死にたい、助けて…というとき考えたい10のこと



も分かってくれない
こんなにも苦しいのに…


自殺したいのに…

助けてほしいのに…

できれば死にたいのに…

けど…

助けを求める死にたい少年

死にたくない!

そう思っているとしたら、
私も同じです。

めまいに吐き気、わけのわからない焦り、
パニック、孤独感に絶望感…

探しても探してもどこにも答えがなく
何をやっても不安でいっぱいです。


なぜ、生きているのだろう・・・
こんなにも苦しいのになぜ?


そればかりを考えてました。

あなたもそうかもしれません。
いま苦しくて悩んでいるかもしれません。

死にたくない、けど、死ぬことばかりを考えてしまう…


だとしたら、どうかお願いです。
この記事を一度、最後まで読んでみてください。

あなたを救うことができるかもしれません。
なぜなら、これからお話するのは、
私自身が絶望のどん底からはい上がってきた道だからです。

毎日生きた心地がせず、
ふと、おそってくる恐怖、
そして自殺したいという気持ち


死ぬことだけを考える男性

病院通いの毎日で、お金もなく
未来の希望もなく、死ぬことを恐れながらも
死ぬことを望んでいた、

そんな私が

生きてて良かった。自殺しなくて良かった。
神様、本当にありがとう!


そう思えるようになった方法です。

この記事を最後まで読んでもらえれば
あなたの人生を短期間に大きく変えられると確信しています。


死にたい!助けて!と思う気持ちが、
生きててよかった!と思えるようになるはずです。

神に感謝の気持ちで天を仰ぐ女性

それこそ、何を見ても何を食べても幸せを感じられるようになるはずです。

わかります。

苦しいでしょう。
ツラいでしょう。
泣きたいでしょう。


だからこそ、あなたを救いたい。助けてあげたい。
その気持ちで、私はいまこうやって文章を書いてます。

だから、読んでみてください。

さて、では

どうしたら、死にたいと思う気持ちのあなたを助けてあげられるか

ということですが、

まず知っておいてほしいことが10個あります。
全部納得できなくてもいいです。
たったひとつでもいいので、これはと思ったらぜひそれをやってみてください。

あなたのなかで変わり始めるはずです。
早ければいますぐにでも、
遅くても3ヶ月はかからないでしょう。


それがこれです↓

死にたい、助けて!そのとき考えたい10のこととは・・・↓

1、死にたいのには3つの原因がある
2、もっとも大切なのは毒だし
3、できる限り薬に頼らないこと
4、泣けばいい。叫べばいい。吐いたっていい。
5、死にたいのは生きたいから
6、お金を使おう、死んでからでは遅い
7、すべてやめたっていい。生きてれば…
8、一時的に現実を離れて夢をみよう。
9、まわりの人間関係を選ぼう。
10、ゼロからスタート。やり直そう。

この10個のことを
あなたにお伝えしていきます。

難しいことはありません。
聞いたことがあるかもしれません。


ですが、読んでみてください。

死にたい気持ち、助けてという気持ち、

言葉で言い表せないでしょう。
でも、いいんです。
これから治していけば、いいんです。

私があなたの手を取りながら
サポートをさせていただきます。


安心してください。

きっと良くなります。私がかつてそうであったように、
あなたもどんどん良くなります。

それでは、これからその10個の解説です。

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では、最初です。

1、死にたいのには3つの原因がある

意識していてもいなくても、
死にたい、誰か助けて!って思うときに
どうして死にたいって思うのかというとそれには3つの原因がある、
そう私は考えてます。

もちろん、たった3つに分けられるほど
あなたの悩みはシンプルではない
と思います。

いろんな理由があるでしょう。
複雑で表現しきれない悩みだと思います。

けど、おそらく大きく分けてこの3つだと思うんです。
死にたいと思う3つの原因、それは…

死にたいと思う3つの原因とは…

  • カラダの不安
  • 心の不安
  • 頭の不安

この3つの不安が原因になってます。
どういうことかをこれから説明していきます。

まず、

死にたくなる原因1:カラダの不安

カラダの不安というのは
たとえば、不安になると息苦しくなる、めまいがする、吐き気がする…
そういったものです。
あるいは、自分はもしかしたら病気かもしれない。
もしかしたら、このまま過呼吸で死んでしまうのかもしれない

そう思う不安のことです。
カラダに関するありとあらゆる不安のことです。

私はそうでした。

ちょっとしたことで不安になり、
それがいつもカラダに症状としてでてきて
呼吸困難になり、貧血のように立ちくらみ、その場にうずくまるしかありませんでした。
とくに、私は
「もしかしたら、なにか病気にかかってるのかも。ヤバい、このまま死んでしまうのでは…」
と不安になって

「助けて!だれか助けて!」と、ずっと叫んでいました。
ただし、それを声に出すこととができずに
ひとり部屋のなかでうずくまってじっとしてるしかなかった
んです。
不安でカラダがボロボロの子

それがカラダの不安からくる死にたい気持ちです。

あなたはどうでしょうか。

この記事にあるように…↓

焦りでパニックにならないための大切な7つの考え方



苦しい気持ちがカラダに表れてはいませんか?
そうだとしたら、それを救える方法があります。

それは後ほどお話するとして…
先に3つの原因2つめの

死にたくなる原因2:心の不安

心の不安というのは、なにかというと
なにか特定の感情を感じてそれに対し不安になる状態のことです。
感情的不安感でパニックの女性

たとえば、
焦りの感情。これは
なにかがあったから不安になる、
というよりも何もなくても勝手になる不安です。

それまでは普通だったのに、急にそわそわし始めて
気がついたら手が終えないパニック状態になる不安感です。

で、その感情が
どのタイミングでやってくるかというと、決まって
なにもしてないとき。

ではないでしょうか?

ぼ〜っとしているだけで、
ふっと不安感が襲ってきて
「こんなに不安なら、死んで楽になりたい。」
と思ってしまうんです。

私もときどきありました。

では、その原因はいったい何でしょうか?

その原因は…
あなたではありません。

あなたはなにも悪くありません。

感情的に不安になるその多くの原因は、
あなたの周りの環境です。

あなたが感情的に不安を覚えるのは、たとえばテレビでの悪い情報
人から聞いた怖い話など
テレビやマスコミからの洗脳状態

そういったものが影響している可能性があります。

だから、解決していけます。

それについても後ほど。

あるいは、この記事を参考に↓

過度の心配性で、予期不安にならないための7つのコツ


そしてもうひとつ。

死にたくなる原因3:頭の不安

あたまのなかで不安になってしまう。
これはよくあることです。

できるだけポジティブに楽しく考えようとしても
ついついネガティブで悲観的に考えてしまう・・・

これは習慣的な癖のようなものです。

考えないようにしよう。
できるだけ避けようと思えば思うほど
その不安が大きくなり、どんどん膨らんで手が付けられなくなる


そんなことありませんか。

あるとしたら、それを変えていけばいいんです。
その方法もこれからお話します。

・・・

というわけで、以上、
この3つが死にたい!助けて!と思う原因です。

では、これからそれらをひとつひとつ解決していきましょう。


では、まずはカラダから。

2、もっとも大切なのは毒だし

あなたが死にたいと思うのは
心の問題だと思っているかもしれませんが、
そうとは限りません。

じつはカラダの問題だったりします。

考えてもみてください。

もし、10日間、飲まず食わずで、一睡もしなかったら
不安にならないでいられると思いますか?

まず、それは無理ですよね。
よほどの精神の持ち主であっても、段々イライラしはじめやがて発狂して幻覚や幻聴におそわれます。
大量の虫がうじゃうじゃいるとか、
大量の昆虫の幻覚

部屋の壁が動いている感じがするとか↓
動いて見える壁パターン

そんな感覚におそわれてしまうことでしょう。

つまり、心の問題っていうのは
じつはカラダの問題であることがあるってこと。

それをわかっておいて欲しいんです。

ちなみに、私が昔、死にたいって思ったとき
私の食べていたものはコッペパンとカップラーメンです。
インスタントのカップラーメン

いわゆるジャンクフードばかりを食べていたので
ホルモンバランスや自律神経が狂いはじめ
ありもしない恐怖の幻想におそわれました。


呼吸もうまくできなくなり、
目の前がまっくらになったこともあります。

カラダの問題というのはそういうことです。

だから毒だしです。
その方法はこちらを参考までに↓

不安、緊張、パニックにならないための健康法


そして、とくにカラダの調子を狂わすものをご存知ですか?

それは、薬です。

3、できる限り薬に頼らないこと

お医者さんから処方された薬…
患者に薬をだすお医者さん

だから安全だと思ってませんか?

しかし、本当でしょうか。
一度調べてみてほしいんです。

たとえば、抗うつ薬のパキシル。

これは私が以前飲んでたお薬ですが、
それを飲みはじめてから余計に自殺願望が強くなりました。

けど、飲まないと不安になるので飲みます。
お医者さんが出してくれたものです。

安全で間違いない、
と思って飲み続けてました。

けど、一向によくならないし
それどころかどんどん精神的に追い詰められて
その量がどんどん増えていった
んです。
抗うつ薬の副作用で追い詰められた少年

で、どうしてそうなったのかというのは
あとで分かったことですが、

抗うつ薬は症状をよくするというよりも、症状を一時的に見えなくするだけで
しかもその副作用として、
飲めば飲むほど不安感が強くなって、
さらに飲まずにいられなくなる、そんな依存性があったから!


つまり、

抗うつ薬を飲んで、一時的に良くなった(ように思う)→でも、また不安になる→また抗うつ薬を飲む→…
悪循環でカラダがボロボロになり、お金が減って
肉体的にも精神的にも追い詰められるところまで追い詰められてしまう
そんな危険性があったからなんです。

実際、私がそうでした。

だから、私があなたのお伝えしたいのは、

薬で頼り過ぎるのでなく、食べるもので治すこと。

薬の頼る前に食べるもので治すんです。

自然界の動物たちは薬なんかに頼らずとも食べるものだけで健康です。
どうしてでしょうか。
それは食べるものをしっかりしてれば
精神的にも肉体的にも病気になることがないからです。

食べるものがちゃんとしてれば、
肉体的にも精神的にも病気にはなりにくいです。

では、どういったものを食べればカラダが健康になるかというと、
オススメなのは、
それは自然のなかで採れるもの。

新鮮や野菜や果物、肉、魚、穀物、などを
バランス良く食べることです。


これに尽きます。
自然食の野菜や果物

そうではなく、ジャンクフードなどの偏った食生活ばかりしてると
そういったものを毎日食べているとカラダの機能が崩れはじめて
死にたい気持ちが強くなることだってあるんです。


それをぜひ覚えておいてください。

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それから、

しっかりと睡眠をとること。

これはとっても大事です。
眠らないと、不安になります。
なぜなら、眠るということは脳を休める行為であるのに
それをカットしてしまうと、脳が休まらずに狂い始めるからです。

ちゃんと規則正しく寝ましょう。
ベットで眠る少女

あと、適度に運動をすること。

運動なんて面倒くさいと思っていても、
ぜったいにやってください。

なぜなら、運動をしないと血液やリンパの循環が悪くなり
カラダの老廃物が蓄積してしまう
からです。

便秘などになった人はわかると思いますが、
うんちがでてかないとそれだけで体調がわるくなり
精神的にもおかしくなっていきます。

だから、
運動をして腸を動かし、カラダのなかの毒素を汗やうんち、おしっことして
そとにどんどん出していきましょう。

運動でデトックスする女性たち

もちろん、水分補給もお忘れなく。
カラダのなかが水分不足になると、毒素の排出ができないので
体内に蓄積に苦しい状態になります。




そして、カラダの毒だしのあとは、心の毒出しも!

4、泣けばいい。叫べばいい。吐いたっていい。

都会に住んでいると特にそうかもしれません。
泣きたくても泣けない、叫びたくても叫べない。
だって、近所迷惑になるし、人目が気になるし…


そうやって自分を押さえ込んでしまってはいないでしょうか。

でもね、いいんです。
泣きたいときは泣けばいい。

私もず〜っと泣いてました。

涙が涸れることなく、ず〜っとでてきたんです。
あなたもきっとツラいはず。
泣きたいときはね、泣けばいいんです。
大泣きしている男の子

それは心のデトックスです。
カタルシスという心の浄化作用です。
泣くと、そのあとでスッキリします。
抑えないでください。
どんどん泣きましょう!

そして、叫びましょう。

人目が気になるなら、ふとんをかぶってでもいいです。
カラオケボックスでもいいし、どこか山奥へ入って叫ぶでもいいです。
これも抑えないでください。
あなたが我慢強いから自分のなかで解決してしまおうとしてしまいますが、
いいんです。
叫べばいいんです。
かっこ悪いことではありません。とっても大切なことです。
生きてるんだから叫べばいい。

それから、吐きたいときは吐けばいい。

それも抑えてはいけません。
吐くって言う行為は、あなたのなかにある毒素を外にだすためのカラダの防衛反応です。

それを無理して抑えようとするから、
カラダのなかに毒素がたまって余計体調が悪くなり
そして不安やパニック、死にたい!助けて!というところまで追い詰められてしまうんです。
だから、吐きたいときはどんどん吐いてしまうんです。

吐くのがツラいと思っていると思いますが、
全部吐けば絶対にラクになります。

全部です。
吐きたい気持ちがなくなりまで吐ききってください。
食べたものを吐くイメージ
こちらの記事のように…↓

吐き気とめまいを治すための、すぐできる7つの方法



そして、できる範囲で吐きたくなるような食事をしないことです。
たとえば、
  • ジャンクフードなどの暴飲暴食
  • 添加物たっぷりの加工食品ばかり
  • 季節に合ってない食べ物ばかり
  • 過度のお肉、魚など消化に負担のかかるもの
薬も減らしていきましょう。

そして消化にいいもの、カラダに負担をかけないもの、
などできるだけ自然のものを選びましょう。

(ただしこれらは完璧にやらなくても、できる限りでOKです。)


そして次は、精神的な面からです。

5、死にたいのは生きたいから

あなたはひょっとして
本当は死にたくないのに、

もう嫌だ!死にたい、死にたい、死にたい…
とず〜っと言ってませんか?

というのは、私がそうだったからです。
まるで呪文のように

「オレはうつなんだよね。ねぇ、聞いてよ。オレってうつなんだよ。うつなの。わかった?ウツだよ。」
うつ自慢をしてたんです。

そしたら、本当にうつになってしまい、
その考えから抜け出せなくなってしまいました。


つまり、

普段どんなことを口癖にしているかで
あなたの人生はがらっと変わるんです。

死にたい、と思えばますます死にたくなります。

そんなこと言ったって、死にたいんだから仕方ないじゃん。
と思っているかもしれませんが、それでもいいです。
わざとでもいいです。

これからは死にたいって言葉ではなく、
こういう風にいってください。

「ありがとう」

このひと言です。
感謝のありがとうを伝える少年

なんでありがとう?というかというとそれには深いわけがありますが、
そんなことはどうでもいいので
とにかく、

死にたい→ありがとう

です。

死にたいと言いたくなったら、わざと「ありがとう」といいましょう。

できれば、連続して
「ありがとう、ありがとう、ありがとう…」と1000回いえれば、なおGOOD。
それがあなたの深いところ(深層心理・潜在意識)におちて、
あなたの内面から変わっていくのを感じられるはず
です。

その他の口癖はこちら↓

その場でできる、緊張を一瞬でほぐす10の言葉



それと、これもぜひ覚えておいてください。

死にたいと思うのはあなたの自由です。

けどね。生きたいって思うのもあなたの自由なんです。

私もず〜っと

死にたい、死にたい。
早く死んでラクになりたい。

どうせいずれ死ぬのなら、
いま自殺した方が楽なのでは・・・


って思っていたんです。

でもね、ある先生が教えてくれました。

死にたいっていうのは、本当は生きたいってことなんだよ。
と。
人生の意味を教えてくれた先生

それを聞いたときにあぁ、そっか。
死にたいと思っていたけど、生きたくて仕方なかったんだな。
でも、生きることに自信がなかったんだ。

って気がつけたんです。


あなたももう少し、頑張ってみませんか。
せめて、この記事を最後まで読んで、そして
あなたが救われてほしい。

そう思います。


で、次です。

6、お金を使おう、死んでからでは遅い

死にたい、と思ったら何だってできます。

ですよね。
だって、本当に死んだらお金は使えないですから。
そのお金を使ってなんでもやればいいんです。
お金をもっている女性

死んだら、もってるお金は誰かのものです。

天国にお金は持っていけません
だったらいまそのお金を使えばいいんです。
まったくお金がないのなら、自己破産でも生活支給でも受けて
そのお金をつかえばいいんです。

死んでからお金を使おうたって、遅いです。
いま使いましょう。思い切って使ってみましょう!

