泣き叫ぼうにも家族がいるんじゃ心配されて適当になだめられて自由にも泣けない。

    口癖なんてない。まともなことほとんどしゃべらないから。死にたいとか思っても無理矢理抱え込む。
    夢の中へ逃げたってなんの解決にもならない。状況を何とかしないと寝られる場所すらなくなるかもしれないのに。

    頭の中で不意に死にたいと思ったら何を考えたってもう止まらない。
    何言われても全部跳ね退けて、完全に希望が消えるまでこのままなのかもしれない。

    昔絶望してて抜け出した人ほど、今絶望してる人に言葉が届かないのがわからないだろうね。

    支離滅裂だったとしても今の自分にはわかりません。ごめんなさい。

    • ナタリー より:

      ゆみさん、コメントありがとう。
      ナタリーです。

      小学校二年生からずっと不登校ということで
      とてもツラい思いをしてきましたね。

      私も一時期(小学6年生のとき)いじめを受けてましたが、とても許しがたいことだといまでも思います。
      とくに小さいときの嫌な思い出はなかなか癒えることはありません。
      どんな理由であれ、それは許されることではありません。

      あってはならないことです。

      それと、学校に行けてないとのことですがムリに行くことないと思いますよ。
      私がゆみさんの立場でしたら絶対行かないです。学校へ行くくらいなら、家で本読んだり自分で勉強してます。
      だって学校行かないほうがいいからです。
      ご存知かもしれませんが、多くの成功者はほとんど学校に行ってないか中退がほとんど。テレビでは学校に行かないと成功できないようなことを言ってますが、そんなの嘘です。
      それよりも、いまできることをやっていったほうが長期的に成功できます。
      学校に行かなくてもいいです。
      学校に行けば、下手に洗脳されて社会の奴隷になるだけです。
      私のまわりにはそういう人もたくさんいます。

      とくに、これからの時代はそうです。
      学校に行くことなんてまったくといっていいほど意味ありません。
      学歴、経験、まったく意味がありません。
      まったくです。意味なしです。
      それは、私が学校へ行ったからこそ思います。
      学校で学んだことはほとんど役にたたなかった。ムダに授業料を払っただけでした。
      それよりも、ゆみさんのように頑張っている人が絶対に最後に笑います。
      絶対に。

      そして、自分はなにもできないようなことをおっしゃってますが、それも嘘です。ゆみさんの文章力はすごいです。
      ふつうの中学生のレベルではありません。
      こうやってブログを書いている私がそう思うのだから、間違いありません。

      ふつうに学校にいってふつうにサラリーマンやOLになるよりも、ゆみさんが私みたいにブログを書けば将来的に収入は大きくなるはずです。
      人に会わずにネットで収入を得て稼ぐ、そういう生き方だってあります。
      (ちなみに、私はいま何もしなくてもこのブログだけで月20万円近く入ってます。)
      ブログがムリならいまの気持ちやこれまでの経緯を本にして書いてみてください。買ってくれる人がたくさんいるはずです。私はゆみさんが書いた本をぜひ買って読みたいですから。

      よけいなアドバイスかもしれませんけどね。

      私はゆみさんの可能性を信じてます。

      たしかに、私は絶望を抜け出した人間だから、もしかしたらゆみさんの気持ちをわかってないかもしれません。
      この記事読んで傷ついたなら、ごめんなさい。

      ゆみさんは、まだまだ人生長いです。
      私のこの記事に書いてあることはすべて無視してもいいので、ゆみさんの思ったように自由に生きてください。

      また、いつでもお気持ちをお聞かせくださいね。

  38. 白雪 より:

    毎日、だんなからの言葉、身体、経済のDVにあっています。はや六年。最近限界を感じ始めました。不意に涙が出たり、何気ない友人のからかいをまともにうけとめてないてしまったり。リスカする。した傷を撫でるといきができるようなきがしているじぶんが嫌いです。正直逃げ道が見えません。離婚は子供が絶対にいやだというし、悲しませたくないのでできません。記事には感銘をうけますし、素敵だとは思いますが、実行にはなかなかうつせないげんじょうなのでつい書き込んでしまいました。

    • ナタリー より:

      白雪さん、それは大変なことですね。そのような状態で、ずっとここまでよく耐えられたと思います。ここでは私からは「いますぐにでも離婚したほうがいい」としか言えませんが、そうはいってもお子さんのことを考えてしまうと思います。その葛藤に悩みますよね。これから先、ずっといまの状態を続けていくのか、それともここで思い切って決断するのか、迷われることでしょう。
      ただ、私は離婚の経験はありませんので、離婚するしないに関してはアドバイスできる立場にないかもしれません。ですが、仕事を辞めるとき同じように葛藤しました。いまの仕事を続けたほうがいいのか、それとも別の道を進んだほうがいいのか、ずっとずっと悩んでいつまでも決断できませんでした。その生活が白雪さんと同じように6年ほど続きました。けれど、結果的に思い切って辞めたのですが、それでいまは幸せです。仕事を辞めるのと離婚とはスケールが違うかもしれませんが、なにか参考になれば幸いです。手放すことで得られる幸せがあることを知ってもらえればと思います。
      それと、お子さんを悲しませたくないとのことですが、たしかに離婚をすればお子さんは傷つくでしょう。ですが、私は離婚をせずこのままずっと白雪さんが日々傷ついていくほうが結果的にお子さんを傷つけることになるのでは、そう思ってます。子供は親の後ろ姿をみて育ちますからね。
      わかったようなことを言ってすみません。でも、本当にそう思います。
      あとは白雪さんがどうありたいか、です。
      難しい決断とは思いますが、納得いくまで考えてみてくださいね。

      ナタリー

  39. 四つ葉 より:

    もういやだ。
    俺の人生って言ったって、未成年の俺にはどうしようも無いじゃないですか。
    ずっと寂しくて、親を大事にしてきたつもりだけど、結局何したって寂しいだけでした。
    もう高校生なのに寂しいなんて言ったって呆れられるだけで、いっそ皆居なくなれば良いのに、一人で生活できたらいいのにって思いました。
    その他にもちょっといろいろあって、最近は親に毎日裏切られ続けてるような気がしてます。
    でも多分それも被害妄想なのでしょう。

    眠ろうと思って横になっても、嫌なことばかり思い出して眠れない。
    死にたいとは思わないが、疲れました。
    愚かな自分が憎い。

    • ナタリー より:

      四つ葉さん、そうですね。
      未成年のうちは、なにかと制限があり思い通りにいかないことも多々あるでしょう。
      やりたいこともままならないと思います。

      被害妄想かどうかというと、決してそうではないと思います。
      親だって、ときに間違いをおかします。
      少なくとも私の親はそうです。裏切られることもあります。
      そうでなくても世代が違えば食い違いはあるものです。
      それは仕方のないことです。

      いまは悩む時期ですよね。
      高校生といえば、親から独立したいと思う時期ですし、それでいいと思いますよ。そのことに罪悪感を持つことはありません。
      言いたいことはハッキリ言えばいいんです。
      それまで親を大事にしてきた四つ葉さんは心が優しい方と思います。
      自分を責めてしまうことも、その証拠です。

      だから、そろそろここらで息抜きもしてくださいね。
      そして、
      頑張ってる自分をちゃんと褒めてあげてね。

      ナタリー

      • 四つ葉 より:

        お返事ありがとうございます。

        ついさっき母と色々あって、自分の部屋に戻ったあとも、母が自分のことを色々言っているのが聞こえて、眠ろうにも眠れず、死ぬわけにもいかず、Webで「助けて」と検索した際にこのページを見つけました。
        こう言うものを読んで、自分を立て直して寝ようと思ったのです。
        でもコメント蘭を読んでナタリーさんが全てのコメントに返信しているのを見て、自分もぶちまけたくなってしまったのです。
        こう言うの、感情を他人に押し付けるみたいで、少々迷ったのですが、自分で文章に起こした事によって少し落ち着きました。
        それだけでもナタリーさんには救われたと思っています。
        そうして、少し落ち着いたので、母に手紙を書きました。
        自分の気持ちを、解って貰えないことを前提にですが、正直に書きました。
        これからどうなるか分かりませんが、渡して来ます。
        お話を聞いて下さってありがとうございます。
        自分もそろそろ息抜きしたいです。
        その前にサクッと話をつけてきます。
        本当にありがとうございます。

        • ナタリー より:

          四つ葉さん、少しでも気持ちが落ち着いたのでしたら、本当によかったです。
          私としても、本音をぶちまけてくれてありがたく思います。
          自分が高校生だったときのことを思い出したので、どこか似てるかもっておもいました。
          お母さんに通じてくれたらうれしいですね。
          解ってもらえても、そうでなくても四つ葉さんの勇気を私はすごいと思います!
          これからも頑張っていきましょう。

  40. ゆう より:

    あんまり参考にできませんでした…
    私の死にたい理由は身体的な現代医療では一生付き合うことになる病気です。
    この理由、一番きつくないですか。
    医療費もかかります。不自由です。
    健康な人は健康があたりまえで辛さをまったくわかってくれない。
    実際にはかなりの人が身体的な病気を悲観して自殺してるのに、自殺に関する記事では精神病、仕事、金、これらばかりが原因のように取り上げられるのも結局身体的な病気起因の自殺に関しては声のかけようが無いからなんじゃないか、と思います。

    • ナタリー より:

      ゆうさん、そうでしたか。
      お役に立てず、大変に申し訳ありませんでした。
      体が不自由であられるということは、とても辛い理由ですね。
      精神的にも悩まれ疲労されてることと思います。

      ゆうさんが、今どのような病気で、
      あるいはお怪我をされているのかわかりませんので
      具体的なことはいえませんが、それでも
      いまの現代医療でダメなものもこれから先どうなるかわかりません。
      再生医療などの技術などもあります。

      おっしゃる通り、健康の人は健康であるうちは病気の人の気持ちなんてわからないでしょう。
      私も昔病気だったとき、だれも理解はしてくれませんでした。
      お医者さんでさえ、理解していたかはわかりません。
      でも、その人たちだって健康でなくなったときに、ゆうさんの今の苦しみを身をもってわかるときがくるはず。
      テレビの言ってることはあてになりません。
      自殺に関する記事は一面的なので信じなくていいでしょう。
      ゆうさんのおっしゃるように、身体的な病気を悲観しているのが事実です。
      日本の現状です。
      そのことをもっと多くの人が知るべきですね。

      ナタリー

  41. まーさん より:

    初めまして。
    私は何度も不登校で悩み、
    うつ病になり、今は摂食障害で
    拒食と過食の繰り返しです。
    太るのが怖いです。
    昨日は過食で、たくさん食べてしまい
    罪悪感で、死にたいし消えたいと
    思っています。
    食べることが好きなのに
    食べられない。
    一口食べれば止まらなくなる。
    一日中、体重と食事のことばかり
    頭を巡り、疲れてしまい、
    この際ずっと眠っていたいと
    思ってしまいます。
    辛いです…。

  42. みーの より:

    親は宿題しなさい、学校行きなさい
    これ以上迷惑かけないでだって
    先生たちは、頼ってもいいよとか、
    絶食に言わないからとか、全部嘘。
    全部ゆってんじゃん。
    ODしたい、死にたい、いなくなりたい
    消えたい消えたい消えたい消えたい。
    生きてる意味なんてない、なさすぎる
    そんなに私に期待しないで
    迷惑なら死んだほうがマシでしょ
    それなのに周りは死ぬなとか意味が
    わからない。
    どっちなの?迷惑なんでしょ?
    相談したくてもできない。
    また「迷惑」かけちゃうからさ。
    誰も分かってくれないんだよね。
    先生達もさ、「友達のことか?」って
    しつこく聞いてさ、しつこい問題は
    避けたいんですよね。
    だから私は、「そうじゃないです」って
    言わざるおえなかった。
    結局は、自分のことしか考えて
    なかったんだね。
    助けてよ、死にたいよ。

    • ナタリー より:

      みーのさん、そうですね。
      ほとんどの大人は、みんな自分のことばかりを考えていて、
      結局こどもの気持ちをわかっているフリしてわからない、
      そういうものです。
      宿題しなさい、学校へ行きなさい、それはみーのさんのためと言いながらも、
      本当は自分のためであったりもします。
      先生も人間です。すべての先生とは言いませんが、ほとんどの先生は自分の地位を保つことで必死です。
      もしみーのさんの相談内容を親に伝えなかったら、あとで問題になると考えたのでしょう。
      大人とはそういうものです。
      だから、大人たちに期待しないことです。
      なんだかんだいって、大人は自分の都合で動いてます。とくに今の日本ではそういう状況なのが事実です。
      テレビやマスコミなどの情報ですっかり洗脳されてます。
      汚れきっています。
      私だってもしかしたらそうかもしれない。
      だけど、みーのさんがこうして私のところにコメントを書いてくれたのは、
      本当にありがたく思います。

      なので、まわりのみんながみーのさんのことを迷惑だと思ってるとしたら、
      これも何かの縁です。
      私に頼ってみてください。
      いまの状況だと、孤独でどうにかなると思います。
      私は迷惑とは思いません。
      信じてもらえるかどうかはわかりませんが、私はみーのさんの味方です。

