『不安、緊張克服』精神的にも肉体的にも強くなる5つの方法

精神的におかしくなりそう。
しかも、肉体的にカラダがボロボロ


・・・だとしたら、
それは私と同じです。

精神的と肉体的にボロボロの女性

毎日のように過呼吸とパニック。
体力もまったくなく、すぐに疲れてぐったり。

「死にたい!けど、死ぬのが怖い。」

そんなことばかりを考えています。

人前に出るのも緊張します。
手が震え、声が震え、言葉がうまく出てきません。


・・・

それが、以前の私。

私は昔、そういう状態だったのです。

けれど、いまでは違います。

いまでは違って、
むしろ、この反対です。

  • どうにもならない状況でも、動じることなく冷静にいられます。
  • 不安がおそってこようとしても、打ち勝つことができます。
  • 体力もあります。長時間運動しても、まったく疲れません。

不安を克服した体力のある女性

では、なぜそうなったのか。
それにはちゃんとした理由があります。

それをここで今回お話したいのですが、
あなたがもし、昔の私と同じように苦しんでいるのであれば
今回のお話は絶対に読んでください。


あなたを救うことができると私は確信しています。
なぜなら、私自身が通ってきた道だからです。

最低最悪のどん底から、いまの状態まで
やってきたのですから、あなたにもできるはずです。

あきらめないでください。

やってもらえれば、精神的にもタフになれるし、
肉体的にも丈夫なカラダで病気になることが減っていきます。


わたし自身、風邪をひくことがまったくありません。
そのくらいパワフルな方法です。

そして、今回お話するのは、以下の5つです。

精神的にも肉体的にも強くなる方法とは↓

1、食事を変える
2、カラダを鍛える
3、デトックス(毒だし)をする
4、質のよい睡眠をとる
5、考え方を変える

どれも聞いたことがあると思うかもしれませんが、
そうではありません。

これから、読んでもらえればわかりますが、
きっと驚くはずです。

「そうか、そうすれば良かったのか。」

あなたの人生が変わり始めるでしょう。
一度で理解できなくても構いません。
何度も読んで、これをやってみようと思ったらそこだけでもやってみてください。

やれば、強くなれます。
やらなければ、弱いままです。


では、解説です。

スポンサーリンク



まずはじめは、

1、食事を変える

あなたが精神的にも肉体的にも強くなるために、
ほかの何よりも絶対に一番最初に考えなくてはならないのは

食事です。
健康的な野菜の食事

なぜなら、あなたの体も心も食べるものが作っているから。
食べるものがいい加減だと体も心もボロボロになっていきます。

私がそうでした。
食べるものがいい加減でボロボロでした。

だから、これは断言できます。

食べるものがいい加減だとボロボロになると…

だから、

あなたが、自分自身を変えていきたいのなら
まずは食べるものを見直してみましょう。


そこで、
まずあなたにやって欲しいことは、

できるかぎりジャンクフードを食べないこと

ジャンクフードというのは、人工的につくられた食品です。

たとえば、
 某ハンバーガーチェーンのハンバーガーやフライドポテト
や、カップラーメンなど
ジャンクフードのハンバーガー

CMでおいしそうに見せていますが、ちょっと危険です。
安いからいいだろう。みんなが食べているからいいだろう。
・・・と思ってたべているとやがて
高血圧や心臓病、ガン、うつ、精神疾患の原因になるとされています。
(ただし、たまに食べるならいいです。毎日そればかり食べ続けた場合は問題ありです。)

なぜ危険なのか、
それは使われているのは質の悪い油である―

トランス脂肪酸という体によくない油を使っているからです。
このトランス脂肪酸の油、何から作られているか知ってますか。

それは、石油です。
石油から精製するイメージ

ガソリンや灯油などと同じ石油から作られているのです。
と、いうのも石油から作れば安いからです。

そして、このトランス脂肪酸の代表ともいえる食品が・・・

マーガリンです。
(かといって、マーガリン全てやめる必要はありません。
たまに食べるくらいなら問題なしです。毎日食べれば病気になります。)

そういったものを食べるのを一時的にでもやめて

野菜や果物などをバランス良く食べてみましょう。

健康的な野菜や果物

こういったものを食べることで体の調子がよくなり、

体がよくなれば精神的にも不安やパニックになることが減ります。

ぜひお試しあれ!