私も死ぬくらいならとお金を一気に使いました。

そして、不思議なものでおかげで救われました。

死のうと思っていたのに、
それを助けてくれるものに出会えて
そして、いまこうしてあなたに記事を書いてます。

だから、あなたもいまあるお金を自由に使ってください。
旅行に行くのもいい。
食事をするのもいいでしょう。

映画に行くものいい。

やりたいことを探しにいくでもいい。

なんでもいいです。
とにかくなにかやってみてください。

死ぬくらいなら、なにかやる。
生きててこそのお金です。


そして、それでもどうもならないのなら

7、すべてやめたっていい。生きてれば…

死ぬくらいなら、ぜんぶやめたっていいんです。
学校も、会社も、やめればいいんです。
だって、死んだらそんなのな〜んも価値のないものになるからです。

仕事をやめる男性

天国では、どんな資格をもってたって価値がないんです。
TOEICなどの英語の認定資格も、車の運転免許書もただの紙切れです。

それよりもあなたが生きていることの方がずっと尊いことです。
この際、思い切ってやめてしまいましょう。

私も、死を覚悟したとき
学校を3ヶ月ほど休みました。

結局そのあと治ったので卒業まで通いましたが
いざとなったらやめていいんです。

それでいいんです。

人生をやめるくらいなら、
その前にいまツラいことをぜんぶやめてしまいましょう。


そして、こんな方法も。

8、一時的に現実を離れて夢をみよう。

この世界には、ふたつの世界があります。

ひとつは、起きているときの現実の世界
そして、もうひとつは寝ているときにみる夢の世界です。
現実が夢であると気づく少女

ほとんどの人は現実の世界しかみてません。

私は、死を考えたとき不思議と夢を見ることが多くなりました。
そのほとんどが悪夢だったので

ぎゃ〜!

と、目が覚めるたびにドキドキして
苦しい感覚におそわれました。
助けて欲しいほどの悪夢

けど、苦しいんだけど「あぁ、でもこれって現実でなくて夢だから大丈夫。」って思えたんです。だから、怖くなくなりました。
だって、夢のなかであれば死にたくても死ねないですからね。
起きればまたもとの現実が待ってるんです。

だから、もっと夢をみてみてはどうでしょう。

それが悪夢だとしても「いま自分は悪夢をみてるんだ。」って気がつければ
ど〜ってことなくなります。
それよりも、起きているときに不安になって精神的に崩壊する方がよほど大変な事態かもしれません。

こちらの記事にもありますが↓

悪夢の怖い夢を見なくなる方法、と逆に見たくなる方法


だったら、一時的にでも。
不安が来たら寝て夢の世界に逃避すればいいんです。

ずっとでなくて、一時的にでも。

それから、

9、まわりの人間関係を選ぼう。

これはとっても大切なことです。

あなたのまわりの人間関係は、あなたが選ぶべきです。

たとえば、いつもいじめてくる人がいるのであれば
そういう人からは全力で逃げてください。
無視していいです。
構ってはいけません。

あなたはどんな人とでも仲良くしてしまう、
そんな繊細な心の持ち主だから、ちょっとした人間関係のもつれでも
深く悩み傷ついてしまうことだと思います。

でもね。合わない人って絶対いるんです。
あなたが右と言えば、あえて左といういじわるな人がいるんです。
それに構っていたらあなたがボロボロになってしまいます。
どんどん追い詰められて、本当に殺されてしまいます。

だから、選んでください。
あなたはできます。
まわりにどんな人をおくのかを決めてください。
嫌いなら嫌いって言えばいい。
パワハラやセクハラなどされているなら訴えればいい。

あなたの人生です。
他の人の人生に振り回されるのはやめましょう。

そして、どうしてもそれが無理なのであれば
相談してください。

あなたの身の回りで信頼できる人(お母さんでも友達でも誰でもOK)
に相談してみてください。

カウンセラーの先生がいるのなら、それもいいでしょう。
心理カウンセラーの先生

私もカウンセラーの先生に相談して救われました。
お金をかけなくても無料相談も探せばあるので、ぜひ!

そして、ここまできたのなら、

10、ゼロからスタート。やり直そう。

あなたの人生は一度きりではありません。

何度だってやり直せます。

え〜そんなの嘘だ。もうオレはやり直しが効かないんだ。もう終わりだ。
と思っていても、やり直せます。

私も、どん底の自殺をする一歩手前で引き返すことができました。

遅すぎることはありません。

やり直せます。

死んだら、それきりです。
死ぬくらいの覚悟があるなら
ゼロになればいいです。

もっているものをすべて人にあげてもいい。
いまもっているものを手放してゼロになっていくことで
やがて、自分の本当に大切なものに出会えるはずです。

いまの苦しい状態になにかを付け足すのではなく、
真っ白な状態からスタートです。

そう、死にたいときには
すべてを手放してゼロになろう。
そして、やり直そう。

何度も、やり直せる!

・・・

そういうわけで、
ここまで実際に私自身が死のどん底からはい上がって
いま、あなたを救えるようになったまでのお話でした。


あなたが死ぬほど苦しいとき、
私はあなたのそばにいます。

毎日が絶望に思えて、
生きていく自信がなくったときに
この10のことを意識してもらえれば
日に日によくなっていくのを感じてもらえることでしょう。

焦ることはありません。

たとえあなたがいま90歳でも
いまからやっていけばいいんです。

どうせ死ぬのなら、やり直してみませんか。

私はあなたの助けになりたいです。

さて、ここまでのお話を最後にまとめたいと思います。
ツラいときにはぜひ、ここだけでも読んでみてください。

死にたい、助けて!そのとき考えたい10のこととは・・・↓

  • 1、死にたいのには3つの原因がある→死にたくなるその理由は「カラダ・心・頭」の不安感。それぞれ別々に解決していくことで死にたい気持ちがなくなっていきます。
  • 2、もっとも大切なのは毒だし→カラダのなかに毒素があると、自殺願望におそわれやすくなります。できる範囲でデトックスをして毒素を出していきましょう。
  • 3、できる限り薬に頼らないこと→薬には副作用があります。そして依存性があります。それを分かって飲むならいいですがちょっとずつでも薬にたよらず食事で治していくも大切です。お医者さんの言ったことをそのまま鵜呑みにしないようにしましょう。
  • 4、泣けばいい。叫べばいい。吐いたっていい。→感情を押さえ込まないことです。全部だしてしまいましょう。それもまた心のデトックスです。我慢は不要です。ぜんぶ吐けば楽になります。
  • 5、死にたいのは生きたいから→死にたいと思うのは生きたいことの表れ。死にたいと思ったら、自分は生きたいんだ、と思ってることを感じてみましょう。ありがとうを何度も言ってみるのもいいでしょう。
  • 6、お金を使おう、死んでからでは遅い→死んでからはお金は使えません。いま使いましょう。借金があれば自己破産をすればいいんです。生きていればこそのお金です。使えば助かる道も見つかります。
  • 7、すべてやめたっていい。生きてれば…→学校も仕事もやめていいんです。義務ではないんです。やりたくないなら、全部やめてしまいましょう。それでいいんです。
  • 8、一時的に現実を離れて夢をみよう。→現実にとらわれると生きづらくなることも。だったら一時的でいいので夢の世界へ逃避するのも一つの手です。ずっとでなく一時的にでも。
  • 9、まわりの人間関係を選ぼう。あなたの人間関係はあなたの自由です。嫌いなら付き合うことありません。ときには離れることを覚えましょう。そして、相談できる人にぜひ相談してみてください。
  • 10、ゼロからスタート。やり直そう。→一度きりの人生。けどそれは何度でもやり直しが効きます。うまくいかなかったら、ゼロになりましょう。すべてを手放したっていいんです。やり直せばいいんです。

さて、これで死にたい!助けて!
という状況が少しでもラクになったことでしょう。

私ももっとこれを早く知ってたら
また違う人生だったからもしれません。

だから、あなたの方が私よりもず〜っと早く良くなるし
これから先に訪れるまるで夢のような世界を楽しめるはず
です。

それと、こちらもぜひ参考にしてみてください。
あなたの力になるはずです↓

死ぬ瞬間が怖くなくなる7つの考え方

不安で不安でいっぱいな将来の不安が消える、7つの方法

強迫観念で不安がどうしても頭から離れないときの7つの対処法


それと、私を救った本です↓

ダメな自分を救う本―人生を劇的に変えるアファメーション・テクニック


これを読めば、どん底でも立ち直れる力になります。

それと、この教材も、

ダイナマイトモチベーション6ヶ月プログラム

いまも使っているし、人生を180度変えてくれたものです。
死ぬのが生きててよかったに変わりました。
(ただし、合う合わないがあるのでやるやらないはあなたにお任せします。)

そして…

あなたが、いまのツラい状況から少しでも抜け出せたのなら
これほど嬉しいことはありません。


生きてるのが楽しくて仕方なくなった、
生きててよかった!ありがと〜


というご報告、待ってます!

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追伸です。
ここに書いた内容はあくまでも私個人の場合です。
本当にどうにもならなくて苦しい人がたくさんいるのはわかってます。
その一人があなたであることも。
だから、この記事を全部鵜呑みにしなくていいので、
できると思ったところやそうだと思えるところをやってみてください。
信頼できるお医者さんのところでしたら行けばよくなりますし、薬を一切飲んでいけないわけではありません。
お薬も飲みながらでいいので、少しずつ乗り越えていきましょう!

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>>>免責事項

201 Responses to “死にたい、助けて…というとき考えたい10のこと”

  1. 超絶猫炭酸 より:

    ありがとうございました。
    色々つらい毎日ですが、がんばっていこうと思えました。
    本当に感動しました。
    とてもすばらしいと思います。
    ありがとうございました。

  2. より:

    私は吐くのが怖いです。幼稚園くらいの頃から怖くて、自分が吐いたこと、人が吐いたことが怖くて忘れられず全て覚えています。誰でも吐くことは怖いとは思いますが、恐怖で手足が震えパニックになってしまうほどの恐怖を感じます。はじめは、自分だけじゃなくてみんな怖いけど我慢しているんだと思っていましたが、ある日ネットで嘔吐恐怖症という言葉を見つけ、自分はそれだと思いました。
    それでも人や自分の嘔吐に出会うことなんてそうそうないし具合の悪そうな人を避けながらも普通に楽しく生きてきました。
    しかし2年ほど前の冬に外出先で気分が悪くなってしまって、家までなんとか我慢したけど吐いてしまいそれから怖くてあまり外に出られなくなってしまいました。
    それからは毎日吐き気がして死にたいと思いながら耐えることしかできません。吐くことが怖くて死ぬこともできません。死ぬより吐くことのほうが嫌なのです。
    親は理解してくれません。
    今まで普通以上に迷惑をかけてきたので仕方ないとは思いますが、私はニートで友達も親戚も頼れる人がいないので親が最初で最後の頼りです。父親は病気なので具合が悪くなるのが怖くて話せません。母は私が吐き気だったり不安でパニックになっているとうるさいと怒ります。かまってほしいの?と言われたこともあります。心配させたくて迷惑をかけたくてこうなってるわけじゃないけど、心配されたくないわけじゃないです。具合が悪くなったら文句を言われるのが怖くて吐き気がしたりします。それを母に言ったら人のせいと言われます。
    けど私が大丈夫なときは優しくて面白いので母のことが大好きです。
    昔から私に問題があって(たぶん適応障害?)学校にいけなかったり情緒不安定だったりいろいろあったので母も精神的に疲れ切っています。
    最近になってやっと危機感を感じました。まったく外出できなくなり好きなことをやっても楽しいと感じなくなりました。このままだと私も母も死んでしまいそうです
    毎日吐き気に怯えて友達もいなくて辛いだけの人生はもう嫌です
    病院に行きたいけど一人で行くのが怖い(ただの甘えですがどうしようもなく怖いんです)ので行けません。病院に行くまでに吐き気がしたり吐いてしまうのも怖いです。
    死にたくないけど死んでしまいたいです。自殺できた人が強くて羨ましいです。
    へたくそな文章を長々とすみません。誰にも相談できないのでここに書いてしまいました。

  3. ナタリー より:

    ブログ管理人のナタリーです。
    いつも私のブログを読んでくれてありがとう。

    お願いがあります。

    この記事へのコメントですが、もう少しで200件を越えます。
    200件を越えると、システム上書き込みができなくなる可能性がありますので、
    今後は以下の記事にコメントを書いてもらえると助かります

    >>>なぜ生きてるのか意味がわからないとき、安心できる7つの考え方

    あるいは、

    >>>死ぬのが怖いを克服するための7つの考え方

    あるいは、他の記事でも構いません。

    これまでの、たくさんのコメントありがとう。今後ともよろしくお願いします。

    2014年12月

  4. ナタリー より:

    みゆなさん、こんばんは。

    昨日メールしたのと一部重複になるかもしれませんが、お返事させていただきますね。
    (もし、届いてなかったらごめんなさい。)

    ・・・

    みゆなさんからのコメント、
    不快どころか、お話いただき嬉しいです。
    素晴らしく思います。いまこうして反省して謝ろうとしている姿に、心を洗われる思いです。

    チャットをきっかけに人生が思わぬ方向に流れてしまったことは、誰も予想はできませんでしたよね。
    (コメントを削除したので、ここには詳しくは書きませんが、)波乱万丈という言葉がピッタリだと言わざる得られないくらい、の人生です。
    大変だったと思います。
    それだけのことがあれば、私だってそうなっても仕方ないと思います。
    いろんなことが重なって、みゆなさんご自身も幻覚などの症状を抱えるほどまでになってしまったのは、それほどまでに追い詰められてしまったからでしょう。

    いまからでも遅くはないと思いますよ。たしかに怖いけれど思い切って謝ったほうがこれから先、お互いにとっていいと思います。
    誰だって失敗はあります。いま思えばなぜあんなことをしてしまったのだろう、私も後悔ばかりです。
    そしてなかには会いたくても会えず謝れない人もいます。謝れないことが一番の後悔です。
    だから、みゆなさんは勇気をだして謝ってはどうでしょう。
    謝らないであとあとの後悔の方が、ずっと辛いです。
    気持ちは、口で言わなければ伝わりませんからね。
    みゆなさんご自身のためだけでなく、Aさんのためにも。
    あれこれ不安に考えるより、思い切って一歩踏み出してみてください。

    そして、これからも毎日一生懸命生きてくださいね。
    応援してます。

  5. あや より:

    お返事ありがとうございます。

    話が前後しますが、彼とは本当は会う約束をしていました。(時間も場所も)でも前日にキャンセルされました。連絡があるかなと思って待っていましたがありませんでした。
    半月経って、メールで連絡をしてみました。昨日、彼から返事が来て、私にハグやキスをしたのは私の辛さや苦しみが緩和されれば、と思ったからした、深い意味はないとはっきり言われました。

    なんだか自分がますます嫌になって、好きな思いはすごくあるけれど、もう終わりじゃないかなって思いました。最後に一通メールをしました。わかりましたと言いました。
    今日になって、あれも言えば良かった、これも伝えたかった、あの言い方は誤解しているんじゃないか・・・色々思いました。でも、昨日おとといと何回もメールのやり取りがありましたが、私が最後のメールをした後は返事がありません。多分終わったのだと思います。終わりました。


    就職活動、どうにかして採用されたいです。
    最初からフルタイムは厳しいのではないか、と母と話して秋口にアルバイト(近所のケーキ屋さんの販売)に受かりましたが、その報告を父にしたところ、「正社員じゃなくちゃだめだ」と言われました。結局辞退しました。
    だから、今は正社員か派遣でフルタイムの仕事を探しています。頑張ります!もっと頑張ります!もっともっと頑張ります!


