精神的に弱い状態を3分で強くする7つのコツ



ちょっとしたことで不安になってしまう
人前にでるのも手が震えて止まらない。

精神的ストレスと不安感を感じる女性

そんな精神的に弱いところは誰にでもあるものです。

あなただけではありません。
私も同じです。

人に怒られるとそのことで1週間は寝れないほど落ち込みます。

大勢の前で話すなんてとんでもない。
考えただけでも目まいがしそう…

そんな精神的に弱い人間です。

人はそれを大したことがない、気にしすぎだよ
って言いますが、そうは思えないんです。

苦しいんです。
精神的に弱いって苦しいんです。

吐き気もするし頭痛もします。

それが私です。

ただし、数年前までの…。

いまではまったく違います。

ハッキリ言って精神的にかなりタフです。

ちょっとのことで凹むことはありませんし、
人からなんて言われてもど〜ってことありません。

まったく気にならないのです。
すべてに自信のある男性

けど、それは私が精神的に強かったからではなく
強くなるようにあるトレーニングをやってきたからです。

そのトレーニングはいますぐできるもので、
そして、3分でできるものです。

あなたが今、精神的な弱さを気にしていて
それを強くしたいと思っているのなら、
ぜひそのトレーニングをやってみてください。


難しいことはなにひとつありません。

やるだけです。

精神的に強くなれば、
  1. 人間関係がよくなる。自分から声をかけられる。
  2. もちろん恋愛もバッチリ。自信があるのでモテモテに。
  3. 不安、緊張、パニックが気にならない。もしなっても平気で受け入れられる。
  4. 生きていくことに自信を持てる。仕事も勉強もがっちり!
  5. まわりの人から尊敬される。かなり頼られる。
など、いいこといっぱいです。
精神的に強くなって悪いことはありません。

さぁ、あなたの番です。

私が精神的な弱さを克服してきた流れと
精神的に強くなる方法をこれからご紹介するので
ぜひ最後まで読んでみてください。

そして、その7つの方法というのはこちら↓

精神的に弱い状態を3分で強くする7つのコツとは・・・↓

1、思考と感情をわけて考えよう。
2、食べるものを徹底的に変えよう。
3、精神的に強い姿勢に変えよう。
4、とにかく練習。失敗をあえてたくさんしよう。
5、思考と現実を分けて考えよう。
6、無理をしない。自分のできるちょっとの負荷で。
7、Mになれ

この7つです。
いずれも3分あればできるので、
ぜひやってみてください。


たったの3分です。
それで変われるのだからやらない手はありません。

読んで損は絶対させません。
読まなければいまとそんなに変わらないでしょう。


さぁ、準備ができたら
これから解説していきます。

さぁ、精神的な強さを手に入れていきましょう。

スポンサーリンク



まずはじめは、

1、思考と感情をわけて考えよう。

精神的に弱い人というのは、ある特徴があります。
ご存知ですか。

それは、頭がいいってこと!

本当にそうなんです。
あたまが悪い人で精神的に弱い人はそんなにいません。
頭がいいんです。

ただし、その頭のよさがマイナスの方に流れてしまって
ついネガティブなことを考えてしまいます。

「もしかしたら、これってヤバいんじゃ。」
とか
「もし、失敗したらどうしよう。」
「ここで声をかけたら嫌われちゃうかな。」

とか考えちゃうんです。
しまいには、
「オレ、もしかして病気かな?このまま死んじゃうのかな。」
と不安になってパニックにもなります。(昔の私のことです。)
精神的にパニックを抱える男性

でもね、それは決して悪いことではありません。

考え方がネガティブなことを考えてしまうように習慣になってしまってるだけで
それをポジティブな方へもっていけば、一気にすべてがうまくいきます。

本当にそれは3分もかかりません。
一瞬で変えることができます。

そのための方法が、
思考と感情をわけて考える
ということです。

難しそうな話と思うかもしれないけど
とってもシンプルです。

思考というのは、文字通り、あたまで思ったり、考えること

ありもしないことを不安になるのも、人のことで悩むのもすべて思考です。
過去のことでくよくよしてしまうのも、未来のことが怖くなるのも思考です。
物事を思考で捉える男性

けど、その一方で感情というものがあります。

感情というのは、簡単にいえば体で感じる感覚のこと。

胸がドキドキするとか、頭がクラクラするとか、
呼吸が苦しい感じがするとか。
激しい感情の動悸を抑える男性

そういったのも一種の感情です。
実際に苦しいとは思います。パニックになりそうな人もいるでしょう。
けど、それは感情です。あなたがそう感じているのであって、かりに同じ状態になったとしてもそれをなんとも思わない人もいます
なぜでしょうか。

それは、思考と感情を別々にしているからです。

精神的に強い人というのは、思考と感情を別のものとして捉えます。
つまり、
精神的に弱い人は…心臓がドキドキしている。→あれっ、なにこれ。心臓がバクバクしてる。ヤバいぞ。怖い。不安だ。どうしよう…
ってなるのに対し、
精神的に強い人は…心臓がドキドキしている。→あぁ、心臓がドキドキしてるな。
なんです。
わかりますか。この違い。

要するに、感情とかが出てきたら考えないんです。

あたまで考えちゃいけないんです。
私だって、考えたら不安になってパニックになります。
考えないんです。

その代わり、感じるんです。
心臓のドキドキをただ感じるんです。


それだけでいいんです。
そうしてじっと待ってると、その感情はす〜っとなくなって溶けていきます。
ただ感じて待ってればいい。
それだけ。

考えた時点で精神的に弱くなる。それを覚えておきましょう。

でも、きっとあなたは考えてしまいますよね。
考えないようにしようと思っていても、
ついつい感情や体の感覚に気持ちが向かい考えてしまうことでしょう。

でも、それを少しでも意識してみてください。
やがて、気にならなくなってくはずです。

そして、

2、食べるものを徹底的に変えよう。

精神的に弱いのはすべて心に問題がある
わけではありません。

これは断言できます。

精神的な問題のほとんどは肉体の問題です。

つまり、ふだん何を食べているか、そして運動や睡眠など
そういった生活習慣の問題です。

とくに大きいのは食べ物。

だって、あなたの体が何からで来ているかといえば、そう食べ物です。
その食べ物が精神的に弱くなるようなものであれば
いやでも精神的に弱くなるし、おかしくなってしまいます。

だから、バカにせず食べるものを変えてみてください。
インスタントラーメン、ばかりでなく、
ファーストフードやジャンクフードばかりでなく、

その代わり、

精神的に強くなりたいなら、できるだけ自然のものを食べること。

野生の動物みたいに、自然にあるものをそのまま食べるんです。
できる限り添加物の入っていない食品(野菜、果物、肉、魚、豆など)を食べましょう。
健康的な自然食の野菜サラダ魚を中心にした野菜の盛り合わせ料理発酵食品の納豆

それだけでも体質改善し、精神的にも肉体的にも強くなります。

そのなかでも玄米はオススメ。

玄米はみためはこういうのですが↓
ビーガンのマクロビ玄米食

よく噛みながら食べることで、肉体的にも精神的にも強くなります。

ただし玄米は消化に負担がかかるので、
私の場合は酵素玄米がオススメ↓

おいしい酵素玄米の炊き方で健康を取り戻せ!

健康的でおいしい酵素玄米

他の人が白米を食べていてもためしに、玄米や酵素玄米を食べてみてください。
1日1食だけでもいいです。
新鮮な野菜と一緒に食べてみてください

※ちなみに玄米は良く噛まないと胃を痛める原因になります。
ゆっくり時間をかけ必ず野菜や漬物、味噌汁などと一緒に食べましょう。

マクロビの玄米食

あとは、水も大事。

しっかりと1日1リットルは飲みましょう。
水道水ではなく、できればミネラルウォーターや井戸水がオススメ。
ガブガブ飲むのではなく、時間をかけてゆっくり飲むのがオススメです。

スポンサーリンク



それから、

3、精神的に強い姿勢に変えよう。

ほとんどの精神的に弱い人は、きまって地面ばかりを見ていることが
様々な研究で分かってます。


こんな感じで↓
精神的に弱く悩みを抱える男性 不安で絶望のどん底の男性 悩みで不安な精神状態の女性
見ただけでも精神的に強そうには見えないですよね。

で、その体の状態(視線や姿勢など)をフィジオロジーというのですが、
フィジオロジーが悪いと、つまり
姿勢がわるいとそれにつられて考えることもネガティブになります。

だから、わざとでもいいです。
姿勢をまっすぐにし、できるだけ上をみるようにしてみてください。
下を向いてしまったら
「おっといけない。上を見なきゃ。」と上をみることを意識しましょう。

こんな感じで↓
笑顔で明るく上をみつめる女性 精神的に強い上をみる男性 精神的に上を見ている女性
最初は慣れないかもしれませんが、
やっていけば自然とできるようになり、
精神的に追い詰められそうなときにも気持ちを切り替えることができます。

他にもあなたが尊敬する人や
あこがれの人のポーズを真似してみるのもいいでしょう。

その人になりきった気持ちになることで一瞬で気持ちを切り替えられます。
これは3分でなく、3秒でできることです。
ぜひやってみてください。

それから、

4、とにかく練習。失敗をあえてたくさんしよう。

失敗が怖い。もし、ダメだったらどうしよう。
と悩むことありませんか。

失敗っていけない、というイメージが強いですが、決してそうではありません。

というよりも失敗なんてこの世にはそもそもないんです。

えっ、それってどういうこと?