そして、次に考えたいのは、

2、カラダを鍛える

と、いうことで、
食べるもので体の土台をつくったのなら、次は運動です。

「え〜、運動なんてしたくない。めんどくさい。」
と思っているかもしれませんが、
これにもちゃんと意味があります。

まず第一に、

運動をすると、血液の循環がよくなる。

血液の循環がよくなると、からだの代謝がよくなり
食べた栄養や呼吸で入ってきた酸素が体のすみずみまで運ばれます。

血液のイメージ
そうすると、からだの老廃物が押し流されて
血液がさらさらになるし、若々しい体を維持できます。

しかも、脳にも栄養がいくので頭も冴えわたり記憶力がよくなったり
ふつうでないアイデアを出せるようになったり。いいことだらけです。

また、不安になりやすい人にとっても効果があります。
と、いうのは不安は基本的に脳で感じるものだからです。
貧血になると脳に血液がいかないように、不安は脳に血液がいかないとおこることがあります。私も昔は貧血気味だったのでそういうことがよくありました。
だから、運動して頭に血液がいけば不安になりにくいのです。


それから、運動をすることのメリットその2は

運動をすると、心臓が強くなる。

運動をすると心拍数があがり、心臓がドキドキバクバクしてきます。
最初のうちは、それがツラくて運動が嫌になる人もいますが
ずっとやっているとそのうちに心臓が強くなってきて
緊張する状況に立たされたときにもそれほど気にならなくなります。

ドキドキする心臓のイメージ

緊張すると心臓がはちきれそうな人は、毎日ほんの少しでいいので
心臓をバクバクさせる運動をしてください。

100メートルダッシュでもいいです。
ただし、いきなりやりすぎないように。徐々に体を慣らしていきましょう。


それから、運動をすることのメリットその3は

運動をすると、ストレスを発散できる

運動をしているか、してないかで
鬱(うつ)病になったり、ならなかったりするそうです。

運動をしないとどうしても内にこもりがちになり、不満やイライラがつのるものです。
鬱でイライラして不安な少年

そこで、運動です。運動をして汗を流すことでストレスホルモンが体の外へ出ていき
ストレスを感じにくいからだになります。
悩みやストレスがあるときには、おもいっきり運動をしましょう。
サッカーでもバスケでも、ボーリングでもなんでもいいです。
あなたにあったスポーツを見つけてみましょう。

運動をしてストレスとおさらばです。
運動でストレスを消し去るイメージ

というわけで、運動するってとても大事なんです。

肉体的なものだけでなく
精神的にも運動は効果あり。


ビシバシ鍛え強くなっていきましょう!


それから、参考までにこういう方法もあります。

お風呂上がりに水を浴びる。

寒いときはやらなくてもいいですが、
お風呂上がりに水を浴びると、その温度の変化に対応するため
心臓の鼓動が激しくなり心臓が鍛えられます。

冷たいシャワーを浴びる男性

わたしの場合にはお風呂上がりに必ず冷水シャワーを浴びてます。
けど、いきなりやって心臓マシをおこしてもいけないので、
やるなら、夏の温かい時期から徐々にやってみてください。
かなり効果的です。

ここまでをまとめると、
運動すると、
  • 血液の循環がよくなることで、からだの調子がよくなる。
  • 心臓が鍛えられ、不安や緊張に強くなる。
  • ストレスを発散し、精神的なものに強くなる。

