明晰夢なのに動けない、そんなときに考えたい10のこと

これは、夢だ!と、わかっているのに、動けない!
まちがいなく明晰夢なのに、動けない。


う〜ん、動けな〜い!
明晰夢で動けない女性

…となったら、悔しいですよね。

と、その前に…

音声ブラウザのイメージ

音声ブラウザはこちら↓


スマホの方はこちら→明晰夢で動けないときのための音声
※19分34秒の音声です。
(今回の音声ブラウザです。よかったら、聞きながら読んでみてね。)

明晰夢(めいせきむ)という方法で、
夢の世界で「いま、自分は夢をみている!」とわかったのに、
動けない。

それはあまりにもショックです。
だって…

目の前に、美女がいるのに、
明晰夢の中の女性

動けない。

男ならみんな泣きます。
動けたら、なんだってできるのにできないんです。

あんなことも、
明晰夢の女性

こんなことも。
明晰夢での女性との対話

まぁ、このブログの記事を読んでくれているのが、
男性とも限らないので・・・

女性であれば、
すぐ目の前に、イケメンがいるのに、
明晰夢のなかのイケメンの男性

どうしても手をつなげられない…

けど、どうしても手をつなぎたい!
大好きな人と手をつなぐ女性

と言ったところでしょうか。

せつないでしょ。
夢のなかだから、なにやったっていいのに
動けないって。


その理由は、なぜでしょう。

と、いうのを今回ここでお伝えしたいと思います。

あなたが、もし明晰夢で夢に気づくことまでできているのに
動けないとしたら、この10個の理由を疑ってみてください。


動けない理由の可能性大です。

私も、これで動けなかったので、
きっとあなたも参考になるでしょう!

それがこれ↓

明晰夢なのに動けない、そんなときに考えたい10のことは…↓

1、夢のなかで夢をみてると確信できていない。
2、肉体から離れられていない
3、ムリに体を動かそうとしている
4、動くことに抵抗、思い込みがある、できないと思っている
5、やってはいけないとおもっている
6、夢のなかでやりたいことが明確ではない
7、頭で考えすぎ、体に気持ちが向かいすぎ
8、めんどくさい、が癖になってしまっている
9、急ぎすぎて、覚醒状態になっている
10、これまでに一度も経験がない、イメージができない