失敗というのはもともとは辞書になかったのですが、
人間が勝手につくり出した概念にすぎないってことです。

けど、みんながそれは失敗だというから
知らず知らずに失敗を恐れてしまうのであって、
失敗なんて言葉がなければそれは失敗ではなく、経験になるんです。

そう、経験です。
失敗なんてありません。
すべて経験です。

あのエジソンさんでさえ、99回失敗をして1回成功したんです。
だから電球が発明されたんです。
失敗の電球を頭にあてる女性

ちなみにエジソンさんはこんな顔↓
電球を発明したトーマス・エジソン

いいんです。
何回失敗してもいいんです。
それが人生の質を豊かにするのですから…

え〜でも、失敗はやっぱり怖いし…

そうですよね。その気持ちもよくわかります。
けど、ならいいじゃん
失敗できるところで失敗すればいいじゃん。

ってことで私がオススメするやり方は一人失敗です。

わざと失敗をしてそれに慣れるんです。

たとえば、
わざと派手な服装をして街に出掛けてみる。

これはやり過ぎだけど↓
派手な服装の女性
それだっていいでしょう。
知らない人とはいえ、みんなの注目を浴びて強くなります

あるいは、
わざとお弁当箱をひっくり返してみる。
みんながびっくりするかもしれないけど、恵んでくれて仲良くなれるかも。
お弁当の代わりの恵みのパン

私の場合であれば、
中学生のときにちょっとした事故で、
あたまの上の髪の毛を短く切りすぎて円形脱毛症みたいになったことがあります。
自分で切ったのがそもそもの間違いだった…
自分で紙をはさみで切る少年

これも大失敗です。
正直はずかしくって毎日学校にいくのが苦痛でしたが、いまではめっちゃいい思い出です。
そんな感じで、何でもいいので失敗してみましょう。

失敗の数だけ人生は豊かになります。
あとで10年後に笑いのネタになります。


気にせずどんどん失敗しましょう。

それでも失敗が怖ければこちらがオススメ↓

人前での緊張が二日で治る体感型セミナー「MOVE」


そして、次の方法は、

5、思考と現実を分けて考えよう。

ちょっとこれは変わった話に聞こえるかもしれませんが、
と〜っても大事な話です。

精神的に弱い人というのは、
思考と現実をごっちゃにして混ぜて考える傾向にあります。

えっ、それってどういうこと?

それはつまり、もっと簡単にいれば、
ホラー映画をみて、それを現実のことだと勘違いしてしまうんです。
悪夢のホラー映画をみる観客

もっと簡単にいえば、
ドラマをみてあれが普通の一般的な家庭だと思ってしまうんです。
不安な昼のドラマのワンシーン

あるいは、テレビのニュースをみて
そうか、日本はこんなにも経済的に不況なのか
経済的不況のテレビニュース

と不安になってしまうんです。
(最近はそういうニュースはほとんどないですが…)

つまり、現実でないことを現実だとおもってしまう。
それが精神的に弱い人なんです。
(もちろん、私のことですが…)

でも、冷静に考えてみれば、あれは現実のことではなく
ただテレビ画面が勝手に言ってることです。
すべてがすべて真実ではありません。
たまには嘘だったり、一面的なことしか語ってないときもあります。

それに騙されないでください。
あなたの考えている現実はじっさいはそんなに怖いものでもなければ悲惨なものでもありません。
夢を見させられているんです。
悪夢を見させられているんです。

なぜって?

それはあなたを洗脳するためです。

と、いうのは少し言い過ぎかもしれませんが、
そういった一面もあります。

日本という国があなたをひとりの人間ではなく、お金を生み出すサラリーマンにするために
洗脳している
んです。

テレビやCM、新聞などマスコミを使って↓
テレビやマスコミからの洗脳状態

え〜嘘〜。
って思うかもしれないので、信じなくてもいいけど
いつかわかるときが来ます。
とくに、消費税が8%にあがり、やがて10%になったときに
絶対にみんな気づきます。

あれっ、なにかおかしいぞ。

ってね。そのときは洗脳からみんなが溶けたときでしょう。
だから、あなたはいま夢をみさせられているのかもしれない。
精神的に弱くなるように(仕事をしたときに上司の言うことを素直に聞くように)洗脳されているのかもしれない。

そう思ってみてください。
(ただし、ここに書いたことはあなたがわかっているなら無視してもらっていいです。一番問題なのは、洗脳されていると疑わずにテレビをみている状態です。それと、サラリーマンを否定してるわけでないので、悪しからず。)


で、どうやってその洗脳をとくことができるかということですが、
ひとつのヒントとして、明晰夢。

明晰夢というのは、寝ているときに自分のみたい夢をみて
そのなかで行動するテクニックですが、かなり強力です。


まぁ、興味があればぜひやってみてください↓

夜、見たい夢を見るたったひとつの方法

夢のなかで夢をみてると気づくように
現実のなかでいま現実をみてることに気がつければ自然と洗脳は溶けます。


そんなわけでぜひ夢と現実をわけて考えるようにしてみましょう。


それから、その次。

6、無理をしない。自分のできるちょっとの負荷で。

精神的に弱いからといって、いきなりムチャをするのは禁物です。
なぜなら、それに耐えられるような強さがないときに
いきなり大きなことをやろうとすると、耐えきれずにつぶれてしまう可能性があるからです。

だから、まずはもっとも小さなところから始めましょう。
たとえば、人に声をかけるのが苦手なら、
友達に「おはよう〜」って挨拶するだけでもいいんです。
あるいは、知らない人に道を聞いてみるだけでもいいです。
それができるようになって初めて、もっと大きなことができるようになるんです。

だから、無理はしないこと。
ただし、できることはどんなに小さくてもいいので
全力でやってみましょう。
だんだんとそれに慣れてくれば、もっと大きなことに挑戦できるようになるはずです。

この考え方はこっちの教材にあるので
よかったら聞いてみてください↓

会話べたも緊張もすべてこれで解決できる!ダイナマイトモチベーション6ヶ月プログラム

ハッキリいってこれは人生の宝です。
おおげさだけど、買っておいて損はない。
聞いてやるだけで人生が一気に変わります。
(ただし、ちょっと高い。最初ビジネスっぽい話も最初あるので、合う合わないがあります。最終的にやるやらないはあなたにお任せ。)

そして、最後に

7、Mになれ

そう、これがいい。
Mになるんです。

Mってなに?
え〜知らないの〜

Mっていうのはマゾのこと。

まぁ、ちょっとイヤらしい話だけど、
SとMっていうプレイがあって、そのMです。

つまり、痛いこととかツラいことが「あ〜ん、気持ちいぃ。もっと〜」っていう
性癖がある人のこと。(未成年の方、刺激が強すぎすみません。)


で、そのMになればいいんです。
あなたがいま、精神的に弱いと思ってるのなら、
その精神的なダメージを快感だと思ってみてください。

  • 息ができなくなりそう→息ができないくらい気持ちいい。
  • 目まいがする→クラクラするほど気持ちいい
  • 吐き気がする→吐きたいくらいに気持ちいい
  • 死にそうにツラい→死にそうなくらい気持ちいい

という感じで。
実際にその場になるとなかなか考えられないとは思いますが、
でも、無理やりにでもそう思うように意識してみてください。

最初はツラくても段々に気持ちよくなって
その精神的なツラさが気にならなくなります。

そしたら、Mのことは考えなくても
普通にやっていけるでしょう。

あなたはMです。
私もMです。

Mになれば、精神的に強くなります。

・・・

と、いうわけでここまでのお話
いかがでしたでしょうか。

このどれも私が実際にやってきたことなので
あなたにも必ず役に立つはずです。


精神的な弱さというのは、最初にも言いましたが誰にでもあります。

一見強そうに見える人ほど、案外心の奥に精神的な弱さがあるものです。
それを忘れないでくださいね。

あなただけではありません。
私もこれからも精神的な弱さを乗り越えて
さらにさらに強い自分になろうと思います。

一緒に頑張っていきましょうね。

それでは最後になりますが、
ここまでのまとめです。
ちょっと長い話だったので、ここでもう一度おさらいをしてみましょう↓

精神的に弱い状態を3分で強くする7つのコツとは・・・↓

  • 1、思考と感情をわけて考えよう。→頭での思考と、心での感情(あるいは体の感覚)をわけて考えるようにしましょう。混ぜて考えると体のちょっとしたことに動じやすくなってしまいます。考えるな、感じろです。ただ感じていればいいんです。
  • 2、食べるものを徹底的に変えよう。→あなたの体は食べるものからできています。食べるものを変えるだけでも精神的にタフになれます。できるかぎり自然で採れたものをよく噛んでたべましょう。
  • 3、精神的に強い姿勢に変えよう。→姿勢を変えるだけでも精神的に強くなれます。弱いフィジオロジーだったら、強いフィジオロジーに変えてみましょう。最初は真似でも構いません。やっていけばそれがあなたらしさに変わります。
  • 4、とにかく練習。失敗をあえてたくさんしよう。→この世に失敗はありません。あるのは経験だけです。失敗をしたらその分だけ強くなれる、失敗の分だけ人生経験が豊富になることを覚えておきましょう。
  • 5、夢と現実を分けて考えよう。→夢は夢。現実は現実。誰かに見せられている悪夢やホラー映画を現実だと思わないことです。現実はそんなに怖いものではありません。怖いのは夢です。そんなの幻想です。洗脳です。明晰夢をやれば洗脳からとけることができます。
  • 6、無理をしない。自分のできるちょっとの負荷で。→いきなり無理をするから精神的に不安定になります。最初はどんなに小さなことでもいいんです。いやむしろ、小さなことを繰り返しやっていきましょう。やってくうちに大きなこともへっちゃらになるでしょう。
  • 7、Mになれ→マゾになっちゃいましょう。痛みや不安がおそってきたら気持ちいいと思うことです。You are マゾ!私もマゾです。

というわけで、
これらをそれぞれ3分ずつでいいのでやってみてください。
全部が無理ならひとつでもいいです。

そしてわからなくなったらまた何度でも読んで
わかるまで挑戦してみてください。


必ずやあなたの精神的な弱い部分は、
そっくりそのまま精神的な強さになり、
人生がいまの100倍楽しくなるはず
です。
精神的に強く楽しい女性

断言できます。
いまの精神的な弱さは、そっくりそのまま精神的な強さになる。
それを覚えておいてください。

それと、こちらの記事も参考にしてね↓

逃げだしたくなるほどの不安感やプレッシャーに負けない7つのコツ

なんでも悪い方に考えてしまう癖を直す7つの方法

不安で不安でいっぱいな将来の不安が消える、7つの方法


ではでは、今回はこれで。
この記事を読んであなたが私と同じように精神的に強くなってもらえたのなら
こんなに嬉しいことはありません。

いつも最後まで読んでくれてありがとう!