と、こういうことでした。


そして、食事、運動のあとは・・・

3、デトックス(毒だし)をする

からだのなかに溜まりにたまった毒素を押し流していきましょう。

「じぶんの体には毒素なんてないよ。」と、思っていても予想以上に汚れているものです。
身の回りの毒素のイメージ

そして、毒素がたまっていると
心にもからだにもいろんな悪影響がでてきます。

 ・不安になる
 ・病気がち、風邪をひきやすい
 ・何をやっても楽しくない。
 ・ゆううつな気分
 ・アレルギー症状

など、いいことはありません。
そこで、毒だし、デトックスです。

最初にやってもらいたいデトックスは、

1日1リットル以上の水を飲む

体の毒素をだすためには、水が必須です。
なぜなら、毒素というのは水を通しておしっこや汗として排出されるから。
水をのまないと毒素がからだのなかに溜まってしまうのです。

だから、水を飲みましょう!

水道水よりも浄水した水、
できればミネラルウォーターか、
一番理想的なのは、近くに湧き水があるのであれば、
それを汲んで飲むことです。

水を飲めば体の毒素は排出されて強くなれます。


それから、2つめの毒だしデトックスは、

ゆったり半身浴

半身浴というのはぬるめのお湯(38℃〜40℃)に腰まで浸かって
長時間はいる入浴法
です。

これによって、体のなかの老廃物が汗となって出ていき
それと一緒に血液を通して毒素が尿やうんちから排出されるのを
促すことができます。


これは週に1回でもいいです。
可能であれば2時間。じっくり入ってみましょう。
ぬるめのお湯なので入れるはずです。
そのうち汗がじんわりにじみ出てきます。
そしたら、適度にぬるめの水を飲んで毒素を体内から押し流してしまいましょう。
半身浴をする女性

ただ入っているだけでは退屈と言う場合には
お風呂のなかで読書をするのもいいですね。
ふたをして熱が逃げないように、
またお湯がさめてきたら38℃〜40℃になるようにお湯を足しましょう。

ムリは禁物です。
もうこれ以上入ってられないとおもったら、出て汗を拭いて
水を十分に補給してください。


それから、さらに効果的なデトックス方法は、

プチ断食

あなたは断食をしたことがあるでしょうか。
断食と言うのは、文字通り、食事を断つ、つまり食べないってことです。
断食のイメージ

わたしは、月に3、4回断食をしています。
その日はまったく食べずに、水だけで過ごします。

けど、これはなかなかツラいのであなたにオススメしたいのが
プチ断食

ようするに、これは朝と昼を食べずに夜だけ食べるというものです。
人間の体はおなかに何もないと、病気の細胞を使おうとする働きがあるので
断食をしておなかを空っぽにすると自然と病気の細胞が使われ
外へ排出されます。


だから、病気になりたくないのであれば
あまり食べ過ぎないこと
です。腹八分が健康にいいとよく言われてますが、
まさにその通り。
食べすぎは、肉体的にも消化に負担がかかり
頭にいくはずのエネルギーが使われて頭がまわらなくなります。

だからプチ断食をやってみてください。

月に1回でもいいです。
朝とお昼に何も食べないことでおなかの調子がよくなります。
毒素が少しずつでていき、からだが軽くスッキリします。
頭もよく回るはずです。

また、もうひとつオススメの
毒だしのデトックスがあります。

それは・・・

情報断食

あなたは、情報断食というのを聞いたことありますか。
情報断食というのは、食事ではなく、情報を頭のなかに入れないというものです。

具体的には、
 ・テレビを見ない。
 ・新聞を読まない。
 ・ネットを見ない。

など、いろんな方法があります。
そのなかで、あなたにぜひやってほしいのは一番最初にあげた

テレビをみない

ということです。
いまから2週間でいいので、テレビをみないようにしてみてください。

「え〜、そんなのムリ!だってドラマみたいし・・・。」
と思うと思いますが、だからこそぜひやってみてほしいんです。

やればわかります。
テレビをみないだけで、どれだけ人生が変わるのかを・・・
テレビを消した状態

テレビをみないだけで世界が変わります。

たった2週間でいいです。

もちろん、毎日やらなくてもいいです。
たまにだっていいです。
やればわかります。

ただ、これをやるかやらないかはあなたにお任せします。
(2週間やって変わらなければ、見てもらってOKです。)