    関係ないかもしれませんが、私はいとこの姉と毎日メールのやり取りをしています。たわいもないことを色々話します。彼のことは話せずにいたけれど、ここに書き込みをした後、全部話しました。結果は絶対ダメ。思った通りだったけど、どうしてもまだ諦められなくて、もうこの話はしないこと、ちゃんと終わったら報告することを約束しました。「早く戻ってきてー!」って言われていました。そして、今日、今ここに書いたことを話しました。終わったよって。

    姉からは、
    「底の底まで悲しんで泣いていいんだよ。未練残さず悲しんでね。失恋は片思いをした人の特権。この失恋で自分をどれだけ大きく成長させられるか頑張ってみてね。」
    って言われました。当たっているかもしれませんね。


    そして、これからの目標を言いました。
    ナタリーさんにも聞いて欲しいから同じ事をここに書きます。

    まずはお仕事。経済的自立を図りたい。同じように精神的にもしっかりしたい。
    お給料を頂いて、自分のために少しだけ使って、家族やお姉ちゃんや友達に少しずつ恩返しをして、たくさん愚痴を話して、「そうなんだよねっ!わかる~!」とか話せて、笑いながら、何事もなく、感謝の気持ちを忘れずに穏やかな毎日を送ってみたい。

    と言いました。心の底から思えているか、と言われるとまだまだ自信はないから目標というよりは理想だけど。いつかこんな風になれたらいいな、という気持ちです。


    嘔吐はまだします。やっぱり夜です。
    朝起きた時、今日も生きている、ってがっかりします。今でも過呼吸で死にたいとか、誰も頼れない、頼りたくない、ってすごく思います。
    でも、大丈夫になってきたんじゃなかったの?って前に進めない自分に腹がたちます。嘔吐した時、このまま痩せて死ねるかな、って思いました。

    そんな風に思う癖に、もう、鬱で世の中のことが何にもわからなかった頃の私とは違うはずだって思いたい。
    プラスとマイナスの世界を行ったり来たりしてしまうんです。頑張りたい、って思うけど、もうやめたいって思う。死にたいって思うけど、いいことがあるかもしれないって期待してしまうんです。
    就職だって、働きたいって思うのに、このまま家にじっとしていたいと塞ぐこともあります。どうせだめでしょ?って。彼にも、ネガティブなことをついつい甘えて言ってきたけど、ポジティブに大丈夫です、頑張ります、って言ったり。
    今伝えたこうなれたらいいなって言葉も、明日にはそんなこと全然思わない自分になっているかもしれない。
    私、おかしいですか?

    自分の気持ちが一定でないんです。
    昨日の自分と、今日の自分が違う。明日の自分もまたきっと違う。こんな事じゃ働けない。家族とだって一定のコミュニケーションがとれないんです。当たったり、機嫌よく話を聞いたり、その時の自分が色々だから、本当は誰とも一緒になんかいたくないんです。友達にもまだ会えない。メールは時々しますが、その程度です。

    さっき言ったみたいに友達と色々話したい。普通になりたいのに、毎日毎日違う自分と付き合わなくてはいけなくて、わたし、本当におかしくなっちゃったんじゃないかと思ってどうしたらいいんでしょうか。時が経てば何でもないことになるんでしょうか。

    • ナタリー より:

      あやさん、詳細を教えてくださりありがとうございます。

      会う約束までしていたのに、前日にキャンセルはあまりにもショックが大きいですね。彼にとってハグやキスに深い意味がないとしても、あやさんにとっては深い意味があったはずです。別に、その彼を責めるわけではないです。けど、忘れられないのは当然でしょう。あやさんが本当に終わったと思えるのならいいですが、いとこのお姉さんのおっしゃるように、「未練を残さず悲しむ」ことがいまできることでしょうね。未練があるかぎり、また続いてしまいます。最終的にあやさんが決めていくのがいいとおもいますよ。

      就職活動は、私はアルバイトでいいと思います。でも、お父さんの意見もよくわかります。一時的に仕事があっても、また探さなくてはならないとなると苦労が絶えないですからね。長い目でみたら安定していた方が安心でしょう。焦らずとも仕事は探せばどこかにあるはずです。頑張ってくださいね。

      あやさんの目標、教えてくれてありがとう。わたしも応援します。

      経済的、精神的自立を図れるようにできることをやっていけば、あとからでも自信はついてきます。理想の自分になれますよ。

      嘔吐はだんだんに治していきましょう。吐いたときは、悪いものが身体の中から出ていっていると思う。朝起きたときは、がっかりするのではなく、昨日よりも良くなっていると思う。その方がいいかもしれませんね。頭で考えていることが身体に表れるものです。考え方を変えることが大切です。

      少なくとも昔と同じことはありません。鬱で何にもわからなかったときとは違うはずです。プラスとマイナスを行き来しながらも強くなっているはずです。そして変わる瞬間というのは、あるとき急にやってきます。こうしてあやさんが私のブログにコメントを残してくれたのも、変わる前兆なのかもしれませんね。

      気持ちが一定でなくてはならない、なんてことないんですよ。気持ちが変わるのは自然なことですよ。毎日ニコニコしてたら、それは機械です。人間だから今の気持ちが明日変わっても、いいんです。むしろそれが健全です。どの気持ちのあやさんもあやさんです。ネガティブなときもポジティブなときもあやさんです。どちらも否定することはありません。両方あってのあやさんです。だから、毎日違っていいのではないでしょうか。それをおかしいとは思いませんよ。泣きたいときもあり、怒りたいときもあり、笑いたいときもある。それでこそ、生きてるということだと思うんです。

      やがてわかるときがやってきますよ。

      いずれスカイプコンサルでもお話しましょうね。

      • あや より:

        こんな風にしょっちゅう書き込みをしたら迷惑ではありませんか?誰も私みたいにしつこくしていないから。ナタリーさんだって、たくさんの人たちとこのサイトで関わっているし、私の困っていることはきっと大したことないから。

        話ができる人がいなくて、そんな時に彼に出会ったので、色々ネガティブな事を言っては励ましてもらいました。どんなことを話してもプラスに相殺してくれたんです。
        だから、ますます調子にのって話したから多分いい加減にして、って思われたんだと思います。
        ナタリーさんは大丈夫ですか?いつも本当にごめんなさい。

        前に、依存はよくない、とありましたが、やっぱり依存だったかなと思います。好意半分、依存半分なんだと思います。まだ彼のことがちっとも抜けないけれど、もし私がそういう人の友達だったら、時間をかけてもいいんじゃないかな、と言うと思うので、少しずつ乗り越えられるようにしていきたいと思います。もう終わったことですから。そう思いたくなくても、そう言って自分に暗示させていきます。いずれそれが本心になりますよね。

        仕事はまだ悩んでいます。父くらいの年代の人(60代後半)は、学生なら特に思わないけれど、学生生活が終わったら正社員、という考え方をするのだと思います。だから、父のいう事もわからないのではないんです。今は、正社員だから安定しているか、といえば必ずしもそうではないし、終身雇用なんて死語に近いですよね。
        期待に応えたいけど今はまだわかりません。でも、何とかして結果を出せるようにしていきたいと思います。

        いつも話を聞いて下さってありがとうございます。
        とってもとっても感謝しています。

        • ナタリー より:

          あやさん、お気遣いありがとうございます。
          やはり優しい方ですね、だからこそ気をつかいすぎて悩んでしまうのでしょう。あやさんが困っていることは大したことでない、と思う人はいないでしょう。言葉にならないほどあまりに切実なことです。

          話ができる人がいなくて、そんなときは話したくて仕方ないし、ネガティブなことは吐き出せばスッキリしますよね。
          私もそうでした。苦しいときはポジティブな言葉をつかうことを忘れてしまっていました。でも、相手の人も人間ですから、疲れてしまったのかもしれませんね。私は大丈夫ですが、もしずっと続くのなら正直どうなるかわからないです。それについては、みんなそうだと思います。

          依存をまったくしてはいけないわけではありません。人は一人では生きてはいけないですからね。何かしら依存しあって生きています。ですが、依存しすぎると自分で立つこと、すなわち自立できなくなるのでほどほどがいいですね。彼のことを抜けさせるように暗示をかけ、それが本心になるように待つのは、すごく良いことだと思います。時間をかけてゆっくりと、一日ごとに良くしていけばいいですよ。あやさんならできるでしょう。

          仕事は、こだわりすぎると何もできなくなるので、妥協も必要ですね。おっしゃる通り、正社員でなければならないという時代ではないので、なにか始める事が大切です。期待に応えられるかどうかはさておき、やれるだけやってみればいいですよ。やりがいをもってできる仕事であれば、結果的にお金はあとからついてくるものですからね。

          頑張ってくださいね。これからも応援してます。
          コメントは返せないときは返しませんので、お気になさらずどうぞ。

          • あや より:

            私は大丈夫ですが、もしずっと続くのなら正直どうなるかわからないです.

            ・・・本当に大丈夫ですか?
            返信して頂かなくてもいいんです。無理はしないで下さい。
            ここでこうやってお話させて頂くだけで、私の気持ちはものすごく違うんです。だから書かせて頂きます。


            前にも言いましたが、友人や、夫(未練はゼロですが)を失ってから、知り合った大切な大切な人がいなくなるのが嫌で、極力人と出会わないようにしたいんです。
            でも、仕事をしたいと思っていますし、職場に行けば人間関係が生まれます。友達にならなくてもいいんです。ただ、何か思われているのではないかと落ち着きません。そんな事行ってみなければわからないのに、先の事が心配でたまらないんです。

            せっかく前向きに励ましてくれていた彼も失いました。
            結局、私が心の内を話そうとすれば、みんな嫌になるんです。ネガティブな事ばかり口から出てしまうんです。話を聞いてもらえるのが嬉しくて、今まで言えなかった分、たくさんたくさん話してしまうんです。だから嫌われるんだと思います。

            みんなみたいに働いたり友人と会ったり・・・病気になる前はちゃんと出来ていたんです。楽しい気持ちだって、たくさんたくさんあったんです。
            たくさん笑って、楽しくて、いろんな事に感謝出来て、悩んで、失敗して、へこんで、それでも前を向いて行けたんです。またそんな風に毎日を過ごしたいです。

            報告です。今日は嘔吐しませんでした。

            今、心療内科の他に、もう一つの科にかかっています。今回、風邪をひいてしまって、病院に行きました。また薬をもらって、なんでこんなに飲まなくてはいけないのか(具合がわるいからですが・・・わかってはいます)落ち込みました。病院で処方されたお薬は、飲まなくてよくなってどのくらいの期間で体から抜けていくのかご存知ですか?心療内科の薬はもう8年以上飲み続けています。

            こんな事言ったら笑われてしまうかと思いますが、ちゃんと普通の生活を送れるようになったら、いつか子供が欲しいので、影響が心配です。薬ってやっぱり胎児に影響が出たりするのでしょうか。年齢的にも、あまり悠長な事を言っていられない気がしています。(今日はちょっとだけ未来に目が向いています)

          • ナタリー より:

            あやさん、こんばんは

            返信して頂かなくてもいいんです.

            ということでしたので、そのつもりでした。
            だけど、返信したくなったので返信させていただきますね。もちろん無理はしてません。

            知り合って大切な人がいなくなるのが嫌で、とのことですが、そうですよね。大切な人であればあるほど別れたときに、こんなに苦しいのなら初めから出会わなければ良かったのに、と思うことがよくあります。
            仕事でもそうですね。何か思われているのでは、というのはあやさんがまわりの人を思いやりすぎてしまうからでしょう。実際は、人はそれほど他人のことを考えてないです。でも、心配ですよね。

            本当に彼を失ってしまったとしたら、あやさんのせいばかりではないですよ。
            心の内を話すことが出来る場がないと、私だってネガティブな発言ばかりになります。我慢して、我慢して、我慢して…、そうやって溜め込みすぎてしまえば、話したくて仕方ないのはやむをえないでしょう。ただ、一度でてしまうと止まらなくなってしまう。それが行き過ぎてしまっただけのことです。まわりにもっとあやさんの話をきいてくれる人がいればそうはならなかったはず。だから今後もあやさんを気持ちをここに書いて、自分のなかで思っていることをひとつひとつ整理してみてください。

            昔のように、楽しい気持ちになれるときを増やしていくことはできますよ。一気にならなくてもいいんです。少しずつでも笑ってみてください。一日に1回でもいいんです。その時間を増やしてみてください。そうやって変わっていくものです。

            病気は気からと、昔から言われてます。お薬で治らない病気でさえ、気持ちや考え方ひとつで良くなるものです。それが真実です。ストレスが無ければ多くの病気は治ります。少なくとも私はそう信じてます。
            一方、お薬は飲めば飲むほど、飲まなくてはいられなくなるものです。かといって、ここでスパンと飲むのをやめることはできないはずですので、具合をみて減らしていくのがいいと思いますよ。薬よりも心の持ちようを変えていく方が、副作用もなくお金もかからず効果はあるでしょう。

            病院で処方された薬が、飲まなくなってどのくらいの期間で体から抜けていくのかはわからないです。すべて出すには2、3年はかかるでしょうね。なかには5年かかる人もいるでしょう。ただデトックス(毒だし)によっては早く体外に押し出すことができると聞いたことがあります。子供が欲しいのなら、今からでも遅くはないはずですよ。体に良いものを食べ、毒をだしていけば、いまの状態を昔のように戻せるはずです。

            未来に目が向いているのは、過去を乗り越えようとしてるから。
            嘔吐せずに過ごせたあやさんを、どうぞご自身でほめてあげてくださいね。

            またいつでも気持ちを書いてもらえたら嬉しいです。

  6. りぃ より:

    ちょうど1ヶ月前にコメントしたものです。心を軽くしたくて、また書きこみしました。

    ここ数日、体調が悪いのか、ラインの返信がスタンプ1個のみです。今日は全く既読にならない状態で…とても心配しています。

    涙が出ました。。
    しかし、信じて見守ってあげることが大切という言葉を思い出し、なんとか気持ちを持ち直しました。

    音楽を聴いたり、運動して気をまぎらわせています。

    ナタリーさんが体調よくなったのには、なにかきっかけがあったのですか?もしよかったら教えてください。

    • ナタリー より:

      りぃさん、コメントありがとうございます。

      ラインの返信がスタンプ1つでも、あるだけ良かったとおもっていいですよ。心配ですけど、彼も彼なりに頑張っているに違いありません。そっとしておいてあげましょう。

      それよりもりぃさんご自身が元気であること、そしてその元気を彼に与えられるようにしてあげることです。りぃさんが心配したり悩んでしまったら彼を助けることはできません。

      なにかしてあげようとしなくても、彼を信じてあげる。それが彼のためになります。目に見えることだけでなく、信じてあげればいいんです。

      私が体調がよくなったのは、この記事にも書いてある通りですが、きっかけは食事の改善と考え方を変えたことです。
      特にひどかったときには、ダイナマイトモチベーション6ヶ月プログラムをひたすら聞いてました。そのおかげでみるみるよくなりました。

      体調というのは、考え方が一番に影響します。どんなに食べ物や運動、睡眠に気をつかっても、考え方が間違っていれば鬱になります。
      本来であれば笑ってさえいれば健康になれます。いま彼が笑えていないとしたら、そしてりぃさんが笑えてないとしたら体調が悪化しても不思議ではありません。
      まずは少しずつ笑えるようになっていきましょう。ムリして笑うことはないですが、深刻になってしまわないように。

      音楽を聴いたり、運動して気を紛らわすのも大事なことです。焦らずに長い目で頑張ってくださいね。ときどきは笑ってね。

      • りぃ より:

        ありがとうございます。元気をもらえました。また前向きになれました!