また次の記事もどうぞお楽しみに!

スポンサーリンク



追伸です。その1
途中で紹介した玄米は良く噛まないと消化に悪いです。胃腸を痛める原因に…
一口100回を目安に、新鮮な野菜や漬物と一緒に食べましょう。
それと、お腹や胃の調子が悪いときは玄米は食べないでください。
どんな食事も偏り過ぎると良くないので、その点だけはお気をつけて!

追伸です。その2
それと、最近書いたこちらの記事も参考までに↓

強迫神経症だった私が強すぎる不安やトラウマを抜け出せた7つの理由

ではでは。

スポンサーリンク



>>>免責事項

55 Responses to “精神的に弱い状態を3分で強くする7つのコツ”

  1. トンちゃん より:

    ナタリーさん

    はじめまして‼︎記事を読ませて頂きました。
    私は、27歳女性でごく平凡なくらしをしています。現在お付き合いしている男性がいるのですが、その人と一緒にいたいのだけど、今本当に苦しくて、この記事に出会えて少し助かりました。
    私は高校生の時にレイプをされた経験があり、その記憶と長年戦ってきました。
    この体験についてはあまり話したくないので、彼には話さないつもりでしたが、話さないといけなくなり、打ち明けました。彼は独占欲が強く、私のこの過去の体験が許せないといってきました。
    彼の言葉をかりれば、嫉妬をしてしまうそうです。ただ別れる気はなく、許せないから、それを思い出す度に私に愚痴?をいってきます。。
    過去は変えられないし、私にはどうすることもできないのですが、
    せめて彼の考え方を変えたいと思っています。

    私はこの記事に出会えて、不安からくる気持ちの悪さや消えてしまいたいという考え方は、かなり楽になりました。ありがとうございます!
    突然コメントを残して、もうしわけありません。
    誰にも相談できないけど、誰かに話したくて書いてしまいました。

    たくさん失敗して、強くなります!
    ありがとうございました!

  2. you より:

    初めまして。
    全て読ませて頂きました。

    ほとんど自分に当てはまっていて凹みそうになりましたが、そんな状態が快感に感じられるよう努力してます(笑)
    食べるもの等まではさすがに意識したことはなかったですね。。

    ちなみに今回書いて頂いた内容、仕事とか対人関係等だけでなく、スポーツの場における精神的弱さ(勝負弱さ?)にも通ずるものでしょうか。

    私はテニスが好きで長年やってるのですが、大事な局面で勝負出来ずに頭が真っ白になってしまうような私にも効果は現れるものでしょうか。

    • ナタリー より:

      youさん、初めまして。
      記事を読んでくれて、ありがとうございます。

      たしかに凹みそうになったのが快感になればもう怖いものなしですね(笑 Mになればなれるはず。
      食べるものは、この記事では玄米をオススメしてますが、それにこだわる必要はありません。
      どんなものもこれを食べれば精神的に強くなる!と思えば強くなるので、楽しみながらバランスよく食べてくださいね。(と、言ってもやっぱり玄米はいいですが…)

      それと今回の記事に書いてある内容は、どんな分野にも通じることでしょう。ほんの少しの考え方の違いだけで仕事や対人関係だけでなく、youさんのやってらっしゃるテニスでも精神的な強さに変わっていきます。個人差はあるので絶対とは言いませんが、いざという時にyouさんの自信につながるはずですよ。

      ナタリー

  3. ヒロスケ より:

    精神的に弱いので、参考になります。
    自律神経の乱れから始まり、色々と症状抱えてますので、亀のように歩みます。

    • ナタリー より:

      ヒロスケさん、参考にしていただけて幸いです。
      できるところからひとつひとつ気長に取り組んで良くしていきましょう。
      自律神経の乱れもだんだんによくなっていきますよ。亀のようにじっくりと強くなっていってね。

    • ヒロスケ より:

      ありがとうございます。

      ブログを始めてどれくらいですか?

      僕自身、何か書こうと思っても、オリジナリティに欠けてしまって。

      役に立つものでも、書きたいとは思っているんですが…汗

      • ナタリー より:

        ヒロスケさん

        ブログを始めてもうすぐ2年になります。

        オリジナリティは大事ですが、
        それと同時にお客さんに役立つ記事を書きたいという気持ちがもっと大切です。

        だから、役に立つことを書きたいヒロスケさんなら書けるはず。
        ぜひ始められてはどうでしょう。

        毎日少しずつでも書いてけば段々と上達してきますよ。

  4. るあ より:

    久しぶりに面白い&いい記事読んだな〜と思いました!
    ナタリーさんの愛を感じる、いいブログだね!!

    お気に入り登録しました〜。

    • ナタリー より:

      るあさん、ありがとうございます!!
      お気に入り登録までしてもらえて、いや〜嬉しいです。励みになります。

      さらに愛を届けられるいいブログにしてきますね。
      これからもどうぞよろしく〜。

      ナタリー

  5. ピッコロ より:

    始めまして。

    去年の夏、自律神経失調症との診断を受け、その後、うつ気味にもなり、精神的にもかなりキツイ日々が続いております。
    精神的に強くなりたいと思い、いろいろ調べ、ここにたどり着き、拝見させていただきましたが、とてもためになりました。
    実践してみようと思います。
    また辛くなったら来たいと思います。少し将来に希望が持てそうです。ありがとうございました。

    • ナタリー より:

      ピッコロさん、はじめまして。

      去年の夏からというと半年近くになりますね。それだけの期間、精神的にキツイ状況が続いていればさぞ悩まれたことでしょう。
      これから精神的に強くなれば、やがては同じ状況でも乗り越えていくことができるようになるので、ぜひ、できるところから実践してみてください。
      そして、ツラくなったときはいつでも読んでくださいね。

      ためになったとのこと、少しでも将来に希望を持っていただけたのこと、私もうれしいです。
      これからも頑張っていきましょう。ありがとうございます。

  6. 竜暉 より:

    僕も結構学校でうまくいかなくて、心がボロボロなんですよ…
    今これを読んで思いました!ここで立ち止まっていたらダメなんだ!
    だから、頑張ってみようかな?って思ったんです!
    下向いてばかりだったんで前向いて生きていきます!

    • ナタリー より:

      竜暉さん、その調子!
      どんなに心がボロボロだって、これから強くなればいい!
      若いうちに悩んだことはのちのちの人生に必ずプラスになります。
      ひとつひとつ前に進んでいきましょう。
      頑張ってね!

  7. Y子 より:

    ナタリーさん、初めまして。
    つい最近社会人になった20歳のY子と申します。
    先輩の言動が怖いと思ってしまい、私がしようと思ってる仕事も否定されてしまうのではないかなど考えてしまい、その先輩と出勤が被るたびに泣いています。一週間ほど前の出勤日もその先輩と被っていて、途中まで通勤したのですが、胃が痛くなり、脚がすくんでしまい、結局おやすみを頂いてしまいました。相談できる先輩や上司もいますが、どんなに相談しても、不安は溜まっていくばかりで「どうにかこの考え方を変えられないのか」と、ずっと悩んでいて、精神的に大人になる、精神的に強くなる、で検索をかけたところ、こちらの記事を見つけました。
    7つの項目、どの項目もなるほど!と思えるものばかりでした。この記事に出会えてとても感謝をしています。毎日、出来ることからコツコツと実践しようと思います。2015年をとても素敵な年にするために…!
    良いお年をお迎えください(^_^)

    • ナタリー より:

      Y子さん、初めまして。
      コメントを読まさせていただきましたが、その気持ちよくわかります。
      怖い人っていますよね。本当に怖くて、何をやっても怒られて…そんなときが私もありました。だから無理もないと思いますよ。社会人になったばかりとのことですから当然です。
      だけど、Y子さんのすごいところは相手でなく自分が変わろうと努力しているところです。その気持ちを忘れなければ、必ず乗り越えていくことができますよ。(ちなみに私の場合は、その怖い人とは結果的に一番の仲良しになりました。Y子さんもそうなるときがくるでしょう。きっとね。)
      ぜひ、出来るところから実践してみてください。考え方が変われば来年は絶対に素敵な年になりますよ。Y子さんもどうぞ良いお年をお迎えください^^/

      ナタリーより

  8. たり より:

    初めまして。たくさんの記事を読ませて頂きました。私は二年前に仕事が不規則で身体を壊し、パニックにもなってしまい療養していました。
    生活リズムも整い、すっかり元気になりました。が、3ヶ月ほど前に同棲を始めるために初めて引っ越しをしたのです。仕事を早く探さなければという焦りと、お金がなくなってしまうのでは、という考え。越してきたばかりで友達にもなかなか会えず、甘えてはいけないという気持ちが強くなり、今では彼の負担なのでは?と思うようにまでなっています。彼は私と真逆の性格です。勤続20年で精神的にも強く楽天的な性格。私の思ってることを打ち明けるのが苦手な性格は理解してくれていますが、彼からしたら、なぜそんなことで悩むのだろうと思ってると思います。周りに相談することが出来ず苦しく、涙が止まりませんでした。そんな時にこちらの記事が目にとまり、読む記事全てが私の事だ!と驚きました。読んだだけで気持ちが楽になったのです。あとは実践してみようと思います。ありがとうございました。

    • ナタリー より:

      たりさん、始めまして。私の記事を読んで気持ちが楽になって良かったです。
      ぜひできるところから実践してみてください。
      いまは環境の変化や気持ちの変化についていけず、焦ってしまうこともあると思いますが、少しずつ強くなっていけばいいですよ。落ち着くまでどんなに時間をかけても、大丈夫ですからね。元気でいれば仕事もみつかることでしょう。お金の不安は私も経験あるのでよくわかりますが、どっちみちなるようになっていくものです。気持ちだけはしっかりと強く持っていてくださいね。
      周りに相談できず、どれだけ苦しかったことか、引っ越したばかりですからなおのことですよね。だんだん良くなっていくと思いますが、悩んだときはぜひまた記事を読んでみてください。これからも応援してます。

  9. マッキー より:

    初めて読ませていただきました!
    とても実践してみようと思いました!
    自分も、ここ2ヶ月程学校で
    吐き気に襲われれ毎日です…。
    でも、その吐き気も自分の精神の
    弱さから来るものも1つあると
    思い、記載されている事を
    吐き気のある時にやってみようと思います。
    いつも1時間目が終わり次第
    早退しています…。
    これを機に何とかもう少し長く
    いようと思います!
    ありがとうございます!

    • ナタリー より:

      マッキーさん、ありがとうございます。
      吐き気に襲われの毎日は大変ですね。
      ぜひ、ここに書いてあることを実践して
      少しでも吐き気を克服して言ってもらえたら
      何よりです。
      焦らずとも時期がくればよくなるでしょう。
      ムリをせず1時間ごと
      学校にいる時間をのばせるように
      頑張ってください。
      応援してます!

  10. ぶん より:

    はじめまして!
    記事を読みました!記事を読みながら共感できる部分がたくさんあり思わず泣いてしまいました。
    私は人の顔を伺ったり、自分の意見を言えずにいたり、相手の意見を尊重してしまうし、本当に弱い人間だなって感じてきました。
    強くなりたい気持ちはあるのに、いざその場面に直面すると、気が引けてしまいます。何も言い返せない自分が嫌になる時がある。

    記事を読んでいくうちに、精神は強くなれると書いてあり、私にもできるかなって少し自信が湧いてきました。
    人に流されやすい自分を変えていこうと思います!

    • ナタリー より:

      ぶんさん、はじめまして!
      コメントありがとうございます。ナタリーです。
      泣いてくれるまで共感してもらえて、この記事書いて良かったなぁと思いました。
      最初はみんなそうですね。私も自分の意見がまったく言えず、しかも大事なときはいつも逃げてばかり。それがずっとイヤでした。
      そんな状態が長いことずっと続いていたのですが、この記事にもあるようにひとつひとつ目の前にあることを頑張ってたら、気がついたときには自然に精神的に強くなってた・・・そんな感じです。
      だから、私にもできたのだから、ぶんさんにもできます。自信をもっていいですよ。
      人に流されそうになっても、自分をもってしっかりと。他人は他人、ぶんさんはぶんさん。これからどんどん強くなっていきましょう。応援してます!

      ナタリー

  11. よう より:

    ナタリーさん初めまして。
    記事を拝見させて頂きました。
    私は半年前に身体を壊し、退院して療養している者ですが、病気との闘いで精神的に参ってしまい、気持ちが落ち込んでなかなか上向きません。
    病気についてはもう大丈夫なのですが、精神的に落ち込んで不安からなかなか解放されなくて悩んでいます。
    明るくなって両親や家族に心配かけたくないですが、年甲斐もなくすぐ泣きそうになることがありますし、心が不安で困っています。
    前までは人は人、自分は自分とかなり精神的に強かったのですが、今は何か言われるたびに不安になってしまいます。
    このような状態ですが、自転車に乗って身体を鍛えたりして気持ちを空にしたり、小さな積み重ねで頑張ろうと思い、日々向上して行こうと思っています。
    もし近道があるのでしたらご指導賜わりたいと思い書き込みました。
    よろしくお願いします。

    • ナタリー より:

      ようさん、コメントありがとうございます。
      精神的な不安感は病気が良くなっても残ってしまいますよね。私も同じような経験があるので、よくわかります。
      むしろ、病気がよくなってから、余計に不安になってしまった、そんな時期もありました。
      それはおそらく、
      これまでの病気との闘いで精神的にツラい思いをしてきたことが、体に表れてしまっているのでしょう。
      心の癖、体の癖みたいなものだと思います。

      だから、ムリもないことです。
      泣きたいときは抑えずに泣けばいいと思いますよ。年甲斐もなくなんてことはありません。
      だんだんそういったことを繰り返していくうちに、乗り越えられるものです。

      何か言われる度に不安になってしまう、それは近道を探すよりも、日々の習慣をひとつひとつ変えていく方が確実だと思います。
      まさに、ようさんがおっしゃる通りです。
      体を鍛えたり、気持ちを空にするなどの小さな積み重ねがやがていまの不安を乗り越える力になるはずです。

      ただ、あえていえば、私の場合は親と正直にすべて話をしました。
      迷惑をかけたくないという気持ちはありましたが、打ち明けたときに一気によくなったのをいまでも覚えています。
      ひとりで抱え込むことはないですよ。

      ナタリー

      • よう より:

        返信ありがとうございます。
        親に全てを打ち明けるですか。
        なかなか勇気が必要な事ですね。
        でも、一歩ずつ前進していこうと思います。
        アドバイスありがとうございます。
        今後も頑張ります。

  12. けんぱち より:

    ナタリーさん、初めまして。
    大学生のけんぱちと申します。
    いつも拝見させてもらってます。

    今、私が抱えている問題は
    何かと
    動悸(ドキドキする)がよくすることです。本当に辛いです。
    期間で申しますと少し治まったり治まなかったりでかれこれ一年ぐらいです。

    事の発端は、
    高校三年の時に友達に言った些細な発言だったと思います。
    「…(教科目)と縁を切った」
    …は入試では必要なかったのですが、学校の授業は強制で教えらる科目でした。また塾にまで行って勉強していた科目でした。
    そして将来またその知識を使うかもしれない科目でした。

    それ故に、「」の「縁を切った」この発言をとても気にするようになり、そのことを考えるだけでドキドキがして、頭から離れなくなり、受験が終わるまでドキドキを感じなかった日は無かったと記憶してます。

    それから現在では上記の事が原因で起こることは無くなりましたが、今度は違う原因で起こるようになりました。
    それは潜在意識です。
    ご存知だ思いますので詳しい説明は省かせて頂きますが、
    何故、またドキドキするのかと申しますと、「日常の情報は潜在意識に蓄積される。」→「無意識に自分が悪い方向に向かわされてるかも」という感じだと思います。
    (→「」はあまり自覚はありませんが、そうだと思います。)
    この流れが核になっていると思われます。

    それからというものの、
    本、音楽(特にネガティブ系?)に触れるとドウキという
    パターンが生まれ、無気力感が出てくるようになりました。
    そのとき左手が震えます。
    (利き手は右です。)


    客観的に見て、
    自分の精神が安定しておらず
    ナタリーさんが仰る
    「夢と現実の区別」が出来ていないと思います。
    確かにそれが出来れば、
    抜本的な解決に至るはずなのですが、潜在意識のその辺の事は自覚出来ないため「区別しよう」と思っても、それをかいくぐるかのようにして襲ってきます。

    このような状態がなんやかんやで
    半年ほど続いています。
    病院に行ってもリラックスするようにと言われ、安定剤のような薬を処方されるのが関の山だと思ったので行っていません。


    最近は以前と比べては
    ましになってきましたが、
    全く感じないという所まではいっていません。完治を目指すと少し症状に敏感に反応してしまうので良くないとはおもうのですが…

    自分の思考力、
    自分だけの力では解決することが
    出来そうに無いので、
    解決のためのアドバイス、
    そして今後同じようなことで
    辛い思いをしないための心掛け
    どんなことでも構いません。
    どうかお力をかして
    頂きたいです。


    よろしくお願いします。

    • ナタリー より:

      けんぱちさん、初めまして。
      私のブログをいつも読んでくださり、ありがとうございます。

      かれこれ1年とそれだけの期間、
      動悸になってたというのは、想像以上にツラく大変だったと思います。

      縁を切った、その言葉が頭から離れないのも
      やはり潜在意識に入り込んでしまってるからでしょうね。

      一度入り込むと
      なかなかそれを変えていくのは時間がかかるものです。

      忘れようとしても忘れられるものではないですね。

      ・・・

      けんぱちさんのコメントを読んでいると、
      とても理路整然としていて、頭が良い方だと印象を受けます。

      かなり頭がいいと思います。
      が、その頭の良さが逆にご自身を苦しめてしまってる、そんな気がします。

      他の人が考えないようなところまで
      深く考え、ぐるぐるまわってしまってるのかもしれませんね。

      だから、
      私からアドバイスできるとすれば、

      頭で考える時間よりも、
      頭で考えない時間も作ってくこと

      です。

      物事はもっとシンプルに。

      思考で解決できそうになければ、
      思考以外のところで
      良くしていけばいいですよ。

      ・・・

      大学生とまだまだ若いのだから、
      これからいくらでも変われる機会がやってきます。

      病院に頼らないのは
      とてもいいことだとおもいます。
      けんぱちさんが、他に依存せずに頑張ってきてるのは
      なによりもけんぱちさんご自身の強さです。

      ぜひ、その強さに磨きをかけて
      乗り越える力を身につけていってみてください。

      それと、
      スカイプコンサルもいま
      やってますので、
      よければ直接お話していきましょう。

      けんぱちさんは
      私のときとそっくりですので、
      ツラいなかでも乗り越えられると信じてます。

      ナタリー

      • けんぱち より:

        回答ありがとうございます。
        とても嬉しいかったです!