と、ここまでをまとめると、
体と心の毒だし(デトックス)のためにこういうことをやりましょう。

  • 一日1リットル以上の水を飲んで体の毒素を押し流そう!
  • プチ断食をしておなかのなかを空っぽにしよう。
  • 情報断食でまず2週間テレビをみないようにしよう。


それから、これも大切です。

4、質のよい睡眠をとる

そう、なんです。

肉体的にも精神的にも睡眠をしっかりとることはものすごく大切です。
質の良い睡眠をとる犬

寝る時間がもったいないからと、寝ないでいるとやがて
自律神経のバランスが崩れ、ホルモンが異常分泌して体調不良になります。

意味もなく不安になったり、動機やめまい、立ちくらみ、幻覚や幻聴など精神的におかしくなります。
質の良い睡眠をとる猫

また、夜寝ない分だけ昼間に眠くなり、
勉強や仕事に手がつかず、記憶力も大幅に低下します。


だから睡眠不足はいい事ひとつもありません。
寝るときにはいつまでも起きていないでちゃんと寝ることが必要です。

そのための方法がまず、

早めに電気を暗くする。

真夜中なのに、蛍光灯の光がこうこうと付いていませんか。
夜、寝る前に電気がこうこうとしていると、
その光が目に入って脳が「いまは昼間だ」と勘違いしてしまいます。
昼間の美しい町並み

そうすると、寝る時間になっても眠くならず
不眠になったり、だんだんに不規則な生活になっていきます。
その結果、昼と夜が逆転して体のリズムが崩れて
免疫機能が弱まり病気がち
になります。

そこで、あなたにやってもらいたいのは

夜になったら出来るかぎり照明の明るさをさげること。

できるだけ暗くします↓
まっ暗な夜空

最近では蛍光灯でなくLEDのシーリングライトで
調光や調色ができるものがあるのでそれを使ってみてください。

私の部屋はこれを使ってます↓

アイリスオーヤマ LEDシーリングライト 8畳 調光10段階 調色11段階 常夜灯人感センサーLED電球付き 3800ルーメン SK8DL-WS1



夜は、白色でなくオレンジ色の光にすることで
「いま夕方だな」と脳が思い、眠気を誘ってくれます。

また、夜のコンビニは蛍光灯の光が明かり過ぎるので
出来るかぎり行かず、必要であれば事前に買っておきましょう。


外の光が眩しいときはカーテンもしめて寝るようにしてください。

不眠の場合はこちら↓

夜寝れないときにぐっすり眠れる13の方法



それから、2つめの質のよい睡眠法は・・・

夢日記をつける

これは、あくまでも私の考えですが
夜、寝てるとき夢をみた方がいいです。

と、いうのは夢をみることで
いまの自分の心理状態が手にとるようにわかる
から。

不安や悩みを抱えていても
夢をみることでそこで解決できることがあります。


わたしの場合であれば、
毎日必ず夢日記を枕元に置いておいて
目が覚めたときに、見た夢を記録するようにしてます。
夢日記のイメージ

そうすることで、夢の内容を通していまの自分の抱えている問題を客観的にみれるようになり、
意外にもそこで解決できてしまう
のです。

(ただし、寝不足になる場合はやめておいてくださいね。)

そして、目がさめたとき、

朝、太陽の光を浴びる

人間の体内時計は一日24時間ではなく、一日25時間といわれてます。
つまり、時計のないまっくらな部屋にずっといると、24時間たったと思ったらじつは25時間経ってるのです。