        彼は仕事が忙しくなってくると、特に体調が悪くなるようです。

        わたしは基本人前では明るくしてるので、全然悩みなさそうなさそうって言われるんです。。

        悩んでるときは本当に何気ないことで傷つきます…この前も友達の一言に傷つきました。

        しかしコメントをいただき、どんな時もわたしが笑顔でいれば、きっと二人でいい方向に変わっていけるんじゃないかって思えました☆

        力を抜きつつ頑張ります。
        また辛くなったらコメントさせてください。

        • ナタリー より:

          りぃさん、前向きになれてよかったです。

          力を抜きつつ笑顔で。。彼の体調が悪いときに、寄り添って癒していけるのはりぃさんです。

          悩みがなさそうにみられるから誤解されることがあると思いますが、本当によく頑張っていますよね。

          りぃさんが人を思う気持ちが優しいからです。まるでお母さんのような温かい存在、それがりぃさんだと感じます。

          その心の広さがりぃさんのまわりのひとを知らず知らず和ませているはずです。もちろん彼もそうでしょう。

          辛くなったらコメントどうぞ!それとスカイプコンサルもやっていますので、いずれお話しましょう。

          どうぞ幸せになっていきますように。応援してます。

  7. とむ より:

    こちらで一度悩みを聞いてもらった者です。
    悩みを聞いて貰い、少しだけ勇気が出て、バイトを探していましたが、まだ電話をかける勇気は出ずにいます。
    更に、ここで働きたいと思った場所があり、応募をしてみようかなと思っていた矢先に、足を骨折してしまいました。
    これでは働くことなんてできません。
    最低限家の家事などをしていますが、最近(今朝なんかも)家族が強くあたってくるようになりました。
    「なんでいつになってもバイトすら探せないんだ」などと言われます。ニートで骨折している状況なんて、あたられて当然だとは思いますが、自分でもよく分からない、何にも表せない恐怖があって、怖くて怖くて働けないけど、それを伝えても、もちろん伝わりません。
    もう、自分が情けないです。
    働いて、親達に少しでも親孝行したいと、昔から思っているのに、今の自分の状況がバカバカしいです。
    汗水流して働いている人たちがたくさんいるのに、自分は弱くて、甘くて、恥ずかしいです。
    心療内科へ行きたいけど、お金もないし、家族に言っても聞いてもらえません。
    もうツラいです。

    • ナタリー より:

      とむさん、足の骨折大丈夫でしょうか。
      応募しようという意志があるので、すぐに働けなくてもいまは準備だと思って足の骨折をなおすことに専念しましょう。
      19歳ならまだまだこれからチャンスがあります。
      怖くて働けないのは、これまでのことがあったからですね。自分のなかに無意識の恐怖パターンが出来上がって行動する前に、怖いイメージがでて動けなくなってしまうのでしょう。
      ただそれを言い訳にしてしまうと、いつまでも働けなくなってしまうので、いきなりは難しくても、この状況を抜け出せるように心を強くしていきましょう。
      とむさんが強くなることが一番の解決です。弱いままではいつまでたっても同じ状況のまま、死ぬまで同じになってしまうことでしょう。とにかく強くなるしかありません。
      それと、汗水流して働いている人たちがいるのは私も知ってます。
      そういう人と比べたらいま仕事ができていない状況は罪悪感を感じることでしょう。私も働けないときはありましたので、よくわかります。しかし人は人、とむさんはとむさんです。いまとむさんがどうあるかでなく、どうありたいかが問題です。本気で変わりたいと思っているのなら、今日からでも変われるはずですよ。一気にではなくていいです。なにかひとつでいいので変わっていきましょう。
      家族に言っても聞いてもらえないのなら、ムリに変えようとせずまず自分が変わっていきましょう。
      その繰り返しです。

  8. 葉月 より:

    誰にも言えそうにないのでここに書きます。
    私は高校一年生です。
    最近、友人関係でトラブルが続き、本当に信じられる人が誰もいません。
    もちろん、4月に初めて出会ったような そんな仲で、心から信じられる人などいなくて当然なのかもしれませんが、例えば 私がAちゃんと喋った後、AちゃんがBちゃんと喋っていたら、「あー今Aちゃん、Bちゃんに私の悪口言ってんのかなぁ」と思い、Aちゃんのことも、Bちゃんのことも信じられなくなります。思い込みだと、自分にきつく言い聞かせても、友人の機嫌が悪かったりすると、あのとき自分がこう言ったからだ、と勝手にパニックになってしまいます。

    そして、今日、信用することができない友人の中で、まだ一番信用できて、このような悩みや相談を聞いてくれる友達に私は ひどいことをしてしまい、完全に見放されてしまいました。
    ひどいこと、というのも その友達と私は同じ部活で 、もうすぐ、部活で使う道具を 新調するかしないか、を決断しなければならず、その友達はそれを私に どうする?と 話しかけてくれたのですが、私は 人に相談して決めることでもないんじゃないかな、と言ってしまい、その友達は、「もういい!」と怒って行ってしまいました。

    普通なら、なぜそんなに怒るの?と思うかもしれませんが、最近、私は最初に述べたように、少し人間不信気味で、まったく人と話すことができないというわけではありませんが、移動授業や、体育、お弁当を食べるときなど、誰と一緒にいていいかわからず、ひとり、ということがよくありました。それを見かねたその友達が、「私は絶対 葉月から離れないから!」と、移動授業のときなど、一緒にいてくれるようになり、この子なら、相談しても誰にも言わないかな…とたくさんたくさん重い話をしてしまいました。その度に、その子はよく話を聞いてくれて、本当に嬉しかったです。しかし、私は心を許しすぎました。その子が、ある子の悪口を私に言ってきました。最初は、私にも心を許してくれてるんだ!と、少し歪んでいますが、嬉しかったです。でも、ことあるごとに ある子の悪口を私に言うので、「ちょっとやめてほしい… 」と冗談ぽく言ってしまったのです。(文字にすると本当に私が自分勝手なのですが)
    それから、その子とはなんとなくギクシャクし、ギクシャクする中で、「なんて自分勝手なことを言ってしまったのだろう、でも私から離れない、と言ってくれた、でもそれも嘘かも、偽善心かも、でもあの子がいないと、本当にひとりだ」と、悩むようになりました。そんな中、今日の出来事が起こってしまったのです。決して、自分はその子を否定するつもりで、人に相談して決めることではないんじゃないかな、と言ったのでは無いのです。ないのですが、そんな風にギクシャクしていた中でそんなことを言ってしまったので、その子は完全に怒ってしまいました。

    その出来事があったあと、さりげなく話しかけてみましたが、無視はされなかったものの、距離感を感じ、もう話せなくなりました。

    その子はクラスの中でも、部活の中でも、とても人気があり、目立つ存在です。
    たくさんのグループに所属しています。
    彼氏もいますし、その子のことが好きな男の子もたくさんいます。

    その子には私なんていなくても たくさんの人がいます。
    私は、その子がいないとなにもできません。

    その子に嫌われたが最後、クラスでも部活でも居場所が無くなるのは見えています。

    でも、悲しいのはそれよりも、やはり、自分の思ったことを伝えたら、相手は怒ってしまう、ということを現実として感じたことです。

    本当に明日から学校に行きたくありません。
    決して、いじめとかそういうのではないのに、学校に行きたくないと感じてしまう自分がほんと情けないです。

    本当に行きたくないですが、親に言えません。(複雑すぎて)

    もっとくるしい人がいるはずなのに、こんなことでこんなに悩む自分が生きている意味がわからないのです。

    • ナタリー より:

      葉月さん、誰にも言えないことを書いてくれてありがとう。
      人間不信に陥っているときは、なにをやっても信じられないことでしょう。
      一通り読まさせていただきました。
      人間関係というのはたったひとつの小さなことで簡単に壊れてしまうものですが、まさにいまその状況だとおもいます。同じことが何度も続くと信じられなくなって当然です。苦しいことでしょう。私も、人を信じられないときは誰一人信じられないときもありました。高校一年生ともなると、葉月さんもそうですが誰もが経験することかもしれません、疑いだしたらキリがないものです。ただ、私が勝手に思っているだけかもしれませんが、葉月さんはそこでムリに信じようとしているような気がします。信じなければならない、信じられない自分はダメなんだと思い込んでしまう癖があるように感じられます。

      葉月さんは頭のなかで悪いほうへ考えてしまう癖があることは、おそらく葉月さんご自身がお気づきのことと思いますが、人は葉月さんが思っているほど気にはしてないものです。頭で考えたことは現実になっていくので、まずは自分を信じてみてください。人を信じられないときはまずは自分を信じてあげてください。他の人が葉月さんをどうおもっているかは本人たちに直接聞かないことにはわかりませんが、いずれにせよ自分を信じられない限りは人を信じてあげることはできません。そして、人を信じてあげないかぎり人から信じてもらうこともできないでしょう。

      その一番信用できる友達は、たしかに「ちょっとやめてほしい…」と言われて葉月さんと話すのが難しくなってしまっていると感じます。つまり、その友達にとっても葉月さんと同じ立場です。葉月さんに話しかけたくても気まずく話しかけられない状況です。違いますでしょうか、どうでしょう。
      だから、できることなら葉月さんからなんでもいいのでもっと話かけてほしいです。最初はそれはもう いたたまれなくぎこちなくなることでしょう。お互いに気まずい雰囲気になるはずです。当然のことです。
      でも、その状態はいつまでも続くことはないはずです。無視されてもあきらめないでください。何回でも話しかけて関係を取り戻していくことが大切です。すでに言ってしまったことは消すことはできませんが、新たにやり直すことはできます。もう一度ゼロから関係を作り直すつもりでやり直していきましょう。まだ高校生生活は続くのだからチャンスはいくらでもあるはずです。いまあきらめたらずっと同じままで高校生生活が終わってしまうと心配です。

      それと自分の思ったことを伝えることは大事、それと相手の気持ちも大事、どちらも大事なことです。その2つのバランスです。相手のために言わなければならないときもあるし、自分にために言わないこともときには大切です。そのことがわかっただけでも、今回のことはこれからに活かしていけばいいんですよ。それに葉月さんは間違ったことを言ったとは私は思いません。正直な気持ちを伝えないかぎり、フラストレーションが溜まりどこかで爆発してしまったかもしれません。だから言ったことを悔やむのは もうやめましょう。それよりもこれからのことです。

      あとね、その子がいなくてもなにもできないと、思わないほうがいいと思いますよ。その子がいなくても葉月さんは葉月さんでできることはあるはずです。嫌われたらそれは怖いけれど、最後ではないはずです。居場所がなければ新しくつくっていきましょう。

      また、学校に行きたくない理由が、いじめでなければならないということはありません。いじめでなくても行きたくないときは行きたくないんです。だから親にも言ってもいいと思うし、言わなくてもどちらでも葉月さん次第でいいと思います。そこでムリに押さえつけることはないでしょう。どれだけ複雑でも本当の親なら話せば聞いてくれるしわかってくれるはずです。

      もっとくるしい人はいても、葉月さんの悩みは別の苦しみです。そこで罪悪感をもつのではなく、葉月さんがいまできることをやりながらひとつひとつ乗り越えていってくださいね。

      • 葉月 より:

        返信して下さってありがとうございます。
        ナタリーさんにせっかく、アドバイスしていただいたのに、やっぱり話しかけることが、とても怖いです。本当にごめんなさい…。
        自分が その子に言ったことをどうしても、ぐるぐる何度も後悔するように思いだしてしまいます。
        でも、学校には行ってみようと思います。
        話を聞いて下さって、本当に嬉しかったです。ありがとうございました。

        • ナタリー より:

          葉月さん、それでいいと思いますよ。まずは学校に行くだけでも勇気のある行動です。
          話せるようになるときまでは、あせらずやっていきましょう。これからも応援してます!!

  9. あみりん より:

    小学5年生の女子です。
    私はいじめが原因で1年3学期から3年2学期まで不登校でした。
    最初は無視くらいでしたが、
    徐々にいじめがエスカレートしてしまってどんどん自殺願望が大きくなってしまいました。
    もちろんそのことが親に言えるはずもなく、
    ずっと1人で部屋に引きこもって泣いていました。
    何度も何度も手首に包丁を当てたことがあります。
    でもいざ死のうとすると怖くて死なれませんでした。
    助けてくれる人はいない。
    結局泣くことになる。
    学校に行きたくないのに親は『行きなさい、ほら遅刻するでしょ』と言う。
    その繰り返しです。
    今は別の学校に転校していますが、
    やはり苦手な人はいるわけで
    相談室・保健室登校です。
    そして今も不登校気味です。
    完全に不登校って言うわけでもないんですが、
    1回学校に行ったら次の日に休む。
    1回学校に行ったら次の日に休む。。。と言う繰り返しです。
    教室に行っても1人の男子から、
    『何だ○○また来たのかよ。』と言うふうに言われます。
    ただ同じクラスの女子は私の味方になってくれます。
    でもやはりクラスに行くのは怖いです。
    どうしたらいいんでしょうか?

    • ナタリー より:

      あみりんさん、
      誰にも言えずに苦しかったですよね。
      そこまでいじめられて苦しかったですね。
      1年3学期から3年2学期という本当に大切な時期をいじめで不登校ですごされてきたことを思うと、いたたまれないほど悲しいきもちになります。
      なぜそこまでいじめの対象にされてしまったのかはわかりませんが、
      わかっておいてほしいのは問題があるのはあみりんさんではなく、
      いじめをする生徒たちの問題だということです。
      そして学校に行きたくないあみりんさんの苦しみを理解しようとしない親の問題だということです。
      どれほど苦しいことか、なったことがある人にしかわからないことでしょう。
      大変な思いをされてきましたよね。
      泣きたい気持ちでいっぱいでしたよね。
      転校しても苦手な人は必ずいると思います。
      私にも苦手な人はいます。
      だから、そういった人の心を踏みにじるような人がいても、深くは関わらないことです。
      『なんだ〇〇また来たのかよ。』と言ってくるのは、
      その男子の心の弱さです。本当に強い人はいじめたりしません。
      無視していいですし、嫌なら逃げて仲間になってくれる女子と一緒にいてください。
      怖い気持ちはあると思いますが、どこかで克服しないとクラスに行くのもしんどくなってしまうと思います。
      すこしずつ慣れていきましょう。怖い状況に少しずつ慣れていきましょう。
      相談室・保健室登校でもいいんですよ。
      不登校だからって、そのことに罪悪感をもつことはありません。
      あみりんさんのできるところからやってみてください。
      いま頑張っているあみりんさんを私は認めてあげたいし、あみりんさんご自身も認めてあげてほしいです。
      あみりんさんが変わればまわりも変わりはじめます。
      焦らずすこしずつ、変えられるところを変えていきましょう。

      • あみりん より:

        返信ありがとうございます。
        文章を読んで泣いてしまいました。
        本当にありがとうございます。
        もう1つ悩みを聞いてくれますか?
        クラスに行きにくいのは先生の事も苦手だからです。
        先生は男性です。
        いざ学校に登校すると、先生が『お、○○今日は来たんだな。今日も給食くるよな?』と言うふうに言ってきます。
        私の事を心配してくれているのは分かっていますが、
        私にとっては何か脅されてる感じがして怖いんです。
        『考えすぎだ』分かっています。
        確かに考えすぎかもしれません。
        でも怖いんです。怖くて、怖くて、しょうがないんです。
        学校に登校する事自体は嫌じゃないんですが、
        だんだん学校に登校する事自体も怖くなってしまいます。
        27日は学校を休んでしまいました。
        今は『どうしよう。』この文字だけが浮かんできます。
        夜ご飯の時もお母さんが『学校行かなきゃいけないんじゃないの?』と言うふうに言ってきます。
        悲しいです。親にも理解されないなんて。
        別に親が嫌いなわけじゃありません。
        ですがあんなふうに言われると悲しくなります。。。

        • ナタリー より:

          あみりんさん、どういたしまして。
          たしかに、脅されていると思えますね。
          先生はそのつもりがなくても
          あみりんさんにとっては、怖いのがよくわかります。
          先生も親も人間ですし、
          大人になると子供の気持ちがわからなくなってくるので、
          ムリもないとは思いますが、
          そこまで追い詰められてしまうとすると
          大人の責任だとおもいます。
          だから、大人のいうことはあまり気にしないことです。
          子供には学校に行けというけれど、
          それは大人の都合です。
          あみりんさんの気持ちを考えていたら
          そんなことは言わないはずです。
          言っても聞いてくれないのなら、大人の責任です。
          大人が本当は守るべきことなんです。
          ほんとうにイヤならお母さんにもそのことを伝えてみてください。
          それであみりんさんの気持ちをわかってくれないのなら、
          怖い思いをしてまで行くことはありません。
          どうしても怖いのなら、休んだっていいし
          強制されてまで行くことはないですよ。
          そう思います。