      その苦しみ、わかります。
      いつでもご連絡くださいね。

      ナタリー

  43. ニーノ より:

    兄はニート、姉は借金依存症、私はバツ2シングルマザー。
    人との会話が苦手で友達いません。もちろん、彼氏なんていません。
    仕事も続きません。生活保護でなんとか生活しています。
    1番最初の子供を離婚の際に元旦那に取られてそれからもう15年くらい合わせてもらえません。
    強引に会いに行ったら警察呼ばれました。
    会いたいとお願いしても無視です。
    もう生きてても、何の楽しみもありません。
    ひとりぼっちです。
    何もかも上手くいかない人生がもう20年以上続いています。
    もう死んでもいいんじゃないの、、。
    生きてたらいい事あるよ、そんな言葉聞き飽きたし信じません。
    何度も信じようとして、裏切られた。
    このまま生きてて年老いて何の生きがいもない。
    最近万引き癖も付いてきた。
    どうして生きないとダメなの?
    生きたくても病気とかで死にそうな人と変わってあげたい、死ぬのなんて怖くない。
    死なせて欲しい。

    • ナタリー より:

      ニーノさん、
      それだけ、ツラい思いをしてきたなら、
      死にたいと思うのも当然でしょう。
      私もむかしは、生きなきゃいけないと思って、でもそれがツラくって、でも周りの人はわかってくれませんでした。
      ニーノさんほど、ツラい状況でなかった私でさえそうだったのだから、
      正直、ニーノさんの苦しみは想像を絶します。
      どれだけ、ツラい思いをしてきたのでしょう。
      そして、いまどれだけツラいことでしょう。

      ご家族がいまそのような状況のなかで、よくここまで耐えてこられましたね。
      15年もの間、会いたい子供とも会えずに、
      どれほど切ないことでしょう。
      泣きたいですよね。
      じつの親であるニーノさんが、子供に会えないなんて、
      おかしな話です。
      だって、ニーノさんがいたからその子は生まれてこれたのに、会えないのは本当におかしな話です。
      どんな事情があったかはわかりませんが、親である以上は会えてしかるべきだと
      少なくとも私は思います。

      それとね、
      強引に会いに行かれたとのことですが、
      その想いはきっと子供さんに届いたと思いますよ。
      なぐさめにもならないかもしれませんが、
      もし私があなたの子供であったなら、そこまでしてまで会いにきてくれたニーノさんに感謝することでしょう。
      一度でいいからあなたに会いたいと思います。

      ひとりぼっちで生きてても仕方ない。
      と思ってるのでしたら、私に会いにきてください。
      決して、ニーノさんはひとりではありません。
      生きてる以上、だれかがニーノさんを必要としています。
      死んだら悲しむ人がいます。
      私がそうです。

      もちろんだからといって、
      死にたいのなら、ムリにとめません。
      それはニーノさんの自由です。
      ですが、生きることだって、私はとめません。
      それもまたニーノさんの自由です。

      苦しいと思います。
      生きていれば苦しいことはたくさんあります。
      だけど、死んでそれでどうにかなるかどうかというと、
      そうは思いません。
      もし、また来世があるのなら、いま死んでしまったら
      悔いが残るはずです。
      なぜあのとき死んでしまったのだろうと、ずっと悔やむことになると思います。
      ツラいですよね。
      いまのニーノさんが、なんの生きがいもなく
      ただそのままでいるのは、死ぬこと以上にツラいのはわかります。
      だけど、それでも私は、生きてほしい。
      ニーノさんが、ただそこにいてほしいです。

      万引き癖がついてきたって、
      生きていればそれでいいです。
      死んだら万引きだってできません。
      犯罪を助長するわけではないですが、そこまでしなければならないほど
      ニーノさんが追い詰められているのはよくわかります。
      お金の面でとても苦労されているのがわかります。
      本当によく頑張ってきましたね。

      そして、ニーノさんは本当に優しい人ですね。
      心がとても強い人です。
      それだけで、ニーノさんはかけがえのない存在です。
      こうして、ニーノさんとお話できてよかった。
      本音をぶつけてくれたことに、心から感謝してます。

      またいつでもお知らせください。

      ナタリー

  44. ララ より:

    死にたいよ
    家にいたくない
    親なんかいらない

    • ナタリー より:

      ララさん、そこまで追い詰められているんですね。
      ツラいと思います。
      一番身近な親と仲が悪いというのは、苦痛以外のなにものでもないですよね。
      よくわかります。
      私も、親と仲が悪いときがあって何を言っても聞いてくれず、ケンカばかりでした。
      いまでこそ、仲直りしましたが、
      そう簡単に受け入れられる問題ではないと思います。
      家にいたくないのなら、少し離れてみるのもいいと思いますよ。
      暴力を受けているのであれば、相談もできますし、親に縛られる必要はありません。
      ララさんの人生です。
      もし、親のせいで死にたいと思っているのなら、
      ララさんの思ったように生きてください。
      私のまわりには親と離れている人もたくさんいますし、それで幸せな人もたくさんいます。
      親は親、ララさんはララさんです。
      親の所有物では決してありません。
      ララさんの好きなように生きてください。

      まだ戻ることはできます。
      いくらでも引き返せます。
      ここから先はララさんの人生です。

      ナタリー

  45. まぁ より:

    なにもかもが 辛くて
    でも なにが辛いのか わからなくて
    なにも考えたくないのに
    いろんな事を考えてしまって
    どーにも出来ないのに
    どーにかしよーとして
    でも 悪い方にしかいかなくて
    どんどん 自分が嫌になって

    私が居なくなっても
    誰にも迷惑かけないとか
    今 生きている事の方が迷惑な気がして
    私がこんなせいで
    嫌な気持ちをしてる人がいるの
    わかってるのに
    どーしていいかわからなくて

    どーにかしたいのに
    本当にわからなくて 

    夜になるのが怖くて
    一人になりたいのに
    一人が怖くて

    もう 消えてしまいたいです

    • ナタリー より:

      まぁさん、それはツラいですよね。
      つい頭のなかで考えてしまって、そしてグルグルとまわってしまっている
      そんな状況だと思います。

      私もそうでした。
      考えたくないのに、同じことが何度も何度もあたまのなかに浮かび上がって
      そして不安になり、過呼吸や吐き気で死ぬような思いをしてきました。

      だから、まぁさんのいまのツラい状況はよく理解できます。
      そして、その状況を抜け出すためには、ひとつやるべきことがあると思います。
      それは、頭のなかでそうやって考えたくないのに考えてしまうのを止めることです。
      そうでないと、さらに苦しくなってしまうし、同じことの繰り返しになってしまいます。

      ツラいと思います。
      泣きたいと思います。

      だから、こうしてください。
      わからないことがでてきたときに、「わからない」という言葉を、意識して使わないようにしてください。
      「わからない」という言葉を使うと、本当に自分をおいつめてしまいます。
      私も一時期、「わからない」というのが口癖になってしまって、「わからない、わからない…」と頭のなかでグルグルして
      不安を強め、それで精神的におかしくなりました。

      無意識に「わからない」という言葉を使ってしまっているとしたら、
      今日からはわからなくても「わからない」という言葉を使わないようにしてみてください。
      いまは「わからない」と思っていてもわかるときがきます。

      言葉を変えるだけでいいです。
      わからないでもいいので、「わからない」という言葉がでてきそうになったら違う言葉をいってみてください。

      たとえば、
      この記事にあるように↓
      >>>どうにもならない不安を解消する7つの方法

      「ありがとう」をひたすら言ってみる。それでもいいです。
      わからないの悪循環をまずは抜け出してください。

      それから、私がいなくなっても誰にも迷惑をかけないとのことですが、
      それはありません。私は、まぁさんがいなくなったら嫌です。
      このブログに訪れてくれたのも意味があってのことです。
      あと、もう少しだけ頑張ってみませんか。

      私もまぁさんと同じときがあったから、変えていけるし変われると信じてます。

      もし、またなにかがあればお気軽にお知らせくださいね。
      私はまぁさんの味方です。

      ナタリー

      • 匿名 より:

        ナタリーさん ありがとうございます。
        返信を頂けただけでも
        嬉しかったのですが
        いろいろなお言葉に 本当に感謝しております。

        もう 何日も眠れなくて
        食事も出来ず 気を緩めれば涙が勝手に溢れてきてしまい 作り笑いさえも上手く出来ず 自分がどうなってしまうのか スゴく不安で だけど ナタリーさんの一言一言に 救われました。
        まだ 正直『わからない』を『ありがとう』に変えて思う事は 出来ませんが
        まずは 『わからない』をなくしていきたいです。

        ご迷惑とは わかりつつ
        また ご連絡させて頂きたいのですが……
        読んで頂けるだけで 十分なので……
         

        • ナタリー より:

          まぁさん、どういたしまして。
          そのように言ってもらえて、こちらとしてもうれしいです。

          どうしても眠れないときは、おそらく神経が高まっているのだと思います。
          気持ちを落ち着かすには、どんどん泣いてくださいね。ムリに抑えようとしなくて、泣いてください。それもまた心の浄化作用です。叫びたかったら、ふとんをかぶって叫ぶのもいいし、外になにかを表現することもやるといいでしょう。絵を描いたり、文字でいまの気持ちを書いてみるのもいいと思います。

          そして、大丈夫!どんどんよくなってきますよ。いまがどん底、あとは上がるだけです。
          私も、あのときはまぁさんと同じように、自分がおかしくなりそうで不安で狂いかけましたが、それでもいまふつう以上に良くなってます。
          まぁさんは人を思いやる気持ちが強いから 苦しくなってしまうこともあるかもしれませんが、 その分だけいいこともこれからたくさんやってくるはずです。
          これからは『わからない』がなくなった分だけ、どんどん『わかる』ことや『知りたい』こともたくさんでてきますよ。


          また いつでもお気軽にご連絡くださいね。
          迷惑なんてこれっぽっちも思わないし、むしろ少しでも良くなってもらえたらうれしいです。

          ちょっとずつ、治していきましょう。
          まぁさんが、よい夢をみれますように…

          ナタリー

      • まぁ より:

        ナタリーさん ありがとうございます。
        返信を頂けただけでも
        嬉しかったのですが
        いろいろなお言葉に 本当に感謝しております。

        もう 何日も眠れなくて
        食事も出来ず 気を緩めれば涙が勝手に溢れてきてしまい 作り笑いさえも上手く出来ず 自分がどうなってしまうのか スゴく不安で だけど ナタリーさんの一言一言に 救われました。
        まだ 正直『わからない』を『ありがとう』に変えて思う事は 出来ませんが
        まずは 『わからない』をなくしていきたいです。

        ご迷惑とは わかりつつ
        また ご連絡させて頂きたいのですが……
        読んで頂けるだけで 十分なので……
         

  46. あーか より:

    こんにちは。
    私はこの文を読んで心の中で泣いていたものが全部出てきました。
    私は辛いくて死にたくてもうわからないです。
    私は最近人間関係が悪くなり、ある友人と縁を切りました。
    私は嫌いって思いっきり言いました。
    そして、自宅に帰っているとき思いました。
    私は性格が悪いし、周りだってそう思ってる。
    だから、みんなは私の事を嫌いって思っています。
    私は他の友達もお前なんてって思ってしまいます。
    私には相談できる人信用できる人なんているのかなって思ってしまいます。
    そんな時にこの文を読んで思いました。
    嫌いって思っているなら思っていればいい。
    感動しました。
    私には本当の居場所なんてあるのかなっておもいます
    私には本当の「友達」っているのかなって思います。
    私は私の事を知らない場所に行きたいです。
    もう、私は辛いし死にたいしもうダメです。

    長くなってしまい、ごめんなさい。

    • ナタリー より:

      あーかさん、こんにちは。
      ツラい気持ちを打ち明けてくれてありがとう。
      私も、まさにその「もう、わからない」って気持ちです。
      「わからない、わからない。どうしたらいいのか、わからない。」
      そんなふうに、答えが見つからずに、ずっと苦しんでました。
      私のまわりみんなが敵で、自分でも気持ちを抑えられずに、あたってしまうこともありました。
      「どうして、わかってくれないの!」
      って。
      それに、つい頭のなかで悪いことを考えてしまいます。
      人間として最低と思われることも考えます。
      「こんな人いなければいいのに…、死んじゃえばいいのに…」
      とかね。
      それで自己嫌悪にもなりました。
      でも、どんなに人に嫌われても、いいんです。
      人に嫌われてもそれであーかさんや私の存在価値が決まるわけではありません。
      好きか嫌いか、それは嫌いと思う人のほうの価値観の問題です。
      100人いれば、1人や2人は嫌いって言います。絶対に言います。
      嫌いと思う人にはどうぞ、勝手に嫌っていいよと放っておけばいいんです。
      ムリに好きにさせようとするから苦しみます。