        ナタリーさんの仰るように
        頭でごちゃごちゃ考える時間を
        減らして、思考以外の部分でも
        アプローチして行こうと思いました。
        あとナタリーの仰る、
        「シンプルに考える」という事。
        自分自身、理系でそのことが
        関係しているのか、理屈で物事を考えることが多いです。
        この思考に辻褄が合わない所は無いか?とか…
        しかし世の中、反例のないことだらけ。ましてや人生経験の浅い自分の思考では考えられる次元も低いはずです。
        なので、少し単純に生きていこうと思いました。

        もう毎日が厭世的、虚無的に思われて、なんで自分が…ってことが
        しばしばあります。
        このままだと社会に出ても渡ることが出来ないと思ったり…


        また質問なのですが、
        前回の《「」→「」》について
        忘れようとして忘れるのではなく、自然と忘れる感じが理想なんでしょうか?
        それだと認知療法のように
        多少はさらされること覚悟で
        本や音楽に触れるべきなのでしょうか?今の状態だと忘れることを目的としたら、逆に想起されたとき反動で襲ってくるのでは無いかと思うんです…

        もう理屈っぽいのですが
        お願いします。。。

        • ナタリー より:

          けんぱちさん、どういたしまして。
          参考にしてもられて、こちらも嬉しいかぎりです。

          私もずっと理系だったので、
          その点で似てるところがあるなぁ、と思いました。
          考えるつもりがなくても難しく考えてしまいますよね。
          でも、難しく考えるほど、人生までもが難しくなってくものです。
          単純にやっていけばいいですよ。

          ご質問については、
          私だったら、そのときの状態次第で両方やっていくでしょうね。
          忘れるようにすることも大事、だけど、向き合えるときは徹底的に向き合って、
          自分のなかで答えをみつけていくことも大事です。

          とらわれずに、フレキシブルに。
          けんぱちさんの思った通りにやればいいですよ。

          ナタリー

          • けんぱち より:

            またまた
            回答ありがとうございます!
            ナタリーさんのあたたかい返信
            に、力を貰ってます。


            ナタリーさんも理系なんですね。
            やっぱり物事を良くない意味で複雑に考えちゃうこともありますよね…

            そうですね。
            状況に応じて姿勢を変えていきたいと思います。


            まあ単純に考えることを
            心がけるようにします。

            希望が見えてきた気がしました。
            本当にありがとうございました。
            また質問するかもしれないですが
            よろしくお願いします。

  13. とわ より:

    初めまして。とわと申します。
    現在受験生(中3)の不登校児です。泣きながら色々調べていたところ、このサイトにたどり着きました。

    私は父が小さい頃から暴力的な人で、現在小学校五年生の妹と私で親に比べられながら今まで生きてきました。
    中一の時、部活全体からいじめられ、クラスにも居場所がなくなり不登校になりました。その時20人以上もの友人に裏切られ、人間不信になりました。それと同時に、過敏性腸症候群と自律神経失調症になり、今では心療内科に通っています。

    元々私は精神的に弱く、辛いことがあれば一人で泣いていたのですが、今ではそれが日常になってしまいました。
    足が速くて可愛くて体が細くて勉強もできる妹に比べて、私は運動も勉強もできず、特に可愛くもなく。特に優れた点もなく、妹ができてからというもの、親に褒められることはなくなりました。今ではそんな妹よりダメな自分が嫌で、劣等感で心が埋まっています。

    小さい時から人間関係につまづいていた私は、中学でのいじめで「自分が弱いからいじめに負けるんだ。自分がダメなんだ」と思いました。受験生になった今では、高校でやり直したい気持ちもあるけれどまた嫌われるのが怖くて受験するかしないかで迷っています。


    でもこのサイトを見て、少し実践してみようと思いました。マイナス思考ばかりの私には参考になることがたくさん書いてあって、すぐには強くなれなくても考え方を変えられたら自分も変われるのかもしれない、と思いました。ありがとうございます。

    自分が嫌いで、それを誰にも分かってもらえなくて苦しんでいた毎日も、少しだけ希望が見えた気がします。また落ち込んだら、このサイトを見て元気を出そうと思います!

    • ナタリー より:

      とわさん、はじめまして。

      小さい頃からこれまでずっと大変な思いをされてきましたね。
      家でも学校でも居場所が見つからずどれほど辛い思いをされてきたか、それを思うと胸が苦しくなります。
      私もいじめられていたときがありますが、とわさんの受けてきた扱いは私とは比較にならないくらいひどいものです。
      なので、とわさんの泣きたい気持ち、よくわかります。
      劣等感を感じてしまうのもよくわかります。

      私もとわさんと同じように精神的にとても弱い人間でした。
      とくに小学校の後半から中学生、高校生にかけて何もできずに我慢してじっとしているだけの人間でした。

      そんな私でも、それを乗り越えてこれたので、とわさんにもできるはずだと確信しています。
      すぐでなくていいです。
      一日にひとつでも良くなっていけば、気がついたときには変われていることに気がつけることでしょう。
      焦らずにひとつずつね。

      希望を持ってもらえてよかったです。
      ぜひ落ち込んだらまた読んでみてください。

      これからも応援してます。

      ナタリー

  14. しゃむ より:

    ナタリーさん、はじめまして
    私は大学の二年生の秋に、教室や集まりなど知り合いが集まっている場所に行くと、たちまち緊張して吐き気を催し5分とその場にいることができなくなってしまいました。もし吐いてしまったらどうしよう、周りのみんなに迷惑をかけてしまう、などなど考えてしまって症状が悪化していく一方でした。
    また、乗り物酔い、食べ過ぎ、飲みすぎなど吐き気に関することにほんの少しでも関わることは不安や恐怖心から避けるようになり、友人とのご飯や飲み会は全く行けなくなりました。
    大学の講義にも出られない日々が続いたのですが、心療内科で見てもらい少しずつ良くなってなんとか留年せずにすみました。

    私の大学は6年制で私は今年で5年生になります。
    高校の頃の同期たちは高卒で社会人になった人、4年制大学を卒業して今年から社会人になった人など、ほとんどが社会に出て一人で自立し生活しています。
    それなのに私は三年たってだいぶ日常生活を行えるようにはなりましたが、いまだに完全には克服することができず、自立できずに実家で面倒を見てもらっています。

    周りと自分を比較する必要は無いとは思うのですが、目標にむかって頑張っている同期と、やっと大学には通える程度の自分ではどうしても劣等感を感じてしまい、このままじゃだめだ、もっと精神的に強くなってちょっとしたことで考え込み体調を崩すことがないようになりたいと強く思いました。

    また大学を卒業したら働かなければいけないし、一人暮らしをしなければいけなくなります。このことで今からとても不安を感じています。

    なので、どうすれば今よりもっと、さらには他の人よりも精神的に強くなれるのだろうと思っていたときにナタリーさんの記事に出会いました。

    読めば読むほどこれまでの自分ができていなかったこと、ダメな例として挙げられていることに自分が当てはまってしまっていました。

    今までの甘えを捨ててナタリーさんの教えを少しずつ実践していこうと思います。

    夜遅くに長文乱文失礼いたしました。
    これからもがんばってください。

    • ナタリー より:

      しゃむさん、はじめまして。
      コメントありがとうございます。ナタリーです。
      読ませていただきましたが、私と同じような症状ですね。だから響いたのかもしれませんね。
      私の大学は3年生制でしたが、大学2年生のとき、とくに症状がひどかったのでしゃむさんのツラい気持ちが思い出されるように感じられました。
      しゃむさんと同じように吐き気の不安がひどくって、外にでるのもできなかった時がありましたし、講義に出れず診療内科に通ったり、休みの日は実家に帰って療養していたときもありました。


      そして、そうですね。
      仕事をすることを考えると不安になってしまうのもわかります。
      私は強迫神経症という状態を抱えたままで、当時就職したので、ほんとうにやっていけるのかと不安を抱えながらやってました。
      まぁ、そのなかで私のブログに書いてあるようなことをあれこれやって乗り越えてきたわけですが、しゃむさんも同じように乗り越えていけると私は信じてます。
      案ずるよりも産むがやすし、そのときになればなんとかなってしまうものです。

      まわりと比較はしなくていいし、自立できるまで頼るのはいいと思いますよ。自立しようという気持ちがあれば、やがて自立できます。
      そこに罪悪感を感じることはありませんし、いまはありがたく感謝の気持ちにしておきましょう。
      劣等感を感じることがあるのなら、なにくそとが頑張る力に変えていければいいでしょう。
      しゃむさんは自分の足でしっかり立とうとしてるから、やがて、独立だってできるだろうし親に恩返しをすることもできるはず。
      なのでいまは、いまのしゃむさんを強くしていくことを考えて弱い自分を乗り越えていきましょうね。
      私もそうやってここまで生きてきました。

      すこしずつ、すこしずつ。

      昨日の自分よりも、なにかひとつだけでも強くね!