以上の10個。
このどれかにあてはまると、夢で動けない可能性が大きいです。

わたしもそうです。
夢で動けないときというのは、このどれか。

なので、あなたがもしそうであれば
これからお話する解説を読んで、それを解決してみてください。

そしたら、今日からでも夢の中で
自由自在にうごけるようになるはず
です。
自由自在のイメージ

では、解説していきます。

ぜひ、最後まで一度読んでみてください。

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まず、一番最初に考えたいのは…

1、夢のなかで夢をみてると確信できていない。


明晰夢なのに、動けない最大の理由はこれでしょう。

夢をみているのに、「もしかしたら、これって現実なのかも」
無意識に考えてしまっている

だから、動けないんです。

だって、ほんとうにそれが現実だったら、
変なことしたら、訴えられて捕まってしまいますからね。

牢屋にぶち込まれてしまいます↓
現実で悪いことをして捕まった囚人

そこで、どうしたらいいかといえば簡単なこと。

100%いま自分が、夢の世界にいると確信すればいいんです。

これだけです。

100%夢だとわかれば、あとはなんでもできます。

では、どうしたら夢の世界にいることを100%確信できるのでしょうか。

それも、簡単です。

100%現実ではない、ということを見つければいいんです。

現実でない=夢、ですからね。

そのための方法は、こちら↓

明晰夢でみたい夢!夢で夢と気づく瞬間トップ10


そのなかでも、とくにオススメなのが二度見です。
一度みたものを、もう一度目をそらしたあとに
見てみるんです。
二度見をする男性

現実であれば、100回みても同じですが、
夢の場合には、毎回その見ているものが変わります。


この前なんて、カレンダーをみてみたら毎回その日付がかわって、
「あぁ、これは夢だな。間違いない。」と、言ったら

その夢のなかにいた女の子が「わけわかんない。」と、いってたけど
夢だとわかっていたので、仲良くなりました。幸せに浸りました。

しかも二人同時に↓
二人の女性に仲良くする男性

どんなことがあったかは、ご想像にお任せしますが、
とにかく夢だと確信できれば、たいていの場合は動けます。

それから、もうひとつ。
時計の時間をチェックするということ。

時計が3つあったら、その時計を見てみてください。
そして、それらの時間があまりにも違ったら…

そう、それは夢です。

たとえば、1回目に時計をみたら↓
昼の目覚まし時計

それが2回目に見たら↓
朝の目覚まし時計

そして、3回目に見たら↓
真夜中の目覚まし時計と女性

と、なっていたら、それは夢でしょう。


時計が狂っている可能性はありますが、
どれも違う時間であったら、夢と思っていいでしょう。


1%でも、現実の可能性を捨てきれなければ、動けないものです。

だから、二度見です。

なんども同じものをみて、模様や文字、色などが変化しないか
日常でチェックすることを習慣にしてみてください。



で、2つ目です。

2、肉体から離れられていない


これも多いですね。
カラダを動かそうとしてるのだけど、
その肉体のカラダがガッチガチに固まってしまって
まるで、金縛りにあったように動けない。

そういった経験ないでしょうか。

私はこれが結構ありました。

どうしてかなぁ、と考えたら
その原因は、肉体のカラダから夢のカラダ(=ドリームボディ)が抜け出せていないからです。

つまり、カラダのなかに自分がいるという、
現実と同じ感覚になってしまっているんです。

わかりますでしょうか。
夢のなかであれば、あなたのカラダは何の意味もありません。
ただのイメージです。

それに縛られてしまうと、うごけなくなるのです。

そこで、こうしましょう。

無理やり、肉体のカラダからあなたの夢のカラダを引き離す。
夢のカラダと肉体のカラダ

そうすることで、夢のカラダは自由に動けるようになります。

そのための方法が、

高いところから飛び降りる!

です。
最初はちょっと抵抗があるでしょう。
私も、おっかなくてできませんでした。
けど、一度試してみるといいでしょう。

高さは30センチでも構いません。
明晰夢の落下

高いところから低いところへ思い切ってジャンプをすることで
カラダを抜けだして動けるようになります。

わたしも、夢をみてると確信しているのにどうしても動けないときには
とにかく飛び降ります。
ビルの屋上からも飛び降ります。

気球の上からでも飛び降ります↓
気球から飛び降りるイメージ

ただし、現実ではやらないでね。
飛び降り自殺になっちゃいますから(笑)


100%夢だと確信してからやりましょう!


さて、お次は…

3、ムリに体を動かそうとしている

明晰夢になって、よし動こう!と思って動かないとき、
無理やりに動かそうとすればするほど動けなくなります。

どうしてかというと、
無理やりカラダを動かそうとする行為が、
カラダを意識してしまっているから
です。

あなたも、大勢の人前で話すとき、緊張して声が震えることがあると思いますが、
あれば意識しすぎてカラダを固くしてしまっているからです。
つまり、りきみすぎて硬直状態なんです。

こんな感じで↓
緊張してうまく話せない男性

だから、どうしてもカラダが動かないときには
ムリに動かそうとせず、逆に動かさないようにしてみましょう。


じっと待ってるんです。
うごけるようになるまで。

待っていると、ふっとカラダが緩むときがきて、
自然と動けるようになるものです。

動けないからといって、動かそうと必死になればなるほど
目もさえてきて、起きてしまうので、
あえて動かさないこと。

これを意識してみてください。

そのための方法が、
自律訓練法です。

ぜひやってみてください↓

明晰夢のための自律訓練法でばっちりみたい夢をみる方法!


自律訓練法をやれば、カラダに意識が向かいながらも
自分を客観的に見ることができるようになります。

客観的に自分を見つめる目

つまり、夢で自分のカラダをコントロールできます。

お試しあれ!


では、その次!