      そして、どんな状況であれ
      せめて自分のことだけは好きになれるものです。
      他の人を信用できなくても、信用しなくてもいいので、まずは自分自身のことを信用してみてください。
      そこからでいいので、始めていきましょう。
      他人を好きになるよりも、まず自分を好きになることです。
      そして、
      あーかさんが、あーかさんのことを好きになれば、自然とまわりの人もあーかさんのことを好きになっていきます。
      私もそうでした。自分のことが憎くて仕方なかったときは、まわりもみんな私のことを憎んでいるようでした。
      だからもし、いま、あーかさんが自分のことを責めてしまっているのなら、許してあげてくださいね。
      あーかさんご自身のことを、ごめんね、って許してあげてください。
      頑張り屋さんだから、辛いですよね。

      それにね、自分のことを性格が悪いと思ってる時点で、あーかさんはいい性格です。
      自分で自分の良くないところ、悪いところをみれるなんて、ふつうの人にはできないことです。
      だから、気にしない。性格が悪いなんて思われたった気にしない。
      嫌われるのをどうぞ、おそれないでください。
      私は、そんなあーかさんが好きです。

      あーかさんの居場所はちゃんとあります。
      この地球には、まだ知らない世界がやまほど待ってます。
      私のこのブログにもたどりついてくれたわけですし、まだ戻れます。
      あーかさんを誰も知らない場所に行きたいのであれば、そこに行くことだってできます。
      友達もそこにいるはずです。本当の「友達」がたくさんいます。

      もし、辛くて死にたいと思うときには、
      まだ本当に言えてない不安や悩み、心配ごとを私にぶつけてください。

      きっと、心のなかで言えてないことがあると思います。
      ムリに言うことはありませんが、吐き出せるものを全部吐き出せば楽になっていきますよ。

      またいつでもご連絡くださいね。
      どんなに長くても、どんなに短くても、お気にせず!

      ナタリー

      • あーか より:

        ありがとうございます。
        こんな私を見ず知らずの私の言葉にここまで色んな事を言ってくれたのはとても嬉しいです。
        本当にありがとうございます。

        私がナタリーさんに相談ですが、ほんとに嬉しいです。
        もし、また機会がありましたら相談したいと思います。
        ほんとにありがとうございます。

  47. ちーず より:

    今いるあらゆる場所から否定され、私がいる意味なんかない気がしています。
    必要とされていない状況がずっと続いています。
    私が一体何をしたというのでしょうか?
    ただ、一生懸命やってきただけなのに…
    どうして皆、自分と同じ感覚・感情のものしか認めないんだろう…
    皆と同じになれない私は存在を否定される。
    全てを捨てて、この場からいなくなりたいと思っていても、実際にそんな勇気すら持てません。
    信頼できると思っていた人に相談もしました。
    答えは「お前がもっと大人になれ」でした。
    大人って何?どうすればなれるの?
    もう誰も信用できません。

    • ナタリー より:

      ちーずさん、人に必要とされてないときほどツラいことはないですよね。
      何をやっても認めてもらえず何をやってもうとましいと、思われる。
      それほどツラいことはありません。

      >>どうして皆、自分と同じ感覚・感情のものしか認めないんだろう…
      とのことですが、
      それは、これまで学校でそう教育されてきたからです。あるいはテレビなどでいまもそう教育されてるからです。
      その点、ちーずさんのほうが、よほど感性が鋭く、まわりの状況を客観的にみる力がある。
      ・・・だからこそ苦しんでることと思います。
      私もおなじように悩んだ時期があるので、よくわかります。
      どうしてみんな自分のことばかりを考えてるのだろう・・・って。

      でもね、皆と同じになる必要なんてないんです。
      私なんかは、人とはできるだけ違うことをやろうって思ってやってます。
      そのほうが、自分と違うものを認めることができますからね。
      人と同じことをやってたら、それこそ「自分と同じ感覚・感情のものしか認めない」人間になってしまいます。
      皆と同じにならなくてもいいんです。
      それよりも、ちーずさんがちーずさんご自身を認めてあげてくださいね。
      他の人に否定されても、自分を愛してあげてください。

      >>>信頼できると思っていた人に相談もしました。
      その人は、自分ではわかっていても、ちーずさんのことをわかってはくれなかったんですね。
      そういうことはよくあることです。
      「大人になれ」ったって、それがわかれば苦労しません。
      けど、大人はそういいます。
      そう言ってしまえば、簡単ですもんね。

      もう誰も信用できません、とのことですが、
      そうでしょうね。
      信用したくても、信用できる人間というのは、本当に少ないものです。
      でもね、きっとどこかにいます。
      誰も信用できないと思っていても、この地球上にはちーずさんのことを心からわかってくれる人がいます。
      私がそのひとりでありたいです。
      ちーずさんのツラさを理解してます。