      ”今の甘えを捨てて”とありますが、その気持ち、本当に素晴らしいことです。
      それを忘れなければしゃむさんは、変わることができます。

      これからも一緒にがんばろう〜

      ありがとう。

  15. より:

    ナタリーさんおはようございます。
    あれからいろいろと考えたのですが、今のところコンクールは辞退しようと思います。
    去年はコンクール本番を緊張しつつもとても楽しみにしていたのに、今年はこんな風になってしまいとても残念です。
    普通に家でいるときにも何か不安なことが頭に浮かぶとすぐに息苦しくなって、辛くなります。
    外出先でも、吐き気がして一緒にいる人に迷惑をかけてしまうし、私自身つらいため、あまり外出していません。
    ご飯も、「ちゃんと食べなくては」という思いで食べてしまい、毎食緊張してしまいます。
    当日になってまた体調が悪くなってドタキャンしてしまう方が周りにたくさん迷惑をかけてしまうし、そうすることにしました。それから、一度精神科に行ってみようと思います。病院に行くことで安心し一気に調子がよくなれれば、コンクールにもまだ間に合うので出てみようかと考えています。

    • ナタリー より:

      初さんおはようございます。
      いまの気持ちを教えてくれてありがとう。
      コンクールの辞退、それもいい決断ですね。急ぐことはないし、長い人生チャンスはまだまだあるからまずはしっかり心を強くしていけばOKです。
      わたしもやろうやろうと思って直前でやめたことはたくさんあります。そのときは弱い自分が情けなくなったけど、なんだかんだいっていまはふつうにできてます。そんなものです。
      だから、初さんがいま残念な気持ちでいっぱいなのがよくわかるのですが、それよりもまず良くしていくことに専念しましょう。カラダあってのココロですからね。よくなればきっとできますよ。焦らない、焦らない。

      それと、家のなかにいるときに不安になってしまうなら、そしてそれを考えてもしかたないのなら、考える時間を1秒でも減らすことです。不安なことが頭に浮かぶのが癖になってしまっているなら、それをやめる努力をしていきましょう。趣味を見つけるのもひとつの手だし、友達をつくるものひとつの手です。考える時間が減ってけば息苦しさも日に日によくなってくはずですよ。私も考えるタイプだから、それがなかなか難しいのはわかってるけどね。考えないことも大事です。
      ご飯は食べ方しだいで毒にも薬にもなります。食べてしまったあとで「あぁ、食べてしまった。。」とおもうよりも「いただきました。おいしかったです。命をありがと〜。私のカラダの一部になってくれてありがと〜」って感謝したほうが体にも心にも栄養になります。後悔しながら食べるよりも、ウソでもいいから「これを食べたから元気になる。良くなる。」そんな気持ちで食べてみましょう。ちょっとしたことだけど変わるはずです。でも、これもなかなか難しいかもしれないけどね。少しずつそう思えるようにやってこうね。

      それに吐き気がしたら我慢せずに吐いてしまえばいいですよ。わたしもずっと我慢してたから吐くことが悪いことだとか恥ずかしいことだと思ってたけど、ムリに我慢するとよけいカラダに毒がたまって症状が悪化することもあります。呼吸だって吐かなきゃ死んじゃうからね。吐くってすごく大事なんです。(さすがに人前では吐かないけれど・・・)吐くことをおそれないでくださいね。
      かといって、吐けないときには吐かなくてもいいです。吐けるなら吐いて楽になりましょう。
      ただし、吐き気がするのに吐けないとしたら、それは精神的なものなので、コメントに書かれたとおり精神科に行ってみるのも心を治すためのいいきっかけになるかもしれないですね。話せることは隠さず全部話してしまえば、よくなってくはずですよ。心のなかのモヤモヤを精神科の先生に全部吐き出してしまいましょう。
      コンクールはでれたらいいけど、ムリせず出れたらラッキーという気持ちでね。出れてもでれなくてもどっちに転んでも10年後にはいい思い出になるはずだから。

      また何かあれば、おしえてね。これからも頑張ろうね。

      ナタリー

  16. より:

    はじめまして、初と申します。高校生です。記事、読ませて頂きました。私も、実践していこうと思います。
    私は以前まであまり細かいことは気にしない性格で、ご飯もたくさん食べる人間でした。しかし6月頃にある出来事があり、その時からずっと精神的に不安定な状態が続いています。もうその出来事は解決しているのですが、前までは考えられないくらい神経質になってしまいました。調子が良い時期もあるのですが、テスト期間や急な友達の遊びの誘いがあると一気に緊張してしまい、急にご飯が少ししか食べられなくなります。
    私は緊張すると吐き気がするタイプで、(前は緊張してもドキドキしたりちょっと腹痛があるだけでした。)友達関係のトラブルがある訳ではないのに、教室で座っていると、吐いてしまったらどうしようと考えてしまい、なおさら吐き気が強まってしまいます。私は吐くのが非常に恐ろしく、小さな頃に吐いたきり一度も吐いていません。吐かないと分かっていても吐き気が襲ってくると恐ろしくて堪らなくなります。ちなみに、胃カメラなどの検査をしましたが異常なしで、私の心の弱さが原因だと思います。9月からはなるべく保健室に行かず普通に過ごさなければ行けないので、夏休み中に心の弱さを治したいです。今は少しづつ無理をして、部活や友人の遊びに参加したりしていますが吐き気で苦しい場面があります。続けていれば治るでしょうか?

    • ナタリー より:

      初さん、はじめまして。ナタリーです。
      解決しても精神的に不安定とのことですが、その状態、すっごくよくわかります。
      わたしもそういうときがあって、問題が解決したのにも関わらず、精神的な不安感のほうが残ってしまって
      ずいぶん長いこと恐怖心につぶされそうにもなりました。

      なぜ、そうなってしまうかというと、
      いまだからわかることですが、『体の条件反射のパターン』です。
      パブロフの犬みたいなものです。

      それについては、こちらの記事に書いてありますが…


      >>>強迫観念で不安がどうしても頭から離れないときの7つの対処法


      一度そういったパターンが自分のなかで出来上がってしまうと、そのパターンを中断しない限り
      考えるつもりがないのに、考えてしまったり・・・神経質になってしまうものです。

      だから、そのパターンを壊す必要があると思います。

      それと、
      教室に座ってるだけで吐き気がするとのことですが、それもまた私とそっくりの症状です。
      本当にそっくりです。うりふたつです。
      私も教室にいるだけで、あるいは、何かの集まりがあるだけで吐くんじゃないか、って不安になってパニック的な症状になったことがよくあります。
      とくに高校生のときには、そうでしたね。
      育ち盛りということもあるかもしれませんが、不安を感じやすい時期なのも確かです。

      ですが、ハッキリいって治ります。
      私が治ったからそれは確かです。

      いまの私が初さんにできるアドバイスとしては、

      1、吐くことを悪いことと思ってることを、吐くことはとってもいいことだと思えるようになること。

      と、言ってもすぐにはできないかもしれませんが、
      吐いてもいいと思えると、逆に吐き気がなくなります。

      >>>緊張の吐き気をおさえる7つの方法
      >>>吐き気とめまいを治すための、すぐできる7つの方法


      2、食生活をはじめとした生活習慣を見直すこと。

      自然のものを食べましょう。ジャンクフードなどを食べていたらきっぱりやめることです。
      体質を変えれば不安感や吐き気も軽減していきます。
      運動もできるところでやってみたり、睡眠もしっかりとりましょう。

      >>>不安、緊張、パニックにならないための健康法


      3、姿勢をあえて変えること。

      怖いかもしれませんが、あえて上をみるようにしてください。
      体の状態が悪いと、それだけで気持ちが引っぱられてしまします。


      4、自律訓練法をためしてみる。

      自律訓練法をやっている間は、自律神経のバランスがとれて不安感が消えていきます。
      私はずっとやってましたが、これを身につけることで
      授業中に不安になったときにもその場を乗り切ることができるようになっていきます。

      >>>緊張でカラダが震えなくなるための自律訓練法
      >>>自律神経バランスの7つの調整法


      5、あとは、私のところでメルマガ講座をやってますので、
      よかったら登録して読んでみてくださいね。

      >>>不安や緊張が気にならなくなる音声無料メルマガ講座「パニックそっちのけ」


      参考になれば、幸いです。

      この記事書いてあるのも、ぜひ続けていってみてください。
      やっていけば、一日一日変わってくはずです。

      そして、
      またいつでもご相談くださいね。

      夏休み中に、できるところまで一緒に治していきましょう!
      初さんなら大丈夫!