          • あみりん より:

            本当にありがとうございます。
            今日も学校を休んでしまいました。
            この間お母さんと市役所の人?達が話し合っているのが聞こえました。
            何か私の事みたいでこのままずっと学校に行かなかったら
            施設に預けるとか言ってました。
            悲しかったです。
            私は一生懸命頑張っているのに誰も認めてくれない。
            その時は『なんで?なんでなんで?』と思いました。
            本当に死にたくなってきました。
            それでも結局怖くて死ねない。
            自分が嫌いになってしまいます。
            今も部屋にこもっています。
            ひどい。ひどすぎます。

          • ナタリー より:

            あみりんさん、どういたしまして。
            今日学校を休んだことは気にしないでくださいね。
            1日休んだからって、あみりんさんのこれからの長い人生を考えればなんてことありません。
            大切なのはあみりんさんのこれからの人生です。
            たしかにひどい話ですね。
            大人の勝手な都合であみりんさんの人生を決められてしまうと考えたら
            やるせない気持ちになるのもよくわかります。
            学校へ行かなければ施設に預けられる
            どっちにしても言いなりです。
            私だったら、親にわかってもらえないのなら反抗することでしょう。
            家出をしたり泣き叫んだりまわりに当たり散らしたり。
            あみりんさんはそれができないから苦しんでいると思いますが、
            いつまでも大人の言いなりでいることはないんですよ。
            あみりんさんはひとりの人間です。
            心をもった人間です。
            ロボットでも動物でもありません。
            それなのにわかってもらえないのなら、
            大人に期待せず、あみりんさんが強くなっていく他ないでしょう。
            ずっと弱いままでは、これから先の人生は同じまま。
            なにも変わらないです。
            強くなるしかないしいつまでも弱いままではいられません。
            あみりんさんはいま怖いことがたくさんあっても、
            それらは強くなれば怖くなくなります。
            怖いことは克服していけます。
            怒ってもいいし、わめき散らしてもいい。
            部屋にこもっていても、そこから抜け出して強くなっていきましょう。
            いつまでも言いなりにならないで、
            あみりんさんの思うように生きていってくださいね。

  10. しおりん より:

    専門学校に通っています。
    ですが最近勉強がさっぱりわからなくなってしまってついていけてなくて学校を何回か休んでしまってそれからだいぶ行っていません。
    母に何回か学校を辞めたいという話をしたのですが頑張って行けと言われあまり向き合ってもらえずそのままになっています。
    学校に行くまでの電車の中で吐き気と戦っていたり学校に着いてから震えたりして教室に入るのもだいぶ勇気を出して自分に大丈夫と言い聞かせないと不安でしかたありません。ストレスが溜まっていたのか便秘になり倒れて救急車で運ばれたりしてたくさんの人に迷惑かけてしまってほんとに申し訳なくてごめんなさいと謝るしかなくて。。
    中学生のときいじめられて先生に相談したけどいい解決にならなくて先生に相談とかしたくなくてもうどうしたらいいかわかりません。
    休んだ時にノートを貸してくれるような友人や話す人もいなくてますます勉強についていけなくてどうしたらいいのかわかりません。
    小学生のころから人前で何かやることもうまくこなせなくなり何回も涙が出てきてしまうのも直りません。
    最近、いらないんだ。必要ないんだ。と思うことが多くてこのまま消えたくて仕方ないです。
    一人ではもうキャパオーバーなので助けて欲しくてコメントしてしまいました。
    長い文章でごめんなさい。

    • ナタリー より:

      しおりんさん、
      コメントありがとうございます。
      読まさせていただきました。

      しおりんさんは私の高校生のときとそっくりです。
      授業にまったくついていけず、落ちこぼれでした。
      電車に乗るとすぐに吐き気を感じ、授業中も机にふせたままで気持ち悪いのを我慢してました。
      だから、しおりんさんのいまの状況と苦しみはよくわかります。
      こうしてコメントをくださるほど追い詰められてしまっているのがよくわかります。

      ストレスが溜まって便秘で倒れたとのことですが、それはまわりが思う以上に大変なことでしたね。私も便秘になったことがありますが、それがどれほど気持ち悪くて苦しいことか言葉したくても言葉にもならないです。それほどまでにツラいのを我慢していたんですね。謝ることではないですよ。しおりんさんはなにも悪くはありません。まわりの大人達が気づいてあげるべきだったんです。だからどうかご自身を責めないであげてくださいね。

      そして、こんなことを言ってはいけないかもしれませんが一度勉強についていけなくなると、それを取り戻すのは難しいでしょう。努力すればなんとかなるとしても、いまの状況では学校に行くだけでも精一杯ですよね。
      だったら、ほんとうにどうにもならないのなら、学校は辞めてもいいと思います。
      もちろん、親御さんの考えもあると思いますのでよけいな口出しはできませんが、本当にどうにもならないなら辞めるか、それがムリならしっかり休んでまずは治すことに専念するべきだと思います。
      学校に行く度に苦しくなっているとしたら、しおりんさんの健康にも影響がでてきます。
      大切なのはこれからのしおりんさんの人生です。
      学校へ行きたい気持ちがあればいいですが、そうでないのなら学校を辞めるか、それがどうしてもできないのなら、学校に行きながらもこの状況を良くしていくことを考えていきましょう。
      どうか、ひとりで抱え込まないでくださいね。

      そして私で良かったら、
      またお気軽にご相談くださいね。

      ナタリー

  11. ナタリー より:

    匿名希望さん、
    昨日コメントをくださったのに反映できていず申し訳ありませんでした。

    調べてみたらバックパッカーのバックという文字が、コメントスパムになってしまっていました。
    (ブランドの”バック”と機械が勘違いされてしまった模様です。)

    今後はバックパッカーと入力しても問題ありませんので、また書いてくださいね。
    お手数おかけしました。

    ナタリー

  12. 匿名希望 より:

    はじめまして
    28歳の男です

    11月に会社を辞めて、長期でバックパッカーとして旅にでることにしました。

    しかし、旅に出たものの予想以上にしんどく、たった3日で帰国することになりました。

    私は今まで日本で生きづらく、周りにうまく溶け込めず、今回のような旅で居場所を見つけようと思いましたが、海外でも無理でした。

    帰国してから、何で帰ってきたんだと自分自身を攻め続けるしかなく、許すことができません。
    そして、理想と現実のギャップを受け入れることができず、何もせず、ずっと寝ている有様です。

    今回の旅もどきで改めて自分には何もできない、何も達成できないのがわかってしまい、周りからも何もできない口だけの奴だと思われるのがわかるのでこの先、生きてても仕方ないと思い、死ぬことばかり考えています。
    もう生きたくないです

    • ナタリー より:

      匿名希望さん、
      はじめまして。

      11月に会社を辞めてというと、つい最近のことですね。

      たしかに、海外の方がチャンスが大きく日本よりも生きやすい、最近はよく言われていることだと思いますが、私にはそれはできませんでした。匿名希望さんが、そのことに挑戦されたことはふつうなかなかできないことです。決断には勇気がいることだったと思います。

      今回のことは決してムダではないと思いますよ。私もこれまでやってきたことがムダになったことはたくさんあります。旅で失敗したことは今後活かしていけばいいんです。生きたくないとしても人生の旅はずっと続いていきます。それを辞めたら本当にすべてが終わりです。海外へいくよりもずっと長いのですから。

      理想と現実のギャップを受け入れられるまでは、まだ答えを急がず寝ていてもいいのでは。そこに罪悪感を感じることはないし、自分を責めることもありません。旅もどきで自分には何にもできないとおっしゃりますが、旅にすらでかけられない人がいるなかで、その勇気を私はそれをみてほしいです。

      その勇気があるのだから、新しいことにまた挑戦していきましょう。
      匿名希望さんならできると、私は信じてます。

      ナタリー

      • 匿名希望 より:

        返信ありがとうございます
        先ほどのコメントが反映されない件、失礼しました

        今回の旅は初めて自分の意志でやったことでした。
        それが3日ばかりで帰国したとなると、自分で考えたことは無駄だったのかと思ってしまいます。

        それにこの旅をやることを二人の友人には伝えていて、一週間も経たずに帰ってきたことを言うのが怖いです
        数少ない友人で、それで友人関係が終わってしまうとなると、不安で苦しいです

        実際に今日、自分の嫌がっていることをネット上の友人に伝えたところ、もう連絡するの辞めるわと言われました
        こういうこともあり自分の意志を伝えるのが怖いです

        • ナタリー より:

          匿名希望さん

          そうですね。宣言したのにすぐに帰ってきたということになると、気恥ずかしい気持ちになるのはよくわかります。

          またこれまで考えてきたことがダメになってしまったことを考えると、どれほど挫折を感じていることか、想像もし難いほどの苦しみでしょう。すぐには立ち直れないかもしれません。

          ただ、そうは言っても事実は事実ですので過去のことはどうにもならないことですし、
          いつまでもそのままではいられないでしょう。

          いますぐに友人に言うかどうかは匿名希望さん次第ですが、
          仮にそれで友達がいなくなったとしても、本当のことは伝えていいと思いますよ。

          海外で犯罪をおかして強制送還されたわけではないですし、
          友達がいなくなくなったとしてもそれで死ぬことはありません。

          いまはツラく不安であれ、長い人生で考えればやがて貴重な経験だったと思えるときがやってきます。
          恥ずかしいことかもしれませんが、海外まで行った3日間の体験、どうかそちらを見てほしいですし、友達にもそうであってほしいです。

          伝えるのが怖いのなら、誠実に謝ってもう一度別のチャンスをお願いすることもできるしょう。
          人生が続く限りなんどでもやり直せるはずですよ。
          焦らずじっくり考えてみてくださいね。

          ナタリー

  13. ゆう より:

    今、とてもしんどいです。他人の評価が怖い。正社員として仕事をしているけど、ぎりぎりの精神状態でやっている。仕事にただ打ち込むだけならまだいいけど、人と関わることはすべてストレスになっている。一番しんどいのは世間話をする時間。すごくしんどい。若くなくおばさん扱いされる現実、若い同僚が結婚するという話、そんな中で会話に参加しなければいけないのが針のむしろにいるよう。今、30代半ばで元恋人への未練が断ち切れず、新しい恋もできず・・・。自分自身の孤独感と、世間体の両方の苦しみがある。すべてを投げ出して、仕事も辞めて、自分が心を許せる数少ない友達や家族とだけ連絡をとり、趣味だけで生活してみたい・・・。そんな気持ちになる。それでも根本的な解決にはならないだろうけど・・・。最悪それもありかなと思う。精神的なバランスを崩して死を選ぶくらいなら、自分のストレスの原因取り除けるものはすべて取り除いてもいいかもしれない。今のところは、なんとか続けられるうちは仕事はしながら、休日は趣味とか癒しの生活をしようってとこかな。耐えられなくなってきたら、もっとストレスの少ない楽な仕事に変えて…癒しに使う時間を増やしたり。自分と相談しながら、できるところはがんばって楽に生きられたらと思う。それでもだめなら、投げ出せるもの全て投げ出したっていいのだから。

    • ナタリー より:

      ゆうさん、人間関係でのストレスは大きなストレスになりますね。
      他の人と比較するとそれはもう、耐え難いと思います。
      まわりが結婚をしていくなかで、自分がそうでないことを考えたら私もこのままでいいのだろうかと、居心地の悪さを感じることでしょう。
      とくに女性であればなおのことです。世間話とはいえ、傷つきますよね。
      精神的にバランスを崩してしまうのなら、死を選ぶよりもすべて手放してやり直すこと・・・まさにそれが一番の解決策だと思います。
      人生は何度でもやり直せます。元恋人に未練が断ち切れないことが、次の恋をできなくしているのならそれも投げ出すときかもしれません。
      そこはもちろん、ゆうさん次第ですが手放すことで入ってくるものも少なからずあるでしょう。手放すときは最初は勇気がいりますけどね。
      仕事は一気にやめずに、できるところで変えていけばいいと思いますよ。続けられるのなら続けていくのもいいですし、
      新しい道を見つけられるといいですね。
      いまはその準備期間、ゆうさんの人生はゆうさんのやりたいようにやっていいでしょう。
      できるところから少しずつ。ゆうさんは十分がんばってるから、やれるだけやってみてくださいね。
      だめなら、すべて投げ出す、それでいいし、それがいいと思います。ゆうさんなら、乗り越えられると信じてます。

      ナタリー

  14. あや より:

    はじめまして。

    私は結婚3年目から体調が悪くなっていました。
    その2年後、とうとう我慢の限界が来てしまい、病院に行ったところうつ病と診断されました。それ以来、入退院を経て8年心療内科に通院しています。

    子供のことで(できませんでした。セックスレスで)主人と義母の間でずっと苦しくて、誰にも打ち明けられませんでした。友達は子供にも恵まれ、家を買い、すべてが羨ましくてたまらなかったのです。それに、両親にはとても相談はできませんでした。
    結局、離婚し現在は実家に戻り両親と暮らしています。

    去年から仕事に出られるようになり、少しずつ良くなってはいるとは思いますが、外で赤ちゃんや赤ちゃんをだっこしている人を見ると、未だに涙が溢れます。
    それに加えて仕事での人間関係のストレスで体重が15キロ増えました。

    ダイエットを決心し、ジムに通ったり自分で運動をしたりして、やっと元に戻れました。でも、この期間に人を好きになりました。その方は結婚をしお子さんもいる方で、当然諦めなければならないのですが、日に日に思いは大きくなり、心のバランスが保てなくなりました。
    体調も新たな症状が出たり、病院の薬が増えたり、その方を思っては泣く日々です。

    パートナーだった主人とはすれ違いばかりだったこと、両親に迷惑をかけっぱなしなこと、生きている意味はあるのか、誰かの役に立っているのか、みんなに責められているような、無力な自分に腹を立てつつまた悲しくなり、現在は仕事には就いていません。

    私の悩みなんて、他の方に比べたらまだまだ深刻な事ではないかもしれません。でも、もう二度と人を好きになったりしない、一人でいるより二人でいる方が寂しく辛い生活はもう嫌だ、と思っていた自分がこんなことになるなんて。

    でも、もう疲れました。
    こうして呼吸をしているだけで罪悪感を感じます。過呼吸になれば、このまま死んでしまいたいと思います。
    眠れないのに寝られたらこのまま死んで行ったらいいな、と思います。

    私のいる場所はどこにもない気がします。
    私を必要としている人もいない。
    私が頼れる人もいない。頼りたい人もいない。

    どうにかして死にたいです。
    消えてしまいたい。誰にも悟られず。ひっそりと。

    • ナタリー より:

      あやさん、はじめまして。

      誰にも相談できずにここまで、よく耐えられてきましたね。
      読まさせていただきましたが、どれほど苦しかったことか、私とは比べ物にならないそれ以上です。
      いまもそうであると考えると胸が締め付けられそうになります。

      子どもができないで周りが恵まれて、どれほど泣きたいことでしょう。私はまだ子どもはいませんが、あやさんと同じ立場でしたら間違いなく他人の赤ちゃんをみるたびにそうなるはずです。両親にもいえずにツラかったですよね。

      結婚をしてお子さんのいる方であれ、いまの好きな気持ちは捨てきれないでしょう。わかっていても、割り切れるものではないはずです。
      心のバランスを保てなくなるほどまでに好きなのなら、せめてその思いは伝えるべきだと思いますよ。諦めなければならないとしても、いまの状態のままでいるよりもずっといいはずです。

      私も好きな人ができたときにそれを伝えられずに苦しみました。すでに結婚されてますが、でも伝えました。伝えたときにふっと糸がきれたように楽になりました。断られましたがそれで良かったと思います。