      私はちーずさんが必要です。
      ただ、いてくれるだけでいい。

      そう思います。

      ナタリー

  48. めい より:

    楽になりたい。何もしたくない、何も考えたくない、だから、死にたい。そういう思いで毎日生きてます。つらいです。

    • ナタリー より:

      めいさん、その気持ちよくわかります。
      なぜ生きてるのか、それがわからなくって、つらいですよね。
      毎日毎日おなじことが繰り返されて、それがずっと続くような気がすると思います。
      そして、それを想像したらラクになりたい気持ちでいっぱいでしょう。
      何もしたくないのも、何も考えたくないのもわかります。

      私もそうでした。
      何もしたくなく、何も考えたなく、
      生きてるけど生きてないような不安感がありました。
      だけど、だからこそ言えることですが、
      めいさんがいまそのようなつらい状況でも、必ず救える道があります。
      どんなに絶望に思えても、そこから戻れる道があります。

      だから、まずはこの記事を読んでできるところからやってみてください。

      何もしたくないのなら、ムリにやる必要もありません。
      何も考えたくないのなら、ムリに考える必要もありません。

      だけど、どんなに小さくてもいいので、
      いまできることを何かひとつやってみてください。

      そして、どうにもならないときには、またご相談くださいね。

      私は、めいさんの味方です。

      ナタリー

  49. アキラ より:

    僕は、今多発性硬化症という難病です。そして性同一性障害でもあります。
    難病になったせいで、ホルモン治療等も出来ず、男でもなく、女でもないような中途半端な性別で生きてます…
    だから死にたいと…
    そう思っていました…
    難病の主治医にも鬱を診断されています…でも、薬は断っていましたなぜならば鬱になんか負けるか!という変な強がりです(苦笑)ただ、最近はプチ鬱なのか、毎日夕方あたりからの自殺願望と自傷行為が激しくなってました…

    救いを求めてました…

    今この文書拝見して、まだまだ生きる希望?意味を見つけていけそうな、そんな気がしました!
    もう少し、もう少しだけ頑張ろうって思いました!
    ありがとうございました!m(__)m

    • ナタリー より:

      アキラさん、ナタリーです。
      本当に良かった。間に合って良かったです。
      どんなに絶望に思えても、必ず希望はあります。あきらめなければ光がさすときがやってきますので、これから一緒に頑張って生きていきましょう。

      難病の多発性硬化症と、性同一性障害、いまツラい状況ですよね。
      私自身は実際になったわけではありませんが、一時期私もひどい病気でうつでパニック、女の子に間違われるようなナヨナヨした男でした。なので、なんとなくですがよくわかります。
      とくにまわりに理解してくれる人がいないと心細いものです。なので一人でも支えになってくれる人がいるといいですね。アキラさんにとって私がその一人になれたなら幸いです。

      それと薬を断ってるということで、それはとてもいいことだと思いますよ。薬というのは一時的には症状を和らげることができても、長い目でみたら副作用などが怖いですからね。
      もちろん、それを飲む飲まないはアキラさん次第です。が、その強い気持ちがあれば鬱を乗り越えられる日もそう遠くはないでしょう。うん。

      また何かあればいつでもお知らせくださいね。
      一日一日あせらず一歩一歩です^^/

  50. 小詠 より:

    とても心に染み渡りました

    正直最後まで読んでみたけど、本当に自分にできるかわかりません

    病院にも行ったことはないし、自分が病気だなんて思ったことないから

    でも、今の気持ちをどうしたらいいかわからなくて苦しいって思ってた時に素晴らしい記事を読めて嬉しかった

    変われる自信はないけど、記事に書いてあったことを胸の奥にしまっておかしといて下さい

    気持ちが少し楽になれました

    ありがとう

    • ナタリー より:

      小詠さん、コメントありがとうございます。

      気持ちが少しラクになってくれたということで、私もうれしいです。

      この記事に書いてある内容は私も昔は「いまはできない」って思っていたこともあります。なので、全部やらなくても「いまできること、ひとつ」でもやってもらえればいいですよ。

      たとえ時間はかかっても、それらをやっていくなかで乗り越えていけるでしょうし、気がつくことがあるでしょう。

      ぜひ胸の奥にしまっておいてくださいね。ツラいとき、苦しいときにきっと助けになるはずです。

      これからも頑張っていきましょう。

      ナタリー

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