4、動くことに抵抗、思い込みがある、できないと思っている


これはどういうことかというと、
本当は動きたいのだけど、頭ではわかっていても
カラダがいうことをきいてくれない、
というケースです。

どうしてそういうことが起きるかというと、
あなたがそれをできないと、無意識に思っていることに原因があります。

たとえば、これまで一度も自転車に乗ったことがない人が
夢のなかで自転車に乗ってみよう、と思っても
やっぱり夢のなかでもフラフラしてうまく乗れないものです。
古い自転車の運転

どうしてかというと、
自分にはできない、という思い込みがまだあるから。

だから、できません。

そこで、どうしたらいいかというと、
できないという思い込みを外すために、
イメトレをやってみましょう。


これはもちろん、起きているときに時間をかけてやってみてください。

イメトレはこちらの記事を参考に↓

明晰夢がみれてしまう3つのトレーニング!


できないと思っていることを
どうすればできるようになるのかイメージしてみて
そして、それをあなたの頭のなかでやってみるのです。

瞑想みたいに目をつぶり、
自律訓練法で瞑想

じっさいにやってる自分を想像してみて
そして、それに抵抗を感じなくなれば必ず夢のなかでも動けるようになります。

まずは現実でイメトレ!やってみてくださいね。

それでも動けないという場合にはこの可能性もあり↓

5、やってはいけないとおもっている


夢のなかで動けない理由としては、
やってはいけない、と思っているからかもしれません。

たとえば、犯罪行為
もちろん、現実でやったら逮捕です。
現行犯逮捕の手錠

けど、夢のなかであれば問題はありません。

…と、いってもやはり、やってはいけないのでは。
そう思ってしまうと思います。

私もそうです。

たとえば、目の前に女性がいたら、
触っちゃいけないよなって思います。

セクハラで訴えられちゃいますからね。
こんなことしたら、大変です↓
女性にセクハラする男性

けど、夢のなかでどうしてやってはいけないのでしょうか。
明晰夢になったのなら、やったっていいんです。
だって、夢です。目がさめれば現実です。

やってみればいいんです。それがやってはいけないことでも。

そこに抵抗があるかぎり、動きたくても動けません。
やってはいけない、けどやってみよう!
そのくらいの気持ちでやってみればいいでしょう。

ただし、夢でね。
現実でやっておまわりさんに捕まりませんように。
あくまでも、自己責任でお願いします。

こうなったら、シャレになりませんので…↓
犯罪で現行犯逮捕

そして、その次に考えられるのは…

6、夢のなかでやりたいことが明確ではない


もしかしたら、これも多いかもしれません。
自分はこれをやってみたい。といいながら、
本当は何をやればいいのか自分でもわかってないんです。

頭のなかが空っぽなんです↓
頭が空っぽの男性

たとえば、夢のなかで大好きな人とデートをしたい

と言いながら、
実際にその場面の夢がでてきたときに、
なにをやればいいんだ〜、手をにぎればいいのかな。
声をかければいいのかな、


ドギマギしてしまって動けない。

そういうことがあるでしょう。

それはきっと、現実でも同じはずです。
そういう人は夢のなかだけでなく、現実でも動くことができないはず。

だから、まずはそういった場面で何をやるのか
それを明確に具体的にはっきりと決めておきましょう。

しっかりと計画をたてるのです↓
夢の計画をたてるイメージ

どんなに小さなことでもいいです。

最初になにをやるのか、
そしてその次はなにをやるのか、

夢を見る前から決めておくことです。


決めておけば、あとはそれを明晰夢になったときに実行するのみ。
簡単ですよね。

もし今度、夢のなかで動けないことがあったら
どうして動けなかったのか。
そして、どうしたら良かったのか。

ちょっと反省して、次に夢をみたときにそれを意識すれば動けるようになります。


そして、お次です。

7、頭で考えすぎ、体に気持ちが向かいすぎ

これは最初の方でお話したのに似てます。

明晰夢で動けない人というのは、
ものごと論理的に考えすぎてしまう人が多い気がします。

要するに、頭が良すぎて先のことまで考えてしまう
そういう人です。

私のことですが(笑)

で、考えすぎると、カラダに気持ちが向かってしまい
動かそうと意識してしまいます。

それが多少であれば問題ありませんが、
必死にカラダを動かそうとしてしまうと、
まるで動かないです。


だから、結論は簡単です。

考えるな、感じろ!