      無理にとはいいません。
      ですが、このままではますます追い詰められてしまうという気がしてなりません。

      人を思う気持ちは時間とともに大きくなるものです。

      人を好きになれる気持ちまでを否定することはありません。それはあやさんの心の声です。あやさんが心から求めているのだから、その声に従えばいいんです。抑えないで、

      たとえそれが許されることでなかったとしても、
      どうかご自身のこころの声をよく聞いてあげてほしいです。

      あやさん自身の声を信じてあげてほしいです。
      あやさんが生きている意味はそこにあるのかもしれません。

      それとおそらく、

      人に言えないからここに書き込んでくれたのだと思います。
      その気持ちもまたよくわかります。

      疲れたでしょう。

      どれほど疲れたことでしょう。

      よく頑張っていると思います。

      8年間もの心療内科の通院と、
      日々感じる精神的な不安感、体調不良と、
      ふつうでは考えられないほどの感覚のなかをいまさまよっていると感じます。

      大変でしたね、苦しかったですよね。
      わけがわからなくなりそうですよね。

      暗闇のなかここまでよく頑張ってきたんです。
      これからは、そこから抜け出していきましょう。

      その力があやさんにはあると私は信じています。
      あやさんは乗り越えられる強さを持っています。

      そうでなければ、この世にはすでにいないはずです。

      それに、
      あやさんのいる場所は、この地球のうえこれから作っていけばいいんです。
      どこにもなければ、ここもいいですよ。
      私はあやさんが必要です。
      生きていれば、それだけでいいんです。

      生きていればそれだけで、私は喜びです。

      ここに書いて少しでも気持ちが変われるのなら、書いてもらえたら嬉しいです。

      またお返事くださいね。

      ナタリー

      • あや より:

        ありがとうございます。

        ただ・・・
        言えなかったのですが、好きになった方から抱きしめられたりキスをされたりしました。

        それなのによく私に家族の話をします。
        夜泣きがひどくて寝不足だ。
        一日だっこしていたから筋肉が張っている。
        お食い初めをして、両家みんなで揃って嬉しかった。
        この間の休みには○○へ行ってきた。楽しかった。
        などなど・・・

        彼からすれば、比重は家庭にあると伝えたうえで、私の態度次第ではお付き合いしますよ、ということなんだと思います。

        辛いです。
        もう会わないと決めて、私から連絡はしないと告げました。彼にももう連絡しないで欲しいとも言いました。


        彼に言われたことが忘れられません。
        「いつまでも過去に縛られていても前には進めない。
        辛くなる過去ではなく、少しでも楽しくなるような未来を見てください。」
        嬉しかったです。誰からもそんな風に言われなかったからです。

        会わないと言ったのに、もう会いたくて仕方ないです。
        会っても辛い、会わなくても辛い。一つ言えるのは、会えば傷つく人が二人いることです。奥さんと私です。
        会わなければ私が辛くなるだけです。

        私がいま抱いている好きという気持ちは、本当は違うのかもしれません。こんなに自分に優しくしてくれた人、自分の病気を受け入れてくれた人を離したくない、となっているだけかも・・・と思うこともあります。ただの依存です。

        もう誰とも関わらずひっそりといなくなりたい気持ち、彼にもう一度会いたい気持ち。両親に対して申し訳なくて、でも、どうにもしてあげられない気持ち。

        両親の仲は悪いです。しょっちゅうけんかです。怒鳴りあって。(二人とも少ない時間パートをしていますが年金暮らしです)そんなふたりと一緒にいると息が詰まります。私のせいでこんなことになって。

        出戻ってくるだけで恥ずかしい思いをしているかもしれないし、さらに病気付きで帰ってきてしまったので本当に本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。

        早く自立しなくてはいけないと思いつつ、先に話したこともあって、八方ふさがりです。焦りばかりです。
        面接に行っても私の履歴書を見るとものすごく突っ込まれます。何回も空白期間があるからです。専業主婦だった時、病気で働けなかった時期、そして今。

        まともに生きて行けない気がして、みんなに笑われている気がして、両親に責められている気がしてたまらないです。

        • ナタリー より:

          あやさん、どういたしまして。

          そういった事情があったのですね、

          家族がいるのに、そのように会っていたことを考えれば、
          辛い気持ちでいっぱいでしょう。

          叶わない恋だとわかっていても、

          会いたい気持ちはあるのに会えないことほど
          心が締め付けられることはないでしょう。

          彼のことをどうしても忘れられないのなら、すぐに忘れることはできないでしょう。
          私だってそうですよ。別れても10年近く思い続けてきた人がいます。
          忘れろといわれて、忘れられるならこれほど簡単なことはないです。
          それが依存だとしても、です。
          もう少しゆっくり考えていけばいいですよ。

          彼の奥さんがそのことを知ったら、彼も困ることでしょう。
          結婚していてる相手と、そのように付き合うことは倫理的にはよろしくないとおもわれますが、
          会いたいのなら会ってもいいのではと思います。
          依存していると思うのなら、我慢して克服するしかありませんが、
          会いたい気持ちを無理に抑えても、やがて爆発してしまう気がします。
          取り返しがつかないことにならないためにも、
          ときどき会って、しっかり話すことも大切だと思いますよ。

          もちろん、最後の最後はあやさん次第です。

          両親の仲が悪いのは、たとえあやさんが病気でなく帰ってこなかったとしても、仲が悪かったかもしれません。
          そのことに罪悪感を感じることはないと思います。あやさんのせいとは限りません。
          とはいえ、けんかをしているときはそれだけで息がつまるでしょう。
          そのことはご両親にお話した方がいいと思います。
          あやさんのいまの状態は、ご両親の協力が大切です。

          申し訳ない気持ちはあったとしたら、焦っても同じです。
          それよりも、できることをなにかひとつでもやってみませんか。
          いますぐできることは、なにかあると思うんです。

          彼に会うか、それとも会わないか。

          どっちにしても、あやさんの人生です。
          後悔のないように、
          できるところからひとつずつ解決していきましょう。

          一気にすべてをやろうとせず、
          ひとつずつです。

          履歴書だけが、あやさんのすべてではありません。
          病気で働けない時期があったからといって、それは過去のことです。
          誰だって病気になります。
          それよりもいまからが大切です。

          これから先のことを考えていきましょう。

          ナタリー

          • あや より:

            こんばんは。
            以前ここに書き込みをさせて頂いた者です。

            ある男性を好きになり、会わなくなってからも辛い毎日を過ごしていました。前回アドバイスを得て、色々悩みましたが会いたい気持ちを伝えました。
            結局色々あって、会えずにいます。

            私はうつ病なのですが、最近嘔吐することを覚えました。今までそんなことはなかったし、病気もだいぶ良くなり、就職活動をしていた矢先のことです。
            毎日ではないのですが、夜ご飯を食べると何か上がってくる感じがあって、少し手を入れれば吐くことがすんなり出来るようになりました。

            就職活動はなかなかうまく行きません。
            「大きな病気をしたことがありますか?」
            と聞かれて病気を話すと
            「それはちょっと・・・」
            と言われます。

            先週、通院しました。このことを先生に話したら、
            「精神的病歴があるから採用できない、というのは最近はなくなりつつあるんだけど」
            と言われました。母と三人で話していたのですが、病気のことは言わなくていいのではないか、という話になりました。

            先生と母は、
            「母が病気で介護が必要でした」とか
            「それで一時眠れなくなったりして通院していたが今はもう大丈夫です」
            とかでいいのでは、って言うんです。

            履歴書に働いていない病気による空白の期間があって、そこを追及されるので困っていましたが、母の介護、というのは、例えその時ばかりのことでも答えるのはとても抵抗があります。だって、母は元気なんです。

            母からは、正直すぎるって言われました。
            先生も言わなくていいって言います。

            そうしたら、今までの10年の症状との戦い、鬱とわかってからのこの8年、なんだったんでしょうか?
            よく、どんなことにも意味がある、って聞きます。では、何の意味があったんでしょうか?

            病気がまだまだだった時、自分でも気持ちをコントロール出来なかった頃、ひどい言葉を浴びせて友人をなくしたことがあります。修復できませんでした。
            失うものはあっても、得るものなんてなんにもなかったです。結婚生活も失いました。
            病気の入院や通院でお金だってすごく失いました。お金は全て自分で出しています。両親の力は借りられません。お恥ずかしい話ですが、我が家は低所得者に入ると思います。離婚した時、財産を半分ずつにしたので今は何とか間に合ってきましたが、いずれ底をつきます。

            無職の今は、不安でいっぱいです。こうして言葉にできるのは、本当は大したことがないのかもしれません。自分でもよくわかりません。
            でも、不安、心配、焦り・・・そんなことばかり考えます。

            働けるでしょうか。今まで病院で働いていたので、そういう求人に応募していますが、だめなんでしょうか。先生は、実際に治療した方で、医師として、または看護師として働いている方はたくさんいる、と言っていました。私は医療事務しか経験がなく、医師・看護師のように専門職でなければ採用しない、ということでしょうか。

            ただ、他の仕事をしたことがないので、どんな仕事ならできるのかわかりません。他の職種に応募しても応募理由がない、どこでもいいから働きたかったなんて言えません。

            世間をうまく渡れないんだね、って幼いころからよく家族に言われました。母を病気にして採用されても素直に喜べません。
            自立したい、って思うんです。頑張らないと、って思うんです。やっとそういう気持ちになれました。半分いろんな怒りに任せて、というのもあります。でも、そんなことでも人と同じように働いて、お給料をもらって、自分のためにもあるけれど、家族のために、友人のために何か恩返ししたいと思っています。

            就職が決まれば嘔吐もなくなりますか?
            病院の先生には打ち明けられませんでした。内緒にしてしまいました。もちろん、家族も知りません。
            だって、話してしまったら、通院がどんどん延びる、家族が心配する・・・もう嫌なんです。どうにかしたいんです。
            いつになったら通院が終わるのでしょうか。

            疲れました。両親もずっとずっと気をもんで大変だったと思います。たくさんたくさん心配をかけました。仲の良くない両親でも、やっぱり心配してくれているのはわかります。
            気持ちをどこに向けていいのかわからなくて、ついここに助けを求めてしまいました。
            ここに来ていい、って言ってくれたから甘えてしまいました。それも本当はいいのか悪いのかわからないです。

            どんなに不採用が続いても、何かしらの仕事はしなくてはなりません。応募し続けるしかないのはわかっています。
            なんで病気になっちゃったんだろう。病気になって私の人生台無しって思います。こんな風にウジウジするから、せっかくのチャンスを逃したり、大切な人や物を失ったりするんでしょうか。周りをイラつかせるのはこんな自分だからでしょうか?

          • ナタリー より:

            あやさん、こんにちは

            会いたい気持ちを伝えられたのはすごく勇気がいることでしたね。
            会えずにいても、その気持ちを伝えられたことが大切です。
            そうでないとスッキリしませんからね。

            嘔吐するのはさぞ苦しいことでしょう。食べたものを吐き出してしまうのは精神的なところからきてると思います。
            とくに、あやさんのコメントを拝見させていただくかぎり、お金を稼げないことに対する不安感が大きいように感じられました。就職活動が思うようにいかず、焦りの気持ちが体調に表れているのではないでしょうか。無職であること、お金がなくなることがどれほど怖れに繋がっているか、あやさんご自身も感じられていると思います。

            精神病歴は私も隠した方がいいと思います。と、いうのも私自身がそうだったからです。自分は鬱だとまわりに言っていましたが、それでは就職できません。正直であることは大事ですが、就職できないことにはどうしようもないので、ハッタリでも最初はいいと思います。お母さんがおっしゃるように「母が病気で介護が必要でした」と言えばいいのですが、それは言えないでしょう。なら他のことでもいいです。嘘をつくことを恐れないでください。嘘も方便です。あやさんはとても正直で真面目な性格ですので、嘘がつけないのでしょう。素晴らしいことですが、それが行き過ぎてしまって苦しくなっています。バカ正直とかバカ真面目というように、何事も度を過ぎると逆効果です。

            どんなことでも過ぎたるは及ばざるがごとしです。

            すぐにできないかもしれませんが、もっといい加減に生きていいんですよ。どうか完璧主義にならないでください。

            今までの10年の症状と鬱とわかっての8年間、ほんとうによく頑張ってきましたね。その意味はいまはわからなくても乗り越えたときにわかります。無駄だと思うとしても、無駄ではないはずです。だから、いまは無理に意味を見いださなくていいと思いますよ。そのときがきたらわかります。

            働けるでしょうか。というと、それはあやさん次第です。いまの状態では働きたくても雇ってもらえないかもしれませんが、あやさんが変わればできるはずです。
            病気になってしまったのはそれを乗り越えるためです。そのことでどれほどツラい思いをされてきたかは、あやさんの文章を読めば、ひしひしと伝わってきます。まずできるところから始めてみましょう。

            就職が決まれば嘔吐もなくなるかと言われれば、その可能性は大きいでしょう。
            経済的な不安というのは、もっとも大きなストレスです。無視しようとしてもできるものではありません。気持ちの上では働きたくても働けないことに、潜在的に不安を抱えているのでしょう。私もそういうときがあったのでよくわかります。そしてお金の不安がなくなったときに不安が消えたのも経験してます。それと同じかもしれません。

            通院だって終わりにしようと思えば、やめられます。ただ、いきなりやめるとその反動に耐えられないかもしれませんのでやめられると思えるまでは通いながら治していけばいいでしょう。

            大きなところに就職しなくても、アルバイトからでもいいんです。まずは働けるという実績を作ってはどうでしょうか。いままであやさんが働けていなかったので、採用する側も慎重なのでしょう。働けるということを見せられれば雇ってもらえるに違いありません。できることはできますが、できないことはできません。やれることを探してやってみてくださいね。

            考えがぐるぐる回ってしまうと思いますが、少しずつでもそこから抜け出していきましょう。

  15. 流星 より:

    はじめまして。流星です。
    助けてと検索したら見つけたので
    読んでみたら涙が出てきました。
    私は高校生なのですが、
    小学生と中学生の時にちょっとした
    いじめにあい、不登校になったことが
    あります。一応乗り越えて今は高校に通えて
    いるのですが、ふとした瞬間不安が
    こみ上げてきてパニックになります。
    特に一人になったときにパニックになります。
    リストカットもしたことがあり、
    嫌なことがあると切りたくなってしまいます。
    最近、人間関係で気をつかうことが多くなり、
    パニックや自傷癖が出やすくなってきました。
    相談しようにも親や友達には言えません。
    彼氏には言えていたのですが、
    重くて面倒と言われてしまいました。
    助けてと一言言えれば解決するのかも
    しれませんが、嫌われたくないし、
    ダメなやつだと思われたくありません。
    本音や弱音を誰にも吐けません。
    そんな自分が嫌で嫌でしかたありません。
    そして自己嫌悪してさらに悪化する
    無限ループです。
    自分をさらけだすことが怖いです。
    だけど自分を知ってもらいたいし、
    勝手に決めつけられるとつらいです。
    本当にこんな自分が一番醜くて大嫌いです。
    自分なんて死んでしまえばいいのに。

    • ナタリー より:

      流星さん、はじめまして。
      誰にも相談できずに、ここまでよく耐えられましたね。
      私も高校のときは、ふとした瞬間にパニックになり、
      誰にも相談できずに苦しんでいました。
      小学校、中学といじめに合われたという経験が、
      自分をさらけ出すことが怖いと、
      いまの流星さんに思い出させているのかもしれませんね。
      自分を嫌いなのは、私も同じです。
      自分を嫌いだからこそ、なんとかそこから抜け出そうと
      必死でした。
      流星さんは人一倍、まわりを気遣う優しさが強くて
      だから嫌われたくない、と
      追い詰めてしまうのかと思います。
      さらけ出すのって怖いですよね。
      人に相談するのも、なかなかできることではないですよね。
      一度でも重くて面倒だと言われてしまうと、
      言いたくても言い出せないのは、
      ほんとうにその通りだと思います。
      自分が醜くて大嫌いなら、
      ムリに好きになろうとしても
      なれるものではないでしょう。
      でもね、自己嫌悪できることは、
      いまの流星さんを乗り越えようと
      頑張ってるからこそです。
      そんな流星さんを、
      私は尊敬します。
      いまの大嫌いな自分を、
      その自分を少しずつでも変えていきたいですね。
      どれほどツラいことか、
      おそらくここにコメントを書いてもらった
      その何倍もでしょう。
      そんななかをこうして向き合っている流星さんは
      やがて強くなれると私は信じてます。

      少しずつ、焦らずに…

      ナタリー

  16. クリリン より:

    ストレスに押しつぶされて死んでしまいそうで最近過食傾向もあって、体調も悪く、さらに悪循環に陥っがる気が。
    原因はずばりお金。大学の授業料が足りません。もし就職がうまくいかずこのままフリーターの薄給生活が一生続いたらと考えると今現在も大学の為にバイトしてこんなストレスを感じる日々、一体なんのためなのか分からなくなります。
    自分が行きたい大学のはずが、こんなにもお金の事で悩んでしまうと、自分勝手ですが、選択肢を謝ったと思わずにはいられません。大学に大してとても感謝してますが、辞めることでストレスから解放されるなら退学も検討中です。どうするべきなのか、どうしたらいいのか、このストレス下では全くわかりません。

    • ナタリー より:

      クリリンさん、お金の問題は大きいですね。考えだしたらどこまでいっても、ストレスの連続です。
      私もお金に困っていたときには、お金のことしか考えられずに不安で体調にも影響がでました。
      将来のことを考えたらお金がなければやはり生きていくことが大変になるのは事実ですし、授業料を払った分、あとで元を取れればいいですが、そうでなければ考えてしまいますよね。

      けどね、お金のために人生を台無しにすることはありませんよ。
      大学に行ければいいですが、もしどうしても行けなくなったらそのときはそのときです。なるようにしかなりません。
      退学しても道はあります。かといって、最後に決断するのはクリリンさん次第。
      答えを焦らずにもっとじっくり考えていいと思いますよ。
      一度ご家族ともお話してみてくださいね。

      ナタリー

  17. りぃ より:

    こんばんは。いろいろ検索していたらこちらにたどり着きました。

    私ではなく、彼氏が鬱で苦しんでいます。鬱になり7年、1度も病院には通っていないようです。昔に比べると症状は少しましになったようですがまだまだ調子が悪い日が多いと言っています。

    ナタリーさんのコメントや、みなさんの投稿を読んで涙しました。

    私にできることはなにもない。隣にいることしか出来なくて辛くて悩んだ時もありましたが、言葉かけや栄養のあるお料理など、来ることから取り入れていきたいと思います。


    彼とどのように接するのがよいでしょうか?