      ナタリー

      • より:

        ナタリーさん、アドバイス本当にありがとうございます。
        家族や周りの人たちに励まされているのになかなか治らず、申し訳ない気持ちとどうすれば良くなるんだろうという焦りでいっぱいでしたが、同じ経験をされていたナタリーさんから「治る」と言っていただけて、安心して涙が出ました。貼っていただいた記事を読んで、実践していこうと思います。
        私は合唱部に入っていて、もうすぐコンクールがあります。
        練習の時ですら緊張しているのに本番をきちんと乗り越えられるのかとても不安です。ナタリーさんの記事を何回も読んでそれまでに少しでも吐き気を感じないようにしたいと思います。

        • ナタリー より:

          初さん、どういたしまして。
          お役に立てたみたいで、私もうれしい限りです。
          初さんがご家族や周りの人に申し訳ないと感じるのは、それだけ周りを気遣う優しさが初さんにあるからですよ。
          なかなか治らないことに焦りを感じるのは、初さんがそれだけ一生懸命に取り組まれている証です。
          焦らず一歩ずつ、いまは良くしていくことだけに専念して、良くなったら恩返しをすればいいんじゃないかな。
          多少迷惑をかけてもいいんです。図々しいくらいでいいんです。長い目でみればそれもいい思い出に変わるからね。

          合唱部、素敵ですね。私は高校はバトミントン部でした。なので発表という機会は少なかったですが、試合の3日前にはおなじように緊張で不安になったものです。
          だけど、なんだかんだいっても、始まってしまえばどうにかなるものです。
          本当にそうなんです。
          それがうまくいくかどうかは別にしても、始まってしまえば緊張はしないものです。
          ただ、それより問題なのは・・・

          その本番が始まるまでの間をいかに過ごすか、です。
          発表が始まるまでの間があれこれ考えてツラいと思います。考えてしまう人にとっては長い時間だと思います。
          なので、そういうときには、いっそのことすべて忘れて寝て気持ちを落ち着かせたり、
          それが難しければなにか没頭できるものを探してそれをやってみてくださいね。
          考えすぎて疲れてしまうよりは、そのほうがいいでしょう。

          始まれば、きっと「あぁ、本当だ。大丈夫そう…」って思えるし、
          終わってしまえば、「よし、できた!」って思えますよ。

          ぜひ、まぁ頑張ってね。
          完璧主義にならず、適当に!

          それと、またいつでもコメントしてね。
          せっかくの機会ですから、どんどん良くしていこう。

          でも、あせらずね(笑)

          ナタリー

  17. みーちゃん より:

    おはようございます!
    記事を読ませていただきました!

    私は今年20歳の19歳です。
    高校生の時学校が厳しくて先生も強烈で例えば一人が遅刻したら連帯責任とか言って普通は8:30分投稿なのにお前ら明日7:30に来いよと放課後30分〜1時間説教されて学校が休みで来てはいけない日にもお前ら明日登校して来いよって言われてました!
    講堂で集会が1週間に1度あるんですがそこで歌を歌ってる時に倒れたらどうしようとか考えてしまって倒れてしまいます。
    もー、本当に精神的にやられてました。
    卒業した今も電車とかで気持ち悪くなったらどうしようとか考えてしまいます。
    彼氏に振られた時とかもいっぱい泣いてご飯も食べられません。気持ち悪くなって吐いちゃいます。

    この記事を読んで少しずつやっていって精神的に強くなれたらいいなって思っています!
    ありがとうございます!

    • ナタリー より:

      みーちゃんさん、コメントありがとうございます。

      今年20歳ということは、私とはちょうど10歳違いですね。若いって素晴らしいことです。
      それとまぁ学校では、いろいろと理不尽なこともありますよね。
      私の学校でもそうでした。やたら厳しい先生は必ずいるもので、その先生のせいで心を痛めてしまう人を私もみてきました。(それに私もそうでした。)
      だけど先生も結局は人間です。立場は生徒よりも上でも、家に帰ればふつうのお父さんやお母さん、あるいはおじさん、おばさんです。
      仕事をするようになると、それがまた顕著になって、偉そうにしている上司も結局はおなじ人間だって、わかるときがくると思いますよ。
      (これは、みーちゃんさんにとっては、もう少し先の話だったかな。)

      講堂で集会があって倒れたらどうしよう…とのことですが、それは私もありました。
      歌ってるときにあたまのなかでつい、不安になってしまってそれで具合が悪くなってしまう、そんな感じではないでしょうか。
      そういうのって(私の経験的に)、精神的に不安定である、と同時に、肉体的に不安定である、ということが考えられます。
      寝不足だとか、ジャンクフードを食べてるとか、薬に頼ってしまってるとか。
      もし、カラダのほうで不安を感じることがあるのであれば、まず少しづつでも自然なリズムの生活を心掛けてみてくださいね。

      それと、電車で不安になってしまうときには、一駅で降りれるようにドアの近くに立ってみましょう。
      私もむかしは電車が怖くてまったくダメでしたが、一駅で降りれるようにしてみたら段々に慣れて、いまでは平気です。
      それでもどうしてもダメなときには、可能であれば、異性の誰かと一緒に乗ってもらって手をつないでもらう・・・これだけでも気持ちが落ち着くことでしょう。
      電車が安心できるってカラダに覚えさせていくことで、その気持ち悪さも気にならなくなってくはずです。

      彼氏に振られたときは、それでいいと思いますよ。むしろ、彼氏に振られたのに平気でご飯を食べられるほうが異常です。
      時間が段々に解決してくれるので、焦らずやってきましょうね。

      ぜひ、精神的に強くなって素敵な20歳を迎えられますように・・・

      少しずつでも頑張ってやってきましょう!

      ナタリー

  18. トラオ より:

    ナタリーさん
    返信ありがとうございます。
    介護の仕事をしていますが
    同じグループの長くつとめている女の人Tさんがとにかくしし新人イビリがキツく 監視しダメ出しを傷つける言い方で言ったり
    陰口を平気で言います。
    自分だけが被害者ではありませんが一生懸命している人のモチベーションが下がることしか言いません。
    ナタリーさんの記事とても良い事が書いてますね。
    1番気に入ったのは
    失敗と言う言葉は無く それは経験である と言う所です。
    だけど 実践するの難しいですね
    悔しくて 悔しくて
    悔しいと思わず前向きになりたいです。

    自分は いつも人に言われたら言い返す性格なのですが30代半ばになりいい加減大人になろうと決意
    嫁 娘もいるのでこれからは人間関係を大切にしようと思っています。
    なので 言い返さず前向きに捉えることに慣れていないので身体も精神もボロボロで疲れもとれません。
    精神科に行こうかとずっと悩んでます。

    • ナタリー より:

      トラオさん、なるほどです。
      ず〜っとこっちのことばかりを気にしてきて、そしてなんでもいいから一言ふたこと言わずにはいられない。
      わたしのまわりにも一人そういう人がいます。
      それはその人の性格的なものだと思います。そして、それが正しいとおもってるんでしょうね。だから、まわりであれこれ言ったところで、Tさんが自分で気がつかない限りすぐに変わることはないでしょう。長年つとめてれば、なおのことです。
      そして・・・きっとTさん自身も悪いことを言ってることに、気づいてるのかもしれません。でも、悪いと思っていても言ってしまう。それはハッキリ言って癖のようなもので、なかなか治るものではないでしょう。そういった意味で、苦しんでいるのはTさんのほうかもしれません。
      (と、いって、私が実際にその場所にいるのでわかりませんが…あくまでも私の勝手な想像です。)

      その点、言い返さないと決意されたトラオさんのほうが、人間としてしっかりしてると思います。なかなかできることではないですからね。
      言い返したくても言い返さないってことは介護のお仕事をされているうえでも、とても大切な心構えだと感じます。
      介護疲れをまわりに当たり散らすというのはよくあることと聞きますし、それを苦にして事件が起きるということをよく聞きますから。

      ただ、言い返さないことでストレスがたまってボロボロになってしまっては、本末転倒です。
      それでは介護をうける方にも雰囲気で伝わってしまいますし、救える人も救えなくなってしまうでしょう。

      また精神科に行くのがいいか、どうかは一概には言えません。
      私はそうでしたが、そこで薬などに頼るとなかなか抜け出せなくなってしまうので、要注意です。
      だけどそれをわかった上で、行くのならいいと思いますよ。
      精神科の先生も心の分野ではプロですから、トラオさんの気持ちを理解して良いアドバイスをくれることでしょう。

      あと、私の記事で良いところ教えてくれて、ありがとうございます!!
      「失敗はなく、すべて経験である」というのは、
      むかし私の尊敬する先生から教えてもらった言葉です。
      きっといまの辛い状況も、いい経験に変わる時が来る!その希望になる言葉です。

      それと、よかったらこの動画(音声)を聞いてみてください。
      いまのトラオさんにピッタリかと思います♪
      >>>Youtube:心が千分の一だけ軽くなる話

      最初の10分くらいは、聞いてもよくわからないかもしれませんが、
      私はこれを何度も聞いて、人間関係がすごくラクになりました。

      本(CDつき)も売ってるので、良かったら手にとってみてくださいね。
      おそらく本屋さんにも売ってます。
      >>>アマゾン:心が千分の一だけ軽くなる話

      参考になれば、幸いです。

      あまり無理せず、前向きに頑張っていきましょう〜

  19. トラオ より:

    はじめまして
    最近転職し新たな職場で働き始めていますが長くいる先輩等がやたらと厳しく精神的にまいってました。
    この記事をみて変われたらと思います。
    正直職場に行くのも億劫なくらいやられています。

    • ナタリー より:

      トラオさん、はじめまして。ナタリーです。
      転職すると、環境がガラリと変わるので苦労は絶えないですよね。とくに最初のうちはそうだと思います。
      私も昔は5、6社いろんな会社に関わってきましたが、その度にその環境に馴染めず、辞めてやる!って思ったものです(笑)
      まぁ厳しい上司や先輩はどこにもでいるものです。そういう人とは…言い方がわるいかもしれませんが、「うまく丸め込む」くらいの気持ちでやってったほうが楽ですよ。
      「すごいですね。よく知ってますね。先輩もっと教えてください!」ってお世辞をいうのもひとつの手。
      厳しい先輩であればあるほど一度仲間になれば、逆に強い味方になるはずです。
      けど、あまりに厳しいときには、トラオさん一人で抱え込まずに相談できる人に相談してみるのがいいでしょう。とくに異性の相談できる人がいれば楽しくなるんじゃないかな。私はそうしてきましたし・・・。

      それとぜひ、この記事を参考にしてやってみてくださいね。
      仕事だと思わず、修行に来てるとか、SMクラブに来てるとか、そう思って楽しんでください。
      やがて、時間が解決してくれるはずですよ。
      あと少しの辛抱です。楽しいフリをしてれば、まわりも変わってくことでしょう。頑張ってね!