これにつきます。
考えたって動けないものは動けません。
そうではなく、感じるんです。

心で感じてみてください↓
心で感じるイメージ

なにを感じるかというと、
カラダではなく、明晰夢の世界そのものです。
あなたが明晰夢の世界と一体になって、その世界を支配していることを感じてみてください。

感じるのであって、考えてはいけないですよ。

難しいかもしれませんが、
とにかく考えないことです。

その場の雰囲気を楽しむくらいの余裕をもってみれば
自然と動けるようになります。


そして、

8、めんどくさい、が癖になってしまっている


これまた多いかも。
動きたい、と思っていても動けないのは
めんどくさい
というのが、癖になってしまっているからではないでしょうか。

たとえば、
朝起きるのがめんどくさい
ゴロゴロしてめんどくさいネコ

学校や仕事にいくのがめんどくさい
仕事や学校に行きたくない家族

トイレにいくのもめんどくさい
めんどくさがりの様子

あぁ、めんどくさい。

と、そのようにやる前からめんどくさいと考えることが習慣になってると
明晰夢の世界でも無意識に、

動きたい、けど、めんどくさい。

と考えてしまって動けません。
本当にこれはふだんの生活態度そのものです。
わたしも、やりたいことがあってもめんどくさくてやらないことが多々あります。
掃除をしようと思っても、めんどうだからまぁ、またでいっか。
掃除がめんどうな主婦

そのように考えて、結局いつまでたってもやらない、

そんな癖がついてしまってました。
けど、そこをあえてやってみる。

めんどくさいけど、とりあえず何かやってみよう!

そうおもって、最初の一歩を踏み出せれば
あなたは動けるようになります。


夢でも現実でも、どっちでも動けます。

だから、めんどくさいと今度思ったときには、
あえてそれをやってみましょう。

めんどうだけどね。だからこそです。


では、次です。

9、急ぎすぎて、覚醒状態になっている

明晰夢になって、みたい夢がみれた。
よ〜し、やったるぜ〜

と思って、急ぎすぎてしまう人がいます。
私のことです(笑)
急いで時簡に追われる男性

明晰夢を見ている時間というのは、決して長くはないので
早くしないと目がさめて夢がぼやけてしまう。

そこで、

なんとしても早くやりたい、と思うのですが、

急げば急ぐほど、目がさめてきてしまいます。
経験的に、この可能性は大きいです。

そして、ぼんやりとした夢になってしまい、
動くこともままなりません。

だから、
急いではいけません。

すぐに動きたいと思っても、あえて時間をかけてみてください。
ゆっくりとした明晰夢の時間

で、どうしたら急いだり焦らずに済むかというと
やはり事前に自分がどういう夢をみたいのか、
それを明確に計画しておくことです。

その場になって考えても、どうにもなりません。
ちゃんと夢のなかでやりたいことを明確にして
そして、それを実行するのです。


つまり、ご利用は計画的に。

ということです。
明晰夢をみるためには、ちゃんと計画を立てて
それをやる。

そうすれば焦る必要はまったくありません。

夢から覚めそうと思って、焦って急ぐこともなくなるでしょう。

それでも、途中で起きそうな場合はこちらの記事を参考に↓

明晰夢の途中で起きないで最後まで夢をみれる方法



そして、最後です。

10、これまでに一度も経験がない、イメージができない


明晰夢なのに動けないのは、
あなたがみたい夢が、これまで一度も経験のないことだから

ではないでしょうか。

空を飛んでいる夢をみたい。
と思っていても、一度も空を飛ぶような経験がなければ
夢の世界でもその感覚がつかみづらいものです。

けど、一度でも経験があれば違います。

それが本当に空を飛んだことでなくても
遊園地や映画で疑似体験をしたのであれば、
遊園地で空を飛ぶ夢の疑似体験

あるいは、山の上に行って
空を飛ぶイメージトレーニングをやったなら、
空を飛ぶイメージトレーニング

あるいは、飛行機に乗って、
空から地上を実際に見てみたなら、
空を飛ぶ夢の飛行機

空を飛んでるイメージができているので、
実際に夢のなかで空を飛ぶことができます。

明晰夢で空を飛ぶ男性

だから、もしこれまでに一度も経験をしたことがない夢をみたいのであれば
現実の起きているときに、それを経験してみてください。

どんなことでもいいです。
疑似体験でかまわないので、一度やってみることです。

大好きな人と手をつないで歩く、という夢をみたいのであれば
別に違う人でもいいし、子供でもいいので
つないでその感覚をつかんでみてください。

それもムリなら、握手でもOKです↓
夢のなかで、握手をする

やっていけば、必ずみたい夢のなかで行動できるようになります。

あとは、経験あるのみ。

これから先の長い人生です。
あせらず気長に楽しんでやっていきましょう!