つまり、人間は、
実際の時間(=24時間)と体内時計(=25時間)の間に1時間の時差ぼけがある
サーカディアン・リズムの時差ぼけ
そう考えてもらっていいでしょう。
(ちなみに、1日25時間のリズムのことをサーカディアン・リズムといいます。)

そこで、そのズレを修正するために
朝、太陽の光を目にいれるようにしてください。
オレンジ色の朝日の光

ただし、直接みるとまぶしいので
まぶたをとじて太陽に向かって30秒、光を感じてください。

目の中に朝日がはいることで脳が、
「いま朝だな。目を開けて、体温を上げなくては。」と、
交感神経が働き、活動モードに切り替わります。

その結果、体内時計がリセットされて不規則な生活を脱却できるわけです。

不規則な生活(夜更かし、遅い起床)などを改善できれば
自然と精神的にもつよくなり、肉体も丈夫になります。

ここまでをまとめると、
質のよい睡眠をとるために、
  • 夜は、早めに電気を暗くすること。それによって、眠くなります。
  • 夢日記をつけて、夢をみよう。自分の抱えている問題を解決できるかも!
  • 悪夢は心のデトックス。みればみるほど精神的に強くなります。
  • 朝は太陽の光を浴びて体内時計をリセットしよう!

と、いうことでした。

そして、

いよいよ、最後になりました。

最後の精神的にも肉体的にも強くなるための方法は、

5、考え方を変える

ここまでで、肉体的にも精神的にも強くなったことでしょう。

そして、さらにそれを強くする方法があります。
それが考え方を変えるということです。

なぜ、考え方を変えると強くなれるのかというと
考え方を変えることで、強い意志をもてるからです。


途中で挫折したり、あきらめてしまう人は意志の力がありません。
意志が弱いから、ここまでの記事を読んでも行動しないし
行動しないから結果がでません。


だから、まず考え方を変えるのです。

まずはじめに身につけて欲しい考え方は、

短期的でなく長期的に考える。

これはどんなことにでも言えることです。
精神的や肉体的に強くしたいのであれば、短期的に考えず、
必ず長期的に考えるようにしましょう。


たとえば、
短期的に考えたら、いまお菓子を食べたい!
と思っても、

長期的に考えて、
いや、それよりもまずは野菜を食べよう。
と、煮物なんかを作って食べるのです。
有機野菜の煮物

「え〜、そんなのやだ〜」と思うかもしれませんが、
それは短期的な発想です。

お菓子を食べることでそのときは満足できても
長い目でみたら、野菜を食べた方が健康になり
不安やパニックになりにくい健康な体になるのです

ほかの例としは、
短期的にはぐ〜たらして寝ていたい。
なまけてぐ〜たらの状態

と思うところをあえて、長期的に、
「よし、30分間ジョギングするぞ!」
と運動をしてみましょう。

短期的に考えればぐ〜たらすることは心地よいですが、
長い目でみれば運動をした方がいいことは
ここまでお読みのあなたがならもうおわかりですよね。

そんな風に、
短期的でなく長期的に考える癖をつけましょう。

それから、2つめの考え方は、

自分のことよりも他人のことを考える

放っておくとついつい、自分のことばかり考えてしまいます。
私もそうです。
自分のことで頭がいっぱいになります。

が、ここではあえて自分ではなく、
他人のことを考える時間をできるだけ長くもつようにしてみましょう。
相手のことを考える少年

なぜ、こんなことをやるかというと、
精神的に弱い人と言うのは、自分のことを一番に考える習性があるからです。

弱い人は他人のことを考えている余裕がないのです。
自分のことだけで精一杯なのです。


「でも、そうは言っても自分が大事だし。」
そうですよね。だからこそ、自分を考えることを一旦離れて
自分以外のことに気持ちを向けてみましょう。
相手のことを思いやる少年と少女