    基本的には自分がしてもらったら嬉しいことをするようにしています。

    調子が悪そうな時はそっとしておく。

    彼発信で連絡があった時はできる限りすぐ反応するようにする。

    ラインは返信不要の内容にする。

    出掛けたい場所など、彼から提案があった場合は合わせる。

    たまに手料理を作ってあげる。

    笑顔を絶やさないようにする。

    聞き上手になり、話しやすい雰囲気を作るようにする。

    調子が悪そうな時は、早めに切り上げて帰るようにする。

    いろいろ研究し、心がけているのは上記のような内容です。

    よかったら返信いただけるとうれしいです。彼の力になりたいって思っているので、よろしくおねがいします。

    • ナタリー より:

      りぃさん、コメントありがとうございます。
      ナタリーです。

      身近に鬱で苦しんでいる人がいると、なんとかして助けてあげたいですよね。彼も7年間もの間、よく頑張られてきたと思います。
      これまでそのように乗り越えてきたんだから、これからも乗り越えていけるでしょう。

      りぃさんにできることは、ただ信じてあげることです。彼氏が苦しんでいるときにこそ、一緒にいて信じてあげること、それが一番大切なことです。

      そのためには、ときには厳しくすることも必要かもしれません。

      信じてあげるからこそ、お母さんのように見守ってあげることも大切です。

      子供を育てるように甘やかさず、彼に依存させるのではなく彼を自立させることを考えてもらえたら、結果的に彼自身のためにもなることでしょう。

      すべて、彼のためにりぃさんがやってしまうと、彼自身も鬱の状態であることに安心してしまって、
      鬱から抜け出したいと思いつつも、心の奥底では鬱のままの方がりぃさんが守ってくれるから安心だ

      と感じてしまい、治るのも遅くなってしまうと思います。

      だから、りぃさんができるのは、逆に彼にお願いしたり、彼にやってもらうことです。
      ぜんぶりぃさんがやってあげようとしないことです。

      彼をりぃさんの子供だと思ってください。

      そして、彼を信じてあげることです。いつかは絶対、良くなるんだよって。彼が不安になってるときはりぃさんも一緒になって不安になるのではなく、

      あたたかい愛情で見守ってあげてくださいね。

      ・・・

      厳しい言い方になってしまったかもしれませんが、いまりぃさんがやっていることは素晴らしいことです。

      りぃさんのような彼女がいて、彼は幸せものです。うらやましい限りです。

      彼のことをそれほどまでに考えられる人は、りぃさん以外にいないでしょう。

      これまでやってきたことをいきなり変えることはないので、できるところからやっていきましょう。彼のためにも。

      彼が自分で立てるようになるまで長い時間はかかるかもしれませんが、りぃさんならできると私は信じています。

      以上、参考にしてもらえたら幸いです。


      ナタリー

      • りぃ より:

        ナタリーさんありがとうございます。
        なんでもやってあげようとしすぎて、しんどくなっていたところだったので、コメントがとても心に響きました。

        子供を育てているような感覚で、出来ることはお願いするということでいいのですね。

        大学受験、当時の恋愛、人間関係、就職など、いろいろなことがうまくいかなくて心と体のバランスが崩れたと言っていました。

        一番ひどい時は、真っ直ぐ歩けない、自転車が怖くて乗れない、学校にも行けない、1度倒れると3日ぐらい起き上がれない…という状態だったそうです。

        今は、しんどいながらも車に乗って出掛けたり出来るし、毎日仕事にも行っています。

        1度も病院に行かずにここまで回復したのは、すごく立ち直ろうと努力してきたからじゃないかなって思いました。

        打ち明けたのは私が初めて。今まで誰にも言えなかったそうです。

        常に微熱で、体調が悪い時は、首から汗が出てきます。夜は不眠気味です。マイナス思考が止まらなくて辛いそうです。

        病院に行ったわけではないので、詳しい病名は分かりませんが、自律神経があまりよくないのは確かです。

        一緒に悩んで不安になるのではなく、彼を信じてこれからもー緒にいられるように努力していきます。

        • ナタリー より:

          りぃさん、どういたしまして。

          そうですね、やりすぎないでほどほどに。りぃさんが彼を助けるように、彼からもまた助けてもらう。そうやってお互いに助け合うことでさらに絆も深くなります。

          小さなことでも出来ることを彼にお願いをする。それで彼も自信がつくはずです。男は頼られると頑張れるものですよ。

          自律神経は一度崩れるとなかなか時間はかかりますが、それでも時間をかければよくなっていくものです。私もどん底までに自律神経がボロボロでしたが、いまでは良くなってます。だから、彼も絶対によくなるはず。

          それに彼はひどいときに比べればだいぶ回復してきてますね、もう少しだと思いますよ。焦らず、時間をかけていきましょう。1ヶ月や2ヶ月でなく、もっと長い目でみていったほうが、結果的に早くよくなることでしょう。

          しんどいなかでも頑張ってる、そんな彼はすごく魅力的ですね。彼がりぃさんに心を開いたからこそ、打ち明けてくれたのでしょう。ぜひ大事にしてあげてください。りぃさんをいま一番の心のよりどころにしているはずですから。

          病院にいく行かないは本人次第ですが、自律神経をよくしていくことは大切ですね。自律神経は普段の生活習慣はもちろん、考え方でも変わってきます。

          マイナス思考が止まらない、おそらく彼も本当に大変だと思います。心のなかでは必死に頑張って自分の弱さと戦っているのだと思います。それを私は認めてあげたいです。周りが考える以上にどれほどツラいことでしょう。

          でもね、いまはどれだけツラくても、必ずどこかでフッと力が抜けるときがやってきますよ。彼のなかで気持ちが楽になるときがやってきます。

          そのときまで彼を信じて、ムリのないように支えてあげてくださいね。

          なんでもやってあげるのではなくて、影からそっと彼をサポートしてあげる。
          そんなりぃさんであればいいと思います。

          頑張ってね、応援してます。

          ナタリー

          • りぃ より:

            あたたかいコメントありがとうございました。

            なんだか優しい気持ちになれました。

            きっといつかよくなると信じて二人で力を合わせて頑張ります。

  18. みらい より:

    私もコメントされている方々のように
    インターネットをたくさん検索して
    こちらのページにたどり着きました。

    そして誰かに聞いて欲しくて
    コメントしてしまいました(*´`)

    もともと私は厭世感が強い性格で
    後少し生きていたら楽になれると
    だましだまし生きてきました。

    常に周囲にも家族にも自分を作り
    本音を隠していたように思います。
    頼れる人がいませんでした。

    また生きている現実感もありませんでした。
    この感覚は今も強くあります。

    でも中学あたりから
    耐えられなくなり、
    高校では大学に入るのが怖くてたまりませんでした。

    生きているのがとても怖いのです。

    そして大学で卒論が上手くいかず、
    ストレスがキャパシティをこえて
    自分を騙しきれなくなって
    うつ病になりました。

    卒業はできたのですが、
    気持ちを前に向けることができず、
    情けないですが、
    職につけず、大学院に行くこともできませんでした。

    本当の自分はやりたいことがあるんです。

    でも生きていたくない気持ちに
    その気持ちが負けてしまいます。

    全てから逃げてしまいたいと


    その時にこちらのページを拝見しまして、
    まだこんな私でも頑張っていいのかな
    夢を諦めなくていいのかなと
    少し元気が出てきました。


    明日からまたゆっくりゆっくり
    ちょっとずつ頑張っていこうと思います

    長々と失礼致しました。

    • ナタリー より:

      みらいさん、
      コメントありがとうございます。

      私の記事で、少しでも元気がでたなら
      嬉しいです。

      だましだまし、やっていると生きている意味が
      だんだんわからなくなってきますよね。

      私も似たようなところがあって、
      生きてる実感や現実感を感じられずに
      発狂しそうになりました。

      みらいさんはこれからさき
      本当にやりたいことをやっていけばいいですよ。

      夢を諦めることはありません。
      せっかくの人生です。
      諦めてしまったら、それこそなんのために生きているのか
      わからなくなってしまいますからね。

      すこしずつ、すこしずつ
      頑張っていきましょう

      応援してます。

      ナタリー

  19. いち より:

    前にここでナタリーさんにお言葉を頂いたものです。覚えていらっしゃいますでしょうか。。予備校通いの19歳女です。

    もう、辛いです。もう消えたいとか死にたいとかそんな言葉しかでてこないです。いつの間にかはさみ持って。知らないうちに傷つけて。泣いてたらまた嫌な顔されるから、親の前では笑って。
    テストではお腹壊すし精神的に強くならないとと言われるけどそんなことわかってる。
    なんで大学行きたいのかもわからなくなってきて。でももう落ちれない。お金たくさんかけてきたから。
    勉強だって、やってるつもりなのかもしれない、自己満足してるだけなのかもしれない。何もみになってない。自分は勉強もできないのか。みんな頑張ってるのに、自分は頑張れない屑だな。
    髪の毛も禿げちゃうし、お腹空かなかったり、凄く食べたくなったり、もう、ぐちゃぐちゃ。
    誰にも会いたくない。
    人とあうと、その人の機嫌を気にしてしまう。こうしたらいやかな。こうしたら嬉しいかなって。めんどくさいし、疲れる。

    もう、ここに書くことしかできないです。不快にさせてしまったなら、すみません。
    もうどうしていいかわからないです。緊張するとすぐに手が震えて冷たくなって。こんななにもできない奴なんて。迷惑だな、お金ばっかりかけて。きえちゃえばその分お金が浮くでしょ?両親の喧嘩だって減るんじゃないかな。
    不快にさせてしまいすみません。

    • ナタリー より:

      いちさん、もちろん覚えています。
      そして、不快だとは思わないですよ。
      どうしていいかわからないときは、ワラにもすがる思いですよね。それだけ、いちさんが必死でやっている証拠です。
      焦るなといっても焦ってしまうと思います。だけど、そのことで自分を傷つけることはないですよ。言葉を使って、自分を傷つけてそこから抜け出せなくなります。
      泣いてたら嫌な顔をされたとしても、親には正直に伝えるべきだと思います。
      ひとりではもうどうしようもならないはずです。
      それに、これまでお金をたくさんかけたからといって、いちさんの人生はそれに従うことはありません。いちさんの人生はいちさんの人生です。ボロボロになってしまうのなら、他に選択肢はいくらでもあるんです。
      書くことしかできないときは、書いてもらっていいです。ただ、それだけでなく、目の前の問題を乗り越えるために行動に変えていきましょう。考えすぎないで。
      ご両親でなくても、相談してみてくださいね。

      ナタリー

      • いち より:

        お返事ありがとうございます。

        今日、本当に学校行きたくなかったけど行ったら自然と笑ってました。
        昨日たくさん吐き出したおかげかもしれません!
        まだ吐き出し切れてないけど、
        一緒に頑張れて励ましてくれる人がいるので明日からもあと2ヶ月頑張ってみようと思います。

        受かって、来年嬉しいお知らせしますね!

        • ナタリー より:

          いちさん、それはよかったです。

          そうやって、少しずつ、少しずつ笑えることが増えていきますよ。
          吐けるだけ吐くとあとはスッキリ。
          もっと吐いてあと2ヶ月頑張ってみてくださいね。

          嬉しいお知らせ、お待ちしてます!

          ナタリー

  20. 希子 より:

    はじめまして、ナタリーさん。
    インターネットで色々検索していたら、このサイトを見つけたのでコメントを残させていただきます。
    私は2年前、統合失調症と診断され3ヵ月入院していました。もともと目標とかを自分で決めて行動することが好きだったんです。
    大学時代にサークルで、バンドを組んでボーカルとベースをしていて、オリジナルのバンドでは、本気でプロを仲間と一緒に目指していました。
    そんな中で、統合失調症と診断され(妄想など)、自分の夢を全否定されたようで、ストレスから30キロも太ってしまいました。
    歌うことが大好きだったのに、今では全く歌わないし、音楽と関わるのを避けてしまいます。
    そんな中、たまたま見ていた本に、目標は変えてもいい。と書いてあるのを見かけ、このままじゃいけないと思い、不動産の経理のパートとして働くことにしました。
    新たな業界で一からやり直したかったんです。
    30キロ太ったことで、友達と会うのも避けるようになったので、少しずつでもいいから、自分を変えたいと思っています。
    宅建にチャレンジしようと思っても、また病気だから妄想じゃないのか。とネガティブに考えてしまい死にたくなることもありますが、一生懸命頑張って、一日一日を過ごしていきたいと思っています。

    • ナタリー より:

      希子さん、はじめまして。
      コメントありがとうございます。
      統合失調症で大変でしたね。私もそういうとき、夢をみてたことができなくなったときは切なかったです。
      人生では、目標を見失って悩むこともありますが、新しい道を探していくのもひとついいことだと思います。
      人生は何度でもやり直せます。
      30キロ太っても、それで希子さんが否定されるわけではないですからね。少しずつでも変わっていけば大丈夫ですよ。
      これからも頑張っていってくださいね。応援してます。

      ナタリー

  21. なかにし より:

    私はこの記事を読んで気分が少し晴れました。
    これを読む前私はずっと泣いていて、「こんな世の中…」とおもっていました。
    親も先生も相談に乗ってくれるけど、なんか結局違う感じがして、どうしていいかもわからずに、胸が苦しくなっていくだけで…助けてっていってもかすり声にしかならなくて、回りの人がみんな敵だと思ってました。
    でも、泣きたいときは泣けばいい、叫びたいときは叫べばいい。という言葉が一番ズシッと来ました。
    今度山にでも行っていい空気吸って叫んでストレスを開放しようと思います。
    ありがとうございます。

    • ナタリー より:

      なかにしさん、私の記事で気持ちが晴れてくださりよかったです。
      周りはなかなか理解してくれないですよね。私が苦しんでいたときも同じような感じで、ずっとどうしていいかわからなかったです。助けを求める場所もなくて、とても苦しかったです。きっといまのなかにしさんは昔の自分と同じ気持ちなのでしょう。だから、この記事が響いたのだと思います。
      泣きたいとき、叫びたいときは心の声に従って我慢しなくたっていいんです。
      山へ行く、とてもいいと思います。思いっきり叫んで叫びまくってくださいね。気持ちがスッキリしますよ。