  20. 9th prime より:

    このサイトは凄い!!!

    こんばんは。
    クラスメイトの「鼻につく」発言に心痛め, このサイトに辿りつきました。弱っちい大学生です

    自分のこと言われてるのかも分からないのですが

    心臓バクバクで, 先生の説明が全く入って来なかったです。

    でも今は心が晴れてます!!このサイトで書かれてたこと, 読んでちょっと実行しただけなのに…

    ありがとうございます(^-^)

    • ナタリー より:

      9th primeさん、うれしいコメントありがとうございます!

      私も大学生のときは、もうそれはそれは弱っちかったから9th primeさんと似てるところがあるかもしれないですね。

      だからこそ、このサイトに心を惹かれてもらえたのだと思います。

      こころが晴れてほんとうに良かった!

      これからも、またお役にたつことを書いていきたいと思いますので、どうぞよろしくです^^/

      ありがと〜!

      ナタリーより。

  21. ゆうき より:

    ナタリーさん、はじめまして、ゆうきと申します。
    私は今23歳で、フリーターをしています。
    社会にでて、3年目になりますが、友人と比べ友人達は頑張っているのに、私はなにをやってるんだろと、日々劣等感に押し潰されそうになっています。
    精神的に弱く、新たに何かを始めることがとても怖いです。
    このままではいけないと分かっていても特に何も行動を起こさずに、ただ毎日を消費しています。
    みんなそれぞれ、弱い自分と戦い、自分の置かれてる環境、立場に責任を持ち日々頑張っているように思います。
    弱さと向き合い強くなりたいのに、その過程が辛くてたまりません。いっそ死んでしまいたいくらいに。
    漠然とした不安に押し潰されそうになっています。怖いです。
    そんな時、ナタリーさんの記事に出会いました。
    記事に書いてあることは、当たり前のようで、なかなか私には難しいことでした。
    でも、少しずつちょっとだけでも
    生きやすいように、がんばってみようと思います。
    明日もバイトです。自分に負担をかけすぎずに頑張ります。
    突然のコメント失礼しました。
    これからも頑張ってください。

    • ナタリー より:

      ゆうきさん、コメントをありがとうございます。ナタリーです。
      社会にでると、たしかにそのように思うときってありますよね。私もいまはフリーターみたいなものなので、本当にこれでいいのだろうか。もしかしたら、将来お先まっ暗なんじゃ…って漠然とした不安がごくたま〜にですが、感じたりします。まわりと比較するとそう思いますよね。
      でもね、その漠然とした不安というのは無理に消そうとせず、もっててもいいと思いますよ。たしかに考えれば考えるほど怖くなるし、まわりの人に罪悪感や劣等感を感じて焦ったりすると思いますが、それでいいんです。だからこそ、頑張れるものです。「よし、まわりのみんなが頑張ってる。なら、自分ももっと頑張なくっちゃ」って。
      とらえかた次第で、不安をバネにしてやる気にもなるんですね。
      だから、いまゆうきさんが抱えている”漠然とした不安”は、やがては”漠然とした自信(これを「根拠のない自信」といいます。)”に・・・、つまり、この記事の最後に書いてある通りです。「いまの精神的な弱さは、そっくりそのまま精神的な強さになる。」…そういうときがくるはずですよ。
      それと、「みんなそれぞれに、弱い自分と戦い頑張ってる」、とのことですが、私からすればそれはゆうきさんも同じにみえます。頑張ってるからこそ、悩むんです。頑張ってなければ、悩むなんてこともないですから。そこはね、認めてあげていいんじゃないかな。
      あと、この記事に書いてあることはたしかに最初は難しいことかもしれませんね。いきなりやろうとしても、本当にできるのかな?って思うも多いでしょう。私もそうでした。
      でも、そうですね。少しずつ、ちょっとずつです。
      あるときからぐっとラクになり、もっと生きやすくなるので、どんなこともあきらめずに続けてみてくださいね。
      そして明日のバイトも頑張って。
      どうせやるなら、楽しくね。
      私、ナタリーも頑張ります。ありがとう〜

      そして、おやすみ〜

      • ゆうき より:

        お返事ありがとうございます。
        またガクンと落ち込む時があると思いますが、今日は昨日より気分がいいです。
        また辛くなったらコメントしてもよろしいですか?
        明日も今日より少しだけ明るくなりますように。

        • ナタリー より:

          ゆうきさん、どういたしまして。お役に立てて良かったです。
          私もそうでしたよ。落ち込むときには、これでもかってくらい落ち込みます。生きてればそういうときもあるものです。
          そして、そういうのをちょっとずつ乗り越えるなかで人って強くなってくんですね。
          そういったことも気にならなくなるくらいに…。
          だから昨日よりもよくなってるのなら、また明日はそれがさらによくなることでしょう。
          それこそ、ゆうきさんが強くなってる、なによりもの証拠です!
          もちろん、辛くなったらいつでもコメントくださいね。
          一日いちにち、なにかひとつでも良くなってくのを感じ、そして明るい人生になりますように!
          これからも応援してます!

  22. みさき より:

    ナタリーさん、ご返事ありがとうございます!
    たくさん練習して、本番を本番だと思わずに迎えられるようにしたいです。
    楽な気分で乗り越えます!本当にありがとうございました!m(__)m

  23. みさき より:

    ナタリーさん、こんばんは!
    今回も記事拝見させていただきました(^-^)
    大変参考になります!ありがとうございます。
    ナタリーさんはとてもお強いですね…この記事を読みながら、そのことをずっと思っていました。
    実は私、来週中に国語と英語のスピーチがWであるんですよ(T_T)国語は自分で作った作文を、英語は「自分の好きな言葉」についてを発表するのです。
    それで私は今、猛烈に苦しんでいます。国語の作文は、次の授業のときには完成させていなければいけないのに全っ然進んでいないし、英語のスピーチは慣れていないからです(*_*)
    そこで、…事あるごとに毎回頼ってばかりで申し訳ないのですが、ナタリーさんにアドバイスや励ましの言葉を頂けないかなと思いコメントを残しました。
    スピーチ、両方とも成功させられる気が全くしません…(T_T)(T_T)(T_T)
    こんなことでナタリーさんの貴重なお時間を奪ってしまい申し訳ありません。でも不安で仕方がなくて…
    ご返信お待ちしております。宜しくお願い致します!!

    • ナタリー より:

      みさきさん、こんばんは!
      記事いつも読んでくれてありがとう。
      お役にたててるようで、なによりです。
      みさきさんがいうほど自分はそんなに強くないですよ。どうにもならなくて落ち込むことだってたまにはあります。
      粋がっていても凹むこともときにはあります。でもね。だからこそ強くありたいと思っていて、そのために日々奮闘中!
      それはみさきさんも一緒でしょう。頑張ってるね。そして以前に比べみさきさんはどんどん強くなってるはずですよ。心配いりません。
      なるほど。スピーチって考えただけでもドキドキしますよね。とくに初めてのスピーチっていうのは、不安で不安で仕方ないことと思います。
      私もそうでした。できる気がしなくって逃げ出したい気持ちでいっぱいになりました。ずっと昔のことですが、誰だって最初はそうです。
      けどね、大丈夫。スピーチに失敗してもそれで死ぬことはないし、みさきさんはみさきさんのできることを全力でやればいいんです。
      仮に失敗したとしても長い人生で考えたら、必ずいい思い出になります。
      私自身も小学校や中学校の頃を振り返って「あぁ、あのときは何も話せずボロボロだったな」っていま笑えるんです。
      そのときは「どうしよう。どうしよう。どうしよう〜」って悩みましたけどね。
      そうはいっても、いまは不安ですよね。
      そこで、わたしがあえてアドバイスできるとしたら、

      「完璧にならないこと」

      これに尽きると思います。
      成功させたい気持ちが強すぎると力みすぎて、逆に失敗します。
      それだったら、あえて失敗してみようと思って望んでみてください。
      気持ちの持ちようといえば、気持ちの持ちようですが「失敗してもいいんだ」と思えれば、意外と簡単にできるものです。
      けど、だからといって手抜きをするのではなく
      もうそれは嫌になるまでとことん練習することです。
      ただ頭のなかで想像するのではなく、実際に言葉に出してカラダで覚えることです。

      何度もやって、カラダで覚える!

      それが一番てっとり早いと思いますよ。
      ちなみに、国語の作文はまず何について話したいのか結論を決めるところから始めるといいでしょう。
      そして、とりあえずでも最初の1行を書いてみることです。1行書ければ次の1行が、そしてまた次の1行が…
      と、どんどん書けるはず。書き直しは何度でもすればいいので、遠慮せず書いていきましょう。
      (ちなみに、このブログの記事もそうやって書いています。頭のなかで考えていたって、進まないですからね。)
      英語のスピーチは難しい単語は使わずシンプルに。ゆっくり話せばOKです。だって日本人ですから(笑)私だって噛み噛みです。

      そんなわけで、できるアドバイスといえばこのくらいですが、
      いざ終わってしまえば、なんてことなかったなって思えるはずです。
      それまでの辛抱です。どうせだったら楽しみながらやってきましょう。頑張って^^/ 応援してます!

      そして、おやすみ。よい夢を!

サブコンテンツ

このページの先頭へ