そうすることで、精神的にタフになります。
自分のことに執着しなくなると、まわりの状況にも左右されず
自分で決断する力が身につきます。


だまされたと思って、まず自分のことを考える時間を減らし
それから、他人のことを考える時間をとってみてください。
相手のことを考える少女

他人のことを考えられるようになったのなら
それはあなたが強くなった証拠です。


そして、もうひとつの考え方です。

すべて自分の責任と思ってみる

これはなかなか難しいことですが、
身の回りでおきるすべてのことを自分の責任だとおもってみてください。

たとえば、
今日雨が降ったとしたら、それは自分のせいだ!雨がふったのは自分の責任だ
と思えるでしょうか。
普通は思えませんよね。
けど、あえてそこでそのように考えてみてください。

雨が降ったのはじぶんのせいだと。
雨を自分の責任とする女性

そうすることで、まわりのことを自分がコントロールできるという確信に変わります。
もちろん、雨をコントロールできないかもしれませんが、
その他身の回りでのことを自分で変えていけると思えるようになったなら
あなたは何でもできます。

精神的にかなり強い状態です。

いきなりは難しいかもしれませんが、
だんだんにこのように「すべて自分の責任」と考えることを習慣にしてみてください。
人生が変わること間違いありません。

それと、もうひとつ最後の考え方

すべての執着を捨てる

こうでなければいけないとか、
ああでなければならないとか、
なにかに執着していたらそれを捨てていきましょう。

たとえば、
 学校には行かなくてはならない。
とか、
 仕事に行かなくてはならない。

など、やらなくてはならないと考えていると
それだけで精神的に弱くなります。
仕事や学校に行きたくない家族

そうではなく、
 別にいいや、学校なんて行かなくたって・・・
とか、
 まぁ、たまには仕事をさぼっちゃおうかな
仕事をさぼる女性

と、そのくらいの気持ちでできるようになったら
それは精神的に強い状態です。

ふつうであれば、そうは考えられず、

なんとしても学校に行かなくては・・・
どうにかして仕事を終わらせなければ・・・


と執着してしまいます。
それは依存しているのと一緒です。
学校や仕事に依存してるのです。

だから、出来るかぎりで執着してるものを手放し
自分の人生を進んでいきましょう。

まわりの環境に依存しなくなれば、
あなたは一人でも大丈夫!
かなり強いです。



と、ここまでをまとめると、

精神的にも肉体的にも強い考え方とは、
  • 短期的でなく長期的に考えることで意志が強くなり、結果がでてきます。
  • 自分のことより他人のことを考えることで、自分自身を超えられます。
  • すべて自分の責任だと思えるようになれば、精神的に他に依存することがなくなるでしょう。
  • 執着を捨てることができれば、精神的に強くなります。執着しているうちは手放せない弱さです。