・・・

と、いうわけで、
明晰夢で動けない理由10個でした。

いかがでしたでしょうか。

あなたも動けないときには、このどれかにあてはまらないかをチェックしてみてください。

明晰夢のなかで、動くためのきっかけになるはずです。
明晰夢を見れる初老の男性

とくに、このなかで大切なのは、
やはり一番最初の、


夢で夢をみてることを確信できているかどうか。

これに尽きるでしょう。

1%でも現実だと思ったら動けない。

それを覚えておいてください。
100%夢だと確信できるようになるまで、
あの手この手で、試してみてくださいね。


では、最後にまとめです。

明晰夢なのに動けない、そんなときに考えたい10のこと、とは・・・↓

  • 1、夢のなかで夢をみてると確信できていない。→これはもしかしたら現実かも、と1mmでも思ったら動けなくなります。夢だと確信できるように二度見をしてみましょう。時計をチェックするのもオススメです!かなり気づけます。
  • 2、肉体から離れられていない→からだに縛られると動けません。だから無理やりにでもカラダから抜け出す必要があります。そのために、高いところから飛び降りよう。ただし、夢のなかでね。現実でやったら飛び降り自殺になってしまいます。
  • 3、ムリに体を動かそうとしている→動かないときは動かさないことです。必死になるほどダメ!そうではなく、じっと待っていて、自然と動けるようになるまで我慢です。そのために自律訓練法をやってみてください。
  • 4、動くことに抵抗、思い込みがある、できないと思っている→無意識にでもできないと思っていたら動けません。自分にはできないという思い込みを外していきましょう。イメトレをやることで、できるイメージが作れます。
  • 5、やってはいけないとおもっている→これはやってはいけないことだ。と思っていても動けません。やってみればいいんです。夢のなかであれば、どんな失敗も経験になるだけです。LET’s TRY!
  • 6、夢のなかでやりたいことが明確ではない→なにをやりたいのかがわかってなければ、動きようがありません。いざその場になっても硬直してしまいます。明確な計画を立ててみましょう。そして、しっかり反省もね。
  • 7、頭で考えすぎ、体に気持ちが向かいすぎ→考えたって動けるものではありません。カラダに気持ちがむかってしまい、余計動けなくなります。考えるな、感じろです。
  • 8、めんどくさい、が癖になってしまっている→あぁ、めんどくさい。が癖になってると明晰夢の世界でも動けません。日頃の習慣から直していきましょう。めんどうだと思ったらあえてやってみるのです。
  • 9、急ぎすぎて、覚醒状態になっている→焦って急ぐと、覚醒状態になり、夢がぼんやりして動けなくなります。急がなくてもいいように冷静になり、事前にどんな夢をみるのか行動計画をたてましょう。
  • 10、これまでに一度も経験がない、イメージができない→やったことがないことは夢の世界でもやれないものです。疑似体験で構わないので、まずは現実でやってみましょう。

さて、これで明晰夢の世界で
思う存分に動けるようになるはずです。

あとは、何度もやって動けるという感覚をカラダに染み込ませて覚えてください。

それがあたり前だと思えるようになったとき
あなたは夢の世界でも自由に動けるようになります。

動けるのがあたり前

この感覚をぜひつかんでください。

こちらの記事も参考に↓

自由自在に明晰夢をみるための7つのマインドセット(考え方)

夜寝てるときにみる夢を自由自在にみれる明晰夢の7つの訓練法

簡単に明晰夢を見られるようになる7つのコツ


今回はこれで終わりです。

どうぞ、思う存分に明晰夢で動きまくって、

あなたの素敵な人生がいま以上に
エキサイティングなものになりますように!


楽しんでね。

そしてよい夢を!

おやすみ〜

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追伸です。
夢で動けないときはとかく寝不足になりがち。
無理にやろうとしないで、
ねれるときはぐっすりとおやすみ〜

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