      ナタリー

  22. とむ より:

    こんばんは。
    私は現在19歳です。
    もともと、赤面症とあがり症はありましたが、中学生までは明るく、友達も自分から作れるような人間でした。
    ですが、高校受験あたりから、塾などで自分が置いてかれてるのに焦りを覚え、高校に入り、知り合いがいない環境で、引っ込み思案な性格になりました。
    そして、高1の時に男子からいじめられ、最初は助けてくれていた女子生徒たちも、やがて見放すようになり、いじめこそ無くなったものの、約1年間、クラスのほぼ全員から無視され続けました。
    一緒にご飯を食べようと誘ってくれた子も、新しい友達ができたとたん、それまで3人でいたのに、2人で私を避け、完全に孤立しました。
    お弁当を1人で食べるのは、誰とも話さず、携帯をいじれるので、気楽でしたが、やはり辛いという感情はありました。
    下校も、学校が終わったらすぐに帰り、帰り道は泣きながら自転車を漕いでいました。
    2、3年では、趣味が合って、優しく話しかけてくれる子が数人いて、その子達ととても仲良くなることができ、なんとか高校生活を送ることができました。
    ですが、大学へ進学し、入学式早々、またも男子生徒から体型のことで悪口を言われ、高1の時の記憶が蘇ってしまい、最初の2週間くらいはなんとか通学していたものの、その後は完全に不登校になってしまいました。
    毎日、家の家事でできることはやっているのですが、親からはクズと言われ、肩身が狭いです。
    毎日死にたいとも思っていました。
    学費もばかにならなかったので、学校は退学してしまい、バイトを探している状態です。
    毎年、短期ですが親戚が農家なので、仕分けの手伝いに行き、バイトとして扱ってもらえているので、お給料をもらってはいますが、それが終わると収入がないので、バイトを探しているのですが、電話や面接が怖くて前に進めません。
    ですが、とりあえずできることを。と思い、アフィリエイトをしています。
    絵が好きなので、それに関するものをいくつかやっているのですが、とても生活できるほどの収入は得られていません。
    ですが、在宅ワークをしている間、精神的にも落ち着いていて、農家での手伝いの時は、親戚の方が別の用事ができて、売り場を離れてしまった時、なんとか1人でお客様の対応をすることができたので、少しだけ自信がつき、バイトもできるかな?と、ついこの間、勇気を出して応募先に電話をしたのですが、しどろもどろになって、所々詰まってしまい、パニックになってしまい、相手の方に笑われてしまいました。
    電話が終わった後も、笑い声が耳に残ってしまい、手足が震え、心臓はバクバクしていて、顔が真っ赤な状態がしばらく続いていました。
    結局、そこのバイトは断ってしまいましたが、このことがトラウマになってしまい、他のバイトに電話する勇気が全くありません。
    自分自身、接客業などは向いていないと自覚しているので、なるべく人と関わらない仕事を探しているのですが、選り好みしている場合ではないと焦りが募り、動悸がして、涙が止まりません。
    将来は絵を描くことに関係のある仕事に就きたいと思っているのですが、絵を描いていると、親には意味のわからない絵を描いてる場合ではないと怒られ、自分自身、確かにそうだと思ってしまいます。才能もないのに、夢ばかり見てる自分がバカバカしく見えてしまうこともあります。
    大学中退で、資格もなく、バイトへの応募もできないのに、夢ばかり見ている自分には、将来は無いと思ってしまいます。
    死にたいと思う時、こちらのサイトを見ては勇気を貰っているのですが、それでも、自分がダメ過ぎて辛いです。
    大学在学中は、カウンセラーの方にお世話になっていましたが、自分にはもうそういう方もいませんし、心療内科などに行きたいとも思いましたが、お金もないし、親は理解してくれないので、行くことができません。
    醜いですが、他人の生活を羨んでばかりです。
    もう怖いです。全てが怖いです。

    長文失礼しました。

    • ナタリー より:

      とむさん、おはようございます。
      いまとてもツラい状況なのがよくわかります。
      私とそっくりです。
      中学校までは本当にたのしかったのに、高校になってからできない自分がでてきて何もかもがイヤになりました。
      周りに友達もいなかったのも私も経験してますが、そのときはとても切ないですね。一人でお弁当を食べていて、なにかもの足りない気持ちになりました。
      本当にそれはツラい時期でした。
      いまとむさんが、不登校になってしまっているのは、本当にとむさんの立場であればムリもないことです。
      私がトムさんと同じ状況なら、きっとそうなったに違いありません。
      だから、そのことに対して罪悪感を感じることはありませんよ。ちゃんと頑張っているのだから。
      学校に行くことだけがすべてではありません。
      いまこうやって生きているだけでもいいんです。お金がないと、怖いかもしれないけど、それはみんな同じです。だんだんと稼げるようになってくので焦らずにいま目の前のことをやっていきましょう。
      まだ19歳と若いのですから、チャンスはまだまだあります。アフィリエイトもいいですし、できることなんでも挑戦してみてください。
      人と接するのが怖くなってしまっても、私もずっとそうでした。とくに大学生のときには、本当に心が許せる友達以外と話すことができなかったですし、就職なんて考えられませんでした。
      それでも、そんな私でも、いまこうやって恐怖を乗り越えて、できるようになってます。
      だから、あきらめないでください。自分がダメだと思えるのはそれはとむさんが乗り越えようと頑張ってるからです。
      その気持ちを忘れなければ、これからいくらでも変えていけますよ。
      親が何と言おうと、とむさんの人生はとむさんのものです。理解してくれなくても、とむさんが望んだようにしてけばいいです。いつかわかってくれる日がやってきます。
      ずっと周りを気にしていたらどんどん苦しくなっていきますからね。焦らずひとつずつ、解決していきましょう。

      ナタリー

      • とむ より:

        ナタリーさん、ありがとうございます。
        少しずつ頑張ってみます。
        また、苦しくなったら相談させて頂きます。

        • ナタリー より:

          とむさん、どういたしまして。
          それでいいと思います。
          どこかで乗り越えられるときが必ずきますよ。頑張ってやってきましょう。

          ナタリー

  23. ままま より:

    初めまして。現在進行形で学業のことで悩んでいて、このページにたどり着きました。やめたって休学したっていいんだって書いてあったのをみて少しほっとしました。ですが、休学したくても、自分を自分で精神的にしばっているような状況で、加えて環境的にもそれが難しいです。

    すべてから逃げ出したくて、でもお世話になってる人達に失望されるのがとても怖いのです。ガッカリされたくないんです。身近な人に見放されたくないのに、もう期待なんてしないでほしいとも思ってしまいます。私が頑張らないとできないことは、本当はそれほど難しくもない、すごく基本的なことなのです。自分が怠け者でだめな人間でも構わないし今更だ、と思っているのに失望されたくなくて無理をしてるのです。身近な人に相談したいのですが、ただでさえ迷惑をかけてお世話になっている人達に、「すべて投げ出したい」「もう何もしたくない」とどうやったら言えるのでしょうか。追いつめられて手遅れになってからしか相談できません。顔をしらない人には相談できるのですが、知り合いに相談するのがとても怖いです。

    たくさんの方がコメント欄にかきこんでいたので私も思わずかいてしまいました。この記事を参考にして、できるとこまで回復できればいいなとおもいます。

    • ナタリー より:

      まままさん、初めまして。ナタリーです。
      学校でのお悩み、大変ですよね。私も、学校に行くことは義務だとおもっていたので、なかなか休むことができずに苦しみました。でも、本当に大切なのは学校に行くことよりも、まままさんが求めている人生を生きれることです。学校に行って苦しくて思い悩んで自殺していまう人たちもいます。そうなるくらいでしたら、学校を休むのも辞めるのもいいと思うんです。

      でも、そうはいっても難しいのはよくわかります。ここまでやってきたのに逃げ出したらこれまでの苦労はなんだったんだろう。親やまわりの期待を裏切ることになるのでは、と怖くなってしまいますよね。それも私もそうでした。だからいま苦しんでいるのだと思います。板挟み状態ですね。どっちつかずで苦しくなってしまうと思います。
      でも、その状態のままで居続けるはさらに精神的に大きな負担になっているはずです。だから、どうか一人で抱え込まないでほしい、そう私だったらアドバイスします。お世話になってる人達にどうしても言えないのなら、学校のカウンセラーの先生でもいいですし、私でも構いません。(ちなみに、私は最終的には親に打ち明けてそれでぐっと楽になりました。わかってもらえました。)誰でもいいので、相談してみてくださいね。

      どうぞ追い詰められて手遅れになる前に、道を探していきましょう。
      学校に行きながらでもいいので、じっくり取り組んで良くしていきましょう。

      焦らずとも時間がやがて解決してくれるはずです!

      ナタリー

  24. くろ より:

    ナタリーさんへ

    おはようございます。
    週末ゆっくり休めて、多少落ち着くことが出来ました。
    度々ごめんなさい。身近な人には傷付けないと話せない内容なので、またお邪魔させてください。

    卒業に関しては、ありがたくも気にかけて下さる方がいらっしゃるお陰で、なんとか頑張れそうな気がします。
    私の中で一番優先順位をつけないとと思っているのは、家族の介護のことです。実家住まいなのですが、両親は共働きで、自力では歩けない祖父と、私と、弟と住んでいて…母がいない間は祖父の介護を私がしないといけません。

    人に家族のことを悪く言ってしまう自分が、本当に情けないのですが…父は弟に介護をさせたくないようで、母が家にいない間は予定がなければ家に居てほしいと言われます。
    卒業も、就職も、何か予定があっても「母が可哀想だと思わないのか」と父や弟に言われると、親不孝だと責められている気がして。時々私の人生って何のためにあるんだろうと思ってしまいます。
    自分のことを一番に考えたいのに、仕事も家のこともしている母を見ていると、実際に手伝うのは私しかいませんし、私が居なくなったら母が一人ですることが目に見えているのが、とてもつらいです。

    今は地元から離れて居ますが、弟の進路の関係で来年地元の田舎に帰るため、母は付いていくつもりのようです。父はどう動くか知りませんが、祖父も連れていくのだと思います。
    弟は家を出たいといっていたのできっと母が祖父の介護をするのでしょう。田舎は此方のように、デイサービスの設備がないと思うので、付きっきりになるでしょうね。。

    私は、今居る場所に一人で残ることになると思います。でも、ここ最近は祖父の側にいる時間が多くて自分のために何も出来ていません。
    同年代でそんな心配をしている人がいなかったので、誰にも言えなくて、吐き出したくて、此処に書いてしまいました。

    私も祖父や父から離れたい。けれど、母への理解が乏しい二人のところへ母を置き去りにするようで、昔みたいに母が泣いていそうで、一人で頭を抱えています。

    その上で、私は今、家族よりも自分のために、自分のことに集中するために解放されたくてしようがないです。そう思う自分を許したい自分と、許せない自分とが葛藤しています。

    • ナタリー より:

      くろさん、
      かなりツラい思いをしてきましたね。
      自分のために時間を取れずに、でも、まわりに気をつかわないとならない。
      まさに葛藤ですよね。どれほどツラい思いをしてきたのかが伝わってきます。

      私がくろさんの立場でしたら、叫びたくなると思います。
      どっちにしても悩んでしまう、苦しくて仕方ないと思います。
      よくここまで頑張ってこられたと感心します。

      だけど、いつかはどこかでどちらかに決めないとなりませんね。
      そうでないと、いつまでたっても同じままで何も変わらないと思います。
      迷っている時間が長いほど、精神的に疲れてしまうものです。
      できれば、くろさんのなかでくろさんなりの結論を出してほしいです。

      なぜ、くろさんのお父さんが弟さんに介護させたくないのかはわかりませんが、
      くろさんがすべて背負うことはないと思いますよ。お父さんも弟さんも家族みんなで協力しあえばいいことなはずです。
      そして、くろさんのやっていることは親不孝ではないと思いますよ。それはくろさんの人生を縛って自由を奪っているだけです。
      お母さんが可哀想だとしても、それを理由にくろさんの人生を強制させるものではないはずです。
      くろさんがやりたいようにやればいいと思います。

      私も、いまは亡くなりましたが、介護が必要なおばあちゃんがいました。
      そのときは、私はすべて親に任せっきりでなにもやりませんでした。
      そのことに比べれば、くろさんは頑張っていて、私なんかは本当の意味で親不孝ものです。
      どうかご自身を責めないであげてください。
      代わりにご自身を褒めてあげてください。
      くろさんはここまで頑張ってきたんですから、すごいです。

      それにね、自分のことに集中するために解放されたくて仕方ない、
      くろさんのお年頃なら、それは当然です。
      家族のために、自分の時間を犠牲にして時間を使おうと思う人の方が少ないはずです。

      ・・・

      むずかしい問題ではありますが、
      やはり最後はくろさんが結論を出してもらうのが一番だと思います。
      私がどうこうしろと、いうことはおそらくできないです。

      結論を出すのは、急ぐことはありません。
      だけど一度決めたら、それでブレないで心を決めて欲しいと思います。

      ほんとうに難しいことです。

      でも、打ち明けてくれてありがとう。
      少しでもいい方向に進めばいいですね。

      ナタリー

      • くろ より:

        ナタリーさんへ

        こんばんは。度々ありがとうございます。
        一人で考えているとブレてしまうので、他の人だったらどう思うのか知ることが出来て嬉しいです。
        そして、家族よりも自分を優先してもいいと言ってもらえて、嬉しくて泣きました。

        祖父を見ていると、身体は自由にならないけれど、やりたいことに貪欲で、本当に変わってあげられたらいいのに。なんてたまに考えてしまいます。
        そんな人も年を取ったら好きなことすら自分で出来なくなるんだと、ここ一年で急速に衰える祖父を見て身に染みました。

        私も、そうなる前にもっとやりたいことをしたい。
        祖父を見ていると、そんな焦りも生まれます。
        だからもう、自分のことをしなくちゃと。
        その事に気付けただけ無駄ではなかったのかもしれません。

        とても気持ちが軽くなりました。
        本当に聞いて下さってありがとうございます。

        • ナタリー より:

          くろさん、どういたしまして。
          私の意見を参考にしてもらえて良かったです。

          そうですね、若いうちにできることはなんでもやってみればいいと思います。
          くろさんはお若いのでまだまだ50年後、70年後とか先の話ではありますが、そうやって今を大切に生きていくことがくろさんの人生を充実させていくはずですよ。

          これまで他の人のために十分頑張ってきたのだから、遠慮せずに楽しんでみてください。

          お役に立てて良かったです。
          これからも応援してます。

          ナタリー

    • a より:

      許さなくていい。
      この先死ぬしか選択肢がない人間のことより、
      これから何十年も生きていかねばならない人間のほうを
      大事に扱うべきです。

      あなたのお父さんは、ただ単に
      介護に参加したくないだけだと思います。
      男の人の大半は、介護から逃げて、他の人に
      押し付けようとします。
      中には文句ひとつ言わずに介護されてる方もいますけど。
      思い切ってキレてみたらどうでしょうか?

      私も似たような状況でした。
      「体は動かないのに、貪欲」という感覚も分かります。
      とても死にそうにない。永久に生きているんじゃないか、と
      絶望的な気持ちになりました。

      でも、つい3ヶ月前に、絶対に死なないと
      思っていたあの人が、あの世に行きました。

      恨むのはいくら恨んでも構わないと思います。
      でも、殺すのだけはやめましょう。
      お爺さんのためにあなたの就職がめちゃくちゃになるよりも、お爺さんを殺して刑務所に入る方がよっぽど
      あなたにとってマイナスです。

      もしも、気が狂ったらこう考えてください。
      祖父母のせいで就活をめちゃくちゃにされなくても、
      最高のコンディションで就活に臨んだ人でも、
      就職に失敗する人はたくさんいます。
      とりあえず就職できても、仕事がきついからとか、
      自分が考えていた仕事とは違うからという理由で
      辞めてしまう人もいます。

      これだけお爺さんに困らせられても耐えているのですから、あなたはとても忍耐力のある方です。
      それもそれでプラスになると個人的には思います。
      だからといってお爺さんの介護をやれと言うわけではなく、
      逃げていいと思います。

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