・・・

さて、ここまでお話してきた
精神的にも肉体的にも強くなる方法。
いかがでしたでしょうか。

かなり濃い内容なので、何度も読んでやってみてください。
とくに、一番最初にお話しした食事はもっとも大切な部分です。

食事がいい加減だと肉体も精神もボロボロになり
どんなに運動しても、勉強しても
それが身につくことは難しくなります。


まずは食事から。

ぜひ実践してみてください。

ここに書いてきた内容はどれも私がやってきたものなので
必ずやあなたの人生にプラスになるものと確信してます。

では、最後にここまでのまとめです。
簡単にですが、もういちどチェックしてみてください。

精神的にも肉体的にも強くなる方法とは・・・

  • 1、食事を変える→食べるものが体を作ってます。食べるものが命をもってればあなたは強くなるし、食べるものが死んでいればあなたは死んでしまうのと同じです。ジャンクフードはやめ、野菜や果物など自然の物をとるようにしましょう。体ができれば精神も強くなります。
  • 2、カラダを鍛える→運動をすることで体が強くなります。血液の循環もよくなり、心臓が強くなることで不安やパニックにもなりにくくなるのです。1日1回は心臓をバクバクさせましょう。
  • 3、デトックス(毒だし)をする→体の毒だしをしていきましょう。1日2リットル水を飲み、2時間の半身浴、食べ物や情報の断食もやってみてください。毒素が全部でれば、あとは良くなるしかありません。
  • 4、質のよい睡眠をとる→質の良い睡眠をとれば心と体は回復します。早めに電気の明かりを消して睡眠の準備をしましょう。朝起きたら夢日記をつけてみましょう。また朝日を浴びることもお忘れなく。朝の太陽で体内時計がリセットされます。
  • 5、考え方を変える→考え方を変えるだけでも肉体的にも精神的にも強くなっていきます。常に長期的に考え、他人のことを自分のことのように考え、起きることを自分の責任と思ってみるのです。執着も手放していきましょう。やがて物事に動じなくなります。

さて、これであなたもかなり強くなったはずです。
そして、ここに書いてあることは何かひとつでいいので
必ずやってみてください。


読んだだけでなく自分でやってみることで
本当の強さがあなたのものになります。

肉体的にも精神的にもどうぞ、
強いあなたでこれからの人生を明るく楽しくお過ごしください。

私もまた、これからもビシバシ鍛えて
強くなっていきます!

こんな感じになれるように↓
精神的にも肉体的にも鍛え抜かれた男性
一緒に頑張りましょう。

それと、こちらの記事もよかったら↓

過緊張をほぐし、毎日リラックスできる7つの方法

どうにもならない不安を解消する7つの方法

狂いそうな極度の緊張をおちつかす7つの方法


では、これで今回のお話は終わりです。
長かったですが、最後まで読んでくれていつもありがとう!

また、次回もお楽しみに!

スポンサーリンク



>>>免責事項

8 Responses to “『不安、緊張克服』精神的にも肉体的にも強くなる5つの方法”

  1. より:

    こんにちは、前に1度書き込んだものです。

    ここ一週間前から死にたいなど悪い事をずっと考えてしまいます
    寝る前にその考えが強かったりするので眠れなかったり…
    昨日は体調がよかったので、今日は前より悪くなってしまった気がしてコメントさせていただきました

    辛くなると泣きたくてしょうがないです。
    我慢せずに泣いた方がいいのでしょうか?

    • ナタリー より:

      夢さん、こんにちは。前回はゆめさんだったかな?
      2年ぶりくらいになりますね。本当にお久しぶりです。

      それでコメント読みましたが、死にたいなどの悪いことをずっと考えてしまう、と頭でそれをやめようとしてもなかなか考えるのをやめることが難しいですよね。私もそうだったけど、一度その考えに取り憑かれるとさらに悪いことを考えてしまったり・・・だからタチが悪いですね。それはまさに不安の悪循環でしかありません。
      で、そんなときもし良かったらこちらの記事も読んでみてください↓
      >>最大の恐怖!「生き地獄の無限ループ」から脱出する7つの方法

      この記事は私が夢さんと同じように死にたい観念に囚われたときにやって抜け出せた方法なのでヒントになるかもしれません。

      辛いときは泣いた方がいいですよ。
      なぜなら、それが夢さんの心が求めていることだから。
      抵抗せず自然に身を任せてみてください。
      寝たい時は寝る、眠れないときは無理に寝ようとしない、笑いたいときは笑い、泣きたい時は泣き、怒りたい時は怒り・・・そうやって自分の心と体の声に正直に生きていくことがやがて生きやすく生きていくことができる力になりますよ。ちなみに私は涙腺が脆いのですぐ泣きます。そして、泣いてスッキリです!

      ナタリー

      • より:

        お返事ありがとうございます。
        お久しぶりです、もうそんな前の事になるんですね
        前コメントしてからたまに不安定になりながらもうまく過ごせていたのですが、一ヶ月前から落ち着かない状態になりまして…落ち込む事はあってもこういう考えになるのは初めてで辛いです
        このままだったらどうしようと凄く不安になります。
        大丈夫、大丈夫と思ってもすぐ不安になってしまいます

        記事も読ませていただきました。
        昨日とは違う事を、何か出来る事をやってみようと思います
        不安になってから明日は何をしたらいいのか、分からなくなってました

        それと泣きたい時は泣いてみようと思います
        泣いた後母親にきかれるのが嫌で我慢していたのですが、気にしなくていいんですよね
        たくさんないてスッキリしたいと思います

        • ナタリー より:

          夢さん、どういたしまして

          泣いた後にお母さんにきかれるが気になるのでしたら近くの公園など誰にも聞こえない場所に行くのもいいし、でも、聞かれたとしてもいいと思います。
          決して悪いことをしているわけではないし、むしろ泣くことは体にとっても心にとってもいいことですからね。

          あと明日は何をしたらいいか、それは今日できなかったこと、至らなかったこと、今日不安に思ったことを、少しでも良くしていこうと考えてそれを試してみることです。最初は手探りかもしれませんが、この状況を良くしていこうと考えていくことで自然といいことがやってくるし、仮にやってこなかったとしてもそう心で思えるようになってくるものです。

          ずっとずっといまの状態が続くってことはないからね。
          それは、昔夢さんと同じように思っていた私がいうのだから間違いありません。安心できないかもしれないけど、安心して大丈夫ですよ。

          あと、こちらの記事もまた気が向いたら読んでみてください↓
          >>どうにもならない不安を解消する7つの方法

          もしすでに読んだならこちら↓
          >>無意識の不安・トラウマに振り回されないための7ステップ

          夢さんの心が楽になりますように

          ナタリー

          • より:

            ありがとうございます、その言葉心強いです。

            おききしたいのですが、最近物忘れが酷いのですが、不安の時は忘れやすいのでしょうか…?
            それと昨日から自分が自分じゃないみたいな不思議な感じになります。これも不安のせいなのですか?ちょっとの事が気になります。。

          • ナタリー より:

            夢さん、どういたしまして。

            物忘れがひどいとのことですが、たしかに不安なときは忘れっぽくなったり記憶できなくなることもあると思います。普段当たり前にできていることができなくなったり、ミスを連発してしまったり。精神状態に左右されて思い通りにならないこともあるでしょう。

            それと、昨日から自分が自分じゃないと思うとしたらそれは気にしすぎです。とは、断言できないです。私も過去に自分が他の人になったような幻想に取り付かれてまるで起きながらにして悪夢をみてるようでした。もし、その状態が続くようでしたらこちらの記事も参考になさってください↓
            >>何をやっても楽しくない人生を何をやっても楽しい毎日にする7つの方法

            すべては日々のちょっとしたことの積み重ね。一気に変えようとせず少しずつ自分を取り戻していきましょう。

            ナタリー

  2. Kotaro より:

    ナタリーさん
    はじめまして。
    あなたのファンになりました。
    東京在住です。
    きょうは、あなたの音声をサンシャインで聞きながら、飯食いました。
    もっと音声聞きたい!

    ちなみに今、うつ病でクリニックの帰りです。
    とにかくキラキラした希望、ありがとう。
    いつか講演会してね!
    よろしく!!

    • ナタリー より:

      Kotaroさん
      はじめまして。
      ファンになってくれてありがとう!
      最近は音声録ってないですが、ご希望ですのでまた音声もとってみようと思います。

      それといつか講演会、できたらいいけどまだまだ先になりそうです。
      でも、いつかがくるかもしれないので楽しみにしててくださいね。
      これからもよろしくお願いします。

      ナタリー

コメントを残す

当てはまる値を入力してください。 *

サブコンテンツ

このページの先頭へ